海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

航空券

空港コード3

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空港コード



  空港コードは、世界中の空港ひとつひとつに付けられるアルファベットのコードの事です。 


  空港コードは、定める機関によって、アルファベット3文字と4文字からなる2種類があります。 


  アルファベット3文字からなるものを3レターコード(IATAコード)、4文字のものを4レターコード(ICAOコード)ですが、海外一人旅旅行者にとって重要なのはIATAの3レターコードの方です。


  航空券や荷物を預けた時にもらうクレームタグには、行き先、到着先の3レターの空港コードが記されています。



  成田空港だとNRTバンコクだとBKKサンフランシスコだとSFOと言った具合に、地名から連想できるようになっています。

  しかし、最近では世界の空港の数も増えてきました。


  空港コードは世界各国の空港を区別する為のものなので、同じ3レターコードはありません。

  その為、新しくできた空港空港コードは、地名から似ても似つかないようなものもあります。



  パリニューヨーク、ロンドンと言った国際空港が複数ある場合などは注意が必要です。


  パリは都市コードで3レターコードはPARですが、パリには2つ大きな国際空港があります。


  シャルルドゴール空港オルリー空港です。


  パリに行くからといっても航空券(チケット)などには都市コードのPARで記されるのではなく、シャルルドゴール空港ならCDGオルリー空港ならORYとなりますから、注意が必要です。


  空港コードはインターネットでも簡単に調べられますから、海外旅行をする前に自分の必要な空港コードはチェックしておくといいかもしれませんね。



  空港コード詮索としては非常に便利なものが載っていました。
   参考までに → 空港コード検索

航空会社コード3

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航空会社コード



 世界中の航空会社には、全て識別コードが付けられています。

 
 国際航空運送協会 (IATA ) によって定められているアルファベット2文字のもの (2レターコード) と、国連の付属機関である国際民間航空機関 (ICAO ) によって定められているアルファベット3文字のもの (3レターコード) の2種類があります。


  例えば日本航空の場合、2文字の場合はJL、3文字の場合はJALになっています。


  海外一人旅をする人はどちらかと言うと、自分の利用する航空会社の2文字コードを覚えておくと便利です。


  時刻表飛行機の予約確認書などに登場する飛行機の便名には2文字の方が用いられているからです。


  例えばJL432と書いてあれば、日本航空432便という事ですね。

サーチャージ

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サーチャージ (Surcharge)



 サーチャージと言うより、燃油サーチャージとしてよく耳にするんではないでしょうか?

  サーチャージとは、追加料金のことです。


  格安航空券を購入する際、必ずと言っていいほど航空券代金の他に税金などと共に「燃油サーチャージ」なる項目が付いています。


  要は、原油価格高騰のために航空会社の経営が苦しくなって、海外旅行者などの乗客に追加料金という形でお金を徴収しているわけです。


  それなら航空料金に入れればいいように思うんですが、見た目の航空券代が上がるからでしょうか、航空券代とは別枠で徴収しています。



   原油の高騰が収まればなくなる一時的な追加料金という意味合いで別立てにしてあるようですが、もう航空券代の中でほとんど固定費化してきていますね。


   格安航空券を買う場合でも、この燃油サーチャージはかかってきますので、旅行会社できちんと確認してくださいね。


Eチケット3

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Eチケット

 

 

eチケットとは、英語のElectronic Ticketの略で、日本語では電子航空券と訳されてます。

 

 

要するにEチケット(イーチケット)とは航空券に必要なデータを航空会社のコンピュータに記録しておき、従来の紙の航空券は発行しないチケットのことです。

 

 

航空券の代わりに「旅程表」「確認書」「お客様控え」などとよばれる用紙に印字して顧客に渡されます。

 

 

その旅程表なり確認書を持って、当日空港の航空会社のカウンターへ行けば、搭乗券と引き換えてくれるというわけです。

 

 

データは航空会社のコンピュータに入っているので実際はチケットがないわけではありませんが、お客の立場から見れば紙の航空券をもらわないのでチケットレスと言い方もされています。

 

 

 

E-チケット(イーチケット)が普及している理由は、顧客側からすると旅行中に盗難にあってチケットを盗まれたり、紛失したりする心配がないので、安全面でより安心できます。

 

 

一方、航空会社、旅行会社側から見れば、Eチケット(イーチケット)は従来の航空券に記載されている内容を、紙の航空券の代わりに航空会社のシステム内に顧客情報を記録させ、旅程表のみをお客に発行するだけです。

 

航空券発券のコストが抑えられるので、Eチケット(イーチケット)のメリットは大きいんですね。

 

 

 

ですから最近ではEチケット(イーチケット)が奨励されていますが、コンピューターシステムが追いついていない航空会社は、まだEチケットができないところもあります。

 

 

その場合は、従来通り、航空券バウチャーを渡されます。

 

格安航空券でも、旅行代理店に良く聞いて選んだ方がいいですね。

 

Eチケットの方が、安全面でリスクが少ないですから。

 

 

 

ストップオーバー

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ストップオーバー

 

 

 

  ストップオーバーとは「途中降機」とも言われ,経由便などにおいて、24時間以上その都市に滞在するという事です。

 

 

  例えば、東京ーパリーロンドンルートの航空券を買っているとします。

 

 

 その航空券ストップオーバー可なら、直接東京からロンドンへ行ってもいいんですが、パリで降りて数日過ごした後に、ロンドンへ向かってもいいというわけです。

 

 

  ストップオーバー可の航空券だと、何都市か観光したい時には非常に便利です。

 

 

  注意しなければいけないのは、ストップオーバー可航空券でも色々条件があって、無料の場合と有料の場合があったりします。

 

 

  格安航空券を買う航空会社航空券の種類によって違いますので、旅行会社に聞いてみましょう。

 

 

  ただ有料の場合でも、新たに現地でチケットを買って往復するより大抵は格安です。

 

 

  先ほどの例で言えば、ロンドンまで行ってロンドンからパリを往復する航空券を買うことを思えば、僅かのお金でパリの観光も楽しめるというわけです。

 

 

  また、時間の節約にもなりますよね?

 

 

 

 海外一人旅ヨーロッパアジアなどを周遊したい人は、このストップオーバーのシステムをうまく使うと、安く費用があがりますよ。

 

 

  航空券を買う時は、ストップオーバーの事も考えてみてくださいね。

航空券を購入する時の注意点

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航空券の名前の間違え

 

 

 

  格安航空券を買った時の注意点です。

 

  航空券が発券されたら、すぐに名前を確認しましょう。

  

 

 

  最近、テロなどの影響で、航空券の名前とパスポートの名前が違っていると、搭乗拒否の憂き目に遭ってしまう可能性があります。

 

 

  例え、たった1文字でも間違いは間違い。

 

  1文字くらいだからと軽く考えていると、後でとんでもない目にあるかもしれません。

 

 

  日本語の「つ」が「tsu」なのか「tu」なのかとか、「o」「oh」「oo」「ou」のどれなのか、アルファベットになっている名前は特に要注意ですね。

 

 

 とにかく航空券上で間違いを見つけたら、すぐに航空券を買った旅行会社へ連絡しましょう。

 

 

 そのまま放っておいて、当日空港でトラブッて飛行機に乗れないかもしれません。

 

 それどころか、自己責任として航空券だってパァーになってしまう可能性だってあるんです。

 

 

 海外一人旅では、航空券代は旅費のかなりの部分を占めますね。

 

 

 海外旅行を気持ち良く出発する為にも、トラブルになりそうな部分は、極力減らしておきましょう。

オーバーブッキング

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オーバーブッキング

 

   オーバーブッキングとは、航空会社が座席数以上の数の航空券を販売する事によって、飛行機に搭乗できない乗客が発生する事です。

 

   海外旅行初心者だと座席以上の数の航空券が売られているとは思わないかもしれませんが、航空会社も商売ですから、収益を上げるためにリスクを背負ってでも座席数以上の航空券を売るわけです。

 

   航空券を持っていても、当日空港へ現れない乗客がけっこういるんですよね。国際線だとOPEN チケットなども多いですし。

 

   オープンチケットについてはこちらを参照してください。 

     → 航空券の種類

 

  その来ない乗客を見越して、航空会社は自己防衛策として過去のデータなどから実際に搭乗するであろう人数を予測して航空券を販売するわけですが、その予想が悪い方に外れるとオーバーブッキングが起こるわけですね。

 

  たいていオーバーブッキングは金銭的な方法(マイレージだったり、クーポン券だったり)で解決を図りますが、航空会社によってはあまり補償してくれない場合もあります。

 

   一方で、エコノミークラスだったのが、ビジネスクラスへアップグレードするというおいしい事もあります。

  但し、その場合はみすぼらしい格好をしている人より、きちんとした格好をしている人を優先するようですが(笑)。

 

   格安航空券を持っている場合は、プライオリティが低いので、早めに空港へ行ってオーバーブッキングを防ぐ癖をつけましょうね。

格安航空券 No13

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  海外一人旅をしようとしている人で、正規航空運賃を払って行こうと考えている人は先ずいないでしょう。


  料金を見たら、きっとビックリする事と思います。


  海外旅行を安く抑えようとするなら、格安航空券ですよね。



  さて、格安航空券ですが何か知っていますか?



          安い航空券の事でしょ。



  確かにその通りですが、格安航空券は割引した航空券の事じゃないんです。だから、航空会社に直接行っても買えません。


            これ大事ですよ。


  最近では、航空会社でも正規料金に比べ安い航空券を売っていますが、それはPEX航空券であって、格安航空券ではありません。 


  但し、PEX航空券航空会社が自らが作った割引制度ですから、格安航空券より値段が高くても、マイレージ、キャンセル、座席確保などで優遇してもらえる場合があります。


  仕事を持った短期の海外旅行者には、PEX航空券もメリットがあるでしょう。

  最近では、このPEX航空券格安航空券並みの安さで出ている事もありますから、チェックしてみるといいでしょうね。


  ちなみに、PEX航空券航空会社だけでなく、旅行会社でも販売されています。



  
  さて、格安航空券は、「航空会社が個人包括用に旅行会社に卸している割引料金の航空券」のことで、業界用語では個人包括運賃(IT)と呼びます。


  簡単に言うと、ツアー用の航空券旅行会社に卸してそれをバラ売りしてるということですね。


  航空会社も商売ですから、団体客を送ってくれたら料金を安くします。
  格安航空券は、それを利用しているんですね。



  だから格安航空券は、旅行代理店に行かないと買えないんです。

  
  次回は、格安航空券の種類について話しますね。
  
  

航空券を買う時の注意事項3

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  海外旅行には航空券購入がつきものですね。  


  では、航空券を買う時に何に注意すればいいでしょうか?
  注意点としては以下の点が挙げられると思います。  

     航空券の値段
    ◆航空券の種類 
     週何便飛んでいるか
    ぁ仝獣賄着時間
    ァ〃侏鈎
    Α―佝時間
    Α,修梁

  
  
   ↓△航空券の種類等については、別の「航空券」を参照してもらうとして、の「週何便飛んでいるか」から見ていきますね。


  どうして週何便飛んでいるかをチェックすると思いますか?

  それは、格安航空券の中にはマイナーな航空会社で、日本と結ぶ便は週1〜2便というものがあるからです。


  短期間の海外旅行者には使えませんね。 
  2週間の休みしかないのに、週1便だと満足に予定も組めませんよね。


  例え、丁度いいあんばいに日にちがあったとしても、トラブルになった時の事を考えてください。

  例えば、オーバーブッキング(座席数以上にチケットを客に販売)して、乗れなくなったとか。
  
  次の便が1週間後・・・。 
  そうやって現地に待たされる可能性だってあるんです。
  
  人によっては、翌日か翌々日くらいには日本へ帰らないと仕事が始まってしまう・・・。 そういうパターンって多いですよね。


  そうなると、現地で違う航空会社航空券を買い直して帰国という事にもなりかねません。

  それって、メチャクチャ大きい余分な出費になってしまいます。


  非常にリスクが大きいので、仕事を持っている短期海外旅行者には、週4便以上飛んでいる航空会社をお薦めします。



  次に現地到着時間です。

  いくら航空券が安くても、見知らぬ土地に夜到着という便はやめましょう。
  国によっては非常に危険です。犯罪に遭う可能性がアップします。

  到着時間は夕方4時くらいまでがベストでしょう。
  それ以降になると海外旅行初心者には黄信号です。

  4時に到着しても国によっては、入国審査、荷物のピックアップなどで非常に時間がかかることがあります。僕は1時間半くらいかかった事もあります。

  暗くならないうちに宿探しができるようにしておきましょう。

  遅くなる便を選んだ場合は、最初のホテルは決めておいた方が良いと思います。



 
  次に経由地についてです。


   航空券が同じくらいの値段なら、経由地がない所が現地の到着が速くてスムーズです。

   但し、経由地がある場合、そこでストップオーバーができる場合(その経由地に降りて何泊か滞在できること)もあるので、自分の予定を考えながら選ぶといいでしょう。

   うまくやれば、自分が行きたい所が2箇所行けるかもしれませんからね。




  出発時間についてです。

  
   到着時間ほどではないにしても、出発時間も重要です。
   午前中の便だと空港付近のホテルに泊まらなければならないかもしれませんし、朝早く起きるのが苦手な人にとってはちょっと辛いでしょう。

   国際線は2時間前までに空港に行くように言われてますし、空港まで行く時間も考慮しなければならないですからね。

   地方在住者にとっては、地元からの飛行機のコネクション時間も重要でしょう。  

  


  最後に「航空券を買う時のその他」です。


  海外旅行初心者にとっては、これからもっと行ってみたい地域にたくさん飛んでいる航空会社を選ぶといいです。 

  と言うのも、マイレージ(マイル数に応じて特典がある)を貯める事ができますから。
   
  
  その他の事項として、紛争のある地域の航空会社はできるだけ避けた方が良いでしょう。

  テロや犯罪などのとばっちりに遭う可能性だってありますからね。
  ちなみにイスラム国家の航空会社を選んだ場合、基本的に機内でアルコールが飲めない事は覚悟しておきましょう。



  以上、航空券を買う時の参考にしてください。
  

旅行会社を知ろう No13

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  海外一人旅をする。


  さて、ここで問題です。

  海外旅行の中で、一番費用がかさむものって何だと思いますか?


   ホテル代?   各施設の入場料?   夜の飲み代?


  
  まあ、もちろん個人差がありますが、1〜2年の長期の旅でも、5日程度の短期の旅でも、海外旅行で一番の出費は交通費です。


   その中でも、かなりの比重を占めるのが現地までの航空券代


   現地の人と同じようにオンボロの2等バスに揺られて旅をしようと考えている人でも、90%以上の人は現地まで飛行機で行っているでしょう。


  
   中国韓国がメインの人中には船旅の人もいるでしょうが、船は時間がかかりますから短期の海外旅行には向きません。


   また、例え船旅を選ぶとしても、近くに住んでいない限り、そこまでの国内旅費がかかります。 

  それは現地で生活する何日分かのお金であったりしますから、交通費の割合が高いというのは理解してもらえると思います。

   

  さて、その航空券代ですが、現地では値切っても、そこまでの費用(つまり航空券国内旅費)は多少高くても気にしないで払っている旅行者が多いように思えます。



  日本には旅行会社がゴマンとあり、それぞれの旅行会社旅行者獲得にしのぎを削っています。


  さて、航空券を買おうとする時には、何社か旅行会社を訪ねてみるといいです。

  実は、同じ日の同じ航空会社の同じ便でも、けっこう値段が違うんですね。



  なぜでしょうか?

  それは、旅行会社航空会社の力関係や緊密度といった事が左右されるからです。


  つまり、航空会社旅行会社に卸している座席や割引率は一定じゃないということですね。



  それは身近な事に置き換えてみれば、すぐにわかると思います。
  
  例えば、貴方がケーキが好きで、ほとんど毎日A店でケーキを買っているとします。一方、私は月に1度ケーキを買いに行く程度です。

  A店にとっては、貴方も私も同じお客です。

  ですが、A店の収入に対する貢献度は全然違いますよね?


  今日はちょっとおまけしようとか、少し安く売ろうとかいった場合、A店は貴方と僕とどちらを優先させるでしょうか?

  答えは明白。 当然、A店により貢献している貴方の方ですよね。
 
  

  これを航空会社旅行会社の関係に置き換えてみましょう。


  航空会社としては、毎月たくさんの航空券を売ってくれている旅行会社を当然大事にします。 

  一方、旅行会社の方も他の旅行会社との競争に勝つ為に、これだけ売ってるんだからもっといいレートで値引きしてよという話になります。


  実際には、色々な部分がありますが、簡単に言うとそういう事です。


  ですから、同じ日の同じ航空会社の同じ便でも、旅行会社によって航空券の値段が違っているんですね。
  


  NO2では、「旅行会社の選び方」を見てみましょう。
  

  

海外一人旅の計画 (旅行会社編)4

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 海外一人旅でなくても、旅行計画は必要ですね。

 ただ、ここで言う海外旅行計画とは、何日の何時にここを見学して、何時にバスに乗ってっというような、細かい計画の事を言ってるんじゃありません。


 そんな事をしたら、せっかくの自由旅行も台無しですし、大体海外で予定通り進む事の方が稀です。


 旅行会社が企画しているようなツアーの旅行計画ではなくて、物凄く大まかな旅行計画を立てましょうという事です。


 
  先ずは、どこへ行くのか。
  次に何日くらい滞在するのか。

 いくら自由旅行といっても、これくらい決まっていないとどうしようもないですよね?

  航空券だって買えません(笑)。


 まあ、海外旅行へ行くと決めたからには、大体決まっているとは思いますけどね。
 

 色々行きたい所があってまだ迷っている人は、インターネットで旅日記を探して読んでみるとか、本屋などでガイドブックの写真を見て決めてもいいですね。



 さて、行き先を決めました。
 それから、旅行会社へ行ってみましょう。


  先ずは自分の目的地までの航空券を買う事から始まりますからね。
  その下調べです。


  韓国とか中国へ行く人の中には、船で行く人もいるかもしれませんが、いずれにしても旅行会社でチェックです。


  最近はインターネットで航空券を購入できるようになっていますが、これはリスクがある事を頭に入れておきましょう。


  家族や知り合いから薦められたとか、自分が以前使ったことのある旅行会社だとか、信用がおける場合を除いて、航空券のインターネットでの購入はお薦めしません。


  格安航空券の値段だけに飛びつくのはやめましょう。


  というのも、過去にお金を振り込んだけど、旅行会社が倒産してしまったとか、チケットが手に入らなかったという事例もあるからです。


  お金を持ってドロンというわけですね。



  きちんと接客してくれた旅行会社を選ぶ方が安心です。

  それでもトラブルが起こる時もありますが、その可能性はインターネット申し込みよりかなり低いと思います。


  旅行会社の場所、担当者の顔も名前もわかってるんですからね。
  何か大きなトラブルが発生したら、旅行会社まで行って保証してもらう事もできます。


  一方、航空券のインターネット申し込みの場合はどうですか?
  後からチケットを郵送しますとか言って、送られてこなかった場合どうしますか?


  航空券が送られてこない。電話してみてもつながらない。
  そんな事態になったら・・・。


  地方在住者にはとっては、インターネットで買った方が安く航空券が手に入る場合もあるでしょう。


  しかし、それはリスクが高いという事を認識しておきましょう。

  どうしてもネットで買う場合は、1〜2度旅行会社に実際に電話してみて、担当者と話してみるといいですね。

  決してインターネット上の画面だけで、航空券購入を決定しないようにしましょう。




  旅行会社に行くメリットは他にもあるんです。

  旅行会社に入った時の雰囲気で判断できる。
  トラブルが起こりそうな旅行会社は、接客とかも雑な場合が多いです。


  航空券代って、行き先にもよりますが、かなりの金額になりますよね?
  失ったらダメージ大きいですよね?


  ですから、インターネットで航空券の値段を調べるのは問題ないですが、実際に航空券を買う時は、一度旅行会社に足を運ぶ事をお薦めします。
  

  旅行会社に足を運ぶ前に、インターネットで大体の値段を知るのは有効ですね。

  
   旅行ポータルサイト「MSNトラベル 海外ツアー」



   海外自由旅行のGTO!

   




  また旅行会社は1社だけでなく、何社か回ってみるといいです。

  同じ航空会社の同じ路線でも、旅行会社によって値段が違っています。
  南米ヨーロッパなどの長距離だと、何万円の違いが出ている事もあります。


    
  「リスクはできるだけ軽減して、目的を達成する」という意識を持つ事が大事です。

  これは海外一人旅の基本ですね。

  




  
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