海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

異文化

海外旅行と異文化理解

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異文化理解ってこんな感じ

 
 もしこんな人を見ると、あなたはどう感じますか。

1、新婦以外にも複数の女がいる。
2、新婦との間にも既に子供がいる。
3、新郎と新婦との年の差は30歳以上で、夫の年齢は70近くである。


 1や2を見ると、夫はとんでもない遊び人で妻はこれからも苦労するだろうなと思った人が多いのではないでしょうか?どうしてこんな人と結婚するのだろうと思った人もいるかもしれませんね。

 3を見ると、これって妻の遺産目当ての結婚じゃぁ・・・。そう思った人もいる事でしょう。


 でも、これは実際にあったものです。但し、日本じゃありませんが。


 世界には日本の常識が通じないところも多々あります。

 自分が当たり前と思っていた事が当り前じゃない。
 これってかなりショックを受けます。カルチャーショックですね。

 このニュースを読んでください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000928-reu-int


 『[ヌカンドラ(南アフリカ) 4日 ロイター] 南アフリカのズマ大統領(68)が4日、これまでで5人目となる妻との結婚式を挙げた。親族などが明らかにした。同大統領は、新婦を含めて同時に3人の妻を持つ。
 
 南アフリカでは一夫多妻が認められており、ズールー文化の一部となっている。

  一方、同国はHIV(エイズウイルス)感染率が世界で最も高い国の1つとなっており、エイズ問題の活動家からは批判も出ている。


 結婚式はクワズールー・ナタール州ヌカンドラで開かれ、民族衣装姿の大統領とトベカ・マディバさん(37)が、伝統にのっとった式を挙げた。

 結婚式の前に法的な婚姻手続きは済ませてあり、ズマ大統領とトベカさんには3人の子どもがいる。

 同大統領がこれまでに結婚した5人の妻のうち、1人は離婚して現在は内相となっており、1人は2000年に自殺している。』


 どうですか?
 上の質問に当てはまる人が、今年サッカーのワールドカップを行う南アフリカの大統領なんです。

 アフリカのズールー族は一夫多妻の文化があるようです。

 一夫多妻制は一見男としては羨ましい感じに見えるかもしれないけど、実際にはなかなか大変なようです。それぞれの妻をどのように扱うかで、家庭内トラブルだって起こってきますしね。夫の経済的負担はかなり大きいようですし。


 一夫多妻制と言えば、イスラム社会がよく知られていますね。


 一夫多妻制が採用された背景には、戦時などで一時的に男女間の人口比が不均衡になって女性が結婚できにくくなる可能性があるので、女性の結婚権を保障するために一夫多妻制が導入されたとも言われています。


 いずれにしても、イスラム社会でも普通の人が複数の妻をめとっていたというわけではなく、一夫多妻は金持ちなどそれなりの地位の人達に限られていたらしいです。


 それにしても南ア政府凄いですね。
 閣僚の中に離婚した妻が内相として含まれているってんだから。ズマ大統領はやりにくくないんですかね?

 所変われば、常識も変わると言う事ですね。

               
              アフリカ史再考


  海外一人旅ではカルチャーショックは日常茶飯事。
  
  但し、時として命を危険にさらすこともあるので、異文化の情報はできるだけ収集しておきましょう。

異文化ニュース(カナダ)

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異文化ニュース(カナダ)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000341-reu-int

 『[オタワ 20日 ロイター] カナダの連邦最高裁判所は20日、肥満体の人々は、国内路線では1席分の料金で2席分を占有する権利があるという判断を示した。

 同裁判所は、「肥満により機能的に不自由な」人々は1人分の料金で2人分の席を占有できる、という同国の運輸庁の決定に対してエア・カナダ、エア・カナダ・ジャズ、ウェスト・ジェットの3社が申し立てていた上告を棄却した。 

  航空会社側はことし5月、控訴裁判所で行われた同様の裁判で敗訴していた。』


  カナダでは、肥満の人は1席分の料金で2席分占領できると言うニュースです。

   日本の常識で考えれば、2席占有するんだから2席分の料金を払うというのが当たり前だと思いますが、カナダの最高裁の判断は違うんですね。


  以前アメリカでは肥満は自己管理ができていないという事で、出世にも影響すると言われていましたが、お隣カナダでは捉え方が違いようです。

  航空会社からすれば、肥満の人ばかり乗せればそれだけ収益が下がると言う事。

  もしかしたら航空券購入時に、体重やウエスト、ヒップ記入欄なんてのも出てくるかもしれませんね(笑)。


  カナダ旅行する海外一人旅の方で、自分は該当すると思われる方は席2つと言ってみる価値はありますね。


  まあ、それだけ太っている人が海外一人旅をしているという姿は、なかなか想像がつかないですけどね。

サウジアラビアの発想

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海外の異文化 (サウジアラビア)

 

  海外一人旅をしている時の貴方は、海外の異文化の中にどっぷりと浸かる事になります。  

 

  異文化体験は、海外旅行者に新たな発想をもたらすものですが、相手の文化を理解していないばかりに失敗するケースもでてくるでしょう。

  文化や慣習を知らなくて自分の知らないうちに罪に問われて、海外で拘留なんて事にもなりかねませんからね。  

 

  今回は、海外ではこんな事もあるという事で、ニュース記事を紹介します。

  http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20080802-567-OYT1T00588.html  

 

  『【カイロ=福島利之】アラブ圏有力紙アル・ハヤトなどによると、サウジアラビアの宗教警察「勧善懲悪委員会」は7月30日、首都リヤドでペットとしての犬や猫の販売と、公共の場で散歩を禁じる布告を出した。

  同委員会は、若い男性が街で女性の気を引くためにペットを連れ、男女が接触する機会が増えているためだと禁止の理由を説明している。  

 イスラム教の中でも戒律の厳しいワッハーブ派を奉じるサウジでは、学校の授業やレストランの入り口を男女別々にするなど公共の場での男女分離を徹底している。

  同委員会は街を巡回し、違反行為を摘発するのが役目だが、最近は、監視の目をかいくぐって逢瀬(おうせ)を楽しむ若い男女も多く、業を煮やした同委員会が“奇策”に出た形だ。

  同委員会は「違反者が見つかり次第、ペットを没収し、二度としないという誓約書を書かせる」とするが、実効性は不明。

 サウジの英字紙アラブ・ニュースは「現実離れした取り締まり」と批判している。 』  

 

  いかがですか?

  犬の散歩は男女の逢瀬の場になるから、ペット販売、ペットの散歩を禁止すると言うサウジアラビアの話です。

 

  日本だと考えられない事ですよね?  

 

 メッカ、メジナなどイスラム聖地を抱えているサウジアラビアは、イスラム国家の中でも最もイスラム戒律が厳しい国として知られています。  

 

                           

        不思議の国サウジアラビア  

 

  このサウジアラビアのニュースほどではないにしても、日本の常識が海外では非常識という事はあります。  

 

  海外一人旅をする前に、現地の最低限のマナーはインターネットやガイドブックなどでチェックしておくといいと思います。  

 

  ガイドブックについてはこちらを参照してください。 

     → ガイドブックの種類   

 

  また現代では日本でも異文化体験ができるような環境になってます。  

  最近は日本でも色々な外国人がいますからね。

 

  日本にいながら異文化体験をして、海外一人旅の準備をするのもいいかもしれません。

 

                     

               異文化体験入門

国旗の重要性

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異文化理解




 海外一人旅をしていると、色々カルチャーショックを受ける事もあると思います。

 日本の常識海外の常識は違っているからですね。


 今回はちょっとそんなニュースを取り上げてみました。
 海外旅行へ行く時の参考にしてもらえれば、嬉しいです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000975-reu-int



 『[リマ 23日 ロイター]
 
  ペルーの司法当局は、馬の背中に国旗を敷き、その上でヌード写真の撮影を行った女性モデルに対し、国家侮辱罪で最高4年の禁固刑を科す可能性がある。

 アンテロ・フローレス国防相が23日明らかにした。

 問題となっているのは、バンドのダンサーが本職のLeysi Suarezさんが雑誌「DFarandula」の表紙を飾った写真。

 28日にスペインからの独立187周年を迎えるペルーでは、この写真をめぐって議論が巻き起こっている。


 フローレス国防相は、記者団に対し「これら愛国心の象徴には全面的な敬意が必要であり、不適切な使用には罰が与えられる」と説明。検察当局に捜査を命じたことを明らかにした。 

 一方、SuarezさんはRPPラジオで「犯罪を犯したわけではない。ペルーを愛しており、それを全身全霊で表現する」と語り、写真撮影も愛国心のためだったとしている。』



 国旗の上でヌード写真を撮ったモデルが刑罰に処される可能性があるというペルーのニュースです。


 ペルー国旗を下にヌード写真を撮影した行為が国家侮辱罪にあたり、最高4年の禁固刑というんですが、かなり重い・・・と思いませんか?


 国旗を使ってヌード写真撮影と言う行為もどうかと思いますが、それがペルーでは犯罪に当たる可能性があるという事ですね。


 日本では、祝日でも各家庭で国旗を掲揚しなくなっていますよね・・・。

 概して、日本人は国旗を軽く扱っているような部分もありますが、海外では国旗は国への忠誠とみなされる所も多いです。


 例えば、メキシコでは人が7〜8人がかりで畳む巨大な国旗が広場などで掲揚されていますが、その時でも国旗を地面につける事はありません。

 
 面白半分に現地の国旗を使ってイタズラすれば、ペルーのように国家侮辱罪に問われる事もあるという事です。


 
 いずれにしても海外で国旗を扱う時は、くれぐれも用心が必要という事ですね。

海外一人旅心構え (異文化編)4

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海外一人旅心構え」の異文化について話してみたいと思います。


  海外一人旅では、毎日が異文化体験と言ってもいいでしょう。
  日本の常識が通じません。
  海外では独自の文化習慣があるんです。


  日本で良いと思っていた事が、実はその国ではとんでもない事だったりします。

 
  例えば、タイで子供がかわいくてつい頭をなでてしまったり、女性の前で「コーヒー」と言ったりすると、きっとタイ人から嫌な顔をされるでしょう。

 
      日本の常識で言うと、これのどこが悪いの???

        そんな感じじゃないでしょうか?
        そこが異文化の落とし穴なんですね。

  
  この2つ、日本では別にどうということのない、日常的な行為ですよね。
  日本人でこれらの事で怒る人は先ずいないでしょう。


            でもタイでは違います。


  先ず、子供の頭をなでる行為。
  日本なら子供に対する愛情表現ですが、タイでは頭に神が宿るとされているので、例え子供の頭でも触るのはタブーとされています。


  次の女性に「コーヒー」と言う行為。
  「コーヒー」という発音をタイ語で直訳すると「女性器を欲している」のような意味になり、かなり卑猥な想像をされ、タイ女性からは軽蔑されるかもしれません。

 
  このように国が違えば、文化習慣が違うので注意が必要です。
  日本の常識しか知らなかったら、誤解を生んでしまう事もしばしばです。



  現地の習慣は、できる限りチェックしていった方がいいです。

   トラブルの巻き込まれないだけでなく、自分自身の知識も広がりますしね(笑)。


   こんな異文化心理の本もでています。

                 


   もっと異文化体験を読んでみたい人はこちら
    
★異文化体験コーナー★
    
★海外カルチャーショック★


海外一人旅と国内一人旅の違い3

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 海外一人旅国内一人旅の違いについてです。



 これを読む前に、一人旅についての『海外一人旅心構え (一人旅をすると言う事)』の項目を参照しておいてくださいね。

 
  さてさて、国内旅行海外旅行との一番大きな違いは、何だと思いますか?
                  
                   ↓

                    
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                   ↓


  それは、海外旅行では国内旅行と違って、言葉習慣も全く違うと言う事です。



         なあぁんだぁぁ。 当たり前ジャン。
 
          そう思われたかもしれませんね。


       でも、これが海外一人旅では重要な事なんです。



  海外一人旅をすると言う事は、異文化体験をするという事でもあるんですね。



  海外では言葉が違うのはもちろん、文化、習慣も違います。
  日本の常識が海外で通用しないという事も多いんですね。

  今まで疑った事がない常識が覆るというのは、精神的な苦痛も伴います。

  それがいわゆるカルチャーショックというものですね。

  このように同じ一人旅でも、海外一人旅国内一人旅では大きく違います。



  また、同じ海外旅行と言っても、海外一人旅旅行会社の企画したツアーに参加するのとも訳が違います。


  海外旅行でもパックツアーであれば添乗員もいて、現地では貸し切りバスで移動。体調が悪くなっても、トラブルに巻き込まれても、添乗員が助けてくれる。そんな有難い環境です。

  実際に海外一人旅してみればわかると思いますが、いざとなれば誰かが助けてくれる環境って精神的にも大きいんですね。

  それに団体ツアーであれば、ホテル食事も手配されている。同行者もいるし、日本語で話したりもできます。ですから、外国語を話す必要すらないかもしれません。

  海外団体ツアーと言うのは、現地の人と触れ合う機会があまりありませんからね。


 
  ところが海外一人旅は違います。
  現地に中にどっぷり浸かるという事です。

  
  海外一人旅では、食事を取るにしても、ホテルを取るにしても、移動するにしても、現地の人との接触なしでは成立しません。


   異文化に適応する能力が、海外一人旅には求められるわけですね。
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