海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

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狂犬病

インド旅行への注意 【2012年】

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インド・ムンバイの野良犬

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000000-xinhua-int


 『【新華社】 インドの商業の中心地であるムンバイ野良犬が急増している。昨年は1日に200人余りがこうした野良犬に噛まれたという。

   27日付のインド紙ムンバイ・ミラーによると、07年以来、ムンバイの野良犬は倍増しており、昨年、15万匹に達して市民の被害も大幅に増えた。

   ムンバイ市政府には01年以降に約65万件、噛まれたとの報告が寄せられた。
  11年の1日当たりの報告件数は07年より50%増の221件だった。

  一方で狂犬病による死亡の報告は減少傾向にある。11年、犬に噛まれたことで死亡した人は前年より8人少ない6人だった。

  噛まれた後の殺菌とワクチン技術の進歩によって被害が減ったとみられる。

  ムンバイの動物保護組織「Welfare of Stray Dogs」の担当者はAFPの取材に対して、報道されたデータの出所は分からないが、必ずし も人を噛む犬が増えたとは言えない」と指摘。

 「狂犬病ワクチンに関する意識が高まったことで、噛まれたことに関する報告が増えたのではないか」と話した。』

 
   インドのムンバイ野良犬が15万匹まで増えたらしいです。

   ムンバイは昔ボンベイと呼ばれていた所です。 15万匹って・・・。

   インド一人旅を予定している人でムンバイへ行く時は十分気をつけてくださいね。 いや〜、野良犬ですよ。 噛まれたら痛いというだけじゃないですよ。

  狂犬病海外旅行で私が一番気をつけている病気です。

   狂犬病が発病するとほぼ確実に死にます。
  チェックしてみてください。
       狂犬病

  狂犬病ワクチン
で死亡する人は減ったとニュースでは言っていますが、噛まれてから半年ぐらいは時々狂犬病ワクチンを打たなければならなかったりして、噛まれたら本当に大変です。


   海外一人旅をしている人は野良犬に噛まれたら、かなり長期間そこにいなければならないかもしれません。

   海外旅行を続けていても、場所によっては狂犬病ワクチンが手に入らなかったり、入っても医師と言葉の壁があったりと結局は日本へ帰る事になる可能性が高いと思います。

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狂犬病の恐怖

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狂犬病ニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000000-indonews-int

   『日本外務省は12日、「狂犬病-もし、咬まれたらすぐに医療機関へ」というタイトルの渡航情報(広域)を出した。

  狂犬病日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて全世界に分布しており、ほとんどの国で感染する可能性がある。

  毎年、世界中で5万人以上の人が狂犬病感染で死亡しており、特にアジアを中心とした地域で発生が多く確認されているが、北米、欧州の一部地域でも感染のおそれがある。

  インドは世界で最も狂犬病による死者が多く、ワクチンによる治療を受ける人も年間で100万人に上るとされている。

 日本外務省渡航情報で例示されているアジアの報告例は以下のとおり。 (1)中国:中国衛生部は、狂犬病の人への感染事例につき、2008年は発病数2,544人(死亡者2,381人)、09年は発病数2,281人(死亡者2,103人)、10年1月の発病数は126人(死亡者116人)と発表した。

  (2)インドネシア狂犬病による死亡者は毎年約100人前後で、バリ保健当局は08年11月28日に初めての感染事例が確認されて以降、10年3月3日までバリ州1市6県で21人の死亡(ほか、疑い例18人)が確認されたとしている。


  日本では狂犬病が撲滅されているため、その危険性を忘れがちだが、06年11月に、フィリピンで犬に咬まれた日本人が帰国後に発症、死亡する事例が確認された。

  海外に渡航、滞在者は以下の点に注意する必要がある。  

  狂犬病とは、犬に限らず、猫やイタチなどほかの哺乳動物(北米ではアライグマ、スカンク、コウモリ、欧州ではキツネ、アフリカではジャッカルやマングース、牛や馬など)からも感染することがある。


  狂犬病に感染した犬などの唾液中にウイルスが存在するので、主に動物にかまれることで、傷口からウイルスが体内に侵入する。  

  症状は人の場合、潜伏期間は一般に1-3カ月で、長い場合は1-2年後に発症した例もある。発症した場合はほぼ100%死亡する。


  症状は発熱、頭痛、嘔吐(おうと)などに始まり、次いで筋肉の緊張、けいれん、幻覚が現れる。水を飲むとのどがけいれんをおこし(恐水症)、冷たい風でも同様にけいれんをおこす(恐風症)。

  犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、よだれを大量に流し、昏睡(こんすい)、呼吸まひが起き、死に至る。  

  予防方法は、動物にむやみに手を出さないこと。他人のペットであっても要注意。 また、具合の悪そうな動物には近づかないこと。

  
  狂犬病の犬は、多量のよだれを垂らし、物にかみつく、無意味にうろうろするなど独特の行動をとっている。

  万一、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれてしまった場合、直ちに十分に石けんを使って水洗いを行う(傷口を口で吸い出したりしない)。その後、すぐに医療機関で傷口を治療し、ワクチン接種を行う。

  発病前であれば、ワクチンの接種は効果があると考えられているので、必ず接種すること(破傷風トキサイドワクチンを未接種の方は狂犬病ワクチンの接種とともに、破傷風トキサイドワクチンの接種も必ず受けること)。


  事前に狂犬病の予防接種を受けている場合でも、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれた場合は、治療を目的としたワクチン追加接種が必要となるので、必ず医療機関で受診すること。

  また、現地医療機関での受診の有無にかかわらず、帰国時に検疫所(健康相談室)に相談すること。(10年3月12日、日本外務省発表から)』


  狂犬病の怖いところは、発病すればほぼ100%死亡するという事。
 gidoはちょっとだけ狂犬病のビデオ見たことがありますが、かなり悲惨な死に方です。

 予防接種を受けていても完全に防げるわけではないんですが、予防接種をしていないよりはマシです。

  咬まれたら、とにかく24時間以内に最初のワクチンを打たなければならないという事をよく覚えておきましょう。

  見た目の可愛さにつられてむやみに海外では動物に触らないように注意が必要です。

  冗談ではなく、命にかかわるかもしれませんからね。

            
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