ブログネタ
陸マイラー に参加中!
マイレージの歴史


  マイレージの歴史を知る事によって、航空会社のアライアンス(企業連合)の意味などもわかってくるかと思います。


  マイレージの歴史は比較的新しいのです。
  まあ、一般人が飛行機旅行するようになってから、100年の歴史もないんですからね。



  世界で初めてマイレージサービス提供をしたのはアメリカン航空で、1981年5月1日からサービスをはじめたAAdvantage(アドバンテージ・プログラム)です。


  当時のアメリカン航空は、1970年代後半のジミー・カーター大統領 による航空自由化政策(ディレギュレーション)により低迷した業績の改善が急務であった為、なんとか顧客を逃がさないようにする為にマイレージを導入したのです。


  1990年代に入ると、航空業界競争激化によるコスト削減が叫ばれるようになりました。

  その一環として欧米、アジアの航空会社との航空会社同士の連合(アライアンス)が生まれ、業務の提携が活発化したんです。


  事故時の責任がはっきりしないと言う反対意見もありましたが、各航空会社は運航機材を共用して費用削減をする、コードシェア便(共同運航便)の導入を始めました。


  こういった事情とアメリカン航空のマイレージ政策の成功により、提携航空会社同士のマイレージサービスを共通化する動きが見られるようになりました。


  現在では、A航空会社のマイレージをB航空会社のマイレージポイントに移したりできるようになりました。もちろん、提携している航空会社内ですけどね。


 
   マイレージ海外一人旅格安でできる手段にもなってきたので、マイレージの知識を増やして、ドンドン活用していきましょう。



  陸マイラーと言って、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めている人もいます。

  マイレージも研究すれば奥が深いです。必要経費をうまく利用するだけで、無料航空券をゲットしている人もいます。


   詳しくはマイレージの本をクリックしてみてください。
   海外一人旅をする貴方なら、このマイレージの本代で何倍もの利益が生まれる可能性がありますからね。

                 

                 


   はっきり言って、マイレージのこと知っているか知らないかで、海外旅行の予算も随分と変わってきます!

   もっとマイレージについてチェックしてみたいと言う人は、こちらを見てください。
   
マイレージに関する本