海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行相談所

海外旅行の超便利なリュック

どこでも座れるリュック  


 海外一人旅をしていると自分で歩く距離は知らず知らずのうちに長くなります。

  あのショッピングセンターに行きたい、あの博物館も見たい。 海外旅行をしていると、そんな風に普段より歩く量が増えるのです。  

 そうすると、普段運動不足の方や少し高齢の方は足が疲れてきたりしてちょっと休もうかという事になります。
 もちろん若いバックパッカーだって、毎日10km以上歩いていれば、さすがに疲れますよね。

 でも、海外ではいつもいつも座れる適当な場所があるとは限りません。
 いや、ない方が多いかもしれませんね。


 そんな時に便利なのが、この「どこでも座れるリュック」。


  この「どこでも座れるリュック」って海外旅行だけで重宝するわけじゃありません。日本で長い行列に並んだり、山などにトレッキングする時にも使えますよね。


  海外旅行にリュックは必需品

  同じリュックを持っていくなら「どこでも座れるリュック」が便利でいいですよよ。
  海外ではほとんど売っていないリュックなので、座っていると海外で人気者にもなれるかも!?


  色は4色から選べます。
     【全4色】 どこでも座れるリュックサック/レディース リュックサック    

 

海外一人旅で得られるもの

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海外旅行デビュー年齢とスタイル

  http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150730-00000011-bchive


   『今、海外旅行へ行くことは当たり前のことになっています。初めて海外旅行へ行くきっかけはどのようなものがあるでしょうか?

   家族旅行で子どもの頃に行ったことがある、あるいは中学や高校の修学旅行で海外へ行くということもあります。

  さらに大学などでもゼミナールやサークルの旅行や研修で海外旅行へ行くこともあるでしょう。
  このくらいの年齢になると自由旅行として海外旅行へ行くこともあります。

   
 旅に出る年齢

    自由旅行の海外旅行者にとってバイブルのようになっている書籍として沢木耕太郎の「深夜特急」があります。

 
 

 これは26歳の沢木耕太郎青年が、香港へ渡り、そこからアジアを西へ進んでいく話です。単行本で全3巻で発行され、その後全6巻の文庫本になっています。

 この本の中で沢木は、旅に出る年齢について語っています。26〜7歳くらいがちょうどいいのではないかという話がなされています。

 それがいいとされる理由は、まずある程度年齢が行っているので社会性がある、ある程度常識的な行動ができる、というものがあげられます。

 確かに若いうちに海外に出ると、つい羽目を外してしまうといったこともあります。
 場合によっては命取りになってしまうものもあります。

 それなので、26~7歳というのはちょうどいい年齢なのかもしれません。


  一人旅デビューはいつ?

 さらに、海外旅行というのはさまざまなスタイルがあります。パックツアーでいくのか、さらに社員旅行のような団体で行くのか、家族旅行か、友人に連れて行ってもらう旅行かとさまざまな旅があります。

 一人旅でも、海外にいる友人を訪ねるという旅などもあるでしょう。

  誰かに案内をしてもらう旅と、自分で切り開く旅は大きく違います。

 ソウルやバンコクなど有名な観光地でも一人旅をするのには大きな価値があるでしょう。 海外旅行というのは、どういう旅をするのか、あるいは何歳で行くのかというのが重要なポイントになります。

 沢木耕太郎は「深夜特急」において、26~7歳がちょうどいい年齢ではないかと述べています。』


   私の海外旅行デビューは20歳でした。  

  バックパッカーのバイブルのようになっている「深夜特急」の著者、沢木耕太郎さんはベスト海外旅行デビューは26~7歳という事ですが、日本の社会システムではなかなか難しいと思いますね。

  私は海外旅行デビュー年齢よりも、海外旅行のスタイルの方が重要だと思っています 。

 パックツアー海外旅行に行くのと、自分で行きたい所をピックアップして海外一人旅をするのとでは、内容の濃さが違います。

 海外団体旅行は添乗員がついて、移動も基本的に用意されたバスや車などです。 自分が特に何もしなくても、みんなと同じ流れにそって動いていれば観光地に着いて見学して、最後ホテルに着きます。

  海外の生の雰囲気を味わう事はできますが、自分で何もしなくても海外旅行ができてしまう場合も多いですね。

  自由時間になっても、英語などが得意な人達と一緒になって食事したり、友達同士でお土産を見たりなど、海外団体旅行で1人で色々何かをやる機会は少ないのではないでしょうか。

 
  一方、海外一人旅は基本的に全て自分がやります。自分が判断し、自分が行動しなければ何も起きません。 極端な話、何も行動しなければ、ご飯だって食べられないし、寝る所だって確保できません。

  それが海外一人旅です。

  観光地に行くのだって、どのバスに乗り、どこで降りて、そこから何分ぐらい歩くとかチェックしないといけません。

 だから、海外一人旅では観光地見学がメインであっても、その途中で起こることの方が強烈な思い出となっているというケースも珍しくありません。

 良くも悪くも、海外一人旅では地元の人と触れ合わなければ成立しませんから。

 ですから、海外旅行のスタイル海外旅行デビュー年齢よりも重要です。

 私が海外一人旅を薦めているのは、同じ海外旅行でも内容が濃いし、その過程で得る物が大きいと感じているからなんです。

 でも、もう中年だからって尻込みしている方はいませんか(笑)。

 このように中年で海外一人旅をしている人はけっこういますよ。

 私は女性だから・・・。女性を理由にしてませんか(笑)。
 確かに女性は男性に比べ、色々気をつけなければいけない事も多くなりますが、日本人でも海外一人旅をしている女性はたくさんいますよ。

 女海外一人旅はそんなに珍しいことでもないです〜。 実際、海外でそんな女性バックパッカーに何人も出会ってきましたし。

 先ずは本を読んでイメージトレーニングするのもいいかもしれません。海外一人旅をやったことがない方は、先ずどんな感じかもイメージできないでしょうからね。

 それから1泊2日とか2泊3日などで、海外小旅行をしてみて自分に向いているかどうか確認する。

 海外一人旅は自分には向いていないと思えば無理にする事もありませんが、先ずは行動してみる事が大事です。 良い意味でも、悪い意味でも、自分の色んな面が見えてくると思いますよ。


 日本の常識を覆す地元の人達の触れ合いは、洞察力を鍛え、頭を柔らかくしてくれます。   

世界の強いパスポートランキング

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日本のパスポートの威力

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000003-xinhua-cn


    『コンサルタント会社のヘンリー・アンド・パートナーズがこのほど公表した世界の「“強いパスポート”ランキング」で、台湾は219カ国・地域のうち、24位だった。台湾・自由時報が2日伝えた。

  報道によると、このランキングは査証(ビザ)免除で渡航できる国の数などを比較し、まとめたもので、台湾のパスポートでビザ免除となる国は132カ国だった。

  ランキングの1位はフィンランド、ドイツ、スウェーデン、米国、英国で、ビザ免除の国は174カ国

  2位はデンマークとカナダで173カ国、3位は日本と韓国で172カ国だった。

   中国は83位でビザ免除の国が45カ国、最下位のアフガニスタンは28カ国だった。』


  世界の「“強いパスポート”ランキング」日本のパスポートは3位という結果だったというニュースです。

   日本のビザ免除の国は172カ国らしいですね。 ビザが要らないということはそれだけ旅行費用も安く済むし、何より煩わしさがないので有難い事です。

 
   正直、グアテマラからメキシコに入る時、汚い格好をした私は日本のパスポートでさっさと入れたのに、きちんとしたスーツ姿のグアテマラ人は色々と調べられていました。

  どこのパスポートを持っているかで、随分とイミグレーションの対応が変わってくるのです。

   ビザなしかどうかというのは、海外旅行するに当たっては大きな違いが生じます。 1位が174カ国ですから、このデータが本当だとすると僅か2カ国で1位になれるという事です。

  それだけ多くの国が日本人の海外旅行をサポートしてくれているって事です。

   但し、このデータの見えない部分もあります。

   例えば、アメリカのパスポートは1位となっていて便利そうですが、実際はそうでもありません。というか、アメリカ人は旅行できない国がけっこうあります。

   法律的には旅行できたとしても、アメリカ人だとわかると自分自身の身の危険にさらされるという国が世界中にけっこうあるんです。

  そう考えると、日本のパスポートは最強に近いです。

  日本人旅行者の多くはあまり理解していませんが、海外一人旅他の国の旅行者に比べて安くできるという恵まれた環境にあるのです。


  また、パスポートは特に理由がないなら、10年パスポートを準備しておいた方がいいです。 5年パスポートよりも割安ですしね。

  但し、20歳以上でなければ10年パスポートは申請できないので、未成年者は5年パスポートしかダメですけどね。


  10年パスポートを勧める理由はそれだけじゃありません。

   最近ではパスポートの残存期間が6ヶ月ないと入国できないという国も増えてきました。そういう国では実際のパスポートの有効期限はまだあるのに、入国時に引っかかってしまうのです。


   パスポートについてもっと知りたい方はこちら。  パスポート

カンボジア旅行に持っていくお金 は?

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カンボジアのお金事情  



  世界的な有名な遺跡、アンコールワットがある国、カンボジア。 

  東南アジアに位置し、お隣のタイやベトナムからもバスで入れます。 陸路でカンボジアに入れるんです。

   さて、そんなカンボジアの通貨はリエル。しかし、カンボジアでは自国の通貨リエルよりも米ドルがよく使われています。

  スーパーの物の値段もリエルではなく、米ドルで表示されています。 

  屋台などでも普通に米ドル(USダラー)がやり取りされているのです。 カンボジアの通貨リエルがあるのに、大きな買い物する時ばかりか、ちょっとした物を買う時も米ドルが普通に使われているのです。

  ですから、カンボジア旅行ではUSドルを持っていけば問題なく旅ができます。


  但し、一つ注意事項があります。 普通にアメリカのUSドルが使われているカンボジアですが、古い米ドル札はなかなか受け取ってもらえません。  

  アメリカは数年前、新札を発行したのですが、それ以前の古い米ドル札を持っていたら注意が必要です。

  銀行などでは普通に両替できますが、お店やホテルなどでは受け取り拒否されることもしばしばあるのです。
  カンボジアでは新しい米ドル札を持っていきましょう。
 

カーニバル(パラグアイ)

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パラグアイのカーニバル  


  2月になりました。  
  キリスト教国では、謝肉祭というものがあります。
  でもカーニバルといった方がわかりやすいですね。  

  日本人にはカーニバルと聞いて派手なパレードが目に浮かぶ人が多いでしょう。  
  特にブラジルのリオデジャネイロのパレードは世界的に有名で、日本でもニュースに取り上げられていますよね。   

  今回は昔パラグアイで撮ったカーニバルの様子を紹介します。   

  カーニバルのパレードは何もブラジルのリオだけで行われているのではありません。  
  南米各地カーニバルが行われています。  

  カーニバルといえばブラジルのオリンダボリビアのオルーロも有名です。

  でもパラグアイのカーニバルってあまり聞かないでしょう?  
  パラグアイでも南米らしい女性の華やかな姿でのパレードがあります。

  昔の写真でデジカメ時代じゃないので画像はイマイチですが、様子は伝わると思います。    FH010022
   

 気分は南米パラグアイ。
     
          

海外旅行便利グッズ

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海外旅行あったらいいなグッズ


  海外一人旅を長年しているgidoです。
   最近、これって海外旅行に便利だなぁと思うものを見つけました。 それがこれです。

   

 
  ガスやオイルが必要のないライターです。手回しで充電するので電池も不要です。

  海外一人旅をしていると、特に田舎に行くと火が必要なことがでてきます。
   タバコを吸う人はもちろんですが、吸わない人でも蚊取り線香を焚く時には火が必要です。

   付属の携帯電話充電プラグアダプターを使用して充電する事もできます。
   海外では日本とは電圧が違っていますから、海外旅行日本の携帯電話を持っていっている人にとっては重宝すると思います。

  それに LEDライトホイッスルも付いています。 海外では電力事情があまり良くない所が多く、海外一人旅をしていると停電に見舞われることもあるでしょう。 

  LEDライトはそんな時にも役に立ちます。

  値段もそんなに高くないですし、海外旅行に便利なグッズと言えそうです。

カリブの思い出

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ドミニカ共和国の1コマ



   カリブ海に浮かぶドミニカ共和国

   独特のスペイン語を話す、異文化世界の国。

   そんなドミニカ共和国の生活の1コマです。

   魚しご

   獲った魚を、そのまま岩場でさばいています。

   豊かな自然の中で暮らしていますね。

ブラジルW杯旅行の不安解消

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海外旅行の不安解消  ブラジルW杯編 


   前回、旅コンシェルジェ でオリジナルの旅を紹介しましたが、似たようなサービスを『Traveloco(トラベロコ)』でもやっています。

     http://news.livedoor.com/article/detail/8826058/


 『日本人観光客現地在住日本人がスキルを提供するサイト『Traveloco』は、ブラジルにサッカー観戦へ行く日本人向けに、ブラジル在住の日本人による旅のサポートサービスを強化しております。

 『Traveloco』: http://traveloco.jp

Traveloco』は、海外在住日本人が持っている知識や経験、能力を提供し、海外に行く日本人が持つ不安や、思い通りにならないジレンマを解決し、快適な現地滞在を支援するサービスです。

 開催の迫るサッカーの世界大会ブラジルでの開催であり、距離的に遠いため情報が手に入りづらく、また治安面などでの不安も多く聞かれることから、ブラジル在住の日本人によるサービスを強化することといたしました。

 既に、ブラジルに行く予定の方から多くの相談や依頼が寄せられています。


 <寄せられた相談と回答の例>
 Q.現地の宿泊先ホテルに荷物を送りたいのですが。

  A.こちらの宅配事情は悪いので、大事なモノであれば絶対に自分で持ち込んだ方が良いです。途中でなくなる可能性もあります。


  Q.現地の治安に関する相談をしたいです。

  A.観光地であれば気を付けていれば大丈夫ですが、開期中はデモが起きるという話もありますので、気を付けて下さい。


 Q.サッカー観戦のついでにリオに行くので街案内してもらえますか?

  A.喜んで!具体的な日程とやりたいことなど教えて下さい〜。


  Q.サンパウロの郊外で開催されるイベントに参加したいので、詳しく調べていただけますか。

  A.調査しました。イベントの参加には事前予約が必要なようです。会場までの行き方なども説明します。


 『Traveloco』は、より楽しいサッカー観戦、より安全な旅行をお手伝いいたします。


  【Travelocoとは】
  海外在住日本人が持っている知識や経験
、能力をサービスとして提供し、海外に行く日本人が持つ不安や、思い通りにならないジレンマを解決し、「したい」を実現するお手伝いをします。

 <利用シーン>・海外旅行を計画する際、テレビで観たあのお店に行ってみたい、雑誌で紹介している観光プランを自分でもやってみたい!と思ったとき・お買物中やレストランの注文時など、教えてくれたり、通訳・サポートしてくれる人がほしいとき 『Traveloco』を利用すると、現地に詳しくない方や現地に知り合いのいない方でも、現地に精通した海外在住日本人からアドバイスをもらったり、現地を案内してもらうことが出来ます。

 現在、ニューヨーク、パリなど世界40都市150人の現地在住日本人が登録しており、2014年中に100都市1,000人まで拡大を目指しています。』


  もうすぐブラジルワールドカップが開催されますね。

 ザックジャパンを直接応援するためにブラジル旅行をする人もいらっしゃるでしょう。

  けれどブラジルは楽しい国ではあるけれど、治安も心配な国です。そんなブラジル旅行に不安を抱いている方にグッドニュースです。


  最近では海外に住む日本人の数も増えてきています。海外一人旅をしていると、こんな所にも日本人が住んでるの?とビックリする事もあります。

  海外一人旅で治安などがどうしても不安だという方は、『Traveloco』のサービスを上手く利用してみてもいいかもしれませんね。海外在住の日本人と知り合いになれるメリットもありますし。


  因みに私gidoの経験から言えば、海外旅行では、いざという時にバックアップしてくれる人がいるというだけで、精神的には随分安心します。

  料金はかかるようですが、いざという時の保険として知っておいてもいいのでは?


  初めての海外一人旅で不安な方はもちろん、ある程度海外旅行の経験値がある方でも、現地に詳しい人のこういったサービスがあることを知っているだけでも、気持ち的に随分違うと思いますので、どんなものか、一度『Traveloco』のサービスをチェックしておいてもいいのではないかと思います。

 

こだわりの海外一人旅がしたい方に朗報

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旅コンシェルジェ でオリジナルの旅

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140508-00010000-kaiyou-ent


 『自分だけの海外旅行を楽しみたい人と、その旅先の現地滞在者や旅行経験者をつなぐ旅行クラウドソーシングサービス「tabikul」が5月8日(木)にリリースされた。

  これは、自分の行きたい旅行先の現地滞在者や旅行経験者旅コンシェルジュとなって、オーダーメイドの海外旅行の計画・手配を行ってくれるサービス。

  雑誌などでは得られない現地のリアルな情報や、希望に合わせた最適な計画、チケットの手配などを担ってくれる。 72時間以内に最適な計画を提案 「tabikul」の使い方は簡単。

 ユーザーは、PCやスマホから、「行きたい国」や「こんな旅行がしたい!」という簡単なリクエストを依頼。

 すると、目的の旅行先の滞在者や経験者が、希望に合わせてカスタマイズした旅行プランを、72時間以内で提案してくれる。

  そのプランを気に入れば、航空券やホテルの手配などは「tabikul」がやってくれるというわけだ。

 ただし、現段階では旅先のエリアはフランス・イギリス・イタリアのみが対象となっており、随時エリアの拡大を進めていくという。

 また、現在リリースキャンペーンとして、5月31日(土)までに、旅行の申し込みと入金が完了した方の中から、抽選で1組の旅行代金を全額負担してくれるキャンペーンが行われている。

  旅コンシェルジュは購入されると1万円

  オーダーメイドの旅行プランを考えるには、旅先に詳しい旅コンシェルジュの存在が不可欠となってくる。
 そのため、「tabikul」では、旅コンシェルジュも募集している。

 専用の特設ページから無料で登録することができるようになっている。

 見事、提案したプランが購入されると、1件につき1万円が贈呈される。さらに、5月22日(木)までの期間中では、48時間以内にプランの提出を行うと、1件ごとに3000円の報酬がもらえるキャンペーンも実施されている。』


  旅行クラウドソーシングサービス「tabikul」が新たなサービスを開始しました。

  旅先に詳しい旅コンシェルジュから、オーダーメイドの海外旅行の計画・手配を行ってくれるサービスです。


 ガイドブックに載っているありきたりの海外旅行では物足りない人、どうしてもこの国でこれをやりたいという強い要望を持っている人にとっては、利用価値大ですね。

 

タイのソンクラン体験記

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ソンテウでソンクラン



  前回の「ソンクラーン体験記機の続きです。

 「ソンクラーン体験記機の記事をまだ読んでいない方はこちらを先に読んでくださいね。
     ソンクラーン体験記


  それではソンクラーン体験記を始めます。

 

  その後、もっと酷い目に遭った。

  運転手もタイ人なので、バケツに水を入れて待っているのを見ると、わざとスピードを落とすのだ。
  自分はちゃんと窓を閉めていて、絶対に濡れないしね。

  そして、待ち構えていたタイ人のバケツの餌食になった・・・。他の旅行者もいるのだが、座っている位置が良くてあまり被害を受けていない。

  スピードが落ちてくると窓を閉めたら、今度は実際にお客が待っていて乗ってきたり(笑)。
  ソンテウには決まった停留所はないので自分の降りたい所で自由に乗り降りできる。

   車が走っている時は、窓を閉め切ると暑いからどうしても開けておく。
  このソンクラーンの時期のタイは1年でも最も暑いぐらいなのだ。

  前方に水を掛けるタイ人が待ち構えている状況がわかれば、僕らもすぐに窓を閉められる。しかし残念な事に、ソンテウの後ろの座席からは、前が見えない構造になっていた。

  だから、ソンテウが走っている最中にちょっと油断していると、突然バケツいっぱいの水が全身に飛んでくるのだ。

  タイ人は毎年ソンクラン(水掛祭り)をやっているだけあって、狙いを定めたバケツの水はかなり正確に僕らに飛んできた。

   もうズボンを通り越してパンツもビショビショ状態。
   
    気持ち悪い〜。

  それでも、幸いその日は天気が良かったので1,2時間もするとけっこう乾いてきた。

    やったー!  ラッキー!

   しかし、そう思ったのも束の間。僕はその後も水をかけられ続け、時には顔面にモロにかけられたり、耳に水が入ったりと散々な目に遭った。

   僕は決してソンクラーン(水掛祭り)が嫌いなわけじゃない。でも、移動の時にされると本当に腹立たしい。

  全身びしょ濡れになるのももちろんだけど、一番困るのはパスポートや重要書類が濡れてしまうこと。

  本当に必要なものは一応ファイルに入れて防御はしているが、ガイドブックなどは水を含んでごわごわに・・・。一番重要とまではいかないが、それなりに重要なものが被害に・・・。

   都市間の移動なのだから、ソンテウの中には当然バックパックを始め僕の全ての持ち物が載っている。 移動時のソンクラーンは体だけでなく、そういった荷物もびしょ濡れになってしまうのだ。

  普通の大型バスで移動している分には窓の高さも高いし、窓もきちんと閉められるので全く問題ないが、こういったソンテウのようなローカルな乗り物で移動する場合は非常に困るのが正直なところ。

 それに顔にかけられた水。

 その水が必ずしもきれいだとは限らない・・・(泣)。

 ソンクラーン楽しむ時は濡れてもいいような準備をして、濡れて困るような重要な物は持ち歩かないから、少々濡れても全然平気だが、全部の荷物を持っている時には本当にやめてほしい。

 こっちの状況いかんにかかわらず、突然水をかけられるんだから。
 まだ、歩いている時の方がいい。

 さすがにバックパックを持っているとはっきりわかる時には、タイ人も考えてくれる。

  でも、ソンクラーンで水をかけられても、怒れないのが辛いところ。

 ソンクラーンって、水をかける行為自体が「敬意を払う」という意味合いがあるからね。


 以上、 私のタイのソンクラーン体験の一部を紹介しました。

 ソンクランの時期にタイやラオスなどを旅行する時には、移動はできるだけ控えて、その町でタイ人と一緒にソンクラーンを楽しむのが一番ですよ。
 

GWの海外旅行計画

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3日あれば海外旅行できる術

     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140418-00004007-davinci-ent


     『間もなくやってくるGW。ネットでも雑誌でも、ビーチリゾートや遺跡など、GWに海外で過ごすための情報があふれている。

  今年は、有給などを使って4月26日〜5月6日まで休みを取る人がいるだろうが、4月26日からの前半と5月3日からの後半に分断され、長い休みが取れずに海外旅行をあきらめている人、そもそもGWにまとまった休みが取れず週末ぐらいしか休めない人などもいるだろう。

 スケジュールが動かしやすい学生ならまだしも、まとまった休みが取りづらい社会人にとっては、短い休みでも有意義に使いたいもの。

 そこで今回は、『3日もあれば海外旅行』(吉田友和/光文社)から、土日+1日の週末海外でも楽しめるポイントを見てみよう。

  まずはなんといっても重要なのは、旅行会社のパッケージツアーではなく、自分で組み立てる個人旅行を選ぶこと。

 週末海外を謳ったパッケージツアーも多いが、フライトを自分で選べないことが多く、日本との往復ばかりで自由に歩き回れるのが1日しかないというケースも少なくないという。

 またパッケージだと、行き先もある程度絞られてしまう。著書の吉田氏は、金銭的な妥協でほかの地へ行くよりも、行きたいところに行った方が旅の満足度は大きいと語る。

 そのうえで、「1回の旅であれもこれもと欲張らないのがコツ」「複数のテーマを追いすぎると、むしろ個々の印象や満足感が薄れてしまう」と、限りない日数だからこそ目的を明確にし、詰め込みすぎないスケジュールを薦めている。

 では、旅の目的が決まり、飛行機のチケットを手配するときには、どんなことを気をつけるべきか。

 それは、往路・復路ともに深夜便を利用し、なるべく現地の滞在時間を引き延ばすこと。またGWで羽田空港発、成田空港発が満席の場合、中部国際空港など他空港発のフライトも探してみると、金額的にも掘り出し物が見つかることがあるという。

 同じルートでも、航空会社の共同運航便を使うと燃油サーチャージが抑えることができることもあり、こういった細かな費用調整をできるのも、個人旅行ならではと言えるだろう。

 今の時代、さまざまな海外ホテル予約サイトがあるため、ホテルの予約自体はそれほど困ることはないが、もし立地や周囲の環境が気になるようであれば、グーグルのストリートビューを使って自分の目で確かめることもひとつの手。

 また、深夜便で行った場合は、早朝に現地に着く場合も多いので、ホテルにアーリーチェックインを頼むことも忘れずに。早めにチェックインしてフライトの疲れをとれば、思う存分旅を楽しめるだろう。

  せっかくの休みを遊ばない手はない。

 この本で海外旅行の考え方とポイントを押さえれば、3日や4日でも海外旅行を楽しめる。まだGWの計画を立てていない人こそ、海外旅行も視野に入れてみては?』


  社会人になると、日本では欧米のように長期休暇はなかなか取りずらいですよね?

  それでは海外旅行を諦める?

  学生時代に海外一人旅にはまった人には、『海外旅行したい病』が頭をもたげてくるのではないですか?

  短期での海外旅行の第一人者吉田友和さんの海外旅行術は本当に参考になりますよ。

 因みにこの「3日もあれば海外旅行」は電子書籍なら、200円も価格を抑えられますよ。こちらをチェックしてみてください。
         3日もあれば海外旅行-【電子書籍】


セマナ・サンタ(聖週間)のラテン諸国

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セマナ・サンタ(semana santa)


   世界のキリスト教の国では、ご存知のように復活祭という祭事があります。イースターといった方がわかりやすいかもしれませんね。

 復活祭というのは、十字架にかけられて死んだはずのイエス・キリストが三日目に復活したことを記念するキリスト教の祭事です。

 セマナ・サンタというのは、この復活祭の前の一週間のことです。

 セマナ・サンタスペイン語SEMANA SANTAと書き、SEMANAが週、SANTAが聖という意味で、日本では聖週間などと訳されています。

 スペインはもちろん、メキシコ中南米の多くの国はカトリック教徒が多く、セマナ・サンタはどこでも楽しみにされています。

 メキシコでは2週間ぐらい学校も休みになるので、海のリゾート地に行ってのんびり過ごしたりする休暇期間になります。

 復活祭の日は毎年変わるので、当然セマナ・サンタも毎年変わります。
 ちなみに2014年は4月13日の日曜日からです。

 中南米などラテン諸国海外一人旅をする人にとっては、交通機関やホテルなどの予約が取りにくくなりますので、注意が必要です。

 その代わり、その土地独自の色々なイベントなどが見られるというメリットもありますけどね。
 
 小さな村でもこのように祝います。
   DSCN0534
 

在エストニア日本大使館

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在エストニア大使館


 住所;Estonia Embassy of Japan 3rd Floor, Tallinn Business Center, 6 Harju Street, 15069 Tallinn, Estonia

 電話: (372-6) 310-531, 310-532
 Fax: (372-6) 310-533

HP; http://www.ee.emb-japan.go.jp/jp/

旅券については、IC旅券作成機未設置公館のため、作成に日数を要します。

     ちなみにICチップが入っていないパスポートでは国によっては入国時に不具合が 生じる場合があるので、緊急性がない限り、在エストニア日本大使館パスポート更新するのはやめた方がいいです。



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アフリカの怖い病気

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ギニアのエボラ出血熱

  http://news.livedoor.com/article/detail/8659134/


 『【AFP=時事】西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病エボラ出血熱だと確認されたと発表した。

 この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。

 ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐(おうと)、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨン(Lyon)の研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。

  同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は、「ゲケドゥ(Gueckedou)とマセンタ(Macenta)の両行政地区を含むギニア南部で2月9日から感染が拡大しているエボ ラ出血熱について、現地の医療サービスが発症を確認した80人のうち少なくとも59人が死亡した」と述べた。

  また同医師は「(外国や援助団体など)パートナーの支援を受け、持てる全ての手段を使ってこの伝染病と闘っているが状況は厳しい。しかしわれわれは目的を達するだろう」と述べた。

 世界保健機関(WHO)によると、現時点でエボラ出血熱の治療法やワクチンは存在せず、ウイルスの種類によるが患者の25〜90%が死亡するという。

  エボラ出血熱は、患者の血液や排泄物、汗などに直接触れる他、性交渉や患者の遺体を無防備に扱ったりすることで感染する。【翻訳編集】AFPBB News』


  西アフリカは治安上の問題もあるけど、病気も非常に怖いです。

 アフリカ旅行を計画しているバックパッカーは細心の注意が必要です。
 
 エボラ出血熱治療法やワクチンがないだけに予防で防ぐしかない病気です。

            エボラ出血熱
 

在ウクライナ日本大使館

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在ウクライナ大使館


 Ukraine Embassy of Japan

住所;Business Centre Europe, 7th & 8th Floor, 4, Muzeynyi Lane, 01901 Kyiv, Ukraine

電話: (380-44) 490-5500, 490-5501(領事班直通:勤務時間中のみ)
 Fax: (380-44) 490-5502

e-mail: toiawase@kv.mofa.go.jp

在ウクライナ大使館は、在モルドバ大使館を兼轄しています。

HP; http://www.ua.emb-japan.go.jp/jpn/index.html


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在イタリア日本大使館

在イタリア日本大使館


住所; Italia Ambasciata del Giappone Via Quintino Sella, 60 00187 Roma, Italia
電話: (39) 06487991
 Fax: (39) 064873316
 HP;http://www.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm


在イタリア大使館は、在アルバニア大使館、在サンマリノ大使館、在マルタ大使館を兼轄しています。


イタリア周辺の小国の日本大使館も兼ねていますから非常に重要ですね。

在カンボジア日本国大使館

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在カンボジア日本国大使館


  ◆所在地 No.194, Moha Vithei Preah Norodom, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkar Mon, Phnom Penh, Cambodia

      ◆郵便物宛先 P.O. Box 21, Phnom Penh, Cambodia

  ◆電話番号 023-217161〜4(国番号:855)
 ◆FAX 023-216162(国番号:855)

 ◆執務時間 月〜金曜日の08:00〜12:00、14:00〜17:45(休館日を除く)

 ◆ ホームページ  http://www.kh.emb-japan.go.jp/guide/guide.htm

 
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入国審査の英語

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入国審査時の英会話

 海外一人旅をしていて一番緊張するのが入国審査です。

 入国審査で引っかかると、最悪その国へ入れなくなり引き返さなくてはならなくなります。
 外国語、特に英語が苦手な人は入国管理官の人が言っている事がわからなくて焦ってしまうかもしれません。

 だから、外国人観光客の多い空港や陸路でもそういう入国ポイントを選んだ方がいいのです。

 最悪、これだけは覚えておいたら良いというものを見つけたので参考にどうぞ。     http://allabout.co.jp/gm/gc/24893/

 『誰もが必ず英語を話さなければならないのが、immigration(入国審査)。
 
 ポンとスタンプを押して終わり、ということも多いのですが、アメリカイギリスなど普段日本人観光客の多い国でも、意外に細々としたことを聞いてきたりするようです。

 英語初心者でも入国審査をうまく切り抜けるためのコツをお教えします。

 入国審査
でされる定番の質問先ずは、passportboarding pass(搭乗券)を手元に準備します。
 入国審査の定番の質問と言えば、この3つです。

  What's the purpose of your visit? (ワツザパーパスオヴユアヴィジト/訪問の目的は?)
  How long are you going to stay? (ハウロングァユーゴウイントゥステイ/どれくらい滞在しますか?)    
 Where are you staying in ○○? (ウエアアユステイイングィン○○/○○ではどこに泊まりますか?) とはいえ、入国係官は必ずしもこのセリフを使ってくれるとは限りません。

 "Are you a student?"(学生ですか?)とか"What brought you here?"(ここに来た理由は?)だったり、人によって早口だったり訛りがあったりして、「やっぱり英語がわからない!」と早くも思い知らされる一瞬だったりします。

  海外旅行の入国審査で係官の言うことが聞き取れなかったら…?

 まず試してみてほしいのは、相手のセリフの中の「キーワード」を聞き取ることです。

  ■訪問の目的を聞きたい場合 purpose(パーパス/目的)、what(ワト/何)、why(ゥワイ/なぜ)、student(ストゥーダント/学生)、tourist(トゥーリスト/観光客)

  ■滞在期間を聞きたい場合 how long(ハウロング/どれくらいの長さ)、how many days(ハウメニデイズ/何日)、when(ウェン/いつ)、leave(リーヴ/出発する)

  ■滞在先を聞きたい場合 where(ウェア/どこ)、which hotel(ウィチホウテル/どのホテル)、address(アドレス/住所)、in ○○(○○に国名・都市名/〜で) 相手の言うことを全部聞き取ろうとせず、聞き取れた単語から判断し、すかさず自分の答えを繰り出すのです。

 万が一間違って答えても、相手は「この人英語が苦手?」と気がついて、今度はゆっくりわかりやすく話してくれるはずです。

 入国審査の答え方入国係官は、人によって使う表現や口調、言い方のクセなどが違ったりしますが、その目的は共通しています。

 入国する人の「滞在目的」「滞在日数」「現地での滞在場所」などが分かればいいのです。

  そこで、相手の質問がよく聞き取れなかった場合も、こんなふうに繰り出して、相手に必要な情報を与えてあげます。

  I'm a tourist. (アイマトゥーリスト/私は旅行者です) I'm staying here three days. (アイムステイングヒアスリーデイズ/3日間滞在します) I'm staying in the Carlton Hotel. (アイムステイングインザカールトンホウテル/カールトンホテルに滞在します)

  ここで大事なことは、ちゃんと文の形で言うこと。そうすれば、相手の質問とかみ合わなくても、とりあえず何が言いたいかはわかってもらえます。

 最初の観光の目的のところは、"I'm here for sight seeing."(観光で来ました)でもいいのですが、tourist(旅行者)という言葉を使ったほうが、発音が悪くても理解してもらいやすいようです。

 「ひとまず聞き返せばいいのでは…」と思うかもしれませんが、相手がクセのある英語を使う場合、言い返してもらってもさっぱり分からないことがあります。

 相手の言うことがわかってから話すのではなく、とりあえず言うべきことを言ってみることで、意外と話がうまく進んだりするものです。

 入国審査で知っておくと便利な単語 occupation (職業)硬い言い方で、初級者なら知らなくて当たり前。

 でも、入国審査のときには、大抵、この語を使います。覚えておくといいでしょう。

  part-time worker (アルバイト、パートタイマー) freeterはご存じの方も多いように、和製英語

 「アルバイト」もドイツ語から来ているカタカナ語で、日本のいわゆるアルバイトやパートは、part-time workerという言葉を使います。

  What's your address in ○○? What's your address in ○○?は「○○での(住まいの)住所はどこですか」と解釈しないように。

 入国審査
のときにこう聞かれたら、「…ではどこに滞在しますか」ということ。旅行者の場合、ホテルの名前を答えればよいのです。

  いかがでしたでしょうか。英語初心者に一番必要なのは、単語力や聞き取りの力ではなく、「とにかく何かしゃべってみる」度胸なんですね!』』

    入国審査時に使われる英単語はある程度決まっているので、それだけは頭に入れておいたらいいです。
 どうしても不安な海外一人旅初心者は1冊英会話帳を持っておくと、精神的に安心しますよ。
 
 

旧正月時期の海外一人旅

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アジアの旧正月


  
 中国韓国などアジアの多くの国では日本と違い、1月1日〜3日の新年ではなく旧正月を祝います。

 アジアでは太陽暦で新年を祝う日本の方が珍しいのです。

 日本人が使っている旧正月の名称はそれぞれ国によって違っていて、中国など中華圏では春節ベトナムではテトと言います。
 
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 台湾、香港はもちろん、シンガポールやマレーシア中華系にとってもこの旧正月(春節)が一番大事です。

 日本人には馴染みがなくわかりづらいのですが、旧正月太陰暦を基にしていますから毎年日にちが変わります。

 毎年違った日にちなので、少し古いガイドブックなどでは旧正月情報が得られなかったり、年が違っていて勘違いしてしまう事がありますので注意してくださいね。

 この旧正月に日程をチェックしていないと、アジア一人旅する時には大きな障害となる事もあるのです。

 地域にもよりますが、旧正月時期は帰省客であふれ、家族単位で移動する為、交通機関もあっという間に埋まってしまいます。

 また、リゾート地など観光地のホテルもいっぱいになる事が多いのです。

  1都市だけの滞在でホテル、帰国便の飛行機等を確保していれば、その旧正月の時期にしか見られない風景も目にできて、きっと良い思い出もできるでしょう。

 日本でもそうですが、その時期にしかやらない祭事やイベントなども見られて貴重な体験になると思います。

 でも、短期の海外旅行者で幾つかの都市を回ろうと思っていたら、注意が必要なんです。

 特にアジアの中でも、一番注意を要する国は中国でしょう。

 次回はその中国の旧正月の事情についてご紹介しますね。

中南米の特急誘拐

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特急誘拐って何?



   先日、エクアドル日本人観光客が銃で殺害されました。特急誘拐の可能性が高いとのことです。
  その特急誘拐で殺された可能性が高い、ショッキングなニュースはこちら。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000018-mai-soci

  『【サンパウロ朴鐘珠】南米エクアドルの報道によると、同国の最大都市グアヤキルで12月28日、新婚旅行中の日本人夫婦がタクシーに乗車後、複数人の犯行グループに銃撃され、夫が死亡、妻が重傷を負った。

  同国内務省は2日、最高10万米ドル(約1050万円)の懸賞金をかけ、犯人逮捕につながる情報提供を呼びかけた。

 ◇タクシー内で被害か  現地報道や内務省発表によると、事件に巻き込まれたのは30歳前後のヒトミ・テツオさんと妻のマリコさん(27)とみられる。夫は3発の銃弾を受け、うち1発が胸に命中。妻は腹と脚に2発銃撃されたという。

  日本外務省は、「家族の同意が得られていない」として、氏名や住所などは発表していない。外務省によると、妻は治療中で命に別条はないという。  

  地元メディアの報道などによると、夫婦は28日夜、グアヤキル市内のホテルからタクシーに乗った後で襲撃を受けた。2人は市内の別の場所で倒れているのを発見された。

  現場では、2台並んで止まった黄色いタクシーが2人を降ろし走り去るのを近隣住民が目撃したという。

   捜査当局は犯行に8人以上が関わっているとみている。その手口から、夫婦は「特急誘拐」と呼ばれる短時間身柄を拘束して金品を奪う強盗に遭い、車内で銃撃された可能性が高い。

 ◇グアヤキル市凶悪犯罪頻発

  日本人夫妻が襲われたグアヤキル市は人口約270万人のエクアドル最大の都市で、凶悪犯罪が頻発していることから、日本外務省は危険情報を出していた。

  外務省によると、同市のあるグアヤス県では2012年上半期だけで殺人事件が296件、強盗事件が6593件発生したという。

  過去には市内のショッピングモール内の銀行で現金を引き出した日本人が、車で自宅前に到着したところ、前方を車で塞がれ、男に銃で脅されて現金などを奪われる事件があったという。

  ただ、世界遺産にも登録されているガラパゴス諸島への直行便が毎日出ていることもあって、観光客は少なくない。外務省はホームページなどで「夜間の不要な外出は控えて」と呼びかけている。【田中義郎】』

   特急誘拐とは、最近、中南米で流行っている誘拐方法です。

  スペイン語ではSecuetro expressと言われているようですね。ベネズエラの犯罪映画から取ったのかもしれません。

   従来の誘拐と違って「特急誘拐」は、誘拐の身代金を10万円ぐらいと低く設定し、お金を払いやすくして、お金が入ったらさっさと人質を解放する方法。

  お金持ちの人質を長期拘束して家族から多額の身代金を得る誘拐方法と比較して、1〜3日ぐらいで終わるため「特急誘拐」と言われているようです。

   地域によって多少違っている事もありますが、短期間拘束で身代金は少なくという誘拐手口です。

   ターゲットになった被害者は2,3日拘束されて、お金を引き出されたりします。 2,3日というのは、中南米では1日にATMから引き出せる金額の上限が決まっているからです。

  だから、カードで高額商品を買い物させて、その買わせた物品を奪って他に売り飛ばすとか、南米では色々な手口が昔からありました。

   中南米では誘拐事件が多いので、被害者も金額が少ないと諦めてしまう事が多いようです。実際、犯人が捕まってお金が返ってくる可能性は「ない」に等しいですからね。

   犯人の目当てはお金なので、素直に従えば命を奪われる事は少ないですが、少しでも犯人の機嫌を損ねると今回のような殺人事件に発展する事があります。

   殺人を繰り返している輩は、人を殺す事に躊躇などありませんからね。日本の常識は通じません。

   万一、運悪く強盗に遭ってしまったら、抵抗はしないようにしましょう。 お金や物を盗られても今後の人生なんとかなりますが、殺されたり、後遺症が残る怪我をしてしまうと悔やんでも悔やみ切れないですからね。

  殺されたら、文字通りそれで終わりです。

  そういう事も含めて、中南米一人旅をする場合は、海外旅行保険に入っておいた方がいいですよ。
  海外旅行保険である程度カバーしてくれると思えば(現金などはダメですけど)、損害も少なく、気が楽でしょう?
                   海外旅行保険

  
  はっきり言って、アジア旅行をするレベルではないです、中南米の危険度は。
    いくら注意していても、狙われたらやられる可能性はメチャクチャ高いです。

       今回、不幸にも亡くなられた人見さんのご冥福をお祈り致します。


   中南米流しのタクシーに乗る事は、相当高いリスクがあるという事を頭に入れておいてくださいね。
   エクアドルだけでなくて他の中南米諸国でも同じです。

  特に一見して外国人とわかる日本人観光客は、エクアドル人以上に狙われる可能性が高いです。  
  リスクに敏感な人は地元の人でも、ラジオタクシーなど自分で呼んだタクシーを利用しますから。

  中南米を旅行する時は、お金で安全を買うという意識も大事です。

    

海外の新年

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新年の花火  


 
 2年前にある国の新年の様子を撮ったものです。 

 さて、ここはどこでしょう? 

DSCN6104
 
























   
 
  答えはシンガポールです。 

  花火の前の橋と後ろの船型の夜光がわかれば簡単かもしれませんね。 観覧車も大きなヒントです。

   シンガポールは新年でも暑いので、日本の新年とは全く違っています。
  中華系が多いシンガポールでは1月1日は祝いますが、それだけです。旧正月がメインですからね。

  当たり前ですが、新年のイメージは国によって随分違っているという事を実感できますよね。

  日本では冬に花火を上げる習慣はないですからね。
     

長期滞在旅行者用のデング熱対策

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デング熱対策  


  このデング熱って田舎だけでなく大都会でもかかりますからね。
  デング熱には治療法はないので、ひたすら対処療法で治るのを待つ事になります。 

  デング熱って何?という方はこちらをチェック。  デング熱関連   


  デング熱には予防が一番。長袖を着て蚊にさされにくくするとか、蚊帳は必ずつけるとかですね。
  でも東南アジアに長期滞在する人はこれに挑戦しても面白いかも。自分でも簡単にできそうです。

   http://www.ibelieveinadv.com/2013/12/maynilad-water-services-dengue-bottle/

  『Dengue fever is the most deadly mosquito-borne viral illness in the world. In the Philippines, hundreds upon hundreds die from it every year. What people don’t know is that simple technology is available to prevent it. All it takes is clean water–plus brown sugar and yeast placed in a bottle. Producing carbon dioxide, the mixture attracts mosquitoes, trapping and killing them inside the bottle. Maynilad, a company that supplies clean water to the Philippine capital, distributed hundreds upon hundreds of these bottle mosquito traps to Filipinos. 』

  材料はペットボトルとブラウンシュガー、イースト。 

  簡単にいうと、ペットボトルの上の部分を切り、中にきれいな水を入れます。そして、切り取った口をペットボトルに逆さに差し込みます。

  後はその中にブラウンシュガーとイーストを入れるだけ。
  ブラウンシュガー、イーストときれいな水が混ざり合って二酸化炭素を発生させます。

  それにつられて蚊がおびき寄せられ、ペットボトルに入った蚊は逃げられなくなって死ぬというわけです。
  
  動画もありますよ。 興味がある方はこちらをクリックしてください。
    デング熱対策ペットボトル

2013年 世界で人気急上昇した都市

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口コミ 世界の人気上昇中の都市

  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131226-00010002-dime-int


 『世界最大の旅行サイトTripAdvisorは、世界の旅行者からの口コミをもとにした「トラベラーズ チョイス人気上昇中の観光都市 2013」を発表した。

  このアワードは、前年と比較して口コミでの評価や注目度が特に上昇した観光都市をランキングしたもの。

  全世界のランキング1位には キューバのハバナが選ばれたほか、日本からは札幌市が世界の7位、アジアの2位にランクインした。

  ■人気上昇中の都市 世界トップ10

 1 ハバナ/キューバ
  2 ラ フォルトゥーナ デ サン カルロス/コスタリカ
 3 カトマンズ/ネパール連邦民主共和国
 4 エルサレム/イスラエル
 5 クスコ/ペルー
 6 アンバーグリス キー/ベリーズ
  7 札幌市/日本
 8 ハノイ/ベトナム
 9 コラレホ/スペイン
 10 フォルタレザ/ブラジル


 ■人気上昇中の都市 アジアトップ10

 1 カトマンズ/ネパール連邦民主共和国
  2 札幌市/日本
  3 ハノイ/ベトナム
 4 シェム リアップ/カンボジア
 5 ホアヒン/タイ
  6 コタ キナバル/マレーシア
 7 サヌール/インドネシア
  8 マカオ/中国
 9 ジャイプール/インド
  10 釜山/韓国


 このランキングは、世界中の旅行者から投稿されたレストラン、観光スポットなどに投稿された口コミの評価や、アクセス数などを都市ごとに集計し、前年と 比較して特に旅行者からの評価や注目度が高まった都市を世界的に集計したもの。

 世界のトップ10のほか、アジア、ヨーロッパ、U.S.、南米、南太平洋の 5つのエリアでもランキングを集計し、世界54都市が人気急上昇都市の栄誉を受賞した。

 世界トップ10では、1位にカリブの美しいビーチとスペインコロニ アル時代の街並が調和したキューバの首都ハバナが選ばれ、アジアの1位には、ヒマラヤ山脈の膝元、標高1300mに位置するネパールのカトマンズが選ばれ た。

 日本の都市では札幌市が世界の7位、アジアの2位にランクインする結果となった。

 今回の受賞に関して札幌市では「このたび、札幌市が「人気急上昇の観光地」で、アジア地区2位、世界7位に選ばれ、大変うれしく思います。
 札幌は、豊かな自然環境と都市機能が調和しているとともに、北海道の新鮮で豊富な食 が集まります。
 また、大自然に囲まれた札幌は、暖かな春から、厳しくも美しい冬まで、四季折々に様々な表情を見せてくれます。
 いつ訪れても、美しい感動が 待つ札幌へ、みなさまのお越しをお待ちしております」とコメントしている。


 ■評価方法: 2012年9月〜2013年9月にトリップアドバイザーに投稿された、世界各都市の宿泊施設、レストラン、観光スポットへの口コミの評価や投稿数、旅行者 からのサイト閲覧数、「お気に入りの旅先」への登録数などを前年のデータと比較し、旅行者からの評価や注目度が特に高まっている都市を、独自のアルゴリズ ムで選出したもの。』


  世界の人気急上昇中の都市トリップアドバイザーが発表した。

  1位はキューバのハバナ

 バックパッカーの間では昔からキューバは面白いと言われていました。
  キューバアメリカと敵対しているため、キューバを訪れにはメキシコから行くのが一般的です。

  この結果を見ると、中南米のラテン系が人気を集めているようです。トップ10のうち半分が中南米カリブですからね。

 ヨーロッパから唯一ベスト10に入っているスペインラテン系ですしね。

  ラテン系には不景気を笑い飛ばすだけの陽気さがあるからかもしれません。
 踊って陽気に騒いでいるうちに小さな悩みなんか吹っ飛んでしまうのかも!?

 

年末海外旅行プレゼント

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パスポート番号くじ

  http://news.livedoor.com/article/detail/8368844/

    『株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平林 朗 以下H.I.S.)東日本地区では、H.I.S.初夢フェアの告知イベントとして、パスポート番号で豪華ツアーが当たる抽選会や海外旅行の新しい魅力を伝えるWEBイベントを、H.I.S.本社にて実施し、2013年12月25日(水)にニコニコ生放送、Ustream、YouTubeで生中継をいたします。

  2014年年始のH.I.S.初夢フェアでは、毎年恒例の廉価商品に加え、“見たことがないような場所”や、“映画や小説に出てきそうな場所への旅”など『2014年、そろそろ、冒険みたいな旅をしてみないか?』をテーマにした海外旅行をご提案します。

  本イベントでは、ニコニコ動画で活躍されている方々に、オススメの海外スポットの魅力あふれるプレゼンテーションを行っていただき、多くの視聴者の方に心躍るような海外旅行の楽しさをお伝えできればと考えております。

  また、メインイベントとして海外旅行の必需品であるパスポートのパスポート番号を抽選番号とした、プレゼント抽選会を行い、1等の南極旅行、2等ハワイ旅行をはじめ、海外旅行の予約時にご利用いただける5,000円クーポンなど豪華賞品をご用意しております。

  イベント終了時の22時からは、H.I.S.初夢フェアのオンライン会員先行予約受付がスタート。店舗やコールセンターでは2014年1月3日(土)より受付を開始します。

  <パスポート番号で海外旅行が当たる!H.I.S.初夢フェア「年末ウルトラパスポートくじ」概要>

  【日時】 : 2013年12月25日(水) 20時〜22時 【初夢フェアURL】:http://www.his-j.com/tyo/fair/index.html (初夢フェアページ内特設ページ/ニコニコ生放送/USTREAM/YouTubeで生放送)

   【イベント内容】 ・H.I.S.初夢フェア予告 ・年末ウルトラパスポートくじ大抽選会H.I.S.社員を含めた出演者による海外旅行のプレゼンテーションバトル ・海外との中継(予定)

   <年末ウルトラパスポートくじ大抽選会>(URL:http://cpn.his-j.com/)

  【参加方法】 1、 パスポートの顔写真ページの右上にあるパスポート番号の7ケタの数字を確認  
  ※パスポートH.I.S.初夢フェア期間中の、お申し出いただいた際に有効期限内である日本国籍のものに限ります。

   2、 当選された方はH.I.S.申請フォームより必要事項をH.I.S.初夢フェア期間(2014年1月14日23:59まで)にご登録いただきます。  
   ※ 4等〜6等の当選者の方は、H.I.S.東日本地区店舗での引き換えも可能。

   3、 1等〜3等については当選者の方に、申請された際の先着順にて、2014年1月中にご連絡いたします。
 
  【賞品】 1等:南極旅行15日間 (先着1組2名様) 2等:ハワイ5日間  (先着5組10名様) 3等:バンコク4日間 (先着10組20名様) 4等:H.I.S.初夢クーポン 5,000円分 5等:H.I.S.初夢クーポン 2,000円分 6等:H.I.S.初夢クーポン 1,000円分

  ※H.I.S.初夢クーポンH.I.S.東日本地区限定となり、一部対象外の商品もあります。』


   HISパスポートナンバー海外旅行をプレゼントするという企画。
   海外旅行者必見ですね。

  特に1等の南極旅行なんてなかなかいけませんからね。 2等3等なら4,5日間の旅行だから、一般の社会人の方も休暇が取りやすいですね。

   あわよくばHISは全国にあるのに、H.I.S.東日本地区限定だけにしているのだけは???ですね。
   ちょっと残念。

 

海の魅力たっぷりの親日国

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親日国のパラオ


  韓国、中国との関係が少し悪くなって、日本人が海外旅行する人気国がちょっと変わってきましたね。(2013年12月現在の話)

  ところで日本人観光客が歓迎される国ってどこでしょう?

   世界には日本人観光客が歓迎される親日国がけっこうあるんです。 同じ海外旅行するなら、ちょっといい気持ちにさせてくれる国は気になりますよね?

  その一つが太平洋に浮かぶ島国パラオです。
   ちょっと記事を見つけたのでチェックしてみてください。

   http://matome.naver.jp/odai/2136085278019553701


  『日本とパラオ 〜歴史を越えた友情〜 パラオは日本のODAで学校や病院、さらには電力供給などが行われました。優れたインフラ整備が行われたことで、今のパラオという国がある、と考える人が多いのだとか。

   ドイツが第一次世界大戦で敗れると、パラオは「日本」の統治領となる。

   日本も、ドイツ同様に「殖産興業」に力を入れた。加えて、日本は「教育」にも熱心であり、現地人の住環境整備とともに、多数の学校や病院を建設した。

   日本の行った一連の施策は、パラオに「未曾有の経済発展」をもたらし、人口も2万人から5万人へと激増した。

  パラオはその歴史上、幾多の外国支配を受けてきたが、現在のパラオ人は口をそろえて「日本の統治時代が一番良かった」と述懐するという。』

   パラオ人が日本に親しみを覚えているというのはよく聞きますね。 日本語を話せるパラオ人もいますし。

  パラオまでは成田空港から4〜5時間で行けるますし(航空会社の都合で変更もあるので確認してください)、きれいな海でダイビングやシュノーケルをするのが趣味の人にとってはたまらない国でしょうね。

フラメンコ鑑賞

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アンダルシア伝統のフラメンコ


   海外一人旅の楽しみ。 
   それは、その国、地域の本物のイベントや文化に直接触れられるという事です。

   今回はスペインのフラメンコをご紹介します。

    自分一人で探すのが難しい時は、現地のホテルや旅行社でもツアーのようなものを扱っていますから、利用するのもいいと思います。

   行き帰りの心配もしなくていいですからね。多少割高になってもメリットがあります。

   特に海外では夜出かける時は注意が必要です。国や地域によっては、夜の一人歩きは男でも非常に危険な行為になる事も多いです。 犯罪に巻き込まれる可能性がグッと上がりますからね。


    フラメンコスペイン南部のアンダルシア地方の伝統芸能で、イスラムの影響も受けています。
   歌い手、踊り手、ギター、カスタネット等の絶妙な組み合わせ。 

   洞窟のようなフラメンコ専用場所(?)で見たのですが、踊り手との距離が本当に近い。 
   やっぱり迫力がありました。  


   こんな体験ができるのも、海外旅行ならではですね。 

   日本でフラメンコ公演があったとしても、日本で見るよりは安く、観客も含めて本場の雰囲気が味わえるので、スペインアンダルシア地方へ行った時にはフラメンコ鑑賞、お薦めですよ。
   
      20050514 251

世界女子旅の漫画

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「まんがドタバタ女ひとり旅−世界の端から恥まで−」

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00001727-kitanihon-l16 


   『旅行の楽しさを漫画で知ってほしい−。富山市出身のイラストレーター・漫画家、野村絵美さん(29)(ペンネーム・ノムラ=ポレポレ、東京)が先月、初め ての著書「まんがドタバタ女ひとり旅−世界の端から恥まで−」を主婦の友インフォス情報社から刊行した。


 イギリスインドなど世界9カ国の観光名所や料理、現地の人々との交流を、ギャグを交えて軽妙なタッチで描いた。

 野村さんは「本の出版は長年の夢。これからも旅行の楽しさを多くの人に伝えたい」と話し ている。(文化部・三井裕介)


  旧高岡短大在学中からイラストレーターとして活動を始めた野村さん。卒業後は拠点を東京に移し、雑誌やテレビ番組の案内ボードなどにイラストを提供して いる。

  仕事の傍ら海外を旅して、感想をブログにつづってきた。仕事で知り合った同社の編集者、渡邉摩耶さんが、野村さんから旅先の体験談を聞き、漫画での 出版を持ち掛けた。


  「まんがドタバタ−」ではアジア3カ国、ヨーロッパ6カ国を取り上げた。ベトナムで現地の若者と食事を通じて仲良くなったり、ポルトガルでカステラの基になったお菓子に出合ったりしたエピソードを紹介している。


  旅先で撮影した写真を載せたコーナーもある。  

  セクハラや詐欺に遭い、嫌な思いをしたこともあった。一方で、地図を広げていると「どこに行きたいの」「手伝おうか」と声を掛けてくれたり、目的地まで 案内してくれたりするなど、人々の温かい対応に感激することも多かった。


  「失敗したこともうれしかったことも、全て旅の醍醐味(だいごみ)だと思う。次は 南米アフリカを旅して、その体験を漫画にしたい」と意欲を見せている。

  A5判144ページ、1155円。問い合わせは主婦の友インフォス情報社、電話03(3294)3616。』



  アラサーのイラストレター、野村絵美さんが女世界一人旅を漫画で紹介しています。

  女子旅ブームで、世界に飛び出す女性バックパッカーも増えていますが、最初は不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?。

  活字が苦手という人も、マンガだから読みやすいですよね?

  
  おんな一人旅というのは、男の海外一人旅とはちょっと違った面もあります。

  一番大きな違いは、性犯罪に巻き込まれやすいという事でしょう。

  かわいい日本人女性がした実際の体験は、女性の海外一人旅を目指す人にとって大きな参考になると思います。


   もちろん、男性が読んでも、自分との感性の違いがわかって面白いのではないでしょうか?

   個人差もありますが、女性と男性では海外旅行で同じ物を見ても、興味をそそられる部分や物の見方が違っていますからね。
 

男の海外一人旅

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男の一人旅

  http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20121009-00026442-r25&vos=nr25yn0000001


 『「男の一人旅」と聞いて浮かぶのは、映画『男はつらいよ』シリーズの主人公・寅さんのように、風の向くまま気の向くまま、自由に旅をするイメージ。

  日々のしがらみから解き放たれる一人旅、行ってみたい!

  なんて思っていたら、国内向けの旅行サイト運営の『じゃらん』の調査でも、R25世代の一人旅が急増しているという。

  「いつどこへ行って何をするかなど、すべての判断を自身で行えるのは一人旅ならではの魅力ですね。私の場合、予定はとくに決めずに、旅先に着いてからの気分次第で行動します。見知らぬ遺跡や市場などを、時間をかけて撮影したいので、一人旅だと気兼ねしなくていいのが魅力」 と語るのは、一人旅のベテランで、旅行作家の吉田友和さん。



  「半面、旅につきまとう様々なリスクを1人で背負うことになります。現地で何かトラブルが生じても、自力で乗り越えねばならない。そういう状況が楽しめないと、一人旅は向かないもしれないですね」

   なるほど。男たるもの、旅行中のトラブルは自分で解決して、一回り大きくなって帰りたいですな。

  でも、一人旅初心者が気になるのが、「暇じゃないのか」という点。吉田さんによれば、一人旅に向いている旅先のポイントがあるという。

  「人が多いところや都市部を選びましょう。出会いがあって退屈しないし、公共交通機関が充実している場所のほうが一人でも旅しやすいので。


  一方、ビーチリゾート山岳地帯でのトレッキングなど、自然を楽しむスポットは一緒に旅する仲間がいないとつまらないかもしれません」

   それらを踏まえたおすすめの旅先とは? 「国内では沖縄。1人でふらっと居酒屋に入っても、気さくに話しかけてくれるなど、現地の方々がいろいろ構ってくれるので飽きません。また、気軽に泊まれるゲストハウスなどが多いのも魅力。


  海外のイチオシは、インドですね。様々な人々と触れ合えて見どころも多く、男の一人旅には向いていると思います。実際、人気も高いですよ」


  性格や場所によっても向き不向きはあるようだけど、国内や近場の海外など、手近に行ける場所からまずはスタートしてみては。(伊藤 裕/GRINGO&Co.)取材協力・関連リンク

 『行きたいときに行きたい場所へ 一人で海外!』吉田友和/情報センター出版局/1470円』
 
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  女の一人旅が注目を集めていますが、男の一人旅もいいもんですよ!

  お気に入りの国や都市って恋人探しに似ていると思います。

  旅人であるあなたの性格と訪れる都市の雰囲気との相性だと私は思っています。

  海外に自分の第2の故郷と思えるような所ができればいいですね。


海外旅行と旅のハプニング

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旅のハプニングから思考力をつける!  

                                                                                                                           著者    樋口 裕一  



   フランス語の翻訳者で大学教授でもある「旅のハプニングから思考力をつける! 」の著者、樋口さん。  

  これまでご自分で行かれた海外旅行から学んできた事を本にしています。
   フランスではレンタカーで交通事故を起こし、インドの列車の席のダブルブッキングに怒り、ドイツの夜行列車で警察に銃をつきつけられたりと海外旅行で色々な経験をしてきた樋口さん。  

    特に私に印象深かったのは、ソ連の衛星国だった時代の東欧諸国新婚旅行で行かれた時の話です。

    冷戦時代の東側は非効率的社会で何をするにも行列ができ、長い間待たないと用を足さないという時代。

    話には聞いていたけど、東ヨーロッパの優等生だったチェコ(当時はチェコスロバキア)でもここまで酷かったのかと驚きました。

   そんな海外で色々経験された樋口さんですが、海外旅行のトラブルから思考力がついたとも言われています。  

                        私もそれに賛成です。

   自分自身のバックパッカー体験から言っても、特に途上国では自分の思い通りに進んだ事はほとんどありません。   海外旅行中は、日本では考えられないハプニングが起こります。  

   私もバックパッカー初心者だった大学生時代はそんなハプニングに自分がどう対処するのか、いざとなった時、自分がどのような行動をとるのか、海外旅行にそんな「自分試し」の要素を盛り込んでいました。

   海外一人旅をしていると自分で何とかしないと先に進めません。団体旅行と違って添乗員さんが何かトラブル処理をしてくれるわけではないんですからね。

  大変ですが、海外旅行から帰る度に、自分がたくましくなっていくのを感じていました。
   自分で曲がりなりにも海外一人旅中に起こったハプニングを処理してきたからこそ、無事、帰国できているわけですしね。  

         旅のハプニングから思考力をつける!  

  自分が常日頃感じていた事が、大学教授と言うインテリの方からお墨付きをもらったような気分になった本です。

EUって何のこと?

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  日本人旅行者EUと聞くと、もちろんヨーロッパ連合(欧州連合)だと思うでしょう。

   EUというのはEuropean Unionの略ですからね。  


    ところがです。  


  中南米を旅していると、(まあヨーロッパのスペインでもそうですが)EUというのは欧州連合の事ではない事に気付きます。

   メキシコ以南の中南米の国の新聞や雑誌にEUと言う文字が書かれていることは多いです。
   しかし、欧州連合の事ではない。



       では、何だと思いますか?




   答えはアメリカ合衆国のことです。 

    日本人バックパッカーは、これを聞いてアメリカUSAUnited State of America)もしくはUSで表すんだから、EUとは似ても似つかないと思うでしょう。

    でも、これは事実です!  

    アメリカスペイン語Estados Unidos(エスタドス・ウニドス)と言います。EstadosがState, UnidosがUnitedで語順も逆になるものだからEUとなるのです。  

    Estados Unidos(エスタドス・ウニドス)が省略されてEUとなるのです。

    スペイン語圏の国でEUアメリカ。  

    中南米旅行を計画している海外一人旅者は覚えておいた方がいいですよ。

     旅の最中は暇な事も多いので、僕はスペイン語と英語を見比べてみたりして、それが海外一人旅の一つの楽しみになっていました。  中南米の人達にすぐに実践できて、一石二鳥ですしね(笑)。
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