海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行保険

海外旅行保険に入った方がいい?

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海外旅行保険のメリット、デメリット

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00010001-manetatsun-bus_all  


 『海外旅行中の病気やけがの治療費は高額なので、必ず海外旅行保険に加入しなければ怖い、と考えるかたは多いでしょう。

 確かに医療費が日本より高い国もありますが、桁違いに高額と思われがちなのは、保険を適用していないからです。では、海外での医療費はどのように保険でカバーされるのでしょうか。

  ■海外での治療は健康保険、医療保険でも保障される 

 平成13年1月より、国民健康保険でも、海外渡航中の治療が保険給付の対象となっています(海外療養費)。日本で保険適用になる医療費であれば、帰国後に申請すると、支払った医療費の一部が払い戻されます。

 ただし、日本国内で同様の病気やけがをして治療を受けた場合を基準とします。

  例えば、海外での治療費が150万円でも、日本での治療が100万円の基準の場合、3割負担の人は日本基準の7割分の70万円が払い戻されます。

 企業健保組合の健康保険に加入されている方も、海外療養費は同様の扱いになります。

 民間保険会社の医療保険や共済に加入の場合も、保険会社が指定する病気やけがであれば、海外の治療でも保険金が請求できます。

 いずれの保険も、申請には医師の診断書など、現地で入手しなければならない必要書類がありますので、できれば帰国前に担当各所へ問い合わせをして準備するとよいでしょう。

 手間と費用はかかりますが、健康保険と医療保険の両者に申請することは可能です。

  ■海外旅行保険のメリット 

  既加入の保険は治療費の一部をカバーするのに対し、海外旅行ならではのリスクに備えるのが海外旅行保険です。

  1. 言語リスク  
   現地で24時間日本語サポートが受けられ、国によっては、日本語を話す医師を紹介してくれる。

 2. 現地通貨リスク  

  キャッシュレスで治療
が受けられる。その際は、治療前に保険会社に手続きをとり、提携病院で治療を受ける。治療費を自分で支払う場合でも、帰国後請求すると、保障額までは自己負担はない。

  3. その他リスク ・携行品損害リスク 

  旅行期間中に所持品を破損した場合の修理費用の補てん ・キャンセルリスク 病気やけが、身内の不幸などで、旅行をキャンセルせざるを得なくなった場合の、旅行費用の補てん ・家族呼び寄せリスク(救援費用) 日本から家族を呼び寄せなければならない場合の、航空運賃や宿泊費の補てん ・航空機遅延リスク・航空機預け荷物遅延リスク

 4. 自宅を出発してから空港へ行くまでの間の病気やけがも保障される。

  語学が得意である、治療費用は自己負担してもよい、旅行期間が短いなど、上記リスクに対抗できると思われる場合は、海外旅行保険はなくてもよいでしょう。


  ■購入はネットで、パッケージ商品には注意 

 海外旅行保険は、自宅を出発した時から保障が開始されるため、出発前に加入するとよいでしょう。インターネットでの加入が迅速で割安ですが、商品選択には注意が必要です。

 ついお勧めパッケージを選びがちですが、死亡保障や高度障害など、既に民間保険や共済で保障されている場合は、それらをはずして必要なものだけを選ぶことが、重複を避けて保険料を下げるポイントです。


  ■クレジットカード付帯の海外旅行保険も 

 海外へ頻繁に行くかた、旅行期間が長いかたなどは、クレジットカード付帯の海外旅行保険も便利です。カードを使用して旅行代金を支払った時のみ、保険が適用になるものと、無条件にいつでも保険が適用になるものなど、カード会社やカードの種類によって異なります。

  保障される旅行期間もさまざまです。ロングステイなどの長期旅行の場合、2-3か月間の旅行期間を保障する保険付帯のカード年会費のほうが、海外旅行保険を買うよりも安くすむ場合もあります。』


 最近では色々な海外旅行保険が出ていて、短期の海外一人旅では海外旅行保険そのものを必要としない事もあります。

 短期間の海外旅行なのだから大した物を持っていかず、物を盗られたらあきらめる。そんなスタンスであれば、病気になった場合は国民健康保険でいくらか賄う事だけでOKかもしれません。

 海外旅行保険と違って、全額はカバーできませんが。最近のクレジットカードには1,2ヶ月ぐらいの海外旅行保険が付いているものもあります。

 そんなカードを持って海外一人旅に出かけた方はわざわざ新たに海外旅行保険の申し込みは必要ないでしょう。

 但し、長期間海外一人旅をする人には海外旅行保険は重宝します。

 海外旅行保険にも色々便利なサービスがありますが、gidoの体験談から言えばキャッシュレスサービスほど有難いものはありません。これは自分が保険料を立て替えなくていいのです。

 提携している病院だと、その場で見てもらってお終い。面倒な手続きを一切する必要がありません。

 でも、結局お金が戻ってくるから同じことじゃないか。

 そうと思われるかもしれませんが、現地で大して手元にお金がなかった場合や何度か入院していると旅行費用に影響が出てくるのです。それだけの費用を両替するだけでも大きな手間です。

 また大きな額の立替を続けた結果、海外旅行を早めに切り上げなければならない事態に陥るかもしれません。

 それになにより言葉も不自由でその国の習慣もよくわからない海外で手続きするのって、かなり面倒なのです。体験談から言って(笑)。

 私gidoはタイのバンコク海外旅行保険提携病院にかかった事がありましたが、そこでは日本語の通訳付きでした。それでいて、一切その場で治療費を払わなかったのです。

 まあ、いつも通訳がいるわけではないので、一応こういう本を持っていた方が気持ち的には安心しますけどね。

 
 海外一人旅をする時は、期間や持っているクレジットカードをチェックして、海外旅行保険に申し込むのかどうか、自分に合った判断をした方がお金の節約になりますよ。

 もっと詳しく知りたい方はチェックしてみてください。
  海外旅行保険について

中南米の特急誘拐

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特急誘拐って何?



   先日、エクアドル日本人観光客が銃で殺害されました。特急誘拐の可能性が高いとのことです。
  その特急誘拐で殺された可能性が高い、ショッキングなニュースはこちら。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000018-mai-soci

  『【サンパウロ朴鐘珠】南米エクアドルの報道によると、同国の最大都市グアヤキルで12月28日、新婚旅行中の日本人夫婦がタクシーに乗車後、複数人の犯行グループに銃撃され、夫が死亡、妻が重傷を負った。

  同国内務省は2日、最高10万米ドル(約1050万円)の懸賞金をかけ、犯人逮捕につながる情報提供を呼びかけた。

 ◇タクシー内で被害か  現地報道や内務省発表によると、事件に巻き込まれたのは30歳前後のヒトミ・テツオさんと妻のマリコさん(27)とみられる。夫は3発の銃弾を受け、うち1発が胸に命中。妻は腹と脚に2発銃撃されたという。

  日本外務省は、「家族の同意が得られていない」として、氏名や住所などは発表していない。外務省によると、妻は治療中で命に別条はないという。  

  地元メディアの報道などによると、夫婦は28日夜、グアヤキル市内のホテルからタクシーに乗った後で襲撃を受けた。2人は市内の別の場所で倒れているのを発見された。

  現場では、2台並んで止まった黄色いタクシーが2人を降ろし走り去るのを近隣住民が目撃したという。

   捜査当局は犯行に8人以上が関わっているとみている。その手口から、夫婦は「特急誘拐」と呼ばれる短時間身柄を拘束して金品を奪う強盗に遭い、車内で銃撃された可能性が高い。

 ◇グアヤキル市凶悪犯罪頻発

  日本人夫妻が襲われたグアヤキル市は人口約270万人のエクアドル最大の都市で、凶悪犯罪が頻発していることから、日本外務省は危険情報を出していた。

  外務省によると、同市のあるグアヤス県では2012年上半期だけで殺人事件が296件、強盗事件が6593件発生したという。

  過去には市内のショッピングモール内の銀行で現金を引き出した日本人が、車で自宅前に到着したところ、前方を車で塞がれ、男に銃で脅されて現金などを奪われる事件があったという。

  ただ、世界遺産にも登録されているガラパゴス諸島への直行便が毎日出ていることもあって、観光客は少なくない。外務省はホームページなどで「夜間の不要な外出は控えて」と呼びかけている。【田中義郎】』

   特急誘拐とは、最近、中南米で流行っている誘拐方法です。

  スペイン語ではSecuetro expressと言われているようですね。ベネズエラの犯罪映画から取ったのかもしれません。

   従来の誘拐と違って「特急誘拐」は、誘拐の身代金を10万円ぐらいと低く設定し、お金を払いやすくして、お金が入ったらさっさと人質を解放する方法。

  お金持ちの人質を長期拘束して家族から多額の身代金を得る誘拐方法と比較して、1〜3日ぐらいで終わるため「特急誘拐」と言われているようです。

   地域によって多少違っている事もありますが、短期間拘束で身代金は少なくという誘拐手口です。

   ターゲットになった被害者は2,3日拘束されて、お金を引き出されたりします。 2,3日というのは、中南米では1日にATMから引き出せる金額の上限が決まっているからです。

  だから、カードで高額商品を買い物させて、その買わせた物品を奪って他に売り飛ばすとか、南米では色々な手口が昔からありました。

   中南米では誘拐事件が多いので、被害者も金額が少ないと諦めてしまう事が多いようです。実際、犯人が捕まってお金が返ってくる可能性は「ない」に等しいですからね。

   犯人の目当てはお金なので、素直に従えば命を奪われる事は少ないですが、少しでも犯人の機嫌を損ねると今回のような殺人事件に発展する事があります。

   殺人を繰り返している輩は、人を殺す事に躊躇などありませんからね。日本の常識は通じません。

   万一、運悪く強盗に遭ってしまったら、抵抗はしないようにしましょう。 お金や物を盗られても今後の人生なんとかなりますが、殺されたり、後遺症が残る怪我をしてしまうと悔やんでも悔やみ切れないですからね。

  殺されたら、文字通りそれで終わりです。

  そういう事も含めて、中南米一人旅をする場合は、海外旅行保険に入っておいた方がいいですよ。
  海外旅行保険である程度カバーしてくれると思えば(現金などはダメですけど)、損害も少なく、気が楽でしょう?
                   海外旅行保険

  
  はっきり言って、アジア旅行をするレベルではないです、中南米の危険度は。
    いくら注意していても、狙われたらやられる可能性はメチャクチャ高いです。

       今回、不幸にも亡くなられた人見さんのご冥福をお祈り致します。


   中南米流しのタクシーに乗る事は、相当高いリスクがあるという事を頭に入れておいてくださいね。
   エクアドルだけでなくて他の中南米諸国でも同じです。

  特に一見して外国人とわかる日本人観光客は、エクアドル人以上に狙われる可能性が高いです。  
  リスクに敏感な人は地元の人でも、ラジオタクシーなど自分で呼んだタクシーを利用しますから。

  中南米を旅行する時は、お金で安全を買うという意識も大事です。

    

海外一人旅の盗難防止

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海外一人旅必須グッズ


  海外一人旅で厄介なのは荷物を盗まれる事です。

  特に貴重品やお金やクレジットカードなど盗まれると、海外一人旅を続けるのに支障が出ます。被害状況によっては、海外一人旅を中止せざるをえなくなるかもしれません。  


  それに後始末もかなり面倒です。 クレジットカードが盗まれると、すぐに使用禁止の手続きをとらないといけません。 不正使用されたらたまりませんからね。

  海外旅行保険に入っているから、私は補償してもらえるから大丈夫なんて考えているあなた!

  海外旅行保険をかけていても、警察などに行って盗難証明書を発行してもらわなければなりませんよ。

  つまりです、盗難に遭うと非常に面倒なのです。

  いや、それだけじゃないんです。 私も経験がありますが、盗難に遭うと精神的ショックもあるんです。人にもよるでしょうが、けっこう落ち込んだりします。

  でも、あんまり落ち込んでいると、海外旅行盗難2次被害に遭う事もありますからね。  


  だから、盗難防止は楽しく海外一人旅をするのに一番重要なことです。 そんな時に便利なのがこれ!  


 別に海外旅行スーツケース派だけに必要なわけではありません。

 私はバックパッカー派ですが、自転車のチェーンのような物は常に持参しています。 電車、特に寝台車に乗っている時やホテルに泊まる時でも使っています。

 一人旅だと荷物を見ていてくれる人がいない事が多いです。ちょっとした油断が命取りになることもあるんです。特に中南米などでは。

 これで完全に防止できるわけではありませんが、泥棒を働こうと考えている人間から見れば「この人は用心しているな。他の人にしよう。」という心理にさせることも確かですからね。  

 盗難を未然に防げるかもしれません。

 そんなに高いものではないし、色々な用途にも使えますから、あると重宝すると思います。

メキシコで豚インフルエンザ発生

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 メキシコで豚インフルエンザ流行


  メキシコ旅行する人は要注目!!
  2009年4月にメキシコ豚インフルエンザが確認されました。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000151-san-soci


  『メキシコ米国で感染者が出た豚インフルエンザ

  厚生労働省は25日、両国からの帰国者に対する検疫所での発熱やせきの有無に関する検査を強化。

  両国に渡航する旅行者らにインフルエンザへの注意を呼びかけるビラの配布を決め、同日夕には帰国者らを対象にした電話相談窓口(TEL03・3501・9031)も設置する予定。


  現在のところ、ウイルスの特性や感染力などは不明で、厚労省は世界保健機関(WHO)などからの情報収集にあたる情報共有連絡室を設置、都道府県を通じて医療機関への情報提供も行う。

  検査態勢の強化は、同日朝にメキシコから成田に到着した便から実施。乗客乗員177人には、インフルエンザの症状はみられなかったという。  

 今後、WHOが新型インフルエンザと判断すれば、行動計画に基づき対応する。厚労省は「どのくらいの感染力があるものかまだ分かっていない状態。正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いしたい」と呼びかけている。  


  一方、農林水産省は豚インフルエンザの人への感染が広がったことから、生きた豚が輸入される場合には検査するよう全国の動物検疫所に通知したことを明らかにした。発熱、せきなどの症状が出ていないか調べ、ウイルスの有無を簡易検査する。


  すべての国・地域からの輸入が対象。  豚インフルエンザは通常、豚が感染しても死ぬ例は少ないため、家畜伝染病予防法で監視が必要な病気にはなっていない。

  農水省は「念のため予防的な措置をとった」(動物衛生課)と説明している。  豚肉の場合は、ウイルスが付着している可能性は極めて小さい。加熱処理によってウイルスが死滅するとして、今回の輸入時検査の対象にはしていない。  

  平成20年は米国から品種改良用に164頭が輸入された。メキシコからはなかった。日本に生きた豚が輸入されるケースは例年少ないが、農水省は厚生労働省と連携して情報収集を急ぐ。』



  豚インフルエンザメキシコで発生。メキシコ市では死者が出たという。
 

  メキシコでは鶏肉と共に、牛肉、豚肉もよく食べられている。アジア鳥インフルエンザが流行っていた時も、メキシコはどこ吹く風。平気でみんな鶏肉(Pollo)を食べていたのに・・・。


  今度はメキシコアメリカカリフォルニア辺りから帰国した人も要注意になるなんてね。 まあ、それほど大袈裟な問題にはならないとは思うけど、ちょっとメキシコなどに観光に行く人は気をつけた方がいいね。
 
豚インフルエンザ防止には、やっぱりこれのようですけどね。



         
     ≪豚インフルエンザ対策マスク≫




 やっぱり海外旅行に行く時は、海外旅行保険をかけておいた方がいいね。

         色々な海外保険

海外旅行保険が変わる!?

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損保の合併 ニュース


  三井住友海上ニッセイ同和損害保険あいおい損害保険の経営統合が発表されました。

  3社ともに海外旅行保険を取り扱っていただけに、これから変更が出る事が予想されます。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000592-reu-bus_all


  『[東京 23日 ロイター] 三井住友海上グループホールディングス<8725.T>、あいおい損害保険<8761.T>、ニッセイ同和損害保険<8759.T>の大手損害保険3社は23日、2010年4月に経営統合することで基本合意したと発表した。

  あいおい損保ニッセイ同和損保の両社が合併すると同時に、合併新会社と三井住友海上の2社が持ち株会社の傘下に入る。

  売上高に相当する収入保険料の3社合算は、東京海上ホールディングス<8766.T>を上回り、国内最大の損保グループになる。  

  来年4月の統合に向けて今後、正式に協議に入る。2009年3月決算を経て9月末めどに統合比率を決め、来年1月めどに臨時株主総会を開くとともに監督官庁の認可を受け、統合実現を目指す。

  3社は、グループの三井住友海上きらめき生命保険とあいおい生命保険の両社も合併する方向で検討する。

  統合持ち株会社は、現在の三井住友海上HDをそのまま活用する。来年4月に、三井住友HDは、あいおいニッセイ同和のそれぞれと株式交換し、同日中にあいおいニッセイ同和が合併する。

 
  三井住友海上HDと合併新会社は名称変更する予定。これにより、持ち株会社の下に、事業会社としての三井住友海上と合併新会社の2社がぶら下がる体制になる。  


  記者会見した三井住友HDの江頭敏明社長は、2010年4月以降は持ち株会社に三井住友海上と合併新会社が並存するが、2社を再合併させるかどうかは「現時点で未定だ」と述べた。ただ「機能別・分野別にするなら2社あったほうがいい」として、持ち株会社の下で、機能別に再編することも含めて「これから検討していく」と話した。  


  <トヨタ、日本生命、三井・住友の顧客基盤> 


  3社の統合によって、連結ベースの保険料収入は約2兆7000億円になり、東京海上HDの約2兆2000億円を抜いて国内首位となる。世界的な損害保険会社のランキングでは10位以内に入る。


  三井住友海上によると、円高が進んだ1月の為替レートで5位、昨年3月末のレートで9位に入るという。江頭社長は「世界トップ10の保険会社に入るが、売上高だけではなく、利益でもトップ10に入るように努める」と語った。

 あいおいは、トヨタ自動車<7203.T>が33.4%を出資する筆頭株主で、ニッセイ同和は、日本生命が35.4%を出資する。


  3社統合の強みについて、江頭社長は「トヨタ、日本生命、三井・住友グループの顧客基盤を持つ保険グループになる」と強調した。 


  ただ、中期的な売上高や利益目標は今後の協議で「遅くとも秋ごろには決める」(江頭社長)としている。今のところは、3社のシステムコストは年間680億円だが、単純に見積もっても200億円前後のコストを削減できる見込みという。

  統合によって、1)海外事業の共同展開、2)システムの共有、3)代理店教育の共同実施、4)新商品の共同開発――などを進めていく。 (ロイター日本語ニュース 村井 令二記者)』  


  
  三井住友海上の海外保険についてはこちらを参照   http://www.kaigaihitoritabi.com/archives/51050103.html  

  ニッセイ同和損害保険についてはこちらを参照   http://www.kaigaihitoritabi.com/archives/51051318.html   


  今後、私達海外旅行者海外旅行保険選びにも影響が出そうですね。

ニッセイ同和損保の海外旅行保険

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ニッセイ同和損保  

 

  ニッセイ同和損保は、名前の通り「日本生命(ニッセイ)」のグループ企業で、自動車保険地震保険なども取り扱っている総合保険会社です。

 

  海外旅行傷害保険も扱ってはいますが、ニッセイ同和損保ではジェイアイ傷害火災保険と提携し、日本からの旅行者の多い海外主要55 都市の「Jiデスク」を利用しています。

 

   残念ながら「ニッセイ同和損保」オリジナルのサービスはなさそうです。 

 

  こういう場合は、オリジナルの保険会社を使った方がいいでしょうね。  

 

  ですから、海外一人旅をする貴方にとって同じ海外旅行保険に入るなら、ニッセイ同和損保海外旅行傷害保険に入るより、ジェイアイ傷害火災保険で入る事をお薦めします。  

 

  「Jiデスク」については、ジェイアイ傷害火災保険の欄を参考にしてください。   

    → Jiデスク   

 

  その他の海外旅行傷害保険<について、保険会社の情報はこちらを参考にしてください。   → 海外旅行傷害保険の比較

エース海外旅行保険

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エース海外旅行保険

 

 エース海外旅行保険の主な特長を紹介しますね。

  

   事故による緊急費用 

  海外旅行中にケガや病気になり、予約していたゴルフオプショナルツアーに参加できなかった  

 ◆々匐機に預けた手荷物の到着が遅れ、身の回り品を購入した場合

  航空機が遅れ、宿泊代・食事代など自己負担した など海外旅行中に生じた予期せぬ偶然な事故が原因で出費を余儀なくされた場合

 

  旅行サービスの取り消し料、身の回り品購入、交通費・宿泊代などを旅行保険で払ってもらえます。  

 

  エース独自のメリットはこれじゃないでしょうか?

  成田空港利用の海外旅行者に朗報です!!

 

  只今、成田空港第1ターミナル「エース保険カウンター」又は、成田空港内自動販売機エースの海外旅行保険に加入すると、ユナイテッド航空またはノースウエスト航空マイルが保険料100円につき1.5マイル獲得できます。   

 

  マイルプレゼントは、成田空港第1ターミナル「エース保険カウンター」または自動販売機での契約のみとなってるけど、マイレージが溜まるのってアメリカ旅行海外旅行者にとっては大きいですよね?   

 

  但し、エース保険からの上限は500マイルと言う事です。

 

  詳しくはエース保険に聞いてみてください。  

 

  海外旅行傷害保険のチェックポイントについてはこちら。 

     → 海外旅行傷害保険について

三井住友海上

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三井住友海上

 

  三井住友海上海外旅行傷害保険の特徴を説明します。

  海外旅行先でケガ、病気、盗難などのアクシデントに遭った場合、保険内容のご照会、保険金請求の相談、トラベル関係の相談などができるのは当たり前ですね。

 

  三井住友海上の海外旅行保険は、専用無料電話番号、コレクトコールで以下の事が利用できます。

  (1) 保険金請求・相談サービス   

   事故報告や、最寄りの病院・日本語が通じる病院を知りたい時に便利。

 (2) クレームエージェント・アシスタンス会社のご案内    

   最寄りのクレームエージェント等を知りたい時に便利。

 (3) トラベルデスクサービス    

   各国・各都市の情報を知りたい時や、ホテル・レストランなどの予約をしたい時にも手伝ってくれます。   

 (4) 三井住友海上緊急アシスタンスサービス(年中無休・24時間・日本語対応受付)  

   緊急の場合で、最寄りの病院や日本語が通じる病院を知りたい時、病院等への移送が必要な時、日本への緊急移送が必要な時などに、国際アシスタンス専門会社が直接サポートしてくれます。  

 

  もちろん キャッシュレスメディカルサービス もあります。

 

  でも、三井住友海上海外旅行保険の一番の特長は、ドクターホットラインではないでしょうか?  

  これは、米国財団法人 野口医学研究所との提携により、電話で日本人医師が以下のご相談に応じるサービスです。(無料)

 

  ・ 医療上のアドバイス      ・ 現地の医師、病院の紹介

 ・ 外国人医師との通訳      ・ 留守宅への緊急医療メッセージ  

 

  詳しくは三井住友海上へ問い合わせてみてください。  

  海外一人旅をする予定の都市に、自分が望むサービスがあるかどうかチェックが必要ですね。

 

   参考までに   海外旅行保険について

ジェイアイ傷害火災

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ジェイアイ傷害火災   

 

  ジェイアイ傷害火災と言う会社は、旅行会社最大手のJTBと世界的な保険グループAIGとの合弁会社です。  

  最近では、JTBのカウンターに置いてある海外旅行保険のパンフレットは、このジェイアイ傷害火災海外旅行傷害保険ですね。

  旅行保険、この2つの分野における2社の世界規模のスケールとノウハウそして支援体制が、ジェイアイの経営を安定したものとしているようです。

 

  JTBという旅行を専門としている会社の出資なので、海外のサービスデスク(Jiデスク)には力を入れています。

 

  世界では、英語が通じない国も多数あるため、合計18ヵ国語の現地の言葉で対応できるJiデスク海外旅行者のトラブルを解決してくれます。

 

   Jiデスクは日本人の渡航先の約95%をカバー していると言われていますが、海外一人旅で自分の訪問する都市にJiデスクがあるかチェックしておくといいですね。

 

   詳しくは、ジェイアイ傷害火災に問い合わせてみて下さい。   

     

     参考までに 

          海外傷害旅行保険について

東京海上日動の海外旅行保険

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東京海上日動の海外旅行保険

 

  東京海上日動海外傷害旅行保険が提示している特長は、以下の通りです。

 

  1、 海外旅行だけでなく、海外留学、ワーキングホリデー、海外インターンシップ、海外ボランティア、駐在、海外派遣、長期出張など色々な人の用途にあった海外旅行保険

 

 2. インターネットので、「海外旅行保険・留学保険」の保険料の試算が可能。

 

 3. 海外旅行保険は『安心セットプラン』と『自由設計フリープラン』の2タイプを用意している。

 

 4. 保険期間6ヶ月未満の方は、保険料1,000円からのフリープランもある「当日加入OK! 海外旅行保険インターネット契約サービス」を用意している。

 

 5. 5ヶ国語に対応する付保証明書(保険加入証明書)の発行サービスを受付ている。

 

6. 24時間365日、年中無休の東京海上日動海外総合サポートデスクがあり、世界126都市320病院と提携、現金不要のキャッシュレス・メディカル・サービスも行っている。

 

   東京海上日動の海外旅行保険は、クレジットカード付帯の海外旅行保険の足りない部分だけの契約が可能となってます。  

 

  フリープランは必要な補償だけを選択して契約できるので、生命保険傷害保険に加入している海外旅行者海外旅行傷害保険付のクレジットカードを持っている海外旅行者に便利な海外旅行保険となってます。

 

  詳しくは東京海上日動に問い合わせてみてくださいね。

AIUの海外旅行傷害保険

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AIUの海外旅行傷害保険



 

 

  AIUの海外旅行保険の特長は、ワーキングホリデー留学、駐在など目的別に細かく契約が分かれている事です。

 


  海外一人旅でも、先ずはワーキングホリデーに行ってそれが終わってから旅行を開始という場合や、短期語学留学をした後に周辺諸国を観光しようと考えている人にはいいかもしれませんね。



 

  純粋に海外一人旅という点から見れば、AIUの海外旅行保険は特別な特色がないように見えますが、実は強みがあるんです。



 

  AIUAIGグループに入っています。

 

 AIGというのは世界最大級のネットワークを通して、個人・法人に損害保険・生命保険を提供しているグループです。



 



 

  

 AIU海外旅行保険は昔からあって、キャッシュレスの提携病院なども多い気がします。

 


  

 海外旅行保険会社は各社揃って、「病院ではキャッシュレスで受けられます」と宣伝していますが、世界中のどこの病院でもお金を払わなくてOKというわけではないんです。



 

 提携している病院だけです。その提携している病院の数によって、サービスが大きく違ってくるのはおわかりでしょう。



 

 海外一人旅で貴方が行く国や都市にAIUのオフィス提携病院があるかどうか、チェックしてみてくださいね〜。

 

 

 

 

  ですから、AIUは補償とかもしっかりしている印象です。

 

 

 

 

 

海外旅行保険ポイント

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 海外旅行傷害保険のチェックポイントです。

 

  最初にこちらをチェックしてくださいね。 

   海外旅行保険を選ぶポイントとは? 

 

   今回は提携病院の数と場所をチェックします。    

   キャッシュレスと謳っている海外旅行保険会社ですが、キャッシュレスサービスが使えるのはその海外旅行保険会社と提携している病院です。

   世界中、どこの病院でもキャッシュレスというわけではありません。  

 

   キャッシュレスサービスが受けられなければどうなるかといいますと、医師に海外旅行保険の診断書等を書いてもらって、その場は治療費を全部現金で立て替えをして、日本へ帰国してから保険会社へ書類を提出して請求と言う形になります。       

 

        これだと非常に面倒ですよね?

 

    特に長期の海外一人旅の人にはきついでしょう。

    一時的にしろ治療費を立て替えておくのは、治療金額によっては今後の旅の予定を変更しなければならなくなるかもしれません。   

 

   また、海外旅行保険会社へ提出しなければならない書類を紛失してしまえば、保険はパァーという事になります。   

   このようにキャッシュレスで受けられるかどうかは大きな違いがあるんです。  

 

  つまり、海外一人旅で訪問する国や都市に、たくさん提携病院がある方が楽という事ですね。  

 

   gidoも利用した事がありますが、バンコクの大きな提携病院になると、日本語の通訳がついたりする病院もあります。

   これだと、言葉の問題も解消されて安心ですよね。

 

   こういった部分も海外旅行保険のメリットになります。

海外旅行保険ポイント

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 海外旅行傷害保険のチェックポイント△任后

 

   最初にこちらをチェックしてくださいね。  

  →  海外旅行保険を選ぶポイントとは?   

 

   次のチェックポイントは、海外オフィスの数です。  

 

   海外旅行保険会社は、海外旅行をする世界中全てにオフィスを構えているわけではありません。  

   オフィスのない所は、全て電話対応になります。 

   ま、当然ですよね。

 

   ですから、貴方の渡航する国や訪問する予定の都市に現地オフィスを構えているかどうか、チェックしましょう。

   保険会社は色々ですから、A社はオフィスがあるけど、B社はないという事もありえます。  

 

   自分が海外旅行一人旅をする場所に、海外旅行保険会社のオフィスがあってくれた方が何かと心強いですよね? 

 

   電話だとなかなか伝えきれない部分もありますし、現地にオフィスがあれば、海外旅行保険会社のスタッフの力を直接借りる事もできますしね。  

 

   というわけで、貴方が海外一人旅をする予定の国や都市にオフィスがあるかどうか、チェックしましょう。

 

海外旅行傷害保険のチェックポイント

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海外旅行傷害保険のチェックポイント,任后  

 

  先ずはこちらを見てください。

  → 海外旅行保険を選ぶポイントとは?   

 

   海外旅行傷害保険のチェックポイント第一は、日本語で24時間サポート体制が整っているかどうか、ということです。  

   事故や病気は、いつ起こるか分からないので、日本語で24時間対応していることは非常に重要です。

 

    大抵の海外旅行保険は24時間日本語対応をおこなっていると謳っていますが、世界のどこでもその体制がとられているかどうかは確認してみる必要があります。

   観光地と言われる所以外をメインに回る予定の海外一人旅であれば、特に重要ですね。

 

   海外旅行保険のサポートで一番重要なのは、貴方が訪れる渡航先の状況ですからね。

 

   24時間対応と謳っていても、保険会社によっては電話の応対者が少なかったり、回線が少なかったりと、電話がなかなかかかりにくいという事もあります。   

   大きな都市では、複数の回線があるところが、安心ですね。

海外旅行保険を選ぶポイントとは?4

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海外旅行傷害保険を選ぶポイント

 

 

 

 

  海外旅行保険を選ぶ前に、海外一人旅の目的地と期間をしっかり把握しましょう。

 

 

  自分の海外旅行計画(長期ににでるバックパッカーの人などは、大まかなもので構いません)にあった、海外旅行保険を選ばないといけません。

 

 

  海外旅行保険と言うと、何かと保険料の安さに目がいきますが、それ以外にもチェックが必要なんです。

 

 

 

  gidoが経験上重要だと思ったチェックポイントは、以下の通りです。

 

    日本語で24時間サポート体制が整っているかどうか。

    旅行する国にサポートするオフィス(事務所)があるかないか。

    旅行する国にキャッシュレスの病院があるかないか。

 

 

 

  それでは、海外旅行保険の各々のチェックポイントを次回から解説していく事にします。

 

 

 

 できたらgidoのアドバイスを参考にして、自分で保険会社に足を運んで、直接海外旅行保険について話を聞いてみてくださいね。

 

 

海外旅行傷害保険を選ぼう

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海外旅行傷害保険は、文字通り旅行者のための保険です。

 

    海外旅行保険は、多くの保険会社から出ています。 

    海外一人旅をする人で、ワーキングホリデーやちょっと語学留学する予定の人がいれば、各保険会社は、海外就職する人や留学する人についても個別に契約の相談に応じてくれます。  

 

       いつ帰国するかもわからないような海外一人旅の場合は、家族などに頼んで1年ごとに契約を更新するケースもあります。

 

      gidoのアドバイス  

       個別相談する場合は、海外旅行保険を取り扱っている旅行代理店ではなく、直接、保険会社へ行って相談しましょう。保険会社の方が、話も早く、融通が利くことが多いです。  

 

      それでは、海外旅行傷害保険を取り扱っている主な保険会社をご紹介しましょう。  

     損保ジャパン、エース損害保険、東京海上日動火災保険株式会社、日新火災海上保険、ニッセイ同和損害保険、三井住友海上火災保険、AIU保険会社、JI傷害火災などです。

 

  海外旅行傷害保険に加入する場合、インターネットから加入すると保険料が割引になる場合もあります。   

      そういう海外旅行保険加入の業も、ドンドン使っていきたいですね。

海外旅行傷害保険のメリット4

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海外旅行傷害保険について見ていきましょう。  

 

    海外旅行保険をお薦めする理由は、こちらで紹介しています。 

     海外旅行傷害保険の加入について   

 

   海外旅行傷害保険には、旅先での病気やケガの治療費や入院費はもちろんですが、海外で入院した場合に親など親族を呼ぶ渡航費用(救援者費用)や携行品の破損・盗難などの補償、第三者への損害賠償の補償などがセットになっています。  

  

   何か盗まれたとか、高価な物を壊してしまったと言う場合も、海外旅行保険のセットに入っていれば、補償してくれるわけですね。

 

   海外旅行傷害保険の最大のメリットは、なんと言っても契約書を現地の病院に提示するだけでキャッシュレスで治療が受けられたり、24時間日本語で医療相談ができるという点です。  

 

   海外一人旅で一番心細くなるのは、病気の時です。

   日本から持ってきた薬を飲んでも治らない。    

   そんな時、「もしかして伝染病などヤバイ病気に罹ってしまったのでは?」と精神的にも不安になってきます。  

   軽い風邪程度でも疑心暗鬼になると、肉体的な面だけじゃなくて、精神的にも病んでくるんですね。    

   

   海外旅行保険に入っていれば、お金の心配をせずにすぐに相談できますね。    

 

   海外一人旅を予定している人の中で、海外旅行傷害保険は高いからなぁという人もいるかもしれません。    

  

   海外旅行傷害保険はセットになったものと、バラ掛けという選択してできるかけ方もあります。  

   予算に応じて、少しは保険費用を抑える事もできるので、海外旅行傷害保険を扱っている保険会社に聞いてみるといいでしょう。

 

   そんな海外旅行傷害保険ですが、最近ではクレジットカード海外旅行保険をつけているものもあります。  

   短期間の海外旅行者であれば、クレジットカードの保険で十分かもしれません。   

 

   しかし、その場合でも保険適用となる条件が色々あったりしますので、クレジットカード会社によく話を聞いておく事をお薦めします。  

 

   自分自身の勝手な思い込みで、いざ海外旅行保険が必要となった時にクレジットカード会社とトラブルにならないとも限りませんからね。

海外旅行保険の加入について

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海外旅行傷害保険

 

 

 

  海外旅行する際に、よく話しに出るのが海外旅行傷害保険

 

 

   海外一人旅海外旅行保険は必要でしょうか? 

 

   今回はそこを考えていきましょう。

 

 

   結論から先に言いますね。

 

 

 海外一人旅でも海外旅行傷害保険はかけて出発しましょう。

 

 

   海外一人旅でもバックパッカーのベテランなどは、海外旅行保険はかけないというツワモノもいます。

 

   が、海外旅行初心者であれば、海外旅行保険をかけていく事をお薦めします。

 

 

 

  どうして海外旅行保険を薦めると思いますか?

 

 

 

 海外では、海外旅行初心者の貴方が考えるよりもっと、日本とは違った色々な危険が潜んでいるからです。

 

 

 

  例えば、食べ物が違えばお腹も不調になります

   

  赤痢コレラなど伝染病もそれほど珍しくない地域もあります。下手をすると入院しなければいけない事になるかもしれません。

 

  gidoは体調を崩してペルーで入院した事があります。

 

 

  道の状態が悪く、車やバイクの運転が荒い国では交通事故に遭う可能性も日本よりも高いです。

 

  gidoはメキシコで交通事故に遭って、打撲で1週間くらい辛い思いをした事があります。

 

 

  盗難の可能性も日本の比じゃありません!

  中南米では、スリグループのようなものがいて、見事なチームワークで高価な物を盗んでいきます。

   

  首絞め強盗のようなものもありますしね。

 

  gidoはブラジルで財布を盗まれた事があります。

 

 

 

  gidoはこの他にも色々体験しましたが、このような場合でも海外旅行保険に入っておけば、損害を最小限でくいとめられます。

 

 

  もしも海外旅行保険に入っていなくて具合が悪くなり病院へ行ったりしたら、多額のお金を請求される事もあります。(まあ、国によりますが)

 

  だから我慢して病院へ行かず、症状が悪化してしまうバックパッカーもいます。

 

 

 

  また多額の出費は、海外一人旅の予定を余儀なく変更させてしまうかもしれませんね。

 

 

 

  海外旅行傷害保険に入っていれば、提携している病院なら、その場でお金がなくてもキャッシュレスで見てくれます。

 

 

 

  だから、海外旅行に慣れていない海外旅行初心者は安心料だと思って、海外旅行保険をかける事をお薦めしているわけです。

 

 

 

  パッケージツアーと違って、海外一人旅では自分以外に自分の体を気にかけてくれる人はいませんからね。

 

 

海外一人旅準備  (最初にすること)3

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海外一人旅で最初にすることについてです。


  海外一人旅をするのは決めた。
  でも、海外旅行の準備って、何から始めたらいいかわからない〜。

  そんな海外旅行初心者向けのコーナーです。


  海外旅行をするという事は、国内旅行と違った準備が必要です。
  では海外一人旅に何が必要か、書いていきますね。

    パスポートを取得する
    航空券船旅の場合は、乗船券)を購入
    トラベラーズ・チェックを作る。
    海外旅行保険に加入する。
    ガイドブックを購入する。
 

 それだけやっておけば、最低限の海外一人旅の準備はOKです。


 さて、順に見ていきましょう。

   パスポートの取得
    これは海外旅行をする人は全員必要です。
    密入国でも企てている人は別ですが(笑)。

   冗談はさておき、海外ではパスポートが唯一の身分証明書です。これがないとどうしようもないので、早めにパスポート取得の準備を始めましょう。パスポート取得にも時間がかかりますからね。

       詳しくは左サイドの「パスポート」の欄を見てください。



  ◆航空券の購入です。

   行き先が決まったら、そこまでの航空券が必要です。韓国中国へ船で行く予定の人は、船のチケットです。航空券旅行代理店へ行って購入します。
   
   航空会社でも航空券を売っていますが、格安航空券旅行会社にしか売っていません。

       詳しくは左サイドの「航空券」の欄を見てください。



   トラベラーズチェックを作る。

   トラベラーズチェック(T/C)と言うのは、盗難にあっても再発行してもらえる旅行小切手の事です。海外旅行者の中には、現金とカードだけで済ませる人もいますが、長期間海外をしようとしている人にはトラベラーズチェックは必須です。

      詳しくは左サイドの「トラベラーズチェック」の欄を見てください。



  ぁ海外旅行保険に加入する。

    海外旅行者の中には、保険をかけない人もいますが、海外旅行保険はかけていた方が良いと思います。
    
    海外では日本とは比べ物にならないくらい危険が潜んでいます。保険があると、病気になったら迷わず病院へ行けますし(保険がないと高額の診察料を要求されるのできっと考えてしまうでしょう)、盗難にあってもお金が戻ってきます。
    海外旅行初心者には、海外旅行保険をかけておくことをお薦めします。

        詳しくは左サイドの「海外旅行保険」の欄を見てください。



  ァガイドブックの購入。

    バックパッカーなどのように長期海外旅行者の中にはガイドブックを持たないでしている人もいますが、大抵の旅行者ガイドブックを持っています。

    海外旅行初心者にはガイドブックは必須でしょう。ガイドブックを見ているだけでも、色々勉強になります。


       詳しくは左サイドの「ガイドブック」を見てください。


   これだけ揃えば、あとは極端な話、現地で買ってもいいんです。
   海外旅行準備は先ずはこの5つからやりましょう。
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