海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行体験記

世界のクリスマス

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Gidoが見てきた世界のクリスマス特集


  さて、明日はクリスマスイブですね。

  それではパァーと世界のクリスマスを紹介しましょう。
   これまで私gido世界で撮ってきたクリスマスの様子の一部です。


  中国のクリスマスツリー中国らしく巨大なクリスマスツリーですが、華やかさはイマイチです。

杭州&紹興 220  中国ではクリスマスより旧正月がメインですから仕方がないかも。  


 こちらはマレーシアのデパートで撮ったもの。マレーシアの60%はイスラム教徒と言われ、イスラム教マレーシアの国教にもなっていますが、商売は別です。

DSCN5881

  中華系
インド系もそんなにキリスト教徒は多くないんですけど、クリスマスは日本と同じく、宗教儀式というより、商売の1大イベントという感じですね。  


  ベトナムのクリスマスベトナムでもショウーウィンドーにはクリスマスの雪のデコレーションが。ベトナムでは雪なんか全く降らないですけど、雪だるまにトナカイとこちらも欧米のイメージそのまま踏襲しています。


navidad 107

  ベトナム人の着ている服とデコレーションの季節感のアンマッチが面白いですね。  


DSCN5664
   グアテマラのクリスマスの様子です。キリスト教徒が多いグアテマラですが、公園にサンタ達が手持ち無沙汰にいるのは笑えますね。

  普通、ヨーロッパアメリカなどだと、サンタがいれば子供達に大人気のはずですが。


  メキシコのクリスマスグアテマラのクリスマスとよく似ています。メキシコ人の大半はキリスト教徒ですし。


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  メキシコのクリスマスは市庁舎や家の電飾クリスマス飾りが凄いんですけど、一番のメインはこれ、ピニャータです。

  目隠しをして上からぶら下げた紙で作った人形のようなもの「ピニャータ」を割るんですね。すぐに割れると面白くないので、ロープでピニャータの動きを調節します。

  ピニャータの中にはお菓子やキャンディー、果物などがいっぱい入っていて、割れるとみんながそれを拾います。写真では子供達だけですが、けっこう大人も参加して大はしゃぎなんですよ。



   さてみなさんは、今年のクリスマス
  クリスマスプレゼント、家族や恋人に何を送りますか。

   私は30代を過ぎた家族の人には健康第一に考えたプレゼントがいいかなぁ。
  そんなことを思ったりしています。

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海外一人旅での道の聞き方

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海外の道の聞き方


  海外一人旅をしていると、自分で目的地へ行かないといけないわけです。添乗員さんがいるわけじゃないですからね。

  その海外一人旅では、地元の人に道を聞くことも度々出てくるでしょう。

  ここで道を聞く時の注意点があります。


   先ず、現地の言葉が話せなければ、英語がわかりそうな人を探します。
  アジアなどでは日本語を話す人もいるので、もちろんその方でもいいのですが、けっこうな割合でうざい人が多いです。 土産物に連れて行ってマージンをもらおうとかする人とかね。

  それはさておき、英語が話せる人に道を教えてもらったとしましょう。これで大丈夫。「有難う!」 よし、出発だ。 

  日本ではこういう流れになろうかと思いますが、海外旅行ではここでちょっと待って!

   もう一人ぐらい道を尋ねた方がいいのです。


  えっ!?  せっかく教えてくれた人を信用しないの???


  そんな声が聞こえてきそうですが、はっきり言ってその通りです。(笑)

  海外では人は困っている人に自分が知らないと言えない習慣の人がいっぱいいるのです。

  だから、本当は知らないのに、「知らない」と言えず、適当に教えてしまう人達がけっこういるのです。   現地の人達には悪気がない場合も多いのですが、嘘を教えられたら海外一人旅旅行者としては堪えますよね?  

  教えられたとおり来ているのに、全く着かない・・・・。  

  しかも、炎天下や雨の日だったら、後で嘘だったとわかったら尚更腹立たしく思ってきます。
  知らないなら知らないと言えよ! 
  大抵のバックパッカーはそう思う事でしょう。


   ですから、道を聞く時はもう一人ぐらい確認した方がいいのです。

  gidoの経験では、1人目と2人目が指した方角が真反対だった事もあります(苦笑)。
   一体どっちなんだと。
  もちろん、その時はもう一人別の人に聞きましたけどね。


   きちんとした目印やどこで右または左に曲がるか教えてくれている場合は大丈夫な事が多いですが、海外一人旅の時は一人のアドバイスだけを信用しない方がいいですよ。



マヤ3大遺跡の1つ ティカル遺跡物語

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ティカル遺跡の拠点  フローレス    


  グアテマラにあるティカル遺跡へ行くにはフローレスと言う町が拠点となります。

  ティカル遺跡と言ってもピンとこない人もいると思いますが、ジャングルにあるマヤ3大遺跡の一つです。    

  メキシコの旅行会社ではメキシコにあるパレンケ遺跡、ウシュマル遺跡、チチェンイッツァー遺跡マヤ3大遺跡と言ったりしている所もありますが、一般的にはマヤ文明の三大遺跡メキシコのパレンケ遺跡、グアテマラのティカル遺跡、ホンジュラスのコパン遺跡です。


   フローレスへ行って、旅行会社で翌朝のティカル遺跡へ行くバン(地元ではコンビと言う)を予約します。  

DSCN0143



















  
「ようこそフローレス島へ」という文字が見える
フローレスの入口

   ティカルジャングルの中にある遺跡で早朝に合わせて行くのが、人も少なく神秘的な遺跡の雰囲気を堪能できるのでお薦めなのです。

   それではティカル遺跡見学までの様子を体験記としてお送りします。 


    朝4時半に起きる。寝不足でかなり眠い。それでも支度をして、5時にホテルの前に出る。

     もちろん、外は真っ暗。   

    しかし、こんなに朝早い時間でも多くの外国人旅行者が既に活動していた。

    と言うのも、ここフローレスからはティカル遺跡行きだけじゃなく、メキシコのパレンケ行きやお隣の国ベリーズ行きなど色々なバスやコンビが出ているのだ。

     そして、その多くは出発が5時台。しかも、この時間帯しか交通手段がない行き先が多く、旅行者としては時間的な選択権がない状態だった。

    万が一、乗り損ねると、またここフローレスで1泊することになる。フローレスは小さい町で、ティカル遺跡見学の拠点として多くの外国人観光客が集まるが、町自体に見所はない。

     メキシコベリーズなど国境を越える予定のバックパッカーにとっては、両替の問題も出てくるかも。

    もうグアテマラを去るからとグアテマラのケツアルグアテマラのお金の単位)を使い切ってしまう予定でいたバックパッカーの中には、予期しない延泊する羽目になって再度両替が必要となるかもしれない。

   そうなったら悲劇だ。 両替のたびにお金は目減りするし、グアテマラのケツアルは国境の町ぐらいでしか、両替も難しいからね。

    そうでなくても、見所のない所で滞在を1日延ばされるのは時間の無駄だ。何も目的なく自分意に反してボーッと過ごすのはね・・・・。     


    それでは、今回はここまでです。   

    次回はティカル遺跡行きのコンビの話です。



  

海外ATMでお金をおろす時の注意点

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海外一人旅でやってはいけない事(ATM)



   最近の海外一人旅をする人はカードで現地通貨の引き下ろしをする人が増えています。

   海外のATMでお金を引き出すのは、両替する必要がないので便利ですよね?

    でも気をつけてください。  

   海外では海外旅行者を狙った犯罪は多発しているんです。  


    海外旅行ATMからお金をおろす場合は、ATMがある場所に気をつけましょう。  

   日本ではほとんど意識していないと思いますが、海外一人旅ではATMの場所がけっこう重要です。

   大きな通りに面した、人通りが多いATMなどは避けましょう。   あなたは大金を引き出したのを確実に誰かに見られています。  

   海外で犯罪を行う犯人も馬鹿じゃありません。 

   お金を持っているかどうかわからない海外旅行者より、今、確実にお金を持っている海外旅行者のどちらの方を狙うかと言えば、今、確実にお金を持っている海外旅行者の方です。 当たり前ですよね?  

   そして確実にお金を持っているとわかるのは、銀行や両替所から出てきたばかりの海外旅行者やATMでお金をおろしたばかりの海外旅行者です。

    特にATMの場合、どれだけの現金を引き出したかわかりやすいですからね。 強盗や引ったくりに遭いやすいです。


    日本人の海外一人旅をしている人の多くは、すぐに現地の人間ではないと見抜かれますから、お金をおろす時は現地の人以上に注意を払ってください。

    また、お金を引き出したらわからないように、すぐにカバンの中などに隠しましょうね。   

         

インドネシアの売り子

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インドネシアの列車の中  


   インドネシアの列車も色々ですが、普通列車の旅ではインドネシアローカル気分が味わえます。

   私が乗った列車にはきちんとした電車の売り子もいるのですが、駅に停車すると大勢の地元人の売り子が乗ってきました。  

   そして我先にと手作り弁当や飲み物を売って歩くのです。  

 DSCN3450

   
 昔はこういった光景は東南アジアで特に珍しいものではありませんでしたが、最近はお隣マレーシアなどではほとんど見なくなりました。

   インドネシアの鉄道会社も売り子が勝手に乗り込んで売れば、自社の販売に影響が出るのは明らかなのに黙認のようです。  

   インドネシアでは長年続いてきた地元の人の仕事を奪うような事をしないということでしょうかね。

   売られている値段は鉄道会社の売り子のものより安いです。

   gidoは列車に乗る時は、こんな売り子によくお世話になっています
                       
  

海外一人旅とカメラ利用

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海外旅行 写真で友達作り


   海外一人旅ではけっこう写真を撮ります。

  実は最初の海外旅行はカメラ持たずにヨーロッパを旅しました。 当時一緒に回ったバックパッカー友達から借りたインスタントカメラで少し撮っただけ。

   後から考えるともう少しヨーロッパの街並みなどを撮っておけば思い出としても残るし、当時のヨーロッパの建物や暮らしぶりがわかる資料として使えるしと、ちょっと後悔したものでした。

   メガネをかけてカメラぶら下げているのが日本人の典型と言われていたような時代で、そのイメージに反発するようなバックパッカーだったんですね。

  当時はJALパックなどの団体海外旅行が主流でしたし。

   さて、海外旅行で人物を撮る時には注意が必要という事を以前紹介しました。
           海外旅行での写真撮影

  実際に過去には中米・グアテマラで日本人が虐殺された事件も起こっています。

  
   その一方で写真を撮ってもらうことが好きな人達も世界にはいます。

  私の海外一人旅経験で印象では、フィリピン人がかなりの写真好きでした。カメラを持っていたら、とにかく写真に写りたがりました。

   私が写真を撮ってあげるとプリントアウトしてあげるわけでもないのに、フィリピンの若者がとても嬉しそうな顔をしていたのを今でも思い出します。

   国や地域によっては、写真撮影が仲良くなるきっかけになったりもするんですよね。

   デジカメが主流となった現在はもっと便利です。

  撮ったその場で画像が見られるので途上国の田舎に行って写真を見せてあげると大喜びされたこともありました。

   海外旅行の写真撮影は諸刃の剣。

  上手く使えば海外一人旅の中身が濃くなりますよ。

南米・ペルーでの失敗体験談

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キャンセル? (ペルー編)


  南米・ペルー海外一人旅をしていた時の話です。 

  基本的に私はツアーは利用しないのですが、公共交通機関がほとんどなく一人で行くのが非常に難しい場合、現地のツアーを利用する事があります。  

  ペルーでも現地のツアーを利用しました。 
  その時、お金を全部払った後にチケットに「CANCELADO」のスタンプが・・・。

   おいおい、キャンセルじゃないよ。 

  間違ってスタンプ押して。。。。このチケット持って行っても、ガイドドライバーに拒否されるじゃん。   

  そういってツアー旅行会社の店員に文句を言うと、「これでいいのよ。これは全部払ったという意味なんだから。」と言われた。


    えっ? 何で???  


  そして、スペイン語の辞書を調べると、確かに2つの意味が載っていました。

  1つは文字通りキャンセルの意味。そして、もう1つは債務を全額支払うと言う意味。  
  このペルーの旅行会社のスタッフは△琉嫐で使っていたのだけど・・・。  

  バックパッカーの大多数は,琉嫐で捉えるんじゃないかなぁ。

  いや〜、けっこう焦ったペルー体験でした。

クアラルンプールの年明け

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クアラルンプールの年明け


  2012年はマレーシアのクアラルンプール年明けカウントダウンでした!

  マレーシアは12月でも暑いので、みんな半袖。女性は短パン姿も目立ちました。

 日本の大晦日とは全然雰囲気が違います。

 ステージに設置されたカウントダウン用のデジタル時計。コンサート会場にいるような感じです。

 DSCN1919
 

  3分前にステージの反対方向から花火が上がり始めました。   


     えっー!


  どうして年明けと共に打ち上げないかなぁ。
  時間に正確な日本人とそうでないマレーシア人の違いでしょうか?

   カウントダウンに水をさされた感じだったけど、10を切るとステージからの号令で、みんなでカウントダウン


   5,4,3,2,1  Happy New Year!


   暑いマレーシアの首都クアラルンプールの年明け。   


  今年も「海外一人旅ナビ」を宜しくお願いします!

海外トイレ事情 No2

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海外のトイレ事情 No2   


  海外のトイレには色々なタイプがあります。

  ところで、海外旅行一人旅の日本人にとって、馴染みがないのがトイレに入る時にお金が必要な事。
   海外でも日本と同じくトイレが無料と言う所もありますが、お金を払って利用すると言う所も多いです。

   お金を払うからといって、その海外のトイレがきれいかどうかは別問題ですが(笑)。

  どうしても気になる方はこちらをチェック  → 海外のトイレ事情  


  さて、ここで注意しなければいけないのが小銭です。

  人がトイレの前に座ってお金を徴収している海外のトイレはまだいいです。
  世界には、メキシコのバスターミナルのように機械でコントロールをしている所もあります。コインを入れると扉が開くシステムです。  


  しかし、トイレに行きたくなって手持ちのコインがないとどうでしょうか? とんでもない事になります。 

  トイレを我慢して、札を小銭にくずしてもらわなくてはなりません。
  早朝夜行バスで着いた時は売店もまだオープンしていない事も多いから、けっこうこれが大変です。  

  一応、念の為に海外一人旅の時は、小額の小銭は常に持っておきましょう。
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