海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行の注意点

海外一人旅でパスポートを失くしたら

【海外個人旅行でパスポートの重要性】


 日本はGWに入りましたね。GWに海外旅行する方も多いんじゃないでしょうか。
 円高になりましたから、海外旅行するにはメリット高いですね。

 さて、今回は海外一人旅で一番大事なパスポートについてです。

 海外一人旅で何が大事かと聞かれれば、個人差はあるとは思いますが、僕にとってはやっぱりパスポート。 これが一番と言ってもいいでしょうか。

 もちろんお金やクレジットカードなど甲乙つけがたいものもありますが、今回は海外旅行におけるパスポートの重要性についてお話しします。

 パスポートがないとそもそも海外旅行できません。当たり前ですよね?
 ま、これを知らない人はいないと思います。

 でもですね、元モーニング娘の保田圭さんが旦那とシンガポール旅行を計画していたのに、旦那さんのパスポートが期限切れて旅行断念したように、有効期限もよく確認しておかないといけないんです。

 有効期限が切れていれば、もちろんそのパスポートは無効です。使えません。

  パスポートというものは、海外個人旅行をしている時に、唯一自分の身分を証明してくれるものです。

 バッグにちょっとわかるようにパスポートを入れている人をたまに見ますが、僕なんかゾッとしますね。なんか盗ってくれといっているようなもんじゃぁないかって。

 パスポートをなくしたり、盗られたりすると、帰国もままならなくなるという事実をあまりわかっていない人なんでしょう。

 海外旅行どころの話じゃなくなる可能性がぐっと高くなります。

 パスポートがないと自分が日本人だと言う証明ができません。

 世界には、国によっては絶えずパスポートを携帯しなければならないという国もあります。 そんな時に警察から尋問を受けれてパスポートがないとわかれば、不法移民と誤解され、下手をすれば牢屋行きです。

 優しく対応してくれる所ばかりじゃないのが世界です。


 また、ホテル滞在時にパスポートを預けなければ、ホテルに泊めてもらえない国だってあります。そんな国では、すぐその海外生活に支障がでてきますよね? 今泊まっているホテルは引き続き泊めてもらえるかもしれませんけど、他に移動できなくなります。

 
 因みに、パスポートを盗られたりした場合は、警察でパスポート紛失の証明書作成、次にその国にある日本大使館もしくは領事館に行って、新しいパスポートを発行してもらうことになります。

 日本へ帰国するだけなら、渡航書と言うパスポートの代わりになるものもあります。

 この手順を見ても、どれだけ面倒か想像できますか。
 海外一人旅に慣れていない方はピンと来ないかもしれませんので、簡単に解説をしますね。

 先ず、警察での証明書を書いてもらう作業。警察がどこにあるのか、警察内のどこへ行ったらいいかもわからないですよね? 日本語が通じるような恵まれた所はほとんど期待できませんよ。そうなると、その作業だけで1日が終わってしまうかもしれません。

 いや、場所によっては、「また明日来て」と他の担当者に回そうとするかもしれませんよ(笑)。冗談抜きで。

 ようやく警察の盗難証明書をゲットして日本大使館へ。
 通常、日本大使館というのは、その国の首都にあります。 アジアの国ように大使館以外に領事館がある国もありますが、日本から距離が離れるにしたがって領事館がある確率は低くなります。

 いずれにしても日本大使館または領事館に行かなければならないんです。自分が遠く離れたリゾート地にいたとしても、パスポート手続きの為、飛行機に乗るなり、電車に乗るなり、バスに乗るなりしてそこまで辿りつかないといけないわけです。

 交通事情によっては、1日で行けない事だってありえます。 最近では、テロの影響で色々な交通機関でパスポートで身分確認をする所が増えています。飛行機などは先ずパスポートがないと乗れないでしょうね。

 どうですか。

 パスポートを失くしたり、盗られたりすると、非常に面倒だという事がわかっていただけたでしょう?

 だから海外旅行パスポートを無造作に扱っているのを見ていると、こっちがハラハラしちゃうんですよね。 また、

 念のため、パスポートのコピーも取っておくといいです。 パスポートのコピーがあると、事情を話せばわかってもらえることもあります。

 何もないと疑われるだけです。不法移民のように扱われたって嫌ですしね。 コピーでもないより全然いいですし、相手の態度もそれで変わってくる事もありますからね。

 費用だって10円ぐらいのもんですし、ホテルに置いている荷物に入れておけば、助かったと思う事もあるかと思います。

 もう1枚コピーしておいて、財布やハンドバックなどに入れておくのもいいんじゃないでしょうか?

 とにかく海外旅行では、パスポートの取り扱いは慎重にしてくださいね。
 

海外タクシーの利用時の注意

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海外のタクシーと日本のタクシーの違い


   貧乏旅行を決めた海外一人旅であっても、長期間海外旅行を続けていると時にはタクシーに乗る機会もあると思います。

   ましてや短期海外旅行だと、時間節約の為にタクシーに乗っちゃうという事も多いのでは?

   海外のタクシーは、国にもよりますが、大抵は日本より料金安いですからね。  
  限られた時間で観光地を回りたい時や急いで行かなきゃいけない時など、便利です。

  ところで、日本人観光客がよく犯す海外タクシーでのミス。  

  それは日本のタクシーと多くの国のタクシーが違っている事で起こるミスなのですが・・・。  
  何だと思います?




















    答えは、タクシーのドアが自動でないこと。

   乗る時はドアが開かないから自分で無意識のうちに開けるでしょうからそんなに気にならないようですが、トラブルになりがちなのは降りる時。  

   日本的感覚ではドアは勝手に閉まるもんだと思っていますから、日本人観光客はドアを閉めないんですよね。   


   でも、海外タクシーのドアは自動じゃない。

   というわけで、タクシーの運転手が開けたまま行こうとする観光客に文句をいうという訳です。

   確かにタクシーの運転手からすれば、ドアを開けたまま出発することはできず、そのまま行かれると、降りて自分で閉めなければいけなくなりますからね。  

   海外でタクシーに乗る時には気をつけてくださいね。     

海外の警察官

海外の警察官の現実

  メキシコの警官の9%が免職

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000003-cnn-int


   『メキシコ市(CNN) メキシコ連邦警察は30日、汚職にかかわったなどの理由で今年5月以降約3200人の警察官が免職されたと発表した。

  免職者のうち465人は犯罪への関与の嫌疑がかけられている。このほか1020人が機密事項に関する調査で懲戒処分の対象になったという。

  連邦警察の内務問題担当者によると、調査は5月中旬に開始されたという。また、連邦警察の報道担当者はCNNに対し、「(警察の)調査は何カ月も前に始まったもので、これがその結果だ」と語っている。


  警察当局者によると、免職者の中には、数週間前に汚職にかかわったとして内部告発されたシウダフアレスの警察官らも含まれている。


  この問題では、2つの警官グループが警察本部の外で闘争を行ったとされる。


  連邦警察には約3万4500人の警察官がおり、免職された3200人は全体の約9%に当たる。 当局では、免職となった警察官が地元、州、連邦レベルの警察に再雇用されることは認められないとしている。』



   メキシコの警官の約9%に当たる3200人が免職。つまり、警官を首になったということです。
 

  最近のメキシコでは麻薬闘争で麻薬組織に加担していた警官の話もたくさんありました。 特に酷かったのは、刑務所に服役中の囚人に武器を提供し、対立組織などの人殺しを援助した事件。
 
   世界の途上国の警察官というのは日本人のイメージとは全然違っています。

   gidoの経験上、ゲリラが存在している国やメキシコのように麻薬グループと一戦を交えている国の警察官というのは一般的にレベルが低いです。
 

  命の危険が伴う割に、給料が良くないからです。優秀な人間がなりたい職業ではありません。警官になるくらいなら、軍人になるでしょうね。

  しかし、ゲリラ治安の悪い国ではそれなりに警官の数も必要です。

  本当かどうかはわからりませんが、あまり柄の良くない連中を警官にしているような話も聞いたことがあります。

  世界の現状をみると、柄の良くない連中が警官になっている国もあるというのは、十分あり得ることだと思います。


   日本人旅行者は海外で警官をあまり信用してはいけません。

   賄賂などを要求される可能性もあります。


   特に中南米では用もないのに警官にかかわらない。海外一人旅の鉄則と言えるかもしれません。
   

海外旅行は日本出発から用心する癖を

 海外旅行は日本の空港でも注意


  海外旅行は自宅を出た時から始まっている。そういう気持ちを持っていてくださいね。

 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000089-mailo-l10

 
  『県警捜査3課などは1日、成田空港から出国する旅行者の手荷物のネームプレートで住所を確認し空き巣に入ったとして、千葉市稲毛区黒砂3、自称会社役員、鈴木正人容疑者(55)を窃盗容疑で逮捕した。

  同課によると、鈴木容疑者は「弁護士と相談する」などと容疑を否認している。 

  逮捕容疑は、8月10日午前1時ごろ、東京都足立区の男性税理士(61)宅に侵入し、キャッシュカード1枚と玄関の鍵4本を盗んだとしている。 

  同課によると、鈴木容疑者は8月8日、同空港からハワイに出かける税理士夫妻の手荷物のネームプレートを盗み見て住所を確認していた。


  他にも空港内の外貨両替所などで、他人が書類に記入している住所をのぞき見るなどし、海外旅行中の留守宅を狙った可能性があるとみて調べる。【塩田彩】』


  この「海外一人旅ナビ」は海外旅行へ行く人が主に読んでもらっていると思いますが、特にスーツケースで出掛ける人は日本の空港でも要注意という事ですね。
 

  この記事のように日本の空港でも用心が必要になってきている時代なんです。

  ただ、海外に出ると、もっと用心が必要なのは言うまでもありません。
 

  海外旅行初心者の方は、こういう本など海外旅行に出掛ける前に海外の主なトラブルに関して頭に入れておいた方がいいでしょう。
 

       
     海外旅行お助け百科

海外一人旅 「出国編 No.6」5

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海外一人旅 出国編 No6

 

  先ずはこちらを見てくださいね。

    → 出国までの流れ   

    → 出国編 No1

    → 出国編 No2  

    → 出国編 No3

    → 出国編 No4

     → 出国編 No5

 

    搭乗ゲートで待っている時に、海外旅行初心者なら海外一人旅のこれから事が浮かんでくると思います。

   一人旅が初めてなら不安もあるでしょう。

 

    でも、海外一人旅だと言っても、旅行中に友達を作る事もできるんです。   

   同じような海外旅行者を見つけたら、声をかけてみたらいかがですか?     

 

   まあ、海外一人旅をする人の中には、「日本人と話してどうするんだ。そんなの海外一人旅じゃないじゃないか!」なんて思っている旅人もいますから、あくまでもこういう選択肢もあるという事で・・・。

 

  貴方の目的が、海外で自分の力を試したいという事であり、その為にはできるだけ日本人とは話さないと決めているなら、一人これからの事を考えていればいいでしょう。  

 

  特にそういう目的がないなら、声をかけて誰かと仲良くなっておくと、海外一人旅も楽しくなるし、後々の海外旅行の思い出にもなりますよ!  

 

  それと待っている間、手荷物には注意しておきましょう。  

  日本だからと油断してはいけません。 

  ここで貴重品を取られたら、せっかくの海外一人旅も台無しですからね。

 

  さて出発ゲートで待っていると、搭乗時刻が近づくにつれ搭乗のアナウンスがあります。

              

        いよいよ飛行機へ搭乗です。

 

   この時、たくさんの乗客をスムーズに飛行機へ誘導する為、搭乗券(チケット)の番号で案内される事もあります。指示に従いましょう。  

 

  搭乗口で係員に搭乗券を渡すと、半券を返されます。

   そこには座席番号が書いてありますから、それを確認して自分の席につきましょう。

 

            では、良い旅を!

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