海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行で便利なカード

欧米で便利なVisa デビット

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Visaデビット 海外旅行で威力

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000013-rbb-ent


 『海外旅行におけるショッピングは楽しみの1つだが、大量の現金を持ち歩くことは、やはり大きな不安要素だ。それを解消するのが各種カードだが、その利用形態が最近少し変わりつつある。

 海外(特に欧米)では、クレジットカードで高額決済、少額〜中規模の金額を決済するのはデビットカードで、という決済スタイルが主流となっている。

  デビットカードは、商品購入時に銀行の預金口座から即時(一部例外あり)に料金が引き落とされるサービス。銀行口座の残高の範囲内で、加盟店で使えるため、国内でも活用している人は多いだろう。

  そして、これをVisaの使えるところならどこでも使えるようにした「Visaデビット」だ。

 24時間使え、ネットでも使え、ATM手数料不要、一部ポイントがつくカードもあるのが特徴となっている。口座から即引き落とされるため使い過ぎの心配もないデビットのメリットも、そのまま甘受できる。

 Visaデビットでは、引き落としがあるとその都度スマホや携帯に連絡が来るのも、家計簿代わりに使える利点となっている。

 そんなVisaデビットだが、海外ATMでも、自分の口座から直接に、現地通貨を引き落とすことができる。そのため、わざわざ両替所を見つける手間や行列に並ぶ手間を省くことができるという。

 さらに盗難や紛失にあっても、現金であればそのまま悪用されてしまうが、カードであれば、それを防止できる。万が一被害に遭った際でも保障や保険がついているので安心だろう。

 そしてなにより、海外で利用できるデビットカードは、日本ではVisaデビットだけなのだ。

 トラベルジャーナルの調査によると、海外旅行を経験した人が遭遇したトラブルのなかで、「私物の盗難・紛失」が全体の約75%を占めており、そのなかでも「現金」が最多だという。

 日本人=現金を持っていてかつ、相手にとって狙いやすい存在と思われているためだ。

 さらに節約アドバイザーの丸山晴美氏は、日本円から現地通貨への両替はレートが悪かったり、手数料が高いケースがほとんどとなっている(逆両替も同様)と指摘する。

 これらのことから、「手持ちで持つ現金は最小限にして、決済はクレジットカードやVisaデビットといった、海外でも利用できる電子決済手段をメインにすること」が大切といえるだろう。』


 日本のデビットカードで海外で使えるのは、Visaデビットだけなんですね。

 デビットカードなら、口座から即引き落とされるためクレジットカードのように使い過ぎの心配もありません。

 それでいて、24時間、ネットでも使え、ATM手数料不要、一部ポイントがつくカードもあるとなると利用しない手はないですよね。

 カード社会の欧米では利用価値大でしょう。

 ですが、世界にはカード自体あまり使われていない国もありますので、カードだけに頼るのはやめた方がいいですよ。

 その場合は、トラベラーズ・チェック(T/C)などと併用しましょう。

 また、カードの海外旅行トラブルとしてスキミングが挙げられます。

 スキミングとはカードの情報を読み取られてしまう事です。

 そんなスキミング対策にこんなものもあります。
 気になる方はチェックしてみては?
 
 

トラベルプリペイドカード 第2弾

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トラベルプリペイドカードのメリットとデメリット


  トラベルプリペードカードの前回の記事の続きです。
   前回の記事はこちらです。まだ見ていない方はチェックしてください。
     トラベルプリペイドカード


  今回は、トラベルプリペードカードの具体的なメリット、デメリットを見ていきましょう。

  『旅行なら十分に使えそうなプリペイドカードだが、具体的にはどんなメリット、デメリットがあるのだろうか。下の表にまとめてみた。

   メリット

    ・大金を持ち歩く必要がなくなるので安心。
    ・万が一盗難にあっても、銀行口座にリンクしない、暗証番号でロックしているうえ、無制限に引き出せないので、被害が少なくて済む。
    ・留学中の子どもへの送金、長期滞在の生活費として活用できる。
    ・手数料が4〜5.5%と割安。 ・口座開設が必要なく、海外のATMから現地通貨を引き出せる。
    ・追加入金ができる。

   デメリット

   ・1回の引き出し限度額、加盟店利用時の上限金額が決まっているので、大きな買い物はできない(限度額はカードの種類によって異なる)。
 
    ・1年間に追加入金できる金額に制限がある。
   ・1日に引き出せる金額に制限がある。
    ・1日に加盟店での利用限度額がある。
    ・本人以外の人が入金する場合は、前もって委任状が必要な場合もある。

    限度額や一度に使用できる金額などに制限が多いのがデメリット部分。だが、短期の旅行なら十分に使える。散財しがちな旅行先なら、限度額がしっかりしているプリペイドカードのほうが、何かと安心かもしれない。』


   デメリットの「1日の引き出せる金額に制限がある」は、海外の銀行では当たり前の事が多いです。

  というのも、強盗などの犯罪が多い国では、犯人の見張っている中で本人に銀行のATMで現金を引き出させる犯罪パターンが多かったからです。

  無制限にお金を引き出せるとなれば、預金額の全部被害にあいます。 だから、ATMで1日に引き出せる金額を制限して被害を最小限度に食い止める意味合いもあったのです。

  海外旅行の安全面から考えると、1日の引き出し額に制限がある事は、実はメリットとも言えるんですよ。
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