海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外女一人旅

海外一人旅と宗教

けっこう知らない世界の宗教事情 


  海外個人旅行をしていると宗教に関わる出来事を色々目にする機会も多いと思います。  

  それは日本人と違って、宗教が日常生活の中に入り込んで生活の一部となっている人達も世界には多いんですね。  

  そこで問題です。  

  世界の中で一番信者の多い宗教は?   


  これはわかった方も多いと思います。  

  じゃ、信者数の多い順に3つ挙げてくださいと言われるとどうでしょうか。  


  けっこう知らない人多いと思いますよ。

  自分ではわかっていると思っていても、実は間違っていたりと。

  答えは以下の通りです。  
  %は調査機関や年度によって若干違っていますが、大体の数字はこうです。

  1位 キリスト教(33%)  2位 イスラム教(23%)  3位 ヒンズー教(13%)  


  いかかでしたか。   

  3位を仏教だと思っていた方、多いんじゃないですか?  


  世界3大宗教キリスト教、イスラム教(回教)仏教と習った人、多いと思います。

  でも信者数ベスト3では仏教は入らないんですね。4位なんです。  

  ヒンズー教世界3大宗教に入らなかったのは、現在の信者がほとんどがインド、ネパールに集中しているからです。 世界的宗教というには地域が非常に偏り過ぎているんですね。  

  昔のようにインドネシア(因みにバリ島はヒンズー教の島となっています)、カンボジア、ベトナムなど、もう少し信者が分布していれば、仏教の代わりにヒンズー教世界3大宗教に入っていたかもしれません。  

  仏教は4位ですが、割合は6%ぐらいと言われています。
  %で比べれば、3位のヒンズー教徒の半分以下、1位のキリスト教と比較すると僅か1/5以下なんですよ。

  同じ世界3大宗教と言われているので、ビックリされた方もいるんじゃないでしょうか。

   仏教中国、台湾などの東アジア、タイやラオス、ミャンマーなどの東南アジアを中心に信者が多く、日本人に身近な観光国・地域が多いので誤解している人も多いですが、一歩アジアを出ると仏教寺院を見る事は本当に珍しくなります。


  僕なんかヨーロッパ中南米仏教寺院を見かけると、それだけでかなり懐かしさを憶えますね。


                                    

海外安全情報「たびレジ」知ってますか?

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海外旅行安全対策の「たびレジ」


     海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?

  日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね?
  日本で待っているあなたの家族も安心だと思いませんか?

   この「たびレジ」の記事を先ずは見てみてください。
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151001-00010000-biz_dime-nb


  『観光や仕事などのために外国に行かれる場合、旅先での「もしも」に備えて、事前に安全対策を行うことはとても重要だ。

  外務省が提供している「たびレジ」(外務省海外旅行登録)というメール情報サービスがある。

  これは、観光や仕事、短期留学など滞在期間3か月未満の海外旅行へ行く人を対象に、旅行前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、滞在先の最新の渡航情報緊急事態発生時の連絡メールが受けられるほか、いざという時に緊急連絡が行なえるもの。

  「たびレジ」に登録しておくと、万一、渡航先で大規模な事故や災害に遭ったときにも、必要な支援がスムーズに受けられる。

  政府広報オンラインでは「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」について紹介している。


  ■「たびレジ」登録のメリットとは?

  (1) お役立ち情報の提供 旅行日程を登録すると、旅行先在外公館の連絡先や旅行先の国の渡航情報などが見られる。

  (2) 緊急時の情報提供 登録したメールアドレスには、在外公館が出す緊急一斉通報、最新渡航情報が送られる。

  (3) 緊急時の連絡 旅行先の国・地域で緊急事態が発生した時には、事前に登録した電話番号や、宿泊先をもとに、緊急時の連絡を行なう。

  ※登録していただいた情報は上記の目的以外には利用されない。また、帰国してから1か月(希望された場合には1年)後には、すべての個人情報が消去される。

  詳しくは、「たびレジ」ウェブサイトの個人情報保護方針にて確認を。

  台風やハリケーンの接近や、大規模なデモやテロによる急激な治安悪化など、海外では様々な緊急事態が起こる可能性があり、安全のために一時避難や旅程の変更が必要になることがある。


  しかし、大都会を離れたリゾートや小さな地方都市などにいると、渡航先で何が起きているか情報を得る手段が限られがちだ。  

 そんな場合でも、事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を日本語メールで知ることができる。登録は外務省の「たびレジ」ウェブサイトで簡単に行うことができ、ご本人以外のご家族や職場の人も登録することができる。


  ■渡航前の安全対策4つのポイント  

  海外旅行の際、何よりも大事なのは、海外でトラブルに遭わないようにすること、また、万一、トラブルに遭っても対応できるよう、しっかりと事前に安全対策を行っておくこと。


  海外旅行の準備をする際に、次にあげた安全対策4つのポイントを確認しておきたい。

 (1)意識を「海外モード」に

  一般に、海外の治安は日本と比較して良いとは言えない。海外へ行くときは、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかり持つことが大切。


 (2)安全に関する最新の情報を入手

   税関や渡航先でのトラブルや海外での犯罪について、事前に予備知識を持っていれば、トラブルに遭う可能性を低くすることができる。

 外務省の「海外安全ホームページ」や報道などで渡航前に情報収集をしっかり行ないたい。また、渡航先においても常に、最新の安全情報を入手するようにしてほしい。


 (3)海外旅行保険に入る

   海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送費用や入院費用の支払い、盗難被害などで多額の損害を被ったケースが数多くある。「もしも」の時に備えて、十分な補償が受けられる海外旅行保険に加入しておきたい。 海外旅行保険


 (4)日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまうケースがある。家族や知人には、旅行日程や滞在先を知らせておき、旅行中は日本の家族などとの連絡を絶やさないようにしよう。

  また、出発前にパスポートのコピーなどを家族に渡しておくと、万一の際の所在・安否確認に役立つ。


  ■滞在期間3か月以上になる人の渡航登録は?


   「海外に転勤になった」「半年間留学することになった」など、海外のひとつの国や都市に3か月以上滞在する場合は、滞在先の日本の在外公館(大使館や領事館など)に「在留届」を提出する必要がある。

  外務省の在留届電子届出システム「ORRネット」から電子届出を行うことができる。

  在留届について、詳しくは外務省の「渡航関連情報」で確認しておこう。』


   海外一人旅は自由ですが、日本では有り得ない危険がある事も事実です。

  海外旅行をする時には海外安全対策も考えておかないといけません。 事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を、しかも日本語で知ることができるのは大きいですね。

   海外一人旅をしている日本人バックパッカーの中には英語もあまり得意でない人が多いです。 多少話せるとしても、海外安全情報などは特殊な単語がたくさん出てくるのはなかなかハードルが高いですよね?

   それを海外旅行をしている現地の危険情報を日本語で受け取れるのはなかなかメリットがあると思いませんか?

   「たびレジ」は新しい外務省サービスです。
   特に海外女性一人旅をされる方は、日本の家族を説得する時にも役に立つと思います。

   「たびレジ」に興味がある方は外務省のこのページをチェックしてください。    たびレジ

ベトナム行くならドッグレース

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ベトナム・ブンタウのドッグレース  


  みなさん、ドッグレース(Dog Race)って見たことありますか?

     グレイハウンドという犬が颯爽と場内を駆け抜けていくドッグレース
  そんなのめったに見られないよ・・・という方。

  ベトナムに行ったら見られるんです。 オーストラリアのようにドッグレースが盛んな国は別として、競馬と違ってドッグレースってそんなにあちこちで 見られるもんじゃないですよね?

  
   今回の目的地はブンタウ(Vung Tau)

   ブンタウは海辺のリゾート地ホーチミンからバスで2時間半程度の場所にあります。

   そんなリゾート地ブンタウで週末金曜日と土曜日の夜にドッグレースが開催されているんです。(金土以外の日はやっていないのでご注意ください。)

  場所はラムソンスタジアムで、15 Le Lói という住所にあります。ブンタウ市内ですから、交通のアクセスはいいです。

  ドッグレースのスタジアムに入る時、入場料を払います。入場料は6万ドンでした(2015年10月現在)。
   エアコンの効いたVIP席もありますが、普通のバックスタンドベトナム人が騒いでいる所で見るのが楽しいかと思います。

  入場料は年々上がるかもしれませんが、日本円に直して350円程度ですからそれ程気にする事もないでしょう。


  海外女一人旅をしている女性にとって、夜に1人でそういう賭け事をする場所に行って危なくないだろうかと思っている人もいるかもしれません。

  先に答えを言ってしまえば、全然危なくありません。

  特に9時ぐらいまでは子供を連れた家族連れがかなりいます。ベトナム人にとってピクニックのような雰囲気です。 さすがに10時くらいまでいる家族連れはほとんどいませんが、それでも危なくはないです。

  ベトナムの治安悪くないですが、気になる人は7時半から行って1時間ぐらいで切り上げてもいいでしょう。

   実際、ドッグレースはお金をがんがん掛ける人以外は、3レースぐらい見れば十分かもしれません。ベトナム人の様子を観察するのも面白いですよ。

   ドッグレースってどんな感じって興味が沸いた方はこちらをチェックしてください。
   私gidoが実際にブンタウのラムソンスタジアムへ行って撮影してきたドッグレースの様子です。




  ドッグレースですから、見るだけでなく毎回お金をかけて楽しむこともできます。

   7,8頭の中から1位を当てる。もちろん、レース前に今日の犬のコンディションをお客に見せます。レース前にはちゃんと出場するハウンドドッグのご披露目があります。


  因みに掛け金の最低は2万ドン。日本円で100円ちょっと。(もちろんベトナム旅行時のレートで上下します)

 レースは10レース。7時半から始まって10時過ぎぐらいに終わります。 レースは掛けるものなので、レース毎の間隔も20分ぐらいあるからそれぐらいになるなんですね。


 それでは最後にホーチミンからブンタウ(Vung Tau)への行き方です。

  ホーチミンの1区からPhuong Trang(フーンチャン)バスHoa Mai(ホアマイ)のワゴンが1日に何往復もしています。

 ベトナム南部へ行くバスターミナル、ミエンタイバスターミナルからもブンタウ(Vung Tau)行きのバスやワゴンが出ています。料金は8万ドン〜11万ドンぐらいです。(日本円で言えば500円前後)。
 途中、1回トイレ休憩があります。

  珍しいところではブンタウ(Vung Tau)へボートで行くこともできます。1日5便だったかな?

 ホーチミンのサイゴン川付近を歩いていると船着き所があってチケットを売っています。バスより値段は高いですが、天気が良ければボート自体もベトナム旅行の楽しい思い出になるのではないかと思います。

 行きボート、帰りバスとかでも楽しいかもしれません。

  ホーチミンからも比較的近いですし、ビーチもあるブンタウ。 日本が冬でも、ベトナムのブンタウでは泳げます。

 ベトナム・ホーチミン旅行で日程が調整できるなら、ブンタウへ行ってドッグレース見学も面白いかも!?

 今回はベトナム・ブンタウのドッグレースをご紹介しました。

女性バックパッカー必見!海外旅行アイテム

ちょっと快適な海外旅行

 
 海外旅行でこんな経験ありませんか?

 海外のトイレットペーパーの質が悪くて、お尻にずっと不快感が残って、せっかくの海外旅行を思いっきり楽しめなかった・・・。 日本のトイレットペーパーを持っていくにはかさばるし・・・。

 そんな海外旅行者に見てもらい記事がこれです。


   http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20151121-00051483/


   『海外旅行やアウトドアウォシュレットが無くて困ったりおしりが痛くなってしまった経験がある人は多いのではないだろうか。

  筆者も年に2回ほど仕事でヨーロッパに行くが、そのたびにウォシュレットがない一週間を過ごしお尻を痛めて帰国している。

 それが嫌で海外への滞在を短くしようかと考えるほどである。肛門の清潔を考えてもあまり良くはないし、ウォシュレットに慣れきった日本人にはそれがない一週間の滞在はなかなか辛い。

 また、女性は生理中の不快感などで困ることも多いと聞く。 先日筆者は大腸肛門病学会(1940年創立)という学会に参加した。

 この学会は肛門の専門家たちが集まる日本で一番大きな学会である。 そこで紹介されていた「携帯おしり洗浄器」という器具に出会ったので紹介したい。

 この「シュピーラーSP170」という道具はいわば携帯用のウォシュレット
 片手でちょうど握れるくらいの大きさのボトルで、ふたを外すとあの見慣れた形のノズルが出てくる仕組みだ。
 


  厚生労働省ホームページによると、日本に186,000人(痔核・痔瘻・裂孔)いるといわれている痔の患者さん。そんな人々にとって、おしりの洗浄は重要だ。 学会会場で知人の肛門科医師に聞いてみた。

   痔におしり洗浄がいい理由は、 ・肛門を清潔に保てる ・洗浄の刺激でスムーズな排便を促せる ・温水を使えば肛門の緊張を和らげられる だそうだ。

   また、痔の患者さん以外にも、妊婦さんや高齢者など肛門のトラブルで困っている人は実はかなり多い。 そんな方にとっても肛門の清潔はもちろん重要である。

  そして特筆すべきは、これを災害用にも利用できるということ。あまり知られていないことだが、災害時におしりの清潔が保てないことは避難中の方にとって大問題だ。

  食料や飲料水など必須物資が優先され、下(しも)のほうまでケアが届きにくい。しかしおしりから健康を損ねたり、不快感から気分が落ち込むことはとても多い。

  排便や排尿などおしり周りのことは、普段無意識に機能しているためそれが失われると著しくQOL(Quality of Life;生活の質)が低下するのである。

  また、この製品はビデとしても使えるため、生理中の女性の不快にももちろん良い。

 事実、通販生活の「女性の避難袋」にも採用されている。 洗浄器を実際に噴射しているところ(写真は株式会社シュピューラー・ジャパンより) 海外旅行やアウトドアに、また災害時の備えにひとつあると重宝するだろう。』


  最近では日本ではウォシュレット使用者が増えてきましたね。

   東南アジアのように水を使って処理をする国もあるけど、海外旅行で水が使えないとお尻が痛くなるって事、わかりますよね?

   実は僕も経験があります。
  暑い国だと段々むれてくるのか、時間とともに不快感が襲ってきたりします。

   そこでどんな国でも使える携帯ウォシュレット「シュピーラーSP170」

  災害時でも使えるくらいだしね。 特に女性バックパッカーには必需品かもしれませんね。

   シュピーラーSP170は値段的にそんなに高くないし、バックパックに入れてもそんなにかさばらないですよね。

   海外一人旅では不快な要因はできるだけ取り除いて、楽しい海外旅行を実現した方がいいですよね?

   この「シュピーラーSP170」は、トレッキングするバックパッカーにもいいかも!
  途上国に田舎のトイレの汚さはビックリする時もあるし、海外の田舎を訪問する予定者にもお勧めです。

   また、バスや車での移動中、仕方なく外で用を足さなくてはいけなくなった場合にも重宝すると思いますね。

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