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海外旅行安全対策の「たびレジ」


     海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?

  日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね?
  日本で待っているあなたの家族も安心だと思いませんか?

   この「たびレジ」の記事を先ずは見てみてください。
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151001-00010000-biz_dime-nb


  『観光や仕事などのために外国に行かれる場合、旅先での「もしも」に備えて、事前に安全対策を行うことはとても重要だ。

  外務省が提供している「たびレジ」(外務省海外旅行登録)というメール情報サービスがある。

  これは、観光や仕事、短期留学など滞在期間3か月未満の海外旅行へ行く人を対象に、旅行前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、滞在先の最新の渡航情報緊急事態発生時の連絡メールが受けられるほか、いざという時に緊急連絡が行なえるもの。

  「たびレジ」に登録しておくと、万一、渡航先で大規模な事故や災害に遭ったときにも、必要な支援がスムーズに受けられる。

  政府広報オンラインでは「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」について紹介している。


  ■「たびレジ」登録のメリットとは?

  (1) お役立ち情報の提供 旅行日程を登録すると、旅行先在外公館の連絡先や旅行先の国の渡航情報などが見られる。

  (2) 緊急時の情報提供 登録したメールアドレスには、在外公館が出す緊急一斉通報、最新渡航情報が送られる。

  (3) 緊急時の連絡 旅行先の国・地域で緊急事態が発生した時には、事前に登録した電話番号や、宿泊先をもとに、緊急時の連絡を行なう。

  ※登録していただいた情報は上記の目的以外には利用されない。また、帰国してから1か月(希望された場合には1年)後には、すべての個人情報が消去される。

  詳しくは、「たびレジ」ウェブサイトの個人情報保護方針にて確認を。

  台風やハリケーンの接近や、大規模なデモやテロによる急激な治安悪化など、海外では様々な緊急事態が起こる可能性があり、安全のために一時避難や旅程の変更が必要になることがある。


  しかし、大都会を離れたリゾートや小さな地方都市などにいると、渡航先で何が起きているか情報を得る手段が限られがちだ。  

 そんな場合でも、事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を日本語メールで知ることができる。登録は外務省の「たびレジ」ウェブサイトで簡単に行うことができ、ご本人以外のご家族や職場の人も登録することができる。


  ■渡航前の安全対策4つのポイント  

  海外旅行の際、何よりも大事なのは、海外でトラブルに遭わないようにすること、また、万一、トラブルに遭っても対応できるよう、しっかりと事前に安全対策を行っておくこと。


  海外旅行の準備をする際に、次にあげた安全対策4つのポイントを確認しておきたい。

 (1)意識を「海外モード」に

  一般に、海外の治安は日本と比較して良いとは言えない。海外へ行くときは、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかり持つことが大切。


 (2)安全に関する最新の情報を入手

   税関や渡航先でのトラブルや海外での犯罪について、事前に予備知識を持っていれば、トラブルに遭う可能性を低くすることができる。

 外務省の「海外安全ホームページ」や報道などで渡航前に情報収集をしっかり行ないたい。また、渡航先においても常に、最新の安全情報を入手するようにしてほしい。


 (3)海外旅行保険に入る

   海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送費用や入院費用の支払い、盗難被害などで多額の損害を被ったケースが数多くある。「もしも」の時に備えて、十分な補償が受けられる海外旅行保険に加入しておきたい。 海外旅行保険


 (4)日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまうケースがある。家族や知人には、旅行日程や滞在先を知らせておき、旅行中は日本の家族などとの連絡を絶やさないようにしよう。

  また、出発前にパスポートのコピーなどを家族に渡しておくと、万一の際の所在・安否確認に役立つ。


  ■滞在期間3か月以上になる人の渡航登録は?


   「海外に転勤になった」「半年間留学することになった」など、海外のひとつの国や都市に3か月以上滞在する場合は、滞在先の日本の在外公館(大使館や領事館など)に「在留届」を提出する必要がある。

  外務省の在留届電子届出システム「ORRネット」から電子届出を行うことができる。

  在留届について、詳しくは外務省の「渡航関連情報」で確認しておこう。』


   海外一人旅は自由ですが、日本では有り得ない危険がある事も事実です。

  海外旅行をする時には海外安全対策も考えておかないといけません。 事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を、しかも日本語で知ることができるのは大きいですね。

   海外一人旅をしている日本人バックパッカーの中には英語もあまり得意でない人が多いです。 多少話せるとしても、海外安全情報などは特殊な単語がたくさん出てくるのはなかなかハードルが高いですよね?

   それを海外旅行をしている現地の危険情報を日本語で受け取れるのはなかなかメリットがあると思いませんか?

   「たびレジ」は新しい外務省サービスです。
   特に海外女性一人旅をされる方は、日本の家族を説得する時にも役に立つと思います。

   「たびレジ」に興味がある方は外務省のこのページをチェックしてください。    たびレジ