【海外で治安を簡単に確認する方法】   

     このGWに海外旅行をされた方も多いのではないでしょうか。  

 海外旅行で注意しなければいけないことの1つに治安の問題があります。   

 海外では欧米など先進国でも、場所によって全然危険度が違ったりすることもありますし、昼と夜は全く違った雰囲気になることも珍しくありません。


 例えばアメリカのロサンゼルス。  

 ロスの中には日本人に有名な「リトル東京」がありますが、1,2本路地が違うだけで雰囲気が変わったりしていてビックリした思い出があります。

 しかも、リトル東京の南側にはロスでも危険地帯と言われている「スキッド ロウ」があります。 俗に言われているスラムのような感じでしょうか。

 もちろん公道ですから柵などがあるわけではなく誰でも入れるのですが、ブロックによって治安度が全然変わってくることがあるんです。  

 比較的安全と言われている所から歩いて5分も行くと、全然治安状況が変わっているということがあります。

 そこで僕が海外旅行する時に、経験的に治安度をチェックする目安にしている方法があります。    
 その3つをご紹介しますね。

   自動販売機が置いてあるかどうか
   店の窓などに鉄格子があるかどうか
   壁に落書きが多いかどうか


 先ず,砲弔い討任垢、治安が悪い地域自動販売機は絶対ありません。

 自動販売機が壊されて中の品物やお金が盗られたり、酷い場合には自動販売機ごと盗まれたりしますから。
  
 日本では自動販売機などあちこちで見られますが、海外では先進国でも日本ほど発達していないのはそんな理由もあるんですよね。

 私は自動販売機がおいてあれば、比較的その周辺は治安がいいという目安にしています。


 次に◆治安が悪いと言っても、どの程度悪いかという問題もあると思います。

 一般的に海外では日本より治安が悪いと言われていますよね?

 私はお店などの窓に鉄格子などがしてあれば、かなり要注意の地域だとみなします。


 日本のように自由に店に入れなくて、口頭で品物を店に人に注文しているような所はかなり要注意ですね。

 窓やドアに通常より頑丈な設備があるところは、一見穏やかそうな雰囲気があったとしても要注意ですから、周辺に宿泊することは避けた方が賢明です。  

 特に昼間は良くても、夜になるとガラッと雰囲気が悪くなる地域もありますからね。


  については通常、雰囲気でわかると思います。

 特に壁などの落書きは書いている内容や書き方を見れば、感覚的にどの程度ヤバいかということがわかるのではないでしょうか。

 もしわからなければ、そういう場所には近づかない方が賢明ですね。


 あくまで個人的な目安ですが、海外では路地裏を歩くだけでも危険が伴う場合があります。

 今回挙げたことは一目でわかることです。

 海外一人旅で油断は大敵ですが、細かい点でも見ていくと、強盗などの危険性も低くなると思います。