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iPadの利用法 


  最近東南アジアを旅行していると、iPadを持った海外旅行者によく出会います。

  iPadというのは、アップル社が出しているタブレット型コンピューターです。

  具体的には、ポータブルメディアプレーヤーであるiPod touch携帯電話であるiPhoneを踏襲していて、マルチタッチによる操作方法ユーザインタフェースのデザインなど多くの機能が共通化されています。

   海外旅行でもよく見かけるようになったのはパソコンを持ち歩くのよりも、iPadの方が軽くて持ち運びやすいという特長があるからでしょう。


   海外の観光地ではiPadを使って写真を撮っている姿も見受けられます。 

  デジタルカメラもいらないわけです。iPadで写真を撮って、すぐにパソコン内にストックできるわけですから便利ですよね。

   最近は安宿でも無線LANのWi-Fiを設置している所が多くなりましたからね。

   ipadがあれば、ネットもタダでできるわけです。

   インターネットカフェを探さなくていい分、楽でしょう。それに、日本語で確実に打てますからね。
   
   海外のインターネットカフェでは日本語は読めても、書くことはできない(文字を設定していないだけですが)所もまだまだありますからね。

 
  ipad海外旅行時だけでなく、日本でも重宝するでしょう。
   但し、海外旅行iPadを使う場合は一つだけ注意点があります。

  貧しい国や治安の悪い国では、いつも持ち歩いて観光地で写真を撮ることは止めておいた方がいいです。 

  理由はもちろん強盗などに狙われやすくなるからです。 
  カモがネギしょって歩いているようなものですからね。