海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外でのタブー

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 海外でやってはいけない事

 

  海外でのタブーについての紹介です。

 

  日本では全く問題がなくても、海外で同じ事をすると法律違反になる事もあります。

  今回はそんな事例をちょっとご紹介します。 今回はメキシコを例に取ってみましょう。

 

  えっ、メキシコではこんなのがいけないの!?  

  そんなメキシコでのタブーの中の一つが、公衆の前で酒を飲むこと。  

 

  公園や広場など公衆の集まる場所で、堂々と酒(つまりアルコール)を飲んでいると、メキシコでは法律違反になります。  

  広場などで喉が渇いたからと言って、堂々とビールなど飲んでいて警官に見つかると、警察にしょっぴかれますよ〜。  

  

   アルコールを飲みたい時などはちょっと工夫が必要です。

   僕も日本人旅行者と年明けのカウントダウンメキシコシティのソカロで祝う時、スプライトの容器にアルコールを混ぜて持って行ったりしたものです。  

   さすがに中身まではチェックしないので(笑)。

 

   このようにメキシコでは公の場でアルコールを飲むのは禁止されています。

   まあ、そうは言っても、そこはメキシコ。 

 

  厳密にいつでもどこでも、これが守られていると言うわけではないんですね(笑)。

 

  メキシコシティのような外国人観光客もたくさん訪れ、メキシコの顔となるような場所はともかく、田舎の祭りなどではコロナなどのビール瓶片手に談笑したり、踊ったりしている光景も見ます。  

 田舎などの祭りでは、警官もかなり大目に見てるんですね。 

 まあ、知り合いもいっぱいいるし、警官自身もメキシコ人なのでそういのがきらいじゃないしね。

 

  ただ現地の人は、どういう場合はOKで、どういう場合はまずいというのは大体わかっているわけですが、海外一人旅旅行者はなかなかそれがわかりません。

 

  海外一人旅旅行者がこれを知らずに天気がいいからと言って、公園などでビールを飲んで酔っ払っているとメキシコでは留置場行きになるので注意が必要です。

 

  今回はメキシコを例に挙げましたが、海外ではメキシコだけでなくアメリカなど他の国でも、公衆の場でアルコールを飲むのを禁止している所があります。

 

  警察に厄介にならない為にも、ビールなど酒を飲む場合は、一度現地の人の様子を確かめてからにした方がいいでしょう。

 

  日本では問題ない事が、海外では問題になる場合がありますからね。

国旗の重要性

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 海外一人旅をしていると、色々カルチャーショックを受ける事もあると思います。

 日本の常識海外の常識は違っているからですね。


 今回はちょっとそんなニュースを取り上げてみました。
 海外旅行へ行く時の参考にしてもらえれば、嬉しいです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000975-reu-int



 『[リマ 23日 ロイター]
 
  ペルーの司法当局は、馬の背中に国旗を敷き、その上でヌード写真の撮影を行った女性モデルに対し、国家侮辱罪で最高4年の禁固刑を科す可能性がある。

 アンテロ・フローレス国防相が23日明らかにした。

 問題となっているのは、バンドのダンサーが本職のLeysi Suarezさんが雑誌「DFarandula」の表紙を飾った写真。

 28日にスペインからの独立187周年を迎えるペルーでは、この写真をめぐって議論が巻き起こっている。


 フローレス国防相は、記者団に対し「これら愛国心の象徴には全面的な敬意が必要であり、不適切な使用には罰が与えられる」と説明。検察当局に捜査を命じたことを明らかにした。 

 一方、SuarezさんはRPPラジオで「犯罪を犯したわけではない。ペルーを愛しており、それを全身全霊で表現する」と語り、写真撮影も愛国心のためだったとしている。』



 国旗の上でヌード写真を撮ったモデルが刑罰に処される可能性があるというペルーのニュースです。


 ペルー国旗を下にヌード写真を撮影した行為が国家侮辱罪にあたり、最高4年の禁固刑というんですが、かなり重い・・・と思いませんか?


 国旗を使ってヌード写真撮影と言う行為もどうかと思いますが、それがペルーでは犯罪に当たる可能性があるという事ですね。


 日本では、祝日でも各家庭で国旗を掲揚しなくなっていますよね・・・。

 概して、日本人は国旗を軽く扱っているような部分もありますが、海外では国旗は国への忠誠とみなされる所も多いです。


 例えば、メキシコでは人が7〜8人がかりで畳む巨大な国旗が広場などで掲揚されていますが、その時でも国旗を地面につける事はありません。

 
 面白半分に現地の国旗を使ってイタズラすれば、ペルーのように国家侮辱罪に問われる事もあるという事です。


 
 いずれにしても海外で国旗を扱う時は、くれぐれも用心が必要という事ですね。
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