海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

格安海外旅行

オーバーブッキング

【海外旅行者が注意しなければならないオーバーブッキング】


 今回は海外旅行で時々耳にする、「オーバーブッキング」についてです。

 オーバーブッキングとは何でしょうか。

 簡単に言うと、航空会社が既定の座席数以上に席を販売しているということです。つまり、予約していた客が全員来た場合、座席がなくなってしまうんですね。

 但し、現実は予約していた客が全員来ることはめったにありません。
 予約していても一定数の割合で空港に来ない乗客がいるのです。

 航空会社としてはせっかくお客がいるのに予約が取れていないと、他のライバル航空会社や他の交通機関にお客を取られてしまいます。ですから、繁忙期には実際の座席数以上の予約を出していることが普通なんですよね。


 ところが、航空会社の予想を裏切って座席数以上の乗客が来た場合、乗れなくなって他の便への振り替えしなければならないことが起こってしまうのです。

 と言っても、もちろん航空会社も馬鹿ではありませんから、これまでの予約していても空港に来ない客の割合や乗客の中身(団体客がどれぐらいいるかなど)を見て、どれぐらいまで予約を出していいか判断しているはずです。

 これは国内旅行でも同じなんです。

 ただ、日本の航空会社では予約していたのに乗れない乗客が頻繁にでますと、その対応経費に加え、自社への悪評も立ちかねませんから、それほど過激な事をしていない気がします。

 ですから、それほどオーバーブッキングが問題になっていなんですよね。

 ところが、日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社などでは今回のユナイテッド航空のように、ホテルをつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようなのです。

 今回のユナイテッド航空引き下ろし事件は、自社社員を運ぶために予約していた乗客を無理矢理おろしたというもの。

 これは、自らオーバーブッキングさせて、予約していた乗客を強制的に降機させたんですから、言語道断の行為です。顧客サービスという点がいかに軽視しているかという、良い事例ではないでしょうか?

 とにかく、ユナイテッド航空のように酷い事態は稀ですけど、オーバーブッキングは時々あることなので、海外旅行者としては空港には早めに行ってチェックインする事をお勧めします。

 通常、チェックインして機内に乗り込めば大丈夫ですからね〜。

 チェックイン時間ギリギリに空港へ行ってしまうと、もしかしたら座席がなくなって乗れないということになってしまうかもしれません。

 特に格安航空会社(LCC)などは乗れなかった場合の補償もあまり期待できないですし、週に2,3便とかと言った便数が少ない路線であれば、何日か足止めと言う可能性だってありますよ。


 また、オーバーブッキングに遭った場合は、こちらも強く色々と要求すべきです。概して日本人海外旅行客はクレームをいう事に慣れていないので、適当にあしらわれて終わりという事が多々あります。


 英語ができなくても単語だけで主張するとか、スマホで空港のWIFIにつないで辞書の例文を見せるとか、紙に書いてもらうとか、とにかく自分の意志表示をすることが大事です。

 世界ではいくら自分が悪くても相手が何も主張しないと、それは問題がないんだととらえて何もしないという考え方だってありますからね。

 主張しない=問題ないこんな構図です。

 日本人的考え方とはちょっと違うかもしれませんが。ここで主張できるかどうかで、同じ状況なのに、人によって大きく待遇がわかれる可能性があるんです。

 主張した人には食事代やホテルがついて、何も主張しなかった人は何もつかないとかね。

 オーバーブッキングの場合は、ダメ元精神で、とにかく自分の主張を言ってみる事をお勧めします。


格安で海外旅行へ

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格安海外旅行の時代

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00001372-yom-bus_all

 『日本に拠点を置く格安航空会社(LCC)3社の航空機数の増強計画がわかった。

   計画によると、3社の航空機数は現在の計16機から2016年度末までに5倍近い74機になる。1年間に提供する座席数は全日本空輸グループの4割程度に急拡大する計算で、12年に就航したばかりの日本のLCCが、日本の空の一大勢力に成長しそうだ。

  LCC各社の航空機拡充は、エアアジア・ジャパンが16年末までに30機、ジェットスター・ジャパンが14年末までに24機、ピーチ・アビエーションが 16年度末までに20機以上に、それぞれ増やす計画だ。

  同一の航空機を1日あたり5〜7回飛ばし、3社合計の1日あたり便数は現在の100便程度から 460便以上になる。

  3社合計の年間提供座席数は3022万席となり、11年度の全日空グループ(6918万席)の43%に達する規模となる。

  LCC各社は航空機を増やして、国内線だけでなく、24時間空港である関西国際空港中部国際空港などを活用し、韓国、台湾、中国などのアジアを結ぶ国際線も大幅に増やすことになりそうだ。』


   海外一人旅をする人にとっては今後もっと安く海外旅行ができるようになりそうです。 

  エアアジア・ジャパン、ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン格安航空会社(LCC)3社が航空機を増やして、就航する地も多くなると言うニュースです。

  韓国、台湾、中国などのアジアを結ぶ国際線も大幅に席数が増えるでしょう。

  バックパッカーのように貧乏海外旅行をする人にとって、一番お金がかかるのが航空券代。
  航空券代が安くなるだけで、全体の海外旅行費用も安くなります。 

  また、海外一人旅に慣れてくるともっともっと色々LCCを活用できるようになります。 
  日本から直接路線がない所でも、一度タイマレーシアなどに行って、そこから別の格安航空会社(LCC)に乗り換えればヨーロッパオーストラリアなどにも行けるのです。

  格安航空会社(LCC)の攻勢に対抗してANAJALなどの既存の航空会社マイレージやサービス面でそちらの方がお得!という事も出てくると思いますので、メリット、デメリットは何か、自分の旅と合わせて考えるといいですね。

  まだあまり格安航空会社(LCC)のメリットのイメージがわかない人は、実際に格安航空会社(LCC)世界を旅行してきた人の本を読んでみることをお薦めします。
   

海外旅行○得情報

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海外旅行の裏技

     新しいサービスが登場するのは海外旅行でも同じです。
  ちょっとした工夫で得する事もありますよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130104-00000000-trendy-life


 
空港のラウンジ海外旅行傷害保険がタダになり、格安で知られるLCC(格安航空会社)がさらに安くなる――。そんな裏ワザがあるのをご存じだろうか。

  日 経トレンディ2月号(1月4日発売)の巻頭特集「得する裏ワザ&マネー術」で取り上げた数々の「得するするワザ」のなかから、旅行とレジャーの裏ワザをい くつか紹介しよう。

  LCC(格安航空会社)を使えば、移動のコストは劇的に下げられるようになった。しかし、旅行でかかるコストは運賃だけではない。あらゆるコストを見直 せば、より割安に旅行できる。

  例えば、海外へ行く際に加入する旅行傷害保険。多くのクレジットカードに付帯しているので、これを活用しない手はない。

  カードの保険には大きく分けて2つの種類がある。一つは、カードを保有しているだけで補償の対象になる「自動付帯」。もう一つは、カードで旅行代金を支 払った場合に補償の対象になる「利用付帯」だ。

  最も簡単なのは、自動付帯で、かつ年会費無料のカードに入会しておく方法。
 「JCB EIT」や「横浜インビテーションカード」が代表的なカードだ。いずれも年会費が無料で、最高2000万円補償の保険が自動付帯する。

  これなら新たに保険 をかける必要がなく、3000円程度の保険料が浮く計算だ。

   もっとも、持っているカードが「利用付帯」でも、実は簡単に補償の対象にできる。多くのカードでは付帯条件を「日本で旅行代金や、公共交通機関の料金を支払った場合」と規定。

  空港へ向かう鉄道やバス、タクシーの料金をカード払いにするだけで、補償の対象になる。

   例えば、自宅から空港へ向かう経路上にJRがあれば、その切符を「みどりの窓口」や指定券が買える券売機でカード購入すればいいのだ。これならハードル はかなり低く、あえて自動付帯のカードに新たに申し込む必要はない。手持ちのカードについて、付帯条件を調べてみる価値はある。

   ハワイの名所をタダで巡るワザとは?  特定の用途なら、非常にコストパフォーマンスがいいカードの特典もある。

  ハワイに行くなら必携なのが、JCBブランドのカード

  ハワイのワイキキ・ビーチやショッピングセンター「アラモアナ・センター」
など、日本人に人気の 観光スポットを周遊するバス「ワイキキトロリーピンクライン」に、大人2人と子供2人まで無料で乗車できるのだ。

  通常1人2ドルなので、ショッピングセン ターへの往復に4人使えば、16ドルも得になる。「JCB」ブランドであればカード発行会社がJCB以外でもよく、乗車時に提示するだけと簡単だ。

 空港ラウンジを使うなら、シティバンク銀行の口座保有者が入会できる「シティバンク ダイナースクラブカード」は破格のサービス内容。

 国内約30カ所、海外約400カ所の空港ラウンジが利用可能なのにもかかわらず、年間30万円以上利用す れば、年会費が無料になるのだ。

 対象ラウンジ数では「プライオリティ・パス」(年会費399ドル)の世界600カ所には及ばないものの、主要な空港は網 羅。使い勝手は遜色ない。

 格安のLCCは、実はさらに安くできる  大手エアラインと比べ、大幅に安いLCCの運賃だが、これをさらに安くするワザもある。  

 使うのは、旅行予約サイトの「エクスペディア」だ。LCCの航空券は自社サイトで買うのが基本だが、エクスペディアではエアアジアジェットスターの国 内・国際線航空券を取り扱っている。

 ここでホテルとセットで購入する「ダイナミックツアー」を選択すると、別々に手配するよりも安くなるケースがあるの だ。

 フライトとホテルを自由に組み合わせられるツアー商品「ダイナミックパッケージ」の一種だが、大手エアラインのように、ツアー用の格安航空券があるわけ ではない。

 安くなるのは、「宿泊単体では値引きを嫌うホテルでも、航空券とセットという条件なら割り引くケースがあるため」(エクスペディア マーケティング ディレクター 東アジアの木村奈津子氏)。

 割引になる場合、別々に手配したときとの差額が画面上に表示される。
  例えば、成田―札幌間の往復航空券と札幌市内のホテルを組み合わせたところ、2人で3500円近く安くなった。どの組み合わせでも必ず安くなるわけではないが、検索してみる価値はある。

  また、この2社の航空券だけを買う場合も、エクスペディアは使い勝手がいい。
最新の空席状況が反映され、料金も基本的に直販サイトと同じ」(木村氏) なうえ、LCCを含むエアライン各社を一覧で料金比較したり、空席照会したりできるのは直販サイトにない特徴だ。

  しかも、エアアジアとは共同で「エアアジ ア エクスペディア」を設立し、ツアー商品を企画するなど密接な関係にある。このため、「直販サイトよりも安い格安航空券やツアーを販売することもある」(木 村氏)といい、チェックは欠かせない。

  このほか日経トレンディ2月号の巻頭特集「得する裏ワザ&マネー術」には、海外旅行時の通信・通話料を10分の1に減らすワザ、円をドルに低コストで両 替するワザ、成田エクスプレスやリムジンバスを半額以下で乗る方法など、海外旅行やレジャーに必須の裏ワザ・計11種を掲載。

 このほか、定期預金や投資信 託、電子マネー、クレジットカード、住宅ローンなどについて、1年間で100万円を浮かすためのテクニックが満載となっている。』  

  もっと海外旅行の裏技をチェックしたいかたはこちら。送料無料ですよ。
   

お得な海外旅行術

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海外旅行で丸秘節約術


  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120720-00021697-zai-bus_all



 『これから夏の海外旅行シーズンを迎える。円高傾向が続いてるため以前よりは割安で行けるようになったが、ちょっとした事をするだけでさらに安くあがる。

  ここではすぐにできる25の「海外旅行のお得なマネー術」をご紹介する。

  ● (1)コストの安さならクレジットカードがダントツ! 

    日本国内で現金を両替する場合と、クレジットカードで支払う場合の100ドルあたりにかかる手数料を比較すると倍以上もの差が! 

   海外では現金を最小限にしてクレジットカードをフル活用しよう。

  ● (2)クレジットカードがいやならプリベイド方式がある  JTBのVisaMoneyT Globalは、入会金、年会費無料であらかじめ預け入れた範囲内で現地通貨の引き出しやショッピングができる。世界40都市での日本語サポートもあり。


  ● (3)現金が必要になったらクレジットカードでキャッシング! 

  クレジットカード払いをメインにするにしても多少の現金は必要になる。両替レートや手数料を考えると現地のATMクレジットカードのキャッシングを利用するのがおトク!

  ● (4)海外ATMで現地通貨を金利ゼロで引き出す方法

  楽天銀行りそな銀行VISAデビットカード海外ATMで現地通貨を引き出せる。借り入れではないので金利はかからない。


  ● (5)米ドルのまま決済できるお得なカードを発見! 

   ソニー銀行の2通貨決済機能付クレジットカードは年会費5250円(消費税込み)が必要だが、海外での利用分は米ドル預金から米ドルのまま決済できる。

  しかも外貨預金の優遇ステージが1ランクアップするので為替コストの優遇外貨定期預金金利もアップ。 *2012年12月31日までキャッシュバック特典あり。


  ● (6)ツアーデスクの活用でパッケージツアーが割引に!   

  カード会社のツアーデスク経由で申し込むとパッケージツアーの代金が割引になる。割引率はカード会社やツアーによって異なるが、基本代金から3〜5%OFFになるケースが多い。


  ● (7)優待クーポンで賢くショッピング! 

   多くのクレジットカード会社では海外提携店で割引やギフトなどの特典が受けられるサービスを行なっている。優待クーポンはサイトからダウンロードできることも。出発前に要チェックだ!


  ● (8)在庫直結ですぐに予約できる!   

  予約サイト「トルノス」航空会社やホテルのシステムと直結。すぐに予約・購入できる情報が表示され、カード決済OK。キャンセルもすぐに反映されるので超お得な料金でゲットできることも! 


  ● (9)クーポン利用でさらにお得!   

  予約サイト「エクスペディア」では様々なクーポンを発行しているので、予約を完結する前に使えるクーポンがないか要チェック。7月31日までは最大99%OFFになるクーポンを提供中だ。


  ● (10)海外利用だとポイントが2倍に! 

   カード会社によっては海外で利用すると通常よりポイント付与率がアップする。楽天カードはエントリーすればポイント2倍、セゾン・アメリカン・エキスプレスカードは自動的にポイントアップ! 


  ● (11)ホテルサイトの堅実利用術  予約サイトを利用して自分でホテルを手配する場合、「3日前までキャンセル料無料」の手ごろなホテルをとりあえず予約しておき、期限までによりよいホテルを見つけたら乗りかえるのも一案。


  ● (12)支払いはポイント還元率の高いカードで! 

   格安航空券はカード決済可能かどうかもチェック。例えばSBIレギュラーカードでは1000円で10ポイント付くので10万円の支払いだと1000ポイント=1000円相当分お得! 


   ● (13)セール情報はメルマガでキャッチ! 


   予約サイトに登録しておくと、ホテルやツアーの直前セールや会員限定割引セールの案内がメール配信される。タイミングが合えば掘り出し物をゲットできるので、チェックしよう! 


   ● (14)「マネーパートナーズ」なら為替手数料が約90%オフ!

    FX会社の「マネーパートナーズ」では外貨両替が可能。米ドルの場合、手数料は20万円で500円程度(一般的な銀行の場合は約6000円)、しかも、成田空港で受け取れるサービスもある。


   ● (15)キャッシングしたら、帰国後空港で返済!   

   キャッシングした金額は通常はカードの支払日に買い物などの利用と一緒に請求されるが、帰国後すぐに返済してしまえばその分の金利を減らすことができる。


  ● (16)安全もコストのうち!   海外で現金を引き出す時はATMの場所にも気をつけたい。同一通貨圏内で飛行機を乗り継ぐなら空港のチェックインエリア内のATMがおすすめ。手荷物だけなので身軽だし、スリや強盗の危険性も低い。


   ● (17)スーツケースを無料宅配!   

  セゾン・アメリカン・エキスプレスカードでは海外旅行からの帰国時に、空港から自宅までスーツケース1個を無料配送してくれる。往路は割引料金で配送可能(ブルー、ゴールドカードが対象)。


  ● (18)スマホの高額請求に要注意! 

   海外でもスマホをいつもの感覚で使うと国際ローミング代が高額になることもある。海外版の定額サービスを申し込んでいないなら、スマホの3G回線は国内を発つ前にオフにしておいたほうが無難。


   ● (19)Free WiFiで通信料を節約!   海外では無料で無線LANを使えるスポットも多い。これを活用すれば高額な国際ローミング代を払う必要なし。都市で事情は違うがネットで検索すればいろいろ情報が出てくるので要チェック! 


   ● (20)意外とかさむATM利用料に注意  海外キャッシングは1回ごとにATM利用料がかかることが多いので、あまりこまめに引き出すと結構な額になる。かといって一度に大金を下ろすと盗難などがこわいので計画的に行なおう。


   ● (21)お札の数え間違いは珍しくない  日本では考えにくいが、現地の銀行や両替所で換金する場合、係員がお札を数え間違えるのは珍しくない。特に金額が多い場合は要注意!  係員の目の前で金額があっているか確認しよう。


   ● (22)LCC活用術1  

  株価のように需給によって日々価格が変動するLCC(格安航空券)。同日でも時間によって値段が違う。空席が多いほうが安いので早めに買ったほうが一般的にはお得。出発の間際には安くなる可能性も。


   ● (23)LCC活用術2  

  欧米はLCC先進国
。上手に使えばオプショナルツアー程度の価格で訪問都市を増やすことができる。例えばEast Jetパリ発ロンドン着の8月の一番安い価格は29.99ユーロ(6月2日現在)と、東京→成田間の電車代並み!


   ● (24)語学力を駆使して格安ツアーを探す!   

  旅慣れた人や語学力に自信がある人向きだが、現地ツアー空港までの送迎サービスなどを自分で手配する場合、英語や現地の言語で検索すると日本語より安いものが見つかることが多い。


   ● (25)「ドコモプレミアム」のクーポン券もチェック! 

   携帯のキャリアドコモなら、無料の「ドコモプラミアクラブ」に申し込めば、ハワイやグアム、上海、北京などで使える10%オフなどのクーポン券がゲットできる!

    (監修/旅行ジャーナリスト 村田和子、文/佐乃美歩絵)』


  海外一人旅をする人にチェックして欲しかったニュースです。

   最近海外旅行でもカードによる引き出しが多くなってきています。 そこでカード会社はそれぞれ海外旅行に関する特典にも力を入れ始めたようで、色々なカード会社が様々な特典やメリットを打ち出しています。


   これからも毎年新しいサービスが増えると思います。

   このニュースに載っているもの以外にも、今持っているカードでも自分が知らないだけで、海外旅行に使えるサービスが含まれているかもしれません。

  海外一人旅に出る前にチェックしてみる事をお薦めします。


   ただ、クレジットカードなどで海外ATMから引き出す時はスリや強盗の危険も伴いますので、くれぐれも注意してくださいね。

格安海外旅行の仕方

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格安航空会社 九州から釜山へ

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000021-mai-soci


 『スターフライヤー北九州市)の北九州−韓国・釜山線が12日、就航した。

 国内の新規航空会社九州の空港から国際定期便を運航するのは初めて。日帰りで 釜山観光ができるのがセールスポイントで、今月中は就航を記念して往復運賃が6600円。

 同社は路線を軌道に乗せ、早ければ来年度にも福岡−釜山線を開設する方針だ。

 釜山との間を1日2往復し、北九州発が午前9時と午後6時20分で所要時間は50分。

 釜山発は午前10時45分と午後8時5分で、同45分。ダイヤを朝と夜に設定し、1日約10時間滞在で日帰り出張や旅行の利便性を高めた。

  第1便のフライトを前に北九州空港で開かれた式典で、米原慎一社長は「北九州から日本の海外旅行のスタイルが変わる。日本で一番短い国際線で、初の日帰り国際旅行を可能にした」とあいさつした。

 第1便は定員150人がほぼ満席で、定刻で出発した。


 地元企業などが出資して設立されたスターフライヤーは06年、北九州−羽田間に就航。国内は福岡−羽田など3路線を運航し、6月に利用者が500万人を突破した。

  航空業界格安航空会社(LCC)の参入など激しい競争が続く。同社は釜山線で国際線の運航ノウハウを蓄積し、13年度にも見込まれる羽田空港の国際線発着枠拡大に合わせた路線増設を考えている。

  日本の航空会社として国際定期便に参入するのは大手2社、ピーチ・アビエーションに次ぎ4社目となる。【石田宗久】』  


  北九州から日本の格安航空会社(LCC)のスターフライヤー韓国の釜山に就航しました。

   山口の下関の関釜フェリー福岡からの水中翼船ビートルなどがある中で、スターフライヤーの就航。


  夜出て朝に着くダイヤの関釜フェリー関釜フェリーの片道運賃は9000円です。

  一方のJR九州が運営するビートル。こちらは約3時間で福岡と釜山を結んでいます。片道運賃は13000円です。


  その山口の下関福岡に間に位置する北九州で、釜山日帰り観光ができるダイヤで片道運賃は12000円前後。7月中はなんと往復で6600円と言う破格値!

  スターフライヤー利用であれば、飛行機に乗っている時間は1時間もかからないのです。

   海外一人旅をする私達にとっては朗報ですね。


   ここで「韓国へ行く予定はないから関係ないよ。僕はヨーロッパへ行くんだ。」と言うバックパッカーもいるでしょう。


  でも、格安海外旅行をしようと思えば、色々チェックしてみる方がいいです。

  釜山からの国際便
ソウルまで行って仁川空港からの国際便をチェックしてみると、日本国内を移動したりホテルに前泊するより、意外に安く行けるかもしれませんよ。


  アメリカヨーロッパを始め、韓国の空港も世界各国と路線を結んでいますからね。

   特に九州や山口、広島などに住んでいる人にとっては、関西空港成田空港に行くより東南アジアヨーロッパなどの海外旅行へ安く行ける可能性があります。

  各空港には着陸料なるものなどがありますが、韓国の空港日本の空港に比べそれが非常に安いからです。当然、航空料金にも反映される可能性が高いですよね。

  しかも、2012年7月現在、円高と言う追い風もあります。


  おまけに韓国で観光して、ビビンバやカルビなど韓国料理も味わえれば、海外一人旅の思い出も増すというもんです。


  最近ではインターネットですぐに座席状況や航空料金などもわかりますので、一度そういうルートも調べてみる事をお薦めします。


   自分の海外旅行の希望に合わなければ、やめればいいだけの話ですからね。
 

激安海外旅行のキモ

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格安海外旅行のコツ   


  海外一人旅をするのにもタイミングによって、費用が全然違ってきます。

  それは為替の影響を受けるからです。  

  円高は日本にとって悪い事だとマスコミに思わされていますが、海外旅行者にとってはこれ以上ないメリットなのです。  

  1ドル=100円の時と今を1ドル=80円(2011年9月現在)として計算してみましょう。

  例えば海外でパラセーリングをしてみたい。これが20ドルだと仮定してみましょう。

  1ドル=100円の時は日本円に換算すると、2000円です。以前は1ドル=120円という時もありました。その時は2400円です。  

  しかし、1ドル=80円なら、1600円なのです。

  同じ事をするにしてもこれだけ違ってくるんです。自分では何もしていないのに・・・。

  浮いた分で、おいしい外国料理を食べたり、もっと色々な事に挑戦したりできるわけです。

  海外旅行は円高の時。   


  これはどんな節約旅行よりも、大きなメリットがあるんですよ。

航空会社の選び方 No2

格安航空会社のリスク 

  
   初めての海外一人旅格安航空会社を利用する場合のリスクもきちんと考えておきましょう。このニュースをチェック。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110617-00000003-pseven-bus_all

  『格安航空会社(LCC)への注目が高まっているが、海外のLCCは、都市に近いメインの空港より、着陸料等の安い郊外のローカル空港に発着することが多い。都市へ移動するのに時間がかかったり、タクシー料金などの交通費が思った以上にかかることがある。

  事前にわかっていればまだいいが、突然、着陸する空港が変更されることまである。

  「LCCは燃料節約のため、本来着陸する空港が混雑していると、上空待機をせずに近隣の空港に着陸したりする。その場合でも移動の交通費や、宿泊する場合のホテル代は自己負担です」(格安航空券販売ラジカルボイス社長のカワベヒロカツ氏)

  到着が遅れて乗り継ぎ便に間に合わなかったときも、LCCでは代わりの便の手配もチケット代の補償もしない場合が多い。予想外の出費を強いられるケースもあるのだ。

  旅行代理店LCCを使って安いパッケージツアーを企画すれば安心して利用できるのだが、現実には難しいという。日本旅行広報部はこういう。

  「フライトがキャンセルされた場合や別の空港に着陸した場合、別の航空便の手配やホテルの手配をしなければならず、対応できないとツアーを履行できなくなる。ツアーに馴染まない面があり、現状はまだ様子見の段階です」


  既存航空会社旅行代理店の手厚いサービスに馴れた日本人には、LCCは少々敷居が高いようだ。 「初めての海外旅行や高齢者の旅行には向きません。LCCは、旅にはハプニングがつきもので、それを解決して楽しむ余裕のある人が利用するものだと思います」(カワベ氏)

  旅慣れた人にとっては“安い足”になることは間違いない。割高といわれてきた日本の航空業界にとって、起爆剤となることを期待したい。』  



  一言で格安航空会社と言っても、エアーアジアのように東南アジアでは知らない人がいないというくらい有名な格安航空会社から、週に数便しか飛んでいないような不安になる格安航空会社もある。


   航空料金が少しぐらい高くても、そちらの方が快適で、結果として全体の交通費を抑えられることもあるでしょう。 ローカル空港は空港からの足を確保するのが大変な場合もありますからね。


  格安海外旅行をしようと思えば、それなりにチェックも必要ですよ。

  格安航空会社の利用も一長一短。 使い方次第で便利になります。
  気になる方は、こんな本も出ています。   
 

航空会社の選び方

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海外一人旅 リスクの高い航空会社    


 先ずはこの記事を読んでください。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000037-jij-int  

 『【ソウル時事】18日付の韓国紙・朝鮮日報などは、南北軍事境界線に近い北西部の喬桐島に駐屯する海兵隊兵士が17日午前4時すぎ、アシアナ航空の旅客機(乗客乗員119人)を北朝鮮機と誤認し、小銃で射撃を加えたと報じた。

  旅客機は銃弾が届かないところを飛行していたため、被害はなかった。

  軍関係者などによると、兵士2人が早朝勤務中、飛行音が聞こえたため計99発の弾丸を発射した。民間機の飛行ルートではなかったことから、北朝鮮機と誤認したという。

  喬桐島は北朝鮮から1.7キロしか離れていない。 

  聯合ニュースによれば、アシアナ機中国・成都発で、仁川国際空港に着陸するため高度を下げていたという。

  アシアナ航空関係者は、ルート逸脱はなく、乗務員も射撃に気付かなかったとしているが、軍関係者はアシアナ機が通常より北側を飛行したとみている。 』


  これがミサイルだったら、どうなったと思いますか? 

  以前、大韓航空機が爆破された例でも分るとおり、政治的な影響で事件に巻き込まれる事もたまにあります。  


  海外一人旅航空会社を選ぶ時は、テロリストに狙われている国や政治的緊張が高まっている国の航空会社はできるだけ避けた方がいいでしょう。

  
  いつも避けるというのではなく、その時の世界情勢によって値段を比較して航空会社を選ぶのが得策でしょう。

タイのビザ情報

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タイの入国ポイント


   日本国籍ならタイを観光するのにビザは要りません。大使館などに行ってビザを取得する必要がないと言う事です。つまり、パスポートを持ってそのままタイに行けばいいということです。

  日本人の海外一人旅の人パスポートだけでタイに入国できます。  

     しかし・・・。  

  タイの入国について、気をつけて欲しいことがあります。

  日本からタイに来る海外一人旅の旅行者は問題はないでしょう。 
  問題はタイ周辺国旅行していて、タイに入国する場合です。

  タイ空路入国なら約1ヶ月の滞在を許可してくれますが、陸路入国なら2週間の滞在許可しかくれません。(2011年4月現在)


  タイをあちこち見て回ろうという海外一人旅の人にとっては、大問題です。 2週間だとあっという間です。それから、一度近くの国へタイから出なければならないのは非常に面倒です。見たい所があっても、時間との闘いになるかも・・・。

  
   数日くらいならオーバーステイ(違法に滞在)をして罰金を払った方が、もしかしたらいいかもしれません。が、そのオーバーステイの記録が残って、今後タイに入国する際に影響してくる可能性は否定できません。ですから、なるべくなら、そんな事しない方が良いに決まっています。


   ですから、こういう場合は格安航空会社を使って空路で入国した方が、結果として得するという事です。

    格安航空会社エアアジア


  目先の料金の安さだけにとらわれないように旅の情報はしっかり集めておきましょう。 

海外旅行 円高メリット

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海外旅行で得するヒント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000015-fsi-bus_all


 『JTBが4日発表した年末年始(2009年12月23日〜10年1月3日)の旅行動向は、海外旅行に出かける人が前年比4.1%減の56万5000人になる見通し。

  国内の旅行人数は2.5%減の2850万人とマイナス。昨年10月の金融危機の影響から脱しつつあるとはいえ、冬のボーナスが10%以上減少する見通しで、短い期間に近場の旅行を楽しもうという傾向が強まっている。

 この年末年始は、曜日の並びが良くないため、一般的な休み期間が12月31〜1月3日の4日間だけになる。このため、旅行日数を短めにとっている人が多く、平均旅行日数は3.5日と前年より0.2日減少した。

 海外旅行は、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が減少したため、海外旅行の1人当たり1回の旅行での平均費用は19万3000円と15.1%減少する見通しだが、1ドル=87円台まで円高が進行しており、海外旅行には有利な為替環境になっている。


  このため、米ドル圏や米ドルと連動するアジア通貨などを利用する地域では、例年以上にショッピングを期待する旅行客が増えそうだ。

 JTBによると、海底遺跡が話題を集めたエジプトや、チャーター機を利用したアラスカのオーロラ観測旅行などが人気を呼んでいる。

 一方、国内旅行の平均費用は3万2400円で3.6%減少する見通し。年末の高速割引がなくなるものの、自動車乗用車利用の旅行が増えるとみられ、大都市からの距離は少し遠くても、インターチェンジからアクセスのいい観光地の売れ行きがいい。

 動向調査は、1200人のアンケート調査のほか、JTBの旅行予約状況、航空会社の旅行動向などから推計した。』



  このJTBの記事でわかるように、円高海外旅行の楽しみを倍増させるんです。

 1ドル=120円の時と、1ドル=87円の今を比べてみましょう。

 例えば1泊50ドルのホテルに泊まるとしたら、日本円でいくらでしょうか?

  1ドル=120円の時は6000円払う事になります。
  ところが、1ドル=87円だと、4350円ですから1650円もお得だというわけです。


  それがホテル代だけでなく、交通費からショッピングまで全て恩恵を受けるんですよ。


  円高は輸出に不利なので良くないと固定観念を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、海外旅行に関してはこれほどおいしい話はないのです。

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