海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

東南アジア旅行の注意点

長期滞在旅行者用のデング熱対策

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デング熱対策  


  このデング熱って田舎だけでなく大都会でもかかりますからね。
  デング熱には治療法はないので、ひたすら対処療法で治るのを待つ事になります。 

  デング熱って何?という方はこちらをチェック。  デング熱関連   


  デング熱には予防が一番。長袖を着て蚊にさされにくくするとか、蚊帳は必ずつけるとかですね。
  でも東南アジアに長期滞在する人はこれに挑戦しても面白いかも。自分でも簡単にできそうです。

   http://www.ibelieveinadv.com/2013/12/maynilad-water-services-dengue-bottle/

  『Dengue fever is the most deadly mosquito-borne viral illness in the world. In the Philippines, hundreds upon hundreds die from it every year. What people don’t know is that simple technology is available to prevent it. All it takes is clean water–plus brown sugar and yeast placed in a bottle. Producing carbon dioxide, the mixture attracts mosquitoes, trapping and killing them inside the bottle. Maynilad, a company that supplies clean water to the Philippine capital, distributed hundreds upon hundreds of these bottle mosquito traps to Filipinos. 』

  材料はペットボトルとブラウンシュガー、イースト。 

  簡単にいうと、ペットボトルの上の部分を切り、中にきれいな水を入れます。そして、切り取った口をペットボトルに逆さに差し込みます。

  後はその中にブラウンシュガーとイーストを入れるだけ。
  ブラウンシュガー、イーストときれいな水が混ざり合って二酸化炭素を発生させます。

  それにつられて蚊がおびき寄せられ、ペットボトルに入った蚊は逃げられなくなって死ぬというわけです。
  
  動画もありますよ。 興味がある方はこちらをクリックしてください。
    デング熱対策ペットボトル

海外の交通ルール

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海外一人旅と海外交通ルール

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130728-00000001-rnijugo-life


      『夏休みに海外旅行の予定を立てているみなさんは、渡航先の交通ルールは理解しているだろうか。

  現地でクルマを運転する予定の人はもちろん、道を歩くときでも、日本と同じ感覚だと、思わぬ事故にあってしまう可能性も否定できない。

  そこで、世界中に友好団体をもつJAF(日本自動車連盟)に依頼して海外での交通マナーや注意点を調べてもらった。

  調査に協力いただいた、JAF国際課の矢淵敏幸さんによると、現地の友好団体からは、こんなアドバイスが寄せられたという。

   「ヨーロッパの路面電車は音が静かで、接近に気がつかないことがあるので注意が必要です。あとは、歴史のある街でヘタに路地に入り込むと、道が狭すぎて立ち往生してしまい他の人の通行の邪魔になることもあるそうです」

  
  ほかにも、特にイタリアなどヨーロッパ南部は運転が乱暴で、“人よりもクルマが優先”といった意識が強いという指摘も。

  道路を横断するときは、“クルマは止まってくれない”と考えておいた方が無難だとか。また、駐車時にスペースがない場合、バンパーを軽くぶつけてスペースをつくるという荒っぽい常識もあるとのこと。


   また、オーストラリアの回答によれば、「不用意にクラクションを鳴らすとトラブルになりがち」とのこと。相手の運転が乱暴でムッとしても、自制した方がいいだろう。


  「インドからは、“そもそも、運転はオススメしない”とアドバイスされました。歩道が露店で埋まっているので歩行者が道路を歩いており、また、自分が渡りやすい場所で急に斜め横断をするのでとにかく危ないとのこと。

  車両整備が徹底していないので、ヘッドライトがひとつしか点灯していないクルマも多く、それらをバイクと勘違いして重大事故につながることも多いとか」


  また、世界各国で試乗会などに参加している自動車評論家の菰田 潔(こもだ・きよし)氏によると、欧州の踏切で一時停止を行うと、追突される危険性があるとの指摘も。


 「日本では一旦停止が義務づけられていますが、欧州では停車が義務づけられていません。“遮断機が下りていない=電車がこない”が前提で、そのまま通過します」

  そして、踏切に加えて注意したいのが信号だとか。

 「欧米は進行方向が赤に変わったら、すぐに横の信号が青になりクルマが動き出します。日本のように“進行方向の信号が赤に変わっても、1秒間は横の信号が赤のまま”といったことはないので注意しましょう」


  日本の一部のドライバーのように、信号が変わりかけているのに交差点に進入すると、側面に衝突されるおそれもあるので注意が必要だ。

  所変わればルールも変わる。渡航前にしっかりと確認をして、トラブルを避けるようにしましょう。   (R25編集部)』  


  海外旅行中は交通状況には注意しましょう。 

  タイベトナムなど東南アジアではバイク、ヨーロッパアメリカなどでは自動車と注意する交通機関はちょっと違いますが、共通点は歩道を歩いている時も注意が必要だということです。

  マレーシアのクアラルンプールなど車中心になっていて歩道自体ないような所もありますからね。


  この記事ではレンタカーを借りる時の注意が主となっていますが、普通に歩いているバックパッカーにも注意が必要なんですよ。

  私gidoの経験からいうと日本の交通ルールと一番大きく違うところは、歩行者優先ではない国が多いことです。

  横断歩道に人が立っていても、車が止まってくれる国の方が少ないんです。

  また信号がない所も多く、車をかき抜けて反対側へ行かなければならない事もあります。

  海外一人旅をする時は、自分で自分の身を守らなければなりませんから、バイクや自動車には十分注意してくださいね。
 
      
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