海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

東南アジア一人旅

ベトナム 世界遺産ホイアンの名物料理

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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
ベトナム・ホイアンの3大名物料理



 ベトナムと言うとホーチミンやハノイがメインになると思いますが、世界遺産の街「ホイアン」も人気があります。

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151210-00009710-davinci-life


   『アジアの旅行先で近年人気急上昇なのが、ベトナム中部の都市「ダナン」。

  2014年7月からベトナム航空が成田―ダナンへ直行便を就航し、約5時間のフライトで、ベトナムのビーチリゾートへ行けるようになりました。

  なかでも注目を集めているのが、ダナンから車で30分の世界遺産の街「ホイアン」。

  黄色い壁の街に、夜はランタンが灯りとってもノスタルジック。400年ほど前に、東アジアとヨーロッパを結ぶ貿易の中継地として日本人が移り住んだそうで、ところどころに日本にも似た面影があるそうです。

  今回は、『かわいいバンコク案内』

 『かわいいチェンマイ案内』( 
パイインターナショナル)

 に引き続き、『旅するホイアン・ダナン案内+さくっとホーチミン』(パイインターナショナル)を出版した料理研究家の島本美由紀さんに、世界遺産の街「ホイアン」に行ったらぜひ食べてほしい、3大グルメとホイアン式コムガーについて伺いしました!

  ぜひ旅の参考にしてみて下さい。


  ■島本美由紀旅する料理研究家。世界45か国、150回を超える海外旅行を経験。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに生かし、雑誌やテレビを中心に活躍中。

  家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動。料理教室「アジアのおいしい台所」を主宰し、著書は30冊を超える。


  ◇ホイアンってどんなところ?  

  東アジアとヨーロッパの貿易の中継地でもあったホイアン

  商人が多く住んでいたという理由から、商売繁盛を願って黄色で町を彩ったそう。道沿いに連なる中国式家屋のほとんどが、200年ほど前に建てられた貴重なもの。

  その中を歩いているだけで、タイムスリップしたような気持ちになれます。くすんだ黄色の壁に濃い緑、哀愁を漂わせる街並みと南国を象徴するブーゲンビリアのコラボ。

  それが、私がホイアンを好きな理由のひとつ。
  街歩きをするなら、観光客もまばらでゆるやかな時間の流れを感じることのできる午前中と、ランタンの光に照らされた幻想的なブーゲンビリアの姿に触れることができる夜が特におすすめです。


  ◇ホイアンの3大料理とホイアン式コムガー

(1)海老プリプリ&皮がもっちりの「ホワイトローズ

  米粉の皮にエビのすり身を詰めた蒸し餃子で、白い薔薇のよう。製造元が一緒なので食感は同じですが、各店つけダレに工夫がある。

  バーレーウェルと呼ばれる井戸からくみ上げた水で作っているので、ここでしか味わえない。


 (2)ビールが飲みたくなる!「揚げワンタン」  揚げワンタンに甘酸っぱいタレをかけていただく1品。酢豚のような味わいで野菜たっぷり。店ごとに具材が違うので、食べ比べも楽しい。ビールにもよく合います。


 (3)ホイアンを代表する麺料理「カオラウ」  

  甘めの醤油ベースのタレを太めの弾力ある麺と混ぜていただく、ホイアンを代表する麺料理。日本人にも食べやすい味で、伊勢うどんがルーツともいわれていている。

  ★サラダ風の茹で鶏のっけごはん「ホイアン式コムガー」  コムガーとは、ベトナム式の鶏飯で、シンガポールの海南鶏飯タイのカオマンガイと同じもの。

  ただしベトナムでは、地域によって見た目も味も様々。ホイアンでは、鶏だしとターメリックで炊いたご飯に、鶏肉やハーブをたっぷりと乗せたサラダ風の茹で鶏のっけごはん。混ぜていただきます。


  【紹介した料理のお店情報】

  ■本家でいただくホイアンの名物料理屋「ホワイトローズ」  名物料理が店名にもなっている「ホワイトローズ」。

  ホワイトローズの製造卸元でもあり、朝から家族総出で1日3000個以上を作り、町中のレストランに卸しています。

  旧市街のレストランなら、どこでもこの店のホワイトローズが食べられるのですが、本店のスタッフは、とにかくアットホーム。

  来遠橋から徒歩10分。散歩ついでに足を運んでみて下さい。ホワイトローズ(7万VND)と揚げワンタン(10万VND)が、いただけます。

  ホワイトローズ
  White Rose   住所   533 Hai Ba Trung St. 電話番号  0510-3862-784 営業時間  7時〜21時休み テト(旧正月) Wifi  

  ○ 交通    来遠橋(日本橋)から徒歩10分

  ■日本橋横の青空食堂「マン」

  日本橋の横にあるのが、家の裏庭を借りて夫婦で切り盛りする「Man(マン)」というお店。勝負メニューは、ホイアン名物コムガーとカオラウ

  どちらもしっかりとした味付けですごく美味しく、見た目をはるかに超える味の奥深さ。食事をしてビール1本飲んでも300円くらい。

  日本橋横にありながら、リーズナブルでローカル気分も味わえるから、旅人ごはんにもってこい。

  自慢のコムガーとカオラウは、どちらも3万VNDとリーズナブル。お好みで卓上の調味料をかけて召し上がれ。

   マン Man 営業時間  11時〜21時休み 新月と満月の日』


  東アジアとヨーロッパの貿易の中継地でもあったホイアンは、古い中国式家屋が並んでいて、他のベトナムの都市と違って昔の雰囲気が漂っています。

  夜は夜でランタンが彩って幻想的です。そのホイアンは名物料理があります。

  旅する料理研究家の島本美由紀さんが、ホイアンの名物料理を詳しく紹介していましたね。

  ベトナムはかなり食べ物がおいしいです。

  観光地としても有名なホイアンは、ベトナムでもかなりお勧めの場所ですよ。

 

プノンペン〜パクセの旅 No5

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4の続きです。 まだNo4を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4

   それではカンボジアの出入国管理所の場面からです。

   カンボジアの出入国管理所(イミグレ)はみすぼらしい小屋のような所だった。

  500mぐらい先にあるラオスの城のような構えをした建物とは天と地ほどの差がある。 ラオスは世界の貧困国の上位に位置する国だけど、タイ国への対抗心なのか、どこも国境の建物はかなり良くなっている。

   このカンボジアとの国境もかなり大きな建物で堂々としていた。

   一方のカンボジアはそんな国家の見栄には全く意に介さない感じ。カンボジアの出入国管理所(イミグレ)は1日で作れるような木材で作った簡素な建物。 車止めも手動でバーを上げ下げするもの。


southeast Asia 2015 400
    時刻は既に6時を過ぎていた。 退社時間前に準備して、時間になったらすぐに帰るカンボジア人がよく待っていたな。もちろん、このバスをラオスに入れないと帰れないというのはあるんだろうけど。

    カンボジアのイミグレパスポートを出す。すぐにスタンプは押してくれたが、2ドルを要求される。出国するのにどうして? 何の金だよ?

    でもこれは半ばこのカンボジアの出入国管理所では慣習化しているみたいで、払わないといつまでもたってもパスポートを返してくれない。 他のバックパッカーも2ドル払っている。仕方なく払った。

   バスの中で男に金を払ってパスポートを預けた連中は自分で手続きをしないから、もうラオス側にいっちゃってるしね。1人だけここでもめるわけにはいかない。

   それにしてもカンボジアのイミグレ連中が残っていたのは、この手数料目当てもあるのだろうと合点がいった。これらの金は法的に認められたものじゃないから、きっと集めた金は自分達で山分けだろう。

   大体入国する時分ならわかるが、もういなくなる人から徴収する金の名目はなかなかつけられないだろう。じゃ、カンボジアにまだいろと言うことか、となってしまう。

  
  そう言えば、バスの中で男がカンボジアイミグレで2ドルと言っていたっけ。カンボジアの係官が半ば強制的に徴収しているから誰も変えられないらしい。

  カンボジアを 出国するのに、なぜ金を取られるのか意味がわからないし、納得もいかない。

  実際カンボジア出国スタンプなしで出国してもラオスの入国スタンプさえあれば問題ないとは思うけど、今度またカンボジアに入国する時に不利益を被るかもしれないという一抹の不安が残る・・・。

  カンボジア入国時にパスポートにホッチキスでとめられた出国カードがあるから。

  カンボジアではコンピューターできちんと出入国管理しているようでもなさそうだったけど、やっぱり2ドルと後々のリスクを考えたら払っちゃうかなぁ。

   腹立たしいとは思うけど、これは旅の必要経費と思っていた方がいいかも。


  次回はラオスの出入国管理所編です。
  ここでも悲喜こもごもの光景が。


プノンペン〜パクセの旅No3

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス) バスの旅No.3


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2の続きです。 まだNo2を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
  
       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


    プノンペン〜パクセ間 バスの旅です。

  ずっと走り続けてきたバスがようやく停車。昼ご飯を食べる事になりました。今回はここからスタートです。


    午後1時40分。ようやくバスが停車して食事休憩。1時間遅れて出発しているから、その分遅くなった。お腹すいたよ〜。 これまで休憩は、ガソリンを補給する時にガソリンスタンドで取ったトイレ休憩1回きりだった。

   でも、食事休憩でもゆっくりできなかった。 食事時間は僅か20分。 食事はご飯とおかず1品という質素なもの。それで値段はUS2ドル。カンボジアでは普通の値段かな。

   カンボジアって安いイメージがあるかもしれないけど、ベトナムタイに比べて実は食事代が高かったりする。これはラオスにも当てはまるけどね。


    食事が済んだら、トイレに行っておく。トイレ休憩がほとんどないというのがわかったからね。お腹の調子でも悪い時に乗ったら、このバスの旅は地獄と化す。

    プノンペン〜パクセのバスに乗る時は体調を整えておいて!

   くれぐれも下痢気味の時には乗らないでね。道中、トイレがある所はほとんどないので、道端で隠れて用を足すことになるからね。特に女性バックパッカーは要注意!


   休憩がほとんどない事がわかったので、他にも車内で食べるパンやお菓子などを買っておこうと思った。だけど、なんと何も売っていなかった。売っているのは水ぐらいのもん。えっー!だよね。

早朝のバスターミナルでもセントラルマーケットが目の前にもかかわらず、食べ物を売っている人が全くいなかった。途中でも店を見かけなかった。ようやく止まった食事を取る所にも何もないなんて・・・。有り得ない・・・。

 
 クッキーの残りが少しあったけど、予想外の展開。値段が高いのは覚悟していたけれど、食べ物その物がないというのは想像していなかったな。 やはり途中で買わなくていいように、プノンペンで予め買い込んでおくべきだった。


  あって食べないというのはいいけど、何か食べたいのに何もなくて食べられないというのは疲労度を倍増させるからね。


  エアコン車ではあったけど、車内は暑かった。道路もガタガタ。工事をしている所が多かったから、来年辺りは少しは良くなるかな? southeast Asia 2015 388


  砂埃が凄く、道路から10mくらいの木々の葉っぱは赤土の埃をかぶり、緑ではなく赤色に染まっている。

  

 エアコンをしていて外の空気も取り入れているから、車内も砂埃が少し入っているような気がする。何となく口がざらざらしているように感じるんだ。


 河のほとりにある、KARATIEという町に着いた。 道中とは比較にならないくらい、けっこうきれいな所。 ここで降りるバックパッカーも何人かいた。カンボジアにもこんな所があったんだぁ。

  それではまた次回に。


プノンペン〜パクセの旅No2

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1の続きです。    まだパクセの旅No1を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
      プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1

     それではラオスへの旅の続きです。
   早朝に起きて眠いけど、バスが発車しないので落ち着かないという状況からです。


   それならバスの中で寝ていればいいと思うかもしれない。だけど、寝られないのだ。 欧米人のバックパッカーの中には寝ている人も何人かいたけどね。

  バスが出発して、揺れ始めて初めて眠くなった。 これは、きっと僕が長年バックパッカーをやってきた習性なのだろう。

  バスが停まっている間はドアは開けっぱなしだから、誰でもバスに入って来られる。つまり、誰かが入ってきて知らない間に荷物を持っていく事も可能なのだ。

  アジアの旅ではそういう盗難は少ないかもしれないが、中南米一人旅などを経験していると、荷物の事が気になってしまい、どうしてもそういう状況下では眠れなくなってくる。

   中南米の旅でそんな事をやったら、すぐに荷物はなくなるからね。自殺行為に近いんだ。

  本当はバスが動いていても、完全に眠ってはまずいんだけど、ここはアジア。 そこまで気にしなくてもいい分、海外一人旅はしやすい。

 
   とうわけで、バスが発車後、1時間ぐらいはぐっすり眠った。 日が昇るにつれて、車内も暑くなってきた。

   首都プノンペンから一歩外に出ると、田園風景が続く。 日本の農村風景をイメージしてはいけない。家の家との距離も離れていて、店などもないような風景が続くのだ。


  southeast Asia 2015 378

  写真では家が固まっている所を撮ったけど、隣の家と言ったって、歩くのにはちょっと距離があるだろうというくらい離れている所だって珍しくないのだ。

   家を見ていると、高床式で下で家畜を飼っている。白いコブ牛や水牛も時々目にする。 カンボジアやベトナムなどインドシナ半島では、水牛は馴染みの動物となっている。 水牛は農作業の力強い味方なのだ。


   次回は、このプノンペン〜パクセのバスに乗る前にやっておいた方がいい準備などにも触れます。実は今回けっこう大変なバスの旅になったので。

   それでは次回に。


在シンガポール日本国大使館

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在シンガポール日本国大使館


住所;16 Nassim Road, 258390 Singapore
 Tel (国番号65)6235-8855(代表)

 Fax (国番号65)6733-1039

 執務時間: 8:30AM to 5:15PM

領事部 Tel (国番号65)6235-8855(代表) /
(国番号65)6830-3577(領事事務自動情報提供案内)
 Fax (国番号65)6733-5612
Email: ryoji@sn.mofa.go.jp

ホームページ;http://www.sg.emb-japan.go.jp/about_enquiry_j.htm


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海外の新年

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新年の花火  


 
 2年前にある国の新年の様子を撮ったものです。 

 さて、ここはどこでしょう? 

DSCN6104
 
























   
 
  答えはシンガポールです。 

  花火の前の橋と後ろの船型の夜光がわかれば簡単かもしれませんね。 観覧車も大きなヒントです。

   シンガポールは新年でも暑いので、日本の新年とは全く違っています。
  中華系が多いシンガポールでは1月1日は祝いますが、それだけです。旧正月がメインですからね。

  当たり前ですが、新年のイメージは国によって随分違っているという事を実感できますよね。

  日本では冬に花火を上げる習慣はないですからね。
     

バイクタクシー

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バイクタクシー と危険性  

  日本では見かけないけど、世界にはバイクタクシーなるものがあります。  

  特に東南アジアタイベトナムなどではよく見られます。  
  バイクタクシーとは字のごとく、バイクの後ろに乗せて客を運ぶと言うもの。

  バンコクなど車の渋滞がひどい都市では、脇道を通り抜けられるバイクタクシーが重宝される事があります。

  私gidoバンコクの車の渋滞がひどくて、飛行機の時間に間に合いそうもなくなってきた時に、重いリュックを担いだままバイクタクシーに乗って空港まで行った事がありました。

   この時はバイクタクシーのお陰でなんとか飛行機に間に合いました。  

  このようにバイクタクシーは便利な事もあるし、バイク好きにはたまらない所もあるでしょう。  

  ですが、雨上がりなど路面が濡れていると滑って転げかかっているバイクタクシーを何度か見ましたので、注意が必要です。  

  また、バイクタクシーに乗っている時にスコールにでも遭ったら、体、荷物共ずぶ濡れにもなりますからね。  

  バイクタクシーを利用する時は、天候や乗る距離など的確な状況判断をしてください。

  バイクタクシーは基本的に客は1人しか乗せないので、女性は利用を控えた方がいいかもしれません。人気のない所に連れ込まれてレイプなどの性犯罪などに遭わないとも限らないですからね。  

  まあ、そういう事は滅多にないとは思いますが、海外一人旅ではできるだけ身の安全を確保するという意識は常に持っていて欲しいところです。

   男性でもバイクタクシーは雨が降りそうな天候の時は、いくら値段を安くしてくれてもやめておいた方がいいですよ。  

マーライオン物語

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シンガポールのマーライオン


  世界的に有名だけど、実際に訪れてみるとガッカリ。 シンガポールのマーライオンはそんな「世界3大ガッカリ観光地」なんて言われることもあるけど、ちょっと見方を変えてみましょうよ。

   マーライオンはやっぱりシンガポールを象徴していますからね。

DSCN5987


   マーライオンは昔、ラッフルズ卿が上陸した地点の付近にありました。そのマーライオン公園付近には両替商が多く軒を連ねていました。

  当時、 マーライオンを正面から見ようと思えば船に乗って海から見る感じでした。その頃は周りに橋などもなく、いかにもシンガポールの象徴と言う感じでしたね。

  その後、近くに橋ができました。それで景観が一変しました。

   そして、2002年に現在のマーライオンが建っている場所に移動されました。 だから昔のマーライオン現在のマーライオンは随分とイメージが違います。

   現在マーライオンが建っている所は周辺に立派な建物ができ景観も随分変わって、観光客用に整備されたと思います。

  海外旅行シンガポールに行ってマーライオンを見る時は、この話を思い出してもらえば、少しは面白いかもしれませんよ。

  昔マーライオンがあった場所を散策してみるのもいいかもしれませんね。
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東南アジアの両替について

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アジアの通貨  

  東南アジアを旅していると、それぞれの国でそれぞれの通貨に両替しなければなりません。

  
   それで両替したお金ですが、東南アジアのお金は日本に持ち帰っても空港以外で両替してくれないと思います。場合によっては、空港でもダメかもしれません。通貨にもよりますが。  


  だから、マネーコレクターは別として、他の国へ移動するのが決まれば、数日前からその国で大体使い切るように計画を立てましょう。  

  もし余ったら、出国時にすぐに両替しましょう。出国時に忘れた場合は隣国に入国した時に替えましょう。  大抵、出入国管理事務所付近に両替所、もしくは両替をしてくれる人がいるはずです。


  一般的にはそのお金を使っている国で両替した方が、多少レートがいいと思います。自国の通貨を高く評価しますからね。   

  東南アジアの通貨シンガポールドルタイバーツなどはまだ使えますが、ラオスキップインドネシアルピアミャンマーのチャットなどマイナーな通貨は隣国で替えないと東南アジア旅行でも使えなくなります。  

  例え、両替してくれる所があったとしても、両替レートはメチャクチャ悪くなるでしょう。            


  この両替をいかにうまくするか、それによって格安旅行できるかどうかも決まってきます。

海外一人旅の必需品 (日用品編)

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東南アジア一人旅の必需品  


  タイトルでは東南アジアを入れましたが、中南米、アフリカ旅行など他の地域にする場合も必要です。 

          日用の消耗品ですが、何だと思いますか?   

               それはトイレットペーパー。  


  バックパッカーなど貧乏旅行者が泊まる東南アジアゲストハウスなどでは、先ずトイレットペーパーは置いていないです。

  もちろん、バスの休憩で泊まる所のトイレにも置いてないです。


  なぜなら、マレーシアでもインドネシアでもタイでも、基本的に東南アジアの現地の人はトイレットペーパーを使わないからです。   

  用を足した後始末は、左手を使って水で処理するんですね。 


  だから、トイレットペーパーは常にバッグの中に入れておきましょう。 

  海外ではポケットティッシュをあまり見かけないので、日本でもらってある程度持って行くのがいいかもしれませんね。   

 
  もちろん、トイレットペーパーは海外でも買えます。
  但し、田舎へ行くと、トイレットペーパーの質が悪い事もありますからね。  


   トイレについてはこちら →  海外トイレ事情

東南アジアの安宿情報

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東南アジアの安宿  

 
  ホテルと言えば、けっこう高級ホテルがイメージされます。 
  もちろん、ホテルと言ってもシェラトンホテルなど一流どころから、部屋にベッドと机だけの安ホテルまでレベルは色々ですが。  

  東南アジアでは、バックパッカー御用達の安宿は一般にゲストハウスという言い方がよく使われています。  ネット上では、ゲストハウスを略してGHとなっていることもあります。


  ゲストハウスの中でもランキングがありますが、一般にホテルより安い宿泊料となっています。 ドミトリーがあるゲストハウスもけっこうあります。冷房付きのドミトリーもありますから、暑い時期には安い値段でエアコン付きに泊まれるドミトリーは重宝すると思います。

    ドミトリーって何?と言う方はこちら。  →  ドミトリー  


  バックパッカーがよく泊まるタイのカオサン辺りになると、ゲストハウスと名がついていても、ちょっとしたプールがついているホテル並みのゲストハウスもあります。 

   インドネシアのジョグジャカルタ辺りでは、ゲストハウスではなくロスメンという言い方をします。

  また、中華系がオーナーの安宿は「旅社」と言う風に看板が出ている事も多いです。旅社は漢字で書いてあるだけの所もあり、そういう所は欧米人のバックパッカーはまずいません。

  せっかく海外一人旅をするなら、色々な安宿に泊まってみるのも雰囲気が違って面白いかもしれませんね。    

  かなり古い本なので情報源としては役に立たないと思いますが、昔の海外旅行者の様子を知って今と比べてみるのも、その国をよりよく理解できるのではないでしょうか?   
 

   安宿情報源としての東南アジアの安宿はこちらが便利。

   但し、古い安宿情報も載っているので、何年の情報か必ずチェックしましょう。   
              世界の安宿

暑い国の旅の服装

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暑い国を旅行する時の注意点   

  
  世界には1年中暑い国があります。 

  赤道に近い熱帯地方では、日本の夏のような気候がずっと続く所だってあります。 

  アジアで言えば、シンガポールマレーシア、インドネシアタイと言った所が日本人の海外一人旅旅行者も多く、よく知られていると言えるでしょう。  

  では、マレーシアタイ一人旅する時の注意点です。 


  暑い国へ行く時も必ず防寒具は持って行きましょう!  


  暑い国に行くのだからと、多くの日本人は日本の夏の服装で行きます。
  ところが、これら東南アジアの国は実は寒いのです。  

    ???と思われたでしょう。  


  実際マレーシアにしろ、シンガポールにしろ、タイにしろ、デパートやバスの中は非常に寒いのです。エアコンが効き過ぎているのです。 

  特に長距離バスに乗る時は、要注意。

  必ずセーターやジャンパーなどが要ります。 

  半袖、半パンのまま乗り込んで、セーターが入ったリュックはバスのトランクの中。そんな状況にならないように注意しましょう。  

  長距離バスは休憩まで何時間も走ります。特に夜行バスの時は、外気温も昼間より下がるので余計寒さが骨身にしみます。その間に、風邪を引いてしまうことにもなりかねません。


  暑い国で風邪など引くと本当に厄介ですからね。  

  長距離バスに乗る時は、必ず防寒具をチェックしてください。 
  使わなくていいようなら、使わなくていいのです。準備だけはしておきましょう。

           防寒着チェック

ベトナム検定

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 ベトナム検定


  アジアを中心に理解を深めようとASEAN検定事務局ができました。そして、ベトナムのことをどれだけ知っているかチェックするベトナム検定が誕生。


 以前、タイ検定をご紹介しましたが、その姉妹編ともいうべきベトナム検定です。
   タイ検定


  ベトナム検定の合格者には、日本アセアンセンターの合格認定カードがもらえます。。  


  せっかくベトナム旅行するなら、もっとべトナムのことを知りたいという方!  

  受験しなくても、問題を見てみるだけでも勉強になるのではないでしょうか?
  ベトナム検定の内容は以下の通りです。

1. 観光地と世界遺産
2. 戦跡めぐり
3. 歴史
4. 地域と産業
5. 祝祭日
6. 政治と経済
7. 外国との関係
8. 日常生活
9. 食文化
10. 信仰としきたり
11. スポーツ・文化
12. ことば

 

ブルネイ大使館

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ブルネイ大使館


 

東南アジアに位置するブルネイ

石油産出国で、お金持ちの国ですね。

 


住所:〒141-0001

東京都品川区北品川6丁目5−3


TEL:03-3447-7997

外国公館



 ★ブルネイ情報はこちら★

 

ブルネイ大使館(東京都品川区北品川6丁目5−3)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。
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