海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

春節

旧正月時期の海外一人旅

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アジアの旧正月


  
 中国韓国などアジアの多くの国では日本と違い、1月1日〜3日の新年ではなく旧正月を祝います。

 アジアでは太陽暦で新年を祝う日本の方が珍しいのです。

 日本人が使っている旧正月の名称はそれぞれ国によって違っていて、中国など中華圏では春節ベトナムではテトと言います。
 
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 台湾、香港はもちろん、シンガポールやマレーシア中華系にとってもこの旧正月(春節)が一番大事です。

 日本人には馴染みがなくわかりづらいのですが、旧正月太陰暦を基にしていますから毎年日にちが変わります。

 毎年違った日にちなので、少し古いガイドブックなどでは旧正月情報が得られなかったり、年が違っていて勘違いしてしまう事がありますので注意してくださいね。

 この旧正月に日程をチェックしていないと、アジア一人旅する時には大きな障害となる事もあるのです。

 地域にもよりますが、旧正月時期は帰省客であふれ、家族単位で移動する為、交通機関もあっという間に埋まってしまいます。

 また、リゾート地など観光地のホテルもいっぱいになる事が多いのです。

  1都市だけの滞在でホテル、帰国便の飛行機等を確保していれば、その旧正月の時期にしか見られない風景も目にできて、きっと良い思い出もできるでしょう。

 日本でもそうですが、その時期にしかやらない祭事やイベントなども見られて貴重な体験になると思います。

 でも、短期の海外旅行者で幾つかの都市を回ろうと思っていたら、注意が必要なんです。

 特にアジアの中でも、一番注意を要する国は中国でしょう。

 次回はその中国の旧正月の事情についてご紹介しますね。

海外旅行を楽しむ為の情報収集の大切さ

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情報収集の大切さ


 今回は情報収集の大切さについてお話ししようと思います。

  海外一人旅
では安全は自分で確保しなければなりません。だから、気まぐれな旅もいいですが、最低限の情報収集をしておかないと生命を危険にさらしかねません。

  でも、情報収集の大切さってそれだけじゃないんです。海外旅行を十分に楽しむ為にも必要なんです。

  この「海外一人旅ナビ by gido」でも紹介してきましたが、2009年1月26日から中国では正月に入ります。

  こちらを参照してください。

  中国旅行のチェックポイント  知らないとトンデモナイ目にあう海外旅行

  でも、日本では普通の日ですよね? こんな時に何も知らずに中国を海外一人旅しようとしたら・・・。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000028-rcdc-cn

  『2009年1月20日、旧正月(春節)が近づくにつれ、中国では帰省ラッシュが激しさを増しているが、この波が香港にも押し寄せている。

  深セン
市と香港の境界にある出入境ポイントの文錦渡口岸では、買い物や旅行を目的とする人々の他に、比較的チケットを手に入れやすい香港経由ルートで帰省する中国人が増加している。中国新聞網が伝えた。

  深セン市で働くある女性は、ここ2年ほど故郷の上海に帰っていない。今年は帰ろうと深セン駅に切符を買いに行ったがすでに売り切れで、入手できる見込みがない。帰省を諦めた彼女は、買い物をするため同僚と香港を訪れた。


  滞在中、偶然「香港のホンハム駅上海行きの鉄道切符を購入できる」という情報を聞き、試しに同駅に出向いたところ購入できたという。

  彼女は香港マカオに入ることができる「往来港澳通行証」を手に20日早朝に再び深センから香港に入り、家族への買い物を済ませてから午後の列車で上海に向かうという。


  文錦渡口岸の係員によると、旧正月が近づき、チケット購入が困難を極めるここ数日、この女性のような「迂回ルート」をとって帰省する人が増加しているという。


  また、香港で買い物を楽しむため、わざわざ香港から上海北京に向う人もおり、たくさんの手土産を故郷に持ち帰るために、あらかじめ品物を通関させておくなど、用意周到な旅客もいるという。(翻訳・編集/小坂)』


  中国人でさえ、春節(旧正月)の時期はチケットを確保して移動するのが大変なんです。

  
  最近はインターネットが発達して情報入手もかなり楽になったので、必ず旅行する国の最近の情報には目を通しておく事をお勧めします。

中国旅行のチェックポイント

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中国旅行のコツ


 前回、中国旅行における注意点についてお話ししました。 
 今回は実際に2009年の旧正月の様子を記事にしたニュースを見てみましょう。


 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0113&f=national_0113_004.shtml


  『中国中央電視台(中央テレビ、CCTV)は11日に放送した時事討論番組「新聞1+1」の中で、「鉄道乗車券をどのように入手するか」との質問に、「駅窓口など正規のルートで」と回答した人は全体の15.4%にすぎなかったことを明らかにした。  

 「知り合いなどを頼って」は、47.3%、「ダフ屋」は37%で、いわゆる「裏口」で入手すると回答した人は84%以上だった。

  中国は26日、最大の伝統祝日である春節(旧正月)を迎える。

  前後には膨大な帰省客が集中するため、交通機関の特別輸送体制「春運」が11日に始まった。

  しかし、鉄道乗車券は入手難で、「いくら並んでも買えない」などの不満が出ている。   乗車券の入手難で、最大の原因は鉄道輸送力の限界とされている。

  09年の春節で、帰省客などは前年比3.5%増の延べ23.2億人と見込まれている。一方、鉄道が輸送可能なのは延べ1.88億人。帰省客の多くは長距離バスなどを利用するが、鉄道の輸送力不足は36.1%の計算という。


  ただし、利用者が極端に集中する春節期の需要に合わせて輸送力を増大させようとすると、莫大な投資がそれ以外の時期には無駄になるというジレンマがある。  

  鉄道職員の横流しが多い理由としては、中国人特有の親戚や知人・友人との人間関係の濃厚さがあるとの見方もある。

  困った知人から便宜をはかることを求められた場合に、へたに断ると人間関係が崩れる恐れがある。「“つて”の“つて”の“つて”」式に、直接の面識がない人のために乗車券入手を依頼された場合にも、「あいだに立つ人の面子を考えると、かえって拒否しにくい場合がある」という。


  このため、「人間関係を大切にする伝統は本来、美徳のはずだが、中国に多いルールを軽視したコネの横行などでは、悪い面が出ている」との指摘がある。   

  また、入手難を見込んでダフ屋も横行。鉄道部はダフ屋撲滅のため、乗車券販売担当者に対する「4つの不許可」として◆勤務時に他人の代理で乗車券を購入◆故意に乗車券を買い占める◆個人の現金や携帯電話を所持しての勤務◆勤務するデスクに個人の持ち物を置く――ことを禁止した。


  しかし、「毎年のように繰り返されており、効果は極めて疑問」との見方が多い。  

   写真は乗車券を求める人で混雑する北京西駅。中国新聞社が11日に配信。(編集担当:如月隼人)』



  いかがですか?


  中国語も不自由な旅行者なら、チケット入手がいかに困難か理解していただけたことでしょう。

   こちらも参照してください。 
      中国旅行の肝        中国旅行の注意点

       
              

     中国旅行危険読本&香港・マカオ・台湾
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