海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

女一人旅の危険

世界女子旅の漫画

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「まんがドタバタ女ひとり旅−世界の端から恥まで−」

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00001727-kitanihon-l16 


   『旅行の楽しさを漫画で知ってほしい−。富山市出身のイラストレーター・漫画家、野村絵美さん(29)(ペンネーム・ノムラ=ポレポレ、東京)が先月、初め ての著書「まんがドタバタ女ひとり旅−世界の端から恥まで−」を主婦の友インフォス情報社から刊行した。


 イギリスインドなど世界9カ国の観光名所や料理、現地の人々との交流を、ギャグを交えて軽妙なタッチで描いた。

 野村さんは「本の出版は長年の夢。これからも旅行の楽しさを多くの人に伝えたい」と話し ている。(文化部・三井裕介)


  旧高岡短大在学中からイラストレーターとして活動を始めた野村さん。卒業後は拠点を東京に移し、雑誌やテレビ番組の案内ボードなどにイラストを提供して いる。

  仕事の傍ら海外を旅して、感想をブログにつづってきた。仕事で知り合った同社の編集者、渡邉摩耶さんが、野村さんから旅先の体験談を聞き、漫画での 出版を持ち掛けた。


  「まんがドタバタ−」ではアジア3カ国、ヨーロッパ6カ国を取り上げた。ベトナムで現地の若者と食事を通じて仲良くなったり、ポルトガルでカステラの基になったお菓子に出合ったりしたエピソードを紹介している。


  旅先で撮影した写真を載せたコーナーもある。  

  セクハラや詐欺に遭い、嫌な思いをしたこともあった。一方で、地図を広げていると「どこに行きたいの」「手伝おうか」と声を掛けてくれたり、目的地まで 案内してくれたりするなど、人々の温かい対応に感激することも多かった。


  「失敗したこともうれしかったことも、全て旅の醍醐味(だいごみ)だと思う。次は 南米アフリカを旅して、その体験を漫画にしたい」と意欲を見せている。

  A5判144ページ、1155円。問い合わせは主婦の友インフォス情報社、電話03(3294)3616。』



  アラサーのイラストレター、野村絵美さんが女世界一人旅を漫画で紹介しています。

  女子旅ブームで、世界に飛び出す女性バックパッカーも増えていますが、最初は不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?。

  活字が苦手という人も、マンガだから読みやすいですよね?

  
  おんな一人旅というのは、男の海外一人旅とはちょっと違った面もあります。

  一番大きな違いは、性犯罪に巻き込まれやすいという事でしょう。

  かわいい日本人女性がした実際の体験は、女性の海外一人旅を目指す人にとって大きな参考になると思います。


   もちろん、男性が読んでも、自分との感性の違いがわかって面白いのではないでしょうか?

   個人差もありますが、女性と男性では海外旅行で同じ物を見ても、興味をそそられる部分や物の見方が違っていますからね。
 

夜間到着便は危険度100%

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夜間到着便は避けるのが海外一人旅の常識   

  
  海外一人旅をする時に飛行機選びの注意点を以前、お話しました。
  まだ、見ていない方はこちらをチェックしてください。  
   海外旅行のフライト選びの注意点  

  今回は海外旅行中の安全面からもっと見てみることにします。

   夜の到着便海外空港に到着すると、入国審査、預けた荷物の引き取り、両替などで空港から出るまでに1時間ぐらいはかかるというお話をしました。

  そして、多くの場合、空港からタクシーで市内に出なければならなくなると言うお話もしました。

   前回は金銭的な面から書いてみましたが、このタクシー利用は安全面でもっと気をつけなければいけない部分があるのです。  

  ここを間違えると、単なるタクシーでボラれるだけの被害では済まなくなります。

  夜間、空港からのタクシーを利用する場合は、空港タクシーを利用しましょう。 空港タクシーは空港に専用の窓口があって、値段は高目ですが安全性を売りにしています。

  治安が悪い国で流しのタクシーに乗ると、タクシー運転手が途中で強盗に変身することもあるので注意が必要です。

  海外一人旅の最初の空港で身包みはがされたんでは、海外旅行が続けられなくなりますからね。それどころか、強盗の対処を間違うと最悪の場合、命を落とすことにもなります。

  空港タクシーを乗ればいいから深夜便でもいいや!という考え方はやめましょう。  

  国や地域、その時の状況にもよりますが、実際にフィリピンでは過去にこういう実例があったのです。  フィリピン・マニラ空港実例

  くれぐれも夜の到着便は避けましょうね。

海外旅行のフライト選びの注意点

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飛行機の到着時間とお金  


 僕は貧乏バックパッカーだから、飛行機はとにかく一番安いのを選ぶんだ。

  そんな風に思っている人いませんか?  

  決して一番安いフライトを選ぶのが悪いというわけではありませんが、飛行機を選ぶ場合、注意して欲しいのは到着予定時間です。  先ずは現地に着く到着時間をチェックしてください。

  いくら安くても夜遅く到着するのはやめた方がいいです。  

   例えば、あなたがこれから行く国は初めてだとします。その国に行く飛行機は1日に2便しかなく、14;00着の飛行機が1000ドル、21;00着の900ドルだったと仮定しましょう。

   100ドル安いから21;00着の飛行機を選ぶ海外一人旅バックパッカーも多そうですが、この場合gidoは21;00のフライトをお薦めしません。

   でも、100ドル安いんだし、夜は特に観光する予定もないし、こっちがお得ジャン。

   そう思われるかもしれません。

   しかし、そうではないんです。

  14;00に到着する国際便であれば、パスポートチェックなど入国手続き税関チェックを通過しなければ入国できません。また預けた荷物をピックアップしなければいけません。

   その国の事情や空港事情にもよりますが、gidoの経験上、入国手続き等に平均1時間ぐらいかかります。到着便が多い国際空港であれば、もっと時間がかかります。

   1時間かかったとすると、空港から出る時間は15時と22時という事になります。

   15時だとまだ外は明るく空港から市内へのバスもあるでしょう。しかし、22時だとバスはもうない事が多いです。

   外は真っ暗。市内へ行くのはタクシーしかないような状況になります。

   タクシー運転手は日本人バックパッカーであれば、足元を見てぼってくる可能性が高いです。  元々その国の物価に慣れていないのでタクシー運転手にぼられてもよくわからないかもしれません。

   しかし、明らかにおかしいと思っても一体何ができるでしょう?

   値段交渉をして多少金額を落とすぐらいです。それもできるかどうかわかりません。 この場合、他に交通手段がなければ、タクシーに乗るしか選択肢はないのです。

   女性の海外一人旅をしているバックパッカーは1人でタクシーに乗ること自体、強盗やレイプなどの犯罪に巻き込まれる危険性が高くなります。

   女性バックパッカーは100ドルをけちって人生の汚点を作るリスクは絶対に避けた方がいいです。100ドルは海外旅行の安全経費と考えましょう。

    また、ホテルを予約していなければホテル探しをする事になりますが、夜遅く安宿街に行っても目ぼしい部屋は満室という事が多くなります。

  すると、予定していたより高いホテルに泊まることになりますよね?
  夜遅く、ホテルを探すのも昼間に比べて犯罪の危険性も高まりますよ。

   どうですか?    100ドル儲かったと実感できますか? 

   21;00着の飛行機が遅れれば、もっと状況は悪化します。
  
  海外旅行で 飛行機を選ぶ場合は、到着時間を一番に確認しましょう。
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