海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

地球の歩き方

入国手続き

入国の仕方


  海外一人旅をしていると、何度も色々な国の入国手続きをすることでしょう。

  陸路の入国では、同じ国でも入国ルートや係官によって多少入国条件が違ったりすることもあります(笑)。


  ここでは、基本的な入国手続きをお話します。

  先ず入国カードに必要事項を記入します。

  入国カードの注意点では、その国で滞在する場所を書かなければなりません。バックパッカーのように気ままな海外一人旅をする方は、適当なホテルの名前を書いておけば大丈夫です。この時にガイドブックが役に立ちます。

 



入国カードパスポート入国審査の係官に提出します。

何の問題もなければ、パスポートにスタンプを押して返してくれます。
最近では、機械に指紋を押させられたり、Webカメラで顔写真を撮られる事もあります。

スタンプと共に、大抵の国では入国カードの半分をくれます。もらった入国カードは滞在期間を証明するもので、出国の時に必要になりますので、大切に持っていてください。


  以上が基本的な入国手続きです。 

  国によっては多少先に情報を得て入国ルートを検討したり、悪徳係官対策を考えた方がいい場合もありますが、海外一人旅に慣れてくるにしたがってわかってくると思います。


    では、良い旅を!

「地球の歩き方」 VS 「英語版 ロンリープラネット」

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  今回はバックパッカーなど長期海外旅行者に人気の2つのガイドブック地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」について話をします。



  先ず、「地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」の長所と短所を比較していってみましょう。

  但し、このガイドブック比較には私の主観が入っている事を、予め了承しておいてくださいね。



 「地球の歩き方」のメリット

 ‘本語で書いてある。
   → やっぱり英文を読むのは辛いという人には便利でしょう。

◆ー命燭多い。
   → 文章で説明してあるより、ビジュアル的な写真はイメージがわきやすいですよね。

 日本人のビザ情報が載っている。
   → 日本人向け対象のガイドブックなので、当然ビザの情報なども日本人に便利な情報が載っている。

日本人宿の情報が載っている。
   → 世界各国には日本人旅行者向けに日本人が経営している宿がある。それが「日本人宿」というもの。

     基本的に日本人だけを泊める宿(つまり外国人は泊めない)なので、現地政府に届出は出していない事が多い。その為、大体の日本人宿は日本的な目印(提灯であったり、日の丸の絵だったり)があるだけで、ホテルの看板は出していない。そういう日本人宿の情報が載っているのが、この「地球の歩き方」である。



 「英語版 ロンリープラネット」のメリット

 ‐霾麥未多い
    → その国の大抵の場所をカバーしているので、田舎などあまり観光客が行かないような所へ行く人には重宝する。また、ゲイレズの人達向けの情報も書いてある。

◆|録泙正確
    → 僕は今までロンリープラネットの地図で迷った事はないです。

 他の外国人と共有できる
    → 英語で書かれているので、他の外国人とも共有できるし、それがきっかけで仲良くなれる事も。


 それではそれぞれのガイドブックのデメリットをみてみましょう。
 まあ、メリットの反対がデメリットなんですけどね(笑)。




 「地球の歩き方」のデメリット

 ‐霾麥未少ない。
    → 国や地域にもよりますが、あまり観光客が行かない国の「地球の歩き方」は情報が偏っています。中には写真ばかりで、数都市しか情報が掲載されていない「地球の歩き方」も見かけます。

   そういう「地球の歩き方」は、体験談も同じ人のものが何回も投稿されている傾向があるので、客観的な評価がしにくかったりします。
   例えば、一人がいいと言うのと、数人がいいと言うのとでは、信憑性が違ってきますよね?

    また、人気がある国の「地球の歩き方」でも、日本人観光客があまり行かない地域は情報が載っていないか、載っていても紹介程度の事が多いです。

   写真などでそこに行ってみたいと思わせておいて、そこまでの正確な行き方が書いていない事もありました。


情報が不正確な時も
   →「地球の歩き方」は数年に1度しか大改定しません。「地球の歩き方」は毎年見るぞという人もいるかもしれませんが、通常は値段や少し写真を変えるなどのマイナーチェンジです。つまり前年のものと情報内容はほとんど変わっていないと言う事です。

   ですから、状況が激しく変化している国の「地球の歩き方」では、行き方やバスターミナルの位置などが変わっていても、3〜4年反映されていない可能性もある事を頭に入れておきましょう。



  「英語版 ロンリープラネット」のデメリット

 ‘本人向けの情報が掲載されていない。
   → 「英語版 ロンリープラネット」は基本的に日本人ではなく英語話者が対象なので、日本人旅行者ビザ情報が載っていない。ビザ取得は国籍によって条件が変わってくるので、日本人の為のビザ情報がないのは大きなデメリット。

   また、日本人宿や日本語で発行されている地元情報誌などの情報も「英語版ロンリープラネット」からは得られない。


◆ー命燭少ない。
   → ロンリープラネットは情報量が多い代わりに、写真がほとんどない。だからその場所がどんな所か、画像に慣れた日本人には、なかなかイメージしにくい部分があるかも。


  以上が「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の比較でした。


  どちらのガイドブックが正解で、どちらがダメとかいう問題ではありません。

           自分がどんな旅を目指すのか? 

           それが非常に重要なんですね。

  
   自分の旅によって選ぶガイドブックも違ってくると言う事ですね。


   次回は、「ガイドブックを選び方」について話をしてみようと思います。

ガイドブックの種類4

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 前回、ガイドブックが必要だと言う話をしました。

 では、どんなガイドブックがいいのでしょうか?



  書店に行くと、観光客がよく行く国や都市には、何種類ものガイドブックが出ていますよね?

  海外旅行が初めてという貴方は、迷ってしまうかもしれないです。
  ガイドブックは自分の目的に応じてチェックしてみてください。


  短期間の買い物中心の旅行者と1年以上かけて世界を回る旅行者では、要求されてくるものが違うので、当然選ぶガイドブックも変わってきます。

  短期間のショッピング中心なら、写真付きでお店がたくさん載っているガイドブックがいいでしょう。

  ダイビングシュノーケリング中心なら、潜る所とか、潜水機材を借りられる所の情報が詳しいガイドブックがいいでしょう。





  一般に人気があり、大抵の日本人旅行者が持っているのは「地球の歩き方」です。


                  



  「地球の歩き方」に関しては、色々批判的な事を言う旅行者もいますが、それでもある程度の期間、色々回ってみたいなら他のガイドブックより便利のような気がします。


  

  バックパッカーなど通の旅行者に人気なのは、その名も「旅行人」。


                   



  一般の旅行者が行かない地域「メコン」とか「チベット」とかをメインにカバーしているガイドブックです。

  これについては、別途「旅行人」というカテゴリーを作って紹介したいと思います。




  外国人に人気があるガイドブックは、ロンリープラネット(通称ロンプラ)。

  ロンリープラネットは118の国と650タイトル(地域や都市と言う事ですね)を数え、英語による旅行ガイドブックのシェアは25%で、世界一です。

  ロンリープラネットは各主要言語に翻訳されていて、私には欧米系の旅行者は大抵持っているようなイメージがあります。


  さて、このロンリープラネットは日本語版も出ているんですが、なにせカバーしている地域が少ない。

  
                   


  現在出版されている地域はイタリア、タイ、インド、ドイツ、英国、ベトナム、バリ島&ロンボク島、ハワイ、パリ、ニューヨーク、オーストラリア、ニュージーランド、韓国など一部だけです。


  この地域を訪れる旅行者には日本語版 ロンリープラネットがいいかもしれません。

  今後、益々カバーする国や地域が増えてくるでしょうから、要注目ですね。




  実は私は、英語版のロンリープラネットがお薦めなんです。理由は、どこの国のガイドでもカバーしてますからね。

                   

                  
  英語というと引く旅行者もいますが、そんな難しい英語で書かれているわけではありません。わからない単語に出くわして飛ばして読んでも、他で大体の意味はつかめると思います。


  特に長期で旅行しようとしている海外一人旅バックパッカー

  世界中のガイドブックを日本で買ってするわけにはいきませんよね?

  英語版ロンリープラネットは世界中で手に入りやすいガイドブックですし、いらなくなったら売って帰ることもできるでしょう。

  とにかくロンリープラネットの情報の見方に慣れておくと、が随分楽になると思います。


  但し、ロンリープラネットと言えども、完璧ではありません。


  次回は「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の長所、短所に触れていきたいと思います。
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