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海外旅行と運び屋

   http://news.ameba.jp/20130823-471/  


   海外旅行は楽しみいっぱい。 そんな海外旅行に忍び寄る危険なワナ
 この記事が防御の参考になるかと思います。

 『夏、海外旅行先で見知らぬ男から「日本の知人に渡してほしいものがある。謝礼を払うので持って行ってもらえないか?」――そんな相談を持ちかけられた人はいないだろうか?

 昨今、そんな手口で日本人旅行者コカインの「運び屋」として利用する手口が増えているという。

  ご存じない方のために簡単に説明しておくと、コカインは南米原産のコカという灌木の葉を原料とする無色ないし白色の粉末だ。覚せい剤と同様に神経を興奮させる作用があり、摂取するといわゆる「ハイ」な気分になる。

  しかし、効果が切れると逆にぐったりと落ち込んでしまうため依存性が強く、クスリなしでは生きられなくなってしまう。乱用すると幻覚が生じるなど、危険な薬物だ。 当然のことながら、各国でコカインは厳しく規制されている。

 
 それでも、監視の目をかいくぐろうとする密輸組織が跡を絶たない。密輸の手口は様々で、世界有数の生産国コロンビアからスピードボートや潜水艦(!)まで使ってアメリカに運び込もうとする組織犯罪が横行している。

  その一方、液体状のコカインを衣料品に染みこませ、乾燥させてから郵便で送るなどの個人的密輸も多い。冒頭で紹介した手口も、そうした個人的密輸ルートのひとつだ。

  さらに、粘土状にしたものを紙に挟んで書類に偽装したり、練り固めて彫像に見せかけたり、生きた七面鳥の体内に埋め込んだり、はては液状にしたものをコンドームに詰めて呑みこんだり、体内に隠したり…なんて手口までが報告されている。


  今夏、アリゾナ州都フェニックスで捕まった39歳の女の手口は、下着の尻の部分に袋入りのものをテープ留めするというもの。2万4000ドル相当のコカインを密輸しようとしたのだという。

 他にも、豊胸パッドに隠したり、義足の中に隠したり…驚くような手口が報告されているが、結局は見つかって重い刑罰を科せられるのだから、愚かとしか言いようがない。


  海外旅行先イケメンや美女が親しげに話しかけてきたら…友達になるチャンス!とばかり前のめりになってしまう日本人は少なくないだろう。

 だが、まかり間違えば、犯罪に巻き込まれかねない。

 日本でも海外でも、見ず知らずの人の甘いささやきには、くれぐれも気付けよう。』



  海外旅行では知らなかったでは済まない事がありますが、運び屋がその筆頭でしょう。 

  お金を盗られたとかなら、その時のダメージで済みますが、この運び屋の犯罪に巻き込まれると、冗談抜きで人生立ち直れないかもしれません。 

  シンガポールマレーシアなどでは実際に外国人にも死刑判決が下っています。


  マレーシアにいた時、マレーシア日本人女性が捕まり話題になりました。この人の場合は本当に運び屋だった可能性もあるのですが・・・。どんな事件だったか気になる方はこちらをチェック。

   マレーシア事件


  預かった荷物に麻薬が隠されていて荷物は自分の物ではないと言い張っても、証拠は・・・。 

  知り合ったばかりだったら、本名だってはっきりしないかもしれないし(運び屋は偽名を使っているでしょう)、出身地やどんな人か聞かれても、答えようがないですよね? 

  こういう運び屋を頼むような輩が、逮捕につながるような自らの事を言うなんて考えられないですしね。

  となると、各国の税関や警察にとっては、本人(つまり、あなた)が嘘を言っているという結論になってしまう確率が高いのです。 

  海外旅行先で知り合った友達は大切ですが、荷物を預かって税関などを超える事だけは絶対にやめてくださいね。  

  その他にもこんな事件がありました。死刑でなくても実名入りでニュースになります。

     闇サイトバイト