海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

初めての海外一人旅

マレーシアのブルーモスク

【シャーアラムのブルーモスク】

 マレーシアの首都クアラルンプールにはマスジット・ジャメを始め幾つか有名なモスクがありますが、今回は郊外シャーアラムにある『ブルーモスク』を紹介します。

 モスクというのは、イスラム教徒がお祈りするところですね。

 ここはマレーシアで2番目に大きいモスクで、外からの眺めは壮大です。P_20170201_143731






このブルーモスクには観光ガイドがいます。

 先ずは半袖、短パンはダメなので、青いガウンのようなものを羽織ります。タダで貸してくれるのでちょっと暑いですが、特に問題はありません。

 ガイドと仲良くなれば、けっこう自由にモスク内の写真撮影をOKしてくれます。

 このブルーモスクの収容人数は25000人ぐらいだそうで、一番大きい2階の礼拝所は9000人入るとの事。1列に200人並ぶというから凄いですね!

 その礼拝堂の上にも観覧席のようにお祈りする場所がありますが、そこは女性専用。 男性はそこには入れません。というわけで、そこは下から眺めるだけでした・・・。

 1階は礼拝所兼ミーティング場所。社会活動など何か大勢で話し合う必要がある場合はそこを使うんだそうです。礼拝もOK。

 しかし、2階の大きな9000人収容の礼拝所は礼拝しかしてはいけないみたいです。信者には僕らの知らないルールがあるみたいです。

 毎週金曜日はイスラム教徒の男性モスクは行く日。

 王族マレーシアにはほぼ各州にスルタンという王がいる)も来るそうで、その時は黄色いカーペットが敷かれるそうです。因みに、首相などの政治家の場合は赤いカーペットとか。ステイタスでカーペットの色も違うんですね。

 マレーシアのイスラム教のモスクでした〜。


海外旅行のおいしいけど怖い罠

【海外旅行:運び屋の恐怖】

    今年も残りわずかですね。年末年始に海外旅行をする方も多いと思います。

 そこで今日は知らず知らずに麻薬の運び屋にされ、人生が狂わされる恐怖について話をします。

 海外旅行中にたまたま知り合った人に荷物が多いから、税関を通り抜けるのだけ手伝ってと言われました。いくらかお金ももらえるし、ただ税関に荷物を通すだけ。人助けにもなるしとOKするととんでもない目に遭う可能性があります。

 とんでもない目と言うより、最悪の場合、死に直結します。
 例えば、その荷物に麻薬が入っていたら・・・。


 シンガポールやマレーシアでは大量の麻薬が見つかれば、外国人でも死刑です。

 実際、マレーシアでは日本人女性が裁判で死刑を宣告されました。真相はわかりませんが、とにかく彼女は知らずに麻薬を運んだと主張しましたが、認められませんでした。 死刑ですよ!

 最近ではSNSが発達して、事前にコンタクトを取る場合も増えてきているようです。

 でも、よく知らない人からの荷物運びの頼まれごとは、絶対に受けないでください!

 目先のおいしい小遣い稼ぎなどと思って安請け合いしないでください。 それは地獄の入口かもしれません。

 要は犯罪者から見れば、自分がリスクを負わずに税関を通す手段です。 税関を無事通り抜ければ、多少の小遣いを渡しても麻薬を売ればその何十倍、何百倍というお金が入るわけですから。

 逆に見つかってあなたが捕まったら、トンズラします。 そういうケースの場合、教えられた名前や住所、電話番号が全て嘘です。

 いくら頼まれたと主張しようが、税関職員や警察もその人物までたどりつきません。 全てあなたの仕業だとみなされます。

 その注意喚起は成田空港でもされています。TBSのニュースを見てください。

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161214-00000020-jnn-soci


 『海外で知らない人から荷物を預かり違法な薬物などの「運び屋」とならないよう、成田空港で税関職員らが注意を呼びかけました。

 13日、成田空港では違法な薬物などが入っているのを知らずに荷物を預かり、旅行者が密輸を行ってしまういわゆる「運び屋」とならないよう税関の職員やマスコットキャラクターが、日本を出発する乗客らに注意を呼びかけました。

 成田税関支署によりますと、最近では、インターネットやSNSなどを通じて知り合った外国人に荷物を運ぶのを頼まれ、密輸に繋がってしまうケースもあるということです。  

 成田空港では、今年10月までに違法な薬物が51件摘発されていて、去年の同じ時期と比べおよそ1.7倍の増加となっています。

 成田税関支署では海外旅行などで出入国が増える年末年始に向けて、手荷物の検査体制や空港内の巡回を強化しているということです。』

 ネットやSNSは見知らぬ人と繋がりを持てるメリットがある反面、こういう事件のきっかけになることもあるんですね。 くれぐれも運び屋にはならないでくださいね。

 それであなたの人生が終わるかもしれません。

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メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

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イエローカード【黄熱病予防接種証明書】が生涯有効に

【イエローカードの有効期限】

 個人的に海外旅行関連で今年一番のニュースは、「イエローカード」の有効期限が撤廃されたことです。

 イエローカード
と言っても、サッカーの試合で審判が選手に警告するカードの事じゃないですよ。
 
 海外旅行者にとってのイエローカードとは「黄熱予防接種証明書」のことです。
 かなり目立つ黄色のカードなので、そう呼ばれています。

 今まではこの「黄熱予防接種証明書(イエローカード)」の有効期限は10年でした。
 それがですよ。なんと今年2016年の7月から生涯有効に変わったんです。

 厚生労働省検疫所での文を引用します。

 『黄熱予防接種証明書の有効期間の変更 WHOは、10年であった黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日より生涯有効に延長することを勧告しました。

 これに伴い日本で発行される黄熱予防接種証明書の有効期間も1回の接種で生涯有効となります。

 この変更は、これまでにワクチンを接種した人にも適応されます。

 有効期間の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となりますので、大切に保管するようお願いします。』


 実は僕のイエローカードも切れていて、どこで受けようかと考えていたんですが、これで全て解決。

 個人的には切れたイエローカードをそのまま持っていたので、メチャ良かったです〜。

 予防接種といえども、黄熱病は打つと熱っぽくなるからあんまり好きじゃないんですよね。けっこうお金もかかりますし。 何より、手続きする事なく自動的に有効というのがいいですね!

 イエローカード(黄熱予防接種証明書)持っている方は、これからずっと使えますから捨てないでくださいね。

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 #イエローカード #黄熱予防接種証明書 #予防接種

ベトナムの元戦場

【ディエン・ビエン・フー】  


  ベトナムの独立を考えるうえで非常に重要な戦いとなった「ディエンビエンフーの戦い」。

 ここでフランスのベトナム統治が終わったと言っても過言ではない所です。

 ディエンビエンフーで、1954年にフランス軍とベトナム人民軍が壮絶な戦いをしたという事実は、今はのどかな田園風景を見ているだけだとにわかには信じ難いです。

 しかし、街のあちこちに残された戦車や大砲などの残骸フランス軍が使っていた塹壕や司令部跡を見ると、当時の戦闘の激しさも想像できてきます。

  A1と呼ばれるフランス軍塹壕の丘の隣には、ベトナム人民軍として戦死した人の大きな共同墓地があります。また、規模は圧倒的に小さいですが、フランス軍人戦死者の慰霊碑のようなものも近くにあります。

 戦争の爪痕を見学していると、やっぱり戦争の悲惨さを痛感します。今も世界で戦争状態下におかれている人々がいると思うと、心が痛みますね。

 平和な世の中に暮らせて、こうして旅できる事。それだけでも感謝です。

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  フランス軍が使用していた塹壕跡。    

                                                       
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ラオカイ(越)〜河口(中国)国境情報

ベトナム中国国境の街 <ラオカイ>


  ベトナムのラオカイから中国の河口(雲南省)へ陸路で行けます。

 ベトナム側の国境の街ラオカイまでは首都ハノイから列車かバスで行くパターンがメジャーです。

 さて、ラオカイ駅(バスも駅前に停まる)から中国国境までは歩くと20分以上かかります。バスやバイクタクシーもあるので、状況に応じて利用するのがいいでしょう。

 バイクタクシーでも20000ドン(2016年8月現在)で行きます。


 ラオカイは国境の街ですが、ここでは英語は通じないものと思ってください。国境の街は通常他の街に比べて英語の通用度が上がるものですが、ここは例外です。

 私は国境の橋が見える付近のホテルに宿泊しましたが、誰も英語がわかりませんでした。ここに宿泊する前に幾つかホテルをチェックして回ったのですが、他のホテルも英語がわかるスタッフは皆無でした。

 だから、英語がわかる人がいた場合はラッキーと思ってください。実際、中国語の方がまだ通じるようです。

 因みにミニホテルと呼ばれるホテルはどこも250000ドンぐらいでした。現在の日本円換算で1200円ぐらいですね。


 ベトナム政府が2015年からビザランを廃止したので、ベトナムから出国して1か月以内にベトナムに戻る場合はビザ(VISA)を取得しなければならなくなりました。

 1日か2日、中国の河口にいて再びベトナムへ戻る事ができなくなったんですね。

 ですから、現在のラオカイにはバックパッカーなどの旅行者はいません。実際、私はバックパッカーなど海外旅行者は1人も見ませんでした。

 P_20160731_072732 
 ラオカイで中国の情報収集をしようと思っても無駄だと思ってくださいね。
 ベトナムを旅行する時は、旅の指さし会話帳があると便利です。

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海外旅行 感染症ガイド

【海外旅行の感染症予防ガイド】 


  今年の夏は海外旅行がお得とお伝えしてきましたが、海外旅行では今話題のジカ熱を始めとする感染症にはくれぐれも注意してくださいね。

  海外一人旅に出ると、海外の病気は非常に怖いですよね?

  感染症について、そんな知識ないんですけど・・・。そんな海外旅行予定者も多いことでしょう。
  そんな海外一人旅予定者に朗報です。

  何と東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布してくれているというんです。

  東京在住者はもちろん、地方の方も東京在住の家族や親せき、知人がいればゲットできそうですよ。 でもそんな人いないよと言う方。

  厚生労働省がHPから情報提供をしていますから、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。 リセマムという所が出している記事を載せておきますね。


 『夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。

  厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。  

  夏休みは、多くの人が海外に渡航する時期。まだ国内で発生が確認されていないものを含め、海外ではジカウイルス感染症をはじめとするさまざまな感染症が存在するため、注意が必要。

 海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切になる。

 厚労省では、7月1日にホームページを更新し、海外で気をつける感染症の情報を提供。

 海外の感染症を感染源で分類し、症状や現地での具体的な対策をわかりやすく紹介している。

 ジカウイルス感染症黄熱の患者が多数報告されているブラジルについては、8月からオリンピック・パラリンピックが開催されることから、渡航者への注意喚起を強化。

 妊婦や妊娠の可能性がある人に可能な限り渡航を控えるよう助言するとともに、流行地域へ出かける際には、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意するよう呼びかけている。

 一方、東京都の「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」は、海外旅行における感染症の注意点などをコンパクトにまとめたガイドブック

 旅行前の情報収集方法、旅行中の注意点、帰国後に健康状態をチェックできる体調管理シートなど、すぐに役立つ情報を盛り込んでいる。

 都内4か所のパスポートセンターで無償配布しているほか、今後は都内の旅行代理店などで配布される予定。東京都福祉保健局のホームページからも自由にダウンロードできる。

 東京都では、海外出発前に入手し、感染症予防に活用してほしいという。』


 とにかく、今年海外旅行をしないにしても、病気に関する知識は持っておいて損はないです。日本語で書いてあるガイドがあるなら、是非もらっておいてくださいね。来年だって使えますしね!

 ちなみに、感染症にも関係がある、寄生虫にも注意してください。
          

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三井住友海上がLINEサービス

海外旅行情報を「LINE」で

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000020-rps-bus_all
 


 『三井住友海上火災保険は、7月29日から、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新しいサービスを開始する。

 新しいサービスは、「LINE」のトーク機能や個人認証機能を活用し、保険の契約内容の確認や事故連絡ができるなど、事故や災害の発生時に役立つ機能を備える。

LINE」からの取扱代理店の照会や事故の連絡サービスは、保険業界で初めて。

 対象は同社の「お客さまWebサービス」登録者。

 今後は、「LINE」による契約内容の確認などのサービスに加えて、電子メールや「LINE」のトーク画面から、役立つ情報を発信していく予定。

 具体的には、災害発生時の保険金請求に関する案内のほか、海外旅行保険「@とらべる」や1日型の自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など、お得に加入できる保険の情報について発信する。』


 三井住友海上火災保険は、LINEを使った新しいサービスを始めると発表しました。

 コミュニケーションツール「LINE」を利用している日本人は多く、事故の状況や契約の確認などのサービスを行う予定です。

 海外一人旅を予定している人も海外旅行保険「@とらべる」の情報がゲットできます。

 保険業界初
ということですが、今後こういうLINEなどを使って情報発信するところは多くなると思いますし、三井住友海上火災保険も内容をもっと充実していくと思います。

 海外旅行保険もネットで手続きすれば割引になったり、以前利用して今回も利用する場合、リピート割引があったりと賢く利用すれば安くなる方法があります。

 海外一人旅を準備している方は、海外旅行保険も色々調べてみてくださいね。
         海外旅行保険

 

マレーシア料理【ナシゴレン】

ナシゴレンタイ
 
 
  今日はちょっとマレーシアの料理を紹介します。

  食べた昼食はこれ。

   ナシゴレンタイ
 
  ナシは「ご飯」、ゴレンは「揚げる」だけど、この場合は「炒める」が適当で日本で言うチャーハンのような意味です。最後のタイは???
 
  別にタイ人が好んで食べるというわけでもなさそうなんだけどね〜。

 
  因みにタイの有名都市パタヤの名前を付けた「ナシゴレンパタヤ」もあります。
 
  ナシゴレンパタヤはオムライスのように卵でナシゴレンを包んだような物で、特に「パタヤ」というタイの街に名前とは関係ないような。

  なぜ「ナシゴレンパタヤ」になったか謎です(笑)。
 
  このナシゴレンタイに付いている小魚の干物がメチャ塩辛いんです。
  よくこれをおかずにするよなという感じ。
 
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  久々に食べると懐かしいですね。


 

海外一人旅と宗教

けっこう知らない世界の宗教事情 


  海外個人旅行をしていると宗教に関わる出来事を色々目にする機会も多いと思います。  

  それは日本人と違って、宗教が日常生活の中に入り込んで生活の一部となっている人達も世界には多いんですね。  

  そこで問題です。  

  世界の中で一番信者の多い宗教は?   


  これはわかった方も多いと思います。  

  じゃ、信者数の多い順に3つ挙げてくださいと言われるとどうでしょうか。  


  けっこう知らない人多いと思いますよ。

  自分ではわかっていると思っていても、実は間違っていたりと。

  答えは以下の通りです。  
  %は調査機関や年度によって若干違っていますが、大体の数字はこうです。

  1位 キリスト教(33%)  2位 イスラム教(23%)  3位 ヒンズー教(13%)  


  いかかでしたか。   

  3位を仏教だと思っていた方、多いんじゃないですか?  


  世界3大宗教キリスト教、イスラム教(回教)仏教と習った人、多いと思います。

  でも信者数ベスト3では仏教は入らないんですね。4位なんです。  

  ヒンズー教世界3大宗教に入らなかったのは、現在の信者がほとんどがインド、ネパールに集中しているからです。 世界的宗教というには地域が非常に偏り過ぎているんですね。  

  昔のようにインドネシア(因みにバリ島はヒンズー教の島となっています)、カンボジア、ベトナムなど、もう少し信者が分布していれば、仏教の代わりにヒンズー教世界3大宗教に入っていたかもしれません。  

  仏教は4位ですが、割合は6%ぐらいと言われています。
  %で比べれば、3位のヒンズー教徒の半分以下、1位のキリスト教と比較すると僅か1/5以下なんですよ。

  同じ世界3大宗教と言われているので、ビックリされた方もいるんじゃないでしょうか。

   仏教中国、台湾などの東アジア、タイやラオス、ミャンマーなどの東南アジアを中心に信者が多く、日本人に身近な観光国・地域が多いので誤解している人も多いですが、一歩アジアを出ると仏教寺院を見る事は本当に珍しくなります。


  僕なんかヨーロッパ中南米仏教寺院を見かけると、それだけでかなり懐かしさを憶えますね。


                                    

怖い海外旅行小遣い稼ぎ

海外旅行小遣い稼ぎのリスク

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000004-wordleaf-soci&p=2


 
 『今年3月、IT系ニュースサイト「GIGAZINE」が取り上げた荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」がインターネット上で物議を醸しました。

 これは、海外に住む友人などに荷物を送りたいと思ったら、ウェブサイトから条件に合致するルートやスケジュールで旅行する人を検索。

 該当する旅行者がいたら、ウェブサイトからメールや電話で連絡を取り、荷物を預け、運んでもらうサービスです。

 ウェブサイトでは、ガス・引火性の燃料、武器類など、依頼を禁止している物を記載していますが、サービス側でのチェックはないとのこと。

 つまり、依頼者がそれらの物を紛れ込ませたとしても、監視の目はありません。

 そのため、いわゆる「運び屋」になってしまう可能性が高く、Twitter上では「犯罪に利用される可能性が高い」「危険すぎる」といった声が多く挙がりました。

 預かっていた荷物から禁止物が発見されたら……  そもそも、空港などでは他人の荷物を預からないようにと呼びかけていますが、このサービスに違法性はないのでしょうか?

 税関担当者に聞いてみました。  
「税関の業務は関税法に基づきますが、それと照らし合わせれば、自分の持ち物以外を預かって運ぶことは禁止されていません。ただし、日本に入国(帰国)する際には、必ず『携帯品・別送品申告書』を提出し、携行した荷物について税関に正しく申告する必要があります」(税関担当者)

 「知らなかったではすまされない」とよく言われますが、弁明の余地はないのでしょうか?

 「他人の荷物を預かって運んで、仮に税関検査でその荷物の中から日本への輸入が禁止されているものが発見された場合は、運んだ人から、荷物を預かった経緯等について詳しく事情を聞いた上で、処罰も含めたその後の対応を判断することとなります。いずれにしても、安易に知らない人の荷物を預からないよう、注意をお願いします」(税関担当者)

 そもそも、輸入が禁止されているものが発見された場合の対応は、国によって異なります。

 海外で「モノを運んでほしい」と頼まれてチョコレートを持ち帰ったら、その中から覚せい剤が発見されたケースもあるようです。 これは不正薬物の密輸に当たり、ほとんどの国で重罪になります。

 国によっては、最高刑の死刑を定めていることも。

 例えば、 最近では次のような事例もあります。 元看護師の竹内真理子被告は2009年10月、大量の覚せい剤をマレーシアに持ち込んだとして危険薬物不正取引の罪に問われました。

 一審、二審ともに竹内被告は「頼まれて荷物を運んだだけで、中身を知らなかった」と無罪を主張するものの、裁判所が言い渡した判決は死刑。

 そして15年10月15日、マレーシアの首都近郊プトラジャヤの連邦裁判所(最高裁)は二審の死刑判決を支持して上告を棄却、同被告の死刑が確定しました。

 マレーシアでは一定量以上の薬物所持で有罪が確定した場合の法定刑は死刑が適用されています。  

 また、「CARGO2SHARE 」のサービスは、個人間で金銭のやり取りが発生することもあります。この点についても問題はないのでしょうか?

 国土交通省の担当者に聞いてみました。
「他人の需要に応じて有償で航空運送事業者の行う運送を利用して荷物を運ぶことは、『貨物利用運送事業』に該当します。今回のサービス内容を見ると、貨物の重さは旅行者の手荷物の範囲内になると考えられ、公式サイトでは商用利用を禁止しています 。あくまで個々の状況判断になりますが、即違法行為になることはないと思います」(国土交通省担当者)


  ちょっとしたお小遣い稼ぎ気分で荷物を預かることには大きなリスクが伴うもの。相手が誰であれ、トラブルに巻き込まれないためにも「他人の荷物は預からない」が最大の自衛策となりそうです。』  


 荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」というものがある事自体、ビックリです。 利用者がいるんですね・・・。

 海外の友人に直接届けられるというメリットを謳っているのでしょう。 そこには郵便物として送ると、荷物がきちんと届くのか不安がある状況があると思います。 途中で盗まれたり、届いても傷や中身が損傷していたりと。

 また送料が高いという理由もあるでしょう。

 送る方のメリットはあるかもしれませんが、請け負う方はかなりのリスクですので、海外旅行の小遣い稼ぎにちょっとという甘い気持ちでやってはいけません。

 
 マレーシアでの死刑判決に見るように、違法薬物が見つかった場合、知らなかったでは済まされません。文字通り命にかかわってくるんです。

 大体、麻薬、コカインなどやばい物を密輸する際には海外旅行者が絶好の餌食になります。 罪を問われるのは運んでいた海外旅行者なのですから。

 いくら預かったと主張しても、そんな物を預ける人間は足がつかないようにしていますよ。 とにかく目先のちょっとした小遣いに惑わされないことですね。

 それに僕はこのような業者に登録すること自体リスクがあると考えています。 だって、自分の海外旅行ルートやスケジュールをみんなに教えているわけですから、何かに悪用される可能性だってあるわけですよね?


  記事のように業者を通じたものだけでなく、あまりよく知らない人からの頼まれ物も断るべきですね。

 一応顔は知っているけど、そんなに仲良くない人に頼まれた場合とかもやめておいた方がいいです。 税関で違法薬物関係にひっかからなくても、荷物が途中で紛失したり、盗まれたり、損傷したりするとやっぱり面倒です。

 海外一人旅時に余計なリスクは背負わないようにしましょう。

海外航空券を選ぶ時の注意点

安い海外航空券の罠(わな)  


     今日は海外旅行の航空会社選ぶ時の注意点についてお話します。

  海外一人旅航空券を選ぶ時、多くの人が航空券の値段に目が行きがちです。

                                                 安い!と。


    ここでよくチェックしてください。

    最近の旅行代理店の広告では、航空券代となっていても燃料サーチャージや税金(TAX)、空港使用料などが含まれていなくて、後から広告の航空券代から数万円が追加される場合があります。

       「え〜」と言いたくなりますよね?

   
 旅行代理店で直接申し込むなら、スタッフの人にその海外航空券代に何が含まれていて、何が含まれていないのか、先ずは確認しましょう。

 安さが売りの旅行代理店では、できるだけインパクトを与えて来店してもらわないといけない為、燃料サーチャージや税金(TAX)、空港使用料など全て省いて、見た目の値段を下げている場合が多いです。

 燃料サーチャージとは燃油特別付加運賃、燃料油価格変動調整金とも呼ばれ、燃料の価格に応じて運賃とは別に徴収されるものです。

  これが航空券価格に含まれているか含まれていないかで、実際支払う金額は大きく違います。


  また、最近では旅行代理店には行かず、ネットで海外航空券を予約する人も増えて来ましたね。
  私も格安航空会社(LCC)を利用する時は、全てネット予約にしています。

  ここでも注意してください。

  旅行代理店のHPからインターネット予約をする場合、数千円の取り扱い手数料を支払わなければならない事もあります。

  航空会社のHPから直接ネット予約する場合でも、クレジットカード払いにするとその手数料を支払うのが普通です。

  ですから、広告を見て安いと思ってすぐに申し込んだけど、実際支払った額は他の所の海外航空券より高かったと言う事が起こります


   まとめますと、

   いずれの場合も、その海外航空券代に何が含まれているのか、よくチェックする事が非常に大事です。

   それから、各旅行代理店の取り扱い手数料クレジットカード、銀行振り込みなどの支払わなければいけない手数料をチェックします。

   条件が色々違う海外航空券の値段を、同じ条件(実際に自分が支払う値段)にして比較する事ですね。

   それをした上で、どこの海外航空券を購入するのか決定しましょう。


写真で見る格安航空券(LCCチケット)

格安航空会社の航空券見本  


   今回は最近航空業界で勢力を広げてきた格安航空会社(LCC)の航空券の説明です。
    
     実際に私が使ったジェットスター(Jetstar)の航空券を見ながら、どんな航空券かを理解してもらいたいと思います。


  その前に格安航空会社(LCC)は何?という方もいらっしゃるかもしれませんね。
  簡単に言うと、低価格が売りで、その代わりサービスが簡素化された航空会社のことです。

  もっと言っちゃうと、安いけれどサービスは極力省かれているので、ANAやJALなど一般の航空会社ではタダでもらえる水、食事などもお金を出して買う事になります。

  荷物も格安航空会社(LCC)規定の重さ(7kgぐらい)以上だとお金がかかったりします。
  LCCというのはローコストキャリアの略で、日本語で言う格安航空会社です。


  様々なサービスは受けたい人がそれぞれお金を払って受ければいいのであって、バックパッカーのように安全に目的地に運んでくれさえすれば安い方がいいと考えている人向けの航空会社だと考えてください。


  もっと詳しく格安航空会社(LCC)について知りたい方は、ちょっとデータは古いですが、こちらの本をチェックしてください。 格安航空会社の選びかた [ チャーリー・古庄 ]



  それでは実際のジェットスターの航空券を見ていきましょう。
  初めて見た方はあまりの簡素化された紙でビックリされたかもしれませんね。


  スーパーのレジでもらう買い物レシートのようです(笑)。
  でもこれは何もジェットスター(Jetstar)だけに限った事ではありません。

  格安航空会社のトップ知名度のあるエア・アジアAir Asia)の航空券も似たような物です。

  まあ、正確には搭乗券というべきでしょうが。

  格安航空会社を利用する人の大半はインターネットで予約し、メールに届いた予約確認表を印刷して、それをカウンターで見せるという手順を取ります。もしくはスマホ予約確認表を見せます。
  
  そしてチェックインして荷物を預けたカウンターでもらうのが写真の搭乗券です。
      
Untitled
  青色部分に名前が記載されます。
     自分の正しい名前か確認してください。

  国内線だとそう問題はありませんが、国際線だとパスポートと違った名前だと大問題になる事もありますので、後々トラブルに巻き込まれない為にも名前の綴りも一応確認しておきましょう。


  赤色部分がフライトナンバーですFightと書いてあります。つまりジェットスターの何便かと言うことですね。

  その後のアルファベットは出発地と到着地を表しています。

  航空会社は3文字のアルファベットで空港の名前を決めています。
  例えば東京ならTYO,大阪ならOSAと言った具合です。

  この航空券ダナン(DAD)からホーチミン(SGN)という事ですが、空港コード海外旅行初心者の方にはよくわからないと思いますので、便名だけチェックすればいいと思います。

  黄色の部分はシートナンバーです。Seatと書いてあります。
  自分の席はどこかと言うことですね。


  実はその下にあるのも海外旅行初心者にとって、けっこう重要です!!
  しっかり理解しておいてくださいね。

  赤の丸の下にある「9」はゲートナンバーです。Gateと書いてあります。
  つまり、空港のどこのゲートから乗るのかチェックしなければなりません。

  大都市の空港は大きいですから。 
  アメリカなどの巨大空港ではモノレールなどで移動しなければならない場合もあります。


  その隣の15:50は搭乗時間です。 Boarding Time と書いてあります。
  
  搭乗時間
はよく理解しておいてくださいね。

  
例えば飛行機の出発が16:30だとしましょう。
  その時間、つまり16:30にゲートに行っても飛行機は既に動いていますから、もう乗る事はできません。

  飛行機新幹線やバスなどと大きく違う点ですね。

  ですから、この搭乗時間までに指定されたゲートに行かなければなりません
  そうしないとアナウンスで呼び出され、最悪出発時刻が遅れ、他の乗客の方に迷惑をかけてしまいます。

  搭乗時間の10分前にはゲート前で待っておくようにしましょう。


  特に国際線の場合は、イミグレーション(パスポートコントロール)で長い列ができていて予想以上に時間がかかる事がありますから、注意してください。国際線の場合は時間に余裕を持っていてくださいね。


  また、格安航空会社のゲートは空港内でも冷遇されている事が多く、そのまま歩いて機内へと言うことはあまりありません。

 

  空港内の駐機場の飛行機まで連絡バスで移動が普通です。

  ですから、ゲートの搭乗時間に遅れると、バスもあなた1人の為に待っていなければなりませんから、他の乗客の顰蹙をかわない為にも搭乗時間に合わせて行動してくださいね。

 


最後にBL176996 SGNのシールについてです。

これは何かというとバゲイジクレームです。


バゲイジクレームというのは、簡単に言うとカウンターで預けた荷物の番号です。荷物預り証のようなものですね。SGNが到着地のホーチミンを表しています。ホーチミンで受け取りという意味です。



これは万が一、荷物が到着しなかった時に非常に重要になりますから(この番号を頼りに今荷物がどこにあるか確認する)、失くさないようにしてください。



因みにこのシールは、空港を出る時に係員が立っていて、本当にあなたの荷物かどうかチェックされ、OKだとこのシールは取られるというシステムになっています。

 

格安航空券のチケットの見方と空港での注意点、ご理解いただけましたか。

 


それでは良い旅を! 


  

海外旅行の快適にする方法

海外旅行専門プリペイド

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000082-impress-sci


 
   『アイツーは、海外旅行者用のSIMカード「トラベルSIMデータ」と、海外旅行用のプリペイドカードをセットにして、22日より販売を開始する。同時に申し込むことで、SIMカードの代金はプリペイド残高として全額キャッシュバックされる。

 セットとして販売される海外プリペイドカードは、マネーパートナーズが提供する「 マネパカード」。

 海外専用のカードで、MasterCard加盟店で利用できる。

 チャージできる通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5種類に対応する。
 ユーザーはATMやインターネットバンキングを通じて専用口座に日本円を振り込み、会員サイトで希望する通貨に両替してチャージする。

 カードの申し込みに与信審査は無く、年会費も無料

  今回のセットでは、「トラベルSIMデータ」を新規に購入する際に「マネパカード」を同時に申し込むことができ、SIMカードの代金1944円(税込)が、カードに全額キャッシュバックされる。』


  海外旅行で気になる事の1つはお金のことでしょう。

   長期海外一人旅をしている人などはトラベルチェック(T/C)なども使っていますが、短期海外旅行者の間ではカードが主流になりつつあります。

   短期海外旅行では時間があまりないので、海外のATM現地通貨を引き出すというパターンが便利です。

  両替所を探す時間が勿体ないですし、夜でもATMならお金を引き出すこともできます。(但し、何かトラブルがあっても対処しにくいので夜間利用はお勧めはしません)

  急な入用ができても、大きな都市ならATMは簡単に見つかりますしね。

  そんな便利なカードですが、クレジットカードだとちょっと使い過ぎになる人いませんか?

  それにクレジットカードは手数料がちょっと高いですね。 そんな海外旅行者の悩みを少し解決してくれるのが、マネパカードです。

  
  マネパカードと聞いてピンと来る人はあまりいないでしょう。
   マネパカードというのはマルチカレンシーの海外専用プリペイドカードです。
  但し、日本では使えませんが。

 
   プリペイドカードだから預金以上のお金を使う事はできないので、海外旅行後に使い過ぎで後悔する事はないです(笑)。

  マネパカードはマルチカレンシーとして、1枚で5つの通貨をチャージして海外で使えます。  

  通常の海外キャッシュカード海外旅行先のATMで現地通貨を引き出すことができるだけですが、マネパカードは、海外のマスターカードのマークのあるお店で食事や買物をすることができるんですね。

  ほとんどクレジットカードのようです。
  現金をあまり持ち歩かなくてもいいんです。

  多くの店でVISAやマスターカードと契約していますから。  
 今回はアイツーが、海外旅行者用のSIMカード「トラベルSIMデータ」海外旅行用のプリペイドカードをセットにしたものです。

   これから2月、3月は卒業旅行シーズン

  マネパカード気になった人はこちら。  どんなものか見るだけでもチェック。  自分にメリットがなかったら、無視すればいいだけです。    http://bit.ly/1ZQyiXY


  それにしても、海外旅行の両替も本当に便利になりましたね。

  僕の初海外旅行の時代はお金を残すと次の国では価値が半減するから、どこでどれぐらい両替しようかと常に考えていましたが、今は必要な時にATMで引き出せばいいだけになりましたからね。  
 
マネパカード

   

世界のクリスマス

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Gidoが見てきた世界のクリスマス特集


  さて、明日はクリスマスイブですね。

  それではパァーと世界のクリスマスを紹介しましょう。
   これまで私gido世界で撮ってきたクリスマスの様子の一部です。


  中国のクリスマスツリー中国らしく巨大なクリスマスツリーですが、華やかさはイマイチです。

杭州&紹興 220  中国ではクリスマスより旧正月がメインですから仕方がないかも。  


 こちらはマレーシアのデパートで撮ったもの。マレーシアの60%はイスラム教徒と言われ、イスラム教マレーシアの国教にもなっていますが、商売は別です。

DSCN5881

  中華系
インド系もそんなにキリスト教徒は多くないんですけど、クリスマスは日本と同じく、宗教儀式というより、商売の1大イベントという感じですね。  


  ベトナムのクリスマスベトナムでもショウーウィンドーにはクリスマスの雪のデコレーションが。ベトナムでは雪なんか全く降らないですけど、雪だるまにトナカイとこちらも欧米のイメージそのまま踏襲しています。


navidad 107

  ベトナム人の着ている服とデコレーションの季節感のアンマッチが面白いですね。  


DSCN5664
   グアテマラのクリスマスの様子です。キリスト教徒が多いグアテマラですが、公園にサンタ達が手持ち無沙汰にいるのは笑えますね。

  普通、ヨーロッパアメリカなどだと、サンタがいれば子供達に大人気のはずですが。


  メキシコのクリスマスグアテマラのクリスマスとよく似ています。メキシコ人の大半はキリスト教徒ですし。


DSCN1299
  メキシコのクリスマスは市庁舎や家の電飾クリスマス飾りが凄いんですけど、一番のメインはこれ、ピニャータです。

  目隠しをして上からぶら下げた紙で作った人形のようなもの「ピニャータ」を割るんですね。すぐに割れると面白くないので、ロープでピニャータの動きを調節します。

  ピニャータの中にはお菓子やキャンディー、果物などがいっぱい入っていて、割れるとみんながそれを拾います。写真では子供達だけですが、けっこう大人も参加して大はしゃぎなんですよ。



   さてみなさんは、今年のクリスマス
  クリスマスプレゼント、家族や恋人に何を送りますか。

   私は30代を過ぎた家族の人には健康第一に考えたプレゼントがいいかなぁ。
  そんなことを思ったりしています。

  ノニ30%の高配合枠練り石鹸もっちり生クリームの泡立ちバリノニ石鹸(枠練り)


海外安全情報「たびレジ」知ってますか?

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海外旅行安全対策の「たびレジ」


     海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?

  日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね?
  日本で待っているあなたの家族も安心だと思いませんか?

   この「たびレジ」の記事を先ずは見てみてください。
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151001-00010000-biz_dime-nb


  『観光や仕事などのために外国に行かれる場合、旅先での「もしも」に備えて、事前に安全対策を行うことはとても重要だ。

  外務省が提供している「たびレジ」(外務省海外旅行登録)というメール情報サービスがある。

  これは、観光や仕事、短期留学など滞在期間3か月未満の海外旅行へ行く人を対象に、旅行前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、滞在先の最新の渡航情報緊急事態発生時の連絡メールが受けられるほか、いざという時に緊急連絡が行なえるもの。

  「たびレジ」に登録しておくと、万一、渡航先で大規模な事故や災害に遭ったときにも、必要な支援がスムーズに受けられる。

  政府広報オンラインでは「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」について紹介している。


  ■「たびレジ」登録のメリットとは?

  (1) お役立ち情報の提供 旅行日程を登録すると、旅行先在外公館の連絡先や旅行先の国の渡航情報などが見られる。

  (2) 緊急時の情報提供 登録したメールアドレスには、在外公館が出す緊急一斉通報、最新渡航情報が送られる。

  (3) 緊急時の連絡 旅行先の国・地域で緊急事態が発生した時には、事前に登録した電話番号や、宿泊先をもとに、緊急時の連絡を行なう。

  ※登録していただいた情報は上記の目的以外には利用されない。また、帰国してから1か月(希望された場合には1年)後には、すべての個人情報が消去される。

  詳しくは、「たびレジ」ウェブサイトの個人情報保護方針にて確認を。

  台風やハリケーンの接近や、大規模なデモやテロによる急激な治安悪化など、海外では様々な緊急事態が起こる可能性があり、安全のために一時避難や旅程の変更が必要になることがある。


  しかし、大都会を離れたリゾートや小さな地方都市などにいると、渡航先で何が起きているか情報を得る手段が限られがちだ。  

 そんな場合でも、事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を日本語メールで知ることができる。登録は外務省の「たびレジ」ウェブサイトで簡単に行うことができ、ご本人以外のご家族や職場の人も登録することができる。


  ■渡航前の安全対策4つのポイント  

  海外旅行の際、何よりも大事なのは、海外でトラブルに遭わないようにすること、また、万一、トラブルに遭っても対応できるよう、しっかりと事前に安全対策を行っておくこと。


  海外旅行の準備をする際に、次にあげた安全対策4つのポイントを確認しておきたい。

 (1)意識を「海外モード」に

  一般に、海外の治安は日本と比較して良いとは言えない。海外へ行くときは、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかり持つことが大切。


 (2)安全に関する最新の情報を入手

   税関や渡航先でのトラブルや海外での犯罪について、事前に予備知識を持っていれば、トラブルに遭う可能性を低くすることができる。

 外務省の「海外安全ホームページ」や報道などで渡航前に情報収集をしっかり行ないたい。また、渡航先においても常に、最新の安全情報を入手するようにしてほしい。


 (3)海外旅行保険に入る

   海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送費用や入院費用の支払い、盗難被害などで多額の損害を被ったケースが数多くある。「もしも」の時に備えて、十分な補償が受けられる海外旅行保険に加入しておきたい。 海外旅行保険


 (4)日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまうケースがある。家族や知人には、旅行日程や滞在先を知らせておき、旅行中は日本の家族などとの連絡を絶やさないようにしよう。

  また、出発前にパスポートのコピーなどを家族に渡しておくと、万一の際の所在・安否確認に役立つ。


  ■滞在期間3か月以上になる人の渡航登録は?


   「海外に転勤になった」「半年間留学することになった」など、海外のひとつの国や都市に3か月以上滞在する場合は、滞在先の日本の在外公館(大使館や領事館など)に「在留届」を提出する必要がある。

  外務省の在留届電子届出システム「ORRネット」から電子届出を行うことができる。

  在留届について、詳しくは外務省の「渡航関連情報」で確認しておこう。』


   海外一人旅は自由ですが、日本では有り得ない危険がある事も事実です。

  海外旅行をする時には海外安全対策も考えておかないといけません。 事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を、しかも日本語で知ることができるのは大きいですね。

   海外一人旅をしている日本人バックパッカーの中には英語もあまり得意でない人が多いです。 多少話せるとしても、海外安全情報などは特殊な単語がたくさん出てくるのはなかなかハードルが高いですよね?

   それを海外旅行をしている現地の危険情報を日本語で受け取れるのはなかなかメリットがあると思いませんか?

   「たびレジ」は新しい外務省サービスです。
   特に海外女性一人旅をされる方は、日本の家族を説得する時にも役に立つと思います。

   「たびレジ」に興味がある方は外務省のこのページをチェックしてください。    たびレジ

ベトナム 世界遺産ホイアンの名物料理

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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
ベトナム・ホイアンの3大名物料理



 ベトナムと言うとホーチミンやハノイがメインになると思いますが、世界遺産の街「ホイアン」も人気があります。

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151210-00009710-davinci-life


   『アジアの旅行先で近年人気急上昇なのが、ベトナム中部の都市「ダナン」。

  2014年7月からベトナム航空が成田―ダナンへ直行便を就航し、約5時間のフライトで、ベトナムのビーチリゾートへ行けるようになりました。

  なかでも注目を集めているのが、ダナンから車で30分の世界遺産の街「ホイアン」。

  黄色い壁の街に、夜はランタンが灯りとってもノスタルジック。400年ほど前に、東アジアとヨーロッパを結ぶ貿易の中継地として日本人が移り住んだそうで、ところどころに日本にも似た面影があるそうです。

  今回は、『かわいいバンコク案内』

 『かわいいチェンマイ案内』( 
パイインターナショナル)

 に引き続き、『旅するホイアン・ダナン案内+さくっとホーチミン』(パイインターナショナル)を出版した料理研究家の島本美由紀さんに、世界遺産の街「ホイアン」に行ったらぜひ食べてほしい、3大グルメとホイアン式コムガーについて伺いしました!

  ぜひ旅の参考にしてみて下さい。


  ■島本美由紀旅する料理研究家。世界45か国、150回を超える海外旅行を経験。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに生かし、雑誌やテレビを中心に活躍中。

  家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動。料理教室「アジアのおいしい台所」を主宰し、著書は30冊を超える。


  ◇ホイアンってどんなところ?  

  東アジアとヨーロッパの貿易の中継地でもあったホイアン

  商人が多く住んでいたという理由から、商売繁盛を願って黄色で町を彩ったそう。道沿いに連なる中国式家屋のほとんどが、200年ほど前に建てられた貴重なもの。

  その中を歩いているだけで、タイムスリップしたような気持ちになれます。くすんだ黄色の壁に濃い緑、哀愁を漂わせる街並みと南国を象徴するブーゲンビリアのコラボ。

  それが、私がホイアンを好きな理由のひとつ。
  街歩きをするなら、観光客もまばらでゆるやかな時間の流れを感じることのできる午前中と、ランタンの光に照らされた幻想的なブーゲンビリアの姿に触れることができる夜が特におすすめです。


  ◇ホイアンの3大料理とホイアン式コムガー

(1)海老プリプリ&皮がもっちりの「ホワイトローズ

  米粉の皮にエビのすり身を詰めた蒸し餃子で、白い薔薇のよう。製造元が一緒なので食感は同じですが、各店つけダレに工夫がある。

  バーレーウェルと呼ばれる井戸からくみ上げた水で作っているので、ここでしか味わえない。


 (2)ビールが飲みたくなる!「揚げワンタン」  揚げワンタンに甘酸っぱいタレをかけていただく1品。酢豚のような味わいで野菜たっぷり。店ごとに具材が違うので、食べ比べも楽しい。ビールにもよく合います。


 (3)ホイアンを代表する麺料理「カオラウ」  

  甘めの醤油ベースのタレを太めの弾力ある麺と混ぜていただく、ホイアンを代表する麺料理。日本人にも食べやすい味で、伊勢うどんがルーツともいわれていている。

  ★サラダ風の茹で鶏のっけごはん「ホイアン式コムガー」  コムガーとは、ベトナム式の鶏飯で、シンガポールの海南鶏飯タイのカオマンガイと同じもの。

  ただしベトナムでは、地域によって見た目も味も様々。ホイアンでは、鶏だしとターメリックで炊いたご飯に、鶏肉やハーブをたっぷりと乗せたサラダ風の茹で鶏のっけごはん。混ぜていただきます。


  【紹介した料理のお店情報】

  ■本家でいただくホイアンの名物料理屋「ホワイトローズ」  名物料理が店名にもなっている「ホワイトローズ」。

  ホワイトローズの製造卸元でもあり、朝から家族総出で1日3000個以上を作り、町中のレストランに卸しています。

  旧市街のレストランなら、どこでもこの店のホワイトローズが食べられるのですが、本店のスタッフは、とにかくアットホーム。

  来遠橋から徒歩10分。散歩ついでに足を運んでみて下さい。ホワイトローズ(7万VND)と揚げワンタン(10万VND)が、いただけます。

  ホワイトローズ
  White Rose   住所   533 Hai Ba Trung St. 電話番号  0510-3862-784 営業時間  7時〜21時休み テト(旧正月) Wifi  

  ○ 交通    来遠橋(日本橋)から徒歩10分

  ■日本橋横の青空食堂「マン」

  日本橋の横にあるのが、家の裏庭を借りて夫婦で切り盛りする「Man(マン)」というお店。勝負メニューは、ホイアン名物コムガーとカオラウ

  どちらもしっかりとした味付けですごく美味しく、見た目をはるかに超える味の奥深さ。食事をしてビール1本飲んでも300円くらい。

  日本橋横にありながら、リーズナブルでローカル気分も味わえるから、旅人ごはんにもってこい。

  自慢のコムガーとカオラウは、どちらも3万VNDとリーズナブル。お好みで卓上の調味料をかけて召し上がれ。

   マン Man 営業時間  11時〜21時休み 新月と満月の日』


  東アジアとヨーロッパの貿易の中継地でもあったホイアンは、古い中国式家屋が並んでいて、他のベトナムの都市と違って昔の雰囲気が漂っています。

  夜は夜でランタンが彩って幻想的です。そのホイアンは名物料理があります。

  旅する料理研究家の島本美由紀さんが、ホイアンの名物料理を詳しく紹介していましたね。

  ベトナムはかなり食べ物がおいしいです。

  観光地としても有名なホイアンは、ベトナムでもかなりお勧めの場所ですよ。

 

ベトナム行くならドッグレース

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ベトナム・ブンタウのドッグレース  


  みなさん、ドッグレース(Dog Race)って見たことありますか?

     グレイハウンドという犬が颯爽と場内を駆け抜けていくドッグレース
  そんなのめったに見られないよ・・・という方。

  ベトナムに行ったら見られるんです。 オーストラリアのようにドッグレースが盛んな国は別として、競馬と違ってドッグレースってそんなにあちこちで 見られるもんじゃないですよね?

  
   今回の目的地はブンタウ(Vung Tau)

   ブンタウは海辺のリゾート地ホーチミンからバスで2時間半程度の場所にあります。

   そんなリゾート地ブンタウで週末金曜日と土曜日の夜にドッグレースが開催されているんです。(金土以外の日はやっていないのでご注意ください。)

  場所はラムソンスタジアムで、15 Le Lói という住所にあります。ブンタウ市内ですから、交通のアクセスはいいです。

  ドッグレースのスタジアムに入る時、入場料を払います。入場料は6万ドンでした(2015年10月現在)。
   エアコンの効いたVIP席もありますが、普通のバックスタンドベトナム人が騒いでいる所で見るのが楽しいかと思います。

  入場料は年々上がるかもしれませんが、日本円に直して350円程度ですからそれ程気にする事もないでしょう。


  海外女一人旅をしている女性にとって、夜に1人でそういう賭け事をする場所に行って危なくないだろうかと思っている人もいるかもしれません。

  先に答えを言ってしまえば、全然危なくありません。

  特に9時ぐらいまでは子供を連れた家族連れがかなりいます。ベトナム人にとってピクニックのような雰囲気です。 さすがに10時くらいまでいる家族連れはほとんどいませんが、それでも危なくはないです。

  ベトナムの治安悪くないですが、気になる人は7時半から行って1時間ぐらいで切り上げてもいいでしょう。

   実際、ドッグレースはお金をがんがん掛ける人以外は、3レースぐらい見れば十分かもしれません。ベトナム人の様子を観察するのも面白いですよ。

   ドッグレースってどんな感じって興味が沸いた方はこちらをチェックしてください。
   私gidoが実際にブンタウのラムソンスタジアムへ行って撮影してきたドッグレースの様子です。




  ドッグレースですから、見るだけでなく毎回お金をかけて楽しむこともできます。

   7,8頭の中から1位を当てる。もちろん、レース前に今日の犬のコンディションをお客に見せます。レース前にはちゃんと出場するハウンドドッグのご披露目があります。


  因みに掛け金の最低は2万ドン。日本円で100円ちょっと。(もちろんベトナム旅行時のレートで上下します)

 レースは10レース。7時半から始まって10時過ぎぐらいに終わります。 レースは掛けるものなので、レース毎の間隔も20分ぐらいあるからそれぐらいになるなんですね。


 それでは最後にホーチミンからブンタウ(Vung Tau)への行き方です。

  ホーチミンの1区からPhuong Trang(フーンチャン)バスHoa Mai(ホアマイ)のワゴンが1日に何往復もしています。

 ベトナム南部へ行くバスターミナル、ミエンタイバスターミナルからもブンタウ(Vung Tau)行きのバスやワゴンが出ています。料金は8万ドン〜11万ドンぐらいです。(日本円で言えば500円前後)。
 途中、1回トイレ休憩があります。

  珍しいところではブンタウ(Vung Tau)へボートで行くこともできます。1日5便だったかな?

 ホーチミンのサイゴン川付近を歩いていると船着き所があってチケットを売っています。バスより値段は高いですが、天気が良ければボート自体もベトナム旅行の楽しい思い出になるのではないかと思います。

 行きボート、帰りバスとかでも楽しいかもしれません。

  ホーチミンからも比較的近いですし、ビーチもあるブンタウ。 日本が冬でも、ベトナムのブンタウでは泳げます。

 ベトナム・ホーチミン旅行で日程が調整できるなら、ブンタウへ行ってドッグレース見学も面白いかも!?

 今回はベトナム・ブンタウのドッグレースをご紹介しました。

女性バックパッカー必見!海外旅行アイテム

ちょっと快適な海外旅行

 
 海外旅行でこんな経験ありませんか?

 海外のトイレットペーパーの質が悪くて、お尻にずっと不快感が残って、せっかくの海外旅行を思いっきり楽しめなかった・・・。 日本のトイレットペーパーを持っていくにはかさばるし・・・。

 そんな海外旅行者に見てもらい記事がこれです。


   http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20151121-00051483/


   『海外旅行やアウトドアウォシュレットが無くて困ったりおしりが痛くなってしまった経験がある人は多いのではないだろうか。

  筆者も年に2回ほど仕事でヨーロッパに行くが、そのたびにウォシュレットがない一週間を過ごしお尻を痛めて帰国している。

 それが嫌で海外への滞在を短くしようかと考えるほどである。肛門の清潔を考えてもあまり良くはないし、ウォシュレットに慣れきった日本人にはそれがない一週間の滞在はなかなか辛い。

 また、女性は生理中の不快感などで困ることも多いと聞く。 先日筆者は大腸肛門病学会(1940年創立)という学会に参加した。

 この学会は肛門の専門家たちが集まる日本で一番大きな学会である。 そこで紹介されていた「携帯おしり洗浄器」という器具に出会ったので紹介したい。

 この「シュピーラーSP170」という道具はいわば携帯用のウォシュレット
 片手でちょうど握れるくらいの大きさのボトルで、ふたを外すとあの見慣れた形のノズルが出てくる仕組みだ。
 


  厚生労働省ホームページによると、日本に186,000人(痔核・痔瘻・裂孔)いるといわれている痔の患者さん。そんな人々にとって、おしりの洗浄は重要だ。 学会会場で知人の肛門科医師に聞いてみた。

   痔におしり洗浄がいい理由は、 ・肛門を清潔に保てる ・洗浄の刺激でスムーズな排便を促せる ・温水を使えば肛門の緊張を和らげられる だそうだ。

   また、痔の患者さん以外にも、妊婦さんや高齢者など肛門のトラブルで困っている人は実はかなり多い。 そんな方にとっても肛門の清潔はもちろん重要である。

  そして特筆すべきは、これを災害用にも利用できるということ。あまり知られていないことだが、災害時におしりの清潔が保てないことは避難中の方にとって大問題だ。

  食料や飲料水など必須物資が優先され、下(しも)のほうまでケアが届きにくい。しかしおしりから健康を損ねたり、不快感から気分が落ち込むことはとても多い。

  排便や排尿などおしり周りのことは、普段無意識に機能しているためそれが失われると著しくQOL(Quality of Life;生活の質)が低下するのである。

  また、この製品はビデとしても使えるため、生理中の女性の不快にももちろん良い。

 事実、通販生活の「女性の避難袋」にも採用されている。 洗浄器を実際に噴射しているところ(写真は株式会社シュピューラー・ジャパンより) 海外旅行やアウトドアに、また災害時の備えにひとつあると重宝するだろう。』


  最近では日本ではウォシュレット使用者が増えてきましたね。

   東南アジアのように水を使って処理をする国もあるけど、海外旅行で水が使えないとお尻が痛くなるって事、わかりますよね?

   実は僕も経験があります。
  暑い国だと段々むれてくるのか、時間とともに不快感が襲ってきたりします。

   そこでどんな国でも使える携帯ウォシュレット「シュピーラーSP170」

  災害時でも使えるくらいだしね。 特に女性バックパッカーには必需品かもしれませんね。

   シュピーラーSP170は値段的にそんなに高くないし、バックパックに入れてもそんなにかさばらないですよね。

   海外一人旅では不快な要因はできるだけ取り除いて、楽しい海外旅行を実現した方がいいですよね?

   この「シュピーラーSP170」は、トレッキングするバックパッカーにもいいかも!
  途上国に田舎のトイレの汚さはビックリする時もあるし、海外の田舎を訪問する予定者にもお勧めです。

   また、バスや車での移動中、仕方なく外で用を足さなくてはいけなくなった場合にも重宝すると思いますね。

海外一人旅では現地習慣に細心の注意を!

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海外旅行で最も大事なポイント

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000005-rcdc-cn



    『2015年10月28日、ボルネオ島のマレーシア領であるサバ州で、全裸の写真を撮影したとして拘束された中国人観光客らに対し、サバ州警察はブラックリストに入れてサバ州への立ち入り禁止を検討すると述べた。中国新聞網が伝えた。

 サバ州センポルナ沖のSibuan島のビーチで21日、中国人観光客らのグループが全裸で撮影しネットで拡散したとして、現地の警察が中国籍の男(33)の身柄を拘束した。

  サバ州警察の責任者は、「観光客は現地の風土や住民を尊重すべきで、むやみに裸になるべきではない」としたうえで、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討するとしている。

  同件について現地の中国総領事館は、「今回の一件は社会の反感を買った」と苦言を呈し、海外旅行の中国人に対し現地の法律や習慣を守るよう呼びかけている。(翻訳・編集/内山)』


  マレーシアのビーチで中国人が全裸になって写真撮影し、ネットで拡散した為、その中国人が捕まりました。

   海外旅行先での中国人観光客のマナーの悪さ
は今や世界で有名になっていますが、状況によってはマナー違反云々だけでは片付けられない事態にもなってきます。

   これは決して中国観光客だけの問題ではありません。 日本人観光客もよく認識していなければいけない問題です。

  
   マレーシアはマレー系、中国系、インド系などで構成されている多民族国家ですが、半分以上を占めるマレー系の大半はイスラム教徒です。

  ですから、マレーシアはイスラム国家になっています。

 イスラム教では女性は髪や腕、足などの肌を配偶者や家族以外の男性に見せない事になっています。 現地のマレーシア人を見ていると、Tシャツ姿で海に入っているのが普通です。

  世界にはヌーディストビーチなる所もありますが、マレーシアのビーチは全く状況が違います。

  そんなマレーシアのビーチ事情を全く無視して全裸ヌードになり、それを写真撮影してネットでも流したというのは現地のマレーシア人にとっては衝撃的です。

  マレーシアのサバの警察は、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討しているようです。

  当然ブラックリストに載せられると、次回からマレーシアに来にくくなります。マレーシアに入国拒否されるかもしれません。 運良く入国できても、色々不都合な条件が付くかもしれません。 こんな事になりたくないですよね?

  当たり前のことですが、国によって文化や習慣は違います。現地の人の文化や習慣を無視するような行動は控えなければなりませんね。

  余談ですが、マレーシアに麻薬を持ち込んだ日本人女性の死刑が確定しました。

  マレーシアの法律では麻薬の持ち込み外国人であっても厳罰で臨んでいます。

  海外一人旅では、団体ツアー客であれば当然添乗員から注意を促される事も知らずに現地に着いているケースも多いでしょう。

  一応、 ガイドブックやネットでちょっとチェックしておいた方がいいですよ。
  まあ、余程変な事をしなければ大丈夫ですが。

   マレーシアの死刑事件についてはこちらをチェック。   マレーシア入国の注意点  
 

海外一人旅と「あり得ない旅の話」

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海外旅行のびっくり現地人体験

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150925-00010000-triport


   『こんにちは! TRiPORTライターのヤマダです。 今回のテーマは「あり得ない旅の話」 。

 海外旅行
は「あり得ない」の連続です。カルチャーショック、信じられない程の絶景、衝撃的な食べ物…。今日はそんな中から「現地で出会ったあり得ない人達」についてお話ししたいと思います。


  ■ ありえないマッサージ師

   香港での出来事です。アジアの魅力の一つである格安マッサージを体験するために、口コミで評判のお店へと向かいました。私の担当になったのはベテラン風の強面なおじいさん。

  マッサージをしながら店内のテレビに映る競馬をチラチラ気にしている様子…。それぐらいの雑な接客は海外では当たり前ですが、それだけでは済みませんでした。

   マッサージも終盤に差し掛かった頃、彼は突然立ち上がり雄叫びをあげたんです。その様子に呆然としていると握手を求められ、さらにはハイタッチまでされる始末。どうやら競馬が大当たりしたみたいです。

 その後はずっとニコニコしてマッサージをしてくれたおじいさん…。もし負けていたらどうなってたんだろうと思いつつも、腕は確かだったので満足して店を後にしたのでした。


  ■ あり得ないカウントダウン

  これは以前に「誰でも簡単!旅のトラブルをミラクルに変える方法」でも紹介したエピソード。

   ウユニ塩湖を訪れた帰り、航空会社の不備で飛行機に乗れないというハプニングがありました。 1日延泊することになったのですが、その日は大晦日。こんなトラブルで年を越すのかと、沈んだ気持ちで地元の小さなバーに飲みに行った時の話です。

  賑やかな地元のグループと仲良くなり一緒に飲んでいたところ、なんと彼らはその航空会社の社員だと言うことが判明! 事の顛末を話せば「運が悪かったね!」と大爆笑。

  怒っていいやら笑えばいいやら、結局彼らと肩を組んで年を越すという忘れられないカウントダウンになったのでした。


  ■ あり得ないスタバ店員

  学生時代にトルコを訪れたとき、イスタンブールのスターバックスで起こった話です。トルコ旅行中「どこから来たの? 日本? じゃあ僕たちは兄弟だ!」なんていう日本大好きトルコ人に何人も出会い、嬉しい思いをしたものですが、ここのスタバ店員さんは飛び抜けていました。

   まず、いきなり頼んでもないデザート(上の写真)が登場! なんとサービスだと言うのです。

  さらに冗談半分で「街を案内してほしい」と頼んだら「もちろんさ! 今から休憩取るから行こう!」とそのまま店を飛び出す店員さん。30分程でしたが、しっかり観光案内をしてくれました。


  ■あり得ない人達に会いにいこう 海外旅行をする度に、あり得ないほど親切にしてくれる人に必ず出会います。もちろん中には悪意のある人がいないとは言い切れませんし、運が良かっただけかもしれません。

   それでも、美しい絶景より絶品グルメより、そんな「あり得ない人達」がいつも旅の想い出を一番輝かしてくれるのです。あなたも彼らと出会いに、に出てみませんか?』


  海外一人旅の楽しみは色々あるけど、現地の人との触れ合いもその1つ。

  僕も海外一人旅中のちょっとした親切に心が温まったりしていましたからね。

  この記事の「ありえないカウントダウン」などで紹介されていた航空会社のトラブル海外旅行では時々あります。

   ウユニ塩湖と言われているので場所はボリビアでしょうね。もしくは、チリに抜けてのチリから帰る便か。

   ボリビア南米の中でも貧しい国ですから、一般のボリビア人は飛行機に乗らないと思います。ある程度の階層のボリビア人か外国人か。

   航空会社のミスで延泊は辛いですが、時間的に余裕があるならそれも楽しい思い出になったりもします。

   僕は大晦日なら、絶対飛行機の中にいるよりは現地で楽しむ事をお勧めします。 いつもと違いますし。

  ここで1ポイント。
  現地の休み前、特に連休前に予約している場合は、要注意です。

  連休前は既にみんな休み気分になっている事も多々ありますから、働いている人もいつもと対応が違ったりする事も珍しくありません。 時には勤務中でもお酒をかっくらっていることも・・・。 仕事してないジャンって言いたくなる事も(笑)。

  とにかく、連休直前にはできるだけ移動しないというのがベストですが、そうもいかない場合があるので、その場合は早め早めに行動するように心掛けましょう。

  オーバーブッキングなどのトラブルにも対処しやすいですしね。

アメリカ入国の簡単裏技

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北米入国時間短縮の裏ワザ

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150910-01137884-gtsushin


    『海外旅行はとても楽しいものですが、面倒くさいのが入国審査です。管理や治安を守るために必要なのは理解できますが、もう少し待ち時間を短くできないものでしょうか?

 ・時間の大幅な短縮が可能 そんな入国審査でイライラしている人に朗報です。

  「北米の入国審査をたった数分で終わらせる方法」が話題になっています。場合によって数十分も行列に並んで入国審査を待たなくてはなりませんが、この方法を使うと時間の大幅な短縮が可能とのこと。

  その方法とは!?


 ・搭乗券無人発行機

  北米へ入国する一般の日本人は、事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要がありますが、ESTA登録後に一度でも北米に入国している人は、北米国民(U.S Citizen)のKIOSK(キオスク / 搭乗券無人発行機)を利用できるのです。


  ・並ぶ必要はない

  日本人
でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できるというわけですね。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけ。

  数十分も入国審査のゲートに並ぶ必要はないそうです。

  ・主要な北米内の空港なら可能 一度でも北米に入国したことがある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか?

  ジョン・F・ケネディ国際空港ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港など、主要な北米内の空港ならどこでも可能のようです。』


  この記事では北米と書いてありますが、アメリカ(USA)の事です。

  北米カナダ、場合によってはメキシコも含めます。アメリカだけじゃないので、カナダに入国しているからアメリカの入国審査にも使えるというわけではないと思うので注意しましょう。

  記事の書き方が非常に紛らわしいですね。はっきりアメリカと書いてほしいところです。


  アメリカの入国は以前は日本人はVISAなしだったのに、今は事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要があります。

  ESTAって何という方はこちらをチェック。ESTA
   

  ESTAって実質VISAじゃないのかという疑問はさておいて、もっと問題なのは入国審査。  

  アメリカは例え中南米、カリブ諸国方面への乗り継ぎ(トランジット)であっても、一旦アメリカに入国しなければならないのです。

  しかも、アメリカの主要空港は世界各地から飛行機が到着するので、入国審査で1時間ぐらい待たされることもザラ。

  だから、この北米(アメリカ)市民向けのサービス、やって見る価値はありですね。

  日本人でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できそうですから。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけなら、無駄な時間が省けますね。

 但し、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後1度は必ずゲートに並ばなければなりません。

  このシステムを利用できる日本人観光客は、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後にアメリカに入ったことがある人が対象となっているようですから。

  という事は、アメリカへ初めて行く海外旅行者アメリカ以外の国、中南米、カリブ諸国などへ行った帰りには利用できるけど、アメリカのみの旅行だと使えないという事になります。

  でも、何度もアメリカに行き来している海外旅行者には朗報ですね。
  僕もアメリカの入国審査には本当に嫌な経験がありますから。

プノンペン〜パクセの旅 No9

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No9


    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8の続きです。 まだNo8を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8


  ラオスに入国したはいいけど、ラオスキップ(ラオスのお金)を全く持っていない状態。そこでどうしたかをお話します。 


   バスを降りると待っていた色々なトゥクトゥク(3輪タクシー)のおじさんが寄ってきた。バスから降ろされた場所からホテルがある地域まではけっこう距離があるようだった。

   他の外国人バックパッカー達はまとめて大きめの車に乗っていったけど、僕は1人で実直そうなおじさんのトゥクトゥクに乗ることにした。

  仲良くなったドイツ人の女の子がこっちに来なかったのはちょっと残念だったけどね。

  大き目の車のおっさんは何か雑で、値段もそれなりに高かったから、僕はやめたのだ。 多くの欧米系のバックパッカーが乗っていくのを見ると一緒に付いていきたくなる気持ちもあったけど、海外一人旅で色々な経験をしてきた僕には、この交渉してきたトゥクトゥクのおっさんの方がメリットがあると直感した。

   交渉してホテル街まで1ドルで話をつけた。これは翌日昼間にトゥクトゥクに乗った際と比べても、安いぐらいだった。

  僕はこのおじさんにガイドブック(この時はロンリープラネット)を見せてホテルを探してもらった。

  でもラオスのパクセってタイとラオスの中継地点でもある。だから、僕らのようにカンボジアからだけでなく、他のラオスの都市タイの都市からも海外旅行者はやってくる。

  だから、こんな遅い時間には、目ぼしいホテルは既にいっぱいだった。

   でも、普通は高くても仕方がないと妥協するんだけど、この時の僕はあまり妥協しなかった。とにかくある程度、納得できる値段のホテルを探してもらった。

  そのホテル探しの途中、先ほどの外国人バックパッカーのグループが歩いてホテルを探しているのを見かけた。 きっとあるホテルで降ろされたのだろうけど、そのホテルがいっぱいで歩いて色々回っているのだろう。疲れて重いバックパックを背負って探していた。

  
   僕はトゥクトゥクに乗って、地元のドライバーが安そうなホテルを探してくれてる。 この人にしておいて正解だったよ。

   6,7軒当たって、ホテルを決めた。7ドル。少しだけ離れていて外国人は泊まらないだろうなというホテルで、英語もあまり通じない感じだったけど、もう寝るだけだしね。

  それに何といっても11時過ぎになってきていたので疲れていたし、お腹もすいていた。


  そして宿泊するホテルに話をして、USドルでホテル代を払い、そのお釣りをラオスキップでもらった。その時、少し大目の50ドルで支払った。

  そのお釣りのラオスキップトゥクトゥクのおじさんへ支払い(色々回ってくれたので2.5ドルを渡した)と晩御飯代をまかない、翌朝すぐに近くの銀行に行って100ドル両替をして危機を乗り越えたわけです。


  東南アジアを旅する場合でも、USドルの現金だけはいくらか準備しておきましょう。

  それではこれでプノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅は終わりです。 何かの参考にしてもらえれば嬉しいです。

プノンペン〜パクセの旅 No4

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4
 (カラティエ〜カンボジア入国管理所編)

  

  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3の続きです。 まだNo3を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3


  Karatieという町に着いた。ここで新たに数人のバックパッカーが乗ってきた。この辺は川が近くなので自然を楽しめる場所らしい。ここに1泊しても良かったな。

  Karatieという町を出てからは再び同じような田舎の風景が続く。 時期にもよるのだろうけど、今は何も作物を作っていないようで、日本の秋の田圃のように閑散としたイメージだ。茶色の世界

 まあ、カンボジアの田舎では未だに地雷があるというから気をつけないとね。 地雷を埋めるのは簡単だけど、それを安全に取り除くのは莫大な時間と費用がかかる。

 カンボジア内戦が終わってからも、どれだけカンボジア農民地雷に苦しめられてきたか・・・。


  午後5時過ぎ。1人の男が英語で説明を始めた。

   「カンボジア国境は6時に閉まる。遅れても知らないよ。だから、私がパスポートをまとめて手続きを行う。」 そう言ってラオスの入国カードを配り始めた。

  カンボジア出国時は既にパスポートに入国した時の半券のようなカードがあるからいいけど、ラオス入国の時は新たに入国者状況を入国カードに書かなければならないのだ。

  大体ギリギリになったのは、あんたらが修理を怠っていて出発に1時間遅れたからだろ!文句が口から出そうになる。それを謝罪なしで、偉そうに。

   ラオス入国に当たっては国籍で随分対応が違う。

  ヨーロッパ人の大半は到着VISA(入国管理所【イミグレーション】でその場で取れるVISAで、アライバルビザとも言う)を申請しなければいけないが、日本人は2週間以内ならビザ(VISA)はいらない。

   ビザ(査証)なしだ。

  ビザ(VISA)について詳しく知りたい方はこちらを見てください。
  ビザ(VISA)詳細情報   


  だから、パスポートを確認して、男は個別に説明していた。

  僕には「カンボジアのイミグレで2ドル。ラオスビザ代はタダだから5ドル。計7ドル」と言った。

   はっ? 7ドルって何? それって手数料だろ。 僕はパスポートを彼に渡さなかった。そんなの自分で手続きをすればいいだけだ。 何が悲しくて7ドル恵んでやる必要がある?

   ただ、自分1人渡さなくて、みんなが渡していたらバスにおいていかれたりするリスクもある。まあ、普通は大丈夫だろうけどね。

  でも、海外旅行では日本の常識では考えられないことが時々起こるので、用心に越した事はない。

  だから、僕以外にも自分で手続きをする人がいるのを確かめておいた。その人達もパスポートを自分で持っているからね。


  次回は、いよいよカンボジアの出入国管理事務所(イミグレ)の手続きです。

   ここでちょっとムカッとくることが。

   それでは次回に。


  因みに今回、東南アジア旅行で僕が使っていたガイドブックはこれ!



 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編です。 ロンプラと言えども、各国版のガイドブックに比べるとかなり情報量、質とも落ちますが、「地球の歩き方」の東南アジア編よりはマシです。

 但し、 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編は英語(フランス語版などもあるけど)なので、英語が苦手な人にはあまりお勧めしませんが。

 「地球の歩き方」の東南アジア編は日本語だけど、本当に昔から使えない・・・。


 バックパッカー初心者がこれだけ持って東南アジアを旅するのは本当に辛いと思うんだけど、時々いるんだよね。  現地について、初めて使えないとわかる人が。 情報量が少なすぎる!
 
 「地球の歩き方」の東南アジア編、早く改定して、情報を充実してほしいと思います。



プノンペン〜パクセの旅No3

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス) バスの旅No.3


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2の続きです。 まだNo2を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
  
       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


    プノンペン〜パクセ間 バスの旅です。

  ずっと走り続けてきたバスがようやく停車。昼ご飯を食べる事になりました。今回はここからスタートです。


    午後1時40分。ようやくバスが停車して食事休憩。1時間遅れて出発しているから、その分遅くなった。お腹すいたよ〜。 これまで休憩は、ガソリンを補給する時にガソリンスタンドで取ったトイレ休憩1回きりだった。

   でも、食事休憩でもゆっくりできなかった。 食事時間は僅か20分。 食事はご飯とおかず1品という質素なもの。それで値段はUS2ドル。カンボジアでは普通の値段かな。

   カンボジアって安いイメージがあるかもしれないけど、ベトナムタイに比べて実は食事代が高かったりする。これはラオスにも当てはまるけどね。


    食事が済んだら、トイレに行っておく。トイレ休憩がほとんどないというのがわかったからね。お腹の調子でも悪い時に乗ったら、このバスの旅は地獄と化す。

    プノンペン〜パクセのバスに乗る時は体調を整えておいて!

   くれぐれも下痢気味の時には乗らないでね。道中、トイレがある所はほとんどないので、道端で隠れて用を足すことになるからね。特に女性バックパッカーは要注意!


   休憩がほとんどない事がわかったので、他にも車内で食べるパンやお菓子などを買っておこうと思った。だけど、なんと何も売っていなかった。売っているのは水ぐらいのもん。えっー!だよね。

早朝のバスターミナルでもセントラルマーケットが目の前にもかかわらず、食べ物を売っている人が全くいなかった。途中でも店を見かけなかった。ようやく止まった食事を取る所にも何もないなんて・・・。有り得ない・・・。

 
 クッキーの残りが少しあったけど、予想外の展開。値段が高いのは覚悟していたけれど、食べ物その物がないというのは想像していなかったな。 やはり途中で買わなくていいように、プノンペンで予め買い込んでおくべきだった。


  あって食べないというのはいいけど、何か食べたいのに何もなくて食べられないというのは疲労度を倍増させるからね。


  エアコン車ではあったけど、車内は暑かった。道路もガタガタ。工事をしている所が多かったから、来年辺りは少しは良くなるかな? southeast Asia 2015 388


  砂埃が凄く、道路から10mくらいの木々の葉っぱは赤土の埃をかぶり、緑ではなく赤色に染まっている。

  

 エアコンをしていて外の空気も取り入れているから、車内も砂埃が少し入っているような気がする。何となく口がざらざらしているように感じるんだ。


 河のほとりにある、KARATIEという町に着いた。 道中とは比較にならないくらい、けっこうきれいな所。 ここで降りるバックパッカーも何人かいた。カンボジアにもこんな所があったんだぁ。

  それではまた次回に。


プノンペン〜パクセの旅No2

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1の続きです。    まだパクセの旅No1を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
      プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1

     それではラオスへの旅の続きです。
   早朝に起きて眠いけど、バスが発車しないので落ち着かないという状況からです。


   それならバスの中で寝ていればいいと思うかもしれない。だけど、寝られないのだ。 欧米人のバックパッカーの中には寝ている人も何人かいたけどね。

  バスが出発して、揺れ始めて初めて眠くなった。 これは、きっと僕が長年バックパッカーをやってきた習性なのだろう。

  バスが停まっている間はドアは開けっぱなしだから、誰でもバスに入って来られる。つまり、誰かが入ってきて知らない間に荷物を持っていく事も可能なのだ。

  アジアの旅ではそういう盗難は少ないかもしれないが、中南米一人旅などを経験していると、荷物の事が気になってしまい、どうしてもそういう状況下では眠れなくなってくる。

   中南米の旅でそんな事をやったら、すぐに荷物はなくなるからね。自殺行為に近いんだ。

  本当はバスが動いていても、完全に眠ってはまずいんだけど、ここはアジア。 そこまで気にしなくてもいい分、海外一人旅はしやすい。

 
   とうわけで、バスが発車後、1時間ぐらいはぐっすり眠った。 日が昇るにつれて、車内も暑くなってきた。

   首都プノンペンから一歩外に出ると、田園風景が続く。 日本の農村風景をイメージしてはいけない。家の家との距離も離れていて、店などもないような風景が続くのだ。


  southeast Asia 2015 378

  写真では家が固まっている所を撮ったけど、隣の家と言ったって、歩くのにはちょっと距離があるだろうというくらい離れている所だって珍しくないのだ。

   家を見ていると、高床式で下で家畜を飼っている。白いコブ牛や水牛も時々目にする。 カンボジアやベトナムなどインドシナ半島では、水牛は馴染みの動物となっている。 水牛は農作業の力強い味方なのだ。


   次回は、このプノンペン〜パクセのバスに乗る前にやっておいた方がいい準備などにも触れます。実は今回けっこう大変なバスの旅になったので。

   それでは次回に。


プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)ルート No.1

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅


   カンボジアの首都プノンペンからラオスへ抜けるルートがあります。

  プノンペンからラオス南部の都市パクセに行くバスで、1日1便運行しています。
  セントラルマーケット
の近くのバスターミナルから出発しています。定刻は6時45分発ですが、その時の状況で遅れる事もあります。

  バスの値段ですが、2015年2月時点で30.75USドルでした。カンボジアなどの物価水準を考えると、かなりの値段です。

  それではどんな感じのルートなのか、私自身の体験を日記風に再現してみます。



   バスは早朝出発なので5時20分には起きた。カンボジアの安宿街の象徴であるキャピトルGHから歩いてバスターミナルに向かう。

  歩いて15分、ゆっくり行っても25分ぐらいみておばいい距離だ。

   パクセ行きのバスはすぐに見つかった。パクセへは丸1日の長い旅となる。1日1便だから、これを逃すと今日のバスはない。

  出発は6時45分だから、6時35分にはもうバスに乗り込んで待っていた。乗客は外国人観光客が数人。地元の人らしき人はたった1人だった。

  出発時刻の6時45分になった。  でも出発しない。まあ、海外旅行ではよくあること。定刻に出発する方が珍しいくらいだ。

  7時になった。  まだ出発しない。

  というか、下の方でカンカンやっている。 どこか調子が悪いのか、修理しているようだ。


   今やる? 


  結局1時間もバスの中で待ちぼうけ。おいおい。

  そんなの出発前にする事じゃないだろ!と思うのは日本人
  日本人の常識は海外では通用しない。途中でやられるよりはマシかと思うくらいでないと海外一人旅はやっていられない。


southeast Asia 2015 371

(それにしてもバスのタイヤの数少なすぎない?)

   いつもはそうでもないのだが、今回は気分が悪かった。というのもパクセ到着は夜になる。
  
   ラオスのお金、ラオスキップは持っていない。 それに夜遅くなるとホテル探しは大変になる。部屋も安い値段の所から埋まっていく傾向があるからね。

  こういう時は長旅で疲れているし、少しでも早く着きたいのが正直なところ。

   それがここで1時間のロス。しかも、こっちは遅れてはいけないと思って早起きしてきているのに・・・。昨日は3時間ぐらいしか寝ていないんだよ。 やれやれ。 


  続きはまた次回に。




創造性を磨きたいなら海外一人旅

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海外旅行は創造性を高める科学実証

    http://news.livedoor.com/article/detail/9993559/


    『海外に行くと、考え方が変化したり、知識が深まったりして、創造性が高まるといわれていますが、実際に科学でそのことが実証されました。研究結果を紹介しましょう。

   コロンビア大学の研究チームは、クリエイティブディレクターたちが11年間で270のファッションブランドから得た経験を分析しました。

  分析によると、海外にいった経験が多い人ほど、創造性の高い仕事をしている傾向にあるようです。しかし、面白いことに彼らのうち2か国以下の国に居住経験のある人は、3か国以上の居住経験を持つ人より創造力が優れていることもわかりました。

   つまり、多くの国に居住することよりも、多くの国を旅行していることのほうが、創造力を育むことに向いているということになります。

   自分が暮らしていない土地を訪れることで、よそ者としての感覚を持ちながら、新しい文化や習慣、感覚などを感じることができ、このことがものを生み出す力に通じているのかもしれません。

  海外に移住することは難しいですが、海外旅行なら時間を見つけて楽しむことができます。

  特に、学生時代は長期の休みや自分で自由に使えるお金も確保しやすい時期です。

  少しの勇気を持って、海外へ飛び出せば、人生をより豊かに楽しむきっかけになるかもしれませんね。』   


  海外旅行は創造性を助成するという科学的に実証されました。

  実際に海外一人旅を繰り返してきたgidoは特に驚きはありませんが、まあ海外旅行に出ると考え方が多様的になり、色々な物がミックスされて新しい発想が生まれる実感はありました。

   異文化の中に放り込まれれば自分の常識と葛藤しなければなりません。

  言い換えれば、自分の常識を疑うことになります。常識とは一体何だろうと。

  いわば、自分が生まれ育ってきた日本の常識が常識でなくなる世界。
  その時に、なぜこれが日本では常識となったんだろうという一歩踏み込んだ事を考えるようになります。

  逆にどうしてここでは(海外では)常識ではないのだろうと。
  
   そうすることで、常識という壁を取り払い、物事の本質が見えてくるのではないかと思います。  

  異文化の中に放り込まれれば、その体験はカルチャーショックとなって返ってきます。
  なぜ? どうして?  

  自分の頭で考え、自分の頭で答えを出すという作業が必要となってきます。

  日本社会では予め答えがあり、それを速く正確に導き出した人が頭が良いという傾向がありますが、実際のビジネスなどでは絶対的答えがある方が少ないのではないでしょうか?

  環境や状況に応じて最善の策を取る。
  その場合は、自分の頭で考えて答えを探さなければいけません。

  海外旅行をしない人の中には、金を使って海外で遊んできただけだろという人もいますが、自分一人の力で何事もやらなければならない海外一人旅では学べるものは数多いです。

  それが何もかも添乗員がお世話をしてくれるパックツアーとの大きな違いです。
  海外旅行といっても、パックツアー海外一人旅では学べるものは天と地ほどのものがあるとgidoは思っています。

   いずれにせよ、海外一人旅の効用が、科学的に実証されたのは喜ばしいことです。
  

世界の強いパスポートランキング

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日本のパスポートの威力

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000003-xinhua-cn


    『コンサルタント会社のヘンリー・アンド・パートナーズがこのほど公表した世界の「“強いパスポート”ランキング」で、台湾は219カ国・地域のうち、24位だった。台湾・自由時報が2日伝えた。

  報道によると、このランキングは査証(ビザ)免除で渡航できる国の数などを比較し、まとめたもので、台湾のパスポートでビザ免除となる国は132カ国だった。

  ランキングの1位はフィンランド、ドイツ、スウェーデン、米国、英国で、ビザ免除の国は174カ国

  2位はデンマークとカナダで173カ国、3位は日本と韓国で172カ国だった。

   中国は83位でビザ免除の国が45カ国、最下位のアフガニスタンは28カ国だった。』


  世界の「“強いパスポート”ランキング」日本のパスポートは3位という結果だったというニュースです。

   日本のビザ免除の国は172カ国らしいですね。 ビザが要らないということはそれだけ旅行費用も安く済むし、何より煩わしさがないので有難い事です。

 
   正直、グアテマラからメキシコに入る時、汚い格好をした私は日本のパスポートでさっさと入れたのに、きちんとしたスーツ姿のグアテマラ人は色々と調べられていました。

  どこのパスポートを持っているかで、随分とイミグレーションの対応が変わってくるのです。

   ビザなしかどうかというのは、海外旅行するに当たっては大きな違いが生じます。 1位が174カ国ですから、このデータが本当だとすると僅か2カ国で1位になれるという事です。

  それだけ多くの国が日本人の海外旅行をサポートしてくれているって事です。

   但し、このデータの見えない部分もあります。

   例えば、アメリカのパスポートは1位となっていて便利そうですが、実際はそうでもありません。というか、アメリカ人は旅行できない国がけっこうあります。

   法律的には旅行できたとしても、アメリカ人だとわかると自分自身の身の危険にさらされるという国が世界中にけっこうあるんです。

  そう考えると、日本のパスポートは最強に近いです。

  日本人旅行者の多くはあまり理解していませんが、海外一人旅他の国の旅行者に比べて安くできるという恵まれた環境にあるのです。


  また、パスポートは特に理由がないなら、10年パスポートを準備しておいた方がいいです。 5年パスポートよりも割安ですしね。

  但し、20歳以上でなければ10年パスポートは申請できないので、未成年者は5年パスポートしかダメですけどね。


  10年パスポートを勧める理由はそれだけじゃありません。

   最近ではパスポートの残存期間が6ヶ月ないと入国できないという国も増えてきました。そういう国では実際のパスポートの有効期限はまだあるのに、入国時に引っかかってしまうのです。


   パスポートについてもっと知りたい方はこちら。  パスポート
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