海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

入国スタンプ

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.3

ブログネタ
アジアが好き! に参加中!
マレーシアとシンガポールの国境の越え方、最終回です。


 マレーシアの出国が無事済みました。
 今度は新たなバスに乗って、シンガポールを目指します。
 持っていたチケットのバス会社を確認して下さい。
 SBSCausewayは並ぶ所が違うので注意して下さい。

 
  バスでマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡り切ったら、今度はシンガポールのイミグレーションです。シンガポールの入国審査ですね。

  ここも日本人旅行者ならパスポートを出すだけで終わりです。入国スタンプをもらえばOK。

  シンガポールは30日有効のスタンプをくれるはずですが、一応審査が終わったらスタンプをチェックしておきましょう。(2010年1月現在)
  

  但し、大勢の人がチェックされるわけですから、入国審査にかなり時間がかかります。時間は余裕を見ておきましょう。最近の入国審査ではパスポートの写真をパソコンに取り込んだりと、入国者一人にかける時間も増えてきましたからね。


  これで、 シンガポールに入国しました。
 
  後はまたチケットを持っているバスに乗るだけですが、注意点があります。

  ここで自分の行きたい場所を確認しなければいけません。
  同じバス会社でも目的地が違っている事があります。

  だから、シンガポールで自分の行きたい場所を係員に確認して乗ってください。

  ここで乗るバスを間違えると、シンガポールで余分な交通費を払う事になります。


  シンガポールからマレーシアに戻る場合は、その反対です。

  シンガポールからバスに乗る場所を確認します。マレーシアのイミグレーションジョホール・バルの中心地に近いですから、そこから歩いてもいいです。

  ジョホール・バルに用はない人は、シンガポールから一気にクアラルンプールなど直行バスもあります。
 
  ただジョホール・バルにはバスだけでなく電車もあるので、一度ジョホール・バルに着いてから考えてもいいです。

  それこそ海外一人旅の醍醐味ですからね。
  ジョホール・バルにも見応えあるモスクがあるので、ちょっと見物していってもいいでしょう。

 
  それでは良い旅を!






「ビザ免除(滞在期間)の落とし穴」解説編4

ブログネタ
旅のアドバイス に参加中!
ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の解説です。

 
   前回の「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の事例をまだ読んでいない方は、先ずはそちらに目を通してくださいね。
 

  それではビザ免除の滞在期間で起こった事例を見ていきましょう。


  この例で問題なのは、パスポートに押されたスタンプの滞在期間大使館などで確認した滞在期間が違っていたということですね。


  結論から言えば、ビザ免除の滞在期間は、パスポートに押されたスタンプに記入してある期間が正式なものになります。


  だからパスポートに1ヶ月と記入されていれば、ビザ免除滞在期間は1ヶ月なんです。

  パスポート滞在期間が押されていて、その滞在期間をオーバーしていれば立派な不法滞在となります。


  この場合で言えば、貴方は1ヶ月のところを2ヵ月半いましたので、1ヵ月半不法に滞在していたという事になるんですね。


  出国する時の係官は、入国スタンプしか見ません。いくら日本人はもっといられるはずだったと言っても、後の祭りです。



  ビザ免除の滞在期間に抗議というか話をするとすれば、入国審査を受けてすぐの時です。パスポート入国スタンプを押した入国係官と交渉になります。


   だから、パスポート入国スタンプを押されたら、すぐにチェックしなければいけません。 


   私の海外一人旅経験から言えば、入国審査の時点で言えば、変えてくれる事もあります。まあ、100%変えてくれるとは言い切れませんが・・・。
 
 
 Gidoのアドバイス 

  帰国日が決まっている短期海外旅行者は別として、バックパッカーのように長期間海外一人旅をしている人は、滞在期間ビザ免除で認められているマックスの期間を申請しましょう。
  

  例えば、入国書類に記入する時に滞在日数1ヶ月と書いたり、入国審査時に「どのくらい滞在しますか?」と聞かれて「1ヶ月くらいです」と答えたりしない事です。

  入国係官もじゃあという事で、本来滞在できる期間より少ない1ヶ月しかくれないという事にもなりかねません。

  海外旅行の最初の予定ではそうであっても、その国が気に入ってもっといたくなる時もバックパッカーなど長期海外一人旅者なら何度かあります。

   パスポートに押されたビザ滞在期間が3ヶ月あったとしても、1日で出国してもOKなんです。早く出国する分には何ら問題がありません。


  だから、はっきり予定の決まっていないバックパッカーのような海外旅行者は、滞在期間はマックスの日数を申請しましょうね。



   次回は「陸路の国境を超える場合」を見ていきましょう。




旅行に行く前にココでチェック!現地名で検索できるJTBスタッフの現地口コミ情報サイト!

ビザ免除滞在期間の落とし穴2

ブログネタ
海外旅行の準備 に参加中!
ビザ免除適用条件の滞在期間』の落とし穴の事例を紹介します。


  海外一人旅初心者がビザ免除適用条件の滞在期間で、勘違いしやすい事例です。


  ビザ免除適用条件には滞在期間があるという話はしました。


   国によってビザ免除の滞在期間が違っているので、海外一人旅をする時には行きたい国のビザ情報を大使館やガイドブックで調べます。

 
   ここで海外一人旅の人が陥りやすい、「ビザ免除適用条件の滞在期間の落とし穴」について、説明しますね。



   海外一人旅を決心した貴方は、先ずA国へ行くと仮定しましょう。
   ビザ情報を調べた結果、日本人は3ヶ月ビザなしでいられるという事がわかりました。


  
   そして貴方はA国へ到着します。
   入国書類を書いて提出し、入国係官にパスポート入国スタンプが押されました。
   
              無事入国。やったー!

  
    初めての海外一人旅、先ずは順調に第一歩を記しました。



    それから貴方は2ヵ月半、A国に滞在して、海外一人旅を充分満喫しました。


    そして出国の時。
    貴方は滞在期間がオーバーしているから、罰金を払えと言われます。

                「えっ、なんで???」

    よく見ると、パスポートのスタンプには滞在期間が1ヶ月になっていました。

    でも、日本人は3ヶ月ビザなしじゃぁ・・・・。


    これが、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」です。



   次回は、どうしてこういう事が起こったのか、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」について解説をしていきますね。

海外旅行ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村  1日1クリックで応援よろしくお願いします。
格安高速バス
海外旅行をする時に忘れがちなのが国内移動。地方から成田や関空などの空港までも安く行っちゃいたいですよね。 夜行バス比較サイト【バスブックマーク】
記事検索
カテゴリ
海外で病気対策
海外で自分の身を守るために

    
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
海外ホテル予約
    
//-->
今すぐ海外へ
           
RSS
とれまが
役に立ったと思ったら、ボタンを押してください。`応援よろしくお願いします。 人気ブログランキング
  • ライブドアブログ