海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

中国旅行

在中国日本大使館

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在中国日本大使館本館



 住所: 北京市朝陽区亮馬橋東街1号
郵便番号: 100600
Tel: 010-8531-9800
FAX: 010-6532-7081
e-mail: keizai@pk.mofa.go.jp 


  日本大使館広報文化センター

e-mail: info@pk.mofa.go.jp
閲覧室開室時間: 火〜土9:30-17:00
留学相談受付時間: 010-8531-9800(内5200) (火〜土14:00〜17:00) ________________________________________


 日本大使館領事部

Tel: 010−6532−5964(邦人保護)
010−6532−6539/6964(旅券・証明・戸籍・国籍・在外選挙)
010−6532−6402(孤児・厚生)
010−6532−2007(査証(自動応答))

 FAX: 010−6532−9329(査証)
010−6532−9284(査証以外)
 e-mail: ryoji@pk.mofa.go.jp (氏名、電話番号をご記入下さい。)
 旅券、証明受付時間: 月〜金 9:00-12:00、13:00-17:00
 査証(ビザ)受付時間: 月〜金 9:00-11:30(当館が認めた機関による代理申請)

 http://www.cn.emb-japan.go.jp/aboutus_j.htm



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中国列車の旅の友

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中国の旅の友、カップラーメン    


  アジア、特に中国ではカップラーメンが大人気です。

  中国の駅の売店では必ずカップラーメンを売っています。
  カップラーメンを幾つか買って電車に乗り込む姿を見た時は、そんなものをお土産にするのかとビックリしたものでした。  

  しかし、このカップラーメンはお土産ではなく、電車の中での食料なのです。 
  中国は国土が広いですから、7,8時間の列車の旅は当たり前です。

  中国では電車の中や駅などにも必ずお湯を出す機械が設置されています。 

  そのお湯でカップラーメンをご飯代わりにして、お金を節約するんですね。  
  その為、中国のカップラーメンの中には具などと共に、プラスチックのフォークが入っています。の途中でも、すぐに食べられると言うわけですね。

  栄養的に見るとあまりカップラーメンはお勧めできませんが、小腹がすいた時など中国ぽくって重宝するかもしれません。中国の景色を見ながら、試してみてください。

上海の交通機関・リニア編

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上海の交通機関 No.1

   リニアモーターカー 編



  上海には空港が2つあります。
  しかし、日本からの便のほとんどは少し市内から離れた浦東空港に到着します。

  浦東空港からはリムジンバスもあります。値段は安いですが、道路の込み具合によってはかなり時間がかかります。上海も交通渋滞が深刻ですから。


   せっかくなので、浦東空港から市内まで出るのに乗ってみてほしいのは世界一のスピードを誇るリニアモーターカーです。

   このリニアモーターカーに乗ると浦東空港から上海市内の地下鉄の駅まで僅か7分です。

  ご存じの通り、リニアモーターカーは世界一の速さを誇り、時速は400km/hを超えます。

  せっかく上海に来たのなら、記念と実益を兼ねて乗っておく事をお勧めします。  


  リニアのスピードは車内の表示板に表示されます。時速400kmを超えますが、その間は1分くらいです。

  トータルでも7分ですから、そんなにトップスピードが続くわけじゃないんですね。


  ですから見逃さずにチェックしてくださいね。

中国トイレ事情 No2

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gidoの伝統的な中国トイレ体験


 中国昔ながらのトイレは世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的だった。

  前回の中国トイレ事情を読んでいない方は、先ずそちらをご覧ください。

               中国トイレ事情


  先ず中国トイレでビックリさせられるのは、駅やバスターミナルの公衆トイレの扉がないことだ。

  見知らぬ人が入れ替わり立ち替わり入ってくる公衆トイレで、並んで「大」しているんだよ・・・。  いや〜、考えただけでもかなり衝撃的でしょ。

  自分が見られるのはもちろん嫌だけど、はっきり言って人のを見るのも気分がいいものじゃないよね?

  トイレは個室という概念が中国では通じない。  


  また扉があっても、普通に歩いていると中が覗ける程度の低い扉もある。一体何の為に???  中に人がいるかどうかチェックするため??? 

  何気なくトイレを見て、上目使いをして用を足している人と目が合った時には・・・。いや〜、日本人としてはかなり気まずいです・・・。

  このように日本人だととてもじゃないが落ち着いて用が足せない中国の伝統的トイレ


  ところが、中国人を見ていると、平気で用を足しているばかりでなく、中には隣と話したり、携帯をいじくったり・・・。  いや〜、習慣とは恐ろしいものです。 感覚が違う・・・。 

    異文化理解を超えているかも(笑)。


  gidoはかなり現地に馴染むタイプだけど、この伝統的な中国トイレだけは未だに抵抗があります。 他にも中国トイレが気になった方もいらっしゃるようで。

            
     寄生虫博士の中国トイレ旅行記  


  ちなみに上海など大都市のデパートには、日本並みのきれいな個室のトイレもあります。  


  日本人旅行者はそんな所のトイレを利用した方がよさそうですね。 

中国トイレ事情

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中国トイレと日本人

 
今回は日本人海外一人旅をする中で、ちょっとビックリする中国トイレ事情について、お話します。

  これはgidoだけの感想ではありません。先ずはこちらを読んでください。
 

  『2009年10月10日、日本の華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は自身のブログに「中日現代トイレ事情の変遷」と題した記事を発表した。以下はその要約。

  日本人トイレに対して特別なこだわりを持っている。そんな日本人が中国旅行に出かけて最も我慢できないのが中国のトイレ事情だ。

  公衆トイレの凄まじい汚さは言うにおよばず、仕切りの無いあけっぴろげな空間で何人もの中国人がお尻を出してしゃがんでいる光景は見るに耐えないもののようだ。  


 さらにそんなトイレで中国人たちが「ご飯食べた?」などと普通にあいさつを交わしていることも日本人にとっては理解不能の出来事だという。

 日本のトイレ中国とは比べものにならないほど綺麗だ。中国でも北京五輪を機に最新式設備のトイレが増えているが、日本のトイレの清潔さには遠くおよばない。  

 中国人はトイレにマイナスイメージしか抱いておらず、トイレ掃除は懲罰であり最下層の人間のする仕事だと考えている。

  だが日本人はトイレ掃除を一種の精神修行ととらえており、トイレ掃除を率先して行った経験を持つ政財界の大物も少なくない。  

  最近の中国にも変化が見られる。今年5月、蘇州市の政府機関が市内58か所のトイレ清掃員を募集したところ746人の応募があり、そのうち46人が大卒者で、うち4人が合格したという。

  だが立小便をする日本人男性がなくならないのと同様に、中国人のトイレマナーもそう簡単には良くならないだろう。(翻訳・編集/本郷)』  



 中国のトイレ
は世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的でした。

 それでは、gido中国トイレ体験や感想は、次回書くことにします。

 

中国の鳥インフルエンザ

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鳥インフルエンザ情報

 
  2009年に入ってからも、中国では鳥インフルエンザ患者が出ています。 中国を旅行する人は鳥インフルエンザに気をつけてくださいね。

  鳥インフルエンザについてはこちらを参照してください。 
      →鳥インフルエンザ  


  鳥インフルエンザに関する上海領事館情報を掲載しておきます。

  『 〈新疆自治区の死亡例〉
 (1)患者は31歳の女性。新彊自治区ウルムチ市トウ屯河区在住。
 (2)1月10日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月23   日早朝4時40分に死亡した。
 (3)1月24日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


  〈貴州省の重体例〉

 (1)患者は29歳の男性。貴陽市雲岩区在住。
 (2)1月15日に発病し、同日より省人民病院で治療をうけたが症状はよくならず、病状は重篤である。現在、専門家の指導のもと全力で治療に当たっている。
 (3)1月25日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場で鳥との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。



 〈広西壮族自治区の死亡例〉
 (1)患者は18歳の男性。広西自治区北流市在住。
 (2)1月19日に発病し、同日より当地の衛生院で治療をうけたが症状はよくならず、1月24日に玉林市紅十字会病院に入院した。病状は重く、全力で治療に当たったが1月26日に死亡した。
 (3)1月26日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


 2.中国政府のこれまでの公表によれば、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は、今回の3例を合わせて37例目になります。

  また、今年に入ってからは、7例目の感染例(死亡例は5例目)になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。』



  鳥インフルエンザについてはこちらを参照
      → 鳥インフルエンザ

海外旅行を楽しむ為の情報収集の大切さ

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情報収集の大切さ


 今回は情報収集の大切さについてお話ししようと思います。

  海外一人旅
では安全は自分で確保しなければなりません。だから、気まぐれな旅もいいですが、最低限の情報収集をしておかないと生命を危険にさらしかねません。

  でも、情報収集の大切さってそれだけじゃないんです。海外旅行を十分に楽しむ為にも必要なんです。

  この「海外一人旅ナビ by gido」でも紹介してきましたが、2009年1月26日から中国では正月に入ります。

  こちらを参照してください。

  中国旅行のチェックポイント  知らないとトンデモナイ目にあう海外旅行

  でも、日本では普通の日ですよね? こんな時に何も知らずに中国を海外一人旅しようとしたら・・・。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000028-rcdc-cn

  『2009年1月20日、旧正月(春節)が近づくにつれ、中国では帰省ラッシュが激しさを増しているが、この波が香港にも押し寄せている。

  深セン
市と香港の境界にある出入境ポイントの文錦渡口岸では、買い物や旅行を目的とする人々の他に、比較的チケットを手に入れやすい香港経由ルートで帰省する中国人が増加している。中国新聞網が伝えた。

  深セン市で働くある女性は、ここ2年ほど故郷の上海に帰っていない。今年は帰ろうと深セン駅に切符を買いに行ったがすでに売り切れで、入手できる見込みがない。帰省を諦めた彼女は、買い物をするため同僚と香港を訪れた。


  滞在中、偶然「香港のホンハム駅上海行きの鉄道切符を購入できる」という情報を聞き、試しに同駅に出向いたところ購入できたという。

  彼女は香港マカオに入ることができる「往来港澳通行証」を手に20日早朝に再び深センから香港に入り、家族への買い物を済ませてから午後の列車で上海に向かうという。


  文錦渡口岸の係員によると、旧正月が近づき、チケット購入が困難を極めるここ数日、この女性のような「迂回ルート」をとって帰省する人が増加しているという。


  また、香港で買い物を楽しむため、わざわざ香港から上海北京に向う人もおり、たくさんの手土産を故郷に持ち帰るために、あらかじめ品物を通関させておくなど、用意周到な旅客もいるという。(翻訳・編集/小坂)』


  中国人でさえ、春節(旧正月)の時期はチケットを確保して移動するのが大変なんです。

  
  最近はインターネットが発達して情報入手もかなり楽になったので、必ず旅行する国の最近の情報には目を通しておく事をお勧めします。

中国旅行の注意点

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中国旅行の注意点  

 

 中国一人旅する際は、他の国を旅行する時と違った点に注意が必要です。

  中国では、1週間前後の大型連休と言うのが2つあります。  

 

  一つは、春節と呼ばれている旧正月の祝い。

  中国では1月1日より、この春節の方が大事です。

  もう少し説明を加えると、春節(しゅんせつ)とは旧暦の正月の事です。

  中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、新暦の正月に比べ盛大に祝賀され、中国のみならず台湾やシンガポールなどの中華圏国家では数日間の祝日が設定されています。

 

  もう一つは、国慶節です。

  国慶節というのは、早く言ってしまえば中華人民共和国成立を祝う日です。

  これは、1949年10月1日に天安門広場にて、中華人民共和国の建国式典が行われ、毛沢東により中華人民共和国の成立が宣言されたことにちなんでいます。 

 

  中国では、この春節国慶節が大型連休になります。

 

  ここで海外一人旅の貴方が注意しなければいけないのは、ビザ(VISA)の問題です。 

  2008年10月現在、日本国籍を持っていれば2週間ノービザ中国に入国できますが、この大型連休を知らないととんでもない目に遭います。

 

   先ず、中国人の多くが故郷に帰省しますので、電車やバスのチケットがなかなか取れません。2〜3時間は、列に並ぶ覚悟が必要です。それでも希望通りのチケットが取れることは稀でしょう。

   また、ホテルの値段も通常よりアップします。

 

  このように海外一人旅をしているバックパッカーなどにとっては一番中国旅行しずらい時期です。   

 

  例えノービザからお金を払ってビザ取得をしようと思っても、オフィスは1週間程度休みですしね。   

  できれば、この時期の中国旅行は避けた方がいいでしょう。  

 

   ★中国旅行に関するもの★   

 

  下手をすると中国の移動だけで時間がかかり、本来の中国旅行の目的を達成できない可能性が大です。  

 

  もしこの2つの大型連休を挟んで中国するなら、必ず日本で1ヵ月ビザを取っておきましょう。   

 

  ノービザ中国に入国して、本当に苦労していた旅行者gidoは何人か知っていますからね。

 

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