ブログネタ
ディープ・チャイナ に参加中!
gidoの伝統的な中国トイレ体験


 中国昔ながらのトイレは世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的だった。

  前回の中国トイレ事情を読んでいない方は、先ずそちらをご覧ください。

               中国トイレ事情


  先ず中国トイレでビックリさせられるのは、駅やバスターミナルの公衆トイレの扉がないことだ。

  見知らぬ人が入れ替わり立ち替わり入ってくる公衆トイレで、並んで「大」しているんだよ・・・。  いや〜、考えただけでもかなり衝撃的でしょ。

  自分が見られるのはもちろん嫌だけど、はっきり言って人のを見るのも気分がいいものじゃないよね?

  トイレは個室という概念が中国では通じない。  


  また扉があっても、普通に歩いていると中が覗ける程度の低い扉もある。一体何の為に???  中に人がいるかどうかチェックするため??? 

  何気なくトイレを見て、上目使いをして用を足している人と目が合った時には・・・。いや〜、日本人としてはかなり気まずいです・・・。

  このように日本人だととてもじゃないが落ち着いて用が足せない中国の伝統的トイレ


  ところが、中国人を見ていると、平気で用を足しているばかりでなく、中には隣と話したり、携帯をいじくったり・・・。  いや〜、習慣とは恐ろしいものです。 感覚が違う・・・。 

    異文化理解を超えているかも(笑)。


  gidoはかなり現地に馴染むタイプだけど、この伝統的な中国トイレだけは未だに抵抗があります。 他にも中国トイレが気になった方もいらっしゃるようで。

            
     寄生虫博士の中国トイレ旅行記  


  ちなみに上海など大都市のデパートには、日本並みのきれいな個室のトイレもあります。  


  日本人旅行者はそんな所のトイレを利用した方がよさそうですね。