海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

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中南米旅行の注意点

中南米の特急誘拐

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特急誘拐って何?



   先日、エクアドル日本人観光客が銃で殺害されました。特急誘拐の可能性が高いとのことです。
  その特急誘拐で殺された可能性が高い、ショッキングなニュースはこちら。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000018-mai-soci

  『【サンパウロ朴鐘珠】南米エクアドルの報道によると、同国の最大都市グアヤキルで12月28日、新婚旅行中の日本人夫婦がタクシーに乗車後、複数人の犯行グループに銃撃され、夫が死亡、妻が重傷を負った。

  同国内務省は2日、最高10万米ドル(約1050万円)の懸賞金をかけ、犯人逮捕につながる情報提供を呼びかけた。

 ◇タクシー内で被害か  現地報道や内務省発表によると、事件に巻き込まれたのは30歳前後のヒトミ・テツオさんと妻のマリコさん(27)とみられる。夫は3発の銃弾を受け、うち1発が胸に命中。妻は腹と脚に2発銃撃されたという。

  日本外務省は、「家族の同意が得られていない」として、氏名や住所などは発表していない。外務省によると、妻は治療中で命に別条はないという。  

  地元メディアの報道などによると、夫婦は28日夜、グアヤキル市内のホテルからタクシーに乗った後で襲撃を受けた。2人は市内の別の場所で倒れているのを発見された。

  現場では、2台並んで止まった黄色いタクシーが2人を降ろし走り去るのを近隣住民が目撃したという。

   捜査当局は犯行に8人以上が関わっているとみている。その手口から、夫婦は「特急誘拐」と呼ばれる短時間身柄を拘束して金品を奪う強盗に遭い、車内で銃撃された可能性が高い。

 ◇グアヤキル市凶悪犯罪頻発

  日本人夫妻が襲われたグアヤキル市は人口約270万人のエクアドル最大の都市で、凶悪犯罪が頻発していることから、日本外務省は危険情報を出していた。

  外務省によると、同市のあるグアヤス県では2012年上半期だけで殺人事件が296件、強盗事件が6593件発生したという。

  過去には市内のショッピングモール内の銀行で現金を引き出した日本人が、車で自宅前に到着したところ、前方を車で塞がれ、男に銃で脅されて現金などを奪われる事件があったという。

  ただ、世界遺産にも登録されているガラパゴス諸島への直行便が毎日出ていることもあって、観光客は少なくない。外務省はホームページなどで「夜間の不要な外出は控えて」と呼びかけている。【田中義郎】』

   特急誘拐とは、最近、中南米で流行っている誘拐方法です。

  スペイン語ではSecuetro expressと言われているようですね。ベネズエラの犯罪映画から取ったのかもしれません。

   従来の誘拐と違って「特急誘拐」は、誘拐の身代金を10万円ぐらいと低く設定し、お金を払いやすくして、お金が入ったらさっさと人質を解放する方法。

  お金持ちの人質を長期拘束して家族から多額の身代金を得る誘拐方法と比較して、1〜3日ぐらいで終わるため「特急誘拐」と言われているようです。

   地域によって多少違っている事もありますが、短期間拘束で身代金は少なくという誘拐手口です。

   ターゲットになった被害者は2,3日拘束されて、お金を引き出されたりします。 2,3日というのは、中南米では1日にATMから引き出せる金額の上限が決まっているからです。

  だから、カードで高額商品を買い物させて、その買わせた物品を奪って他に売り飛ばすとか、南米では色々な手口が昔からありました。

   中南米では誘拐事件が多いので、被害者も金額が少ないと諦めてしまう事が多いようです。実際、犯人が捕まってお金が返ってくる可能性は「ない」に等しいですからね。

   犯人の目当てはお金なので、素直に従えば命を奪われる事は少ないですが、少しでも犯人の機嫌を損ねると今回のような殺人事件に発展する事があります。

   殺人を繰り返している輩は、人を殺す事に躊躇などありませんからね。日本の常識は通じません。

   万一、運悪く強盗に遭ってしまったら、抵抗はしないようにしましょう。 お金や物を盗られても今後の人生なんとかなりますが、殺されたり、後遺症が残る怪我をしてしまうと悔やんでも悔やみ切れないですからね。

  殺されたら、文字通りそれで終わりです。

  そういう事も含めて、中南米一人旅をする場合は、海外旅行保険に入っておいた方がいいですよ。
  海外旅行保険である程度カバーしてくれると思えば(現金などはダメですけど)、損害も少なく、気が楽でしょう?
                   海外旅行保険

  
  はっきり言って、アジア旅行をするレベルではないです、中南米の危険度は。
    いくら注意していても、狙われたらやられる可能性はメチャクチャ高いです。

       今回、不幸にも亡くなられた人見さんのご冥福をお祈り致します。


   中南米流しのタクシーに乗る事は、相当高いリスクがあるという事を頭に入れておいてくださいね。
   エクアドルだけでなくて他の中南米諸国でも同じです。

  特に一見して外国人とわかる日本人観光客は、エクアドル人以上に狙われる可能性が高いです。  
  リスクに敏感な人は地元の人でも、ラジオタクシーなど自分で呼んだタクシーを利用しますから。

  中南米を旅行する時は、お金で安全を買うという意識も大事です。

    

アメリカの空港での注意事項

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アメリカの空港の待ち時間

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000021-bloom_st-bus_all

   『9月18日(ブルームバーグ):米国の主要空港で、税関検査の待ち時間が5時間近くに及んでいることが、旅行業界のリポートで明らかになった。

  米税関国境警備局(CBP)の人員不足が原因とされている。

   ニューヨークのケネディ国際空港(JFK)の待ち時間は2012年12月に最長4.5時間、マイアミでは今年4月に4.7時間に達した。

   全米旅行産業協会のロジャー・ダウ社長兼最高経営責任者(CEO)は、待ち時間が長いという情報を聞いて海外からの観光客などが訪米に二の足を踏む可能性 があると懸念する。

  ダウ氏によると、訪米者の支出額は向こう5年間に合計で最大950億ドル(約9兆3400億円)に上る可能性がある。

  ダウ氏は文書で「貴重な顧客のうちあまりにも多くの人々が、旅の始まりの数時間を空港の税関検査場で行列に並んで過ごしていた。

  入国の際に多くの人々が長蛇の列と待ち時間を経験すれば、数百万人の潜在顧客の訪米を妨げることになる」と指摘する。

   デルタ航空のリチャード・アンダーソンCEOは7月に、ニューヨークやロサンゼルス、シカゴでの税関検査の遅れについて、欧州中国、日本の都市と比較して「恥ずべきことだ」と語った。

   税関当局の担当者らは検査の遅れについて、予算の自動的削減措置が原因と主張している。 

   原題:JFK Customs Waits Approach Five Hours at Peak Times, StudyFinds(抜粋)
  記事に関する記者への問い合わせ先:Washington Jeff Plungis ,jplungis@bloomberg.net
  記事についてのエディターへの問い合わせ先:Bernard Kohn ,bkohn2@bloomberg.net』


   僕自身もアメリカの空港でかなり待たされた経験があるけど、5時間は酷いですね。

  アメリカは目的地が中南米・カリブ諸国だとしても、一度全員がアメリカの入国審査を受けなければならないシステムになっています。 ウエイティングルームで待機ではないんですよね。

  アメリカの空港は係員の態度も良くない事が多いし、荷物検査もかなり面倒なので、要注意です。

   アメリカの空港を利用する場合は、時間的な余裕を。
  くれぐれもギリギリには行かないように注意しましょう。

   搭乗機に乗り遅れるかも知れませんよ。
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