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玉木宏の旅のポイント

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000033-flix-movi

 『俳優の玉木宏が20日、ドキュメンタリー番組「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ〜」の放送を前に、初めて同地を旅した感想を語った。

 「トルコは生きることや平和を願う人が多い国。東日本大震災後に改めて考えさせられた、 生きるということとリンクした」。

  本番組は1997年にスタートしたCBC(中部日本放送)製作の「地球大紀行スペシャル」シリーズ。

  前回、同番組でカリブを旅した玉木が、今回訪れたの は、トルコ

  アジアヨーロッパの境目に位置し、アジアの西の果てと呼ばれる最終地点・ボスポラス海峡へ向かう様子と共に、旅人・玉木が見つけた「世界が 今よりも平和になるための小さなヒント」を描く。

  去年はヨーロッパ5か国を一人旅するなど、プライベートでも旅が趣味だという玉木旅を楽しむコツは「知ってしまうと感動が半減するので、下調べをしな いこと」と玉木流の旅の楽しみ方を観客に伝授。

  そして、「今は(ネットなどで)情報を自分で調べられるが、海外旅行の魅力は人と触れ合うこと。人と触れ合 うことは現地に行かないとできない」と異文化交流を勧めた。

  今回、玉木旅の最終地点として訪れたのはアジアとヨーロッパの境目。その印象を「すごくいろいろな文化や人やモノが混在しているが、仲良くやってい る。本当に独特で、一度行ってみないとわからないと思います」と説明する。

 そして「共存」をキーワードとして掲げ「トルコは生きることや、平和ということ を強く願っている人が多い。去年に東日本大震災があり、改めて考えさせられた『生きること』とリンクして感じるものがありました」と旅の感想を振り返っ た。(肥沼和之) ドキュメンタリー番組「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!〜」は1月28日14時よりTBS系全国28局ネットにて放送』


  俳優、玉木宏旅の魅力を語りました。

  それは、「人と触れ合 うことは現地に行かないとできない」という異文化交流

   海外一人旅の魅力はそれに尽きると思います。 インターネットやDVDなどの発達で、現地の観光地の魅力は家にいながらにして分かる時代になってきました。

   しかし、インターネットやDVDでは絶対に分からないもの。それは人との触れ合いを含む、現地の雰囲気。

  私gidoは人と街にも相性があると思っています。特に観光すべき目玉がなくても、妙に居心地がいい街がある。逆に色々な観光すべき所がありながら、あまり長居をしたくない街もある。

  それは気候であったり、人の良し悪しであったりが原因で、現地に行かないとなかなかわからないんです。

 例え現地に行っても、団体パック旅行で行ったら、添乗員について行くだけの旅だったら全く見えない部分もあります。

 海外一人旅は否応なしに現地の人と触れ合わなければなりません。 いい事もあり、悪い事もあるけれど、その現地の人達との触れ合いから自分の国の良さにも気付いていくのです。

  資源がない日本がこれから世界で生き残る為にも、この異文化交流をもっと大事にしておく必要があるのではないでしょうか。