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日本の常識と世界の常識の違い  


  海外一人旅の時に必ずといっていいくらい異文化体験をします。 
  日本の常識海外旅行現地では失礼に当たる事もあるのです。

  今回は欧米の国での注意事項を見てみましょう。


    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130717-00000302-biranger


  『毎日暑い日が続いていますが、もうすぐ夏休み。すでに、旅行の計画を立てている人も多いでしょう。みなさんのご予定はお決まりですか?

  『旅行会社JTB』によると、今年の海外旅行者数は円高の影響などを受けて若干少なくなる傾向にあるものの、タイやマレーシアなどの東南アジア欧州に人気が集まっているようです。

   海外旅行を前に今回は、世界中をフライトしてきた元国際線客室乗務員であり、現在エアラインスクールの講師をしている筆者が、ぜひみなさんに覚えていただきたい“世界で通用しない日本人の常識”を3つご紹介します。


  ■イギリスで鼻をかむのはOK!? 鼻をすするのはNG!?

  欧州、特にイギリスでは鼻をすすることは、NGとされています。バカで下品な人間だと思われ、露骨に嫌な顔をする人もいます。

  鼻をすする音は、おならに匹敵するくらい恥ずかしい音とされています。
  風邪をひいて鼻水が出るときは、鼻をすするのは控えて堂々と鼻をかみましょう。

  日本では、人前で鼻をかむことの方が恥ずかしく感じますが、イギリス人は全く気にしません。 風邪や花粉症のみなさんは大変だと思いますが、ぜひ心に留めておいてください。


  ■アメリカの面接は足を組んでリラックス!? 日本では、目上の人の前で足を組むと失礼に思われますよね。

  日本では脚にその人の性格が出ると言われているように、面接試験の際などでは、面接官は表情と同じくらい重要視して脚を見ています。

   しかし、アメリカでは足を組むことは決して失礼になりません。椅子の生活をし続けているアメリカは、美しい足の組み方を重要視し、時と場合によっては足を組むことがフォーマルとされることもあります。  
 
  また、アメリカでの面接試験の際は足を美しく組んで、リラックスしている姿ををアピールするのがセオリーなのです。



  ■ドイツでは挙手禁止!? 挙手の仕方にも、国によって違いがあります。

  特にドイツでは、“手”を使ったジェスチャーには十分気を付け、きちんとした理解が必要になります。

  例えば、手のひらを広げての挙手。日本では当たり前ですが、ドイツでは悲しい歴史を思い出す仕草にとられてしまいます。

   他にも手を使ったジェスチャーには、ドイツと日本では真逆なことがありますので、勘違いや誤解を生じさせる原因にもなりません。

  自信がない人は、なるべく使わないようにした方がいいかもしれませんね。

   いかがでしたか? 海外旅行を良い機会に、日本と世界常識の違いを調べてみるのも良いかもしれませんね。 』   


  所変われば、常識が変わるという事ですね。