ブログネタ
海外旅行での失敗談、ありますか? に参加中!
世界のタブー (食事編)  


  世界には色々なタブー、つまりやってはいけない事があります。  

  海外旅行だからといって、それを知らずにやってしまうと現地の人から白い目で見られ、時にはトラブルの原因にもなりますので、よく注意しておきましょう。

  今回は食事の時。  

  インドインドネシア、マレーシアなどアジア諸国では、食事の時に箸やフォークなどを使わずに手で食べる人が大勢います。  

  だから、海外一人旅をするあなたも、現地の人に見習って手で食べてみよう。ここまでは現地の習慣異文化に溶け込もうと言う姿勢。悪くないですよね。

  ところが、食べにくい物があると日本人旅行者はつい両手を使ってしまいます。カニやエビはもちろん、チキンを食べる時を思い出してください。 両手を使っているでしょう〜。


   しかしそれをすると、インドマレーシアなどで手を使って食べている人からは顰蹙をかいます。インド人マレー人インドネシア人もよく観察すると、必ず右手だけで食べていることがわかるでしょう。
 
 















  それはトイレの習慣にも関係があります。

 海外トイレ編で書いたように、アジアの多くの国では用を足す時にトイレットペーパーを使わず、水で処理します。トイレの時に水で処理する手は必ず左手です。 

  だから、左手は不浄の手

  誰だってお尻を触る手でご飯を食べたくはないでしょう? 

  アジアで食事をする時は左手で食べ物をつかむのはやめましょう。