海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

メキシコ

メキシコの巨大な飾り

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メキシコの芸術性


  メキシコの市役所など公共の建物には必ずといっていいほど、壁画が描かれています。

  用がなくても誰でも入れるので見学するといいですよ。

  その壁画で描かれている物は独立に関連があるものや、メキシコの英雄を取り上げたものですが、メキシコでは季節ごとに建物を飾るのも一般的です。

   その飾りを見るとそういう季節になったんだなぁと実感できます。


   建物を使ったメキシコの巨大な飾り

    メキシコに行く時はイベント時期などをチェックしていくと楽しいですよ。


DSCN0011

海外でのタブー

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 海外でやってはいけない事

 

  海外でのタブーについての紹介です。

 

  日本では全く問題がなくても、海外で同じ事をすると法律違反になる事もあります。

  今回はそんな事例をちょっとご紹介します。 今回はメキシコを例に取ってみましょう。

 

  えっ、メキシコではこんなのがいけないの!?  

  そんなメキシコでのタブーの中の一つが、公衆の前で酒を飲むこと。  

 

  公園や広場など公衆の集まる場所で、堂々と酒(つまりアルコール)を飲んでいると、メキシコでは法律違反になります。  

  広場などで喉が渇いたからと言って、堂々とビールなど飲んでいて警官に見つかると、警察にしょっぴかれますよ〜。  

  

   アルコールを飲みたい時などはちょっと工夫が必要です。

   僕も日本人旅行者と年明けのカウントダウンメキシコシティのソカロで祝う時、スプライトの容器にアルコールを混ぜて持って行ったりしたものです。  

   さすがに中身まではチェックしないので(笑)。

 

   このようにメキシコでは公の場でアルコールを飲むのは禁止されています。

   まあ、そうは言っても、そこはメキシコ。 

 

  厳密にいつでもどこでも、これが守られていると言うわけではないんですね(笑)。

 

  メキシコシティのような外国人観光客もたくさん訪れ、メキシコの顔となるような場所はともかく、田舎の祭りなどではコロナなどのビール瓶片手に談笑したり、踊ったりしている光景も見ます。  

 田舎などの祭りでは、警官もかなり大目に見てるんですね。 

 まあ、知り合いもいっぱいいるし、警官自身もメキシコ人なのでそういのがきらいじゃないしね。

 

  ただ現地の人は、どういう場合はOKで、どういう場合はまずいというのは大体わかっているわけですが、海外一人旅旅行者はなかなかそれがわかりません。

 

  海外一人旅旅行者がこれを知らずに天気がいいからと言って、公園などでビールを飲んで酔っ払っているとメキシコでは留置場行きになるので注意が必要です。

 

  今回はメキシコを例に挙げましたが、海外ではメキシコだけでなくアメリカなど他の国でも、公衆の場でアルコールを飲むのを禁止している所があります。

 

  警察に厄介にならない為にも、ビールなど酒を飲む場合は、一度現地の人の様子を確かめてからにした方がいいでしょう。

 

  日本では問題ない事が、海外では問題になる場合がありますからね。

メキシコ大使館

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メキシコ大使館

 

     アメリカと国境を接していて北米であるにもかかわらず、ラテン諸国とも見られているメキシコ在日大使館です。

ダイビング、遺跡、ルチャリブレにテキーラ

観光客には楽しみが多いメキシコです。



住所:〒100-0014

東京都千代田区永田町2丁目15−1

TEL:03-3581-1131

外国公館



 

メキシコに行く前にチェック   → メキシコ情報
メキシコ大使館(東京都千代田区永田町2丁目15−1)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

警官がいなくなった街4

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  海外一人旅情報収集がいかに大事かという事を理解してもらう為、海外一人旅に関連する海外ニュースを紹介しています。  

 

    「警官が麻薬グループを恐れて、全員辞職!」    

     こんな話があったら、あなたは信じますか?     

 

    きっとそんな事はないだろう。テレビドラマや映画の世界じゃあるまいし。 

                  そう思いますよね?    

 

    でも、これはメキシコで起きた本当の話です。   

    海外では日本の常識が通じないと言う事を理解してもらえる例だと思います。       

 

    では、CNNが伝えたメキシコニュースを見てください。

     『麻薬組織の報復恐れ全警官が職務放棄や辞職 』   

            こちらがCNNの記事      

   http://www.cnn.co.jp/business/CNN200805230028.html                                     

                                    (2008年5月)

   『アカプルコ――麻薬組織の掃討作戦が進み、警官らへの報復攻撃も激増するメキシコの治安当局は22日、同国南部のシランダロ町に計15人いた警官が麻薬カルテルによる暗殺などを恐れ、全員が職務放棄したと述べた。   

   同国で、警官がいなくなった地方自治体はこれで2週間弱で2例目となった。19日には米テキサス州に接する町にいた警官20人が殺害されたり、辞職、職務放棄などで警察機能が消えていた。  

  ゲレロ州にあるシランダロ町では5月13日に銃撃戦で住民の男性が死亡後、警官8人が職務を拒否。数日後には署長を含む別の警官7人が辞職したという。いずれも麻薬カルテルの報復を恐れたためだった。  

 

  この異例の事態を受け、州警察の警官約20人が職務を代行しているという。同町の人口は約2万4千人。   

  メキシコのカルデロン大統領は2006年の就任後、麻薬組織根絶を内政の緊急課題にすえ、銃撃戦の多発地区などに軍兵士を出動させ、取り締まりに当たらせている。   

  ただ、麻薬カルテルの「反撃」も絶えず、連邦警察幹部らが暗殺されている。』   アメリカ国境付近では、よく銃撃戦のニュースが載っていたが、ゲレロ州でもかぁ・・・。

   ゲレロ州と言ってもメキシコに詳しくない人には???だろうけど、アカプルコがある州と言えばそれなりにわかってもらえるでしょうか?  

 

   警官が全員辞職という事は、余程身の危険を感じているのだろう。  

  メキシコは、ラテン諸国ではしっかりしている方だと思うけど、こういった事も起こるんだねぇ・・・。    

  こうなると麻薬組織は街を手に入れたのも同然なのかもね。  

  街で誰も麻薬組織に対抗しようとする人間はいないだろう。 軍の精鋭部隊でも送らないと民主主義国家の根底が崩れてしまう・・・。   

 

  メキシコの大統領カルデロン氏が就任して麻薬撲滅運動を展開していたが、これではねぇ〜・・・・。   

            それにしてもビックリニュースですね。   

            警官が暗殺を恐れて全員辞職とは・・・。 

             メキシコに無法地帯出現??  

 

   実は、メキシコの麻薬抗争、かなりの深刻さです。     

   こちらもメキシコの記事も参考にしてください。    

       http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805240005.html        

 

    あなたが何も知らずにメキシコのこの地域をするとしたら、非常に怖いと言う事がわかってもらえたと思います。

    ですから、海外一人旅には情報収集が重要なんです。

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