海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

マレーシア

ナシゴレン (海外料理編)

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マレーシア、インドネシアのナシゴレン 


  ナシゴレンと言うのは、「焼き飯」です。 
  マレー語
インドネシア語で「ナシ」がご飯、「ゴレン」が焼くと言う意味を表します。

  大きい鍋にご飯を入れて炒める料理で、マレーシアインドネシアではとてもポピュラーな食べ物です。
  路上の屋台でもよく見かけます。

  DSCN3368

  この写真のナシゴレンは、スナックのようなものが付いていますね。 日本人の感覚から言えば、ご飯とお菓子のようなスナックを一緒に食べるなんて・・・と思いますが、インドネシアの人はそれが当たり前のようでした。 


  ちなみに、マレーシアのナシゴレンにはスナックは付いていないのですが、インドネシアのナシゴレンにはけっこう付いています。 マレーシアインドネシアでも微妙に食習慣が違うんですね。


  写真はインドネシアのスマトラ島で食べたナシゴレンです。

海外一人旅でやってはいけない事

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 日本人 マレーシアで死刑判決の裏を読む 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000048-jij-int  

 『【クアラルンプール時事】マレーシアの高裁は25日午前、覚せい剤を同国に持ち込んだとして危険薬物取締法違反(不正取引)の罪で起訴された東京都目黒区の元看護師、竹内真理子被告(37)に対し、死刑判決を言い渡した。

 竹内被告側は上訴する方針。

 同被告は2009年10月、アラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着した際に、手荷物の中に覚せい剤約3.5キロを隠し持っているのを発見された。 

 マレーシアでは、麻薬など危険薬物の違法売買は死刑であり、一定量以上の所持は売買目的と見なされる。外国人も例外とはならない。 

 竹内被告側は公判で、日本にいる友人のために金を借りにドバイに行き、そこでイラン人の知人から荷物を預かったが、覚せい剤が入っていたことは知らなかったと主張。

 検察側は、薬物の重さから、竹内被告は中身を確認できたはずだったなどとしていた。

 裁判官は判決の中で、竹内被告が同月に拘束されるまでの約2カ月間に計6回、ドバイからクアラルンプールを訪れており、何度も往復する理由が不可解などと指摘。

 日本の友人とされる人物も公判で証言しておらず、「被告の発言は虚偽で、不合理」と断じた。 マレーシアでは、死刑になる可能性のある重大事件は高裁から公判が始まる仕組み。判決が確定するまで、上訴裁と最高裁で争われる。 』


  マレーシアで日本人女性に覚醒剤密輸の疑いで死刑判決が出ました。

 マレーシアやシンガポール薬物密輸の場合は、外国人でも死刑になります。実際に今回のケースで竹内被告が密輸を働いたかどうかはわかりませんが、ここに旅行者がしてはいけない重大なポイントが隠されています。


  先ず一番してはいけない事は、知らない人物から荷物を預かって税関を通り抜けたりしない事。

  昔から商売人が免税になる酒やタバコ分を他の人にゆだね、小額のお金を払うというようなことが行われていましたが、今は絶対にしてはダメです。

  今回のケースは東京で知り合って旅行に誘われたとかで見も知らない人ではないですが、いずれにしても竹内被告はよくその人物を知っていなかったと思います。 本当の友人が、覚醒剤が入っているスーツケースを運ばせようなどとはしないでしょう。

  とにかく海外一人旅をしていて仲良くなっても、スーツケースなどは預かってはダメです。友達になったのでどうしても預かるというのなら、中身が分かる分だけ自分のカバンに入れましょう。

  万が一裏切られると、今回のマレーシアの死刑のケースのように、下手をすると自分の命がなくなります。

  また、例えこれから逆転判決が出て無罪となったとしても、数年間(この竹内被告の場合は2009年に逮捕されています)肉体的、精神的両面で苦しまなければなりません。

   海外一人旅から奈落の底に自分の人生を落とさないようにしましょう。

  一生後悔しますよ。

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.3

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方、最終回です。


 マレーシアの出国が無事済みました。
 今度は新たなバスに乗って、シンガポールを目指します。
 持っていたチケットのバス会社を確認して下さい。
 SBSCausewayは並ぶ所が違うので注意して下さい。

 
  バスでマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡り切ったら、今度はシンガポールのイミグレーションです。シンガポールの入国審査ですね。

  ここも日本人旅行者ならパスポートを出すだけで終わりです。入国スタンプをもらえばOK。

  シンガポールは30日有効のスタンプをくれるはずですが、一応審査が終わったらスタンプをチェックしておきましょう。(2010年1月現在)
  

  但し、大勢の人がチェックされるわけですから、入国審査にかなり時間がかかります。時間は余裕を見ておきましょう。最近の入国審査ではパスポートの写真をパソコンに取り込んだりと、入国者一人にかける時間も増えてきましたからね。


  これで、 シンガポールに入国しました。
 
  後はまたチケットを持っているバスに乗るだけですが、注意点があります。

  ここで自分の行きたい場所を確認しなければいけません。
  同じバス会社でも目的地が違っている事があります。

  だから、シンガポールで自分の行きたい場所を係員に確認して乗ってください。

  ここで乗るバスを間違えると、シンガポールで余分な交通費を払う事になります。


  シンガポールからマレーシアに戻る場合は、その反対です。

  シンガポールからバスに乗る場所を確認します。マレーシアのイミグレーションジョホール・バルの中心地に近いですから、そこから歩いてもいいです。

  ジョホール・バルに用はない人は、シンガポールから一気にクアラルンプールなど直行バスもあります。
 
  ただジョホール・バルにはバスだけでなく電車もあるので、一度ジョホール・バルに着いてから考えてもいいです。

  それこそ海外一人旅の醍醐味ですからね。
  ジョホール・バルにも見応えあるモスクがあるので、ちょっと見物していってもいいでしょう。

 
  それでは良い旅を!






マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.2

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方(バス編)


 マレーシアとシンガポールの国境の越え方、前回の続きです。

 ジョホール・バルのバスターミナルでバスに乗りました。暫くすると、バスが止まります。その時にみんなバスを降りていきます。

 マレーシアのイミグレーションです。 マレーシアの出国審査を受けます。  


  ここで重要なのは、この時に全ての荷物を持っていかなければならないということです。 バスの中に荷物を置いておくことはできません。  

  特に荷物検査はないのですが、このバスにはもう乗らないからです。 というのも、マレーシアの出国審査には全ての通行者がチェックを受けます。

  だから、どれだけ時間がかかるかわかりません。バスは待っていないんですね。

  さて、出国審査です。 長蛇の列ができている事もありますが、審査自体は日本人の旅行者の場合、ごく簡単です。

  マレーシアに来た時にもらった入国カードを出して、パスポート出国スタンプを押してもらうだけです。 

  出国審査を受けた後ですが、イミグレーションが2階にあるので、階段を下りてバス発着場所に行きます。

  その時にジョホール・バルでもらったバスのチケットが必要になります。  同じ会社のバスなら、そのチケットを見せるだけで乗れます。  

  違うバス会社に乗る場合は、もちろんもう一度お金を払うことになります。


では、次は最終回ということで。

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.1

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方 (バス編) 


  マレーシアからシンガポールへ、シンガポールからマレーシアへ。 

  マレーシアシンガポールの普通のバスでの国境の越え方をご紹介します。  


  マレーシアの方はジョホール・バルという町が基点になります。 

  ジョホール・バルからは旅行社がやっているバスもありますが、ここでは公共のバスでの行き方を紹介します。

  先ず、「地球の歩き方」などに載っているシンガポール行きのバスやタクシーが発着しているターミナルに行きます。


  ここで重要なのは、自分がシンガポールのどこに行きたいのかをはっきりさせておくことです。  

  同じシンガポールでも、バスによって目的地が多少違います。 間違ってもシンガポールの電車やバスに乗り換えれば話ですが、余計な時間とお金がかかってしまいます。

  シンガポール東南アジアの中では物価が一番高いですからね。


  バスに乗る前に、シンガポールで自分の行きたい所をバスの関係者に聞いてみるといいでしょう。

 シンガポール行きのバスには、SBSや黄色いCausewayというバスがあります。 料金は2リンギットちょっとぐらいです。(2010年12月現在)  


 バスに乗る時にチケットをもらいますが、これは大切に持っていましょう。 後で使う事になるので。

  では、今回はこの辺で。   

エアーアジア(Air Asia)特集

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エアーアジア(Air Asia)特集  


  マレーシアの格安航空会社、エアーアジア。  

  エアーアジアのキャッチコピーは  Now Everyone Can fly    「今 誰もが大空へ」  


  ある意味、飛行機の旅の常識に挑戦するコピーと言えるでしょう。

  今まで飛行機のイメージと言えば、電車や船などの他の交通機関から見ればかなり高いものでした。  

 いくら飛行機の料金としては安くしていても、他の交通機関と比べると高い!  だから、飛行機に乗るだけで、「お金あるね〜」のような時代でした。


  しかし、エアーアジアは徹底的にコスト削減を実施。   

  今では電車やバスと比べてもあまり変わらないぐらいの料金が出ていることもあります。

  時期やチケット購入のタイミングなどにもよりますが、ネットではビックリするようなプロモーションセールも行われているんです。


  陸続きでない場所に行く時は、更に価値が上がります。
  いくら安くても船と飛行機ではかかる時間が全然違いますからね。

   海外一人旅のバックパッカーには利用価値大なのです。いや、時間的に余裕があるバックパッカーよりも、短期間の海外一人旅の人の方がもっと恩恵を受けるかもしれませんね。

  Air Asia(エアーアジア)は東京の羽田空港にも就航しましたし、マレーシアのクアラルンプールタイのバンコクに行けば更に利用価値があがりますよ。


   基本的に直前で予約するとエアーアジアといえども、それほど安くはないので、海外旅行の予定が決まったら早めにチェックしてみたらいいですね。

    Air Asia ホームページはこちら
        エアーアジアHP

格安航空会社 エアーアジア

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マレーシア格安航空会社 エアーアジア

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101210-00000404-fnn-bus_all


  『マレーシアの格安航空会社「エアアジアX」羽田就航便が9日夜、到着した。

  9日午後10時25分ごろ、1機の旅客機が羽田空港上空に姿を見せた。滑走路に滑り降りた赤い機体、ライトに照らされた尾翼に書かれた文字は、「Air Asia(エアアジア)」だった。


  9日午後10時30分、エアアジアXの飛行機が、初めて羽田空港に到着した。世界の空を席巻するLCC(格安航空会社)としては、初めて羽田空港に乗り入れた。


  エアアジアXの乗客は、「第1便で、ほとんどの人が初めてなので、みんな興奮していました」、「海の近さは、ちょっと怖かったけど、それだけです」と話した。


  羽田 - クアラルンプール間の料金は、大手航空会社の半額程度で、その安さは徹底したコストカットや効率化にある。

  マレーシア・クアラルンプールのターミナルは、照明が少なく、とても簡素なつくりになっている。また、機内食は有料と、こうして低価格を実現した。

  
  日本の航空会社にとっては、まさに空からやって来た「黒船」といえる。


  しかし、黒船襲来の余韻に浸る間もなく、エアアジアXの飛行機は到着後、わずか1時間15分後の午後11時45分、羽田空港を飛び立つ予定が組まれていた。

  コストを削減するため、飛行機が空港に滞在する時間を短縮しているという。』


  マレーシアの格安航空会社、エアーアジアがいよいよ日本、それも成田ではなく羽田に参入しました。 

  メチャ便利〜。

 マレーシアのエアーアジアは、ボルネオ島を含むマレーシアの国内はもちろん、タイ、インドネシア、シンガポールなど東南アジアにかなりの路線網を持っていますから、利用価値は大。  


  日本参入で日本人バックパッカーも注目のニュースです。

国別情報  マレーシア

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マレーシア   


  今回は国別情報でマレーシアをご案内します。



   マレーシア多民族国家の国。 

   かつてはスズとゴムのプランテーションと言った熱帯の豊かな国だったけど、海外企業に誘致などから最近のマレーシアは目覚ましく発展してきた。


   あまり知られていないが、マレーシアには自国の自動車会社、プロトンが作られている。色々な部品の総合的な製品である自動車が作れると言う事は、機械技術も相当発展したとみるべきだろう。  


   マレーシアの民族は、少数民族を除くとマレー系60%、中華系30%、インド系8%と言う感じで主要3大民族で90%以上を構成している。  


  経済的に力を持っているのは中華系だが、マレー系にはブミプトラ政策というマレー人優遇政策がある。   


  マレー人に対して家や車を買う時に優遇金利を実施したり、海外へ留学する時など費用をタダにしたりと、かなり優遇している。  


  マレー人の大半はイスラム教徒である。世界ではテロが起きているのはイスラム関係が多いから、危ない宗教と勘違いしている人もいるかもしれない。


   色々な制約があるとはいえ、イスラム教自体が過激ではない。  不満を持つ一部のイスラム過激派が、悪名をとどろかしているにすぎない。   


  ブミプトラ政策は、中華系インド系に不満はあるものの、長年続けられてきた。民族のよって差別するのだから、いいとは言えない。
 

  しかし、世界で席巻しているイスラム過激派のテロマレーシアでないのは、イスラム教徒が他より優遇されて、過激派が入り込む余地がないからのような気がする。


  過激派を支持するのは、生活に困った貧困層で、政府から見捨てられた人々である事が多いからね。

ドラッグ所持だけで死刑

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ドラッグで死刑 (マレーシア)



 海外ではオランダのアムステルダムのように大麻公認の所もありますが、一方でドラッグを所持しているだけで死刑になる国もあるんですよ。


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000102-jij-int


  『【クアラルンプール時事】マレーシアの検察当局は25日、大量の覚せい剤を持ち込んだ危険薬物取締法違反(不正取引)の罪で、東京都目黒区の元看護師、竹内真理子容疑者(35)を起訴した。起訴状によると、罪状通りに有罪が確定すれば、法律上の量刑は死刑となる。 


  起訴状などによれば、竹内被告は10月30日夜、アラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着し、スーツケースの中に覚せい剤のメタンフェタミン約4.6キロを隠し持っているのを税関当局に発見された。


  担当弁護士によると、同被告は罪状を否認している。公判は、覚せい剤の化学鑑定結果を待って来年の1月26日から本格化する見通し。』


  マレーシアで先月末、日本人のスーツケースから覚せい剤が発見されました。

  マレーシアシンガポールは麻薬に対して厳しい態度を取っていて、覚せい剤持ち込みが発覚すれば、外国人であろうと死刑になる可能性があります。
 

  マレーシアの場合、危険薬物法(1983年改正)によれば、ヘロイン・モルヒネ15g以上、あるいはガンジャ(マリファナ)200g以上の所持は死刑、また、それ未満でも無期懲役等の重刑が科されることになってます。
 

  今回の場合は、覚せい剤のメタンフェタミン約4.6キロという量なので、死刑の確率が非常に高いわけです。

外国人の場合、外国政府から減刑嘆願依頼が出ると、政治的な判断で国外退去などの処分など減刑される国もあるけど、マレーシアやシンガポールはそれは先ず望めないのが実情。
 

  外国人でも死刑になります! 

日本人にとってマレーシアやシンガポールは身近な海外旅行先になっているけど、その国の法律は遵守しなければならない事を忘れないようにしないとね。

 簡単に海外だからと面白半分に麻薬に手を出すと、もう後がないのを覚悟しておきましょう。 

           
           無敵のマレーシア

マレーシア大使館

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マレーシア大使館


 

東南アジアにあるマレーシア在日大使館です。


住所:〒150-0036

東京都渋谷区南平台町20

TEL:03-3476-3840

外国公館


 

マレーシアに行く前にチェック   → マレーシア情報
マレーシア大使館(東京都渋谷区南平台町20)の地図を表示中です。
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