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リスボンの街並み


  ヨーロッパユーラシア大陸最西端の国、ポルトガル

  ヨーロッパ旅行と言えば、イタリア、フランス、ドイツ、スイスなどがすぐに頭に浮かぶのではないでしょうか?

  イギリススペインも有名な観光地がありますね。

  そんな有名どころの観光地がたくさんあるヨーロッパで、イベリア半島の端にあるポルトガルを訪れる海外旅行者はそんなに多くありません。  

  今回はポルトガルへ行った時の海外旅行体験談を少し紹介します。

  ポルトガルの首都リスボンの話です。  

  リスボンは首都ですが、ロンドンパリ、ローマなどに比べると人口も少なく、日本の中都市のような感じでした。 東京など大都市のイメージとは程遠い感じの街です。

  リスボンの街には路面電車ケーブルカーが走り、道幅もそんなに広くないので、ヨーロッパの雰囲気が漂っていて私のお気に入りの街の一つです。

  
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 特にケーブルカーは急勾配の道を登る交通機関です。私も乗ってみましたが、観光客用ではなく、市民の足として利用されています。 


  時間的にはあっと言う間ですが、観光客としては日本で体験できない時間でした。
  

   意外かも知れませんが、リスボンの街中の広場には多くの黒人がいました。恐らく、アフリカ旧ポルトガル植民地から来た人達かその子孫でしょう。


  ポルトガルアフリカ大陸アンゴラモザンビークなどを植民地にしていましたからね。    


  海外一人旅をする人でも、ポルトガルヨーロッパの端に位置し、特に目玉となる観光地もないので素通りするバックパッカーが多いようですが、できればリスボンは訪れて欲しい街ですね。

  ヨーロッパの違った面が見られますよ。