海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

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フランス一人旅

ベルサイユ宮殿に泊まる

ベルサイユ宮殿で王様気分


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00010645-wsj-int


  『【パリ】ベルサイユ宮殿で眠りにつき、朝になったら17世紀に作られた庭園の向こうで輝く朝日を浴びながら目覚める。

  2018年にはマリー・アントワネットでなくともこんな時間を楽しめるかもしれない。金はかかりそうだが。

  ベルサイユ宮殿の理事会は1日、フランスのホテルグループ、ロブ・ホテル・コレクション有名シェフのアラン・デュカス氏の合同事業体に宮殿敷地内の複数の建物を貸し出す計画を承認した。

  建物は改修後、小規模の高級ホテルと高級フランス料理店として使用される予定。

  貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。落札者が決まるまで1年半かかった。

 合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うと表明している。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される。地下にはプールも建設される。

 合同事業体が支払う年間の賃貸料は100万ユーロ。  

 ベルサイユ宮殿を運営するベルサイユ宮殿美術館国有地公団のカトリーヌ・ペガール総裁は「この規模で利益を出すためには最高級ホテルにする必要がある」と語る。

  国からの補助金が減るなか、フランスの重要文化施設は独自の資金調達を模索している。

 年間およそ1400万人が訪れるベルサイユ宮殿は近年、チケット販売、イベント、ショップやレストランの賃貸料で収入を増やしている。宮殿全体の予算のうち、こうした収入の割合は2015年には53%に上った(前年は48%)。残りは国の補助金と民間の寄付でまかなっている。

 クラウドファンディングを活用したり、私的なイベントの開催を増やしたりするなどの方法で資金調達を始めた文化施設もある。 ルーブル美術館もその1つだ。  

 ホテルなどに改修される3棟の建物は宮殿の左側にある。ルイ16世の在位中は財務を司る役所が置かれていたが、フランス革命後は国防担当官庁に移管され、最近では食堂として使われた。

 2006年以降は使用されておらず、08年にベルサイユ宮殿に返還された。

 ペガール氏によると、建物は傷んでおり、少なくとも500万ユーロ規模の修復を緊急に行う必要があるという。 ベルサイユ宮殿には馬車を運営する業者や、17世紀の衣装を観光客に貸し出して写真撮影を行いたいという業者から要請があったが、ペガール氏は断った。

 「ベルサイユディズニーランドにするつもりはありません」』


 フランスでも文化施設への国家からの補助金が減って、自助努力が求められる時代になっているようです。

 パリ郊外にある、フランス国王ルイ14世が立てた宮殿、ベルサイユ

 日本では池田理代子さんの漫画「ベルサイユのばら」などでも取り上げられ、ベルサイユ宮殿は超有名ですよね?

 そのベルサイユ宮殿にホテルが建てられるようです。

 朝目覚めれば、宮殿が見渡せる。そんな王様のような事が現実的にできるかもしれません。
 宮殿で目覚める。それが夢である人は多いのではないでしょうか。特に女性は。

 但し、このホテルはかなりの高級ホテルになるようですから、お金持ちだけに与えられる光景かもしれません。

 でも考えようによっては、今までどんなお金持ちでもそういう気分が味わえなかったことが、お金を払えば夢が実現する可能性ができたわけです。

 ベルサイユ宮殿のホテルに泊まる為に、お金を貯めるといった人が世界中に出てくるかもしれませんね。
 これからベルサイユ宮殿に宿泊する事がステータスになったりするかもしれません。

 夢を実現する為に、今から貯金に励みます?
 

フランスのパリ事情

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パリ愛してるぜ〜



 今回はフランスのパリでの暮らしを漫画にした「パリ愛してるぜ〜」を紹介します。

 「パリ愛してるぜ〜」を読んでいると昔のパリでの思い出が浮かんでくると同時に、海外旅行者ではわからないパリの暮らしも紹介されていて勉強になりました。
  
 フランスの首都パリに暮らしていた漫画家、じゃんぽ〜る西氏

 パリのエレベーターなしの7階の屋根裏部屋に住み、日本食品店でバイトしながら見たパリの日常を漫画として紹介しています。

 漫画なので、すぐに読めるのはもちろんですが、その中にフランス、パリでの異文化体験が存分に詰まっています。

 日本の常識パリの常識は違って戸惑う場面も。

 フランスのパリと聞いて日本人がイメージするのは、白人の金髪のフランス人でしょうが、実際パリには色々な人種のフランス人が住んでいます。

 特に、フランスが旧宗主国であったアフリカからは移民も多いのが実情です。

 1998年のフランス・サッカーW杯で優勝したフランス代表「ル・ブルー」には黒人のフランス選手が多くいたのを覚えている人も多いでしょう。

 パリ旅行を計画している海外一人旅者は、すぐに読めて面白いので、是非事前に見ておくことをお薦めします。
 

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