海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

ビザ免除

アメリカ渡航者の落とし穴 No2 

ブログネタ
アメリカ America に参加中!

アメリカ渡航者の落とし穴 No2   

 

 先ずは、こちらを読んでくださいね。

     → アメリカ旅行者の注意点

 

  それでは、「機械読み取り式でない旅券(パスポート)」とは何でしょうか?

 

   貴方のパスポート(旅券)の写真のあるページの下部に「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と記載されている場合には「機械読み取り式でない旅券」です。  

 

  アメリカ入国では、パスポートのバーコードのようなものを機械で情報を読み取る事になってます。   

  それ以外にも、アメリカ入国に際しては、指紋押捺やWebカメラでの撮影等もあります。  

 

  「機械読み取り式でない旅券(パスポート)」 の顔写真は貼り付けで、そのページは透明フィルムでラミネートされているはずです。

 

  2006年、3月19日以前に申請して発給されたパスポート(旅券)には「機械読み取り式でない旅券(パスポート)」が含まれているので、注意が必要です。

 

   この「機械読み取り式でない旅券(パスポート)」だと、日本人でもアメリカ入国に際してビザを取得しなければいけない事になっています。

 

   アメリカ海外旅行する場合は、パスポートのチェックもしておきましょう。

  但し、グアム、サイパン海外旅行へ行く場合は、例外的に入国を認めているようです。

 

  何か疑問が生じたら、海外一人旅に出掛ける前に、アメリカ大使館等にしっかり確認しておきましょう。

  海外旅行中にトラブルと大変ですからね。

 

  詳しくはアメリカ大使館に確認してくださいね。  

          アメリカ大使館

アメリカ渡航者の落とし穴

ブログネタ
アメリカ に参加中!

アメリカ渡航者及び通過者の注意点

 


  一般的に日本国籍を持っていて短期観光旅行であれば、アメリカ入国に際してビザ(査証)は必要ありません。

  これは海外旅行者の間で、よく知られているビザ情報でしょう。
 

  しかし、このビザ情報の為に、アメリカ入国の落とし穴もあるんです。


  米国政府は、同国のテロ対策包括法に基づき、2004年10月26日から「機械読み取り式でない旅券」を所持している外国人が米国へ入国(通過を含む)する場合には、入国前に査証(ビザ)を取得することを求めています。


  つまりどういう事かと言うと、機械読み取り式のパスポートを持っていないと、いくら日本人でもアメリカ入国ビザが必要ですよと言う事です。


  従来は、「機械読み取り式旅券」であるか否かにかかわらず、査証免除プログラム対象国である日本旅券所持者の短期滞在目的の入国に当たっては査証を免除してきたわけですが・・・と外務省は発表しています。


  2004年より前はどんなパスポートでも、日本人であればビザ免除されていたわけですね。

 

  アメリカ海外一人旅の目的地でなくても、アメリカを通過する場合は全て当てはまりますので、要注意です。

 

  次回は、「機会読み取り式旅券」、つまり入国審査の時に機械で読み取るパスポート(旅券)とそうでないパスポート(旅券)について説明しますね。


 

ビザ(査証)免除の適用条件って?3

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
ビザ(VISA)について、大体イメージはつかめてきたと思います。

   今回は「ビザ免除適用条件」について見ていきましょう。
   まだビザの基本情報を見ていない方は、先ずはこちらからお願いします。

     ビザ(査証)って一体何のこと??
    ◆ビザ(査証)についてもっと知ろう
     ビザ(VISA)免除国
    ぁビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう




   ビザ免除(査証免除)国と言っても、ビザ免除(査証免除)には条件があります。

   「ビザ(VISA)免除国」の所でも少し触れましたが、ビザ免除(査証免除)について、更に詳しく見ていきましょう。



   ビザ(VISA)免除と言っても、国籍渡航目的滞在期間等によってビザ免除にならない場合があります。

   ビザ(査証)免除の適用を受けるには、当然その条件になっていなければいけないという事ですね。




  それでは、先ずはビザ(VISA)免除に大きく影響する国籍から見ていきましょう。

  これを読んでいる人の中には、在日韓国人、朝鮮人の方もいるかもしれません。

  ビザ免除(査証免除)とは、これまで説明してきたとおり、国と国との取り決めで行われています。だから、国籍が違えば、当然ビザ(VISA)の扱いも違ってきます。


  例えば、日本国籍だとビザ免除であったアメリカですが、韓国籍だとアメリカ入国に際してビザ(査証)が必要となってきます。


  いくら日本で生まれて、日本で育って、日本の学校に行って、日本語を話せても、日本名を持っていても、日本国籍でないとアメリカのビザ免除(査証免除)は受けられません。



  このように、日本人旅行者ビザ免除(VISA免除)でも他国の旅行者ビザ(査証)が必要、逆に他国の旅行者ビザ(VISA)免除なのに日本人旅行者ビザ(査証)が必要という事がでてきます。


  海外一人旅をしていると、現地でビザの取得というケースも出てくると思います。

  特に長期間する予定のバックパッカーは、現地でのビザ取得というのは間違いなくでてきます。

   その時に日本人同士の旅情報ビザ(VISA)がいらないという話なら問題ないですが、欧米人と仲良くなって会話している時に、ビザ(VISA)の話になった時には注意が必要です。


   日本のパスポートは世界的に見ても便利がいいパスポートのうちの1つですが、EU加盟国旅行者にはビザ(VISA)免除日本人ビザ(査証)を取得しなければいけないと言うケースもあります。

  他の旅行情報は問題ありませんが、ビザ(VISA)の情報だけは、日本人旅行者からゲットするようにしましょう。

 
  韓国国籍の人は、韓国人というように、ビザ(VISA)に関しては同じ国籍の人と情報交換をする事が大切です。



   最新のビザ情報は、やはり大使館で確認しましょう。
     こちらでチェックしてみてくださいね。→ 大使館情報



  次回は「ビザ免除適用条件」の渡航目的について見ていく事にします。

ビザ(VISA)免除国4

ブログネタ
気ままな旅 に参加中!
 ビザ(査証、VISA)について、今まで2つの記事を書きました。


 もしまだ読んでいない人がいれば、先ずは「ビザ(査証)って一体何のこと??」「ビザ(査証)についてもっと知ろう」のコーナーを読んでみてくださいね。

  
  ここではビザ(VISA)の基本的な意味は理解してもらったと思って話をしていきます。



  じゃ早速、「友達がハワイタイへ行った時にビザ(VISA)の話が出なかったの??  ビザ(査証)って、入国許可書のようなものだったでしょう?」という疑問に答えていきたいと思います。

  

 今回のテーマは、ビザ(査証)に対する貴方の疑問を解くことですからね。


 「ビザ(査証)」は入国許可書のようなものですが、日本国との取り決めでビザ免除(査証免除)というのがあるんですね。


  このビザ免除(査証免除)というのは、文字通りビザ(査証)をとらなくても入国させてあげますよという事です。

  だから、一部の国には、ビザ(査証)の発行を受けずに入国することができるんですね。

  ただし、これは入国審査においてビザ(VISA)がなくともいいよという意味であって、入国申請書などは別に必要なんです。

  入国申請書というのは、飛行機や船の中で配られる書類に必要事項を書いて入国係官に提出するものですね。



  そして疑問であったハワイアメリカですね)やタイは、ビザ免除国なんですね。

  但し、ビザ免除国であっても、観光目的ではなく、仕事や永住目的だとビザ(査証)は当然必要となってきます。


  海外一人旅をする貴方は、観光目的で問題ないとは思いますが、海外一人旅をしている人の中には、お金が少なくなってきてアメリカヨーロッパで少しバイトでもしてみるか、という人もいます。


  そんな話を聞いて、海外旅行初心者の貴方まで「僕も、私も」と思わないようにしましょう。


  アメリカ入国審査の時に間違ってでも「仕事に来ました」なんていうと、きっと入国拒否されることでしょう。


  アメリカ入国観光目的ならビザ(VISA)なしでもOKですが、仕事をするなら就労ビザが必要となってきます。

  観光目的で、就労するのはアメリカでも立派な違法行為なので、勘違いしないように、くれぐれも用心してくださいね。


  このビザ免除(査証免除)というのは、観光目的や短期の商用目的に限られていると思ってください。



  次回「ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう」でもう少し詳しく話をしますね。

海外旅行ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村  1日1クリックで応援よろしくお願いします。
格安高速バス
海外旅行をする時に忘れがちなのが国内移動。地方から成田や関空などの空港までも安く行っちゃいたいですよね。 夜行バス比較サイト【バスブックマーク】
記事検索
カテゴリ
海外で病気対策
海外で自分の身を守るために

    
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
海外ホテル予約
    
//-->
今すぐ海外へ
           
とれまが
役に立ったと思ったら、ボタンを押してください。`応援よろしくお願いします。 人気ブログランキング
  • ライブドアブログ