海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

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カナダ大使館

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カナダ大使館

 

  北米カナダ在日大使館です。

   海外一人旅だけじゃなく、カナダ語学留学ワーホリ(ワーキングホリデー)ビザ取得にも利用できますね。



住所:〒107-0052 

東京都港区赤坂7丁目3−38


TEL: 03-5412-6200

外国公館



 

カナダ大使館(東京都港区赤坂7丁目3−38)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

一時的なビザ免除2

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一時的なビザ免除」について話したいと思います。

 

 ビザ(VISA)に取得について、ビザ免除(査証免除)であっても、相手国との関係次第でビザが必要になることもあるとビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう」で話しました。

 

   でももちろん、逆のケースもあるんです。

   ビザ(査証)の取得が必要だったのに、ビザ(査証)がいらなくなるケースですね。

 

   ですから海外一人旅をする時は、他の旅行者情報交換をする事が大事なんですね。

 

   またずっとビザ(VISA)免除にするわけじゃないけど、一時的にある特定の期間だけビザ(VISA)免除をする場合もあります。

 

それは国際博覧会、オリンピック(五輪)、FIFAワールドカップなどといった国際的な大イベントを開催する場合ですね。

選手やコーチなどの各国選手団は、大抵ビザ免除になります。

 

最近はテロの影響で難しくなったかもしれませんが、観光客にたくさん来てもらおうと一般旅行者ビザ(VISA)免除にする場合があります。

 

開催国としては多くの人に来てもらってイベントを成功させたいし、もちろん実質的な実入りである観光収入も増えますからね。

 

日本からの観光客は、テロの可能性も低いし、お金持ちの国の旅行者という認識なので、今後もそういう可能性があると思います。ですから、何か大きな大会やイベント前はチェックしてみるといいかもしれませんね。

 

現在では国際的なイベントを開催する国で、日本人もビザが必要という国は少ないかもしれませんが、在日韓国人、朝鮮人など日本とは別の国籍を持っている人にはメリットが大きいと思います。

 

「ビザ免除(滞在期間)の落とし穴」解説編4

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ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の解説です。

 
   前回の「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の事例をまだ読んでいない方は、先ずはそちらに目を通してくださいね。
 

  それではビザ免除の滞在期間で起こった事例を見ていきましょう。


  この例で問題なのは、パスポートに押されたスタンプの滞在期間大使館などで確認した滞在期間が違っていたということですね。


  結論から言えば、ビザ免除の滞在期間は、パスポートに押されたスタンプに記入してある期間が正式なものになります。


  だからパスポートに1ヶ月と記入されていれば、ビザ免除滞在期間は1ヶ月なんです。

  パスポート滞在期間が押されていて、その滞在期間をオーバーしていれば立派な不法滞在となります。


  この場合で言えば、貴方は1ヶ月のところを2ヵ月半いましたので、1ヵ月半不法に滞在していたという事になるんですね。


  出国する時の係官は、入国スタンプしか見ません。いくら日本人はもっといられるはずだったと言っても、後の祭りです。



  ビザ免除の滞在期間に抗議というか話をするとすれば、入国審査を受けてすぐの時です。パスポート入国スタンプを押した入国係官と交渉になります。


   だから、パスポート入国スタンプを押されたら、すぐにチェックしなければいけません。 


   私の海外一人旅経験から言えば、入国審査の時点で言えば、変えてくれる事もあります。まあ、100%変えてくれるとは言い切れませんが・・・。
 
 
 Gidoのアドバイス 

  帰国日が決まっている短期海外旅行者は別として、バックパッカーのように長期間海外一人旅をしている人は、滞在期間ビザ免除で認められているマックスの期間を申請しましょう。
  

  例えば、入国書類に記入する時に滞在日数1ヶ月と書いたり、入国審査時に「どのくらい滞在しますか?」と聞かれて「1ヶ月くらいです」と答えたりしない事です。

  入国係官もじゃあという事で、本来滞在できる期間より少ない1ヶ月しかくれないという事にもなりかねません。

  海外旅行の最初の予定ではそうであっても、その国が気に入ってもっといたくなる時もバックパッカーなど長期海外一人旅者なら何度かあります。

   パスポートに押されたビザ滞在期間が3ヶ月あったとしても、1日で出国してもOKなんです。早く出国する分には何ら問題がありません。


  だから、はっきり予定の決まっていないバックパッカーのような海外旅行者は、滞在期間はマックスの日数を申請しましょうね。



   次回は「陸路の国境を超える場合」を見ていきましょう。




旅行に行く前にココでチェック!現地名で検索できるJTBスタッフの現地口コミ情報サイト!

ビザ免除滞在期間の落とし穴2

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ビザ免除適用条件の滞在期間』の落とし穴の事例を紹介します。


  海外一人旅初心者がビザ免除適用条件の滞在期間で、勘違いしやすい事例です。


  ビザ免除適用条件には滞在期間があるという話はしました。


   国によってビザ免除の滞在期間が違っているので、海外一人旅をする時には行きたい国のビザ情報を大使館やガイドブックで調べます。

 
   ここで海外一人旅の人が陥りやすい、「ビザ免除適用条件の滞在期間の落とし穴」について、説明しますね。



   海外一人旅を決心した貴方は、先ずA国へ行くと仮定しましょう。
   ビザ情報を調べた結果、日本人は3ヶ月ビザなしでいられるという事がわかりました。


  
   そして貴方はA国へ到着します。
   入国書類を書いて提出し、入国係官にパスポート入国スタンプが押されました。
   
              無事入国。やったー!

  
    初めての海外一人旅、先ずは順調に第一歩を記しました。



    それから貴方は2ヵ月半、A国に滞在して、海外一人旅を充分満喫しました。


    そして出国の時。
    貴方は滞在期間がオーバーしているから、罰金を払えと言われます。

                「えっ、なんで???」

    よく見ると、パスポートのスタンプには滞在期間が1ヶ月になっていました。

    でも、日本人は3ヶ月ビザなしじゃぁ・・・・。


    これが、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」です。



   次回は、どうしてこういう事が起こったのか、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」について解説をしていきますね。

『ビザ免除適用条件』の滞在期間について2

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ビザ免除適用条件』の滞在期間について見ていきましょう。


  海外一人旅では重要な要素ですからね。


  ビザ(VISA)免除と言っても、当然ことながら半永久的に滞在できるわけではありません(笑)。
  ビザ(VISA)免除についても、期間が定められています。


  これは国同士の話し合いなので、訪問する国ごとにビザ免除滞在期間は違います。



  ビザ(査証)免除滞在期間は少ない国で2週間、長い国で6ヶ月という感じです。


   同じビザ免除と言っても、A国では2週間だけ。一方、B国では半年いられると違いがあるわけですね。


  まあ、目的が観光ですからね〜。
  長くても半年いれば充分でしょうというわけです。


  このビザ免除期間については、各国大使館に確認を取ってください。



  ちなみに、いくらビザ(VISA)免除といっても、この滞在許可日数を過ぎていれば当然の事ながら不法滞在になってしまいます。

 

   次回は「ビザ免除適用条件」の滞在期間の落とし穴について見ていきます。

「ビザ免除適用条件」の渡航目的4

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ビザ免除適用条件」の国籍について、前回はみてきました。


  それでは今回は、「ビザ免除適用条件」の渡航目的について、見ていきましょう。



  ビザ免除(査証免除)については、条件があります。
  今回はその条件の中で、渡航目的について焦点を当てるということですね。

     外国へ行く渡航目的には、様々なものがあります。


  日本国が外国人に発給するビザ(査証)の種類を見ても、外交査証、公用査証、就業査証、一般査証、短期滞在査証、通過査証、特定査証などがあります。

 
  これらのビザ(査証)の中に、観光ビザ留学ビザ、就労ビザ配偶者ビザといったものが細かく分かれているんですね。


  日本人旅行者が外国をする時も、基本的には同じ事です。


   さて、海外一人旅では目的は、観光です。
   ビザ(VISA)免除国であっても、観光以外ならビザ(VISA)が必要というのが普通です。


  どこ国に入国する時でも、全員入国書類を書くようになっています。
 
  この時に、「ビザ免除ならいっそアルバイトでもしてみるか」なんて軽く考えて、目的の箇所に仕事と記入したり、入国係官に質問されて「仕事で来ました」なんて言ったら大変な事になります。


   就労ビザがないのに、「仕事で来た」という事は違法です。
   最悪の場合、入国拒否されますので、充分注意してくださいね。


   特にアメリカ入国拒否されると、海外一人旅では致命的なダメージにもなりかねません。

 
  「僕はアメリカみたいな高い国はしないからいいや」という人もいるかもしれません。


   そんな海外一人旅旅行者でもですね、中南米には行きたいでしょう?

   カリブ海に浮かぶ諸島も回ってみたいかもしれませんね。
 

   世界を色々回ってみたいというバックパッカーで、南米をはずす旅行者はほとんどいないでしょう。


   ここで重要なのは、中南米カリブ海諸国へのルートは圧倒的にアメリカ経由が多いです。


   アメリカの航空会社が多いですからね。

   アメリカの場合、経由の場合でも、必ず入国審査を受けてパスポートにスタンプを押してもらわなくてはいけません(2,008年4月現在)。


   アメリカに入国しないと、飛行機の乗り換えもできないシステムなんですね。


   つまりアメリカに入国を拒否されるという事は、今後も含めて中南米の国へ行くのが非常に難しくなるという事です。


   他に手段がないわけじゃないですが、せっかくビザ免除という日本人の特典がパァーになってしまいます。


   アメリカの場合だけに限りませんが、入国目的は必ず「観光」にしましょう。

  
   海外一人旅で、他の目的にする必要は一切ありません。
   海外一人旅をするに当たっては、入国書類入国審査官に「観光」以外の事を言ってはいけないという事を肝に銘じていてくださいね。



   次回は、『ビザ免除適用条件』の滞在期間について、見ていきましょう。



ビザ(査証)免除の適用条件って?3

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ビザ(VISA)について、大体イメージはつかめてきたと思います。

   今回は「ビザ免除適用条件」について見ていきましょう。
   まだビザの基本情報を見ていない方は、先ずはこちらからお願いします。

     ビザ(査証)って一体何のこと??
    ◆ビザ(査証)についてもっと知ろう
     ビザ(VISA)免除国
    ぁビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう




   ビザ免除(査証免除)国と言っても、ビザ免除(査証免除)には条件があります。

   「ビザ(VISA)免除国」の所でも少し触れましたが、ビザ免除(査証免除)について、更に詳しく見ていきましょう。



   ビザ(VISA)免除と言っても、国籍渡航目的滞在期間等によってビザ免除にならない場合があります。

   ビザ(査証)免除の適用を受けるには、当然その条件になっていなければいけないという事ですね。




  それでは、先ずはビザ(VISA)免除に大きく影響する国籍から見ていきましょう。

  これを読んでいる人の中には、在日韓国人、朝鮮人の方もいるかもしれません。

  ビザ免除(査証免除)とは、これまで説明してきたとおり、国と国との取り決めで行われています。だから、国籍が違えば、当然ビザ(VISA)の扱いも違ってきます。


  例えば、日本国籍だとビザ免除であったアメリカですが、韓国籍だとアメリカ入国に際してビザ(査証)が必要となってきます。


  いくら日本で生まれて、日本で育って、日本の学校に行って、日本語を話せても、日本名を持っていても、日本国籍でないとアメリカのビザ免除(査証免除)は受けられません。



  このように、日本人旅行者ビザ免除(VISA免除)でも他国の旅行者ビザ(査証)が必要、逆に他国の旅行者ビザ(VISA)免除なのに日本人旅行者ビザ(査証)が必要という事がでてきます。


  海外一人旅をしていると、現地でビザの取得というケースも出てくると思います。

  特に長期間する予定のバックパッカーは、現地でのビザ取得というのは間違いなくでてきます。

   その時に日本人同士の旅情報ビザ(VISA)がいらないという話なら問題ないですが、欧米人と仲良くなって会話している時に、ビザ(VISA)の話になった時には注意が必要です。


   日本のパスポートは世界的に見ても便利がいいパスポートのうちの1つですが、EU加盟国旅行者にはビザ(VISA)免除日本人ビザ(査証)を取得しなければいけないと言うケースもあります。

  他の旅行情報は問題ありませんが、ビザ(VISA)の情報だけは、日本人旅行者からゲットするようにしましょう。

 
  韓国国籍の人は、韓国人というように、ビザ(VISA)に関しては同じ国籍の人と情報交換をする事が大切です。



   最新のビザ情報は、やはり大使館で確認しましょう。
     こちらでチェックしてみてくださいね。→ 大使館情報



  次回は「ビザ免除適用条件」の渡航目的について見ていく事にします。

ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう4

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ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう」というのが、今回のテーマです。



  「ビザ免除(査証免除)国」のコーナーでビザ免除とはどういうものか理解していただいたと思いますが、まだ見ていないと言う方は先ずはそちらをご覧ください。

   こちらです → ビザ免除国




  それではビザ免除(査証免除)について、海外一人旅をするにあたっての注意事項もチェックしながら、もっと詳しく見ていきましょう。



  ハワイタイでは日本人ビザ免除が受けられるので、わざわざ大使館へ行ってビザ(査証)の申請をしなくて済む話をしました。


  このビザ(VISA)免除は「お互いの国民の交流を深めましょう」とか「観光客をもっと増やしたいから」とかの理由で、相手国の好意で成り立っています。

  しかし、問題が出てくると、突然ビザ免除(査証免除)を取りやめる事もでてきます。


  ビザなしからビザが必要となった例を挙げてみますね。



  過去にイランビザなし入国できる国でした。

  現在のアメリカなどのように、イランともビザ相互免除協定をしていたからです。

  ところが、ビザなしで大量のイラン人が日本へ入国してきた結果、その中から偽造テレカ覚せい剤販売など社会問題を引き起こす連中がでてきました。


  それで日本政府イラン人ビザ(査証)を義務付けるようになりました。

  ビザ(VISA)を要求するという事は、誰でも入国させるのではなく、イランから入国させる人を事前に選別しようという事ですね。


  その結果、イラン政府日本人イラン入国する時にはビザ(査証)を義務つけるようになってしまいました。


  イラン政府の報復的な意味合いもあると思いますが、日本人に対するビザ(VISA)制度が変わってしまったんですね。


   だから今、ビザなしで行けるからといって、将来もそうだとは限りません。



   これって海外一人旅では非常に重要ですから、頭に入れておいてくださいね。


   特に政情不安な国では、いきなりビザがないと入国させてやらないよという事だってありえます。


   海外一人旅をする人はその事をよく理解して、旅の情報収集もやっておきましょう。


   それには、最新のビザ(査証)情報は、大使館で確認を取るのが一番!

                  
                   大使館情報




  次回はビザ免除(査証免除)について更に詳しく知る為「ビザ免除(査証免除)適用条件」についてみていきましょう。


ビザ(VISA)免除国4

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 ビザ(査証、VISA)について、今まで2つの記事を書きました。


 もしまだ読んでいない人がいれば、先ずは「ビザ(査証)って一体何のこと??」「ビザ(査証)についてもっと知ろう」のコーナーを読んでみてくださいね。

  
  ここではビザ(VISA)の基本的な意味は理解してもらったと思って話をしていきます。



  じゃ早速、「友達がハワイタイへ行った時にビザ(VISA)の話が出なかったの??  ビザ(査証)って、入国許可書のようなものだったでしょう?」という疑問に答えていきたいと思います。

  

 今回のテーマは、ビザ(査証)に対する貴方の疑問を解くことですからね。


 「ビザ(査証)」は入国許可書のようなものですが、日本国との取り決めでビザ免除(査証免除)というのがあるんですね。


  このビザ免除(査証免除)というのは、文字通りビザ(査証)をとらなくても入国させてあげますよという事です。

  だから、一部の国には、ビザ(査証)の発行を受けずに入国することができるんですね。

  ただし、これは入国審査においてビザ(VISA)がなくともいいよという意味であって、入国申請書などは別に必要なんです。

  入国申請書というのは、飛行機や船の中で配られる書類に必要事項を書いて入国係官に提出するものですね。



  そして疑問であったハワイアメリカですね)やタイは、ビザ免除国なんですね。

  但し、ビザ免除国であっても、観光目的ではなく、仕事や永住目的だとビザ(査証)は当然必要となってきます。


  海外一人旅をする貴方は、観光目的で問題ないとは思いますが、海外一人旅をしている人の中には、お金が少なくなってきてアメリカヨーロッパで少しバイトでもしてみるか、という人もいます。


  そんな話を聞いて、海外旅行初心者の貴方まで「僕も、私も」と思わないようにしましょう。


  アメリカ入国審査の時に間違ってでも「仕事に来ました」なんていうと、きっと入国拒否されることでしょう。


  アメリカ入国観光目的ならビザ(VISA)なしでもOKですが、仕事をするなら就労ビザが必要となってきます。

  観光目的で、就労するのはアメリカでも立派な違法行為なので、勘違いしないように、くれぐれも用心してくださいね。


  このビザ免除(査証免除)というのは、観光目的や短期の商用目的に限られていると思ってください。



  次回「ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう」でもう少し詳しく話をしますね。

ビザ(査証)についてもっと知ろう3

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ビザ 査証 VISA に参加中!
ビザ(査証)についてもっと知ろう」のコーナーです。



  海外一人旅をするなら、ビザ(査証)についてしっかり理解しておかないといけません。

 海外一人旅をするにあたって、ビザ情報は非常に重要です。



  「ビザ(査証)って一体何??」の欄で書きましたが、ビザ(VISA)とはその国に入国してもいいですよという入国許可書のようなものでしたよね?

   でも、ビザ(査証)なしでも友達はハワイとか、タイとか行っていたけど・・・。どうして???


   海外旅行初心者の中には、そんな疑問を持った人もいるかもしれませんね。



  それでは、「ビザ(査証)」の目的からじっくりと見ていきましょう。


  ビザ(査証)の主な目的は、入国しようとする外国人が入国するにふさわしいかを判断する身元審査なんです。

  だから犯罪歴があるなど、身元審査で不適格と判断された人にはビザ(査証)が発行されず、入国が拒否されることもあるんですね。

  まあ、心配しなくても、普通の日本人が観光目的で、お金もきちんと払って拒否されるという事は先ずないと思います。

  但し、ビザ(査証)は、事前段階における入国許可申請証明のという扱いなので、ビザ(査証)を持っていても、入国係官ともめたりするとその国への入国が拒否されることもあります。

  海外旅行者入国に関して一番力を持っているのは、その国に到着して入国を審査する入国審査官だと覚えておいて下さいね。


            これって重要ですよ


 
  これでビザ(査証)について、どういうものかわかったと思います。


  次回は、ハワイタイに行った友達が、どうしてビザ(査証)を持っていなくて入国できたのか、見ていきましょう。


ビザ(査証)って一体何のこと??3

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海外一人旅をする人は、ビザ(査証)情報は非常に大事です。


ビザ(査証)情報は非常に大事と言われても・・・。

 
   私、海外旅行今回が初めてで「ビザ(査証)」って何のことかよくわからないの・・・。
  パスポートとはどう違うの?
  海外旅行に行く前に申請するものなの?


  海外旅行に初めて行こうとしている人にとっては、「ビザ(査証)」ってよく耳にはするけど、実際のところ「ビザ(査証)」って何なのかよくわからない。

  そんな海外旅行初心者も多い事と思います。



  そこで今回は「ビザ(査証)」についてみていきましょう。

 ビザ(査証:visa)とは、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部のことです。

 つまり、わかりやすく言えばですね、
   パスポートは、海外で自分が何者かを証明する身分証明書
   「ビザ(査証)」は、その国に入国してもいいですよという入国許可書のように考えてもらえばわかりやすいでしょう。


  それでは、「ビザ(査証)」についての詳しい事は、次回「ビザ(査証)についてもっと知ろう」で話しますね。



パスポートの種類について4

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  海外旅行をするには、パスポート旅券)がなければなりません。

  パスポートは海外において唯一と言ってもいい身分証明書なので、絶対に必要です。


  
  パスポートの取得の流れです。

    パスポートに必要な書類を揃える。
   ◆パスポート申請を行う。
    パスポートを受領する。


   以上です(笑)。 パスポート取得の流れは簡単ですね。


 
  ここでちょっとパスポートについて、知識を深めておきましょう。

  
  2008年現在、一般の日本のパスポートは5年もの(紺色パスポート)と10年もの(赤色パスポート)があります。パスポート申請する時に、どちらか選択できます。


  一昔前は、赤い色の5年もののパスポートだけでしたけどね。
  但し、未成年者(20歳未満)は10年もののパスポートは申請できません。


  10年もののパスポートの方が、長い目で見ると金銭的にはお得ですが、今回を含めて1〜2回くらいしか海外旅行はいかないだろうなぁという人は5年もののパスポートで十分と言う事になるでしょう。


  では、パスポートの5年ものと10年もの、どちらがいいのでしょうか?


  それは人それぞれパスポートを取る目的が違うのですから、どちらのパスポートがいいかも、人それぞれ違ってくると言う事になります。


  次回は、どちらのパスポートが自分にいいのか、ポイントをアドバイスしていきたいと思います。


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