海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカー

「ビザ免除(滞在期間)の落とし穴」解説編4

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ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の解説です。

 
   前回の「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の事例をまだ読んでいない方は、先ずはそちらに目を通してくださいね。
 

  それではビザ免除の滞在期間で起こった事例を見ていきましょう。


  この例で問題なのは、パスポートに押されたスタンプの滞在期間大使館などで確認した滞在期間が違っていたということですね。


  結論から言えば、ビザ免除の滞在期間は、パスポートに押されたスタンプに記入してある期間が正式なものになります。


  だからパスポートに1ヶ月と記入されていれば、ビザ免除滞在期間は1ヶ月なんです。

  パスポート滞在期間が押されていて、その滞在期間をオーバーしていれば立派な不法滞在となります。


  この場合で言えば、貴方は1ヶ月のところを2ヵ月半いましたので、1ヵ月半不法に滞在していたという事になるんですね。


  出国する時の係官は、入国スタンプしか見ません。いくら日本人はもっといられるはずだったと言っても、後の祭りです。



  ビザ免除の滞在期間に抗議というか話をするとすれば、入国審査を受けてすぐの時です。パスポート入国スタンプを押した入国係官と交渉になります。


   だから、パスポート入国スタンプを押されたら、すぐにチェックしなければいけません。 


   私の海外一人旅経験から言えば、入国審査の時点で言えば、変えてくれる事もあります。まあ、100%変えてくれるとは言い切れませんが・・・。
 
 
 Gidoのアドバイス 

  帰国日が決まっている短期海外旅行者は別として、バックパッカーのように長期間海外一人旅をしている人は、滞在期間ビザ免除で認められているマックスの期間を申請しましょう。
  

  例えば、入国書類に記入する時に滞在日数1ヶ月と書いたり、入国審査時に「どのくらい滞在しますか?」と聞かれて「1ヶ月くらいです」と答えたりしない事です。

  入国係官もじゃあという事で、本来滞在できる期間より少ない1ヶ月しかくれないという事にもなりかねません。

  海外旅行の最初の予定ではそうであっても、その国が気に入ってもっといたくなる時もバックパッカーなど長期海外一人旅者なら何度かあります。

   パスポートに押されたビザ滞在期間が3ヶ月あったとしても、1日で出国してもOKなんです。早く出国する分には何ら問題がありません。


  だから、はっきり予定の決まっていないバックパッカーのような海外旅行者は、滞在期間はマックスの日数を申請しましょうね。



   次回は「陸路の国境を超える場合」を見ていきましょう。




旅行に行く前にココでチェック!現地名で検索できるJTBスタッフの現地口コミ情報サイト!

『ビザ免除適用条件』の滞在期間について2

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ビザ免除適用条件』の滞在期間について見ていきましょう。


  海外一人旅では重要な要素ですからね。


  ビザ(VISA)免除と言っても、当然ことながら半永久的に滞在できるわけではありません(笑)。
  ビザ(VISA)免除についても、期間が定められています。


  これは国同士の話し合いなので、訪問する国ごとにビザ免除滞在期間は違います。



  ビザ(査証)免除滞在期間は少ない国で2週間、長い国で6ヶ月という感じです。


   同じビザ免除と言っても、A国では2週間だけ。一方、B国では半年いられると違いがあるわけですね。


  まあ、目的が観光ですからね〜。
  長くても半年いれば充分でしょうというわけです。


  このビザ免除期間については、各国大使館に確認を取ってください。



  ちなみに、いくらビザ(VISA)免除といっても、この滞在許可日数を過ぎていれば当然の事ながら不法滞在になってしまいます。

 

   次回は「ビザ免除適用条件」の滞在期間の落とし穴について見ていきます。

ビザ(査証)免除の適用条件って?3

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ビザ(VISA)について、大体イメージはつかめてきたと思います。

   今回は「ビザ免除適用条件」について見ていきましょう。
   まだビザの基本情報を見ていない方は、先ずはこちらからお願いします。

     ビザ(査証)って一体何のこと??
    ◆ビザ(査証)についてもっと知ろう
     ビザ(VISA)免除国
    ぁビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう




   ビザ免除(査証免除)国と言っても、ビザ免除(査証免除)には条件があります。

   「ビザ(VISA)免除国」の所でも少し触れましたが、ビザ免除(査証免除)について、更に詳しく見ていきましょう。



   ビザ(VISA)免除と言っても、国籍渡航目的滞在期間等によってビザ免除にならない場合があります。

   ビザ(査証)免除の適用を受けるには、当然その条件になっていなければいけないという事ですね。




  それでは、先ずはビザ(VISA)免除に大きく影響する国籍から見ていきましょう。

  これを読んでいる人の中には、在日韓国人、朝鮮人の方もいるかもしれません。

  ビザ免除(査証免除)とは、これまで説明してきたとおり、国と国との取り決めで行われています。だから、国籍が違えば、当然ビザ(VISA)の扱いも違ってきます。


  例えば、日本国籍だとビザ免除であったアメリカですが、韓国籍だとアメリカ入国に際してビザ(査証)が必要となってきます。


  いくら日本で生まれて、日本で育って、日本の学校に行って、日本語を話せても、日本名を持っていても、日本国籍でないとアメリカのビザ免除(査証免除)は受けられません。



  このように、日本人旅行者ビザ免除(VISA免除)でも他国の旅行者ビザ(査証)が必要、逆に他国の旅行者ビザ(VISA)免除なのに日本人旅行者ビザ(査証)が必要という事がでてきます。


  海外一人旅をしていると、現地でビザの取得というケースも出てくると思います。

  特に長期間する予定のバックパッカーは、現地でのビザ取得というのは間違いなくでてきます。

   その時に日本人同士の旅情報ビザ(VISA)がいらないという話なら問題ないですが、欧米人と仲良くなって会話している時に、ビザ(VISA)の話になった時には注意が必要です。


   日本のパスポートは世界的に見ても便利がいいパスポートのうちの1つですが、EU加盟国旅行者にはビザ(VISA)免除日本人ビザ(査証)を取得しなければいけないと言うケースもあります。

  他の旅行情報は問題ありませんが、ビザ(VISA)の情報だけは、日本人旅行者からゲットするようにしましょう。

 
  韓国国籍の人は、韓国人というように、ビザ(VISA)に関しては同じ国籍の人と情報交換をする事が大切です。



   最新のビザ情報は、やはり大使館で確認しましょう。
     こちらでチェックしてみてくださいね。→ 大使館情報



  次回は「ビザ免除適用条件」の渡航目的について見ていく事にします。

パスポート5年と10年、どっちがいい?4

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 日本のパスポートには、5年パスポート10年パスポートがある事は、前回の「パスポートの種類」でお話しました。


  では、どちらのパスポートがいいんでしょうか?


  ここでパスポート取得について、Gidoからのワンポイントアドバイスです。



  バックパッカーとして長期で世界を回ろうとする人は10年のパスポート、気に入った国には何度でも行きたいと考えている人なら5年もののパスポートの方がお薦めです。



  その理由を言いますね。


  世界各国を回ろうとする人には、当然たくさんの国のスタンプを押されますよね? きっとビザ(査証)も取るでしょう。


  するとパスポートのページが足りなくなる事があるんですね。
  その場合どうするか?

  
  2つ方法があって、1つは在外日本大使館等で新しくパスポートを取得し直す。もう一つは現在持っているパスポートの増刷をする。


  パスポートの増刷の方が値段的には安くなりますが、増刷は1回しかできない事になってます。


  実は、10年パスポート5年パスポートのページ数は違っているんです。
  10年パスポートは44ページ、5年パスポートは28ページになってます。

               けっこう違うでしょう?

  長期する予定の人は、パスポートの更新等の心配をしなくてすむ10年パスポートがお薦めです。



  実はもう一つ理由があるんです。
  パスポートの期間がまだ有効であっても、入国させてくれない国があるんです。

  どういう事かというと、ビザ(査証)の取得条件にパスポートの有効期限が6ヶ月以上なんて条件をつけている国があるんですね。

  
  つまり6ヶ月以上有効期限がないパスポートでは入国させませんと言う事です。


  そうなるとパスポート自体はまだ有効だけど、新しいパスポートに切り替えないと行きたい国に行けないっていう事態も起こるんですよね。
  

  海外でパスポート申請しようとすると、予期せぬ所で足止めをくらう可能性もありますからね。

  

  ですから、長期間世界しようとする人には、10年パスポートが便利なんです。


    


  次に気に入ったら、同じ国に何度でも足を運ぶだろうという性格の人。
  その国にもよるんですが、こちらは5年パスポートの方が都合がいいかもしれません。


  バックパッカーとして途上国をたくさん訪問していると、日本へ帰国した時の検査がかなり厳しくなります。


  それは、ツアーで行ったり、短期間の一般旅行者には絶対わかりません。そういう人は税関でも素通りに近いですからね。


  しかし、年季の入ったバックパッカーは違います。長期間しているバックパッカーの中には、日本が世界一検査がきついと言っていた人もいたくらいです。


  つまり税関係員麻薬などの持込などを疑うわけですね。


  自分ではそんな気は全くなくても、たまたま気に入って行った国が麻薬の栽培地であったり、麻薬が簡単に手に入る状況だとして認識されている国だったら、チェックがかなり厳しくなるのが実情です。


  そんな所に、休みになると何度も行って帰ってきている状況を考えてください。
 
  短期間の滞在でも、そういう麻薬汚染地域に何度も行っている。パスポートスタンプをみれば一目瞭然です。

  そんな時、税関係員は貴方のパスポートを見てどう思うか?


  そういう人が10年もののパスポートを持っていると、過去に行った国のスタンプもたくさん残っているわけだから、余計な質問まで受けて嫌な思いをさせられる可能性があるんですね。

  
  
  以上がGidoからのアドバイスです。
  人それぞれ事情が違うと思います。

  
  パスポート申請料金10年パスポート5年パスポートでは違います。


  Gidoのアドバイスを参考にしながらも、最終的にはご自分で判断されて、どちらのパスポートを申請するのか決めてもらえばいいと思います。

海外一人旅心構え (一人旅をすると言う事)4

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               海外一人旅 



先ず、一人旅ってのは何でしょう?

  一人旅は自分で行き先を決め、自分で行き方を決め、自分で寝場所を探す。
  一人旅には、全て自分の決断が必要です。


  それは海外旅行であっても、国内旅行であっても同じです。
  自由ですが、その反面、自分が決めないと何も始まりません。それが一人旅ですね。


 旅行会社団体パックツアーなら、行程は予め決まっていて交通手段ホテルも手配されています。自分で決断しなくても、そのまま添乗員についていけば問題はないかもしれません。


  最近のパックツアーは色々な種類が出ています。
しかし、多くのツアー商品では自由時間というのは合計でもそう多くはありません。
 また体調が悪くなったり、トラブルが起きても、添乗員が助けてくれます。



  しかし、一人旅ではそうはいきません。
  パックツアーで言えば、全てが自由時間に相当するんです。


  例え具合が悪くなってもトラブルに巻き込まれても、一人旅では全て、自分で解決しなければなりません。運が良ければ、周囲にいた誰かが助けてくれる事もあるでしょう。しかし、基本的には自分です。


  海外一人旅をしている人の中には、周りが助けてくれないと文句を言う人がいます。


  それでいて、自分でどのような行動を起こしたのか聞いてみると、自分からは特に何もしなかったと言う人がいるんですね。


  例えば、道がわからなくて困っていた時、わからない素振りだけしていたという場合。「どうしましたか?」相手から声をかけてくれるのを待っているんです。


  日本人は自分の意見をはっきり言うのが、一般的に苦手です。

  それは謙遜や気配りなど日本の文化背景も影響していると思いますが、国内一人旅ならいざ知らず、海外一人旅でそんな事は通用しません。


  海外の人に言わせると、道がわからなくて困っているなら、「どうして道を尋ねてこないんだ?」という事になります。

  言葉ができなくても、単語やジェスチャーだけでも、何か自分が望んでいる事を伝える。
 

  海外一人旅では、自分から行動するという姿勢が非常に重要です。


  

まだ一度も一人旅をした経験がなくて、いきなり1年以上の長期間、海外一人旅を計画しているバックパッカーへ gidoがアドバイス。


  時間とお金が許せば早い時期に1週間くらい国内一人旅をしてみるといいです。


  その時に自分のやりたい目的をはっきり設定しておき、できるだけお金をかけずに実行する。


  そうすれば、海外一人旅のいい試運転になるでしょう。その時に自分でうまくできなかった部分がチェックできます。


   海外一人旅は、当然の事ながら、国内一人旅よりタフですからね。


   
  そんな時間はないよという方。

   それならせめてバックパッカーをしてきた先達の知恵をいただきましょう。
   色々なバックパッカーが体験記を書いています。

   海外旅行に興味がある貴方なら一気に読めるはずですし、世界を旅行するにあたって色々と参考になる部分もあると思います。クリックしてチェックしてみてください。
         
          ★バックパッカー体験記★


   できたら、ご自分の海外一人旅の目的地について書かれた物が良いと思います。

海外一人旅の心構え 【言葉でストレス編】4

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海外一人旅の心構えシリーズ、「言葉でストレス編」です。


 
  海外一人旅をしていると、コミュニケーション上の誤解はよく起こるという話をしました。

  それはバイリンガルだろうが、トリリンガルだろうが起こりえます。
  考えてみてください。 
  日本人同士で日本語で話していても誤解って起こるんですよ。


  ましてや、母語じゃない言葉を使ってコミュニケーションをするわけですから、誤解が生じても当たり前なんですね。
 
 でもそれがストレスになってくると、海外一人旅をしていて問題が大きくなります。
 自体、つまらなくなりますからね。



 言葉が思うようにできなくて、自分の言いたい事が充分伝えられなくてストレスになる海外旅行者がいます。

 でも言葉で通じないなら、ジェスチャーや筆記など色々な手段でコミュニケーションをとる事だって可能なんです。もちろん、難しい話はできないですけど(汗)
  それが面白いと現地の人と楽しんでいる旅行者だっています。


            これって大きな差なんですね。 


  海外で言葉が日本のように伝えられない。
  それがストレスになるか、楽しいと思えるか。

  楽しいと思えるようになれば、このジェスチャーは日本と違うんだ!とか、新たな発見に気付いたりするでしょう。




  海外一人旅では、あまり完璧を求め過ぎないようにする事です。



  そうは言っても、実際海外に出ると、どうしても言葉の面でストレスになってしまうと言う事もあるでしょう。特に初めて海外一人旅をする人はね。


  そんな時は、観光地に行って日本人を見つけ、思いっきり日本語で話しましょう。

  愚痴ったっていいんです。思いっきり日本語で発散しましょう。


  そうすれば、気持ちも落ち着き、スッキリした気分になれるでしょう。
  新たな一人旅の活力が生まれるわけですね。



バックパッカー必見!「旅行人」4

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 バックパッカー必見!

       ガイドブック旅行人


  ガイドブック旅行人』のターゲット層ははっきりしています。  
             それはバックパッカー



  『旅行人』は旅好きで、かなり経験を積んだバックパッカーに人気を博しているガイドブックですね。


   それもそのはず、発行・編集人はバックパッカーだった蔵前仁一氏で、『ゴーゴー・インド』『ゴーゴーアフリカ』などの著書があるんですね。


   書店に行くと大手出版社のガイドブックが幾つも並んでいますが、よく見るとそれは観光地の国であったり、都市であったりしますよね?

  一般に途上国と言われる所のガイドブックを探そうとすると、途端に苦労する事になると思います。


  経験を積んだバックパッカーが求めると一般の海外旅行客が求めるとは、全く違っています。『旅行人』を買い求めるバックパッカーは、長期の旅行者が多いと思います。


  だから、『旅行人』のガイドブックは、料金の高いホテルレストランといった情報が抑えられ、読者投稿によって支えられている料金の安い安宿ゲストハウスの情報に重きが置かれているんです。

  また、重要な出入国状況や些細でも役に立つ旅行情報が掲載されているのが、『旅行人』の特徴でもあります。



   そんな理由で、旅行ガイドブック旅行人』がカバーする地域は、一般の海外旅行者にはあまり馴染みのない所が多いですね。

 
   現在、チベット、ラダック、メコンの国、バングラディッシュ、アフリカ、シルクロード、アジア横断、アッサムとインド北東部などが『旅行人』のガイドブックとして出版されています。


   また、ガイドブックとは別に「旅行人」という旅行情報誌が刊行されてたり、旅の体験談でイラストを交えながら紹介した本も出版されています。


  初めての海外一人旅で、長期間世界を回ろうと考えているバックパッカーには、旅の体験談の本をいくつか読んでおく事をお薦めします。


   一人旅トラブルの状況など、色々自分なりに海外一人旅シュミレーションになっていいと思いますよ。


 
 


 
 『旅行人』のガイドブックは置いていない書店も多いので、インターネットで買われるのが手っ取り早いと思います。

 バックパッカーでも、ガイドブックに載っている地域は行かないよという人もいるかと思います。そんなバックパッカーは『旅行人』のガイドブックを買う必要はもちろんありません。


  ただバックパッカーとして世界をする覚悟なら、旅行人が発行している旅の体験本海外一人旅初心者にとって良い参考書になるかもしれません。
 


「地球の歩き方」 VS 「英語版 ロンリープラネット」

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  今回はバックパッカーなど長期海外旅行者に人気の2つのガイドブック地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」について話をします。



  先ず、「地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」の長所と短所を比較していってみましょう。

  但し、このガイドブック比較には私の主観が入っている事を、予め了承しておいてくださいね。



 「地球の歩き方」のメリット

 ‘本語で書いてある。
   → やっぱり英文を読むのは辛いという人には便利でしょう。

◆ー命燭多い。
   → 文章で説明してあるより、ビジュアル的な写真はイメージがわきやすいですよね。

 日本人のビザ情報が載っている。
   → 日本人向け対象のガイドブックなので、当然ビザの情報なども日本人に便利な情報が載っている。

日本人宿の情報が載っている。
   → 世界各国には日本人旅行者向けに日本人が経営している宿がある。それが「日本人宿」というもの。

     基本的に日本人だけを泊める宿(つまり外国人は泊めない)なので、現地政府に届出は出していない事が多い。その為、大体の日本人宿は日本的な目印(提灯であったり、日の丸の絵だったり)があるだけで、ホテルの看板は出していない。そういう日本人宿の情報が載っているのが、この「地球の歩き方」である。



 「英語版 ロンリープラネット」のメリット

 ‐霾麥未多い
    → その国の大抵の場所をカバーしているので、田舎などあまり観光客が行かないような所へ行く人には重宝する。また、ゲイレズの人達向けの情報も書いてある。

◆|録泙正確
    → 僕は今までロンリープラネットの地図で迷った事はないです。

 他の外国人と共有できる
    → 英語で書かれているので、他の外国人とも共有できるし、それがきっかけで仲良くなれる事も。


 それではそれぞれのガイドブックのデメリットをみてみましょう。
 まあ、メリットの反対がデメリットなんですけどね(笑)。




 「地球の歩き方」のデメリット

 ‐霾麥未少ない。
    → 国や地域にもよりますが、あまり観光客が行かない国の「地球の歩き方」は情報が偏っています。中には写真ばかりで、数都市しか情報が掲載されていない「地球の歩き方」も見かけます。

   そういう「地球の歩き方」は、体験談も同じ人のものが何回も投稿されている傾向があるので、客観的な評価がしにくかったりします。
   例えば、一人がいいと言うのと、数人がいいと言うのとでは、信憑性が違ってきますよね?

    また、人気がある国の「地球の歩き方」でも、日本人観光客があまり行かない地域は情報が載っていないか、載っていても紹介程度の事が多いです。

   写真などでそこに行ってみたいと思わせておいて、そこまでの正確な行き方が書いていない事もありました。


情報が不正確な時も
   →「地球の歩き方」は数年に1度しか大改定しません。「地球の歩き方」は毎年見るぞという人もいるかもしれませんが、通常は値段や少し写真を変えるなどのマイナーチェンジです。つまり前年のものと情報内容はほとんど変わっていないと言う事です。

   ですから、状況が激しく変化している国の「地球の歩き方」では、行き方やバスターミナルの位置などが変わっていても、3〜4年反映されていない可能性もある事を頭に入れておきましょう。



  「英語版 ロンリープラネット」のデメリット

 ‘本人向けの情報が掲載されていない。
   → 「英語版 ロンリープラネット」は基本的に日本人ではなく英語話者が対象なので、日本人旅行者ビザ情報が載っていない。ビザ取得は国籍によって条件が変わってくるので、日本人の為のビザ情報がないのは大きなデメリット。

   また、日本人宿や日本語で発行されている地元情報誌などの情報も「英語版ロンリープラネット」からは得られない。


◆ー命燭少ない。
   → ロンリープラネットは情報量が多い代わりに、写真がほとんどない。だからその場所がどんな所か、画像に慣れた日本人には、なかなかイメージしにくい部分があるかも。


  以上が「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の比較でした。


  どちらのガイドブックが正解で、どちらがダメとかいう問題ではありません。

           自分がどんな旅を目指すのか? 

           それが非常に重要なんですね。

  
   自分の旅によって選ぶガイドブックも違ってくると言う事ですね。


   次回は、「ガイドブックを選び方」について話をしてみようと思います。

トラベラーズチェックとは?

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 海外旅行一人旅の準備

  
  パスポートも手に入れた。
  旅行代理店航空券も買った。


  次にしなければならないのは何でしょうか?


  そう、お金ですね。
  この3つさえあれば、極端な話、そのまま飛び出しても海外一人旅はできるんです。服や荷物等は現地調達だって可能です。 
  まあ、あくまでも極端な例ですけどね。


            じゃ、そのままお金を持っていく?


  海外旅行現金を持っていくのは非常に危険です。
  海外ではリッチな日本人の貴方を、手ぐすね引いて待っている悪い輩もいっぱいいるんです。

    「いや、俺は金持ちじゃないよ」と思った人もいたかもしれません。


           でも、よ〜く考えてくださいね。


  世界には、平均月収が日本の1万円に満たないという国もいっぱいあるんです。
  そんな国の人達から見たら、貴方は立派な金持ちなんです。

  身近なアジアを見てみれば、すぐにわかりますよね。日本より物価が高い国はどこですか?

  日本へ密入国してでも働きたいと言う人が後を絶たないという事実は、それだけ日本のお金の価値がまだまだ高いって事なんです。


  それはともかく、先進国と言われている国でも、犯罪は日本より多いと思っていいですよ。

  席確保の為に誰も見張ってないカバンを置いて注文しにいける国は、世界でもそうはないと思います。


  日本人の普段の生活パターンを海外へ持っていくと、隙だらけだという事を意識しておきましょう。

  だから他の外国人よりも狙われやすい部分もあります。盗難には、気をつけましょうね。



   それじゃ、現金で持っていかない代わりに、何を持っていくか。


  僕らバックパッカーがよく使うのが、トラベラーズ・チェック(T/C)です。
 
  まあ、バックパッカーじゃなくても、トラベラーズ・チェック(T/C)は安全のため使われてますけどね(笑)。


  トラベラーズチェック(T/C)とは、外国を旅行する際に、多額の現金を持ち歩かなくてもすむように発行されている海外旅行者向けの小切手のことです。


  英語ではtraveler's check(または cheque)と書き、略してTCまたはT/Cと記されている「旅行小切手」なんですね。



   では、トラベーラーズチェック(旅行小切手)のメリットは、何なんでしょか?


  トラベラーズチェック(TC)のメリットは、盗難や紛失した際にきちんとした手続きさえ踏めば、再発行してくれるということです。

  つまり、盗難に遭っても、盗難届け等をオフィスに提示すれば、再発行してもらえるんです。


  トラベラーズチェック(TC)を購入する時に通常1%の手数料がかかりますが(海外では手数料ではなく、レートに上乗せされている場合もある)、多額の現金を持って歩くのより断然安心です。

  百貨店、レストラン、ホテルなど、観光客の多い場所では現金同様に使用できる場合もありますし、私は現地の語学クラス料金やツアー料金の支払いにそのまま使った事があります。


  トラベラーズチェック(TC)の使い方ですが、簡単です。
 
  トラベラーズチェック(T/C)には2箇所サインをする所があって、購入した時に1箇所自分の名前をサインしておく。そして使う時に、オフィスの係員が見ている前で、同じサインをする。

           ただ、それだけです。簡単でしょ?


  係員がトラベラーズチェック(TC)の2箇所の貴方のサインを同じだと確認したら、両替レートに基づいて現地の現金をくれるという仕組みです。



  次回は「トラベラーズチェック(TC)の種類」を見ていくことにしましょう。
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