海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカー初心者相談所

プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No6の続きです。まだNo6を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No6


   カンボジアに続き、ラオスの入国管理局(イミグレ)でも2ドルを要求された時からの続きです。

   まあ、僕より早く来て、お金をたくさん払って、それでもまだじっと待っている欧米人バックパッカーに比べれば随分マシだしね。ここでゴネてラオス入国拒否などにもなろうことなら、とんでもない事になるし。

   スタンプ代というラオス入国係官の説明にはもちろん納得はいかないけど、2ドル払ってパスポートを返してもらったさ。

  ずっと待ってるフランス人の女の子達が恨めしそうに僕を見る。まあ、僕が逆の立場だったら、やっぱりそう思うだろうな。

  後から来た僕が日本のパスポートを見せたら、別の窓口に呼ばれすぐに入国スタンプを押してパスポートを返してくれたんだから。

  2ドルもらったからか、ラオスの出入国管理官(イミグレ係官)の愛想も良かった。特権階級になった気分だ。ラオス入国に関しては、日本人はかなり恵まれている事を実感した。

   ところで、ラオス側にもカンボジア側にも両替商がいない。もう遅いからいないのかな?

  銀行の窓口もATM機もない。困ったな・・・。

  ラオスに入国はできたけど、肝心のラオスのお金ラオスキップがない。

   どうしよう・・・。

   これじゃ、何も買えないよ〜。

   

   次回に続きます。

プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)ルート No.1

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅


   カンボジアの首都プノンペンからラオスへ抜けるルートがあります。

  プノンペンからラオス南部の都市パクセに行くバスで、1日1便運行しています。
  セントラルマーケット
の近くのバスターミナルから出発しています。定刻は6時45分発ですが、その時の状況で遅れる事もあります。

  バスの値段ですが、2015年2月時点で30.75USドルでした。カンボジアなどの物価水準を考えると、かなりの値段です。

  それではどんな感じのルートなのか、私自身の体験を日記風に再現してみます。



   バスは早朝出発なので5時20分には起きた。カンボジアの安宿街の象徴であるキャピトルGHから歩いてバスターミナルに向かう。

  歩いて15分、ゆっくり行っても25分ぐらいみておばいい距離だ。

   パクセ行きのバスはすぐに見つかった。パクセへは丸1日の長い旅となる。1日1便だから、これを逃すと今日のバスはない。

  出発は6時45分だから、6時35分にはもうバスに乗り込んで待っていた。乗客は外国人観光客が数人。地元の人らしき人はたった1人だった。

  出発時刻の6時45分になった。  でも出発しない。まあ、海外旅行ではよくあること。定刻に出発する方が珍しいくらいだ。

  7時になった。  まだ出発しない。

  というか、下の方でカンカンやっている。 どこか調子が悪いのか、修理しているようだ。


   今やる? 


  結局1時間もバスの中で待ちぼうけ。おいおい。

  そんなの出発前にする事じゃないだろ!と思うのは日本人
  日本人の常識は海外では通用しない。途中でやられるよりはマシかと思うくらいでないと海外一人旅はやっていられない。


southeast Asia 2015 371

(それにしてもバスのタイヤの数少なすぎない?)

   いつもはそうでもないのだが、今回は気分が悪かった。というのもパクセ到着は夜になる。
  
   ラオスのお金、ラオスキップは持っていない。 それに夜遅くなるとホテル探しは大変になる。部屋も安い値段の所から埋まっていく傾向があるからね。

  こういう時は長旅で疲れているし、少しでも早く着きたいのが正直なところ。

   それがここで1時間のロス。しかも、こっちは遅れてはいけないと思って早起きしてきているのに・・・。昨日は3時間ぐらいしか寝ていないんだよ。 やれやれ。 


  続きはまた次回に。




こだわりの海外一人旅がしたい方に朗報

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旅コンシェルジェ でオリジナルの旅

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140508-00010000-kaiyou-ent


 『自分だけの海外旅行を楽しみたい人と、その旅先の現地滞在者や旅行経験者をつなぐ旅行クラウドソーシングサービス「tabikul」が5月8日(木)にリリースされた。

  これは、自分の行きたい旅行先の現地滞在者や旅行経験者旅コンシェルジュとなって、オーダーメイドの海外旅行の計画・手配を行ってくれるサービス。

  雑誌などでは得られない現地のリアルな情報や、希望に合わせた最適な計画、チケットの手配などを担ってくれる。 72時間以内に最適な計画を提案 「tabikul」の使い方は簡単。

 ユーザーは、PCやスマホから、「行きたい国」や「こんな旅行がしたい!」という簡単なリクエストを依頼。

 すると、目的の旅行先の滞在者や経験者が、希望に合わせてカスタマイズした旅行プランを、72時間以内で提案してくれる。

  そのプランを気に入れば、航空券やホテルの手配などは「tabikul」がやってくれるというわけだ。

 ただし、現段階では旅先のエリアはフランス・イギリス・イタリアのみが対象となっており、随時エリアの拡大を進めていくという。

 また、現在リリースキャンペーンとして、5月31日(土)までに、旅行の申し込みと入金が完了した方の中から、抽選で1組の旅行代金を全額負担してくれるキャンペーンが行われている。

  旅コンシェルジュは購入されると1万円

  オーダーメイドの旅行プランを考えるには、旅先に詳しい旅コンシェルジュの存在が不可欠となってくる。
 そのため、「tabikul」では、旅コンシェルジュも募集している。

 専用の特設ページから無料で登録することができるようになっている。

 見事、提案したプランが購入されると、1件につき1万円が贈呈される。さらに、5月22日(木)までの期間中では、48時間以内にプランの提出を行うと、1件ごとに3000円の報酬がもらえるキャンペーンも実施されている。』


  旅行クラウドソーシングサービス「tabikul」が新たなサービスを開始しました。

  旅先に詳しい旅コンシェルジュから、オーダーメイドの海外旅行の計画・手配を行ってくれるサービスです。


 ガイドブックに載っているありきたりの海外旅行では物足りない人、どうしてもこの国でこれをやりたいという強い要望を持っている人にとっては、利用価値大ですね。

 
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