海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカー入門ブログ

マレーシアのブルーモスク

【シャーアラムのブルーモスク】

 マレーシアの首都クアラルンプールにはマスジット・ジャメを始め幾つか有名なモスクがありますが、今回は郊外シャーアラムにある『ブルーモスク』を紹介します。

 モスクというのは、イスラム教徒がお祈りするところですね。

 ここはマレーシアで2番目に大きいモスクで、外からの眺めは壮大です。P_20170201_143731






このブルーモスクには観光ガイドがいます。

 先ずは半袖、短パンはダメなので、青いガウンのようなものを羽織ります。タダで貸してくれるのでちょっと暑いですが、特に問題はありません。

 ガイドと仲良くなれば、けっこう自由にモスク内の写真撮影をOKしてくれます。

 このブルーモスクの収容人数は25000人ぐらいだそうで、一番大きい2階の礼拝所は9000人入るとの事。1列に200人並ぶというから凄いですね!

 その礼拝堂の上にも観覧席のようにお祈りする場所がありますが、そこは女性専用。 男性はそこには入れません。というわけで、そこは下から眺めるだけでした・・・。

 1階は礼拝所兼ミーティング場所。社会活動など何か大勢で話し合う必要がある場合はそこを使うんだそうです。礼拝もOK。

 しかし、2階の大きな9000人収容の礼拝所は礼拝しかしてはいけないみたいです。信者には僕らの知らないルールがあるみたいです。

 毎週金曜日はイスラム教徒の男性モスクは行く日。

 王族マレーシアにはほぼ各州にスルタンという王がいる)も来るそうで、その時は黄色いカーペットが敷かれるそうです。因みに、首相などの政治家の場合は赤いカーペットとか。ステイタスでカーペットの色も違うんですね。

 マレーシアのイスラム教のモスクでした〜。


プノンペン〜パクセの旅 No9

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No9


    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8の続きです。 まだNo8を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8


  ラオスに入国したはいいけど、ラオスキップ(ラオスのお金)を全く持っていない状態。そこでどうしたかをお話します。 


   バスを降りると待っていた色々なトゥクトゥク(3輪タクシー)のおじさんが寄ってきた。バスから降ろされた場所からホテルがある地域まではけっこう距離があるようだった。

   他の外国人バックパッカー達はまとめて大きめの車に乗っていったけど、僕は1人で実直そうなおじさんのトゥクトゥクに乗ることにした。

  仲良くなったドイツ人の女の子がこっちに来なかったのはちょっと残念だったけどね。

  大き目の車のおっさんは何か雑で、値段もそれなりに高かったから、僕はやめたのだ。 多くの欧米系のバックパッカーが乗っていくのを見ると一緒に付いていきたくなる気持ちもあったけど、海外一人旅で色々な経験をしてきた僕には、この交渉してきたトゥクトゥクのおっさんの方がメリットがあると直感した。

   交渉してホテル街まで1ドルで話をつけた。これは翌日昼間にトゥクトゥクに乗った際と比べても、安いぐらいだった。

  僕はこのおじさんにガイドブック(この時はロンリープラネット)を見せてホテルを探してもらった。

  でもラオスのパクセってタイとラオスの中継地点でもある。だから、僕らのようにカンボジアからだけでなく、他のラオスの都市タイの都市からも海外旅行者はやってくる。

  だから、こんな遅い時間には、目ぼしいホテルは既にいっぱいだった。

   でも、普通は高くても仕方がないと妥協するんだけど、この時の僕はあまり妥協しなかった。とにかくある程度、納得できる値段のホテルを探してもらった。

  そのホテル探しの途中、先ほどの外国人バックパッカーのグループが歩いてホテルを探しているのを見かけた。 きっとあるホテルで降ろされたのだろうけど、そのホテルがいっぱいで歩いて色々回っているのだろう。疲れて重いバックパックを背負って探していた。

  
   僕はトゥクトゥクに乗って、地元のドライバーが安そうなホテルを探してくれてる。 この人にしておいて正解だったよ。

   6,7軒当たって、ホテルを決めた。7ドル。少しだけ離れていて外国人は泊まらないだろうなというホテルで、英語もあまり通じない感じだったけど、もう寝るだけだしね。

  それに何といっても11時過ぎになってきていたので疲れていたし、お腹もすいていた。


  そして宿泊するホテルに話をして、USドルでホテル代を払い、そのお釣りをラオスキップでもらった。その時、少し大目の50ドルで支払った。

  そのお釣りのラオスキップトゥクトゥクのおじさんへ支払い(色々回ってくれたので2.5ドルを渡した)と晩御飯代をまかない、翌朝すぐに近くの銀行に行って100ドル両替をして危機を乗り越えたわけです。


  東南アジアを旅する場合でも、USドルの現金だけはいくらか準備しておきましょう。

  それではこれでプノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅は終わりです。 何かの参考にしてもらえれば嬉しいです。
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