海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカー入門

海外旅行のお土産の買い方

【海外旅行でのお土産の買い方】  

  師走ですね。
 年末年始には海外旅行を計画されている方も多いでしょう。  

 ネットを見ていると、こんな記事を見つけました。  

 『旅行する国や地域によっては、現地の人の10倍近い値段で観光客にお土産を売っているところがあります。商品を買った後で現地価格を知り、あまりの差額にショックを受けることもあるでしょう。

  商品を高額で売りつけられないためには、現地で欲しいものを見つけたら、面倒でも何店舗かまわり、その商品の平均価格を把握しておきます。

 そして、もしお店で平均価格よりも高く商品が売られていたら「高い」と言って、ディスカウントをお願いしましょう。

 そこでディスカウントに応じてくれないお店では商品を買わずに、他のお店に行った方がいいかもしれません。

  面倒ですが、海外で高く商品を売られることはよくあることなので、気をつけてくださいね。』


 海外旅行初心者の方はピンとこないかもしれませんが、これって本当なんですよ。

 現地価格とは別に外国人価格があるところは多いです。
 ですが、問題はその値段の差ですね。

 僅かな差だとご愛敬で済ませられますが、10倍ぐらいになると顔は引きつってしまうかも(苦笑)。 10倍高く売りつけられていたとしたら、本当は同じ商品が10個買えたことになりますよね。

 一番の原因は、日本人観光客は日本円で物を判断するからですね。
 日本と比べて安いか、高いか。


 ご本人がそれだけの価値があると認めて納得されて買っているのなら、別に何も言いませんけどね。

 でもね〜、同じ物を他の人はもっと安く買っていたと知ったら、やっぱり多くの人が騙されたという悪い印象を持ってしまうんじゃないでしょうか?

 それで楽しい旅行気分が壊れてしまうことだってあるかもしれません。
 実際の金額の問題よりも、せっかくの楽しい気分が台無しになる方が問題かもしれないですよね?

 記事に書かれているように、高価な物を買う時は何軒か同じような店を回って、現地の相場を知っておくのは大切ですね。本物か偽物かのチェックも含めて。

 でも、年末年始だけの短期間だから、そんなに時間はないよという方もいらっしゃるかもしれません。 そういう方はネットを利用しましょう。

 今はネットは非常に発達して、海外でもよほどの途上国でない限り、WIFIは身近になっています。

 インターネットを使えば、すぐに色んな情報が出てきますから便利ですよ。

 それを基準に判断すれば、大きくだまされるということはなくなるでしょうね。

 あとは勇気を出して「ディスカウント、プリーズ」と言ってみましょう。 有名高級店などは別として、普通の現地の店だと安くしてくれることも多いです。

と言うか、実際は値段を高めに設定していて、交渉で安くするパターンって世界では常識ですからね。 それで適正価格になるって感じですかね(笑)                             
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航空会社選びで時間ロス?

【航空会社選びで泣き笑い】


  格安航空会社(LCC)などの登場により、飛行機が庶民の交通手段となった昨今。

 
 航空会社選びも多様になってきましたね。
    
格安航空会社関連記事 

  特に、有望路線には多くの航空会社が参入して、しのぎを削っています。

 

  さて、航空会社を選ぶ時って、航空券の値段出発、到着の時間帯乗り継ぎの有無航空会社独自のサービスなど様々なことを検討して選びますよね?


  

  今日はちょっと別の角度から見てみます。


  前回にもお話したのですが、バンコクへ行く際に、カタール航空を利用した事がありました。

  カタール航空バンコクが最終目的地ではなくカタールなのですが、その途中まで利用するという人もけっこういるんです。

 

  さてさて、今度はバンコクからベトナムのハノイへの帰り便。

  ベトナム航空利用では必要なかったことが義務付けられてました。

  それはと言うと、健康書類の提出。

 

  出発地が中東からの便だったために、ベトナム入国時に自身の健康状態などを記入して、検疫のところで提出しなければならなかったんです。

 

  それほど大したことではなかったんですが、それでも海外旅行初心者の方にとっては面倒でしょう。何も知らなかったら焦るかもしれません。

  そんなのガイドブックにも載ってないでしょうし・・・。

 

  要は2週間以内に以下の国へ行っていないかどうかと現在の健康について聞かれているのですが、その中に・・・・。

  

 

  結論から言えば、海外旅行初心者の方には最終目的地とダイレクトに結ぶ航空会社がお勧めです。

 
  ベトナムとタイの間には何の問題なくても、航空機の出発地が別の地だと、このように面倒な事が増える可能性が高いんです。

 

  今回はただ書いて提出するだけでしたが、これがニュースになるほどの時期だったら、けっこう厳しく調べられていたことでしょう。

 特に国によっては、そういう検査って時間かかりますからね〜。


  もし、これが厳しいチェックが実施されたら、何十分、何時間と待たされないとも限りません。

 
  それが全入国者に適応されるならまだ諦めもつきますが、航空会社によっては何のチェックもないとなるとどうですか?


  その分、観光の時間が減り、ずっと列に並ばされることを想像してみてください。

 

 というわけで、海外旅行初心者でなくても直行便が一番楽で、お勧めです。


 特に海外旅行初心者の方はANAJALなど日系の航空会社が、何か書類を配られても日本語で質問できますから楽ですよ。

 
  目先の航空券の値段だけで決めるのではなく、色々な要素を検討した方がいいです。

  その分、価値があるメリットもあるかもしれませんからね。

  今回はその具体例についてお話しました。

 

 

オーバーブッキング

【海外旅行者が注意しなければならないオーバーブッキング】


 今回は海外旅行で時々耳にする、「オーバーブッキング」についてです。

 オーバーブッキングとは何でしょうか。

 簡単に言うと、航空会社が既定の座席数以上に席を販売しているということです。つまり、予約していた客が全員来た場合、座席がなくなってしまうんですね。

 但し、現実は予約していた客が全員来ることはめったにありません。
 予約していても一定数の割合で空港に来ない乗客がいるのです。

 航空会社としてはせっかくお客がいるのに予約が取れていないと、他のライバル航空会社や他の交通機関にお客を取られてしまいます。ですから、繁忙期には実際の座席数以上の予約を出していることが普通なんですよね。


 ところが、航空会社の予想を裏切って座席数以上の乗客が来た場合、乗れなくなって他の便への振り替えしなければならないことが起こってしまうのです。

 と言っても、もちろん航空会社も馬鹿ではありませんから、これまでの予約していても空港に来ない客の割合や乗客の中身(団体客がどれぐらいいるかなど)を見て、どれぐらいまで予約を出していいか判断しているはずです。

 これは国内旅行でも同じなんです。

 ただ、日本の航空会社では予約していたのに乗れない乗客が頻繁にでますと、その対応経費に加え、自社への悪評も立ちかねませんから、それほど過激な事をしていない気がします。

 ですから、それほどオーバーブッキングが問題になっていなんですよね。

 ところが、日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社などでは今回のユナイテッド航空のように、ホテルをつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようなのです。

 今回のユナイテッド航空引き下ろし事件は、自社社員を運ぶために予約していた乗客を無理矢理おろしたというもの。

 これは、自らオーバーブッキングさせて、予約していた乗客を強制的に降機させたんですから、言語道断の行為です。顧客サービスという点がいかに軽視しているかという、良い事例ではないでしょうか?

 とにかく、ユナイテッド航空のように酷い事態は稀ですけど、オーバーブッキングは時々あることなので、海外旅行者としては空港には早めに行ってチェックインする事をお勧めします。

 通常、チェックインして機内に乗り込めば大丈夫ですからね〜。

 チェックイン時間ギリギリに空港へ行ってしまうと、もしかしたら座席がなくなって乗れないということになってしまうかもしれません。

 特に格安航空会社(LCC)などは乗れなかった場合の補償もあまり期待できないですし、週に2,3便とかと言った便数が少ない路線であれば、何日か足止めと言う可能性だってありますよ。


 また、オーバーブッキングに遭った場合は、こちらも強く色々と要求すべきです。概して日本人海外旅行客はクレームをいう事に慣れていないので、適当にあしらわれて終わりという事が多々あります。


 英語ができなくても単語だけで主張するとか、スマホで空港のWIFIにつないで辞書の例文を見せるとか、紙に書いてもらうとか、とにかく自分の意志表示をすることが大事です。

 世界ではいくら自分が悪くても相手が何も主張しないと、それは問題がないんだととらえて何もしないという考え方だってありますからね。

 主張しない=問題ないこんな構図です。

 日本人的考え方とはちょっと違うかもしれませんが。ここで主張できるかどうかで、同じ状況なのに、人によって大きく待遇がわかれる可能性があるんです。

 主張した人には食事代やホテルがついて、何も主張しなかった人は何もつかないとかね。

 オーバーブッキングの場合は、ダメ元精神で、とにかく自分の主張を言ってみる事をお勧めします。


タイの正月「ソンクラーン」

ソンクラーン(水かけ祭り) 


 世界には色々な時期にお正月がありますが、今日はタイのお正月ですね。  
 タイのお隣ラオスも同じ時期に水をかけ合って、お正月を祝います。

 タイの正月「ソンクラーン」は4月13日〜15日が祝日となっていて、その前後の日も全体的に休みモードです。

 ソンクラーンは別名「水かけ祭り」とも言って、誰にでも水をかけていいことになっています。

 つまり、通りを歩いていれば、日本人旅行者だって水をかけられます。

 この時は、パスポートや重要書類などはビニールなどで防水しておかないといけません。 自分も水かけに参戦する時は、濡れてもいい格好をして、重要な書類等はホテルに置いていきます。

 しかし、問題は移動している時です。

 バケツに水をいっぱいにして、それをかけるですんからビショ濡れになります。
 ですから、ソンクラーンの時期に移動するのはあんまり賢い選択じゃありません。

 荷物を持っていてダメと合図すると、やめてくれるタイ人もいますが、全然平気な奴らもいます。
 パスポートなど水浸しになったら、シャレになりません。

 実際、トゥクトゥク(タイの自動三輪車)に乗っていて信号待ちしている時に、他の車から水をかけられたことだってありますしね。

 タイではトラックの荷台に水いっぱいに入ったドラム缶などを載せて、走りながらその水をかける人達も多いですからね。道路の上の方から水がとんできます。

 タイ人はみんな浮かれ気分ですが、ソンクラーンの時期は事故も喧嘩沙汰も多いようです。昼間から酒を飲んでる人も多いですからね。

 海外一人旅者としては、トラブルのないように、ソンクラーンを楽しみたいものです。
 一緒に浮かれすぎて羽目を外しすぎ、事故や事件に巻き込まれないようにしてくださいね。  

 水かけ自体は日本ではなかなか経験できないので、良い記念になりますよ。


航空会社選びは慎重に

ユナイテッド航空の乗客引きずり下ろし事件

  海外旅行者を不安に陥れるような、米ユナイテッド航空会社が信じられない事件を起こしました。 機内に座っていた乗客を無理矢理引きずりだしたという事件です。

 事件の内容を知らない方もいると思うので、BBC News記事から概要を引用しますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 『航空会社が定員以上の乗客の予約を受け付けるオーバーブッキングは良くあることだが、9日夜の米ユナイテッド航空の場合、男性が無理やり座席から降ろされ、口から血を流しながら通路をひきずられるという事態に発展した。

 ただでさえ問題山積の同航空はさらに悪評を重ねることになったわけだ。いったいどうして、こんなひどいことになってしまったのか。

 フライトのオーバーブッキングはしょっちゅうある。航空会社にとって、空席は費用負担になるため、乗り損ねる乗客がいる可能性を見越して定員以上のチケットを売るのだ。

 今回の場合、ユナイテッド航空が出発直前になって、社員4人を中継地まで移動させることにしたのが原因だった。この4人を乗せるため、乗客4人を降ろす必要があると判断したのだ。

 オーバーブッキング問題の対応として、航空会社がとるべき第一の手段は、後のフライトに移ってもらうために乗客に何かを提示することだ。

 9日夜の乗客は、400ドル(約4万4000円)とその夜のホテル宿泊と翌日午後のフライトが交換条件として提示された。  

 乗客が誰も手を挙げなかったため、提示額は800ドルに倍増された。それでも誰も応じなかったため、マネージャーが機内に乗り込み、降りる乗客4人をユナイテッド側が選ぶと告げた。

 このような場合に誰を残すか誰を降ろすかは様々な条件で判断するが、頻繁に利用する得意客(フリークエント・フライヤー)や高額なチケットで乗っている客は優遇されると、ユナイテッド航空の広報担当は確認した。

 選ばれたカップルは、自発的に降りると同意した。3人目の女性も同意した。この女性は、無理やり降ろされた男性の妻だと言われている。

 しかし4人目の男性は、自分は医師で翌朝には患者の診察があるからと、降機を拒否した。

 この時点でユナイテッド航空は、別の乗客を選んで降ろすか、提示額を最大1350ドル(約14万8500円)まで引き上げることもできた。

 同航空のエリン・ベンソン広報担当は、他の乗客に声をかけたのかどうか確認できないと話した。一方で、800ドル以上の提示がなかったことは確認したが、その理由についてはコメントしなかった。

 複数の目撃者によると、降機を拒否した男性は自分は医師で翌日に変更できない予定があると説明していた。この内容は確認されていない。

 問題のフライトは9日夜のもので、代わりに提示された次の便は10日午後3時出発だった。

 目撃者は、自分が降ろされるかもしれないと分かった男性は「とても動転して立腹」し、弁護士に連絡しようとしたという。

 ユナイテッド航空のマネージャーは男性に、降りなければ治安当局を呼ぶと告げた。

 この時点で航空治安当局の係官が男性のもとにやってきた。最初にまず1人、次いでさらに2人。
 ビデオからも明らかなように、係官たちはやりとりの末に男性を席から強引に降ろさせ、通路をひきずっていった。男性は口から流血しているのが見える。

 ユナイテッド航空は規定上は、降機を拒否した男性を無理やり降ろさせる権利がある。次の対応方法は、同航空の運航指針に定められている。

 しかしこのようなケースはきわめて珍しい。

 米運輸省によると、2015年に主要な米航空会社を利用した6億1300万人のうち、本人の意志に反して搭乗拒否されたのは4万6000人。全体の0.008%以下だ。

 交通機関の利用者の権利を掲げる団体「トラベラーズ・ユナイテッド」の創設者チャールズ・リオチャさんは、搭乗できなかった人のほとんどは、実際に機内に入る前に乗れないと伝えられたはずだと言う。

 乗客が強引に引きずりおろされる様子など見たことがないとリオチャさんは言い、「胸が悪くなった」と話した。

 離陸直前になってスタッフのために乗客を降ろさせるなど、異例中の異例だとリオチャさんは指摘。スタッフを移動させる必要があるなら、それは事前に把握して予約受付の時点で配慮すべきだという。

 米国の旅客機利用者は慢性的なフライト遅延と劣悪な接客を諦めて受け入れている状態だと、リオチャさんは話す。

 さらに、利用者としての権利について情報が簡単に得られないため、このような状況では航空会社の担当者の言いなりになってしまいがちだという。

「これまでの経験から私たちの期待値はとことん低くなっているので、乗客は受け入れるようになってしまっている。しかし社員の席を作るために乗客を引きずりおろすなど、乗客は受け入れてはならない」とリオチャさんは強調する。

 ユナイテッド航空の最高経営責任者(CEO)は声明を出し、事実関係を調査すると述べた。
 
 オスカー・ムニョスCEOは、「ユナイテッドの全員が困惑し動揺しています。乗客を振り替えなくてはならなかったことを謝罪します」、「喫緊に当局と協力し、事実関係を詳細に調査する」と表明している。

 ムニョスCEOはさらに、「この乗客と直接話をして、問題にさらに対応して解決するため、男性に連絡をとっている」と書いた。

 しかし広報担当は、実際に男性に連絡をとったかどうか確認できないと話した。


 ユナイテッド航空に呼ばれて男性を引きずりおろした航空治安当局の係官3人のうち、シカゴ航空局は1人について「停職扱い」にしたと発表。

 係官の行動は「もちろん、航空局が容認するものではない」と表明したほか、「我々の通常手続きの基準に見合っていない」ため、事実関係を調査すると述べた。

 9日夜のユナイテッド航空3411便で実際に何があったにせよ(詳細は当然ながら数日の間に表面化するだろう)、ユナイテッドにとって悪い日だったとリオチャ氏は言う。

 同航空はつい先月末、レギンスの着用を理由に少女2人の搭乗を拒否して物議を醸したばかりだ。

「今回のことを教訓にすべきなのは、実際には乗客ではなく航空会社の方だ」とリオチャ氏。

「乗客が学ぶべきことはたったひとつ。セキュリティーが乗ってきたら両手を上げましょう。でないと唇を腫らして、通路を引きずられる羽目になるから」。』

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  いかがですか。

  日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社ではホテルつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようで、顧客サービスをないがしろにしている傾向が以前から見られました。

 オーバーブッキングをなめていたつけが、遂に爆発して、ユナイテッド航空が世界中に悪評をとどろかせる結果になったわけです。

 まあ、僕はアメリカの航空会社の体質を経験的に多少は知っていたので、今回のオーバーブッキングに関してはそれほど驚きはしないですけど、 ただ、その内容にはビックリです。

 メチャクチャ酷いですよね?

 自社社員の移動が必要となって、お金を払って予約していた乗客を機内から強制退去させたわけですからね。 通常、社員の移動が必要であれば事前に席を確保しているでしょう。

 社員がうっかり忘れていたか、急遽どうしても移動が必要になったかのどちらかだと思いますが、例え乗客にお願いするにしても機内に乗る前に交渉するのが普通です。

 カウンターで事情を説明して、機内には案内しないですよ、絶対。 それが機内に入って今から飛び立とうという時点になって、何人オーバーだから飛行機から降りてくださいと言われても、心理的に降りたくないですよね。

 1時間や2時間後ならまだわかりますが、翌日のフライトになるんですから。

 いくらホテル代やお金が出ると言っても、時間的に余裕がある人なら嬉しいかもしれませんが、次の日に仕事や用事がある人には到底受け入れがたい提案です。

 で、結局、勝手にユナイテッド航空の方で勝手に乗客をピックアップして、そのうちの1人が拒否したので無理矢理おろしたという事件です。

 もう1つビックリなのは、ユナイテッド航空会社社員だけでなく、航空治安当局の係官が登場して引きずりおろしたと言う点。

 ユナイテッド航空は規定
上は、降機を拒否した男性を無理やり降ろさせる権利があるらしいけど、どう考えたって今回のケースはユナイテッド航空側が悪いですよね。

 乗客に何の落ち度があったというのでしょう???

 当然の権利を主張しただけで、犯罪者のように無理矢理ひきずりおろした悪行にしか見えません。 昔なら内々で隠密に片づけられたのかもしれないけど、現代はスマホで簡単に写真や動画が撮れる時代ですからね〜。

 その結果、世界に悪評をとどろかす結果になったというわけです。

  とにかく、海外旅行者としてはこんな酷い事件もあるんだと肝に銘じて、航空会社選びもしていきたいですね。

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海外旅行の非常事態

【てるみくらぶ倒産 海外現地ではサバイバル】

 
 ニュースで大きく取り上げられているので、格安旅行会社「てるみくらぶ」の倒産はほとんどの方がご存知でしょう。

 で、気になるのが、すでに海外旅行に出掛けていて、倒産の憂き目にあった方々です。
 

格安旅行会社「てるみくらぶ」が破産。現在、同社を介して渡航中の旅行者は約2500人にものぼるという。

 予約したはずのホテルに泊まれない、飛行機の航空券が発券できない……などの悲鳴が相次いでいる。にも関わらず、
327日に行われた記者会見では「出国した人は自力で対処を」と投げやり状態だ。



 不安と混乱が広がるなか、ネット上では「これってバックパッカー体験ツアーじゃね?」という声も。

 そもそもバックパッカーは、ホテルの予約はおろか、片道航空券だけで外国を訪れ、現地ですべて手配するパターンがほとんど。

 そこで、海外旅行本などを執筆しているクーロン黒沢氏と藤山六輝氏に海外でもノープランで乗り切る術やトラブルに遭わないコツを聞いてみた。


バックパッカーが教える海外でもノープランで乗り切る方法

「完璧主義者の多い日本人は事前に決めたスケジュール通りにいかないことがあると、それだけでテンパってしまう。それならば、最初から白紙だったと考えれば不安も少しは和らぐのではないでしょうか」

 こう語るのは『海外アングラ旅行』の著者である藤山六輝氏。これまでに海外20か国以上を旅した経験を持つ。しかし、その多くが事前予約などは一切しておらずに場面行動だったという。


予約したホテルや飛行機がキャンセル!さてどうする?

「“ホテルは事前に予約していないと泊まることができない”と思い込んでいる人が多いのかもしれません。じつは、よっぽど人気のリゾートホテル以外は直接行ってみれば空いていることがほとんどなのです」

 藤山氏はこう言うが、問題なのは言葉の壁……しかし、現地でホテルを確保する際に必要な英語はひとつだけだという。

「ドゥユーハブ・シングル(ダブル)ルーム?」

 じつは藤山氏も英語はたいして喋れない。必要なのは簡単な単語レベルで、あとは身振り手振りのボディランゲージでなんとかなるのだとか。スマホさえあれば、英単語を調べることも難しくない。

「たとえ後進国でも、一般旅行者が訪れるような都市部であれば、スタバなどのWi-Fiがつながるカフェが点在しています。そこで落ち着きながらネットで情報を集めるとよいでしょう」

 また、格安〜中級ホテルであれば、スマホからAgoda(アゴダ)などのオンライン予約サービスを利用するのもオススメとのことだ。

 では、航空券はどうしたらいいのか。基本的には事前に“往復”で予約している人がほとんどだと思う。そのはずが、帰りのチケットが紙クズになってしまったとしたら。

日本人旅行者が訪れるようなエリアには現地旅行会社がたくさんありますので、困ったら行ってみると良いでしょう。たとえば、タイならばカオサンロードとか。そんな場所には日本語が話せるスタッフも少なくありません。簡単にチケットが取れますよ」


 いかにもバックパッカーらしい発想かもしれないが、解決の糸口のひとつにはなるのかもしれない……。

便利な言葉「アイワナ+英単語」

 だが、なにかをしたいと考えたとき、どのように伝えればいいのかわからない人も多いだろう。そんなときに便利な言い回しが「アイワナ(I wannawant toの省略)+英単語」だという。

「ホテルに行きたければアイワナホテル、空港に行きたければアイワナエアポート。
 もちろん、文法的におかしい場合も多々ありますが、意外と意味は通じます。

 英語が苦手であれば、下手な言い回しをアレコレすると、相手も混乱しますので、自分が何をのぞんでいるのか単刀直入に伝えることが大事です」 



トラブルに遭わないコツとは?

 とはいえ、新婚旅行であれば妻、家族旅行であれば子どもたちの安全も守らなくてはならない。トラブルのうえにトラブルが重なれば、それこそ台無しである。

 そこで現地でトラブルに遭わないためのコツなどはあるのだろうか。たとえば、移動手段。藤山氏はこう言う。


アジアであれば、庶民の足としてバイクタクシートゥクトゥクなどもありますが、よくわからない場所に連れて行かれるなど、トラブルに見舞われる可能性も否定できません。

 安全面を考えるなら移動手段はタクシーがいい。ただし、街を流しているタクシーのなかには悪徳運転手も少なくありません。

 空港のタクシーカウンターや高級ホテルの敷地内に止まっているタクシーを利用するとか。それでも100%安全かと言われれば、そうでもありませんが……」


 やはり、そこは海外である。いかなる場合も油断は禁物だと警鐘を鳴らすのは『裏アジア紀行』などの著作で知られるカンボジア在住の作家、クーロン黒沢氏だ。

トラブルに遭わないコツですが、こればっかりは“運”もあります。非日常イベントであるトラブル自体を思い出にできるバックパッカーをのぞき、一般旅行者は海外で常に注意が必要といえます」

 渦中のてるみくらぶ格安の海外ツアーをウリにした旅行代理店だった。

「まさか、てるみくらぶが倒産するなんて誰も思わないでしょう。
 バンコクの日本人御用達の旅行代理店『MPツアー』が倒産したときも騒ぎになりました。

 私は過去に、バンコクからカンボジアへ行く日に、国営エアラインが倒産した経験があります。このときは泣き寝入りでした。

 まあ、片道の航空券代として
1万円ぐらいの損失ですが……安さというのはリスク込みだということを忘れてはなりません」


 果たして支払ってしまった代金は返金されるのか。今後のてるみくらぶの動向を見守りたい。

 

格安旅行会社「てるみくらぶ」が倒産しました。新聞広告などを大々的に打って資金繰り悪化とか・・・。2500人も海外にでかけているんですね。けっこう影響大きいですね・・・。


 この記事ではアジアの事情について書かれていますが、僕が本当に心配しているのは、中南米やアフリカに出掛けていた人です。
 

アジアだと大きな街へ行けば日本人に会う確率も非常に高いので、さほど心配するほどでもないかなと。そういうと、海外旅行初心者の方には怒られそうですけど。
 

ただ現実問題、中南米やアフリカだと、治安面でもアジアの比じゃないですからね〜。銃出てきますよ〜。
 

それに航空券手配と言っても、距離が長い分、航空券代も高くてこれもアジアの比じゃないですからね〜。
 

と言うわけで、中南米やアフリカに行っている人が気になるわけです。
 

ところで、海外旅行にはクレジットカードを1つは持っておくといいですね。使う予定がない方も、こんな非常事態の時の保険や安心料と思って。

 

海外旅行中に被害にあった方は、てるみくらぶ倒産は衝撃的な事件で、腹立たしい気持ちとパニック状態が入り混じって落ち着かないかもしれませんね。
 

海外旅行にあまり慣れていない方にとっては、想定外の出来事で大問題でしょう。
 

ですが、そんな事を言っていても時間だけが過ぎていくだけで、問題解決にはなりません。

ここは気持ちを切り替えて、自分で成長できるいい機会だと早く前向きになってほしいです。

今は前を向いて、無事に日本へ帰る事に集中して欲しいなと、本当にそう思います。


このトラブルを乗り越えて帰国した際は、きっと今までとは違った、大きく成長した自分を感じている事でしょう。


 今の時代、
WIFIなどネットを使ってSNSも簡単にできますし、自分でどうすればわからない時は、詳しい人に積極的にアドバイスもらったら突破口が見つかりますよ。
 

また、日本人バックパッカーを見つけたら、色々聞いてみるのも手です。
 

記事にもありますが、バックパッカーにとっては自分でホテルや飛行機、電車、バスなどを手配するのは当たり前のこと。特に海外一人旅している人は知識も経験も豊富な人が多いです!


 きっと光が見つかるはず。
 

こんな時こそ、困っている日本人旅行者がいたら、ベテランバックパッカーの人達はできるだけ助けてあげたいですね。

 ちょっとした旅行アドバイスでも大いに役に立つとき、ありますから! 

                             

  


海外旅行のおいしいけど怖い罠

【海外旅行:運び屋の恐怖】

    今年も残りわずかですね。年末年始に海外旅行をする方も多いと思います。

 そこで今日は知らず知らずに麻薬の運び屋にされ、人生が狂わされる恐怖について話をします。

 海外旅行中にたまたま知り合った人に荷物が多いから、税関を通り抜けるのだけ手伝ってと言われました。いくらかお金ももらえるし、ただ税関に荷物を通すだけ。人助けにもなるしとOKするととんでもない目に遭う可能性があります。

 とんでもない目と言うより、最悪の場合、死に直結します。
 例えば、その荷物に麻薬が入っていたら・・・。


 シンガポールやマレーシアでは大量の麻薬が見つかれば、外国人でも死刑です。

 実際、マレーシアでは日本人女性が裁判で死刑を宣告されました。真相はわかりませんが、とにかく彼女は知らずに麻薬を運んだと主張しましたが、認められませんでした。 死刑ですよ!

 最近ではSNSが発達して、事前にコンタクトを取る場合も増えてきているようです。

 でも、よく知らない人からの荷物運びの頼まれごとは、絶対に受けないでください!

 目先のおいしい小遣い稼ぎなどと思って安請け合いしないでください。 それは地獄の入口かもしれません。

 要は犯罪者から見れば、自分がリスクを負わずに税関を通す手段です。 税関を無事通り抜ければ、多少の小遣いを渡しても麻薬を売ればその何十倍、何百倍というお金が入るわけですから。

 逆に見つかってあなたが捕まったら、トンズラします。 そういうケースの場合、教えられた名前や住所、電話番号が全て嘘です。

 いくら頼まれたと主張しようが、税関職員や警察もその人物までたどりつきません。 全てあなたの仕業だとみなされます。

 その注意喚起は成田空港でもされています。TBSのニュースを見てください。

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161214-00000020-jnn-soci


 『海外で知らない人から荷物を預かり違法な薬物などの「運び屋」とならないよう、成田空港で税関職員らが注意を呼びかけました。

 13日、成田空港では違法な薬物などが入っているのを知らずに荷物を預かり、旅行者が密輸を行ってしまういわゆる「運び屋」とならないよう税関の職員やマスコットキャラクターが、日本を出発する乗客らに注意を呼びかけました。

 成田税関支署によりますと、最近では、インターネットやSNSなどを通じて知り合った外国人に荷物を運ぶのを頼まれ、密輸に繋がってしまうケースもあるということです。  

 成田空港では、今年10月までに違法な薬物が51件摘発されていて、去年の同じ時期と比べおよそ1.7倍の増加となっています。

 成田税関支署では海外旅行などで出入国が増える年末年始に向けて、手荷物の検査体制や空港内の巡回を強化しているということです。』

 ネットやSNSは見知らぬ人と繋がりを持てるメリットがある反面、こういう事件のきっかけになることもあるんですね。 くれぐれも運び屋にはならないでくださいね。

 それであなたの人生が終わるかもしれません。

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時差ボケ対策

【時差ボケ予防に効く】

 日本から遠いヨーロッパやアメリカに行く時に起きる時差ボケ。  
 医師から見た時差ボケ対策がありましたので、紹介します。

『世界には「時差(Jetlag)」といったものが存在しており、例えば今日本が夜だったとしたら、別の国では昼であるといったことが起きます。

 それによって引き起こるのが「時差ボケ」で、海外旅行などによくいかれるかたはこの現象によって不眠症などに悩まされたことがあると思います。

 そこで今回はこの「時差ボケ」のメカニズムや、3つの予防法を医師に解説していただきました。  


 時差ボケとは?  

 海外旅行に行ったときなど、数時間以上時差のある場所を、飛行機など、短い時間で行き来した場合に起こる、現地の時間にすぐになじめないことで起こる体調不良、あるいは精神的な不調を言います。  

 私たちは太陽が昇ったり、沈んだりといった外の明るさなどの影響や、仕事の始まりや寝る時間といった普段の生活リズムの影響を受けて毎日暮らしています。

 時差のある場所に急に移動するとうまく現地時間の生活リズムに心身が同期できない、といったことが時差ボケが起きるメカニズムと言われています。

 時差ボケの症状

  ■夜眠れない   ■昼間眠くて起きていられない   ■おなかの調子が悪い   ■頭が痛い   ■疲れた感じがして、物事に集中できない


 時差ボケの原因  

 時差のあるところへ短時間で移動した際に、今までの生活時間やリズムになれた体や体内時計が、新しい生活時間にすぐにはうまく適応できないことが原因となります。


 時差ボケは医療機関で治療できますか?

 少なくとも日本において、時差ボケを医療機関で治療するというのは一般的ではないと思います。

  ただ、常に大きな時差のある地域を移動している職業の方や、医療職や、24時間制の職場で3交代などの勤務をシフト制でされている方などは自分の体に合った睡眠薬などを常備して使用している方は結構多いのではないでしょうか。

 時差ボケを予防する3つの方法

 時差ボケを予防するのに、決定的な方法はありませんが、軽くするための方法としては次のようなものがあります。

 睡眠時間の調整

 時差のある地域に出かける一週間くらい前から、米国など東に向かう旅行の時は睡眠時間や起床時間を少し前倒しにし、ヨーロッパなど西に向かう旅行の時は反対に睡眠時間を少し後ろ倒しにしておくとよいといわれています。

 一週間かけて少しずつ調整し、出発前にはこれから向かう旅行先の生活時間帯とあまり差がないようにしておく、という考え方になりますね。  


 時計を合わせる   

 飛行機に乗り込んだら、時差のある地域へ向かう飛行機では通常、到着地の時刻の案内がありますから、その時刻にすぐに時計を合わせて、食事や睡眠時間など、できるだけ到着地の時間で機内から生活するようにするといいでしょう。  


 睡眠と水分補給  

 睡眠や水分をしっかり取って、ベースの体調をよくしておくと良いでしょう。  医師からのアドバイス  せっかくの遠い地域への旅行、到着した時からできるだけ元気に過ごしたいものです。

 前々から予定がわかっているときは、ゆっくり時間をかけて一日一時間くらい調節していけば、現地についてからずいぶん楽かと思いますよ。

 時差ボケに弱いという方は、こちらで紹介した方法を是非お試しいただければと思います。』

 ただ個人差があるので、自分で色々試してみて自分に合った時差ボケ対策を見つける事が大事ですね。

 僕はアメリカのロスに行った時が一番きつかったです。丁度昼夜反対だったので。夜、目が冴えて、ホテルで頑張っても全然眠れませんでした。  

 完全でなくとも、少しでも軽減できれば、その分、海外旅行も楽しくなりますからね。
 参考にしてみたら、いかがでしょうか。


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メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

日本人のパスポート第1号は誰?

【日本人パスポート第1号】

 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161008-10572096-bchiv



   ネタりかで面白い記事を見つけました。日本人パスポート第1号は誰だったかと言う話です。

パスポート海外旅行には必須のアイテムです。それでは日本人ではじめてパスポートを取得した人物は誰でしょうか?

 芸人が獲得

 日本人ではじめてパスポートを取得した民間人は、手品師、曲芸師として知られる隅田川浪五郎だといわれています。

 江戸時代の末期に、江戸幕府からパスポートを取得し、アメリカとヨーロッパに渡り芸を披露しました。 隅田川の芸は、今でいうならばサーカス団のような芸ですから、言葉がわからなくても、万国共通のものです。

 隅田川のパフォーマンスは人気を呼び、日本のアクロバットブームを世界で引き起こしたといわれています。

 写真はなかった?

 現在は、パスポートは写真が必須となっています。それにより、顔写真と本人の肖像を照合してイミグレーションで確認を行っています。

 ですが、当時のパスポートには顔写真は添付されていませんでした。すでに写真技術はありましたが撮影に時間がかかり、機材も高価であったためでしょう。

 ならばどういう風に本人確認を行っていたのでしょうか。当時のパスポートには顔の特徴と、身長が記されていたそうです。

 それにより、本人であるかどうかを確認していたのでしょう。

 ですが、似たような顔と身長の人間というのは探せばどこにもいます。他人へのなりすましも可能ではないかと思うかもしれませんが、パスポートの発行数自体が限られていたので、そうしたリスクは考慮されていなかったといえるでしょう。』


 この隅田川さんの話は外務省の外交資料にも載っています。

 パスポート(旅券)
という言い方が定着する前の印章とか言われていた時代の話です。 江戸幕府の日本外国事務(外国奉行)が1866年11月23日に発行したようです。

 現在の日本のパスポートには身長や顔の特徴などは書いてありませんが、写真、透かし、ICチップなどが入ってます。昔に比べてはるかに偽造しにくくなりましたね。

 ちなみに、海外のパスポートの中には髪や目の色の記載があったりと、顔の特徴が掲載された国もあります。

 

海外旅行 感染症ガイド

【海外旅行の感染症予防ガイド】 


  今年の夏は海外旅行がお得とお伝えしてきましたが、海外旅行では今話題のジカ熱を始めとする感染症にはくれぐれも注意してくださいね。

  海外一人旅に出ると、海外の病気は非常に怖いですよね?

  感染症について、そんな知識ないんですけど・・・。そんな海外旅行予定者も多いことでしょう。
  そんな海外一人旅予定者に朗報です。

  何と東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布してくれているというんです。

  東京在住者はもちろん、地方の方も東京在住の家族や親せき、知人がいればゲットできそうですよ。 でもそんな人いないよと言う方。

  厚生労働省がHPから情報提供をしていますから、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。 リセマムという所が出している記事を載せておきますね。


 『夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。

  厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。  

  夏休みは、多くの人が海外に渡航する時期。まだ国内で発生が確認されていないものを含め、海外ではジカウイルス感染症をはじめとするさまざまな感染症が存在するため、注意が必要。

 海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切になる。

 厚労省では、7月1日にホームページを更新し、海外で気をつける感染症の情報を提供。

 海外の感染症を感染源で分類し、症状や現地での具体的な対策をわかりやすく紹介している。

 ジカウイルス感染症黄熱の患者が多数報告されているブラジルについては、8月からオリンピック・パラリンピックが開催されることから、渡航者への注意喚起を強化。

 妊婦や妊娠の可能性がある人に可能な限り渡航を控えるよう助言するとともに、流行地域へ出かける際には、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意するよう呼びかけている。

 一方、東京都の「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」は、海外旅行における感染症の注意点などをコンパクトにまとめたガイドブック

 旅行前の情報収集方法、旅行中の注意点、帰国後に健康状態をチェックできる体調管理シートなど、すぐに役立つ情報を盛り込んでいる。

 都内4か所のパスポートセンターで無償配布しているほか、今後は都内の旅行代理店などで配布される予定。東京都福祉保健局のホームページからも自由にダウンロードできる。

 東京都では、海外出発前に入手し、感染症予防に活用してほしいという。』


 とにかく、今年海外旅行をしないにしても、病気に関する知識は持っておいて損はないです。日本語で書いてあるガイドがあるなら、是非もらっておいてくださいね。来年だって使えますしね!

 ちなみに、感染症にも関係がある、寄生虫にも注意してください。
          

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三井住友海上がLINEサービス

海外旅行情報を「LINE」で

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000020-rps-bus_all
 


 『三井住友海上火災保険は、7月29日から、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新しいサービスを開始する。

 新しいサービスは、「LINE」のトーク機能や個人認証機能を活用し、保険の契約内容の確認や事故連絡ができるなど、事故や災害の発生時に役立つ機能を備える。

LINE」からの取扱代理店の照会や事故の連絡サービスは、保険業界で初めて。

 対象は同社の「お客さまWebサービス」登録者。

 今後は、「LINE」による契約内容の確認などのサービスに加えて、電子メールや「LINE」のトーク画面から、役立つ情報を発信していく予定。

 具体的には、災害発生時の保険金請求に関する案内のほか、海外旅行保険「@とらべる」や1日型の自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など、お得に加入できる保険の情報について発信する。』


 三井住友海上火災保険は、LINEを使った新しいサービスを始めると発表しました。

 コミュニケーションツール「LINE」を利用している日本人は多く、事故の状況や契約の確認などのサービスを行う予定です。

 海外一人旅を予定している人も海外旅行保険「@とらべる」の情報がゲットできます。

 保険業界初
ということですが、今後こういうLINEなどを使って情報発信するところは多くなると思いますし、三井住友海上火災保険も内容をもっと充実していくと思います。

 海外旅行保険もネットで手続きすれば割引になったり、以前利用して今回も利用する場合、リピート割引があったりと賢く利用すれば安くなる方法があります。

 海外一人旅を準備している方は、海外旅行保険も色々調べてみてくださいね。
         海外旅行保険

 

パスポートのデザインが変わる!

パスポートに浮世絵

  http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%B7%E6%96%B0%E3%81%B8%E3%80%81%E6%9F%BB%E8%A8%BC%E6%AC%84%E3%81%AB%E3%80%8C%E5%AF%8C%E5%B6%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E6%99%AF%E3%80%8D/ar-BBtdv8P?ocid=wispr


  『外務省は18日、パスポートを2019年度から刷新すると発表した。出入国印を押すページに葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」をあしらったのが特徴だ。

 大幅なデザイン変更は、06年にICチップを内蔵して以来初めて。

 北斎の名画「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(がいふうかいせい)」などを見開き2ページで印刷する。

 20年の東京五輪・パラリンピックを前に日本らしさを発信するとともに、テロ対策で偽造を防ぐ狙いもある。

 外務省
によると、一つの作品をモチーフにしてページごとに印刷の絵柄を変えるパスポートは、世界的に珍しいという。

 10年用旅券には浮世絵を24種類、5年用には16種類使用する。』


 2019年から日本国のパスポートのデザインが刷新するというニュースです。

 出入国印(出入国スタンプ)を押す欄に葛飾北斎の「「富嶽三十六景」が入るみたいですね。これはけっこう嬉しいかも。

 テロ対策の偽造パスポート予防もあるでしょうが、単純にパスポートに浮世絵があるというのは見ていて楽しいですよね? 外国人にも羨ましがられるかも!?

 10年用パスポートには24種類もの浮世絵が使用されるんだって。これって、絵が好きな僕にとっては暇な時に眺めていても飽きないかも!?

 東京オリンピックと言うビッグイベントに合わせての変更だけど、やっぱりオリンピック効果って色々出てくるんですね。こういうのは大歓迎です。   

 パスポート関連


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海外一人旅でパスポートを失くしたら

【海外個人旅行でパスポートの重要性】


 日本はGWに入りましたね。GWに海外旅行する方も多いんじゃないでしょうか。
 円高になりましたから、海外旅行するにはメリット高いですね。

 さて、今回は海外一人旅で一番大事なパスポートについてです。

 海外一人旅で何が大事かと聞かれれば、個人差はあるとは思いますが、僕にとってはやっぱりパスポート。 これが一番と言ってもいいでしょうか。

 もちろんお金やクレジットカードなど甲乙つけがたいものもありますが、今回は海外旅行におけるパスポートの重要性についてお話しします。

 パスポートがないとそもそも海外旅行できません。当たり前ですよね?
 ま、これを知らない人はいないと思います。

 でもですね、元モーニング娘の保田圭さんが旦那とシンガポール旅行を計画していたのに、旦那さんのパスポートが期限切れて旅行断念したように、有効期限もよく確認しておかないといけないんです。

 有効期限が切れていれば、もちろんそのパスポートは無効です。使えません。

  パスポートというものは、海外個人旅行をしている時に、唯一自分の身分を証明してくれるものです。

 バッグにちょっとわかるようにパスポートを入れている人をたまに見ますが、僕なんかゾッとしますね。なんか盗ってくれといっているようなもんじゃぁないかって。

 パスポートをなくしたり、盗られたりすると、帰国もままならなくなるという事実をあまりわかっていない人なんでしょう。

 海外旅行どころの話じゃなくなる可能性がぐっと高くなります。

 パスポートがないと自分が日本人だと言う証明ができません。

 世界には、国によっては絶えずパスポートを携帯しなければならないという国もあります。 そんな時に警察から尋問を受けれてパスポートがないとわかれば、不法移民と誤解され、下手をすれば牢屋行きです。

 優しく対応してくれる所ばかりじゃないのが世界です。


 また、ホテル滞在時にパスポートを預けなければ、ホテルに泊めてもらえない国だってあります。そんな国では、すぐその海外生活に支障がでてきますよね? 今泊まっているホテルは引き続き泊めてもらえるかもしれませんけど、他に移動できなくなります。

 
 因みに、パスポートを盗られたりした場合は、警察でパスポート紛失の証明書作成、次にその国にある日本大使館もしくは領事館に行って、新しいパスポートを発行してもらうことになります。

 日本へ帰国するだけなら、渡航書と言うパスポートの代わりになるものもあります。

 この手順を見ても、どれだけ面倒か想像できますか。
 海外一人旅に慣れていない方はピンと来ないかもしれませんので、簡単に解説をしますね。

 先ず、警察での証明書を書いてもらう作業。警察がどこにあるのか、警察内のどこへ行ったらいいかもわからないですよね? 日本語が通じるような恵まれた所はほとんど期待できませんよ。そうなると、その作業だけで1日が終わってしまうかもしれません。

 いや、場所によっては、「また明日来て」と他の担当者に回そうとするかもしれませんよ(笑)。冗談抜きで。

 ようやく警察の盗難証明書をゲットして日本大使館へ。
 通常、日本大使館というのは、その国の首都にあります。 アジアの国ように大使館以外に領事館がある国もありますが、日本から距離が離れるにしたがって領事館がある確率は低くなります。

 いずれにしても日本大使館または領事館に行かなければならないんです。自分が遠く離れたリゾート地にいたとしても、パスポート手続きの為、飛行機に乗るなり、電車に乗るなり、バスに乗るなりしてそこまで辿りつかないといけないわけです。

 交通事情によっては、1日で行けない事だってありえます。 最近では、テロの影響で色々な交通機関でパスポートで身分確認をする所が増えています。飛行機などは先ずパスポートがないと乗れないでしょうね。

 どうですか。

 パスポートを失くしたり、盗られたりすると、非常に面倒だという事がわかっていただけたでしょう?

 だから海外旅行パスポートを無造作に扱っているのを見ていると、こっちがハラハラしちゃうんですよね。 また、

 念のため、パスポートのコピーも取っておくといいです。 パスポートのコピーがあると、事情を話せばわかってもらえることもあります。

 何もないと疑われるだけです。不法移民のように扱われたって嫌ですしね。 コピーでもないより全然いいですし、相手の態度もそれで変わってくる事もありますからね。

 費用だって10円ぐらいのもんですし、ホテルに置いている荷物に入れておけば、助かったと思う事もあるかと思います。

 もう1枚コピーしておいて、財布やハンドバックなどに入れておくのもいいんじゃないでしょうか?

 とにかく海外旅行では、パスポートの取り扱いは慎重にしてくださいね。
 

ベルサイユ宮殿に泊まる

ベルサイユ宮殿で王様気分


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00010645-wsj-int


  『【パリ】ベルサイユ宮殿で眠りにつき、朝になったら17世紀に作られた庭園の向こうで輝く朝日を浴びながら目覚める。

  2018年にはマリー・アントワネットでなくともこんな時間を楽しめるかもしれない。金はかかりそうだが。

  ベルサイユ宮殿の理事会は1日、フランスのホテルグループ、ロブ・ホテル・コレクション有名シェフのアラン・デュカス氏の合同事業体に宮殿敷地内の複数の建物を貸し出す計画を承認した。

  建物は改修後、小規模の高級ホテルと高級フランス料理店として使用される予定。

  貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。落札者が決まるまで1年半かかった。

 合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うと表明している。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される。地下にはプールも建設される。

 合同事業体が支払う年間の賃貸料は100万ユーロ。  

 ベルサイユ宮殿を運営するベルサイユ宮殿美術館国有地公団のカトリーヌ・ペガール総裁は「この規模で利益を出すためには最高級ホテルにする必要がある」と語る。

  国からの補助金が減るなか、フランスの重要文化施設は独自の資金調達を模索している。

 年間およそ1400万人が訪れるベルサイユ宮殿は近年、チケット販売、イベント、ショップやレストランの賃貸料で収入を増やしている。宮殿全体の予算のうち、こうした収入の割合は2015年には53%に上った(前年は48%)。残りは国の補助金と民間の寄付でまかなっている。

 クラウドファンディングを活用したり、私的なイベントの開催を増やしたりするなどの方法で資金調達を始めた文化施設もある。 ルーブル美術館もその1つだ。  

 ホテルなどに改修される3棟の建物は宮殿の左側にある。ルイ16世の在位中は財務を司る役所が置かれていたが、フランス革命後は国防担当官庁に移管され、最近では食堂として使われた。

 2006年以降は使用されておらず、08年にベルサイユ宮殿に返還された。

 ペガール氏によると、建物は傷んでおり、少なくとも500万ユーロ規模の修復を緊急に行う必要があるという。 ベルサイユ宮殿には馬車を運営する業者や、17世紀の衣装を観光客に貸し出して写真撮影を行いたいという業者から要請があったが、ペガール氏は断った。

 「ベルサイユディズニーランドにするつもりはありません」』


 フランスでも文化施設への国家からの補助金が減って、自助努力が求められる時代になっているようです。

 パリ郊外にある、フランス国王ルイ14世が立てた宮殿、ベルサイユ

 日本では池田理代子さんの漫画「ベルサイユのばら」などでも取り上げられ、ベルサイユ宮殿は超有名ですよね?

 そのベルサイユ宮殿にホテルが建てられるようです。

 朝目覚めれば、宮殿が見渡せる。そんな王様のような事が現実的にできるかもしれません。
 宮殿で目覚める。それが夢である人は多いのではないでしょうか。特に女性は。

 但し、このホテルはかなりの高級ホテルになるようですから、お金持ちだけに与えられる光景かもしれません。

 でも考えようによっては、今までどんなお金持ちでもそういう気分が味わえなかったことが、お金を払えば夢が実現する可能性ができたわけです。

 ベルサイユ宮殿のホテルに泊まる為に、お金を貯めるといった人が世界中に出てくるかもしれませんね。
 これからベルサイユ宮殿に宿泊する事がステータスになったりするかもしれません。

 夢を実現する為に、今から貯金に励みます?
 

GW予約急増した都市No1はここだ!

【GW予約急増した都市No1】


   最近ではインターネットを使って海外旅行の予約をする人が多くなってきました。

 その海外旅行ネット予約サービス会社の1つ、Expedia(エクスペディア)が今年のゴールデンウィーク海外旅行の予約状況を分析しました。

 なんと昨年の4倍に人気が上昇した場所があったんです。そこは・・・。

 http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20160323_749494.html



オンライン旅行予約サービス「Expedia(エクスペディア)」日本語サイト「エクスペディアジャパン」は、今年のゴールデンウィーク海外旅行の予約状況を分析した結果を発表した。

 それによると、引き続きアジアへの関心が高まっており、中でもベトナムのダナンは昨年の約4倍に人気が上昇している。

 昨年と比べ予約が急増した渡航先は、1位が「ダナン(ベトナム)」(前年比389%)、2位が「マカオ」(同200%)、3位が「釜山(韓国)」(同181%)で、以下「高雄(台湾)」(同167%)、「シドニー(オーストラリア)」(同162%)と続いた。  

 ダナンは、低予算でビーチリゾートと世界遺産が楽しめる気軽さが人気のポイントになっていると、エクスペディアは分析している。  

 マカオは、マカオ航空が昨年11月より成田―マカオ線を毎日運行しているほか、今月には福岡―マカオ線の直行便の運行を開始するなど、アクセスの良さで観光客がさらに増えることが見込まれる。

 今年のゴールデンウィークの渡航先ランキングを見ると、1位は「台北(台湾)」、2位は「バンコク(タイ)」、3位は「ソウル(韓国)」、4位は「オアフ島(米ハワイ州)」となり、上位4都市は昨年と同様で安定の人気を誇っている。  

 以下、「香港」「ラスベガス」「シンガポール」「バリ島」「ニューヨーク」「マカオ」と続いた。

 昨年8位から5位に浮上した香港は、日本の各都市で就航・増便が相次ぐなど、盛り上がりを見せている。伸び率で2位だったマカオは昨年の圏外から10位にランクインした。

 ※調査は、4月29日―5月8日の予約旅行日を対象にした1月1日―3月15日までの予約件数を集計。』


 エクスペディアは「ダナンは、低予算でビーチリゾートと世界遺産が楽しめる気軽さが人気のポイント」と言っていますが、僕の分析は違います。

 日本人の多くはダナンじゃなくて、そこからバスで1時間のホイアンに行くと思います。ホイアンにもビーチがあるし、ダナンよりきれいです。

 ホイアン交易地として栄え、かつて日本人が1000人以上住んでいたと言われています。日本とも非常にゆかりのある街で、人気があります。街並みも他のベトナムの都市とは違いますし。

 世界遺産のミーソン遺跡も、ダナンよりもホイアンからの方が近いです。
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 また世界遺産の街であり、多くの王宮や帝廟が残っているフエにも3時間ぐらいで行けます。
 ホイアンやフエに行く場合、国際空港として便利なのがダナンだからだと僕は分析しているんですね。

 みなさまも良かったら、行ってみてくださいね。
                             

マレーシア料理【ナシゴレン】

ナシゴレンタイ
 
 
  今日はちょっとマレーシアの料理を紹介します。

  食べた昼食はこれ。

   ナシゴレンタイ
 
  ナシは「ご飯」、ゴレンは「揚げる」だけど、この場合は「炒める」が適当で日本で言うチャーハンのような意味です。最後のタイは???
 
  別にタイ人が好んで食べるというわけでもなさそうなんだけどね〜。

 
  因みにタイの有名都市パタヤの名前を付けた「ナシゴレンパタヤ」もあります。
 
  ナシゴレンパタヤはオムライスのように卵でナシゴレンを包んだような物で、特に「パタヤ」というタイの街に名前とは関係ないような。

  なぜ「ナシゴレンパタヤ」になったか謎です(笑)。
 
  このナシゴレンタイに付いている小魚の干物がメチャ塩辛いんです。
  よくこれをおかずにするよなという感じ。
 
P_20160324_112425[1]
  久々に食べると懐かしいですね。


 

海外一人旅と宗教

けっこう知らない世界の宗教事情 


  海外個人旅行をしていると宗教に関わる出来事を色々目にする機会も多いと思います。  

  それは日本人と違って、宗教が日常生活の中に入り込んで生活の一部となっている人達も世界には多いんですね。  

  そこで問題です。  

  世界の中で一番信者の多い宗教は?   


  これはわかった方も多いと思います。  

  じゃ、信者数の多い順に3つ挙げてくださいと言われるとどうでしょうか。  


  けっこう知らない人多いと思いますよ。

  自分ではわかっていると思っていても、実は間違っていたりと。

  答えは以下の通りです。  
  %は調査機関や年度によって若干違っていますが、大体の数字はこうです。

  1位 キリスト教(33%)  2位 イスラム教(23%)  3位 ヒンズー教(13%)  


  いかかでしたか。   

  3位を仏教だと思っていた方、多いんじゃないですか?  


  世界3大宗教キリスト教、イスラム教(回教)仏教と習った人、多いと思います。

  でも信者数ベスト3では仏教は入らないんですね。4位なんです。  

  ヒンズー教世界3大宗教に入らなかったのは、現在の信者がほとんどがインド、ネパールに集中しているからです。 世界的宗教というには地域が非常に偏り過ぎているんですね。  

  昔のようにインドネシア(因みにバリ島はヒンズー教の島となっています)、カンボジア、ベトナムなど、もう少し信者が分布していれば、仏教の代わりにヒンズー教世界3大宗教に入っていたかもしれません。  

  仏教は4位ですが、割合は6%ぐらいと言われています。
  %で比べれば、3位のヒンズー教徒の半分以下、1位のキリスト教と比較すると僅か1/5以下なんですよ。

  同じ世界3大宗教と言われているので、ビックリされた方もいるんじゃないでしょうか。

   仏教中国、台湾などの東アジア、タイやラオス、ミャンマーなどの東南アジアを中心に信者が多く、日本人に身近な観光国・地域が多いので誤解している人も多いですが、一歩アジアを出ると仏教寺院を見る事は本当に珍しくなります。


  僕なんかヨーロッパ中南米仏教寺院を見かけると、それだけでかなり懐かしさを憶えますね。


                                    

怖い海外旅行小遣い稼ぎ

海外旅行小遣い稼ぎのリスク

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000004-wordleaf-soci&p=2


 
 『今年3月、IT系ニュースサイト「GIGAZINE」が取り上げた荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」がインターネット上で物議を醸しました。

 これは、海外に住む友人などに荷物を送りたいと思ったら、ウェブサイトから条件に合致するルートやスケジュールで旅行する人を検索。

 該当する旅行者がいたら、ウェブサイトからメールや電話で連絡を取り、荷物を預け、運んでもらうサービスです。

 ウェブサイトでは、ガス・引火性の燃料、武器類など、依頼を禁止している物を記載していますが、サービス側でのチェックはないとのこと。

 つまり、依頼者がそれらの物を紛れ込ませたとしても、監視の目はありません。

 そのため、いわゆる「運び屋」になってしまう可能性が高く、Twitter上では「犯罪に利用される可能性が高い」「危険すぎる」といった声が多く挙がりました。

 預かっていた荷物から禁止物が発見されたら……  そもそも、空港などでは他人の荷物を預からないようにと呼びかけていますが、このサービスに違法性はないのでしょうか?

 税関担当者に聞いてみました。  
「税関の業務は関税法に基づきますが、それと照らし合わせれば、自分の持ち物以外を預かって運ぶことは禁止されていません。ただし、日本に入国(帰国)する際には、必ず『携帯品・別送品申告書』を提出し、携行した荷物について税関に正しく申告する必要があります」(税関担当者)

 「知らなかったではすまされない」とよく言われますが、弁明の余地はないのでしょうか?

 「他人の荷物を預かって運んで、仮に税関検査でその荷物の中から日本への輸入が禁止されているものが発見された場合は、運んだ人から、荷物を預かった経緯等について詳しく事情を聞いた上で、処罰も含めたその後の対応を判断することとなります。いずれにしても、安易に知らない人の荷物を預からないよう、注意をお願いします」(税関担当者)

 そもそも、輸入が禁止されているものが発見された場合の対応は、国によって異なります。

 海外で「モノを運んでほしい」と頼まれてチョコレートを持ち帰ったら、その中から覚せい剤が発見されたケースもあるようです。 これは不正薬物の密輸に当たり、ほとんどの国で重罪になります。

 国によっては、最高刑の死刑を定めていることも。

 例えば、 最近では次のような事例もあります。 元看護師の竹内真理子被告は2009年10月、大量の覚せい剤をマレーシアに持ち込んだとして危険薬物不正取引の罪に問われました。

 一審、二審ともに竹内被告は「頼まれて荷物を運んだだけで、中身を知らなかった」と無罪を主張するものの、裁判所が言い渡した判決は死刑。

 そして15年10月15日、マレーシアの首都近郊プトラジャヤの連邦裁判所(最高裁)は二審の死刑判決を支持して上告を棄却、同被告の死刑が確定しました。

 マレーシアでは一定量以上の薬物所持で有罪が確定した場合の法定刑は死刑が適用されています。  

 また、「CARGO2SHARE 」のサービスは、個人間で金銭のやり取りが発生することもあります。この点についても問題はないのでしょうか?

 国土交通省の担当者に聞いてみました。
「他人の需要に応じて有償で航空運送事業者の行う運送を利用して荷物を運ぶことは、『貨物利用運送事業』に該当します。今回のサービス内容を見ると、貨物の重さは旅行者の手荷物の範囲内になると考えられ、公式サイトでは商用利用を禁止しています 。あくまで個々の状況判断になりますが、即違法行為になることはないと思います」(国土交通省担当者)


  ちょっとしたお小遣い稼ぎ気分で荷物を預かることには大きなリスクが伴うもの。相手が誰であれ、トラブルに巻き込まれないためにも「他人の荷物は預からない」が最大の自衛策となりそうです。』  


 荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」というものがある事自体、ビックリです。 利用者がいるんですね・・・。

 海外の友人に直接届けられるというメリットを謳っているのでしょう。 そこには郵便物として送ると、荷物がきちんと届くのか不安がある状況があると思います。 途中で盗まれたり、届いても傷や中身が損傷していたりと。

 また送料が高いという理由もあるでしょう。

 送る方のメリットはあるかもしれませんが、請け負う方はかなりのリスクですので、海外旅行の小遣い稼ぎにちょっとという甘い気持ちでやってはいけません。

 
 マレーシアでの死刑判決に見るように、違法薬物が見つかった場合、知らなかったでは済まされません。文字通り命にかかわってくるんです。

 大体、麻薬、コカインなどやばい物を密輸する際には海外旅行者が絶好の餌食になります。 罪を問われるのは運んでいた海外旅行者なのですから。

 いくら預かったと主張しても、そんな物を預ける人間は足がつかないようにしていますよ。 とにかく目先のちょっとした小遣いに惑わされないことですね。

 それに僕はこのような業者に登録すること自体リスクがあると考えています。 だって、自分の海外旅行ルートやスケジュールをみんなに教えているわけですから、何かに悪用される可能性だってあるわけですよね?


  記事のように業者を通じたものだけでなく、あまりよく知らない人からの頼まれ物も断るべきですね。

 一応顔は知っているけど、そんなに仲良くない人に頼まれた場合とかもやめておいた方がいいです。 税関で違法薬物関係にひっかからなくても、荷物が途中で紛失したり、盗まれたり、損傷したりするとやっぱり面倒です。

 海外一人旅時に余計なリスクは背負わないようにしましょう。

短期海外旅行のホテル

スキマトラベラーのホテル選び


   長期にのんびりと海外旅行するバックパッカーと違って、やっと会社の休みが取れて3,4日で海外旅行する人もいる事でしょう。

  そんな短期海外旅行者にとってホテル選びのポイントは何でしょうか。
  この記事が参考になりますよ。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-dime-life


  ■短期海外旅行で理想の宿とは? 平日はしっかり仕事をして、休日はじっくりをする。そんなライフスタイルを雑誌「DIME」では「スキマトラベラー」と称し、旅エッセイを連載中だ。

  ここでは番外編として、スキマトラベラー向けの理想のホテルについて考えてみる。

  海外旅行のホテル選びでは、自分が何を優先したいのかを明確にすると失敗が少ない。もちろん、行き先や旅の目的にもよるのだけれど、週末海外などの短期旅行に限って言えば、重視しているポイントが3つある。

  (1)立地

   まず、何よりも優先すべきは立地条件だろう。できるだけ無駄を省き、効率的に行動したいスキマトラベラーとしては、駅から近く、街の中心部へアクセスしやすい場所に拠点を置くと何かと便利だ。

  夜遅くなっても安心だし、忘れ物をしたとしても気軽に取りに戻れる。

  逆に言えば、どんなに素敵なホテルでも、街から遠い不便な場所にあるのならば、それだけで敬遠してしまう。

  (2)寝心地

   スキマトラベルでは滞在時間が限られるがゆえに、に対して貪欲になる。日中は精力的に出歩き、ホテルへは寝に帰るだけ、というパターンも少なくない。

   だからこそ、部屋での寝心地にはとくにこだわりたい。体調管理は旅人にとって無視できない課題である。寝心地のいいベッドでぐっすり眠って体を休め、快調な旅にできればと願う。


 (3)客層

   星の数や料金といったホテルのグレードを表す単純な指標とは別に、そのホテルがどういった客層をターゲットとしているのかにも注目したい。

  場違いなホテルに泊まると居心地の悪さを覚えることがある。それに若い頃の旅とは違い、できれば年齢相応のホテルに泊まりたいなあと考えるようにもなった。

  自分の旅にマッチしたホテルを選びたいところだ。


  以上が、短期旅行者向けホテル選びの三箇条である。

  これらを満たすホテルとは、どんなところなのか。次ページからは具体例を紹介していく。


  ■週末バンコク向け立地抜群ホテル

  週末や連休だけでも、アジアなら気軽に行って帰って来られる。中でも週末海外の王道と言えるのがタイのバンコクだ。

  個人的には最も渡航回数の多い旅先でもあり、この街ではゲストハウスから高級ホテルまであちこち泊まり歩いてきた。

  今回は前ページで紹介した条件を満たす宿の例として、「クラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク」(以下クラウンプラザ)を紹介したい。

  クラウンプラザが何より魅力的なのが、その立地だろう。ラマ4世通りとシーロム通りが交差する場所に位置し、どこへ出るにも便利な場所である。

 バンコク市内にはBTSと呼ばれるモノレールのほか、MRTが走っているのだが、それら両方の駅が近い。最寄りはBTSがサラデーン駅、MRTがシーロム駅で、いずれの駅へもホテルから徒歩5分圏内である。

 ホテルの周辺はバンコク屈指の繁華街となっている点にも注目だ。シーロム通りから垂直に伸びるパッポン通りやタニヤ通りは、東南アジアを代表するレベルの夜の街として知られている。

 飲食店や土産物屋がズラリと並び、夜になると通りは屋台で埋め尽くされる。宿が至近となれば、夜遅くまで飲み歩いたとしても安心だ。

 シーロム通り周辺は、東京に喩えれば丸の内のようなところで、企業のオフィスが集まっている。ホテルが入るビルの中層階にも日系企業がテナントとして入居している。

 旅行者
だけでなく、仕事の出張で訪れた人にも利便性が高そうだ。

  目まぐるしい発展を遂げつつある大都市バンコクの、ほぼど真ん中に位置するホテルだけに、いかにも都会的な宿泊体験ができるのもクラウンプラザの魅力だ。32階建ての高層ビルの上層階がホテルになっており、客室からは街を一望できる。

 近隣ホテルの屋上を眼下にできるほどの高さで、この眺望が得られるだけでも大きな価値があると感じた。


 ■快眠できるから、旅が好転する

  立地を重視したホテルでは、そのぶん客室が狭いケースもしばしば見られるが、クラウンプラザではこの点も問題がない。客室はスーペリアルームでも34m2、デラックスルームになると46m2もある。

 都心でありながらも、のんびりと快適な滞在を送れるのはうれしい。

  高層ビルの24階から上がホテルになっており、客室数は計243。21階に会議室、22階にレストラン、24階にプールやスパが設置されている。31〜32階はクラブフロアとなっており、専用のラウンジなども利用できる。

 「短期旅行者向けホテル選びの三箇条」の二つめ、「寝心地」についてもクラウンプラザはとくに力を入れている。2016年1月より、新たに「スリープ・アドバンテージ」という独自の快眠プログラムが導入されたばかりだ。

 その内容は以下の通り。

  ■日本人旅行者が安心して泊まれる クラウンプラザでは朝6時半〜夜11時まで、日本人のゲストリレーションが常駐している。タイ語や英語が不得意でも、日本語でやり取りができるのはありがたい。

 ほかにも、客室のテレビではNHKだけでなく民放キー局の番組も観られたり、トイレには日本製のウォシュレットが備え付けられているなど、細かいけれど日本人なら喜ばしいサービスも。

 これはバンコクに限らないが、近年は特定の国からの旅行者が激増したことで、ホテル滞在時に文化の違いによるトラブルがしばしば起こるようになった。

 このクラウンプラザは日本企業の出張者が多く客層の半数以上が日本人だというので、その点が気になる人にとっては安心かもしれない。 さらにはホテル内のバーも、比較的静かな大人の雰囲気となっている。

 東南アジアのバーでは、バンドの演奏がジャカジャカ流れているような、いかにも欧米人好みな雰囲気の店が多いので、この静けさは案外貴重だ。

 前述した通り、周囲には日本人向けの飲食店が集まった通りがあり、立地的にも日本人旅行者にとって特別便利な場所となっている。

 「三箇条」の三つめ、客層に関して言えば、クラウンプラザはずばり「日本人向け」のホテルと言えそうである。

 海外旅行
らしいゴージャス感を味わえつつも、派手過ぎず適度に落ち着いた雰囲気なのも好感が持てる。大人の旅にはこういうホテルがちょうどいい。』  


  短期海外旅行者(スキマトラベラー)は現地でやりたい事と比べて時間がないことから、いかに効率的に回るかが重要になってきます。

  そこで宿泊するホテルが重要になってきます。
  先ず何よりも、ぐっすり眠れるかどうかが大切ですね。  

  ホテルの周りがうるさかったり、ベッドや枕が合わなくてよく眠れないというのは翌日の観光に響いてきます。そういうわけで、ホテルに泊まっている客層も重要です。  

  安いホテルと比べて少々高くても、旅行日数が短ければ快適なホテルを選択すべきです。

  寝不足になって翌日の観光が辛くなったりしては元も子もありませんし、そういう時は盗難などの犯罪にも遭いやすくなります。  集中力がなくなっていますからね。


  海外ホテルもひと昔の状況とは違って、ネットで予め予約できるようになりました。 

  長期海外旅行者と違って時間がもったいないわけですから、ホテルは予約しておいた方がいいと思います。     
  ホテル探しで時間を費やすくらいなら、その分観光に回したいですよね?

  最近のネットのホテル紹介はよくできていて、場所(地図)や部屋の写真なども載っています。また、以前泊まった事がある人の評価やコメントなどもありますので、それを参考にするのもいいと思います。 

  海外ホテルの紹介は色々な旅行会社が紹介してますが、日本の旅行会社は紹介しているホテルの件数が概して少ないです。

  私のお勧めはAGODAです。

  AGODAは世界中で75万軒以上のホテルを最大75%OFFで取り扱っているオンラインホテル予約サイトですから、他の会社では載っていないホテルなども選べます。

  選択肢が多ければ、自分の希望するホテルが見つけやすいですよね?
   
    口コミ情報800万件以上の掲載で、ホテル選びもラクラク!  

海外航空券を選ぶ時の注意点

安い海外航空券の罠(わな)  


     今日は海外旅行の航空会社選ぶ時の注意点についてお話します。

  海外一人旅航空券を選ぶ時、多くの人が航空券の値段に目が行きがちです。

                                                 安い!と。


    ここでよくチェックしてください。

    最近の旅行代理店の広告では、航空券代となっていても燃料サーチャージや税金(TAX)、空港使用料などが含まれていなくて、後から広告の航空券代から数万円が追加される場合があります。

       「え〜」と言いたくなりますよね?

   
 旅行代理店で直接申し込むなら、スタッフの人にその海外航空券代に何が含まれていて、何が含まれていないのか、先ずは確認しましょう。

 安さが売りの旅行代理店では、できるだけインパクトを与えて来店してもらわないといけない為、燃料サーチャージや税金(TAX)、空港使用料など全て省いて、見た目の値段を下げている場合が多いです。

 燃料サーチャージとは燃油特別付加運賃、燃料油価格変動調整金とも呼ばれ、燃料の価格に応じて運賃とは別に徴収されるものです。

  これが航空券価格に含まれているか含まれていないかで、実際支払う金額は大きく違います。


  また、最近では旅行代理店には行かず、ネットで海外航空券を予約する人も増えて来ましたね。
  私も格安航空会社(LCC)を利用する時は、全てネット予約にしています。

  ここでも注意してください。

  旅行代理店のHPからインターネット予約をする場合、数千円の取り扱い手数料を支払わなければならない事もあります。

  航空会社のHPから直接ネット予約する場合でも、クレジットカード払いにするとその手数料を支払うのが普通です。

  ですから、広告を見て安いと思ってすぐに申し込んだけど、実際支払った額は他の所の海外航空券より高かったと言う事が起こります


   まとめますと、

   いずれの場合も、その海外航空券代に何が含まれているのか、よくチェックする事が非常に大事です。

   それから、各旅行代理店の取り扱い手数料クレジットカード、銀行振り込みなどの支払わなければいけない手数料をチェックします。

   条件が色々違う海外航空券の値段を、同じ条件(実際に自分が支払う値段)にして比較する事ですね。

   それをした上で、どこの海外航空券を購入するのか決定しましょう。


ベトナム行くならドッグレース

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ベトナム・ブンタウのドッグレース  


  みなさん、ドッグレース(Dog Race)って見たことありますか?

     グレイハウンドという犬が颯爽と場内を駆け抜けていくドッグレース
  そんなのめったに見られないよ・・・という方。

  ベトナムに行ったら見られるんです。 オーストラリアのようにドッグレースが盛んな国は別として、競馬と違ってドッグレースってそんなにあちこちで 見られるもんじゃないですよね?

  
   今回の目的地はブンタウ(Vung Tau)

   ブンタウは海辺のリゾート地ホーチミンからバスで2時間半程度の場所にあります。

   そんなリゾート地ブンタウで週末金曜日と土曜日の夜にドッグレースが開催されているんです。(金土以外の日はやっていないのでご注意ください。)

  場所はラムソンスタジアムで、15 Le Lói という住所にあります。ブンタウ市内ですから、交通のアクセスはいいです。

  ドッグレースのスタジアムに入る時、入場料を払います。入場料は6万ドンでした(2015年10月現在)。
   エアコンの効いたVIP席もありますが、普通のバックスタンドベトナム人が騒いでいる所で見るのが楽しいかと思います。

  入場料は年々上がるかもしれませんが、日本円に直して350円程度ですからそれ程気にする事もないでしょう。


  海外女一人旅をしている女性にとって、夜に1人でそういう賭け事をする場所に行って危なくないだろうかと思っている人もいるかもしれません。

  先に答えを言ってしまえば、全然危なくありません。

  特に9時ぐらいまでは子供を連れた家族連れがかなりいます。ベトナム人にとってピクニックのような雰囲気です。 さすがに10時くらいまでいる家族連れはほとんどいませんが、それでも危なくはないです。

  ベトナムの治安悪くないですが、気になる人は7時半から行って1時間ぐらいで切り上げてもいいでしょう。

   実際、ドッグレースはお金をがんがん掛ける人以外は、3レースぐらい見れば十分かもしれません。ベトナム人の様子を観察するのも面白いですよ。

   ドッグレースってどんな感じって興味が沸いた方はこちらをチェックしてください。
   私gidoが実際にブンタウのラムソンスタジアムへ行って撮影してきたドッグレースの様子です。




  ドッグレースですから、見るだけでなく毎回お金をかけて楽しむこともできます。

   7,8頭の中から1位を当てる。もちろん、レース前に今日の犬のコンディションをお客に見せます。レース前にはちゃんと出場するハウンドドッグのご披露目があります。


  因みに掛け金の最低は2万ドン。日本円で100円ちょっと。(もちろんベトナム旅行時のレートで上下します)

 レースは10レース。7時半から始まって10時過ぎぐらいに終わります。 レースは掛けるものなので、レース毎の間隔も20分ぐらいあるからそれぐらいになるなんですね。


 それでは最後にホーチミンからブンタウ(Vung Tau)への行き方です。

  ホーチミンの1区からPhuong Trang(フーンチャン)バスHoa Mai(ホアマイ)のワゴンが1日に何往復もしています。

 ベトナム南部へ行くバスターミナル、ミエンタイバスターミナルからもブンタウ(Vung Tau)行きのバスやワゴンが出ています。料金は8万ドン〜11万ドンぐらいです。(日本円で言えば500円前後)。
 途中、1回トイレ休憩があります。

  珍しいところではブンタウ(Vung Tau)へボートで行くこともできます。1日5便だったかな?

 ホーチミンのサイゴン川付近を歩いていると船着き所があってチケットを売っています。バスより値段は高いですが、天気が良ければボート自体もベトナム旅行の楽しい思い出になるのではないかと思います。

 行きボート、帰りバスとかでも楽しいかもしれません。

  ホーチミンからも比較的近いですし、ビーチもあるブンタウ。 日本が冬でも、ベトナムのブンタウでは泳げます。

 ベトナム・ホーチミン旅行で日程が調整できるなら、ブンタウへ行ってドッグレース見学も面白いかも!?

 今回はベトナム・ブンタウのドッグレースをご紹介しました。

プノンペン〜パクセの旅No3

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス) バスの旅No.3


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2の続きです。 まだNo2を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
  
       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


    プノンペン〜パクセ間 バスの旅です。

  ずっと走り続けてきたバスがようやく停車。昼ご飯を食べる事になりました。今回はここからスタートです。


    午後1時40分。ようやくバスが停車して食事休憩。1時間遅れて出発しているから、その分遅くなった。お腹すいたよ〜。 これまで休憩は、ガソリンを補給する時にガソリンスタンドで取ったトイレ休憩1回きりだった。

   でも、食事休憩でもゆっくりできなかった。 食事時間は僅か20分。 食事はご飯とおかず1品という質素なもの。それで値段はUS2ドル。カンボジアでは普通の値段かな。

   カンボジアって安いイメージがあるかもしれないけど、ベトナムタイに比べて実は食事代が高かったりする。これはラオスにも当てはまるけどね。


    食事が済んだら、トイレに行っておく。トイレ休憩がほとんどないというのがわかったからね。お腹の調子でも悪い時に乗ったら、このバスの旅は地獄と化す。

    プノンペン〜パクセのバスに乗る時は体調を整えておいて!

   くれぐれも下痢気味の時には乗らないでね。道中、トイレがある所はほとんどないので、道端で隠れて用を足すことになるからね。特に女性バックパッカーは要注意!


   休憩がほとんどない事がわかったので、他にも車内で食べるパンやお菓子などを買っておこうと思った。だけど、なんと何も売っていなかった。売っているのは水ぐらいのもん。えっー!だよね。

早朝のバスターミナルでもセントラルマーケットが目の前にもかかわらず、食べ物を売っている人が全くいなかった。途中でも店を見かけなかった。ようやく止まった食事を取る所にも何もないなんて・・・。有り得ない・・・。

 
 クッキーの残りが少しあったけど、予想外の展開。値段が高いのは覚悟していたけれど、食べ物その物がないというのは想像していなかったな。 やはり途中で買わなくていいように、プノンペンで予め買い込んでおくべきだった。


  あって食べないというのはいいけど、何か食べたいのに何もなくて食べられないというのは疲労度を倍増させるからね。


  エアコン車ではあったけど、車内は暑かった。道路もガタガタ。工事をしている所が多かったから、来年辺りは少しは良くなるかな? southeast Asia 2015 388


  砂埃が凄く、道路から10mくらいの木々の葉っぱは赤土の埃をかぶり、緑ではなく赤色に染まっている。

  

 エアコンをしていて外の空気も取り入れているから、車内も砂埃が少し入っているような気がする。何となく口がざらざらしているように感じるんだ。


 河のほとりにある、KARATIEという町に着いた。 道中とは比較にならないくらい、けっこうきれいな所。 ここで降りるバックパッカーも何人かいた。カンボジアにもこんな所があったんだぁ。

  それではまた次回に。


カンボジア旅行に持っていくお金 は?

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カンボジアのお金事情  



  世界的な有名な遺跡、アンコールワットがある国、カンボジア。 

  東南アジアに位置し、お隣のタイやベトナムからもバスで入れます。 陸路でカンボジアに入れるんです。

   さて、そんなカンボジアの通貨はリエル。しかし、カンボジアでは自国の通貨リエルよりも米ドルがよく使われています。

  スーパーの物の値段もリエルではなく、米ドルで表示されています。 

  屋台などでも普通に米ドル(USダラー)がやり取りされているのです。 カンボジアの通貨リエルがあるのに、大きな買い物する時ばかりか、ちょっとした物を買う時も米ドルが普通に使われているのです。

  ですから、カンボジア旅行ではUSドルを持っていけば問題なく旅ができます。


  但し、一つ注意事項があります。 普通にアメリカのUSドルが使われているカンボジアですが、古い米ドル札はなかなか受け取ってもらえません。  

  アメリカは数年前、新札を発行したのですが、それ以前の古い米ドル札を持っていたら注意が必要です。

  銀行などでは普通に両替できますが、お店やホテルなどでは受け取り拒否されることもしばしばあるのです。
  カンボジアでは新しい米ドル札を持っていきましょう。
 

微笑みの国タイの甘い罠

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タイのクレジットカード詐欺


  タイを訪れる日本人観光客は多いです。 
  タイ旅行する際は、こんな詐欺事件もあった事も頭に入れて、楽しい旅をしてくださいね。

   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150129/t10015048291000.html



    『タイの警察は首都バンコクで女装をして日本人の男性に近づき現金などをだまし取っていた男を逮捕したと発表し、日本人男性100人以上が被害にあったとみて調べています。

   タイの警察は28日、記者会見し、首都バンコク日本人男性のクレジットカードを不正に使用した疑いでタイ人のウタイ・ナンタカン容疑者(39)を逮捕したと発表しました。

   警察によりますと、ウタイ容疑者はバンコクの日本人が多く滞在する地域で女装をして日本人の男性に近づき、「財布をなくしたのでお金を貸してほしい。借りたお金は必ず返す」などと話しかけ、ことば巧みに現金などをだまし取っていたということです。

   警察は、容疑者の供述から被害にあった日本人は、この10年間で100人以上いて、被害の総額は2億円以上に上るとみています。

   容疑者は、警察の調べに対して「若い頃に日本人にだまされたので、日本人を狙って犯行を繰り返していた」と供述しているということです。

  バンコクの日本大使館によりますと、大使館にはこの1年だけで20人以上の日本人から数十万円の現金をだまし取られたという相談が寄せられていたということで、大使館ではタイに滞在する日本人に注意を呼びかけるとともに、警察に捜査するよう申し入れていました。』


  微笑みの国タイ観光国として、またハブ空港の拠点として多くの観光客が訪れています。
   この春、卒業旅行タイを訪れる予定の学生も多いことでしょう。  

  タイは比較的安全な国ですが、旅行者に甘い顔ばかり見せません。観光客が多いところには必ず罠もあります。  

  今回、女装した日本人専門の詐欺師が逮捕されました。  

  日本人専門ということは、日本人だけで商売ができていたということです。  

  最近では現金では危ないし、トラベラーズ・チェック(T/C)は面倒だし、という事でクレジットカード海外旅行に出かける旅行者が増えています。   バックパッカーでもその傾向があります。  

  手数料はかかりますが、海外のATM機で必要な現地のお金が引き出せるので便利ですからね。

  しかし、クレジットカード詐欺に引っかかると金額が非常に大きくなるので細心の注意を払ってください。   とにかく、お金を貸してくれというような見知らぬ人は最初から相手にしないという事です。

  タイに限らず、海外で「お金は必ず返すから」と言って現地の人にお金を貸して、返ってきたという話は私は聞いた事がありません。

  しつこければ、「あなたはタイ人でしょう? タイ人に頼めばいいじゃない?」とか「他の人に言って」とか突き放すことです。

  日本人の旅行者は曖昧な答えしかできず、ずるずると相手のペースに乗ってしまうことが多いです。

  その点、欧米人旅行者は嫌なら「No!」とはっきり言いますからね。
  海外一人旅に出たら、そのはっきりと意思表示をするというのは日本人旅行者も見習った方がいいです。  
  この事件では100人以上とはいえ総額2億円の被害と言われています。 という事は、単純計算しても1人平均200万円。実際に被害にあった日本人はもっと多いのでしょうが、1人数十万から数百万単位で詐欺にあっていた事になります。


   このタイの詐欺事件は氷山の一角で、海外一人旅の旅行者でも数万円単位でだまされたり盗まれたりした話は聞きます。

  タイは楽しい国ですが、羽目をはずしたり油断したりして、タイが嫌な国にならないように願っています。

   海外旅行にでたら、自分が嫌なら嫌とはっきり言った方がいいです。 日本的な謙遜や遠慮などは、海外旅行の際は日本に置いていきましょう。
        

ベトナム路上での1コマ

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ベトナム 路上で干し魚?


   ベトナムだけに限らず、中国などでも時々目にします。

   強烈な日差しの下、魚を乾燥させるのはわかりますが、もう少し場所を考えてほしいですね。

   バイクや人が行き交う所で干されてもねぇ。
   ちなみにベトナムではバイクで3人乗り、4人乗りは当たり前で、移動手段の中心になっています。

   もうちょっときれいな、海辺とかで干してほしいですね。
   これって、食べ物ですし。

   アジアらしいと言えば、アジアらしいですが。

   海外一人旅をすると、日本の常識が覆され、色々考えさせられます。

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大人の年末年始海外旅行

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 大人の海外旅行

 
  年末年始に海外旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。

   飛行機の予約はお早めに。

  ただ、ホテルに関しては、現地では日本のように年末年始が休みでないところも多いのでそんなに心配しなくても大丈夫です。

   日本人観光客に人気のアジアも1月1日は休みでも、あとは普通の日だったりする国が多いです。

   中国、韓国、ベトナムなどでは旧正月を祝いますから、日本の新年のような祝い方もないし、大体休みでない所がほとんどです。

  逆に言えば、現地で日本人旅行者泊まる有名ホテル以外はそんなに込んでいないということ。

   エコノミーホテルや安宿を利用するバックパッカーには都合がいいんですよ。


   さて、海外旅行に関するニュースを見つけました。

  学生時代には海外旅行したけど、今は全然と言う方。たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

  海外旅行のスタイルも年々変わってきています。

  久しぶりに海外の空気を吸って、ITを活用のスマートな海外旅行を目指してみては?


 『http://ord.yahoo.co.jp/o/news/_ylt=A2RA0hNehIZURF4ACEsPk.d7/SIG=12see0htn/EXP=1418188254/**http%3a//zasshi.news.yahoo.co.jp/article%3fa=20141205-00000000-pseven-life

  【書籍紹介】

   『35歳からの海外旅行〈再〉入門』吉田友和/SB新書/788円

   30代も半ばをすぎると、「何年も海外旅行に行ってない」という人も多いはず。そんな人のために、海外旅行の最新事情を紹介。

  飛行機は、国内便がない香港やシンガポールの航空会社が総合評価が高いとのこと。

  また物価の安い国では、日本との比較ではなく、その国の物価と照らし合わせて観光、食事、買物の何を優先するかを考えると後悔が少ないようだ。

  その他にも、ガイドブックはかさ張らない電子書籍が便利といったすぐ役立つ情報も多く、年末年始に早速、海外旅行に出かけたくなる。』


  ちなみに 電子書籍は一般の本と比べても安いですしね。
 

海外旅行便利グッズ

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海外旅行あったらいいなグッズ


  海外一人旅を長年しているgidoです。
   最近、これって海外旅行に便利だなぁと思うものを見つけました。 それがこれです。

   

 
  ガスやオイルが必要のないライターです。手回しで充電するので電池も不要です。

  海外一人旅をしていると、特に田舎に行くと火が必要なことがでてきます。
   タバコを吸う人はもちろんですが、吸わない人でも蚊取り線香を焚く時には火が必要です。

   付属の携帯電話充電プラグアダプターを使用して充電する事もできます。
   海外では日本とは電圧が違っていますから、海外旅行日本の携帯電話を持っていっている人にとっては重宝すると思います。

  それに LEDライトホイッスルも付いています。 海外では電力事情があまり良くない所が多く、海外一人旅をしていると停電に見舞われることもあるでしょう。 

  LEDライトはそんな時にも役に立ちます。

  値段もそんなに高くないですし、海外旅行に便利なグッズと言えそうです。

カリブの思い出

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ドミニカ共和国の1コマ



   カリブ海に浮かぶドミニカ共和国

   独特のスペイン語を話す、異文化世界の国。

   そんなドミニカ共和国の生活の1コマです。

   魚しご

   獲った魚を、そのまま岩場でさばいています。

   豊かな自然の中で暮らしていますね。
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