海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカー体験記

プノンペン〜パクセの旅No2

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1の続きです。    まだパクセの旅No1を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
      プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1

     それではラオスへの旅の続きです。
   早朝に起きて眠いけど、バスが発車しないので落ち着かないという状況からです。


   それならバスの中で寝ていればいいと思うかもしれない。だけど、寝られないのだ。 欧米人のバックパッカーの中には寝ている人も何人かいたけどね。

  バスが出発して、揺れ始めて初めて眠くなった。 これは、きっと僕が長年バックパッカーをやってきた習性なのだろう。

  バスが停まっている間はドアは開けっぱなしだから、誰でもバスに入って来られる。つまり、誰かが入ってきて知らない間に荷物を持っていく事も可能なのだ。

  アジアの旅ではそういう盗難は少ないかもしれないが、中南米一人旅などを経験していると、荷物の事が気になってしまい、どうしてもそういう状況下では眠れなくなってくる。

   中南米の旅でそんな事をやったら、すぐに荷物はなくなるからね。自殺行為に近いんだ。

  本当はバスが動いていても、完全に眠ってはまずいんだけど、ここはアジア。 そこまで気にしなくてもいい分、海外一人旅はしやすい。

 
   とうわけで、バスが発車後、1時間ぐらいはぐっすり眠った。 日が昇るにつれて、車内も暑くなってきた。

   首都プノンペンから一歩外に出ると、田園風景が続く。 日本の農村風景をイメージしてはいけない。家の家との距離も離れていて、店などもないような風景が続くのだ。


  southeast Asia 2015 378

  写真では家が固まっている所を撮ったけど、隣の家と言ったって、歩くのにはちょっと距離があるだろうというくらい離れている所だって珍しくないのだ。

   家を見ていると、高床式で下で家畜を飼っている。白いコブ牛や水牛も時々目にする。 カンボジアやベトナムなどインドシナ半島では、水牛は馴染みの動物となっている。 水牛は農作業の力強い味方なのだ。


   次回は、このプノンペン〜パクセのバスに乗る前にやっておいた方がいい準備などにも触れます。実は今回けっこう大変なバスの旅になったので。

   それでは次回に。


フローレス〜ティカル遺跡へ

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マヤ三大遺跡  ティカル


  グアテマラにあるティカル遺跡行きの話です。
  前回の話をまだ見られていない方はこちらからどうぞ。 →  ティカル遺跡の拠点 フローレス  


  フローレスにはバスターミナルなどなかった。
  それぞれのバスやコンビが決まったルートを回って集客する仕組みだった。

  でもそこはグアテマラ。きちんと予約したお客をピックアップしているのか心許ない。

   だから、旅行者も必死だ。早朝真っ暗の5時にもかかわらず、世界中から来たバックパッカー達が自分の乗るバスやコンビを一生懸命探している。

   あちこちでバックパッカーがコンビの運転手をつかまえては、「これはどこに行くんだ?」と聞いている。

  他の都市のように1日1便と言う感じではないティカル遺跡行きは、次の6時や7時にもコンビがあるからまだ気が楽だったけど、それでも乗り損ねると早起きした意味がなくなってしまう。  

  僕は早朝5時の約束でホテル前で待っていた。真っ暗闇の中、道路で待っているのはあまり気持ちがいいものではない。

  時々、違う行き先のコンビが通り過ぎる。念のため、運転手に確認してみるがティカル遺跡行きではなかった。  

  10分経った。 まあ、グアテマラ人は時間に正確ではないから。

  更に10分経った。 ひょっとして待っている人間がいる事を忘れて行ってしまったとか・・・。置いてけぼり?    

  更に5分経過。 ここまで来たら、ただ待つしかない。最悪の場合、6時にもコンビはあるんだからと自分に言い聞かす。

   ようやくコンビが来たのは30分遅れの5時半だった。色々お客をピックアップして回ってきたとは言え、30分遅れかよ〜。  

   ホッとしたと同時に、6時発のコンビとティカル遺跡到着時間が変わらなくなっちゃうのではと言う気持ちが・・・。  最初から5時半と言ってくれていればまだいいんだけどね。多めに寝ていられるし、ゆっくり支度もできるんだから。

   フローレスの旅行会社の人には「ホテル前で待っていれば大丈夫」と言われていたけど、ずっとコンビが来なくて、他のコンビが次々に出発していくのを見るのは精神的にけっこう辛いものがあった。

   何も連絡もなしだし、本当にここでいいのか聞く人もいない状況下で、真っ暗闇の中、一人不安を抱えながら30分も待つのは正直イライラしてくるものがあった。

    フローレスの旅行会社とコンビの運転手との連絡ミスで、待っていた人を置いていったという話も聞かないわけじゃないからね。

   それでなくても、寝不足なのに頑張って早起きして待っているんだから。

   そんな僕の気持ちを察してか、運転手が「ティカル遺跡の開門は7時からだ。どうせ早く行っても待たされるだけだから心配するな。」と言った。  

            えっ?       開門は7時からなの??  

   それだったら、こんな早起きしなくて6時のコンビでも良かったかも・・・。      

         マジかよ〜。 

   フローレスの旅行会社の人はティカル遺跡の開門時間については何も教えてくれなかったな・・・。


    次回はティカル遺跡の中の様子です。  



激安海外旅行のキモ

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格安海外旅行のコツ   


  海外一人旅をするのにもタイミングによって、費用が全然違ってきます。

  それは為替の影響を受けるからです。  

  円高は日本にとって悪い事だとマスコミに思わされていますが、海外旅行者にとってはこれ以上ないメリットなのです。  

  1ドル=100円の時と今を1ドル=80円(2011年9月現在)として計算してみましょう。

  例えば海外でパラセーリングをしてみたい。これが20ドルだと仮定してみましょう。

  1ドル=100円の時は日本円に換算すると、2000円です。以前は1ドル=120円という時もありました。その時は2400円です。  

  しかし、1ドル=80円なら、1600円なのです。

  同じ事をするにしてもこれだけ違ってくるんです。自分では何もしていないのに・・・。

  浮いた分で、おいしい外国料理を食べたり、もっと色々な事に挑戦したりできるわけです。

  海外旅行は円高の時。   


  これはどんな節約旅行よりも、大きなメリットがあるんですよ。

海外一人旅の風邪薬

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海外旅行の風邪薬  


   海外一人旅で何よりも心細くなるのが病気になった時です。 

   知っている人もいない土地で、言葉も不自由。そんな状況になると、誰しも心細くなるものです。


    そんな時に役に立つのが常備薬。

   初めて海外旅行する人の中には、薬などは入国で検査されてまずいんじゃないかと思われている人もいるようですが、普通の常備薬なら何の問題もありません。


   海外でも薬は買えるから持っていかなくてもいいやと思っている人。ちょっと注意が必要です。

   確かに海外でも薬は買えます。  

   しかし、海外の薬は日本人にとって強い事が多いです。日本では認められていない成分が入っている事もあります。 gidoの体験談で言わせてもらうと、飲むと効き目が強すぎて物凄い眠気が襲ってきた時もありました。


    これって、寝る前ならまだいいですが、外出している時など強盗のいい餌食になる可能性もあります・・・。実際、強盗やスリにあう時は集中力が切れた時が多いですからね。


    アジアの一部の国ように日本の薬が買えるような国もありますが、一応日本から薬を持っていくのが安心だと思います。日本の薬でも、人によって体質が違うので、よく効く薬、あまり効かない薬というものがあると思いますしね。

 
    特に風邪薬は、自分にあった薬を持っていった方がいいですよ。

     ★自分にあった風邪薬★

入国手続き

入国の仕方


  海外一人旅をしていると、何度も色々な国の入国手続きをすることでしょう。

  陸路の入国では、同じ国でも入国ルートや係官によって多少入国条件が違ったりすることもあります(笑)。


  ここでは、基本的な入国手続きをお話します。

  先ず入国カードに必要事項を記入します。

  入国カードの注意点では、その国で滞在する場所を書かなければなりません。バックパッカーのように気ままな海外一人旅をする方は、適当なホテルの名前を書いておけば大丈夫です。この時にガイドブックが役に立ちます。

 



入国カードパスポート入国審査の係官に提出します。

何の問題もなければ、パスポートにスタンプを押して返してくれます。
最近では、機械に指紋を押させられたり、Webカメラで顔写真を撮られる事もあります。

スタンプと共に、大抵の国では入国カードの半分をくれます。もらった入国カードは滞在期間を証明するもので、出国の時に必要になりますので、大切に持っていてください。


  以上が基本的な入国手続きです。 

  国によっては多少先に情報を得て入国ルートを検討したり、悪徳係官対策を考えた方がいい場合もありますが、海外一人旅に慣れてくるにしたがってわかってくると思います。


    では、良い旅を!
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