海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカーブログ

フランスのパリ事情

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パリ愛してるぜ〜



 今回はフランスのパリでの暮らしを漫画にした「パリ愛してるぜ〜」を紹介します。

 「パリ愛してるぜ〜」を読んでいると昔のパリでの思い出が浮かんでくると同時に、海外旅行者ではわからないパリの暮らしも紹介されていて勉強になりました。
  
 フランスの首都パリに暮らしていた漫画家、じゃんぽ〜る西氏

 パリのエレベーターなしの7階の屋根裏部屋に住み、日本食品店でバイトしながら見たパリの日常を漫画として紹介しています。

 漫画なので、すぐに読めるのはもちろんですが、その中にフランス、パリでの異文化体験が存分に詰まっています。

 日本の常識パリの常識は違って戸惑う場面も。

 フランスのパリと聞いて日本人がイメージするのは、白人の金髪のフランス人でしょうが、実際パリには色々な人種のフランス人が住んでいます。

 特に、フランスが旧宗主国であったアフリカからは移民も多いのが実情です。

 1998年のフランス・サッカーW杯で優勝したフランス代表「ル・ブルー」には黒人のフランス選手が多くいたのを覚えている人も多いでしょう。

 パリ旅行を計画している海外一人旅者は、すぐに読めて面白いので、是非事前に見ておくことをお薦めします。
 

アジア「裏」旅行の本

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アジア「裏」旅行

                                著者  平間 康人



 東南アジア中央アジアを旅したバックパッカーの本、アジア「裏」旅行です。

 バックパッカーだった私も納得する部分や懐かしい場面があちこちに登場してきます。

 ウズベキスタン、アゼルバイジャン中央アジアでは悪徳警察官の話が出てきます。

 平間氏自身の話ではなく、人から聞いた話も多いですが、納得できる話です。私は中央アジアについてはあまり詳しくないけれど、南米インドなどの国で警官が当てにならないばかりか、一般人より性質が悪いのを経験したりしてきたのでうなずけるのです。

 またイランの様子もけっこう書いてあるので、一般の日本人がイメージしている(アメリカや日本のマスコミの影響などでイランは悪い国のイメージ)イランとは違った等身大のイランがわかっていいと思います。

 国の政策とその国に住んでいる一般人ってイメージが違っている事ってけっこうありますから。

 バックパッカーで旅をしていると毎日がハプニング。

 バックパッカーでその国を訪れたことがある人には懐かしさが蘇り、まだバックパッカー未体験の人には色々な発見があって面白い本だと思います。



在大韓民国日本国大使館

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在大韓民国日本国大使館


ソウル特別市鍾路区栗谷路2-22 〒110-150 22,
 Yulgok-ro 2-gil, Jongno-gu, Seoul, Republic of Korea
TEL (02)2170-5200 / FAX (02)734-4528


  在大韓民国日本国大使館公報文化院
 ソウル特別市鍾路区栗谷路64  〒110-350 64,
Yulgok-ro, Jongno-gu, Seoul, Republic of Korea
 TEL (02)765-3011〜3 / FAX (02)742-4629
 e-mail : toiawase@so.mofa.go.jp 


在大韓民国日本国大使館領事部
ソウル特別市鍾路区鍾路1-42利馬Bldg. 7F 〒110-755
7F, Leema Bldg, 42, Jong-ro 1-gil, Jongno-gu, Seoul, Republic of Korea
TEL (02)739-7400 / FAX (02)723-3528(旅券・証明・在留届等)
(02)739-7410(査証)

http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/greet/tsk_annai_J.htm


韓国パスポートを失くしたら、先ずは領事部へ電話してみましょう。



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パナマ運河

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パナマ運河(ミラ・フローレス)見学  



  中米のパナマを一躍有名にしているのが、パナマ運河です。 

  パナマ運河は太平洋と大西洋を結ぶ大事な航路。エジプトのスエズ運河と共に重要な航路になっています。 

  このパナマ運河を利用しないとなると、南米の下まで迂回しなければならないので、大半の貨物船がここを通過します。 


  このパナマ運河は長い間アメリカに支配されていましたが、2000年からパナマに返還され現在はパナマ政府が管理しています。 


  パナマ運河にはガトゥン湖など3つの湖と3つの閘門があります。海抜が違うので閘門で水を入れたり抜いたりして船を航行させます。  


  観光客に一番馴染みがあるのが、ミラ・フローレス閘門です。 首都パナマシティから一番行きやすいですからね。バスで行けます。

  パナマ政府に戻されてからは、このミラ・フローレス閘門に展望台ができて、船の行き来や水の出し入れが以前よりよく見えるようになりました。

  私はパナマ運河返還前にも行った事がありますが、以前と違って今は上から覗けるようになりました。

  パナマに行った時はやはりパナマ運河は見ておきたいですよね?


  それではパナマ運河の仕組みを写真でどうぞ。

   先ずは、水の高さを調節します。
 DSCN2100





















               
  水の高さが同じになったら、閘門を開きます。

DSCN2107
























  大型船が入ってきます。全て船が入ったら、今度は水を抜き太平洋側の海抜に合わせます。

  だから見ていると、この時、船はどんどん沈んでいきます。
  水の高さが同じになったら、反対側の閘門を開いて船は航行を続けていくというわけです。

 DSCN2110
























   
水の高さを調整するというパナマ運河の光景は、なかなか他では見られない光景ですよね?
 
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