海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

タイ一人旅

タイのソンクラン体験記

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ソンテウでソンクラン



  前回の「ソンクラーン体験記機の続きです。

 「ソンクラーン体験記機の記事をまだ読んでいない方はこちらを先に読んでくださいね。
     ソンクラーン体験記


  それではソンクラーン体験記を始めます。

 

  その後、もっと酷い目に遭った。

  運転手もタイ人なので、バケツに水を入れて待っているのを見ると、わざとスピードを落とすのだ。
  自分はちゃんと窓を閉めていて、絶対に濡れないしね。

  そして、待ち構えていたタイ人のバケツの餌食になった・・・。他の旅行者もいるのだが、座っている位置が良くてあまり被害を受けていない。

  スピードが落ちてくると窓を閉めたら、今度は実際にお客が待っていて乗ってきたり(笑)。
  ソンテウには決まった停留所はないので自分の降りたい所で自由に乗り降りできる。

   車が走っている時は、窓を閉め切ると暑いからどうしても開けておく。
  このソンクラーンの時期のタイは1年でも最も暑いぐらいなのだ。

  前方に水を掛けるタイ人が待ち構えている状況がわかれば、僕らもすぐに窓を閉められる。しかし残念な事に、ソンテウの後ろの座席からは、前が見えない構造になっていた。

  だから、ソンテウが走っている最中にちょっと油断していると、突然バケツいっぱいの水が全身に飛んでくるのだ。

  タイ人は毎年ソンクラン(水掛祭り)をやっているだけあって、狙いを定めたバケツの水はかなり正確に僕らに飛んできた。

   もうズボンを通り越してパンツもビショビショ状態。
   
    気持ち悪い〜。

  それでも、幸いその日は天気が良かったので1,2時間もするとけっこう乾いてきた。

    やったー!  ラッキー!

   しかし、そう思ったのも束の間。僕はその後も水をかけられ続け、時には顔面にモロにかけられたり、耳に水が入ったりと散々な目に遭った。

   僕は決してソンクラーン(水掛祭り)が嫌いなわけじゃない。でも、移動の時にされると本当に腹立たしい。

  全身びしょ濡れになるのももちろんだけど、一番困るのはパスポートや重要書類が濡れてしまうこと。

  本当に必要なものは一応ファイルに入れて防御はしているが、ガイドブックなどは水を含んでごわごわに・・・。一番重要とまではいかないが、それなりに重要なものが被害に・・・。

   都市間の移動なのだから、ソンテウの中には当然バックパックを始め僕の全ての持ち物が載っている。 移動時のソンクラーンは体だけでなく、そういった荷物もびしょ濡れになってしまうのだ。

  普通の大型バスで移動している分には窓の高さも高いし、窓もきちんと閉められるので全く問題ないが、こういったソンテウのようなローカルな乗り物で移動する場合は非常に困るのが正直なところ。

 それに顔にかけられた水。

 その水が必ずしもきれいだとは限らない・・・(泣)。

 ソンクラーン楽しむ時は濡れてもいいような準備をして、濡れて困るような重要な物は持ち歩かないから、少々濡れても全然平気だが、全部の荷物を持っている時には本当にやめてほしい。

 こっちの状況いかんにかかわらず、突然水をかけられるんだから。
 まだ、歩いている時の方がいい。

 さすがにバックパックを持っているとはっきりわかる時には、タイ人も考えてくれる。

  でも、ソンクラーンで水をかけられても、怒れないのが辛いところ。

 ソンクラーンって、水をかける行為自体が「敬意を払う」という意味合いがあるからね。


 以上、 私のタイのソンクラーン体験の一部を紹介しました。

 ソンクランの時期にタイやラオスなどを旅行する時には、移動はできるだけ控えて、その町でタイ人と一緒にソンクラーンを楽しむのが一番ですよ。
 

タイのソンクラーン体験記

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ソンクラーンびしょびしょ体験記


    タイで私が体験したソンクラーン(水掛祭り)の体験記です。 
 それではどうぞ。



    それは何の前触れもなくやってきた。

 タイのメーソットからメーサリンに移動していた時のことだった。

 そのとき僕は、荷台を改造して人が乗れるようにした乗り合いバスのような「ソンテウ」という車で移動中だった。


   冷たい!

  そう、外から突然水をかけられたのだ。

  えっ?  何???


 DSCN0893タイでよく見かけるソンテウの写真
 
 写真を見てもらうとわかるように、ソンテウの荷台は横からも後ろからも水をかけられる。

 水といってもちょっとの量じゃない。


 通常、バケツいっぱいに水を入れてかけてくるのだ。

  だから、僕は上半身ずぶ濡れになった。

 なんだぁ?
 理由がわからない。
 一体僕が何をしたっていうんだ!

 そこで思い出した。

 そう言えばソンクラーン(水掛け祭り)が近いけど今日からだったっけ???

 一緒に乗り合わせていた欧米人の男に尋ねた。彼は「いや、明日からだよ。でも、もう今日からやってるんでしょ。」と涼しい顔。

  おいおい。マジかよ〜。ソンクラン、明日からなら暦どおりにやってくれよ。

 どうしてソンテウのようなローカルな乗り物で移動している時にやるのかな・・・。


  次回に続きます。
 
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チェンコーン〜フェーサイ国境ルート

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タイのチェンコーン〜ラオスのフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)


  タイからボートに乗ってラオスへ。  
  今回はチェンコーンからフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)のルートをご紹介します。

  先ずはチェンライを目指します。チェンライの小さい方のバスターミナル(市内の真ん中にあるバスターミナル)からバスに乗って、チェンコーンに行きます。

   時間は2時間〜2時間半ぐらいで長閑な田舎道を通ります。
  バス代は65Bでした(2012年4月現在) 

  チェンコーンのバスターミナルから国境の船着き所までは約2kmあります。直ぐ近くにあるわけじゃないんですよね。 

  歩けない距離ではないですが、時期によってはかなり暑いのでトゥクトゥク(3輪オートバイク)で行きます。

  船着き所ではきちんとイミグレパスポートに出国スタンプを押してもらいましょう。

  ここの利用者の大半はタイ人ラオス人ですが、彼らはボーダーパスのようなもので国境を越えているので、つられてパスポートにスタンプを押さずに行く事がないように気をつけてくださいね。

  日本人の海外一人旅者タイ、ラオスでは出国、入国スタンプは必須です。

 DSCN4437

  
 フェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ
)は対岸に見えるくらい近いし、多くの渡しボートが行き来しているのでタイからラオスへの国境越えはあっという間です。ボート代は40Bでした。(2012年4月現在)   

  どこかの田舎村を行き来している感覚で、国境を越えた気分が出ないかもしれませんが、ラオスに入るともちろん通貨もかわります。
 


  次回はラオス・フェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)の入国についてお話します。    

タイの宿泊はカオサン

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バンコクのカオサン通り
  
 

  タイのバンコクには世界各国から海外旅行者がやってきます。

   ですから、バンコクには色々なタイプのホテルがあります。 その中で世界中のバックパッカーが目指すのはカオサン通りです。

  昔はカオサンと言えば西洋人が主に泊まっていましたが、今や日本人を初めアジア人のバックパッカーもここに集まります。

  カオサン通りだけでなく、カオサン周辺地域の通りまで安宿バックパッカーホテルが建っています。そして、バンコクの中で一番安いホテルが並んでいる所です。


   私Gidoも何度かバンコクへ行っていますが、全体的に見るとカオサン付近のホテルが一番安い所だと思います。

  また、カオサン海外旅行者が必要とするあらゆるものが揃っている所です。 カオサンにはセブンイレブンもあちこちにあるので、夜に喉が乾いたりお腹がすいた時にも便利です。

  食べる所にも不自由しません。音楽が流れるレストランから安い屋台までピンキリです。 インターネットカフェはもちろん、マッサージや散髪屋だってあります。


  だから初めての海外一人旅者タイ旅行初めてという人にとっても、タイに慣れる絶好の場所でしょう。

  観光地であるワット・ポーワット・プラケオにも歩いて行く事もできますしね。

パッタイ (海外料理編)

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パッタイ

  パッタイとはタイ風焼きそばのこと。

  タイの屋台では定番の料理とも言え、タイ庶民の身近な食べ物です。

  パッタイは米粉を野菜や肉、エビなどと一緒に大きな鍋のようなもので炒めて作ります。

 ピーナッツを細かくしたものを上に載せたりして、けっこう甘かったりするので、日本の焼きそばの味とは随分違います。

 モヤシとかは一緒に炒める事が多いですが、写真のように生で出てくる事もあります。


 DSCN4240

  パッタイも地方や店によって、少し違います。

暑い国の旅の服装

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暑い国を旅行する時の注意点   

  
  世界には1年中暑い国があります。 

  赤道に近い熱帯地方では、日本の夏のような気候がずっと続く所だってあります。 

  アジアで言えば、シンガポールマレーシア、インドネシアタイと言った所が日本人の海外一人旅旅行者も多く、よく知られていると言えるでしょう。  

  では、マレーシアタイ一人旅する時の注意点です。 


  暑い国へ行く時も必ず防寒具は持って行きましょう!  


  暑い国に行くのだからと、多くの日本人は日本の夏の服装で行きます。
  ところが、これら東南アジアの国は実は寒いのです。  

    ???と思われたでしょう。  


  実際マレーシアにしろ、シンガポールにしろ、タイにしろ、デパートやバスの中は非常に寒いのです。エアコンが効き過ぎているのです。 

  特に長距離バスに乗る時は、要注意。

  必ずセーターやジャンパーなどが要ります。 

  半袖、半パンのまま乗り込んで、セーターが入ったリュックはバスのトランクの中。そんな状況にならないように注意しましょう。  

  長距離バスは休憩まで何時間も走ります。特に夜行バスの時は、外気温も昼間より下がるので余計寒さが骨身にしみます。その間に、風邪を引いてしまうことにもなりかねません。


  暑い国で風邪など引くと本当に厄介ですからね。  

  長距離バスに乗る時は、必ず防寒具をチェックしてください。 
  使わなくていいようなら、使わなくていいのです。準備だけはしておきましょう。

           防寒着チェック
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