海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

シンガポール

海外の新年

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新年の花火  


 
 2年前にある国の新年の様子を撮ったものです。 

 さて、ここはどこでしょう? 

DSCN6104
 
























   
 
  答えはシンガポールです。 

  花火の前の橋と後ろの船型の夜光がわかれば簡単かもしれませんね。 観覧車も大きなヒントです。

   シンガポールは新年でも暑いので、日本の新年とは全く違っています。
  中華系が多いシンガポールでは1月1日は祝いますが、それだけです。旧正月がメインですからね。

  当たり前ですが、新年のイメージは国によって随分違っているという事を実感できますよね。

  日本では冬に花火を上げる習慣はないですからね。
     

海外一人旅でやってはいけない事

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 日本人 マレーシアで死刑判決の裏を読む 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000048-jij-int  

 『【クアラルンプール時事】マレーシアの高裁は25日午前、覚せい剤を同国に持ち込んだとして危険薬物取締法違反(不正取引)の罪で起訴された東京都目黒区の元看護師、竹内真理子被告(37)に対し、死刑判決を言い渡した。

 竹内被告側は上訴する方針。

 同被告は2009年10月、アラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着した際に、手荷物の中に覚せい剤約3.5キロを隠し持っているのを発見された。 

 マレーシアでは、麻薬など危険薬物の違法売買は死刑であり、一定量以上の所持は売買目的と見なされる。外国人も例外とはならない。 

 竹内被告側は公判で、日本にいる友人のために金を借りにドバイに行き、そこでイラン人の知人から荷物を預かったが、覚せい剤が入っていたことは知らなかったと主張。

 検察側は、薬物の重さから、竹内被告は中身を確認できたはずだったなどとしていた。

 裁判官は判決の中で、竹内被告が同月に拘束されるまでの約2カ月間に計6回、ドバイからクアラルンプールを訪れており、何度も往復する理由が不可解などと指摘。

 日本の友人とされる人物も公判で証言しておらず、「被告の発言は虚偽で、不合理」と断じた。 マレーシアでは、死刑になる可能性のある重大事件は高裁から公判が始まる仕組み。判決が確定するまで、上訴裁と最高裁で争われる。 』


  マレーシアで日本人女性に覚醒剤密輸の疑いで死刑判決が出ました。

 マレーシアやシンガポール薬物密輸の場合は、外国人でも死刑になります。実際に今回のケースで竹内被告が密輸を働いたかどうかはわかりませんが、ここに旅行者がしてはいけない重大なポイントが隠されています。


  先ず一番してはいけない事は、知らない人物から荷物を預かって税関を通り抜けたりしない事。

  昔から商売人が免税になる酒やタバコ分を他の人にゆだね、小額のお金を払うというようなことが行われていましたが、今は絶対にしてはダメです。

  今回のケースは東京で知り合って旅行に誘われたとかで見も知らない人ではないですが、いずれにしても竹内被告はよくその人物を知っていなかったと思います。 本当の友人が、覚醒剤が入っているスーツケースを運ばせようなどとはしないでしょう。

  とにかく海外一人旅をしていて仲良くなっても、スーツケースなどは預かってはダメです。友達になったのでどうしても預かるというのなら、中身が分かる分だけ自分のカバンに入れましょう。

  万が一裏切られると、今回のマレーシアの死刑のケースのように、下手をすると自分の命がなくなります。

  また、例えこれから逆転判決が出て無罪となったとしても、数年間(この竹内被告の場合は2009年に逮捕されています)肉体的、精神的両面で苦しまなければなりません。

   海外一人旅から奈落の底に自分の人生を落とさないようにしましょう。

  一生後悔しますよ。

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.3

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方、最終回です。


 マレーシアの出国が無事済みました。
 今度は新たなバスに乗って、シンガポールを目指します。
 持っていたチケットのバス会社を確認して下さい。
 SBSCausewayは並ぶ所が違うので注意して下さい。

 
  バスでマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡り切ったら、今度はシンガポールのイミグレーションです。シンガポールの入国審査ですね。

  ここも日本人旅行者ならパスポートを出すだけで終わりです。入国スタンプをもらえばOK。

  シンガポールは30日有効のスタンプをくれるはずですが、一応審査が終わったらスタンプをチェックしておきましょう。(2010年1月現在)
  

  但し、大勢の人がチェックされるわけですから、入国審査にかなり時間がかかります。時間は余裕を見ておきましょう。最近の入国審査ではパスポートの写真をパソコンに取り込んだりと、入国者一人にかける時間も増えてきましたからね。


  これで、 シンガポールに入国しました。
 
  後はまたチケットを持っているバスに乗るだけですが、注意点があります。

  ここで自分の行きたい場所を確認しなければいけません。
  同じバス会社でも目的地が違っている事があります。

  だから、シンガポールで自分の行きたい場所を係員に確認して乗ってください。

  ここで乗るバスを間違えると、シンガポールで余分な交通費を払う事になります。


  シンガポールからマレーシアに戻る場合は、その反対です。

  シンガポールからバスに乗る場所を確認します。マレーシアのイミグレーションジョホール・バルの中心地に近いですから、そこから歩いてもいいです。

  ジョホール・バルに用はない人は、シンガポールから一気にクアラルンプールなど直行バスもあります。
 
  ただジョホール・バルにはバスだけでなく電車もあるので、一度ジョホール・バルに着いてから考えてもいいです。

  それこそ海外一人旅の醍醐味ですからね。
  ジョホール・バルにも見応えあるモスクがあるので、ちょっと見物していってもいいでしょう。

 
  それでは良い旅を!






マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.2

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方(バス編)


 マレーシアとシンガポールの国境の越え方、前回の続きです。

 ジョホール・バルのバスターミナルでバスに乗りました。暫くすると、バスが止まります。その時にみんなバスを降りていきます。

 マレーシアのイミグレーションです。 マレーシアの出国審査を受けます。  


  ここで重要なのは、この時に全ての荷物を持っていかなければならないということです。 バスの中に荷物を置いておくことはできません。  

  特に荷物検査はないのですが、このバスにはもう乗らないからです。 というのも、マレーシアの出国審査には全ての通行者がチェックを受けます。

  だから、どれだけ時間がかかるかわかりません。バスは待っていないんですね。

  さて、出国審査です。 長蛇の列ができている事もありますが、審査自体は日本人の旅行者の場合、ごく簡単です。

  マレーシアに来た時にもらった入国カードを出して、パスポート出国スタンプを押してもらうだけです。 

  出国審査を受けた後ですが、イミグレーションが2階にあるので、階段を下りてバス発着場所に行きます。

  その時にジョホール・バルでもらったバスのチケットが必要になります。  同じ会社のバスなら、そのチケットを見せるだけで乗れます。  

  違うバス会社に乗る場合は、もちろんもう一度お金を払うことになります。


では、次は最終回ということで。

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.1

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方 (バス編) 


  マレーシアからシンガポールへ、シンガポールからマレーシアへ。 

  マレーシアシンガポールの普通のバスでの国境の越え方をご紹介します。  


  マレーシアの方はジョホール・バルという町が基点になります。 

  ジョホール・バルからは旅行社がやっているバスもありますが、ここでは公共のバスでの行き方を紹介します。

  先ず、「地球の歩き方」などに載っているシンガポール行きのバスやタクシーが発着しているターミナルに行きます。


  ここで重要なのは、自分がシンガポールのどこに行きたいのかをはっきりさせておくことです。  

  同じシンガポールでも、バスによって目的地が多少違います。 間違ってもシンガポールの電車やバスに乗り換えれば話ですが、余計な時間とお金がかかってしまいます。

  シンガポール東南アジアの中では物価が一番高いですからね。


  バスに乗る前に、シンガポールで自分の行きたい所をバスの関係者に聞いてみるといいでしょう。

 シンガポール行きのバスには、SBSや黄色いCausewayというバスがあります。 料金は2リンギットちょっとぐらいです。(2010年12月現在)  


 バスに乗る時にチケットをもらいますが、これは大切に持っていましょう。 後で使う事になるので。

  では、今回はこの辺で。   

シンガポール大使館

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シンガポール共和国大使館

 

  東南アジアにあるシンガポール在日大使館です


住所:〒106-0032 

東京都港区六本木5丁目12−3

TEL:03-3586-9111

外国公館

シンガポール大使館(東京都港区六本木5丁目12−3)の地図を表示中です。
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