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格安航空会社 を含む記事

航空会社選びで時間ロス?

【航空会社選びで泣き笑い】


  格安航空会社(LCC)などの登場により、飛行機が庶民の交通手段となった昨今。

 
 航空会社選びも多様になってきましたね。
    
格安航空会社関連記事 

  特に、有望路線には多くの航空会社が参入して、しのぎを削っています。

 

  さて、航空会社を選ぶ時って、航空券の値段出発、到着の時間帯乗り継ぎの有無航空会社独自のサービスなど様々なことを検討して選びますよね?


  

  今日はちょっと別の角度から見てみます。


  前回にもお話したのですが、バンコクへ行く際に、カタール航空を利用した事がありました。

  カタール航空バンコクが最終目的地ではなくカタールなのですが、その途中まで利用するという人もけっこういるんです。

 

  さてさて、今度はバンコクからベトナムのハノイへの帰り便。

  ベトナム航空利用では必要なかったことが義務付けられてました。

  それはと言うと、健康書類の提出。

 

  出発地が中東からの便だったために、ベトナム入国時に自身の健康状態などを記入して、検疫のところで提出しなければならなかったんです。

 

  それほど大したことではなかったんですが、それでも海外旅行初心者の方にとっては面倒でしょう。何も知らなかったら焦るかもしれません。

  そんなのガイドブックにも載ってないでしょうし・・・。

 

  要は2週間以内に以下の国へ行っていないかどうかと現在の健康について聞かれているのですが、その中に・・・・。

  

 

  結論から言えば、海外旅行初心者の方には最終目的地とダイレクトに結ぶ航空会社がお勧めです。

 
  ベトナムとタイの間には何の問題なくても、航空機の出発地が別の地だと、このように面倒な事が増える可能性が高いんです。

 

  今回はただ書いて提出するだけでしたが、これがニュースになるほどの時期だったら、けっこう厳しく調べられていたことでしょう。

 特に国によっては、そういう検査って時間かかりますからね〜。


  もし、これが厳しいチェックが実施されたら、何十分、何時間と待たされないとも限りません。

 
  それが全入国者に適応されるならまだ諦めもつきますが、航空会社によっては何のチェックもないとなるとどうですか?


  その分、観光の時間が減り、ずっと列に並ばされることを想像してみてください。

 

 というわけで、海外旅行初心者でなくても直行便が一番楽で、お勧めです。


 特に海外旅行初心者の方はANAJALなど日系の航空会社が、何か書類を配られても日本語で質問できますから楽ですよ。

 
  目先の航空券の値段だけで決めるのではなく、色々な要素を検討した方がいいです。

  その分、価値があるメリットもあるかもしれませんからね。

  今回はその具体例についてお話しました。

 

 

オーバーブッキング

【海外旅行者が注意しなければならないオーバーブッキング】


 今回は海外旅行で時々耳にする、「オーバーブッキング」についてです。

 オーバーブッキングとは何でしょうか。

 簡単に言うと、航空会社が既定の座席数以上に席を販売しているということです。つまり、予約していた客が全員来た場合、座席がなくなってしまうんですね。

 但し、現実は予約していた客が全員来ることはめったにありません。
 予約していても一定数の割合で空港に来ない乗客がいるのです。

 航空会社としてはせっかくお客がいるのに予約が取れていないと、他のライバル航空会社や他の交通機関にお客を取られてしまいます。ですから、繁忙期には実際の座席数以上の予約を出していることが普通なんですよね。


 ところが、航空会社の予想を裏切って座席数以上の乗客が来た場合、乗れなくなって他の便への振り替えしなければならないことが起こってしまうのです。

 と言っても、もちろん航空会社も馬鹿ではありませんから、これまでの予約していても空港に来ない客の割合や乗客の中身(団体客がどれぐらいいるかなど)を見て、どれぐらいまで予約を出していいか判断しているはずです。

 これは国内旅行でも同じなんです。

 ただ、日本の航空会社では予約していたのに乗れない乗客が頻繁にでますと、その対応経費に加え、自社への悪評も立ちかねませんから、それほど過激な事をしていない気がします。

 ですから、それほどオーバーブッキングが問題になっていなんですよね。

 ところが、日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社などでは今回のユナイテッド航空のように、ホテルをつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようなのです。

 今回のユナイテッド航空引き下ろし事件は、自社社員を運ぶために予約していた乗客を無理矢理おろしたというもの。

 これは、自らオーバーブッキングさせて、予約していた乗客を強制的に降機させたんですから、言語道断の行為です。顧客サービスという点がいかに軽視しているかという、良い事例ではないでしょうか?

 とにかく、ユナイテッド航空のように酷い事態は稀ですけど、オーバーブッキングは時々あることなので、海外旅行者としては空港には早めに行ってチェックインする事をお勧めします。

 通常、チェックインして機内に乗り込めば大丈夫ですからね〜。

 チェックイン時間ギリギリに空港へ行ってしまうと、もしかしたら座席がなくなって乗れないということになってしまうかもしれません。

 特に格安航空会社(LCC)などは乗れなかった場合の補償もあまり期待できないですし、週に2,3便とかと言った便数が少ない路線であれば、何日か足止めと言う可能性だってありますよ。


 また、オーバーブッキングに遭った場合は、こちらも強く色々と要求すべきです。概して日本人海外旅行客はクレームをいう事に慣れていないので、適当にあしらわれて終わりという事が多々あります。


 英語ができなくても単語だけで主張するとか、スマホで空港のWIFIにつないで辞書の例文を見せるとか、紙に書いてもらうとか、とにかく自分の意志表示をすることが大事です。

 世界ではいくら自分が悪くても相手が何も主張しないと、それは問題がないんだととらえて何もしないという考え方だってありますからね。

 主張しない=問題ないこんな構図です。

 日本人的考え方とはちょっと違うかもしれませんが。ここで主張できるかどうかで、同じ状況なのに、人によって大きく待遇がわかれる可能性があるんです。

 主張した人には食事代やホテルがついて、何も主張しなかった人は何もつかないとかね。

 オーバーブッキングの場合は、ダメ元精神で、とにかく自分の主張を言ってみる事をお勧めします。


海外航空券を選ぶ時の注意点

安い海外航空券の罠(わな)  


     今日は海外旅行の航空会社選ぶ時の注意点についてお話します。

  海外一人旅航空券を選ぶ時、多くの人が航空券の値段に目が行きがちです。

                                                 安い!と。


    ここでよくチェックしてください。

    最近の旅行代理店の広告では、航空券代となっていても燃料サーチャージや税金(TAX)、空港使用料などが含まれていなくて、後から広告の航空券代から数万円が追加される場合があります。

       「え〜」と言いたくなりますよね?

   
 旅行代理店で直接申し込むなら、スタッフの人にその海外航空券代に何が含まれていて、何が含まれていないのか、先ずは確認しましょう。

 安さが売りの旅行代理店では、できるだけインパクトを与えて来店してもらわないといけない為、燃料サーチャージや税金(TAX)、空港使用料など全て省いて、見た目の値段を下げている場合が多いです。

 燃料サーチャージとは燃油特別付加運賃、燃料油価格変動調整金とも呼ばれ、燃料の価格に応じて運賃とは別に徴収されるものです。

  これが航空券価格に含まれているか含まれていないかで、実際支払う金額は大きく違います。


  また、最近では旅行代理店には行かず、ネットで海外航空券を予約する人も増えて来ましたね。
  私も格安航空会社(LCC)を利用する時は、全てネット予約にしています。

  ここでも注意してください。

  旅行代理店のHPからインターネット予約をする場合、数千円の取り扱い手数料を支払わなければならない事もあります。

  航空会社のHPから直接ネット予約する場合でも、クレジットカード払いにするとその手数料を支払うのが普通です。

  ですから、広告を見て安いと思ってすぐに申し込んだけど、実際支払った額は他の所の海外航空券より高かったと言う事が起こります


   まとめますと、

   いずれの場合も、その海外航空券代に何が含まれているのか、よくチェックする事が非常に大事です。

   それから、各旅行代理店の取り扱い手数料クレジットカード、銀行振り込みなどの支払わなければいけない手数料をチェックします。

   条件が色々違う海外航空券の値段を、同じ条件(実際に自分が支払う値段)にして比較する事ですね。

   それをした上で、どこの海外航空券を購入するのか決定しましょう。


写真で見る格安航空券(LCCチケット)

格安航空会社の航空券見本  


   今回は最近航空業界で勢力を広げてきた格安航空会社(LCC)の航空券の説明です。
    
     実際に私が使ったジェットスター(Jetstar)の航空券を見ながら、どんな航空券かを理解してもらいたいと思います。


  その前に格安航空会社(LCC)は何?という方もいらっしゃるかもしれませんね。
  簡単に言うと、低価格が売りで、その代わりサービスが簡素化された航空会社のことです。

  もっと言っちゃうと、安いけれどサービスは極力省かれているので、ANAやJALなど一般の航空会社ではタダでもらえる水、食事などもお金を出して買う事になります。

  荷物も格安航空会社(LCC)規定の重さ(7kgぐらい)以上だとお金がかかったりします。
  LCCというのはローコストキャリアの略で、日本語で言う格安航空会社です。


  様々なサービスは受けたい人がそれぞれお金を払って受ければいいのであって、バックパッカーのように安全に目的地に運んでくれさえすれば安い方がいいと考えている人向けの航空会社だと考えてください。


  もっと詳しく格安航空会社(LCC)について知りたい方は、ちょっとデータは古いですが、こちらの本をチェックしてください。 格安航空会社の選びかた [ チャーリー・古庄 ]



  それでは実際のジェットスターの航空券を見ていきましょう。
  初めて見た方はあまりの簡素化された紙でビックリされたかもしれませんね。


  スーパーのレジでもらう買い物レシートのようです(笑)。
  でもこれは何もジェットスター(Jetstar)だけに限った事ではありません。

  格安航空会社のトップ知名度のあるエア・アジアAir Asia)の航空券も似たような物です。

  まあ、正確には搭乗券というべきでしょうが。

  格安航空会社を利用する人の大半はインターネットで予約し、メールに届いた予約確認表を印刷して、それをカウンターで見せるという手順を取ります。もしくはスマホ予約確認表を見せます。
  
  そしてチェックインして荷物を預けたカウンターでもらうのが写真の搭乗券です。
      
Untitled
  青色部分に名前が記載されます。
     自分の正しい名前か確認してください。

  国内線だとそう問題はありませんが、国際線だとパスポートと違った名前だと大問題になる事もありますので、後々トラブルに巻き込まれない為にも名前の綴りも一応確認しておきましょう。


  赤色部分がフライトナンバーですFightと書いてあります。つまりジェットスターの何便かと言うことですね。

  その後のアルファベットは出発地と到着地を表しています。

  航空会社は3文字のアルファベットで空港の名前を決めています。
  例えば東京ならTYO,大阪ならOSAと言った具合です。

  この航空券ダナン(DAD)からホーチミン(SGN)という事ですが、空港コード海外旅行初心者の方にはよくわからないと思いますので、便名だけチェックすればいいと思います。

  黄色の部分はシートナンバーです。Seatと書いてあります。
  自分の席はどこかと言うことですね。


  実はその下にあるのも海外旅行初心者にとって、けっこう重要です!!
  しっかり理解しておいてくださいね。

  赤の丸の下にある「9」はゲートナンバーです。Gateと書いてあります。
  つまり、空港のどこのゲートから乗るのかチェックしなければなりません。

  大都市の空港は大きいですから。 
  アメリカなどの巨大空港ではモノレールなどで移動しなければならない場合もあります。


  その隣の15:50は搭乗時間です。 Boarding Time と書いてあります。
  
  搭乗時間
はよく理解しておいてくださいね。

  
例えば飛行機の出発が16:30だとしましょう。
  その時間、つまり16:30にゲートに行っても飛行機は既に動いていますから、もう乗る事はできません。

  飛行機新幹線やバスなどと大きく違う点ですね。

  ですから、この搭乗時間までに指定されたゲートに行かなければなりません
  そうしないとアナウンスで呼び出され、最悪出発時刻が遅れ、他の乗客の方に迷惑をかけてしまいます。

  搭乗時間の10分前にはゲート前で待っておくようにしましょう。


  特に国際線の場合は、イミグレーション(パスポートコントロール)で長い列ができていて予想以上に時間がかかる事がありますから、注意してください。国際線の場合は時間に余裕を持っていてくださいね。


  また、格安航空会社のゲートは空港内でも冷遇されている事が多く、そのまま歩いて機内へと言うことはあまりありません。

 

  空港内の駐機場の飛行機まで連絡バスで移動が普通です。

  ですから、ゲートの搭乗時間に遅れると、バスもあなた1人の為に待っていなければなりませんから、他の乗客の顰蹙をかわない為にも搭乗時間に合わせて行動してくださいね。

 


最後にBL176996 SGNのシールについてです。

これは何かというとバゲイジクレームです。


バゲイジクレームというのは、簡単に言うとカウンターで預けた荷物の番号です。荷物預り証のようなものですね。SGNが到着地のホーチミンを表しています。ホーチミンで受け取りという意味です。



これは万が一、荷物が到着しなかった時に非常に重要になりますから(この番号を頼りに今荷物がどこにあるか確認する)、失くさないようにしてください。



因みにこのシールは、空港を出る時に係員が立っていて、本当にあなたの荷物かどうかチェックされ、OKだとこのシールは取られるというシステムになっています。

 

格安航空券のチケットの見方と空港での注意点、ご理解いただけましたか。

 


それでは良い旅を! 


  

旅行本; 短期間で世界一周する方法

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12日間世界一周

                                                                    著者  吉田 友和


 スターアライアンスのマイルを使って12日間で世界一周をした吉田友和氏の旅行記です。
 いや、旅行記+海外モバイル術といったところでしょうか。

  ここでスターアライアンスって何? マイルって何?という方の為にちょっと説明しておきます。

 世界の航空会社がお互い協力し合う形でグループを形成しているんですけど、スターアライアンスというのはその中の1つ。日本の航空会社では全日空(ANA)がこのスターアライアンスに加盟しています。

 スターアライアンスの他にも、日本航空(JAL)が加盟しているワンワールド日本の航空会社が加盟していないので日本人には馴染みの薄いスカイチームがあります。 

 マイルというのはマイレージのこと。

 格安航空会社(LCC)などはやっていないですが、ANAやJALなど一般の航空会社は搭乗するごとにマイルが溜まり、溜まったマイルに応じて商品がもらえたり、無料航空券がもらえたりします。

 最近では飛行機に乗らなくても、マイルが溜まるようになっています。陸マイルなどと呼ばれています。
 お得なマイレージがもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック。  マイレージ


 そうやって溜めたマイルを今回、吉田友和氏は世界一周チケットに交換したのです。

 そして12日間で、韓国、タイ、アラブ首長国連邦、トルコ、イタリア、バチカン、ポーランド、イギリス、カナダ、アメリカを回ってきた超ハードな世界一周旅行です。

 こういった世界一周方法もあるんだなぁと感心させられました。

 ゆっくりする暇はないけれど、すぐに異文化の中に放り込まれるだけに印象は大変強かったようです。

 吉田氏はi−phonei−padなどモバイルを存分に駆使し、海外旅行中にツイッターをしてすぐに情報を集めたりしています。

 昔と比べ、海外旅行のやり方も随分変わってきたと実感します。

 全日空(ANA)溜めたマイル世界一周チケットに交換する方法なども書いてあり、バックパッカーなら読んでいて損はない本です。

 

航空会社の安全性ランキング

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航空会社の安全性


  『航空会社の安全性を格付けしている「Airline Ratings」は、航空会社の安全度ランキング2013を発表しました。

  調査対象となったのは、世界各国の448の航空会社で、トップとなったのは、1950年の創業以来、死亡事故を起こしていない、カンタス航空

 ANAも9位となった。


 航空会社の安全度ランキングトップ10

 1.カンタス航空 2.ニュージーランド航空 3.エミレーツ航空 4.エティハド航空 5.キャセイパシフィック航空 6.シンガポール航空 7.ヴァージン・アトランティック航空 8.エバー航空 9.全日空(ANA) 10.ロイヤルヨルダン航空


  海外一人旅をする時の航空会社選びは重要です。
  最近では格安航空会社(LCC)が人気を集めています。航空券が安く買えますからね。

  航空料金で選ぶなら格安航空会社(LCC)ですが、その安全性に問題があることもあります。
  コストを抑えるため、機体整備が不十分だったりすることもあるからです。

  ですから、マイレージなどのメリットもある、格安航空会社(LCC)以外の航空会社も利用価値はあるのです。
  
  また、航空会社によっては国際情勢によりテロリストに狙われやすいと言う事もあります。

  航空券を買う時は時と場合を考えて選んだ方がいいですね。まあ、いくら安全ランキングで上位だからといって、絶対事故が起こらないわけではないですが・・・。

  海外旅行を安全に旅する事に人一倍気になる方は、こういった航空会社の安全度ランキングも1つの参考にはなると思います。

 
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ミャンマー旅行とエアーアジア

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ミャンマーへのエアーアジアが便利 

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000067-rps-bus_all
 

  『【タイ、ミャンマーマレーシアの格安航空大手エアアジアバンコクミャンマーの首都ネピドーを結ぶ直行便を10月から毎日運航する。

  使用機材はエアバスA320型機(座席数180)。

  エアアジアは現在、バンコク―ヤンゴンを毎日3往復、バンコク―マンダレーを毎日1往復、クアラルンプール―ヤンゴンを毎日1往復運航している。』  


   格安航空会社(LLC)のエアーアジアが、タイのバンコクミャンマーのネピドーをデイリーで運航すると言うニュースです。

   軍事政権から民主化へと変わりつつあるミャンマー。 かつてはビルマと呼ばれていました。

   私も1ヶ月ぐらいミャンマーを旅しましたが、軍事政権時代でも一般のミャンマー人の人の良さ海外旅行者の間でも折り紙付きでした。  

  エアーアジアタイとミャンマーの首都間を結ぶ路線を開設するという事は、それだけタイとの結びつきが密接になってきたということでしょうね。

  ミャンマーのネビドーは数年前にヤンゴンから遷都され、ミャンマーの首都になった計画都市です。だから、バックパッカーとしてはそんなに見所がある都市ではないです。

  とは言っても、格安でタイからミャンマーへ入るルートが増えるのは海外旅行客としても喜ばしい事です。
  タイのバンコクアジアヨーロッパなど国際航空路線の中心ですからね。

   ミャンマー最大の都市ヤンゴンバンコクを結ぶエアーアジアの路線は、毎日3便飛んでいますしね。 

   今、旬のミャンマー旅行を考えている海外旅行者にとっては選択肢が増えて嬉しいニュースです。
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格安で海外旅行へ

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格安海外旅行の時代

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00001372-yom-bus_all

 『日本に拠点を置く格安航空会社(LCC)3社の航空機数の増強計画がわかった。

   計画によると、3社の航空機数は現在の計16機から2016年度末までに5倍近い74機になる。1年間に提供する座席数は全日本空輸グループの4割程度に急拡大する計算で、12年に就航したばかりの日本のLCCが、日本の空の一大勢力に成長しそうだ。

  LCC各社の航空機拡充は、エアアジア・ジャパンが16年末までに30機、ジェットスター・ジャパンが14年末までに24機、ピーチ・アビエーションが 16年度末までに20機以上に、それぞれ増やす計画だ。

  同一の航空機を1日あたり5〜7回飛ばし、3社合計の1日あたり便数は現在の100便程度から 460便以上になる。

  3社合計の年間提供座席数は3022万席となり、11年度の全日空グループ(6918万席)の43%に達する規模となる。

  LCC各社は航空機を増やして、国内線だけでなく、24時間空港である関西国際空港中部国際空港などを活用し、韓国、台湾、中国などのアジアを結ぶ国際線も大幅に増やすことになりそうだ。』


   海外一人旅をする人にとっては今後もっと安く海外旅行ができるようになりそうです。 

  エアアジア・ジャパン、ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン格安航空会社(LCC)3社が航空機を増やして、就航する地も多くなると言うニュースです。

  韓国、台湾、中国などのアジアを結ぶ国際線も大幅に席数が増えるでしょう。

  バックパッカーのように貧乏海外旅行をする人にとって、一番お金がかかるのが航空券代。
  航空券代が安くなるだけで、全体の海外旅行費用も安くなります。 

  また、海外一人旅に慣れてくるともっともっと色々LCCを活用できるようになります。 
  日本から直接路線がない所でも、一度タイマレーシアなどに行って、そこから別の格安航空会社(LCC)に乗り換えればヨーロッパオーストラリアなどにも行けるのです。

  格安航空会社(LCC)の攻勢に対抗してANAJALなどの既存の航空会社マイレージやサービス面でそちらの方がお得!という事も出てくると思いますので、メリット、デメリットは何か、自分の旅と合わせて考えるといいですね。

  まだあまり格安航空会社(LCC)のメリットのイメージがわかない人は、実際に格安航空会社(LCC)世界を旅行してきた人の本を読んでみることをお薦めします。
   

海外旅行○得情報

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海外出張と海外旅行ノウハウなど に参加中!
海外旅行の裏技

     新しいサービスが登場するのは海外旅行でも同じです。
  ちょっとした工夫で得する事もありますよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130104-00000000-trendy-life


 
空港のラウンジ海外旅行傷害保険がタダになり、格安で知られるLCC(格安航空会社)がさらに安くなる――。そんな裏ワザがあるのをご存じだろうか。

  日 経トレンディ2月号(1月4日発売)の巻頭特集「得する裏ワザ&マネー術」で取り上げた数々の「得するするワザ」のなかから、旅行とレジャーの裏ワザをい くつか紹介しよう。

  LCC(格安航空会社)を使えば、移動のコストは劇的に下げられるようになった。しかし、旅行でかかるコストは運賃だけではない。あらゆるコストを見直 せば、より割安に旅行できる。

  例えば、海外へ行く際に加入する旅行傷害保険。多くのクレジットカードに付帯しているので、これを活用しない手はない。

  カードの保険には大きく分けて2つの種類がある。一つは、カードを保有しているだけで補償の対象になる「自動付帯」。もう一つは、カードで旅行代金を支 払った場合に補償の対象になる「利用付帯」だ。

  最も簡単なのは、自動付帯で、かつ年会費無料のカードに入会しておく方法。
 「JCB EIT」や「横浜インビテーションカード」が代表的なカードだ。いずれも年会費が無料で、最高2000万円補償の保険が自動付帯する。

  これなら新たに保険 をかける必要がなく、3000円程度の保険料が浮く計算だ。

   もっとも、持っているカードが「利用付帯」でも、実は簡単に補償の対象にできる。多くのカードでは付帯条件を「日本で旅行代金や、公共交通機関の料金を支払った場合」と規定。

  空港へ向かう鉄道やバス、タクシーの料金をカード払いにするだけで、補償の対象になる。

   例えば、自宅から空港へ向かう経路上にJRがあれば、その切符を「みどりの窓口」や指定券が買える券売機でカード購入すればいいのだ。これならハードル はかなり低く、あえて自動付帯のカードに新たに申し込む必要はない。手持ちのカードについて、付帯条件を調べてみる価値はある。

   ハワイの名所をタダで巡るワザとは?  特定の用途なら、非常にコストパフォーマンスがいいカードの特典もある。

  ハワイに行くなら必携なのが、JCBブランドのカード

  ハワイのワイキキ・ビーチやショッピングセンター「アラモアナ・センター」
など、日本人に人気の 観光スポットを周遊するバス「ワイキキトロリーピンクライン」に、大人2人と子供2人まで無料で乗車できるのだ。

  通常1人2ドルなので、ショッピングセン ターへの往復に4人使えば、16ドルも得になる。「JCB」ブランドであればカード発行会社がJCB以外でもよく、乗車時に提示するだけと簡単だ。

 空港ラウンジを使うなら、シティバンク銀行の口座保有者が入会できる「シティバンク ダイナースクラブカード」は破格のサービス内容。

 国内約30カ所、海外約400カ所の空港ラウンジが利用可能なのにもかかわらず、年間30万円以上利用す れば、年会費が無料になるのだ。

 対象ラウンジ数では「プライオリティ・パス」(年会費399ドル)の世界600カ所には及ばないものの、主要な空港は網 羅。使い勝手は遜色ない。

 格安のLCCは、実はさらに安くできる  大手エアラインと比べ、大幅に安いLCCの運賃だが、これをさらに安くするワザもある。  

 使うのは、旅行予約サイトの「エクスペディア」だ。LCCの航空券は自社サイトで買うのが基本だが、エクスペディアではエアアジアジェットスターの国 内・国際線航空券を取り扱っている。

 ここでホテルとセットで購入する「ダイナミックツアー」を選択すると、別々に手配するよりも安くなるケースがあるの だ。

 フライトとホテルを自由に組み合わせられるツアー商品「ダイナミックパッケージ」の一種だが、大手エアラインのように、ツアー用の格安航空券があるわけ ではない。

 安くなるのは、「宿泊単体では値引きを嫌うホテルでも、航空券とセットという条件なら割り引くケースがあるため」(エクスペディア マーケティング ディレクター 東アジアの木村奈津子氏)。

 割引になる場合、別々に手配したときとの差額が画面上に表示される。
  例えば、成田―札幌間の往復航空券と札幌市内のホテルを組み合わせたところ、2人で3500円近く安くなった。どの組み合わせでも必ず安くなるわけではないが、検索してみる価値はある。

  また、この2社の航空券だけを買う場合も、エクスペディアは使い勝手がいい。
最新の空席状況が反映され、料金も基本的に直販サイトと同じ」(木村氏) なうえ、LCCを含むエアライン各社を一覧で料金比較したり、空席照会したりできるのは直販サイトにない特徴だ。

  しかも、エアアジアとは共同で「エアアジ ア エクスペディア」を設立し、ツアー商品を企画するなど密接な関係にある。このため、「直販サイトよりも安い格安航空券やツアーを販売することもある」(木 村氏)といい、チェックは欠かせない。

  このほか日経トレンディ2月号の巻頭特集「得する裏ワザ&マネー術」には、海外旅行時の通信・通話料を10分の1に減らすワザ、円をドルに低コストで両 替するワザ、成田エクスプレスやリムジンバスを半額以下で乗る方法など、海外旅行やレジャーに必須の裏ワザ・計11種を掲載。

 このほか、定期預金や投資信 託、電子マネー、クレジットカード、住宅ローンなどについて、1年間で100万円を浮かすためのテクニックが満載となっている。』  

  もっと海外旅行の裏技をチェックしたいかたはこちら。送料無料ですよ。
   

格安航空会社を上手に利用

ブログネタ
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格安航空会社(LCC)を使いこなそう


 格安航空会社の波が日本にも上陸して来ました。

  2012年は国内線でも格安航空会社がクローズアップされています。

  全日空系のPEACH(ピーチ)ジェットスター、エアーアジアジャパンなどが次々に路線を開設しました。 今後はアジア近隣の国際線にもどんどん進出すると思います。

  格安航空券ヨーロッパ東南アジアではよく利用されていました。
  但し、格安航空会社は費用を抑えている分、予約の仕方や荷物に対して別途費用を取られる事が多いです。

  例えば、インターネット予約ではなく電話予約するとけっこう手数料を取られたりします。
  機内の食事も有料ですし、座席の幅も席を多くしている分、狭くなっています。
  ですから、大きなスーツケースを持っている場合や長距離路線にはあまり向いていません。

  航空券は格安だったけれど、なんやかんやで別途料金を払っていたら普通の航空券代とかわらなくなってしまったという事もありえます。

  ANAJALなど一般航空会社だとマイレージがついたりもしますからね。
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  そうかと言って格安航空券がダメと言っているのでありません。逆にLCCの航空券はかなり魅力的なものが多いです。

   期間限定ながら有り得ないほど安い値段でチケットを販売する事もありますから、いかに格安航空会社(LCC)を使いこなすかが安く海外旅行をするキモになってきます。

   海外旅行初心者の方、格安航空会社に乗った事がまだない方は、先ずは世界中で格安航空会社を乗りこなしている人の話を聞くのが、具体的なイメージができていいと思います。

全日空のアジア路線戦略

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全日空のマイレージアップ    

 全日本空輸(ANA)アジア路線マイレージアップ策を打ち出しました。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000562-san-bus_all


 『全日本空輸は5日、航空機への搭乗などでたまる「マイレージ」のポイント付加や特典などについて、大幅な見直しを来年から順次行うと発表した。

  開始から15周年になるが、大規模な見直しは今回初めて。

  今回の見直しは、同社や米ユナイテッド航空などが加盟する国際航空組織「スターアライアンス」の利用客以上に、同社便を実際に利用した顧客に対し、ポイントをより多く還元していく狙いがある。

  同社によると、来年1月の搭乗分から「全日空の今後の成長戦略のカギ」として重視するアジア路線で、プレミアムポイント倍率を現状の5割増しにする。

  また来年4月以降、座席変更の基準となるアップグレードポイントの付与基準や、同社国際線でのマイル積算率を一部変更する。  

  運用見直しについて、同社は「重要な顧客である全日空便の搭乗客への還元を重視した」と説明する。』  


  エアーアジアジャパンをはじめ、日本でもスカイマークピーチ、ジェットスタージャパンなど格安航空会社(LCC)が話題になってきました。

   価格勝負では負けるけど、サービスでというのがLCC以外の航空会社の戦略でしょう。    

  全日空(ANA)ユナイテッド航空ルフトハンザ航空、ニュージーランド航空、シンガポール航空などが入っているスターアライアンスのメンバーです。

  スターアライアンスメンバーであれば、他の航空会社のマイレージ全日空のマイレージに変更できるのですが、全日空としてはANA便に実際に乗ってくれたお客様にもっとポイントをあげようという策にでたのです。  

  格安航空会社は値段的には魅力的ですが、サービス面では劣ります。

  マイレージとしてポイントがかなり溜まるようだと、アジアへ行く時も全日空便の利用価値もアップしますね。

  マイレージがよく分からない人はこちらをチェックしてください。  
    マイレージって何?   


  アジアの行き先や時期によってもポイントが違うでしょうから、アジアへ旅立つ時は一度ANAのマイレージをチェックしてみて色々検討してみるといいと思います。

  マイレージで後から無料航空券でもゲットできれば、そっちの方がお得という事にもなるでしょうからね。  


  もっとマイレージについて知りたい人はこちら     ★マイレージ★

エアアジアジャパン

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エアアジアジャパンが韓国へ

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121011-00000004-nna_kyodo-int



 『格安航空エアアジアは10日、全日本空輸との合弁会社エアアジア・ジャパン成田〜韓国・ソウル(仁川)便を10月28日に就航すると発表した。

 1日1往 復を飛ばす。同社が国際線の運航を開始するのは初めて。

  航空運賃を日本の大手航空会社よりも低く設定し、海外旅行需要を取り込む。就航を記念して、片道航空券を特別運賃の2,000ウォン(約140円、空港税などは別途必要)から販売する。

  ソウル線の機体は欧エアバスの短距離向け「A320」型を使用する。通常料金は片道3万ウォン(約2,100円、空港税など込み)からに設定。

  フライト時間は成田発が午後2時15分(午後5時着)、ソウル発が午後5時45分(午後8時着)となる。  

  ソウル線就航を記念した航空券の販売はエアアジアのウェブサイトのみで扱う。予約期間は17日まで、搭乗期間は10月28日〜来年3月30日までとなる。

   同日記者会見したエアアジアのグループ最高経営責任者(CEO)のトニー・フェルナンデス氏は「誰もがこれまでよりも多くの場所に、頻繁に旅行すること ができるようになる」と述べた。

  岩片和行社長は「日本から韓国までの飛行はわずか2時間。さらなる利用者の需要を喚起できる」と強調した。

  エアアジア・ジャパン成田を拠点に8月に国内線を就航した。

  現在は札幌(新千歳)線、福岡線、那覇線を運航している。国際線ソウル線に続き、11月下旬にプサン線を飛ばす予定だ。』


  格安航空会社エアアジアジャパンが遂に国際線へ進出
  10月、11月に相次いでソウル、釜山に就航する予定です。



 そしてバックパッカーには気になる航空運賃ですが、通常料金でも2100円からあるとのこと。
  これって東京から成田空港へ行く電車の料金並みじゃない!

  それにこのエアアジアジャパン札幌、福岡、那覇からも路線を持っています。ここまで安いと時間帯が合えば、札幌、福岡などに住んでいる人も利用価値大かも!?

  ちなみに、ソウル行きは午後5時だから、コネクションできるように設定されています。

  海外一人旅をする人にとっては選択肢が増えるのは嬉しい事ですね。

ユーレイルパス

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ヨーロッパ旅行のユーレイル


   じっくりヨーロッパ旅行をする時に便利なのが、ユーレイルパス
  ヨーロッパを旅するなら、海外一人旅でも威力発揮です。

   ヨーロッパ格安航空会社(LCC)も多く、安さ、速さなら格安航空会社に軍配が上がるかもしれないです。

  でも、車窓から眺めるヨーロッパの列車の旅は、その移動自体が貴重な旅の思い出になります。

  ヨーロッパ周遊旅行なら、ヨーロッパ20カ国以上回れるユーレイルパスが絶対お得です。

   最近では色々な種類のユーレイルパスがあります。15日間から3ヶ月間まで自分の旅に合ったユーレイルパスがあります。


   このユーレイルパスヨーロッパの鉄道だけじゃないんです。 ドイツのライン川下りの船、イタリアとギリシャのフェリー、ドイツとデンマークの連絡船などにも利用できるんですよ。
 
  
  ユーレイルパスは日本で買って言ってくださいね。 
  ユーレイルパスのチェックはこちらを見てください。
        ユーレイルパス

格安海外旅行の仕方

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格安航空会社 九州から釜山へ

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000021-mai-soci


 『スターフライヤー北九州市)の北九州−韓国・釜山線が12日、就航した。

 国内の新規航空会社九州の空港から国際定期便を運航するのは初めて。日帰りで 釜山観光ができるのがセールスポイントで、今月中は就航を記念して往復運賃が6600円。

 同社は路線を軌道に乗せ、早ければ来年度にも福岡−釜山線を開設する方針だ。

 釜山との間を1日2往復し、北九州発が午前9時と午後6時20分で所要時間は50分。

 釜山発は午前10時45分と午後8時5分で、同45分。ダイヤを朝と夜に設定し、1日約10時間滞在で日帰り出張や旅行の利便性を高めた。

  第1便のフライトを前に北九州空港で開かれた式典で、米原慎一社長は「北九州から日本の海外旅行のスタイルが変わる。日本で一番短い国際線で、初の日帰り国際旅行を可能にした」とあいさつした。

 第1便は定員150人がほぼ満席で、定刻で出発した。


 地元企業などが出資して設立されたスターフライヤーは06年、北九州−羽田間に就航。国内は福岡−羽田など3路線を運航し、6月に利用者が500万人を突破した。

  航空業界格安航空会社(LCC)の参入など激しい競争が続く。同社は釜山線で国際線の運航ノウハウを蓄積し、13年度にも見込まれる羽田空港の国際線発着枠拡大に合わせた路線増設を考えている。

  日本の航空会社として国際定期便に参入するのは大手2社、ピーチ・アビエーションに次ぎ4社目となる。【石田宗久】』  


  北九州から日本の格安航空会社(LCC)のスターフライヤー韓国の釜山に就航しました。

   山口の下関の関釜フェリー福岡からの水中翼船ビートルなどがある中で、スターフライヤーの就航。


  夜出て朝に着くダイヤの関釜フェリー関釜フェリーの片道運賃は9000円です。

  一方のJR九州が運営するビートル。こちらは約3時間で福岡と釜山を結んでいます。片道運賃は13000円です。


  その山口の下関福岡に間に位置する北九州で、釜山日帰り観光ができるダイヤで片道運賃は12000円前後。7月中はなんと往復で6600円と言う破格値!

  スターフライヤー利用であれば、飛行機に乗っている時間は1時間もかからないのです。

   海外一人旅をする私達にとっては朗報ですね。


   ここで「韓国へ行く予定はないから関係ないよ。僕はヨーロッパへ行くんだ。」と言うバックパッカーもいるでしょう。


  でも、格安海外旅行をしようと思えば、色々チェックしてみる方がいいです。

  釜山からの国際便
ソウルまで行って仁川空港からの国際便をチェックしてみると、日本国内を移動したりホテルに前泊するより、意外に安く行けるかもしれませんよ。


  アメリカヨーロッパを始め、韓国の空港も世界各国と路線を結んでいますからね。

   特に九州や山口、広島などに住んでいる人にとっては、関西空港成田空港に行くより東南アジアヨーロッパなどの海外旅行へ安く行ける可能性があります。

  各空港には着陸料なるものなどがありますが、韓国の空港日本の空港に比べそれが非常に安いからです。当然、航空料金にも反映される可能性が高いですよね。

  しかも、2012年7月現在、円高と言う追い風もあります。


  おまけに韓国で観光して、ビビンバやカルビなど韓国料理も味わえれば、海外一人旅の思い出も増すというもんです。


  最近ではインターネットですぐに座席状況や航空料金などもわかりますので、一度そういうルートも調べてみる事をお薦めします。


   自分の海外旅行の希望に合わなければ、やめればいいだけの話ですからね。
 

タイのリゾート地 プーケットの玄関口

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プーケット空港   


 プーケットと言えば、タイの世界的に有名なビーチリゾート観光地。
 海外一人旅をしている人でもバックパッカーの友達を見つけて、プーケットを目指す人は多いでしょう。

  透明度の高い海をようするプーケットは、恐らくタイで一番物価が高い街だと思います。

 それでも世界中からこのタイのリゾート地、プーケットを目指してやってきます。


  プーケットタイの首都バンコクから離れていて、バスだと一晩かかってしまいます。

  そのプーケットの玄関口プーケット空港

  プーケット空港国際空港で、バンコクを経由しなくても直接他の国からプーケットに入ることも可能です。


  エアーアジアなど格安航空会社も飛んでいるので値段も安かったりします。チェックしてみるといいでしょう。


   エアーアジアって何?という方はこちらをチェック   
     → エアーアジア      → エアーアジア特集   




  プーケットはリゾート地だけあって、プーケット空港に到着するとプーケットの地図など色々なパンフレットが置いてあります。けっこう使えるので、プーケットの地図などは必ずゲットしておきましょう。   


  プーケットの滞在を安く済ませたい方はビーチではなく、街の方に泊まるとホテル代が安いです。

   

   プーケット空港から市内までは乗り合いタクシー(バンのようなもの、
  一応空港タクシー)で100B(2012年4月現在)でした。ホテルの目の前
  まで行ってくれます。

  
    

   もちろん、プーケットのビーチに直接行くものもあります。  


 
   


   プーケット空港
からは街へは公共バスもありますが、30分に1本ぐらいでした。タイミングがあえば、こちらの方が料金が安いですが、多くの人は乗り合いタクシーを利用していましたね。


  プーケット世界的なリゾート地ですが、雨期に行くとつまらないです。乾期の太陽が照っていてこそのリゾート地です。


  プーケットへ行く場合、雨期乾期かチェックして旅の計画を立ててくださいね。
  





女子旅じょうず部の世界旅行

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クレジットカードでの世界旅行

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000004-maiall-bus_all


 『ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、海外旅行をもっと快適に楽しんでもらおうとFacebookに「女子旅じょうず部」を開設し、第1弾企画として 「Visaカード1枚とLCCで行く!世界一周じょうず旅行」を実施する。


  格安航空会社のLCCのみを使い、現金両替せずにクレジットカード1枚だけで世 界一周できるのかを検証するというもので、同部キャラクターの「ハリスちゃん」が、「おトクで・おしゃれで・スマートな」世界一周旅行に挑戦する。  


 「女子旅じょうず部」は、「一円も一秒も無駄にしない、賢くおしゃれな海外旅行を日夜研究する女子たちの集まり」をコンセプトにした、女性視点での海外 旅行に特化したFacebookページ。


  今回の企画は、航空・旅行ジャーナリストの緒方信一郎さんの監修のもと、アジア、オーストラリア、アメリカ、ヨー ロッパ、アフリカと五大陸をめぐり、コストと時間の無駄を省いた全47日間の旅の様子をリポートする。


  同社が昨年1月に実施した20〜35歳の女性515人を対象にした「海外旅行時の決済手段に関する調査」によると、海外渡航先で最も利用した決済手段 は、「現地通貨」(62.6%)、「クレジットカード」(33.5%)と、カードより現金の方が頻繁に使われていることがわかっている。


 23日に東京都内で行われた「Visaカード1枚とLCCで行く!世界一周じょうず旅行」出発式では、日本国内では円からドルで3.6%、円からユーロ で5.0%かかる両替手数料が、海外でのカード利用では為替手数料が上乗せされず1.63%程度の事務手数料しかかからないことが説明された。


 そのほか、 カードの不正使用からカード会員を守る「ゼロライアビリティー制度」が紹介された。  


 出発式には、タレントの眞鍋かをりさんが夏らしいライムグリーンのトップスにブルーのミニボトム姿で登場。


 「海外でカードを使うのは最初はこわかったけ ど、便利だしお得なので最近はカード派です」とコメント。

  基本的に一人旅が多いという眞鍋さんだが、“女子旅”の思い出について「1年半前に(フリーキャ スターの)杉崎美香ちゃんとスイスに行きました」と告白。

 1日に3〜4本のワインを開け、おいしいチーズを食べたといい、「旅行に行くのって特別な感じ。 もともと仲が良くてもさらに仲良くなれる」と笑顔を見せていた。(毎日新聞デジタル)』


  Facebookの「女子旅じょうず部」クレジットカード格安航空会社(LCC)だけで、世界一周旅行をするという企画。

 クレジットカードのスキミング問題やATMの問題などでクレジットカードは怖い部分もあるけれど、この世界旅行はかなり興味がありますね。


  ただ、クレジットカードも1枚だけでは心もとないですけれどね。紛失やカードが割れたりした時はどうなるのでしょうか?

  クレジットカード格安航空券だけで世界1周旅行ができるのかということと、女子の海外旅行者がどういう旅をするか注目してます。

  女性の海外一人旅を目指す人は、「女子旅じょうず部」の世界旅行は見逃せませんね。

カンタス航空ニュース

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カンタス航空から見る航空会社の激戦 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000064-reut-bus_all

 『[シドニー 22日 ロイター] オーストラリア最大の航空会社、カンタス航空<QAN.AX>は、国際部門と国内部門に会社を分割する計画。

  両部門がそれぞれ最高経営責任者(CEO)を置き、決算も別々に発表するという。7月1日付で実施する。

  同社が証券取引所に提出した文書によると、これは会社立て直しを目指した5カ年計画の一環で、コスト削減と、損失を計上している国際航空部門の黒字化を目指す。

   カンタスのアラン・ジョイスCEOは「(国際航空部門の)カンタス・インターナショナルは偉大な航空会社で伝統ある歴史を持っているが、損失を出しており、持続的なリターンを上げることができない」とした上で、「昨年発表した5カ年計画に基づき、会社を立て直す決意だ。それはグローバルなゲートウェイへの路線、提携強化、賢明な投資、規律ある資本管理を通じて達成される」と語った。


   同社は前日、年間最大で1億豪ドルのコストを削減するため、3つの重整備拠点の統合とメルボルンタラマリンにある施設での重整備作業を停止し、500人を削減する計画だと発表している。

   カンタスは2010/11年度に税引き前で5億5200万豪ドルの実質利益を上げたが、国際部門は2億豪ドルを超す損失を計上した。』  


  オーストラリアの名門航空会社カンタス国際部門国内部門に分けると言うニュースです。

  カンタスと言えばオーストラリアを代表する航空会社ですが、近年はエアーアジアをはじめとする格安航空会社(LCC)も路線を延ばし、経営は激しい競争にさらされているようです。


   オーストラリア一人旅の定番だったカンタス航空の再建ニュースの裏を見ると、同時に海外一人旅をするバックパッカーには色々な新しい選択肢ができているとも取れるのです。

   航空会社や旅行会社の情報は年々変わってきています。

  日本航空(JAL)だって、経営不振から立ち直ろうとしていますしね。

  海外旅行する時は、常に新しい情報をキャッチするようにしましょう。

格安航空券のリスク

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> 格安航空会社の落とし穴
 

  以前にも少し注意を喚起しましたが、またしても格安航空会社の経営破綻・・。
  今回もエア・オーストラリアというオーストラリアの航空会社が。

  海外旅行時のリスク分散を考えていただきたいので、このニュースを取り上げます。


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120219-00000011-cnn-int


 『(CNN) オーストラリアの格安航空会社(LCC)エア・オーストラリアが17日、運営資金繰りに行き詰まって経営破綻(はたん)して運航を即時停止したため乗客約4000人が世界各地で立ち往生する騒ぎとなった。
 
 管財企業の任意管理下に置かれることになったが、同航空の報道担当者は短期、中期的に運航再開の見通しはないとし、乗客に対し別の便を確保することなどを求めた。
 
 管財企業と同航空は共同声明で、手持ちの運営資金が払底したため運航便を即時停止すると述べた。管財企業によると、運航中止で約4000人の乗客が米ハワイ、タイ、インドネシアやオーストラリアで取り残された。
 

 タイのリゾート地プーケット島新婚旅行に出掛け、荷物が航空機に積まれた後、空港に留め置かれている夫婦もいる。夫でオーストラリアの会計士は、同航空の経営破綻は航空燃料の支払いに窮したのが引き金になったとみている。
 
 今後の運航便については約10万枚の航空券を既に販売済みだが、フライト再開の時期の見通しがつかないためこれらの航空券が無駄になる可能性もある。
 

 同航空は、航空券の入手方法によって一部の航空券の払い戻しに応じる可能性があるとしている。ただ、現金で支払って必要な保険を掛けていない乗客は払い戻しの対象にならないと述べた。』
 

  ヨーロッパのスペインで突如運航停止した航空会社スパンエア

  ハンガリー政府が支援していると思われたのに、経営破たんしたマレブ・ハンガリー航空。 最近、航空会社が何の前触れもなく運航停止する事態が起こっていますが、今度はオーストラリアの格安航空会社(LCC)のエア・オーストラリア運航を停止しました。

  タイやオーストラリア、インドネシアなどで4000人ぐらいが、このエア・オーストラリアの突然の運航停止で大迷惑。

  スパンエアマレブ・ハンガリー航空のように突然運航を停止したのです。
 

  航空会社の選び方


  タイのプーケット新婚旅行に行って、荷物を航空機に預けたまま待機状態になったカップルがいるという。いや〜、何とも運が悪い・・・。
 
 それにしても10万枚航空券を売っておきながら、現金で払って必要な保険をかけていない乗客は払い戻しの対象にもならないらしいのは納得できないですね。

  航空会社にとっては、すぐに資金として使えるメリットのある現金払いが、払い戻しの対象にさえならないなんてね・・・。 こうなると、買った航空券はパァーです!
 
  航空会社の経営状態はそんなに外部からは分かるものではないけど、あまり名の知られていない航空会社はリスク分散の為にも避けた方がよさそうですね。

海外旅行と国内線LCC

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格安航空会社 ジェットスター・ジャパン


  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000115-jij-bus_all


 『格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(東京)は8日、成田空港を拠点に、関西、福岡、新千歳、那覇の5空港に就航すると発表した。

  7月3日 以降、国内線を順次就航、既存運賃の4〜5割程度の低価格を武器に、レジャー需要を取り込む。具体的なルート、便数、運賃などは後日公表する。

   LCC市場には、3月にピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)、8月にはエアアジア・ジャパン(東京)の2社がそれぞれ国内線を就航、参入する予定。顧客獲得をめぐる競争が激化しそうだ。』  

  日本国内線格安航空会社(LCC)の参入で、価格競争が激化しそうな様相です。

   海外一人旅の私達にとっては朗報ですね。

    えっ?  これは国内線だから海外旅行には関係ないですって?  


  まあ、成田空港関西国際空港に近い所に住んでいる方にはあまり関係ないかもしれませんが、地方に住んでいる方にとっては大変な朗報になるかもしれません。

   いくら国際線が安い値段でゲットできても、出発空港までの国内旅費が高かったら何にもなりませんからね。


  それに東京関西に住んでいる方にとっても、エアーチケットによっては使えるかもしれないんです。  

  例えば、関西に住んでいる方は成田空港福岡空港の発着便で安いチケットやいい時間帯のフライトがあればこれからもっと利用しやすくなりますし、関東に住んでいる方は関空福岡空港の発着便でいいのがあれば利用しやすくなると言う事です。

   ジェットスタージャパン海外旅行にも利用できるのです。


  ピーチ・アビエーションエアアジア・ジャパンも参入する予定なので、益々便利になるでしょう。  


  これらの格安航空会社(LCC)は、海外旅行は最寄の空港からと言う既成概念を覆すかもしれませんね。

  ただ、航空料金の値段だけにつられて、安全性のチェックを疎かにしてはいけません。

   最近では格安航空会社にスポットを当てた本もたくさん出ているので、海外、国内を問わず、格安航空会社の基礎知識だけは持っておく事をお薦めします。

  

要注意の航空会社

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海外旅行 航空会社の選び方


   http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120204-00000015-nnn-int


 『ハンガリーを代表する航空会社マレブ・ハンガリー航空」が3日、運航を停止した。資金繰りの悪化が理由だという。

  ハンガリー政府は、これまでマレブ・ハンガリー航空に金融面で支援を行ってきたが、その内容がEU(=欧州連合)の規則に反するとして返還を求められたことが最終的な引き金になったとみられる。』


   ハンガリーの航空会社、「マレブ・ハンガリー航空」が運航を停止しました。ハンガリー政府がバックアップしていたのにです。政府がバックアップしていても、いつ運航停止するか分からないのはとっても不安。

  このマレブ・ハンガリー航空だけでなく、先日もスペインのスパンエアが突然運航を停止しました。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000008-cnn-int


 『マドリード(CNN) スペインの航空会社スパンエアは28日、経営破綻(はたん)に陥ったと発表し、多くの乗客が急きょ他の航空会社の便への変更を余儀なくされた。

   スペインの空港・航空管制公団(AENA)は公式サイトで「(スパンエアは)すべての業務を停止した。そのため28日午前2時(日本時間28日午前10時)以降のスパンエアの全便がキャンセルされた」と伝えている。

  スパンエアは「向こう数カ月間の資金繰りのめどがたたないため、慎重かつ確実な手段として、全便の運行を停止した。今後はあらゆる法的措置を講じる」との声明を出した。

 スパンエア
は、同社の便を利用予定の顧客に対し、電話か同社のホームページ上で詳細を確認するよう求めている。

 この事態を受け、スペイン航空最大手のイベリア航空は、地方および国の当局と緊密に連携し、事態緩和に向けた策を練っている。

 イベリアは緊急時対策として、各所に人員を配置し、スパンエアの顧客にとって可能な限り最良の条件で事態を打開できるよう全力を尽くしているとしており、特別運賃での運行や特定路線の増便などを行うという。

  またブエリング航空エア・ヨーロッパスパンエアの顧客への支援策として特別運賃での運行や増便を予定している。』


  突然予約していた航空会社が破綻したら・・・。それも海外旅行の最中に・・・。考えただけでも恐ろしいですよね。  運良く他の航空会社に振り替えできたとしても、時間的ロスや精神的疲労は避けられません。

  運が悪いと、そのチケット代はパーで、現地で新しくチケットを買い直す必要がでてくるかもしれません。

  だから、例え航空券が安くても、あまり聞いた事がない航空会社や経営基盤が危ないと言われている航空会社は避けるべきです。

  経済が停滞している時代では、リスク分散の考え方も必要です。

 日本にも色々な航空会社が参入してきています。この本は航空会社選びに参考になるかもしれませんね。
  

格安航空会社(LCC)と関空

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関空に格安宿泊施設

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000544-san-bus_all

 『関西国際空港会社が、格安航空会社(LCC)の利用客向けに格安の宿泊施設を設置する方向で検討していることが23日、分かった。

  3月以降、関空にはLCCの新規就航と増便が相次ぐ。現段階ではLCCに深夜・早朝便はないが、今後は増加することが見込まれ、旅行費用を抑えたいLCC利用客向け施設が必要と判断した。

   宿泊施設は旅客ターミナルの向かいにある複合施設「エアロプラザ」内に設置する予定。エアロプラザにはホテル日航関西空港が入っているが、正規の宿泊料金はシングルで2万円を超え、午後11時までの5時間以内の利用でも5775円の費用がかかる。

  LCCの航空運賃は、関空〜ソウル往復で2万円程度からあり、一般的な航空会社の3〜7割も安い。旅費を安く上げたいLCC利用客にとっては過大な負担となるため、新たな宿泊施設では大幅に料金を抑制する方向で、規模や設置時期を詰めている。

   関空2期島の第2滑走路の近くではLCC専用のターミナルが今秋に完成する。関空を拠点にする日本初のLCC、ピーチ・アビエーションのカウンターは、エアロプラザ内に暫定的に設置される。』


   航空業界は戦国時代に突入して、日本航空(JAL)アメリカン航空も破綻して現在再生しています。 そんな中、急激に業績を伸ばしているのはエアーアジアなどの格安航空会社

  必要以外のサービス、例えば食事や荷物預けには新たに別途料金がかかりますが、元が安いので顧客をしっかり掴まえています。

  日本でも全日空などがピーチ・アビエーションを設立して、格安航空会社世界に入り込みました。

     格安航空会社(LCC)の顧客が何を望んでいるのか?それはサービスよりも費用を抑える事です。いくら飛行機代が安くても、宿泊料など他の値段が高ければ意味がありません。

    こうした中、ようやく格安宿にも目が向けられるようになったようです。これって、外国人だけじゃなくて海外一人旅をしている日本人にも大いに喜ばしいことです。

     地方から海外旅行へ行く人や海外旅行から帰国して関空から地元へ帰る人にとって、安く宿泊できる施設が空港近くにあるのは色々とメリットがありますよね?

  見落とされがちですが、地方在住者にとって日本へ帰国してからの国内宿泊費国内交通費の節約対策も必要ですからね。

  海外旅行格安航空会社の進出で益々行きやすくなりそうです。
  格安航空会社を上手に利用して安く海外旅行を楽しみましょう。

 

マレーシアのクアラルンプールの空港

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クアラルンプールの3つの空港


  マレーシアの首都、クアラルンプールには3つの空港があります。

  KLIALLCTスバン空港です。

  KLIA(クアラルンプール国際空港)は国際線を含むクアラルンプールの主要空港です。マレーシア航空日本航空など日本からマレーシアに来る大抵の航空会社が、KLIAを使っています。

  このKLIA(クアラルンプール国際空港)は日本人の故黒川紀章氏が設計した事でも有名です。


   一方のLLCT(格安航空会社専用ターミナル)は名前の通り格安航空会社専門の空港となっています。格安航空会社と言っても、空港の利用客の大半はエアーアジアが占めています。


  もう一つの空港、スバン空港はかつてのクアラルンプール国際空港でしたが、現在はマレーシアの都市を結ぶベルジャヤ航空ファイアフライという航空会社が利用しているだけ。ここはあまり利用する事がないでしょう。


   KLIALLCTは行き方が違いますが、どちらもKLセントラル駅を拠点にしています。他にも行き方がありますが、旅行者にはKLセントラル駅が便利です。

  KLIAにいく場合、空港エキスプレスと言う電車があり、30分ぐらいで空港に着くので便利です。多くの人がこの電車を利用しています。KLセントラル駅では日本語でも案内があるので、迷う事はないはずです。


  LLCT(格安航空会社専用ターミナル)は、エアーアジアを使う時に利用します。こちらは電車がないので、バスかタクシーという事になります。KLセントラル駅からスカイバスと言う会社とエアロバスと言う会社が20〜30分に1本の割合で運行しています。

 

航空会社の選び方 No2

格安航空会社のリスク 

  
   初めての海外一人旅格安航空会社を利用する場合のリスクもきちんと考えておきましょう。このニュースをチェック。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110617-00000003-pseven-bus_all

  『格安航空会社(LCC)への注目が高まっているが、海外のLCCは、都市に近いメインの空港より、着陸料等の安い郊外のローカル空港に発着することが多い。都市へ移動するのに時間がかかったり、タクシー料金などの交通費が思った以上にかかることがある。

  事前にわかっていればまだいいが、突然、着陸する空港が変更されることまである。

  「LCCは燃料節約のため、本来着陸する空港が混雑していると、上空待機をせずに近隣の空港に着陸したりする。その場合でも移動の交通費や、宿泊する場合のホテル代は自己負担です」(格安航空券販売ラジカルボイス社長のカワベヒロカツ氏)

  到着が遅れて乗り継ぎ便に間に合わなかったときも、LCCでは代わりの便の手配もチケット代の補償もしない場合が多い。予想外の出費を強いられるケースもあるのだ。

  旅行代理店LCCを使って安いパッケージツアーを企画すれば安心して利用できるのだが、現実には難しいという。日本旅行広報部はこういう。

  「フライトがキャンセルされた場合や別の空港に着陸した場合、別の航空便の手配やホテルの手配をしなければならず、対応できないとツアーを履行できなくなる。ツアーに馴染まない面があり、現状はまだ様子見の段階です」


  既存航空会社旅行代理店の手厚いサービスに馴れた日本人には、LCCは少々敷居が高いようだ。 「初めての海外旅行や高齢者の旅行には向きません。LCCは、旅にはハプニングがつきもので、それを解決して楽しむ余裕のある人が利用するものだと思います」(カワベ氏)

  旅慣れた人にとっては“安い足”になることは間違いない。割高といわれてきた日本の航空業界にとって、起爆剤となることを期待したい。』  



  一言で格安航空会社と言っても、エアーアジアのように東南アジアでは知らない人がいないというくらい有名な格安航空会社から、週に数便しか飛んでいないような不安になる格安航空会社もある。


   航空料金が少しぐらい高くても、そちらの方が快適で、結果として全体の交通費を抑えられることもあるでしょう。 ローカル空港は空港からの足を確保するのが大変な場合もありますからね。


  格安海外旅行をしようと思えば、それなりにチェックも必要ですよ。

  格安航空会社の利用も一長一短。 使い方次第で便利になります。
  気になる方は、こんな本も出ています。   
 

タイのビザ情報

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タイの入国ポイント


   日本国籍ならタイを観光するのにビザは要りません。大使館などに行ってビザを取得する必要がないと言う事です。つまり、パスポートを持ってそのままタイに行けばいいということです。

  日本人の海外一人旅の人パスポートだけでタイに入国できます。  

     しかし・・・。  

  タイの入国について、気をつけて欲しいことがあります。

  日本からタイに来る海外一人旅の旅行者は問題はないでしょう。 
  問題はタイ周辺国旅行していて、タイに入国する場合です。

  タイ空路入国なら約1ヶ月の滞在を許可してくれますが、陸路入国なら2週間の滞在許可しかくれません。(2011年4月現在)


  タイをあちこち見て回ろうという海外一人旅の人にとっては、大問題です。 2週間だとあっという間です。それから、一度近くの国へタイから出なければならないのは非常に面倒です。見たい所があっても、時間との闘いになるかも・・・。

  
   数日くらいならオーバーステイ(違法に滞在)をして罰金を払った方が、もしかしたらいいかもしれません。が、そのオーバーステイの記録が残って、今後タイに入国する際に影響してくる可能性は否定できません。ですから、なるべくなら、そんな事しない方が良いに決まっています。


   ですから、こういう場合は格安航空会社を使って空路で入国した方が、結果として得するという事です。

    格安航空会社エアアジア


  目先の料金の安さだけにとらわれないように旅の情報はしっかり集めておきましょう。 

エアーアジア(Air Asia)特集

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エアーアジア(Air Asia)特集  


  マレーシアの格安航空会社、エアーアジア。  

  エアーアジアのキャッチコピーは  Now Everyone Can fly    「今 誰もが大空へ」  


  ある意味、飛行機の旅の常識に挑戦するコピーと言えるでしょう。

  今まで飛行機のイメージと言えば、電車や船などの他の交通機関から見ればかなり高いものでした。  

 いくら飛行機の料金としては安くしていても、他の交通機関と比べると高い!  だから、飛行機に乗るだけで、「お金あるね〜」のような時代でした。


  しかし、エアーアジアは徹底的にコスト削減を実施。   

  今では電車やバスと比べてもあまり変わらないぐらいの料金が出ていることもあります。

  時期やチケット購入のタイミングなどにもよりますが、ネットではビックリするようなプロモーションセールも行われているんです。


  陸続きでない場所に行く時は、更に価値が上がります。
  いくら安くても船と飛行機ではかかる時間が全然違いますからね。

   海外一人旅のバックパッカーには利用価値大なのです。いや、時間的に余裕があるバックパッカーよりも、短期間の海外一人旅の人の方がもっと恩恵を受けるかもしれませんね。

  Air Asia(エアーアジア)は東京の羽田空港にも就航しましたし、マレーシアのクアラルンプールタイのバンコクに行けば更に利用価値があがりますよ。


   基本的に直前で予約するとエアーアジアといえども、それほど安くはないので、海外旅行の予定が決まったら早めにチェックしてみたらいいですね。

    Air Asia ホームページはこちら
        エアーアジアHP

格安航空会社 エアーアジア

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マレーシア格安航空会社 エアーアジア

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101210-00000404-fnn-bus_all


  『マレーシアの格安航空会社「エアアジアX」羽田就航便が9日夜、到着した。

  9日午後10時25分ごろ、1機の旅客機が羽田空港上空に姿を見せた。滑走路に滑り降りた赤い機体、ライトに照らされた尾翼に書かれた文字は、「Air Asia(エアアジア)」だった。


  9日午後10時30分、エアアジアXの飛行機が、初めて羽田空港に到着した。世界の空を席巻するLCC(格安航空会社)としては、初めて羽田空港に乗り入れた。


  エアアジアXの乗客は、「第1便で、ほとんどの人が初めてなので、みんな興奮していました」、「海の近さは、ちょっと怖かったけど、それだけです」と話した。


  羽田 - クアラルンプール間の料金は、大手航空会社の半額程度で、その安さは徹底したコストカットや効率化にある。

  マレーシア・クアラルンプールのターミナルは、照明が少なく、とても簡素なつくりになっている。また、機内食は有料と、こうして低価格を実現した。

  
  日本の航空会社にとっては、まさに空からやって来た「黒船」といえる。


  しかし、黒船襲来の余韻に浸る間もなく、エアアジアXの飛行機は到着後、わずか1時間15分後の午後11時45分、羽田空港を飛び立つ予定が組まれていた。

  コストを削減するため、飛行機が空港に滞在する時間を短縮しているという。』


  マレーシアの格安航空会社、エアーアジアがいよいよ日本、それも成田ではなく羽田に参入しました。 

  メチャ便利〜。

 マレーシアのエアーアジアは、ボルネオ島を含むマレーシアの国内はもちろん、タイ、インドネシア、シンガポールなど東南アジアにかなりの路線網を持っていますから、利用価値は大。  


  日本参入で日本人バックパッカーも注目のニュースです。

格安航空会社(LCC)

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格安航空会社

 日本ではまだあまり馴染みのない格安航空会社

  しかし、格安航空会社ヨーロッパアジアなどでは既存の航空会社の常識を超えたビジネスモデルで急成長しています。電車で行くより安かったりする時も。

  日本で言うなら、スカイマーク北海道国際航空格安航空会社に近いと言えば、近いですが、海外の格安航空会社と比べると全然イメージが違いますね。


  格安航空会社(Low-Cost Carrier、No-Frills Airline、Budget Airline)の定義は、効率化の向上によって低い運航費用を実現し、低価格でサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社のことです。

  ローコストキャリア(LCC)
とも言われていて、ヨーロッパアジアでは市民権を得ています。

  マレーシアのようにLCC専用の空港があるところだってあります。

  格安航空会社は荷物を預けたり、機内食を食べたりするのも全て有料。チケット予約などもインターネットが主流と言った感じで、徹底的にコストを省いています。

  清掃もSWがやっていたりね。

  これらの格安航空会社は通常の航空会社の無料サービスのコストが削られています。逆に言えば、それが海外一人旅のバックパッカーなどにとっては非常に有難いのです。

  座席の間隔が狭かったり、快適さでは劣りますが、路線網も充実している格安航空会社もありますし、バックパッカーのような貧乏旅行者には利用価値大です。

          とにかく安く行けるんですから。

 必要なら追加料金を払って、サービスを受ければいいだけの話ですしね。


  東南アジアには、マレーシアのエアアジアインドのエア・デカン、インドネシアのライオン・エアなどがあります。


  海外旅行の計画を立てる時に、インターネットで少しのぞいてみるといいでしょう。
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