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トイレ を含む記事

短期海外旅行のホテル

スキマトラベラーのホテル選び


   長期にのんびりと海外旅行するバックパッカーと違って、やっと会社の休みが取れて3,4日で海外旅行する人もいる事でしょう。

  そんな短期海外旅行者にとってホテル選びのポイントは何でしょうか。
  この記事が参考になりますよ。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-dime-life


  ■短期海外旅行で理想の宿とは? 平日はしっかり仕事をして、休日はじっくりをする。そんなライフスタイルを雑誌「DIME」では「スキマトラベラー」と称し、旅エッセイを連載中だ。

  ここでは番外編として、スキマトラベラー向けの理想のホテルについて考えてみる。

  海外旅行のホテル選びでは、自分が何を優先したいのかを明確にすると失敗が少ない。もちろん、行き先や旅の目的にもよるのだけれど、週末海外などの短期旅行に限って言えば、重視しているポイントが3つある。

  (1)立地

   まず、何よりも優先すべきは立地条件だろう。できるだけ無駄を省き、効率的に行動したいスキマトラベラーとしては、駅から近く、街の中心部へアクセスしやすい場所に拠点を置くと何かと便利だ。

  夜遅くなっても安心だし、忘れ物をしたとしても気軽に取りに戻れる。

  逆に言えば、どんなに素敵なホテルでも、街から遠い不便な場所にあるのならば、それだけで敬遠してしまう。

  (2)寝心地

   スキマトラベルでは滞在時間が限られるがゆえに、に対して貪欲になる。日中は精力的に出歩き、ホテルへは寝に帰るだけ、というパターンも少なくない。

   だからこそ、部屋での寝心地にはとくにこだわりたい。体調管理は旅人にとって無視できない課題である。寝心地のいいベッドでぐっすり眠って体を休め、快調な旅にできればと願う。


 (3)客層

   星の数や料金といったホテルのグレードを表す単純な指標とは別に、そのホテルがどういった客層をターゲットとしているのかにも注目したい。

  場違いなホテルに泊まると居心地の悪さを覚えることがある。それに若い頃の旅とは違い、できれば年齢相応のホテルに泊まりたいなあと考えるようにもなった。

  自分の旅にマッチしたホテルを選びたいところだ。


  以上が、短期旅行者向けホテル選びの三箇条である。

  これらを満たすホテルとは、どんなところなのか。次ページからは具体例を紹介していく。


  ■週末バンコク向け立地抜群ホテル

  週末や連休だけでも、アジアなら気軽に行って帰って来られる。中でも週末海外の王道と言えるのがタイのバンコクだ。

  個人的には最も渡航回数の多い旅先でもあり、この街ではゲストハウスから高級ホテルまであちこち泊まり歩いてきた。

  今回は前ページで紹介した条件を満たす宿の例として、「クラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク」(以下クラウンプラザ)を紹介したい。

  クラウンプラザが何より魅力的なのが、その立地だろう。ラマ4世通りとシーロム通りが交差する場所に位置し、どこへ出るにも便利な場所である。

 バンコク市内にはBTSと呼ばれるモノレールのほか、MRTが走っているのだが、それら両方の駅が近い。最寄りはBTSがサラデーン駅、MRTがシーロム駅で、いずれの駅へもホテルから徒歩5分圏内である。

 ホテルの周辺はバンコク屈指の繁華街となっている点にも注目だ。シーロム通りから垂直に伸びるパッポン通りやタニヤ通りは、東南アジアを代表するレベルの夜の街として知られている。

 飲食店や土産物屋がズラリと並び、夜になると通りは屋台で埋め尽くされる。宿が至近となれば、夜遅くまで飲み歩いたとしても安心だ。

 シーロム通り周辺は、東京に喩えれば丸の内のようなところで、企業のオフィスが集まっている。ホテルが入るビルの中層階にも日系企業がテナントとして入居している。

 旅行者
だけでなく、仕事の出張で訪れた人にも利便性が高そうだ。

  目まぐるしい発展を遂げつつある大都市バンコクの、ほぼど真ん中に位置するホテルだけに、いかにも都会的な宿泊体験ができるのもクラウンプラザの魅力だ。32階建ての高層ビルの上層階がホテルになっており、客室からは街を一望できる。

 近隣ホテルの屋上を眼下にできるほどの高さで、この眺望が得られるだけでも大きな価値があると感じた。


 ■快眠できるから、旅が好転する

  立地を重視したホテルでは、そのぶん客室が狭いケースもしばしば見られるが、クラウンプラザではこの点も問題がない。客室はスーペリアルームでも34m2、デラックスルームになると46m2もある。

 都心でありながらも、のんびりと快適な滞在を送れるのはうれしい。

  高層ビルの24階から上がホテルになっており、客室数は計243。21階に会議室、22階にレストラン、24階にプールやスパが設置されている。31〜32階はクラブフロアとなっており、専用のラウンジなども利用できる。

 「短期旅行者向けホテル選びの三箇条」の二つめ、「寝心地」についてもクラウンプラザはとくに力を入れている。2016年1月より、新たに「スリープ・アドバンテージ」という独自の快眠プログラムが導入されたばかりだ。

 その内容は以下の通り。

  ■日本人旅行者が安心して泊まれる クラウンプラザでは朝6時半〜夜11時まで、日本人のゲストリレーションが常駐している。タイ語や英語が不得意でも、日本語でやり取りができるのはありがたい。

 ほかにも、客室のテレビではNHKだけでなく民放キー局の番組も観られたり、トイレには日本製のウォシュレットが備え付けられているなど、細かいけれど日本人なら喜ばしいサービスも。

 これはバンコクに限らないが、近年は特定の国からの旅行者が激増したことで、ホテル滞在時に文化の違いによるトラブルがしばしば起こるようになった。

 このクラウンプラザは日本企業の出張者が多く客層の半数以上が日本人だというので、その点が気になる人にとっては安心かもしれない。 さらにはホテル内のバーも、比較的静かな大人の雰囲気となっている。

 東南アジアのバーでは、バンドの演奏がジャカジャカ流れているような、いかにも欧米人好みな雰囲気の店が多いので、この静けさは案外貴重だ。

 前述した通り、周囲には日本人向けの飲食店が集まった通りがあり、立地的にも日本人旅行者にとって特別便利な場所となっている。

 「三箇条」の三つめ、客層に関して言えば、クラウンプラザはずばり「日本人向け」のホテルと言えそうである。

 海外旅行
らしいゴージャス感を味わえつつも、派手過ぎず適度に落ち着いた雰囲気なのも好感が持てる。大人の旅にはこういうホテルがちょうどいい。』  


  短期海外旅行者(スキマトラベラー)は現地でやりたい事と比べて時間がないことから、いかに効率的に回るかが重要になってきます。

  そこで宿泊するホテルが重要になってきます。
  先ず何よりも、ぐっすり眠れるかどうかが大切ですね。  

  ホテルの周りがうるさかったり、ベッドや枕が合わなくてよく眠れないというのは翌日の観光に響いてきます。そういうわけで、ホテルに泊まっている客層も重要です。  

  安いホテルと比べて少々高くても、旅行日数が短ければ快適なホテルを選択すべきです。

  寝不足になって翌日の観光が辛くなったりしては元も子もありませんし、そういう時は盗難などの犯罪にも遭いやすくなります。  集中力がなくなっていますからね。


  海外ホテルもひと昔の状況とは違って、ネットで予め予約できるようになりました。 

  長期海外旅行者と違って時間がもったいないわけですから、ホテルは予約しておいた方がいいと思います。     
  ホテル探しで時間を費やすくらいなら、その分観光に回したいですよね?

  最近のネットのホテル紹介はよくできていて、場所(地図)や部屋の写真なども載っています。また、以前泊まった事がある人の評価やコメントなどもありますので、それを参考にするのもいいと思います。 

  海外ホテルの紹介は色々な旅行会社が紹介してますが、日本の旅行会社は紹介しているホテルの件数が概して少ないです。

  私のお勧めはAGODAです。

  AGODAは世界中で75万軒以上のホテルを最大75%OFFで取り扱っているオンラインホテル予約サイトですから、他の会社では載っていないホテルなども選べます。

  選択肢が多ければ、自分の希望するホテルが見つけやすいですよね?
   
    口コミ情報800万件以上の掲載で、ホテル選びもラクラク!  

ベトナム行くならドッグレース

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ベトナム・ブンタウのドッグレース  


  みなさん、ドッグレース(Dog Race)って見たことありますか?

     グレイハウンドという犬が颯爽と場内を駆け抜けていくドッグレース
  そんなのめったに見られないよ・・・という方。

  ベトナムに行ったら見られるんです。 オーストラリアのようにドッグレースが盛んな国は別として、競馬と違ってドッグレースってそんなにあちこちで 見られるもんじゃないですよね?

  
   今回の目的地はブンタウ(Vung Tau)

   ブンタウは海辺のリゾート地ホーチミンからバスで2時間半程度の場所にあります。

   そんなリゾート地ブンタウで週末金曜日と土曜日の夜にドッグレースが開催されているんです。(金土以外の日はやっていないのでご注意ください。)

  場所はラムソンスタジアムで、15 Le Lói という住所にあります。ブンタウ市内ですから、交通のアクセスはいいです。

  ドッグレースのスタジアムに入る時、入場料を払います。入場料は6万ドンでした(2015年10月現在)。
   エアコンの効いたVIP席もありますが、普通のバックスタンドベトナム人が騒いでいる所で見るのが楽しいかと思います。

  入場料は年々上がるかもしれませんが、日本円に直して350円程度ですからそれ程気にする事もないでしょう。


  海外女一人旅をしている女性にとって、夜に1人でそういう賭け事をする場所に行って危なくないだろうかと思っている人もいるかもしれません。

  先に答えを言ってしまえば、全然危なくありません。

  特に9時ぐらいまでは子供を連れた家族連れがかなりいます。ベトナム人にとってピクニックのような雰囲気です。 さすがに10時くらいまでいる家族連れはほとんどいませんが、それでも危なくはないです。

  ベトナムの治安悪くないですが、気になる人は7時半から行って1時間ぐらいで切り上げてもいいでしょう。

   実際、ドッグレースはお金をがんがん掛ける人以外は、3レースぐらい見れば十分かもしれません。ベトナム人の様子を観察するのも面白いですよ。

   ドッグレースってどんな感じって興味が沸いた方はこちらをチェックしてください。
   私gidoが実際にブンタウのラムソンスタジアムへ行って撮影してきたドッグレースの様子です。




  ドッグレースですから、見るだけでなく毎回お金をかけて楽しむこともできます。

   7,8頭の中から1位を当てる。もちろん、レース前に今日の犬のコンディションをお客に見せます。レース前にはちゃんと出場するハウンドドッグのご披露目があります。


  因みに掛け金の最低は2万ドン。日本円で100円ちょっと。(もちろんベトナム旅行時のレートで上下します)

 レースは10レース。7時半から始まって10時過ぎぐらいに終わります。 レースは掛けるものなので、レース毎の間隔も20分ぐらいあるからそれぐらいになるなんですね。


 それでは最後にホーチミンからブンタウ(Vung Tau)への行き方です。

  ホーチミンの1区からPhuong Trang(フーンチャン)バスHoa Mai(ホアマイ)のワゴンが1日に何往復もしています。

 ベトナム南部へ行くバスターミナル、ミエンタイバスターミナルからもブンタウ(Vung Tau)行きのバスやワゴンが出ています。料金は8万ドン〜11万ドンぐらいです。(日本円で言えば500円前後)。
 途中、1回トイレ休憩があります。

  珍しいところではブンタウ(Vung Tau)へボートで行くこともできます。1日5便だったかな?

 ホーチミンのサイゴン川付近を歩いていると船着き所があってチケットを売っています。バスより値段は高いですが、天気が良ければボート自体もベトナム旅行の楽しい思い出になるのではないかと思います。

 行きボート、帰りバスとかでも楽しいかもしれません。

  ホーチミンからも比較的近いですし、ビーチもあるブンタウ。 日本が冬でも、ベトナムのブンタウでは泳げます。

 ベトナム・ホーチミン旅行で日程が調整できるなら、ブンタウへ行ってドッグレース見学も面白いかも!?

 今回はベトナム・ブンタウのドッグレースをご紹介しました。

女性バックパッカー必見!海外旅行アイテム

ちょっと快適な海外旅行

 
 海外旅行でこんな経験ありませんか?

 海外のトイレットペーパーの質が悪くて、お尻にずっと不快感が残って、せっかくの海外旅行を思いっきり楽しめなかった・・・。 日本のトイレットペーパーを持っていくにはかさばるし・・・。

 そんな海外旅行者に見てもらい記事がこれです。


   http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20151121-00051483/


   『海外旅行やアウトドアウォシュレットが無くて困ったりおしりが痛くなってしまった経験がある人は多いのではないだろうか。

  筆者も年に2回ほど仕事でヨーロッパに行くが、そのたびにウォシュレットがない一週間を過ごしお尻を痛めて帰国している。

 それが嫌で海外への滞在を短くしようかと考えるほどである。肛門の清潔を考えてもあまり良くはないし、ウォシュレットに慣れきった日本人にはそれがない一週間の滞在はなかなか辛い。

 また、女性は生理中の不快感などで困ることも多いと聞く。 先日筆者は大腸肛門病学会(1940年創立)という学会に参加した。

 この学会は肛門の専門家たちが集まる日本で一番大きな学会である。 そこで紹介されていた「携帯おしり洗浄器」という器具に出会ったので紹介したい。

 この「シュピーラーSP170」という道具はいわば携帯用のウォシュレット
 片手でちょうど握れるくらいの大きさのボトルで、ふたを外すとあの見慣れた形のノズルが出てくる仕組みだ。
 


  厚生労働省ホームページによると、日本に186,000人(痔核・痔瘻・裂孔)いるといわれている痔の患者さん。そんな人々にとって、おしりの洗浄は重要だ。 学会会場で知人の肛門科医師に聞いてみた。

   痔におしり洗浄がいい理由は、 ・肛門を清潔に保てる ・洗浄の刺激でスムーズな排便を促せる ・温水を使えば肛門の緊張を和らげられる だそうだ。

   また、痔の患者さん以外にも、妊婦さんや高齢者など肛門のトラブルで困っている人は実はかなり多い。 そんな方にとっても肛門の清潔はもちろん重要である。

  そして特筆すべきは、これを災害用にも利用できるということ。あまり知られていないことだが、災害時におしりの清潔が保てないことは避難中の方にとって大問題だ。

  食料や飲料水など必須物資が優先され、下(しも)のほうまでケアが届きにくい。しかしおしりから健康を損ねたり、不快感から気分が落ち込むことはとても多い。

  排便や排尿などおしり周りのことは、普段無意識に機能しているためそれが失われると著しくQOL(Quality of Life;生活の質)が低下するのである。

  また、この製品はビデとしても使えるため、生理中の女性の不快にももちろん良い。

 事実、通販生活の「女性の避難袋」にも採用されている。 洗浄器を実際に噴射しているところ(写真は株式会社シュピューラー・ジャパンより) 海外旅行やアウトドアに、また災害時の備えにひとつあると重宝するだろう。』


  最近では日本ではウォシュレット使用者が増えてきましたね。

   東南アジアのように水を使って処理をする国もあるけど、海外旅行で水が使えないとお尻が痛くなるって事、わかりますよね?

   実は僕も経験があります。
  暑い国だと段々むれてくるのか、時間とともに不快感が襲ってきたりします。

   そこでどんな国でも使える携帯ウォシュレット「シュピーラーSP170」

  災害時でも使えるくらいだしね。 特に女性バックパッカーには必需品かもしれませんね。

   シュピーラーSP170は値段的にそんなに高くないし、バックパックに入れてもそんなにかさばらないですよね。

   海外一人旅では不快な要因はできるだけ取り除いて、楽しい海外旅行を実現した方がいいですよね?

   この「シュピーラーSP170」は、トレッキングするバックパッカーにもいいかも!
  途上国に田舎のトイレの汚さはビックリする時もあるし、海外の田舎を訪問する予定者にもお勧めです。

   また、バスや車での移動中、仕方なく外で用を足さなくてはいけなくなった場合にも重宝すると思いますね。

プノンペン〜パクセの旅No3

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス) バスの旅No.3


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2の続きです。 まだNo2を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
  
       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


    プノンペン〜パクセ間 バスの旅です。

  ずっと走り続けてきたバスがようやく停車。昼ご飯を食べる事になりました。今回はここからスタートです。


    午後1時40分。ようやくバスが停車して食事休憩。1時間遅れて出発しているから、その分遅くなった。お腹すいたよ〜。 これまで休憩は、ガソリンを補給する時にガソリンスタンドで取ったトイレ休憩1回きりだった。

   でも、食事休憩でもゆっくりできなかった。 食事時間は僅か20分。 食事はご飯とおかず1品という質素なもの。それで値段はUS2ドル。カンボジアでは普通の値段かな。

   カンボジアって安いイメージがあるかもしれないけど、ベトナムタイに比べて実は食事代が高かったりする。これはラオスにも当てはまるけどね。


    食事が済んだら、トイレに行っておく。トイレ休憩がほとんどないというのがわかったからね。お腹の調子でも悪い時に乗ったら、このバスの旅は地獄と化す。

    プノンペン〜パクセのバスに乗る時は体調を整えておいて!

   くれぐれも下痢気味の時には乗らないでね。道中、トイレがある所はほとんどないので、道端で隠れて用を足すことになるからね。特に女性バックパッカーは要注意!


   休憩がほとんどない事がわかったので、他にも車内で食べるパンやお菓子などを買っておこうと思った。だけど、なんと何も売っていなかった。売っているのは水ぐらいのもん。えっー!だよね。

早朝のバスターミナルでもセントラルマーケットが目の前にもかかわらず、食べ物を売っている人が全くいなかった。途中でも店を見かけなかった。ようやく止まった食事を取る所にも何もないなんて・・・。有り得ない・・・。

 
 クッキーの残りが少しあったけど、予想外の展開。値段が高いのは覚悟していたけれど、食べ物その物がないというのは想像していなかったな。 やはり途中で買わなくていいように、プノンペンで予め買い込んでおくべきだった。


  あって食べないというのはいいけど、何か食べたいのに何もなくて食べられないというのは疲労度を倍増させるからね。


  エアコン車ではあったけど、車内は暑かった。道路もガタガタ。工事をしている所が多かったから、来年辺りは少しは良くなるかな? southeast Asia 2015 388


  砂埃が凄く、道路から10mくらいの木々の葉っぱは赤土の埃をかぶり、緑ではなく赤色に染まっている。

  

 エアコンをしていて外の空気も取り入れているから、車内も砂埃が少し入っているような気がする。何となく口がざらざらしているように感じるんだ。


 河のほとりにある、KARATIEという町に着いた。 道中とは比較にならないくらい、けっこうきれいな所。 ここで降りるバックパッカーも何人かいた。カンボジアにもこんな所があったんだぁ。

  それではまた次回に。


ノルウェー旅行

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ノルウェー豆知識


  北欧ノルウェーに関する記事を見つけました。

  ノルウェー白夜オーロラなどの観光イメージが強いですが、実際の習慣はあまり日本では知られていません。

  ノルウェースウェーデン、デンマークなど北欧はよく似た習慣がありますから、北欧旅行にも参考にできそうですね。


   http://news.livedoor.com/article/detail/8762425/


  『初めての土地を訪れる際は、ガイドブック片手にあれこれ下調べすることでしょう。 

  しかし、どうしても観光スポットやレストラン情報に目がいきがちで、街歩きの何気ない時間を楽しむコツを知らないまま現地入りしてしまうことも。

  今回は、ノルウェーを訪れるときに知っておくと便利な情報をお届けします。


 1.チップの習慣はない

  ノルウェーではチップは義務ではなく「気持ち」で、必ずしも払わなければいけないものではありません。サービス料として会計に含まれていることも多く、チップを払わないことで嫌な顔をされることはまずありません。

 非常にお世話になったり、感動するようなサービスを受けたりした場合は、手持ちの硬貨を払うくらいの気持ちでよいでしょう。


 2.10ノルウェークローネ」硬貨を用意しておくと便利

  屋外トイレや美術館のロッカーの貸し出しは有料のところもあり、その場合、基本的に硬貨1枚、10ノルウェークローネが必要となります。

  ロッカーはお金が戻ってくることもあるので、帰りは忘れずに確認を。

   また、ホテルやコンサートホールなどの施設でクロークルームに上着を預けるのも有料の場合があります。料金は通常、20ノルウェークローネ。硬貨を何枚か財布に入れておくと、旅行中も安心ですね。


  3. 買いものするときの挨拶

  お店に入るときは無言ではなく、店員さんに簡単に挨拶をするのがマナー。覚えておくとよい3フレーズを紹介します

  こんにちは=「ハイ!/Hei!」
   ありがとう=「タック!/Takk!」
   さようなら=「ハーデ/Ha det」


 4. スーパーマーケットにはかわいいお土産がいっぱい!

  スーパーマーケットには、お手頃価格で買える食べものや生活用品がたくさんあります。同僚にばら撒いて渡せるお土産も、ここで見つけてみるといいかも。 次の5品はおすすめです。

  ・「Freia」社から出ている種類豊富なチョコレート

  ・ノルウェー産サーモンやサバなどの、魚介類のチューブペーストや缶詰 ・袋入りのスープ。フィッシュスープ味が美味!

  ・ノルウェーの食卓での、ジャムやチーズをのせて食べる平たい乾パン

  ・ノルウェー産ヤギの甘いチーズ「ブルノスト/Brunost」

 
 5. スーパーマーケットで必ず聞かれるフレーズ

   レジでお会計をするときに、ノルウェー人店員は、とある短いフレーズを早口でお客さんに問いかけます。これは、「ビニール袋はいる?」、「レシートはいる?」の2つ。

 ノルウェー語では、次のように言われます。

   「袋は必要ですか?」=「ヴィル・ドゥー・ハー・ポーセ?/Vil du ha pose?」
   「レシートは必要ですか?」=「ヴィル・ドゥー・ハー・クヴィッテーリンゲン?/Vil du ha kvitteringen?」

 わからないという顔をすると、理解して英語で言い直してくれるでしょう。ほぼ必ず聞かれる質問なので、覚えておくと便利。答えは簡単に「イエス・ノー」でOKです。


  6. 交通機関での抜き打ちチェックにご用心!


 首都オスロでは、地下鉄、バス、トラムを含むすべての交通機関で、改札での切符の点検が行なわれていません。改札機はありますが、スルスルと自由に通り抜けできるので、「あれ、無料で乗れるの!?」と旅行者は驚くかもしれません。

  しかし、実はタダ乗り乗車を防止するために、頻繁に「コントロール」と呼ばれる検査官の抜き打ちチェックがあるのです。

 車内に座っていると、突然5人前後の体格の大きな男女グループが入ってきて、「コントロール!」と言って、全員の切符を検査! 

 切符を持っていても、打刻を忘れていれば、どんなに言い訳をしても通用しません。1万円以上の罰金が請求されるのでご注意を。

  抜き打ち審査員は、乗客を装って、私服で潜んでいることもよくあります。


  7. お酒の購入に関する注意

 ノルウェーはお酒の取り締まりが厳しい国。アルコール度数の低いお酒はスーパーマーケット、度数の高いお酒は国営酒屋の「ヴィンモノポーレ/Vinmonopolet」で購入が可能です。

  おすすめしたいノルウェーのお酒はこちら。

 ・マイクロブルワリーが醸造するビール「ヌグネ・エウ/Nogne O」「ハーンブリッゲリーエ/Haandbryggeriet」

 ・世界最北のビール工場で造られた「マック/Mack

 ・アルコール度数40度以上のじゃがいも蒸留酒「アクアヴィット/Akevitt」

 
クリスマス限定のホットワイン「グロッグ/Glogg」


 8. 写真撮影で注意すること


   空港、ノルウェーの軍事施設、教会、美術館には、カメラ撮影が禁止されている箇所が多々あります。「撮影禁止」の標識が立てられていないか注意して確認しましょう。


  9.おいしい水道水は冷水で

  ノルウェーの水道水はおいしく安全なので、安心して飲むことができます。コンビニでペットボトル水を購入するのであれば、水道水では味わえない、炭酸入り、ベリー味などの味付きの水を選ぶのがおすすめ。

  店頭販売されているペットボトルの多くは炭酸入りです。 水道水を飲む際は、最低温度の冷水を。

 古い建物によってはタンクが老朽化していることもあり、飲料用には常温水ではなく、冷水が安全とされています。


 10. 喫煙に関するマナー


  ノルウェーは公共の建物、交通機関を含む屋内での喫煙は法律で禁止されています。ホテルや飲食店でも屋内での喫煙は禁止されているため、どうしてもタバコを吸いたい場合は屋外へ。

  スウェーデン、デンマーク、ノルウェーでは、「スヌース」と呼ばれる上唇と歯茎の間に挟む無煙の噛みタバコが普及しており、スーパーなどで購入可能、屋内でも使用可能です。

  ※「Nogne O」と「Glogg」の「o」は、ノルウェー語表記では右上から左下に斜線が入ります。「グロッグ」は北欧各国や人によって発音が異なり、「グリュッグ」、「グロッグ」とも言われます。』


  ノルウェーを一人旅する予定に人にとっては、非常に有意義なアドバイスですね。

   ノルウェーだけでなく、切符をチェックしない所はヨーロッパにけっこうあります。

  でも、無賃乗車が見つかったら、罰金額も相当なもの。

  日本人観光客
の悪い評判を立てないためにも、きちんと切符は購入しましょうね。

便利! 人型寝袋&フリース

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海外一人旅の動ける寝袋


 長期の海外一人旅を計画されている方は防寒具が絶対必要となります。

 例え暑い国に行くから必要ないと思っていても、朝晩冷え込む寒暖差が大きい地域は多くありますしね。
 それに病気になって、温かくしなければいけない場面だって長く海外一人旅をしていると、きっと出てきます。


 そんな時に大活躍するのが寝袋(Sleeping bag)です。

 でも、寝袋って使わないとかさばるだけなんですよね〜。それに寝袋って大きいと隙間があってちょっと寒いし、小さいと妙に窮屈で・・・。

 そんな寝袋に、人型寝袋が出たんです。

 サイズも色々で、寝袋のままトイレだって行けます。
 体調が悪くて休んでいる時でもこれなら楽ですよね?

 キャンプなどで外は寒くても、寝袋のまま外に出られるんです。
 ポケットも付いていてこれは便利ですよね?

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寝袋はそんなに使わないよという人なら、フリースがお薦めかも!?

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 私も今度の海外旅行には買ってもって行きたいグッズですね。

シンガポール旅行と罰金

シンガポールの「えっ!」という罰金

  http://wooris.jp/archives/26163


 『シンガポールは罰則大国

  シンガポールがゴミのポイ捨てやエチケットに厳しい国であるということは良く知られています。

   また、麻薬犯罪には特に厳しく、外国人への死刑判決・執行も珍しくありません。しかも、基本的に外国政府からの減刑要請などを受け入れない強い方針をとっているため、「何かあれば日本大使館に相談すればどうにかなる!」という甘い考えも通用しません。

 
   ■1:落書きで”むち打ちの刑”!?

  日本人観光客が意外と陥ってしまいそうな違法行為には“落書き”があります。旅行先の遺跡や文化財に“記念の落書き”をしてしまったことが問題視された事例も少なくありません。

  もちろん、日本でも違法行為であることには違いありません。しかし、悪いと分かってはいっても「まぁ、ただの落書きでしょ?」という軽い気持ちで“落書き”をしている不心得者が多いことも事実です。

  そんな“軽い気持ちの落書き”もシンガポールでは要注意。“2,000ドル以下の罰金又は3年以下の禁固及び3〜8回のむち打ち”という厳しい刑罰の対象になっています。

  50歳以上の高齢者と女性は免除されているものの、シンガポールでは“むち打ちの刑”という肉体的な苦痛を伴う刑罰が存在しているのです。



  ■2:チューインガムは所持だけでも違法!


  それ以外にも、さまざまな文化や施策に基づいた細かい罰則規定が数えきれないほど制定されていることもシンガポールの重要な一面です。

  例えば、チューインガムは販売どころか、所持そのものが禁止されています。それは旅行者であっても例外ではありません。



  ■3:水洗トイレを流さないと最大罰金7万円以上!

  水洗トイレの水を流さないということも、罰金の対象になっています。罰金の金額も回数によって増加してゆきますが、決して安い金額ではありません。 初回こそ150シンガポールドル以下ですが、3回目以降となると1,000シンガポールドルにまでいたります。

  1,000シンガポールドルは日本円で約7万7,000円。トイレを流さなかっただけという日本人の感覚からすると、大変に重い罰則です。

   アジアでも整備されて安全な国と言われているシンガポール

  近代都市として日本人も旅行のしやすい国ですが、細かい罰則規定と厳しい処罰をもった国であるという一面を忘れてはいけません。

  日本人の感覚でとった軽い気持ちの振る舞いが大きな事件に発展するリスクを負わないためにも現地の文化や感覚には十分に注意をしたいですね。』  



  3つとも日本人観光客にとっては、ビックリのシンガポールの罰金制度ですが、特に△離船紂璽ぅ鵐ムは要注意ですね。

  チューインガムが罰金の対象になるなんて考える日本人観光客は先ずいないでしょう。

  シンガポールではチューイングガムを持っているだけで罰金ですから、特にマレーシアから陸路でシンガポールに入国する時は注意してくれる人もいないので、自分でチェックしておかないといけません。


   のトイレの水を流さないというのは、日本人観光客には普通ちょっと考えられませんね。普段水洗トイレを使っていない国や地域から来た人が気をつける事でしょう。

  それにしても、トイレの水を流していないという事がわかるシチュエーションというのは、自分が出てすぐに後に他の人が入るという時以外はわからないんじゃないでしょうかね???

  このトイレに関しては、日本人観光客が問題になる事はほとんどないと思います。
 
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旅行業人セレクトの海外夏ベスト5

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旅行業界人が選んだ夏の海外ベスト5 


   旅行業界で働く人が選んだ世界のベストカントリー。  

  同じ海外の場所でも行く季節によって全然印象が違います。
  専門家が選ぶ夏のベスト5はどこでしょう?

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130708-00002453-davinci-ent


  『夏休みの旅行の予定は、お決まりですか? 海に、グルメに買い物に、雑多な日常を忘れて、家族で、カップルで、友人同士でと、つかの間の休日を海外で過ごそうという人も多いだろう。
  
  そこで、今回 ダ・ヴィンチ電子ナビでは、旅のことならおまかせの旅行業界で働く154人に「夏に行って一番良かった国」をアンケート。

  さらに、大手旅行会社Hさんに は、それぞれの国の人気のポイントを聞いてみた。

   ■1位 ハワイ 「日本人だけではなく、全世界の人々が一番好きな場所だと思います。老少問わず、皆が行きやすい場所です。心地良い気候、白いビーチ、旨いグルメ、おしゃ れな店、様々なジャンルで、旅行者の心を掴んでます。旅行者の約60%近くがリピーターというハワイは、人気が衰えません」(大手旅行会社Hさん・以下 同) (アンケート結果)


   「買い物ものんびりも希望をかなえてくれる」「海が奇麗」「のどかできれいな場所だから、体をゆっくり安められる」「雰囲気がいい」「日本語が通じるリゾートだから」「夏っぽさを味わえる」



  ■2位  グアム 「東京から近いビーチリゾートです。約3時間のフライトで、時差はたった1時間、旅行費用の安さが魅力で、家族旅行学生旅行には一番人気です。さらに、 フライト時間が毎便夜なので、仕事が終わってから、長期休みをとらずに済み、週末ふらっと簡単に行ってリラックスできるのも、人気の理由のひとつです」 (アンケート結果)
  
    「海がきれいで天気もいい」「日本語が通じて安心」「ゴルフができる」「土地柄があった」「ダイビングができる」



  ■3位 オーストラリア 「なにより広大な自然がオーストラリアの魅力です。エアーズロックや、シドニーのオペラハウスなどの定番から、サーフィンをする人ならゴールドコーストが おすすめです。温暖な気候で過ごしやすく、ゆったりとした雰囲気があります。時差はわずか1時間、時差ボケの心配もありません」 (アンケート結果)

   「アウトドアを楽しめる」「海とレジャーを満喫できた」「コアラが良かった」「自然豊か」



  ■4位 アメリカ 「中でもニューヨーク、ロサンゼルスは特に人気の都市で、日本人がよく訪ねるところです。パワースポットと言われるグランドキャニオンなどの自然遺産以外に、ファション、音楽、アートなどの発信地として、旅行者を魅了しています」 (アンケート結果)

  「スポーツ観戦・ライブ観戦ができる」「ラスベガスはオフシーズンなので、価格が安く、昼間は暑いが外出は夜中心にすれば十二分に楽しめる」「セントラルパークで、ライブや映画上映などフリーイベントが行われるのが夏だから」「自由の国だから」



  ■5位 フランス女性観光者には、人気ナンバーワンです。パリは、女の子の憧れの場所です。オシャレな町、古い建物、有名なブランド街、ロマンチックな道など、花の都 と、見所満載です。また、郊外での田舎風景はまるで絵に描いたような眺めで、心から癒されてます。男性には、やはりフランスの食やワインが楽しめるのが人 気の要素のようです。ハネームーンで行くカップルも多いですね」 (アンケート結果)


   「ツール・ド・フランス観戦ができる」「街並みが良い」「酷暑の年に行ったが街並みが素敵だった」「街並みも人もおしゃれ」


  6位以降は、カナダ、イギリス、イタリア、ニュージーランド、インドネシアと続いた。 少数派意見には、「魚介類が最高!」なクロアチアや、「ウユニ塩湖が素晴らしかった」とボリビア、「街並みが美しい」とエストニアなどがあった。


   【番外編】 ―海外で体験した珍事― 「タクシーでぼったくられそうになり、拒否したら道の途中で降ろされました」(タイ

    「タクシードライバーに全く目的地ではない山奥に連れていかれた」(ペルー

    「ホテルのトイレに便器がなかった(意外と普通の光景らしい)」(イタリア

   「トイレに紙がない」(パラオ共和国) 「ガイドブックに載っている名物おじさんに会った」(スコットランド

   「毎日インド人がチャイをおごってくれた」(インド

    「ヒースロー空港でテロが起きた現場にいた」(イギリス

   「エジプトで拳銃で脅された」(エジプト) 「日本のカップラーメンが人気」 「マリファナを売りつけられた」(ハワイ) 「ビールが驚く程安かった」(イギリス) 「駅員が大の日本(特にアニメ)好きで、ドラえもんについてあつく語り始めた」(イギリス


   最後に、旅行にハマったきっかけ、旅行業界を志すきっかけとなった本を聞いてみることに。

   すると、沢木耕太郎氏の『深夜特急』が圧倒的だった。たしかに旅先の宿に置いてあるほどで、旅人のバイブルとして有名な著書だ。


   『サイゴンから来た妻と娘』や『仏陀を買う』などの著書を残したジャーナリスト故・近藤紘一氏や、旅行作家・紅山雪夫氏の名前もあがった。  

  旅行の準備として、その土地にちなんだ小説やエッセイを見つけたりして、本の記憶を辿りながら旅行すれば、いつもとは一味違う楽しみがまっているかも。 (ダ・ヴィンチ電子ナビ「○○な本ベスト5」より)』



   沢木耕太郎氏の『深夜特急』はバックパッカー間では、やっぱり有名ですよね。

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価格:452円(税込、送料込)


  南ベトナムのサイゴン陥落(現;ホーチミン)を経験した近藤紘一氏の『サイゴンから来た妻と娘』。

  若くして亡くなられたのが非常に残念ですね。

  
   旅行作家・紅山雪夫についてはあまり知らなかったんですが、色々な国の本を出されていますね。
         ★旅行作家・紅山雪夫の本シリーズ★


    海外珍体験も一人一人に起こります。、海外一人旅を満喫しましょうね。    

在日外国人からの国情報

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海外一人旅 現地情報


    海外旅行の面白い記事を見つけたので皆さんとシェアしたいと思います。



  『海外へ行く時、現地の治安情報はやはり気になるもの。治安のよい国に住む我々日本人に向けての海外での注意事項について、日本に住む20人の外国人に聞いてみました!

  ■日本ほど安全ではない。だが決して危なくもない(カナダ/20代後半/男性)

   世界平和度指数に基づく「世界の平和な国ランキング」、2012年の結果は日本第5位、カナダは第4位でした。

   カナダ
も比較的治安の良い国で、世界中から留学生がやってきます。どんな平和な国でも危険が皆無なわけではありませんから、適度な緊張感は必要ですね。


  ■母国は日本に比べて治安が悪いから、カバンなどを椅子に置いてトイレに行ったりしないよう、また、周りの状況に注意してくださいと伝えたい(アメリカ/30代後半/男性)

   飲食店などで場所取りのためにカバンを置きっぱなしにしても大丈夫なのは日本ぐらい、と言うのは有名な話。大事なものは肌身離さず持っててくださいね。


  ■バックは必ず身体に身に着ける、質素な格好をする(ブラジル/50代前半/女性)
 
    海外での基本とも言える注意事項ですが、ついおしゃれをしたくなるんですよね。そんな時は現地で服を買って、その土地の人たちの格好をしてみると、おしゃれ心を満たせるかも!?』  

  
  海外一人旅でカバンなどをテーブルやイスにそのまま置いておくのは論外として、ここで気をつけたいのは海外旅行では目立たない格好をするという点。     

  女性バックパッカーの中にも、海外でもおしゃれをしたいと言う人もいるでしょう。

  しかし、海外一人旅で目立つ事は禁物です。それでなくても、海外一人旅初心者は目立っている事が多いんですから。  日本人の僕でもすぐにわかります。

   どうしてもおしゃれをしたい人は、ここに書いてあるように、現地で買った服などでおしゃれをするのがいいですね。  

   例えばベトナムへ行ったらアオザイを一つ買ってみるとか。  
  
  
  かさばらない服なら、旅の記念にもなりますよ。

南アフリカの旅

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南アフリカ旅行

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130224-00000302-dime-soci

 『2010年はFIFAワールドカップでにぎわった南アフリカ
  2012年も日本人渡航者が前年同期比で約32%増と、好調を維持している。その秘密とは?

  ■2012年上半期、南アフリカへの日本人渡航者数が急増 今、旅慣れた日本人旅行者の間で、世界屈指のツーリストパラダイスと人気が急上昇している国、それがズバリ、南アフリカだ。

  「ワールドカップでメディアへの露出が増え、観光資源の豊富さが認知されました。都会と大自然、両方で非日常体験を楽しめることが最大の魅力です」(南アフリカ観光局・近藤由佳さん)

  マンデラ元大統領の「レインボーネーション(七色の民)政策」が実を結び、多種の民族が多様な自然に抱かれる国。

 政治体制は極めて安定し、立派なハイ ウェイ、清潔な公衆トイレ、飲用可能な水道水など基幹インフラは欧州並みだ。

 「地球上で限りなく美しい港町」と称えられた南西部のケープタウンは、背後に そびえるテーブルマウンテンと宝石のような街並みの調和で2011年新・世界七不思議に選ばれた。

  春はここから南北600kmにもわたる夢のような花園が 出現する。

  喜望峰には、日本の高級寿司店にも輸出される新鮮な海の幸があふれ、ステレンボッシュ周辺には、市場に一大旋風を巻き起こしている極上ワインの 醸造所が300も集結している。

   中でも世界中の旅人を引き寄せているのが、ゴージャスで自由なゲームサファリだ。その代表がクルーガー国立公園カラハリ砂漠

  豪華なスパ付きのロッジ に宿泊して、ビッグ5と呼ばれるライオン、バッファロー、サイ、ゾウ、ヒョウをレンジャーとともに間近で見る。

  そんな極上の休日が約束されるクルーガー国 立公園。  

  対して南アフリカ、ボツワナの国境にまたがり、総面積が九州よりも大きな中央カラハリ砂漠野生動物保護区では、自家用車で自由に走り回りながら、いとも 簡単に大型動物との遭遇が楽しめる。

  ライオンが1m先に迫ることもあるワイルドな場所だ。ちなみに現地通貨ランド紙幣には、ビッグ5の雄姿がデザインされ ている。

  一般的には日本でまだまだその存在が十分に知れわたっていない南アフリカ

  ブームになる前に訪れれば、土産話は尽きないはず。』


  南アフリカ共和国は魅力ある国です。

  しかし、ヨハネスブルクは世界でも最も危険な街とも言われていました。すぐに強盗に遭うので街中を歩けないとい噂でした。

  今回の記事の中心も南アフリカの西側のお薦めです。

  私はケープタウンしか行った事がありませんが、空港からバックパッカーズホテルまでみんな送迎の車で移動していました。  

  当時、幾つかのホテルを回る送迎バンは無料ではなくそれなりのお金を払うのですが、歩いて行くバックパッカーなどいませんでした。

  それだけバックパッカーでも南アフリカでは安全に気を遣っていました。
  
  南アフリカケープタウンの街は言葉は悪いですが正に黒か白と言う感じで、黄色人種の僕はけっこう街で浮いていました。今はそんな事もなくなったのかもしれませんね。

  ケープタウンでは喜望峰テーブルマウンテンなど記憶に残る旅ができました。 野生?のダチョウがいたりして。

   お金がかかってもいいから希少な海外体験をしたいという旅人には南アフリカはお薦めかもしれませんね。   

  但し、海外一人旅なら、ある程度海外旅行経験を積んでからの方がいいとは思います。
  初めての海外一人旅だと南アフリカはけっこうハードルが高いかもしれません。

女性バックパッカーの視点

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 海外一人旅は危険も付きまといます。

 特に女性バックパッカーは男性とは違った海外一人旅の苦労もあると思います。
 そんな女性バックパッカーにとって、先輩バックパッカー記事はかなり参考になるのでは?

  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121124-00000000-pseven-ent


  『20代の若き乙女がバックパックスタイルで、しかも所持金150万円という超貧乏旅行で2年かけて5大陸90か国の“世界一周”ひとり旅! 

  その最中の悲 惨な体験の数々や下ネタまでもを著書『【送料無料】ブラを捨て旅に出よう [ 歩りえこ ]』(講談社文庫)で赤裸々に明かしたFカップ旅作家の歩りえこ(31才)。

  殺されかけた恐怖体 験や強姦未遂、Tバックの中にお金を隠すアイディアなど、型破りな旅行記について語ってもらった。
   ――海外で無一文も経験していますが、パニックにはならなかったんですか?

  歩:もう、いつもパニックですよ、私。まず食べ物どうしようと思いますし、宿をどうしようとかいろんなことを考えちゃうんですけど、“ま、ちょっとやそっ とじゃ人間、死なないだろう”っていう。

 前にテレビで、人は何日間食べずに生きていられるかみたいな番組を見たことがあって、まぁ10日ぐらいいけるだろ うと(笑い)。

 そういうのがどっかで頭にあって、“どうせ死なないから大丈夫だ”っていうのがあるんですよね。

 ――じゃあ、“死んだらどうしよう”みたいなことは考えたりしなかった?

  歩:死ぬときには死ぬ運命だと思っているので。例えば海外で何かテロとか、飛行機が落下したりとかいろいろ遭遇する可能性もあると思うんですけど、その時 が私の最後なんだなって思って毎回旅するようにしています。

  いろんな不安はありますけど、日本にいてもそれは同じだと思うので、あまり考えないというか。 旅のプランも何も決めないですし、いつも自然に身を任せていますね。

 ――いちばん恐怖を感じた体験は?

  歩:やっぱりアルゼンチンの首絞め強盗に遭ったときは、“もう死ぬ”って思ったし、“ああ死にたくないな”って初めて思いましたね。

  ――その強盗に対してとっさに猫パンチって、普通は出ないですよね。

   歩:ほんとになんでか分からないんですよ。以前、キックボクシングの教室に通っていたときに、“反射的にやれ”みたいな特訓をしてたんですよね。それで出 たんだと思うんですけど。

  気配がなく後ろから来て、首を締め上げて体を持ち上げられて、振り返ったらもう自分の手が出てたみたいな。

 ――危ない状況だった?

  歩:まあ結局、命の危険はなかったですね。ムチウチですね。首が全く動かなくて、何も飲みこめない状態でしたね。

 ――それ以外にも食堂の残り物を食べて食中毒とか下痢とか、いろいろ過酷な体験も。

  歩:下痢はもう“日常茶飯”というか、インドとかではもう避けて通れない感じですね。汚い話ですけど、上からも下からも出ちゃうんですよ。それこそ“死にそう”って思いました。2日間くらい宿から出られなかったときもありましたし。

  ――トイレ事情はどうなんですか?

 歩:汚いし流れないトイレばかりで、中にはボットン便所が主流だったりするんですけど、ボットン便所のほうが臭いけどまだマシというか。全く使えない水洗 では、流すと溢れ出てくるので、それだけは勘弁してと思いましたね。

 野原でするほうが、ほんとに衛生面でもよかったです。人がいない砂漠で美しい星空を見 ながらのトイレは、もう最高でした。

  ――Tバックの中にお金を隠していたというのも斬新でしたけど、オリジナルのアイディアですか?

  歩:そうですね。もうそこしかないと思って。そこだと本当に安全です。

 ――身ぐるみはがされたりとかは?

 歩:全くないです。バッグは危なくて狙われるんですけど体に身につけていないものは全部奪われると思ってるので。体を奪われることってレイプ以外にありえないじゃないですか。私はほんとにそういう経験がないんです。そこだけはすごく運がよかったなと思って。

 ――でも、レイプ未遂2回というのもサラリと書かれていて衝撃でしたが…。

 歩:中東では、どんなことがあっても最後まではしないだろうなって思っていました。でも、例えばアメリカとかヨーロッパとかアフリカでそういうことがあっ たら、コンドームをいつでも渡せるように、お守り袋の中に入れてました。

 それは想定していて、ほんとにヤバイときには絶対すぐ出そうと思っていたんです。 結局、そのお守りは一度も使うことがなかったのは本当に運が良かったです。

  ――海外での危機回避術があったらぜひ教えてほしいです。

  歩:汚い格好をするのがまず先決ですね。それと何かお守りとか、女性ならもしものためにコンドームとかを用意しておくと、意外と遭わないもんですよ。

 人 間、用意しておくと使わないけど、用意してないと必要になったりするものじゃないですか。私がお守り袋の中にコンドームを隠し持ってるのは、絶対自分の体 を守ろうという願掛けの意味もあって。だから被害に遭わなかったのかなって。これはオススメします。

 あとやっぱり襲われたとき、本当にやばいと思ったときには無抵抗。私の場合は殴っちゃったのでマズかったんですけど、人が見ているところでは抵抗しなけ れば、物を盗られるだけで殺されることはないと思うので、絶対に抵抗はしないことです。

 あとは早朝と日没後は歩かない。明るくても人がいないと危ないで す。とにかく人で賑わっているところに行く、極力ひとりにならず、現地人とつるむってことでがいちばんです。

 【歩りえこ(あゆみ・りえこ)】 1981年9月22日生まれ。東京都出身。清泉女子大学卒業。女優、ラジオパーソナリティー、レポーター、グラビア、写真家、旅作家としてテレビやラジ オ、雑誌とボーダレスに活躍する。

 学生時代に所属していたチアリーディング部で全国優勝し、全米選手権大会に招かれ海外を初体験したのを機に海外旅行に興 味を持つ。2005〜2007年の2年間で5大陸90か国を訪れ、世界一周を果たす。』

トイレお国事情

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海外トイレニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000013-inet-inet


  『トリップアドバイザーは2012年7月13日、インフォグラフィック「海外トイレ事情」を公開した。

   海外でトイレに不自由しないよう、トイレの場所の聞き方、トイレの表記、各国のトイレうんちくをまとめている。

    各国のトイレ事情は、その国の文化を反映したものになっている。

   例えば、ニューハーフが多いことで知られるタイでは男女兼用のトイレが増えており、学校に設置されているケースもあるという。

   アメリカのトイレは犯罪防止のため、個室のドアの下が膝の高さまであいている。海水浴場などでは、トイレにドアがない場合も珍しくはない。


  アメリカ人のすごいところは、ドアのないトイレの便器に座っているときでさえ、トイレの前を人が通りかかれば、「ハーイ」と笑顔で挨拶を交わすところだ。


  スペインでは、トイレにビデが備わっていることが多い。かつて、水が貴重だったころの名残だそうだ。スペイン人は、ビデを日本のウォシュレットのように使用する。

  便器で用を足したあと、ビデでにお湯を貯め、手で陰部を洗浄するのだ。専用の石鹸が備えつけられていることろも多い。洗浄後は、ビデ脇のタオルで拭き取る。

  このタオルは、家族間でも共有せず、各自が自分専用のものを利用する。筆者はこのシステムを知らず、ビデ専用タオルで顔を洗ってしまったことがある。

   このように、各国のトイレ事情を知らないと、とんでもない目に会うことがある。海外旅行に出かける際には、訪問先のトイレ事情を確認されることをお勧めする。』


  海外で一番困るのはトイレ

  この記事のようにトイレの習慣もその国によって違います。  

  ヨーロッパでも意外に公衆トイレが見つけにくかったりします。日本だと公園へ行けば基本的に公衆トイレがありますよね。

  
  フランスのパリに行った時もなかなか見つからず、デパートへ行きました。教えられたトイレは、店内からお客というより従業員が通る通路の奥にありました。 こんな所にしかないの??? 日本のデパートとは違った異文化体験でした。 


   世界にはトイレが有料の国もけっこうあります。海外一人旅をするバックっカーは細かいお金はいざという時の為に、ポケットに入れておく癖をつけましょう。

  人のお金徴収係りがいるトイレならまだいいですが、機械で開け閉めしているトイレでは、目の前にトイレがあるのに小銭がなくて入れないという事が起きます。

   
  海外のトイレ事情についてはこれまで幾つか気付いた事を書いていますので、こちらも参照してください。   

     ⇒
 海外のトイレ事情

海外旅行のタブー (食事編)

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世界のタブー (食事編)  


  世界には色々なタブー、つまりやってはいけない事があります。  

  海外旅行だからといって、それを知らずにやってしまうと現地の人から白い目で見られ、時にはトラブルの原因にもなりますので、よく注意しておきましょう。

  今回は食事の時。  

  インドインドネシア、マレーシアなどアジア諸国では、食事の時に箸やフォークなどを使わずに手で食べる人が大勢います。  

  だから、海外一人旅をするあなたも、現地の人に見習って手で食べてみよう。ここまでは現地の習慣異文化に溶け込もうと言う姿勢。悪くないですよね。

  ところが、食べにくい物があると日本人旅行者はつい両手を使ってしまいます。カニやエビはもちろん、チキンを食べる時を思い出してください。 両手を使っているでしょう〜。


   しかしそれをすると、インドマレーシアなどで手を使って食べている人からは顰蹙をかいます。インド人マレー人インドネシア人もよく観察すると、必ず右手だけで食べていることがわかるでしょう。
 
 















  それはトイレの習慣にも関係があります。

 海外トイレ編で書いたように、アジアの多くの国では用を足す時にトイレットペーパーを使わず、水で処理します。トイレの時に水で処理する手は必ず左手です。 

  だから、左手は不浄の手

  誰だってお尻を触る手でご飯を食べたくはないでしょう? 

  アジアで食事をする時は左手で食べ物をつかむのはやめましょう。

海外一人旅の必需品 (日用品編)

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東南アジア一人旅の必需品  


  タイトルでは東南アジアを入れましたが、中南米、アフリカ旅行など他の地域にする場合も必要です。 

          日用の消耗品ですが、何だと思いますか?   

               それはトイレットペーパー。  


  バックパッカーなど貧乏旅行者が泊まる東南アジアゲストハウスなどでは、先ずトイレットペーパーは置いていないです。

  もちろん、バスの休憩で泊まる所のトイレにも置いてないです。


  なぜなら、マレーシアでもインドネシアでもタイでも、基本的に東南アジアの現地の人はトイレットペーパーを使わないからです。   

  用を足した後始末は、左手を使って水で処理するんですね。 


  だから、トイレットペーパーは常にバッグの中に入れておきましょう。 

  海外ではポケットティッシュをあまり見かけないので、日本でもらってある程度持って行くのがいいかもしれませんね。   

 
  もちろん、トイレットペーパーは海外でも買えます。
  但し、田舎へ行くと、トイレットペーパーの質が悪い事もありますからね。  


   トイレについてはこちら →  海外トイレ事情

海外旅行の必需品

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海外一人旅の貴重な懐中電灯


   海外一人旅でこれは持っていなければというものに、懐中電灯があります。これって、持っていないとイザという時にメチャ不便です。

   例えば、こんな時。アジアアフリカ、南米などの発展途上国では、突然停電になる事もあります。部屋にいる時に、いきなり真っ暗になるんです。明かりがないと、トイレに行くのも難しいです。


   また海外アウトドア派なら、夜の活動や洞窟探検には必須です。夜行バスの中でもちょっと荷物を探すとか、使い道は色々あるんです。というか、懐中電灯持っていないとメチャクチャ不便です。

  特に、長期海外旅行をする人にとっては。
  そこで見つけたのが、これ!


            「ターザン君」インターネット初!拡声器を内蔵した非常用ライト。【e店屋.com】


  ただの懐中電灯ではありません。従来の懐中電灯と比べて明るいだけでもありません。ラジオもついています。ボタンを押すとホイッスルもついています。 実はそれでけじゃないんです。

  これって、ハンドマイクにもなるんです。山や川などで道に迷った時。これなら、人に気付いてもらえる可能性大です。


   海外だけでなく、日本でも地震の震災の時には大活躍する事でしょう。
  勿論、ニュージーランド中国のように海外だって地震など自然災害はありますからね。


  これ1本で、色々な活躍をしてくれる事でしょう。

海外トイレ事情 No2

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海外のトイレ事情 No2   


  海外のトイレには色々なタイプがあります。

  ところで、海外旅行一人旅の日本人にとって、馴染みがないのがトイレに入る時にお金が必要な事。
   海外でも日本と同じくトイレが無料と言う所もありますが、お金を払って利用すると言う所も多いです。

   お金を払うからといって、その海外のトイレがきれいかどうかは別問題ですが(笑)。

  どうしても気になる方はこちらをチェック  → 海外のトイレ事情  


  さて、ここで注意しなければいけないのが小銭です。

  人がトイレの前に座ってお金を徴収している海外のトイレはまだいいです。
  世界には、メキシコのバスターミナルのように機械でコントロールをしている所もあります。コインを入れると扉が開くシステムです。  


  しかし、トイレに行きたくなって手持ちのコインがないとどうでしょうか? とんでもない事になります。 

  トイレを我慢して、札を小銭にくずしてもらわなくてはなりません。
  早朝夜行バスで着いた時は売店もまだオープンしていない事も多いから、けっこうこれが大変です。  

  一応、念の為に海外一人旅の時は、小額の小銭は常に持っておきましょう。

海外のトイレ事情

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海外のトイレ  


  海外のトイレと一口に言っても、色々です。

  タイマレーシアなどのようにトイレットペーパーではなく、水で処理する国もあります。  

  ちなみにタイの安宿格安ホテルでは部屋にトイレットペーパーを見かけません。マレーシアの方は大体置いてありますけどね。 タイを旅行する人はトイレットペーパー持参で(笑)。

  ところで海外旅行で困るのがトイレと言う人も多いでしょう。

  特に、途上国に行けばトイレはかなり汚い。インドの田舎では便器以外の所にも他の人が用を足していてビックリした事もあります。

   海外旅行中、トイレは行かないわけにはいかず、そうかと言って汚いトイレで用は足したくないと言うのが本音でしょう。  


  海外一人旅は楽しいけど、安宿のトイレで落ち着かない思いをしている女性はけっこういるのではないでしょうか。 


  こんな時、海外旅行者に便利なのはこれです。  
  TOTOが出している携帯ウォシュレット。   

 携帯ウォシュレットYEW300(ブルー/ピンク)【TOTO・INAXが大特価!サンリフレプラザ】


  携帯ウォシュレットを使うと日本のトイレと同じような気持ちになりますし、清潔でもありますよね? 


  まあ、僕は、私はどんな汚いトイレでも平気、現地のトイレにすぐ馴染むという筋金入りのバックパッカーには必要ない情報かもしれませんけどね。

中国トイレ事情 No2

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gidoの伝統的な中国トイレ体験


 中国昔ながらのトイレは世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的だった。

  前回の中国トイレ事情を読んでいない方は、先ずそちらをご覧ください。

               中国トイレ事情


  先ず中国トイレでビックリさせられるのは、駅やバスターミナルの公衆トイレの扉がないことだ。

  見知らぬ人が入れ替わり立ち替わり入ってくる公衆トイレで、並んで「大」しているんだよ・・・。  いや〜、考えただけでもかなり衝撃的でしょ。

  自分が見られるのはもちろん嫌だけど、はっきり言って人のを見るのも気分がいいものじゃないよね?

  トイレは個室という概念が中国では通じない。  


  また扉があっても、普通に歩いていると中が覗ける程度の低い扉もある。一体何の為に???  中に人がいるかどうかチェックするため??? 

  何気なくトイレを見て、上目使いをして用を足している人と目が合った時には・・・。いや〜、日本人としてはかなり気まずいです・・・。

  このように日本人だととてもじゃないが落ち着いて用が足せない中国の伝統的トイレ


  ところが、中国人を見ていると、平気で用を足しているばかりでなく、中には隣と話したり、携帯をいじくったり・・・。  いや〜、習慣とは恐ろしいものです。 感覚が違う・・・。 

    異文化理解を超えているかも(笑)。


  gidoはかなり現地に馴染むタイプだけど、この伝統的な中国トイレだけは未だに抵抗があります。 他にも中国トイレが気になった方もいらっしゃるようで。

            
     寄生虫博士の中国トイレ旅行記  


  ちなみに上海など大都市のデパートには、日本並みのきれいな個室のトイレもあります。  


  日本人旅行者はそんな所のトイレを利用した方がよさそうですね。 

中国トイレ事情

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中国トイレと日本人

 
今回は日本人海外一人旅をする中で、ちょっとビックリする中国トイレ事情について、お話します。

  これはgidoだけの感想ではありません。先ずはこちらを読んでください。
 

  『2009年10月10日、日本の華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は自身のブログに「中日現代トイレ事情の変遷」と題した記事を発表した。以下はその要約。

  日本人トイレに対して特別なこだわりを持っている。そんな日本人が中国旅行に出かけて最も我慢できないのが中国のトイレ事情だ。

  公衆トイレの凄まじい汚さは言うにおよばず、仕切りの無いあけっぴろげな空間で何人もの中国人がお尻を出してしゃがんでいる光景は見るに耐えないもののようだ。  


 さらにそんなトイレで中国人たちが「ご飯食べた?」などと普通にあいさつを交わしていることも日本人にとっては理解不能の出来事だという。

 日本のトイレ中国とは比べものにならないほど綺麗だ。中国でも北京五輪を機に最新式設備のトイレが増えているが、日本のトイレの清潔さには遠くおよばない。  

 中国人はトイレにマイナスイメージしか抱いておらず、トイレ掃除は懲罰であり最下層の人間のする仕事だと考えている。

  だが日本人はトイレ掃除を一種の精神修行ととらえており、トイレ掃除を率先して行った経験を持つ政財界の大物も少なくない。  

  最近の中国にも変化が見られる。今年5月、蘇州市の政府機関が市内58か所のトイレ清掃員を募集したところ746人の応募があり、そのうち46人が大卒者で、うち4人が合格したという。

  だが立小便をする日本人男性がなくならないのと同様に、中国人のトイレマナーもそう簡単には良くならないだろう。(翻訳・編集/本郷)』  



 中国のトイレ
は世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的でした。

 それでは、gido中国トイレ体験や感想は、次回書くことにします。

 

エコノミー症候群3

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エコノミークラス症候群


  エコノミー症候群と言うのは、長時間座席に座って姿勢を変えないことにより、膝裏で血流が悪くなって、血栓ができてしまう病気のことです。


  サッカー日本代表高原選手が不運にも日韓ワールドカップ前にエコノミー症候群になってしまって選考から漏れたので、その時にエコノミー症候群と言う病気が広く認知されたと思います。


  名前はエコノミー症候群ですが、別にエコノミークラスに限ったことではありません。

  ファーストクラス、ビジネスクラスでも起こる可能性はあります。


  しかし、座席の狭さや足を伸ばすスペースなどを考えると、やはりエコノミー症候群になる確率としてはエコノミークラスが高いでしょうね。


  そう、海外一人旅をする私達が利用する飛行機のクラスです。



  せっかくの海外一人旅エコノミー症候群などにダメにされたくないですよね?


  ですから、飛行機の機内で足のむくみを感じたら、血行をよくするためにかかとの上下運動をしたり、トイレに立って歩いたり、水分補給などしてエコノミー症候群を予防するように努めましょう。



  特にアメリカ南米、ヨーロッパ方面の10時間以上の長距離フライトの場合、トイレにさほど行きたくなくても、立ったり座ったりする為に時々行くようにしましょう。


  海外一人旅の健康管理は自分でチェックしないといけませんからね。


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