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エボラ出血熱 を含む記事

エボラ出血熱などアフリカの病気

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エボラ出血熱の予防

  http://news.livedoor.com/article/detail/8780377/  


 エボラ出血熱についての記事を発見しました。最近また西アフリカで感染者が増えているようです。
アフリカ旅行を計画している人は注意してくださいね。


 『西アフリカで拡散し続けているエボラ出血熱。予防も対処もできず、生存率10%と聞いて恐怖を感じるひとが多いだろう。世界中に広まったらどうなるのか?

 確かに急増しているものの、幸いにも感染方法が限られているので、被害者は蚊に媒介されるマラリアの12万分の1に過ぎない。ウイルスの特徴と禁止事項を守れば、十分に予防できるのだ。

  ■伝染病を広める風習エボラウイルスが体内に入ると、1週間程度の潜伏期間を経てから発熱や頭痛が始まる。

 それから2〜3日で急激に悪化し、口や鼻をはじめ、全身のいたるところから出血する場合があるのでエボラ出血熱と呼ばれている。

 残念ながら治療方法も特効薬もないため、ザイール型では10%、スーダン型では50%と生存率が低く、現時点では不治の病と表現できる。

 恐ろしい病気なのは確かだが、爆発的に広がる可能性は少ない。感染者の血液/体液に触れなければ、うつる心配はほとんどないからだ。

 エボラ出血熱の感染ルートをさかのぼると野生動物にたどり着き、それらに触れたり食べたりすることで人間にうつる。

 その後、感染者の血液や体液を通じてひとからひとに感染しているのだ。

 ただし、ちょっと触れただけでうつるわけではなく、ベタベタと触る濃厚接触や、傷口からウイルスが入るケースが多い。

 そのため、手袋やゴーグルをしていればさほど恐れる必要はないのだが、西アフリカでは地域によって葬式の際に遺体に触れる風習があるため、感染が拡大しているのだ。

 ニュースで大々的に報じられているのはなぜか?

 例年と比べて急増しているのが理由で、世界保健機関(WHO)の資料によると、1976〜2002年の感染者数は約1,700人なのに対し、今年4月上旬には、ギニアリベリアの2国だけで200人も被害が出ているからだ。

 このペースが続けると年間800人にものぼる計算で、例年の約60人を10倍以上も上回ってしまう。WHOが「もっとも厳しい」状況とコメントしているのも、爆発的に感染者が増えているからだ。


  ■拡散力はインフルエンザ未満エボラ出血熱よりコワい病気があるのか? 

  広がりやすさだけを比較すれば、毎年新型がやって来るインフルエンザや、蚊によって広まるマラリアのほうがはるかに危険だ。

 厚生労働省の資料によると、せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染で広まるインフルエンザは、日本だけでも毎年1,000万人近くが感染している。

 また、インフルエンザから別の病気に発展した場合も含めると、世界ではおよそ50万人が亡くなっているというから、被害者数はエボラ出血熱の比ではない。

 さらに広まりやすいのがマラリアチフスだ。マラリアは蚊が血を吸う際にうつすマラリア原虫によって起き、チフスはシラミによって感染することもあれば、飲食物からうつることもある。

 それぞれ世界の年間感染者数と死亡者数をあげると、・マラリア … 3〜5億人 / 150〜270万人
チフス … 1,700〜2,200万人 / 20〜60万人と驚異的な感染力だ。

 日本ではチフスの予防接種は未承認だが、どちらも予防/治療薬が存在するのではるかに安全なはずだが、どんなに注意しても蚊やシラミにさされることがあるだろうし、まして飲食物に紛れ込んだ菌に気づくはずもない。

 エボラ出血熱よりもはるかに予防しにくい病気は、身近なところにも多く存在するのだ。


  ■まとめ

 ・西アフリカで、エボラ出血熱が拡散中・野生動物や、感染者の血液や体液に触れなければ、うつる心配はほとんどない

 ・日本のインフルエンザ感染者は、毎年1,000万人規模・蚊によって広まるマラリアは、世界で3〜5億人の被害が出ているエボラ出血熱は、インフルエンザよりも予防しやすいといえるだろう。

 治療法がなく生存率も低いため、恐怖心をあおる報道が多いが、その地域の風習が拡散を後押ししていることもお忘れなく。 (関口 寿/ガリレオワークス)』


  エボラ出血熱は非常に怖い病気だけど、感染方法をきちんと理解しておけばかなり防げるみたいですね。エボラ出血熱については、こちらも参考に。  エボラ出血熱

 アフリカ旅行では傷口があれば気づかないうちに病気になる可能性が高くなるので、ちょっとした傷でも消毒やバンソコウなどできちんと対処した方がいいですね。 

アフリカの怖い病気

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ギニアのエボラ出血熱

  http://news.livedoor.com/article/detail/8659134/


 『【AFP=時事】西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病エボラ出血熱だと確認されたと発表した。

 この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。

 ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐(おうと)、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨン(Lyon)の研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。

  同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は、「ゲケドゥ(Gueckedou)とマセンタ(Macenta)の両行政地区を含むギニア南部で2月9日から感染が拡大しているエボ ラ出血熱について、現地の医療サービスが発症を確認した80人のうち少なくとも59人が死亡した」と述べた。

  また同医師は「(外国や援助団体など)パートナーの支援を受け、持てる全ての手段を使ってこの伝染病と闘っているが状況は厳しい。しかしわれわれは目的を達するだろう」と述べた。

 世界保健機関(WHO)によると、現時点でエボラ出血熱の治療法やワクチンは存在せず、ウイルスの種類によるが患者の25〜90%が死亡するという。

  エボラ出血熱は、患者の血液や排泄物、汗などに直接触れる他、性交渉や患者の遺体を無防備に扱ったりすることで感染する。【翻訳編集】AFPBB News』


  西アフリカは治安上の問題もあるけど、病気も非常に怖いです。

 アフリカ旅行を計画しているバックパッカーは細心の注意が必要です。
 
 エボラ出血熱治療法やワクチンがないだけに予防で防ぐしかない病気です。

            エボラ出血熱
 

エボラ出血熱

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エボラ出血熱


 数ある海外の病気の中でも、エボラ出血熱ほど恐ろしい病気はないでしょう。 エイズより怖いのではないかと思います。


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる『急性ウィルス性出血熱』で非常に死亡率が高い病気です。


 アフリカの旧ザイール(現コンゴ民主共和国)やスーダンで大流行になって日本でもニュースになったので、エボラ出血熱の名前を聞いた事がある人も多いでしょう。


 エボラ出血熱の潜伏期間は、大体1週間程度だと言われています。

 エボラ出血熱の怖いところは、治療方法がないこと、人から人へ感染する可能性がある事です。


 エボラ出血熱に罹った患者の血液や分泌物に直接触れた時に傷口などがあると、そこからウィルスが侵入し、自分自身もエボラ出血熱に感染してしまう。


 しかも、エボラ出血熱に感染しても治療薬もないし、そうかといって、エボラ出血熱用の予防薬もありません。


 このように非常に怖い病気なので、アフリカのエボラ出血熱汚染地域海外一人旅する場合は、気をつけてしよう。


 アフリカ、特にコンゴやスーダン、ウガンダ、コートジボアール、ギニア、中央アフリカなどを旅行する人は、こういった本にも一通り目を通しておいた方がいいと思います。

                   
                    感染症ファイル
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