海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外のイベント・芸能鑑賞等

タイの正月「ソンクラーン」

ソンクラーン(水かけ祭り) 


 世界には色々な時期にお正月がありますが、今日はタイのお正月ですね。  
 タイのお隣ラオスも同じ時期に水をかけ合って、お正月を祝います。

 タイの正月「ソンクラーン」は4月13日〜15日が祝日となっていて、その前後の日も全体的に休みモードです。

 ソンクラーンは別名「水かけ祭り」とも言って、誰にでも水をかけていいことになっています。

 つまり、通りを歩いていれば、日本人旅行者だって水をかけられます。

 この時は、パスポートや重要書類などはビニールなどで防水しておかないといけません。 自分も水かけに参戦する時は、濡れてもいい格好をして、重要な書類等はホテルに置いていきます。

 しかし、問題は移動している時です。

 バケツに水をいっぱいにして、それをかけるですんからビショ濡れになります。
 ですから、ソンクラーンの時期に移動するのはあんまり賢い選択じゃありません。

 荷物を持っていてダメと合図すると、やめてくれるタイ人もいますが、全然平気な奴らもいます。
 パスポートなど水浸しになったら、シャレになりません。

 実際、トゥクトゥク(タイの自動三輪車)に乗っていて信号待ちしている時に、他の車から水をかけられたことだってありますしね。

 タイではトラックの荷台に水いっぱいに入ったドラム缶などを載せて、走りながらその水をかける人達も多いですからね。道路の上の方から水がとんできます。

 タイ人はみんな浮かれ気分ですが、ソンクラーンの時期は事故も喧嘩沙汰も多いようです。昼間から酒を飲んでる人も多いですからね。

 海外一人旅者としては、トラブルのないように、ソンクラーンを楽しみたいものです。
 一緒に浮かれすぎて羽目を外しすぎ、事故や事件に巻き込まれないようにしてくださいね。  

 水かけ自体は日本ではなかなか経験できないので、良い記念になりますよ。


世界のクリスマス

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Gidoが見てきた世界のクリスマス特集


  さて、明日はクリスマスイブですね。

  それではパァーと世界のクリスマスを紹介しましょう。
   これまで私gido世界で撮ってきたクリスマスの様子の一部です。


  中国のクリスマスツリー中国らしく巨大なクリスマスツリーですが、華やかさはイマイチです。

杭州&紹興 220  中国ではクリスマスより旧正月がメインですから仕方がないかも。  


 こちらはマレーシアのデパートで撮ったもの。マレーシアの60%はイスラム教徒と言われ、イスラム教マレーシアの国教にもなっていますが、商売は別です。

DSCN5881

  中華系
インド系もそんなにキリスト教徒は多くないんですけど、クリスマスは日本と同じく、宗教儀式というより、商売の1大イベントという感じですね。  


  ベトナムのクリスマスベトナムでもショウーウィンドーにはクリスマスの雪のデコレーションが。ベトナムでは雪なんか全く降らないですけど、雪だるまにトナカイとこちらも欧米のイメージそのまま踏襲しています。


navidad 107

  ベトナム人の着ている服とデコレーションの季節感のアンマッチが面白いですね。  


DSCN5664
   グアテマラのクリスマスの様子です。キリスト教徒が多いグアテマラですが、公園にサンタ達が手持ち無沙汰にいるのは笑えますね。

  普通、ヨーロッパアメリカなどだと、サンタがいれば子供達に大人気のはずですが。


  メキシコのクリスマスグアテマラのクリスマスとよく似ています。メキシコ人の大半はキリスト教徒ですし。


DSCN1299
  メキシコのクリスマスは市庁舎や家の電飾クリスマス飾りが凄いんですけど、一番のメインはこれ、ピニャータです。

  目隠しをして上からぶら下げた紙で作った人形のようなもの「ピニャータ」を割るんですね。すぐに割れると面白くないので、ロープでピニャータの動きを調節します。

  ピニャータの中にはお菓子やキャンディー、果物などがいっぱい入っていて、割れるとみんながそれを拾います。写真では子供達だけですが、けっこう大人も参加して大はしゃぎなんですよ。



   さてみなさんは、今年のクリスマス
  クリスマスプレゼント、家族や恋人に何を送りますか。

   私は30代を過ぎた家族の人には健康第一に考えたプレゼントがいいかなぁ。
  そんなことを思ったりしています。

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タイのソンクラン体験記

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ソンテウでソンクラン



  前回の「ソンクラーン体験記機の続きです。

 「ソンクラーン体験記機の記事をまだ読んでいない方はこちらを先に読んでくださいね。
     ソンクラーン体験記


  それではソンクラーン体験記を始めます。

 

  その後、もっと酷い目に遭った。

  運転手もタイ人なので、バケツに水を入れて待っているのを見ると、わざとスピードを落とすのだ。
  自分はちゃんと窓を閉めていて、絶対に濡れないしね。

  そして、待ち構えていたタイ人のバケツの餌食になった・・・。他の旅行者もいるのだが、座っている位置が良くてあまり被害を受けていない。

  スピードが落ちてくると窓を閉めたら、今度は実際にお客が待っていて乗ってきたり(笑)。
  ソンテウには決まった停留所はないので自分の降りたい所で自由に乗り降りできる。

   車が走っている時は、窓を閉め切ると暑いからどうしても開けておく。
  このソンクラーンの時期のタイは1年でも最も暑いぐらいなのだ。

  前方に水を掛けるタイ人が待ち構えている状況がわかれば、僕らもすぐに窓を閉められる。しかし残念な事に、ソンテウの後ろの座席からは、前が見えない構造になっていた。

  だから、ソンテウが走っている最中にちょっと油断していると、突然バケツいっぱいの水が全身に飛んでくるのだ。

  タイ人は毎年ソンクラン(水掛祭り)をやっているだけあって、狙いを定めたバケツの水はかなり正確に僕らに飛んできた。

   もうズボンを通り越してパンツもビショビショ状態。
   
    気持ち悪い〜。

  それでも、幸いその日は天気が良かったので1,2時間もするとけっこう乾いてきた。

    やったー!  ラッキー!

   しかし、そう思ったのも束の間。僕はその後も水をかけられ続け、時には顔面にモロにかけられたり、耳に水が入ったりと散々な目に遭った。

   僕は決してソンクラーン(水掛祭り)が嫌いなわけじゃない。でも、移動の時にされると本当に腹立たしい。

  全身びしょ濡れになるのももちろんだけど、一番困るのはパスポートや重要書類が濡れてしまうこと。

  本当に必要なものは一応ファイルに入れて防御はしているが、ガイドブックなどは水を含んでごわごわに・・・。一番重要とまではいかないが、それなりに重要なものが被害に・・・。

   都市間の移動なのだから、ソンテウの中には当然バックパックを始め僕の全ての持ち物が載っている。 移動時のソンクラーンは体だけでなく、そういった荷物もびしょ濡れになってしまうのだ。

  普通の大型バスで移動している分には窓の高さも高いし、窓もきちんと閉められるので全く問題ないが、こういったソンテウのようなローカルな乗り物で移動する場合は非常に困るのが正直なところ。

 それに顔にかけられた水。

 その水が必ずしもきれいだとは限らない・・・(泣)。

 ソンクラーン楽しむ時は濡れてもいいような準備をして、濡れて困るような重要な物は持ち歩かないから、少々濡れても全然平気だが、全部の荷物を持っている時には本当にやめてほしい。

 こっちの状況いかんにかかわらず、突然水をかけられるんだから。
 まだ、歩いている時の方がいい。

 さすがにバックパックを持っているとはっきりわかる時には、タイ人も考えてくれる。

  でも、ソンクラーンで水をかけられても、怒れないのが辛いところ。

 ソンクラーンって、水をかける行為自体が「敬意を払う」という意味合いがあるからね。


 以上、 私のタイのソンクラーン体験の一部を紹介しました。

 ソンクランの時期にタイやラオスなどを旅行する時には、移動はできるだけ控えて、その町でタイ人と一緒にソンクラーンを楽しむのが一番ですよ。
 

ソンクラーン(水掛祭り)とは?

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ソンクラーン(水かけ祭り)

 
  ソンクラーンは、タイやラオス、ミャンマーなどで行われる「水かけ祭り」です。

  ソンクラーンは元々タイの旧正月でした。

 仏像や仏塔に水をかけてお清めをしたり、家族の年長者の手に水をかけお清めをして相手に敬意を示すものだったらしいのだけど、今では見ず知らずの相手にさえ水を掛け合う水掛け祭りになってきています。

  タイでは4月13日〜15日がソンクラーンと決められていますが、その前から水を掛け合ったりしている所も。
  その時期のタイは1年でも暑い時期にあたり、水を浴びるとけっこう気持ちのいい季節なのです。

  タイやラオスの人々は道端に水がめを準備して、行き交う人々にバケツで水をかける行事になっています。バケツやホースで水をかけるだけでなく、外国人観光客水掛祭り用の水鉄砲を買って水を掛け合ったりもしています。

  私も道端で水をかけているタイ人と仲良くなって、一緒に水をかけてました。

  ただねぇ。写真のように掛けられる水が常にきれいなものであるとも限らないんですよね(苦笑)。

DSCN4414


 それに正直、海外一人旅をしている者にとっては困ることもあるんです。

  タイとラオスのソンクラーン体験者として、次回はちょっとソンクラーン体験談をお届けしますね。
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セマナ・サンタ(聖週間)のラテン諸国

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セマナ・サンタ(semana santa)


   世界のキリスト教の国では、ご存知のように復活祭という祭事があります。イースターといった方がわかりやすいかもしれませんね。

 復活祭というのは、十字架にかけられて死んだはずのイエス・キリストが三日目に復活したことを記念するキリスト教の祭事です。

 セマナ・サンタというのは、この復活祭の前の一週間のことです。

 セマナ・サンタスペイン語SEMANA SANTAと書き、SEMANAが週、SANTAが聖という意味で、日本では聖週間などと訳されています。

 スペインはもちろん、メキシコ中南米の多くの国はカトリック教徒が多く、セマナ・サンタはどこでも楽しみにされています。

 メキシコでは2週間ぐらい学校も休みになるので、海のリゾート地に行ってのんびり過ごしたりする休暇期間になります。

 復活祭の日は毎年変わるので、当然セマナ・サンタも毎年変わります。
 ちなみに2014年は4月13日の日曜日からです。

 中南米などラテン諸国海外一人旅をする人にとっては、交通機関やホテルなどの予約が取りにくくなりますので、注意が必要です。

 その代わり、その土地独自の色々なイベントなどが見られるというメリットもありますけどね。
 
 小さな村でもこのように祝います。
   DSCN0534
 

フラメンコ鑑賞

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アンダルシア伝統のフラメンコ


   海外一人旅の楽しみ。 
   それは、その国、地域の本物のイベントや文化に直接触れられるという事です。

   今回はスペインのフラメンコをご紹介します。

    自分一人で探すのが難しい時は、現地のホテルや旅行社でもツアーのようなものを扱っていますから、利用するのもいいと思います。

   行き帰りの心配もしなくていいですからね。多少割高になってもメリットがあります。

   特に海外では夜出かける時は注意が必要です。国や地域によっては、夜の一人歩きは男でも非常に危険な行為になる事も多いです。 犯罪に巻き込まれる可能性がグッと上がりますからね。


    フラメンコスペイン南部のアンダルシア地方の伝統芸能で、イスラムの影響も受けています。
   歌い手、踊り手、ギター、カスタネット等の絶妙な組み合わせ。 

   洞窟のようなフラメンコ専用場所(?)で見たのですが、踊り手との距離が本当に近い。 
   やっぱり迫力がありました。  


   こんな体験ができるのも、海外旅行ならではですね。 

   日本でフラメンコ公演があったとしても、日本で見るよりは安く、観客も含めて本場の雰囲気が味わえるので、スペインアンダルシア地方へ行った時にはフラメンコ鑑賞、お薦めですよ。
   
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