海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行体験談・関連記事・コラム

マレーシアのブルーモスク

【シャーアラムのブルーモスク】

 マレーシアの首都クアラルンプールにはマスジット・ジャメを始め幾つか有名なモスクがありますが、今回は郊外シャーアラムにある『ブルーモスク』を紹介します。

 モスクというのは、イスラム教徒がお祈りするところですね。

 ここはマレーシアで2番目に大きいモスクで、外からの眺めは壮大です。P_20170201_143731






このブルーモスクには観光ガイドがいます。

 先ずは半袖、短パンはダメなので、青いガウンのようなものを羽織ります。タダで貸してくれるのでちょっと暑いですが、特に問題はありません。

 ガイドと仲良くなれば、けっこう自由にモスク内の写真撮影をOKしてくれます。

 このブルーモスクの収容人数は25000人ぐらいだそうで、一番大きい2階の礼拝所は9000人入るとの事。1列に200人並ぶというから凄いですね!

 その礼拝堂の上にも観覧席のようにお祈りする場所がありますが、そこは女性専用。 男性はそこには入れません。というわけで、そこは下から眺めるだけでした・・・。

 1階は礼拝所兼ミーティング場所。社会活動など何か大勢で話し合う必要がある場合はそこを使うんだそうです。礼拝もOK。

 しかし、2階の大きな9000人収容の礼拝所は礼拝しかしてはいけないみたいです。信者には僕らの知らないルールがあるみたいです。

 毎週金曜日はイスラム教徒の男性モスクは行く日。

 王族マレーシアにはほぼ各州にスルタンという王がいる)も来るそうで、その時は黄色いカーペットが敷かれるそうです。因みに、首相などの政治家の場合は赤いカーペットとか。ステイタスでカーペットの色も違うんですね。

 マレーシアのイスラム教のモスクでした〜。


時差ボケ対策

【時差ボケ予防に効く】

 日本から遠いヨーロッパやアメリカに行く時に起きる時差ボケ。  
 医師から見た時差ボケ対策がありましたので、紹介します。

『世界には「時差(Jetlag)」といったものが存在しており、例えば今日本が夜だったとしたら、別の国では昼であるといったことが起きます。

 それによって引き起こるのが「時差ボケ」で、海外旅行などによくいかれるかたはこの現象によって不眠症などに悩まされたことがあると思います。

 そこで今回はこの「時差ボケ」のメカニズムや、3つの予防法を医師に解説していただきました。  


 時差ボケとは?  

 海外旅行に行ったときなど、数時間以上時差のある場所を、飛行機など、短い時間で行き来した場合に起こる、現地の時間にすぐになじめないことで起こる体調不良、あるいは精神的な不調を言います。  

 私たちは太陽が昇ったり、沈んだりといった外の明るさなどの影響や、仕事の始まりや寝る時間といった普段の生活リズムの影響を受けて毎日暮らしています。

 時差のある場所に急に移動するとうまく現地時間の生活リズムに心身が同期できない、といったことが時差ボケが起きるメカニズムと言われています。

 時差ボケの症状

  ■夜眠れない   ■昼間眠くて起きていられない   ■おなかの調子が悪い   ■頭が痛い   ■疲れた感じがして、物事に集中できない


 時差ボケの原因  

 時差のあるところへ短時間で移動した際に、今までの生活時間やリズムになれた体や体内時計が、新しい生活時間にすぐにはうまく適応できないことが原因となります。


 時差ボケは医療機関で治療できますか?

 少なくとも日本において、時差ボケを医療機関で治療するというのは一般的ではないと思います。

  ただ、常に大きな時差のある地域を移動している職業の方や、医療職や、24時間制の職場で3交代などの勤務をシフト制でされている方などは自分の体に合った睡眠薬などを常備して使用している方は結構多いのではないでしょうか。

 時差ボケを予防する3つの方法

 時差ボケを予防するのに、決定的な方法はありませんが、軽くするための方法としては次のようなものがあります。

 睡眠時間の調整

 時差のある地域に出かける一週間くらい前から、米国など東に向かう旅行の時は睡眠時間や起床時間を少し前倒しにし、ヨーロッパなど西に向かう旅行の時は反対に睡眠時間を少し後ろ倒しにしておくとよいといわれています。

 一週間かけて少しずつ調整し、出発前にはこれから向かう旅行先の生活時間帯とあまり差がないようにしておく、という考え方になりますね。  


 時計を合わせる   

 飛行機に乗り込んだら、時差のある地域へ向かう飛行機では通常、到着地の時刻の案内がありますから、その時刻にすぐに時計を合わせて、食事や睡眠時間など、できるだけ到着地の時間で機内から生活するようにするといいでしょう。  


 睡眠と水分補給  

 睡眠や水分をしっかり取って、ベースの体調をよくしておくと良いでしょう。  医師からのアドバイス  せっかくの遠い地域への旅行、到着した時からできるだけ元気に過ごしたいものです。

 前々から予定がわかっているときは、ゆっくり時間をかけて一日一時間くらい調節していけば、現地についてからずいぶん楽かと思いますよ。

 時差ボケに弱いという方は、こちらで紹介した方法を是非お試しいただければと思います。』

 ただ個人差があるので、自分で色々試してみて自分に合った時差ボケ対策を見つける事が大事ですね。

 僕はアメリカのロスに行った時が一番きつかったです。丁度昼夜反対だったので。夜、目が冴えて、ホテルで頑張っても全然眠れませんでした。  

 完全でなくとも、少しでも軽減できれば、その分、海外旅行も楽しくなりますからね。
 参考にしてみたら、いかがでしょうか。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

誰もが気になっていた飛行機の大疑問 [ 謎解きゼミナール ]
価格:669円(税込、送料無料) (2016/11/21時点)


メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

日本人のパスポート第1号は誰?

【日本人パスポート第1号】

 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161008-10572096-bchiv



   ネタりかで面白い記事を見つけました。日本人パスポート第1号は誰だったかと言う話です。

パスポート海外旅行には必須のアイテムです。それでは日本人ではじめてパスポートを取得した人物は誰でしょうか?

 芸人が獲得

 日本人ではじめてパスポートを取得した民間人は、手品師、曲芸師として知られる隅田川浪五郎だといわれています。

 江戸時代の末期に、江戸幕府からパスポートを取得し、アメリカとヨーロッパに渡り芸を披露しました。 隅田川の芸は、今でいうならばサーカス団のような芸ですから、言葉がわからなくても、万国共通のものです。

 隅田川のパフォーマンスは人気を呼び、日本のアクロバットブームを世界で引き起こしたといわれています。

 写真はなかった?

 現在は、パスポートは写真が必須となっています。それにより、顔写真と本人の肖像を照合してイミグレーションで確認を行っています。

 ですが、当時のパスポートには顔写真は添付されていませんでした。すでに写真技術はありましたが撮影に時間がかかり、機材も高価であったためでしょう。

 ならばどういう風に本人確認を行っていたのでしょうか。当時のパスポートには顔の特徴と、身長が記されていたそうです。

 それにより、本人であるかどうかを確認していたのでしょう。

 ですが、似たような顔と身長の人間というのは探せばどこにもいます。他人へのなりすましも可能ではないかと思うかもしれませんが、パスポートの発行数自体が限られていたので、そうしたリスクは考慮されていなかったといえるでしょう。』


 この隅田川さんの話は外務省の外交資料にも載っています。

 パスポート(旅券)
という言い方が定着する前の印章とか言われていた時代の話です。 江戸幕府の日本外国事務(外国奉行)が1866年11月23日に発行したようです。

 現在の日本のパスポートには身長や顔の特徴などは書いてありませんが、写真、透かし、ICチップなどが入ってます。昔に比べてはるかに偽造しにくくなりましたね。

 ちなみに、海外のパスポートの中には髪や目の色の記載があったりと、顔の特徴が掲載された国もあります。

 

ベトナムの元戦場

【ディエン・ビエン・フー】  


  ベトナムの独立を考えるうえで非常に重要な戦いとなった「ディエンビエンフーの戦い」。

 ここでフランスのベトナム統治が終わったと言っても過言ではない所です。

 ディエンビエンフーで、1954年にフランス軍とベトナム人民軍が壮絶な戦いをしたという事実は、今はのどかな田園風景を見ているだけだとにわかには信じ難いです。

 しかし、街のあちこちに残された戦車や大砲などの残骸フランス軍が使っていた塹壕や司令部跡を見ると、当時の戦闘の激しさも想像できてきます。

  A1と呼ばれるフランス軍塹壕の丘の隣には、ベトナム人民軍として戦死した人の大きな共同墓地があります。また、規模は圧倒的に小さいですが、フランス軍人戦死者の慰霊碑のようなものも近くにあります。

 戦争の爪痕を見学していると、やっぱり戦争の悲惨さを痛感します。今も世界で戦争状態下におかれている人々がいると思うと、心が痛みますね。

 平和な世の中に暮らせて、こうして旅できる事。それだけでも感謝です。

P_20160818_145845
  フランス軍が使用していた塹壕跡。    

                                                       
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

人民の戦争・人民の軍隊改版 [ ボー・グエン・ザップ ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2016/8/31時点)


ラオカイ(越)〜河口(中国)国境情報

ベトナム中国国境の街 <ラオカイ>


  ベトナムのラオカイから中国の河口(雲南省)へ陸路で行けます。

 ベトナム側の国境の街ラオカイまでは首都ハノイから列車かバスで行くパターンがメジャーです。

 さて、ラオカイ駅(バスも駅前に停まる)から中国国境までは歩くと20分以上かかります。バスやバイクタクシーもあるので、状況に応じて利用するのがいいでしょう。

 バイクタクシーでも20000ドン(2016年8月現在)で行きます。


 ラオカイは国境の街ですが、ここでは英語は通じないものと思ってください。国境の街は通常他の街に比べて英語の通用度が上がるものですが、ここは例外です。

 私は国境の橋が見える付近のホテルに宿泊しましたが、誰も英語がわかりませんでした。ここに宿泊する前に幾つかホテルをチェックして回ったのですが、他のホテルも英語がわかるスタッフは皆無でした。

 だから、英語がわかる人がいた場合はラッキーと思ってください。実際、中国語の方がまだ通じるようです。

 因みにミニホテルと呼ばれるホテルはどこも250000ドンぐらいでした。現在の日本円換算で1200円ぐらいですね。


 ベトナム政府が2015年からビザランを廃止したので、ベトナムから出国して1か月以内にベトナムに戻る場合はビザ(VISA)を取得しなければならなくなりました。

 1日か2日、中国の河口にいて再びベトナムへ戻る事ができなくなったんですね。

 ですから、現在のラオカイにはバックパッカーなどの旅行者はいません。実際、私はバックパッカーなど海外旅行者は1人も見ませんでした。

 P_20160731_072732 
 ラオカイで中国の情報収集をしようと思っても無駄だと思ってくださいね。
 ベトナムを旅行する時は、旅の指さし会話帳があると便利です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ベトナム第2版 [ 池田浩明 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2016/8/16時点)




海外旅行 感染症ガイド

【海外旅行の感染症予防ガイド】 


  今年の夏は海外旅行がお得とお伝えしてきましたが、海外旅行では今話題のジカ熱を始めとする感染症にはくれぐれも注意してくださいね。

  海外一人旅に出ると、海外の病気は非常に怖いですよね?

  感染症について、そんな知識ないんですけど・・・。そんな海外旅行予定者も多いことでしょう。
  そんな海外一人旅予定者に朗報です。

  何と東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布してくれているというんです。

  東京在住者はもちろん、地方の方も東京在住の家族や親せき、知人がいればゲットできそうですよ。 でもそんな人いないよと言う方。

  厚生労働省がHPから情報提供をしていますから、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。 リセマムという所が出している記事を載せておきますね。


 『夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。

  厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。  

  夏休みは、多くの人が海外に渡航する時期。まだ国内で発生が確認されていないものを含め、海外ではジカウイルス感染症をはじめとするさまざまな感染症が存在するため、注意が必要。

 海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切になる。

 厚労省では、7月1日にホームページを更新し、海外で気をつける感染症の情報を提供。

 海外の感染症を感染源で分類し、症状や現地での具体的な対策をわかりやすく紹介している。

 ジカウイルス感染症黄熱の患者が多数報告されているブラジルについては、8月からオリンピック・パラリンピックが開催されることから、渡航者への注意喚起を強化。

 妊婦や妊娠の可能性がある人に可能な限り渡航を控えるよう助言するとともに、流行地域へ出かける際には、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意するよう呼びかけている。

 一方、東京都の「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」は、海外旅行における感染症の注意点などをコンパクトにまとめたガイドブック

 旅行前の情報収集方法、旅行中の注意点、帰国後に健康状態をチェックできる体調管理シートなど、すぐに役立つ情報を盛り込んでいる。

 都内4か所のパスポートセンターで無償配布しているほか、今後は都内の旅行代理店などで配布される予定。東京都福祉保健局のホームページからも自由にダウンロードできる。

 東京都では、海外出発前に入手し、感染症予防に活用してほしいという。』


 とにかく、今年海外旅行をしないにしても、病気に関する知識は持っておいて損はないです。日本語で書いてあるガイドがあるなら、是非もらっておいてくださいね。来年だって使えますしね!

 ちなみに、感染症にも関係がある、寄生虫にも注意してください。
          

寄生虫ビジュアル図鑑 [ 濱田篤郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料)


   

  

今夏が海外旅行に最適な訳

燃料サーチャージ(燃油特別付加運賃)のからくり 


   フジテレビのニュースで、燃料サーチャージの話がでてきて、今年の夏の海外旅行はお得と言っていました。海外旅行ををする時に、時々耳にする燃料サーチャージ。でも、どんなものかはっきりわからない人、多いんじゃないでしょうか? 

  ニュース内容はこうです。
  『国際線の料金に課金される燃油サーチャージが、8月から9月の発券分でも、ゼロになることになった。燃油サーチャージは、燃料の市況に応じて、航空会社が、運賃に燃油料金を上乗せするもの。

 シンガポール市場での燃油価格が、基準値を下回っているため、4月から、6年半ぶりにゼロになっているが、8月から9月の料金も、引き続き、ゼロになることになった。

 航空会社は、夏の海外旅行には追い風となり、「2016年の夏は、海外を旅行先に選ぶ人が増えるのでは」と、期待する声が上がっている。』

 さて、記事にも説明があった通り、燃油サーチャージというのは、国際線で航空会社が運賃に燃料であるジェット燃料料金を上乗せするというものです。

 日本では燃油特別付加運賃(フューエルサーチャージ)、燃料サーチャージとも呼ばれていますが、燃油サーチャージと同じものです。

 以前は燃料代も全て航空料金に含まれていました。ところが、航空機の燃料に使われる原油の価格が急激に上がった事により、航空会社が燃料代をまかないきれなくなってきたんですね。そこで考え出されたものが燃料サーチャージです。

 航空燃料の高騰は、直接航空会社の経営に響きます。全部込みで航空券を売っていて原油価格が突然高騰すると、それだけで大損害を被る可能性がでてきたのです。

 その為、燃料価格変動分のリスクを乗客が負担する形で徴収されることになったのです。それが燃料サーチャージです。

 ですから、この燃料サーチャージは原油の価格によって上下します。今ではツアー代金やチケットを買う際に、航空券代とは別に燃料サーチャージを徴収するのが当たり前になってきましたよね?

 つまり、〔広告に載っている航空券代 + 燃油サーチャージ代 = 実際に支払う料金〕ということです。ツアーに申し込む時に航空券代がこんなに安い!と飛びついたら、実際は後で料金に燃料サーチャージを払わされ、全然安くないじゃんと言うような経験をした方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 実はこの燃料サーチャージ、行き先や航空会社にもよりますが、高い時は本当に何万円と払わなければならないんですよ。でもですね、この燃料サーチャージ

 原油価格が一定レベルまで下がれば徴収されないことになっているんです。

           それが今です!

 一般にANAやJALなど名の通っている航空会社は、2か月ごとにこの燃料サーチャージを見直しています。ですからニュースの記事にもあったように、今年の夏休みは燃料サーチャージ分だけお得なんですよ。

 いつも徴収されていた追加分が0なんですから。去年と比べても円高だし、海外旅行に行くには好条件がそろっているという事がおわかりになったことでしょう。

 逆に原油価格が高い時は、燃料サーチャージもけっこうな額がします。特にヨーロッパや中南米、アフリカといった距離が長くなればなるほど燃料サーチャージ代が高くなります。

 旅行代理店航空券やツアーに申し込む場合は、必ず燃料サーチャージもいくらか確認するようにしてくださいね。

 航空会社によっても違っていますし、行き先、乗り継ぎの有無にも燃料サーチャージは違ってきます。

 見た目の航空券代は安くても、燃料サーチャージを加えると、他より高かったという事もありえるのです。

 さてさて、今はとにかく燃料サーチャージがタダ。そして、円高になってきましたから、海外旅行に行くなら「今でしょ」という感じ。(かなり古いかな?)

 いずれにしても、海外旅行へいつ行くか迷っている方。特にヨーロッパや中南米など日本から遠くに行く場合。

  今がお得ですよ。

 このチャンスに、海外一人旅にも挑戦してみてはいかがですか?

三井住友海上がLINEサービス

海外旅行情報を「LINE」で

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000020-rps-bus_all
 


 『三井住友海上火災保険は、7月29日から、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新しいサービスを開始する。

 新しいサービスは、「LINE」のトーク機能や個人認証機能を活用し、保険の契約内容の確認や事故連絡ができるなど、事故や災害の発生時に役立つ機能を備える。

LINE」からの取扱代理店の照会や事故の連絡サービスは、保険業界で初めて。

 対象は同社の「お客さまWebサービス」登録者。

 今後は、「LINE」による契約内容の確認などのサービスに加えて、電子メールや「LINE」のトーク画面から、役立つ情報を発信していく予定。

 具体的には、災害発生時の保険金請求に関する案内のほか、海外旅行保険「@とらべる」や1日型の自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など、お得に加入できる保険の情報について発信する。』


 三井住友海上火災保険は、LINEを使った新しいサービスを始めると発表しました。

 コミュニケーションツール「LINE」を利用している日本人は多く、事故の状況や契約の確認などのサービスを行う予定です。

 海外一人旅を予定している人も海外旅行保険「@とらべる」の情報がゲットできます。

 保険業界初
ということですが、今後こういうLINEなどを使って情報発信するところは多くなると思いますし、三井住友海上火災保険も内容をもっと充実していくと思います。

 海外旅行保険もネットで手続きすれば割引になったり、以前利用して今回も利用する場合、リピート割引があったりと賢く利用すれば安くなる方法があります。

 海外一人旅を準備している方は、海外旅行保険も色々調べてみてくださいね。
         海外旅行保険

 

パスポートのデザインが変わる!

パスポートに浮世絵

  http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%B7%E6%96%B0%E3%81%B8%E3%80%81%E6%9F%BB%E8%A8%BC%E6%AC%84%E3%81%AB%E3%80%8C%E5%AF%8C%E5%B6%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E6%99%AF%E3%80%8D/ar-BBtdv8P?ocid=wispr


  『外務省は18日、パスポートを2019年度から刷新すると発表した。出入国印を押すページに葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」をあしらったのが特徴だ。

 大幅なデザイン変更は、06年にICチップを内蔵して以来初めて。

 北斎の名画「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(がいふうかいせい)」などを見開き2ページで印刷する。

 20年の東京五輪・パラリンピックを前に日本らしさを発信するとともに、テロ対策で偽造を防ぐ狙いもある。

 外務省
によると、一つの作品をモチーフにしてページごとに印刷の絵柄を変えるパスポートは、世界的に珍しいという。

 10年用旅券には浮世絵を24種類、5年用には16種類使用する。』


 2019年から日本国のパスポートのデザインが刷新するというニュースです。

 出入国印(出入国スタンプ)を押す欄に葛飾北斎の「「富嶽三十六景」が入るみたいですね。これはけっこう嬉しいかも。

 テロ対策の偽造パスポート予防もあるでしょうが、単純にパスポートに浮世絵があるというのは見ていて楽しいですよね? 外国人にも羨ましがられるかも!?

 10年用パスポートには24種類もの浮世絵が使用されるんだって。これって、絵が好きな僕にとっては暇な時に眺めていても飽きないかも!?

 東京オリンピックと言うビッグイベントに合わせての変更だけど、やっぱりオリンピック効果って色々出てくるんですね。こういうのは大歓迎です。   

 パスポート関連


パスポートカバー 富士山
価格:972円(税込、送料別)


ベルサイユ宮殿に泊まる

ベルサイユ宮殿で王様気分


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00010645-wsj-int


  『【パリ】ベルサイユ宮殿で眠りにつき、朝になったら17世紀に作られた庭園の向こうで輝く朝日を浴びながら目覚める。

  2018年にはマリー・アントワネットでなくともこんな時間を楽しめるかもしれない。金はかかりそうだが。

  ベルサイユ宮殿の理事会は1日、フランスのホテルグループ、ロブ・ホテル・コレクション有名シェフのアラン・デュカス氏の合同事業体に宮殿敷地内の複数の建物を貸し出す計画を承認した。

  建物は改修後、小規模の高級ホテルと高級フランス料理店として使用される予定。

  貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。落札者が決まるまで1年半かかった。

 合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うと表明している。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される。地下にはプールも建設される。

 合同事業体が支払う年間の賃貸料は100万ユーロ。  

 ベルサイユ宮殿を運営するベルサイユ宮殿美術館国有地公団のカトリーヌ・ペガール総裁は「この規模で利益を出すためには最高級ホテルにする必要がある」と語る。

  国からの補助金が減るなか、フランスの重要文化施設は独自の資金調達を模索している。

 年間およそ1400万人が訪れるベルサイユ宮殿は近年、チケット販売、イベント、ショップやレストランの賃貸料で収入を増やしている。宮殿全体の予算のうち、こうした収入の割合は2015年には53%に上った(前年は48%)。残りは国の補助金と民間の寄付でまかなっている。

 クラウドファンディングを活用したり、私的なイベントの開催を増やしたりするなどの方法で資金調達を始めた文化施設もある。 ルーブル美術館もその1つだ。  

 ホテルなどに改修される3棟の建物は宮殿の左側にある。ルイ16世の在位中は財務を司る役所が置かれていたが、フランス革命後は国防担当官庁に移管され、最近では食堂として使われた。

 2006年以降は使用されておらず、08年にベルサイユ宮殿に返還された。

 ペガール氏によると、建物は傷んでおり、少なくとも500万ユーロ規模の修復を緊急に行う必要があるという。 ベルサイユ宮殿には馬車を運営する業者や、17世紀の衣装を観光客に貸し出して写真撮影を行いたいという業者から要請があったが、ペガール氏は断った。

 「ベルサイユディズニーランドにするつもりはありません」』


 フランスでも文化施設への国家からの補助金が減って、自助努力が求められる時代になっているようです。

 パリ郊外にある、フランス国王ルイ14世が立てた宮殿、ベルサイユ

 日本では池田理代子さんの漫画「ベルサイユのばら」などでも取り上げられ、ベルサイユ宮殿は超有名ですよね?

 そのベルサイユ宮殿にホテルが建てられるようです。

 朝目覚めれば、宮殿が見渡せる。そんな王様のような事が現実的にできるかもしれません。
 宮殿で目覚める。それが夢である人は多いのではないでしょうか。特に女性は。

 但し、このホテルはかなりの高級ホテルになるようですから、お金持ちだけに与えられる光景かもしれません。

 でも考えようによっては、今までどんなお金持ちでもそういう気分が味わえなかったことが、お金を払えば夢が実現する可能性ができたわけです。

 ベルサイユ宮殿のホテルに泊まる為に、お金を貯めるといった人が世界中に出てくるかもしれませんね。
 これからベルサイユ宮殿に宿泊する事がステータスになったりするかもしれません。

 夢を実現する為に、今から貯金に励みます?
 

怖い海外旅行小遣い稼ぎ

海外旅行小遣い稼ぎのリスク

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000004-wordleaf-soci&p=2


 
 『今年3月、IT系ニュースサイト「GIGAZINE」が取り上げた荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」がインターネット上で物議を醸しました。

 これは、海外に住む友人などに荷物を送りたいと思ったら、ウェブサイトから条件に合致するルートやスケジュールで旅行する人を検索。

 該当する旅行者がいたら、ウェブサイトからメールや電話で連絡を取り、荷物を預け、運んでもらうサービスです。

 ウェブサイトでは、ガス・引火性の燃料、武器類など、依頼を禁止している物を記載していますが、サービス側でのチェックはないとのこと。

 つまり、依頼者がそれらの物を紛れ込ませたとしても、監視の目はありません。

 そのため、いわゆる「運び屋」になってしまう可能性が高く、Twitter上では「犯罪に利用される可能性が高い」「危険すぎる」といった声が多く挙がりました。

 預かっていた荷物から禁止物が発見されたら……  そもそも、空港などでは他人の荷物を預からないようにと呼びかけていますが、このサービスに違法性はないのでしょうか?

 税関担当者に聞いてみました。  
「税関の業務は関税法に基づきますが、それと照らし合わせれば、自分の持ち物以外を預かって運ぶことは禁止されていません。ただし、日本に入国(帰国)する際には、必ず『携帯品・別送品申告書』を提出し、携行した荷物について税関に正しく申告する必要があります」(税関担当者)

 「知らなかったではすまされない」とよく言われますが、弁明の余地はないのでしょうか?

 「他人の荷物を預かって運んで、仮に税関検査でその荷物の中から日本への輸入が禁止されているものが発見された場合は、運んだ人から、荷物を預かった経緯等について詳しく事情を聞いた上で、処罰も含めたその後の対応を判断することとなります。いずれにしても、安易に知らない人の荷物を預からないよう、注意をお願いします」(税関担当者)

 そもそも、輸入が禁止されているものが発見された場合の対応は、国によって異なります。

 海外で「モノを運んでほしい」と頼まれてチョコレートを持ち帰ったら、その中から覚せい剤が発見されたケースもあるようです。 これは不正薬物の密輸に当たり、ほとんどの国で重罪になります。

 国によっては、最高刑の死刑を定めていることも。

 例えば、 最近では次のような事例もあります。 元看護師の竹内真理子被告は2009年10月、大量の覚せい剤をマレーシアに持ち込んだとして危険薬物不正取引の罪に問われました。

 一審、二審ともに竹内被告は「頼まれて荷物を運んだだけで、中身を知らなかった」と無罪を主張するものの、裁判所が言い渡した判決は死刑。

 そして15年10月15日、マレーシアの首都近郊プトラジャヤの連邦裁判所(最高裁)は二審の死刑判決を支持して上告を棄却、同被告の死刑が確定しました。

 マレーシアでは一定量以上の薬物所持で有罪が確定した場合の法定刑は死刑が適用されています。  

 また、「CARGO2SHARE 」のサービスは、個人間で金銭のやり取りが発生することもあります。この点についても問題はないのでしょうか?

 国土交通省の担当者に聞いてみました。
「他人の需要に応じて有償で航空運送事業者の行う運送を利用して荷物を運ぶことは、『貨物利用運送事業』に該当します。今回のサービス内容を見ると、貨物の重さは旅行者の手荷物の範囲内になると考えられ、公式サイトでは商用利用を禁止しています 。あくまで個々の状況判断になりますが、即違法行為になることはないと思います」(国土交通省担当者)


  ちょっとしたお小遣い稼ぎ気分で荷物を預かることには大きなリスクが伴うもの。相手が誰であれ、トラブルに巻き込まれないためにも「他人の荷物は預からない」が最大の自衛策となりそうです。』  


 荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」というものがある事自体、ビックリです。 利用者がいるんですね・・・。

 海外の友人に直接届けられるというメリットを謳っているのでしょう。 そこには郵便物として送ると、荷物がきちんと届くのか不安がある状況があると思います。 途中で盗まれたり、届いても傷や中身が損傷していたりと。

 また送料が高いという理由もあるでしょう。

 送る方のメリットはあるかもしれませんが、請け負う方はかなりのリスクですので、海外旅行の小遣い稼ぎにちょっとという甘い気持ちでやってはいけません。

 
 マレーシアでの死刑判決に見るように、違法薬物が見つかった場合、知らなかったでは済まされません。文字通り命にかかわってくるんです。

 大体、麻薬、コカインなどやばい物を密輸する際には海外旅行者が絶好の餌食になります。 罪を問われるのは運んでいた海外旅行者なのですから。

 いくら預かったと主張しても、そんな物を預ける人間は足がつかないようにしていますよ。 とにかく目先のちょっとした小遣いに惑わされないことですね。

 それに僕はこのような業者に登録すること自体リスクがあると考えています。 だって、自分の海外旅行ルートやスケジュールをみんなに教えているわけですから、何かに悪用される可能性だってあるわけですよね?


  記事のように業者を通じたものだけでなく、あまりよく知らない人からの頼まれ物も断るべきですね。

 一応顔は知っているけど、そんなに仲良くない人に頼まれた場合とかもやめておいた方がいいです。 税関で違法薬物関係にひっかからなくても、荷物が途中で紛失したり、盗まれたり、損傷したりするとやっぱり面倒です。

 海外一人旅時に余計なリスクは背負わないようにしましょう。

短期海外旅行のホテル

スキマトラベラーのホテル選び


   長期にのんびりと海外旅行するバックパッカーと違って、やっと会社の休みが取れて3,4日で海外旅行する人もいる事でしょう。

  そんな短期海外旅行者にとってホテル選びのポイントは何でしょうか。
  この記事が参考になりますよ。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-dime-life


  ■短期海外旅行で理想の宿とは? 平日はしっかり仕事をして、休日はじっくりをする。そんなライフスタイルを雑誌「DIME」では「スキマトラベラー」と称し、旅エッセイを連載中だ。

  ここでは番外編として、スキマトラベラー向けの理想のホテルについて考えてみる。

  海外旅行のホテル選びでは、自分が何を優先したいのかを明確にすると失敗が少ない。もちろん、行き先や旅の目的にもよるのだけれど、週末海外などの短期旅行に限って言えば、重視しているポイントが3つある。

  (1)立地

   まず、何よりも優先すべきは立地条件だろう。できるだけ無駄を省き、効率的に行動したいスキマトラベラーとしては、駅から近く、街の中心部へアクセスしやすい場所に拠点を置くと何かと便利だ。

  夜遅くなっても安心だし、忘れ物をしたとしても気軽に取りに戻れる。

  逆に言えば、どんなに素敵なホテルでも、街から遠い不便な場所にあるのならば、それだけで敬遠してしまう。

  (2)寝心地

   スキマトラベルでは滞在時間が限られるがゆえに、に対して貪欲になる。日中は精力的に出歩き、ホテルへは寝に帰るだけ、というパターンも少なくない。

   だからこそ、部屋での寝心地にはとくにこだわりたい。体調管理は旅人にとって無視できない課題である。寝心地のいいベッドでぐっすり眠って体を休め、快調な旅にできればと願う。


 (3)客層

   星の数や料金といったホテルのグレードを表す単純な指標とは別に、そのホテルがどういった客層をターゲットとしているのかにも注目したい。

  場違いなホテルに泊まると居心地の悪さを覚えることがある。それに若い頃の旅とは違い、できれば年齢相応のホテルに泊まりたいなあと考えるようにもなった。

  自分の旅にマッチしたホテルを選びたいところだ。


  以上が、短期旅行者向けホテル選びの三箇条である。

  これらを満たすホテルとは、どんなところなのか。次ページからは具体例を紹介していく。


  ■週末バンコク向け立地抜群ホテル

  週末や連休だけでも、アジアなら気軽に行って帰って来られる。中でも週末海外の王道と言えるのがタイのバンコクだ。

  個人的には最も渡航回数の多い旅先でもあり、この街ではゲストハウスから高級ホテルまであちこち泊まり歩いてきた。

  今回は前ページで紹介した条件を満たす宿の例として、「クラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク」(以下クラウンプラザ)を紹介したい。

  クラウンプラザが何より魅力的なのが、その立地だろう。ラマ4世通りとシーロム通りが交差する場所に位置し、どこへ出るにも便利な場所である。

 バンコク市内にはBTSと呼ばれるモノレールのほか、MRTが走っているのだが、それら両方の駅が近い。最寄りはBTSがサラデーン駅、MRTがシーロム駅で、いずれの駅へもホテルから徒歩5分圏内である。

 ホテルの周辺はバンコク屈指の繁華街となっている点にも注目だ。シーロム通りから垂直に伸びるパッポン通りやタニヤ通りは、東南アジアを代表するレベルの夜の街として知られている。

 飲食店や土産物屋がズラリと並び、夜になると通りは屋台で埋め尽くされる。宿が至近となれば、夜遅くまで飲み歩いたとしても安心だ。

 シーロム通り周辺は、東京に喩えれば丸の内のようなところで、企業のオフィスが集まっている。ホテルが入るビルの中層階にも日系企業がテナントとして入居している。

 旅行者
だけでなく、仕事の出張で訪れた人にも利便性が高そうだ。

  目まぐるしい発展を遂げつつある大都市バンコクの、ほぼど真ん中に位置するホテルだけに、いかにも都会的な宿泊体験ができるのもクラウンプラザの魅力だ。32階建ての高層ビルの上層階がホテルになっており、客室からは街を一望できる。

 近隣ホテルの屋上を眼下にできるほどの高さで、この眺望が得られるだけでも大きな価値があると感じた。


 ■快眠できるから、旅が好転する

  立地を重視したホテルでは、そのぶん客室が狭いケースもしばしば見られるが、クラウンプラザではこの点も問題がない。客室はスーペリアルームでも34m2、デラックスルームになると46m2もある。

 都心でありながらも、のんびりと快適な滞在を送れるのはうれしい。

  高層ビルの24階から上がホテルになっており、客室数は計243。21階に会議室、22階にレストラン、24階にプールやスパが設置されている。31〜32階はクラブフロアとなっており、専用のラウンジなども利用できる。

 「短期旅行者向けホテル選びの三箇条」の二つめ、「寝心地」についてもクラウンプラザはとくに力を入れている。2016年1月より、新たに「スリープ・アドバンテージ」という独自の快眠プログラムが導入されたばかりだ。

 その内容は以下の通り。

  ■日本人旅行者が安心して泊まれる クラウンプラザでは朝6時半〜夜11時まで、日本人のゲストリレーションが常駐している。タイ語や英語が不得意でも、日本語でやり取りができるのはありがたい。

 ほかにも、客室のテレビではNHKだけでなく民放キー局の番組も観られたり、トイレには日本製のウォシュレットが備え付けられているなど、細かいけれど日本人なら喜ばしいサービスも。

 これはバンコクに限らないが、近年は特定の国からの旅行者が激増したことで、ホテル滞在時に文化の違いによるトラブルがしばしば起こるようになった。

 このクラウンプラザは日本企業の出張者が多く客層の半数以上が日本人だというので、その点が気になる人にとっては安心かもしれない。 さらにはホテル内のバーも、比較的静かな大人の雰囲気となっている。

 東南アジアのバーでは、バンドの演奏がジャカジャカ流れているような、いかにも欧米人好みな雰囲気の店が多いので、この静けさは案外貴重だ。

 前述した通り、周囲には日本人向けの飲食店が集まった通りがあり、立地的にも日本人旅行者にとって特別便利な場所となっている。

 「三箇条」の三つめ、客層に関して言えば、クラウンプラザはずばり「日本人向け」のホテルと言えそうである。

 海外旅行
らしいゴージャス感を味わえつつも、派手過ぎず適度に落ち着いた雰囲気なのも好感が持てる。大人の旅にはこういうホテルがちょうどいい。』  


  短期海外旅行者(スキマトラベラー)は現地でやりたい事と比べて時間がないことから、いかに効率的に回るかが重要になってきます。

  そこで宿泊するホテルが重要になってきます。
  先ず何よりも、ぐっすり眠れるかどうかが大切ですね。  

  ホテルの周りがうるさかったり、ベッドや枕が合わなくてよく眠れないというのは翌日の観光に響いてきます。そういうわけで、ホテルに泊まっている客層も重要です。  

  安いホテルと比べて少々高くても、旅行日数が短ければ快適なホテルを選択すべきです。

  寝不足になって翌日の観光が辛くなったりしては元も子もありませんし、そういう時は盗難などの犯罪にも遭いやすくなります。  集中力がなくなっていますからね。


  海外ホテルもひと昔の状況とは違って、ネットで予め予約できるようになりました。 

  長期海外旅行者と違って時間がもったいないわけですから、ホテルは予約しておいた方がいいと思います。     
  ホテル探しで時間を費やすくらいなら、その分観光に回したいですよね?

  最近のネットのホテル紹介はよくできていて、場所(地図)や部屋の写真なども載っています。また、以前泊まった事がある人の評価やコメントなどもありますので、それを参考にするのもいいと思います。 

  海外ホテルの紹介は色々な旅行会社が紹介してますが、日本の旅行会社は紹介しているホテルの件数が概して少ないです。

  私のお勧めはAGODAです。

  AGODAは世界中で75万軒以上のホテルを最大75%OFFで取り扱っているオンラインホテル予約サイトですから、他の会社では載っていないホテルなども選べます。

  選択肢が多ければ、自分の希望するホテルが見つけやすいですよね?
   
    口コミ情報800万件以上の掲載で、ホテル選びもラクラク!  

海外旅行の快適にする方法

海外旅行専門プリペイド

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000082-impress-sci


 
   『アイツーは、海外旅行者用のSIMカード「トラベルSIMデータ」と、海外旅行用のプリペイドカードをセットにして、22日より販売を開始する。同時に申し込むことで、SIMカードの代金はプリペイド残高として全額キャッシュバックされる。

 セットとして販売される海外プリペイドカードは、マネーパートナーズが提供する「 マネパカード」。

 海外専用のカードで、MasterCard加盟店で利用できる。

 チャージできる通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5種類に対応する。
 ユーザーはATMやインターネットバンキングを通じて専用口座に日本円を振り込み、会員サイトで希望する通貨に両替してチャージする。

 カードの申し込みに与信審査は無く、年会費も無料

  今回のセットでは、「トラベルSIMデータ」を新規に購入する際に「マネパカード」を同時に申し込むことができ、SIMカードの代金1944円(税込)が、カードに全額キャッシュバックされる。』


  海外旅行で気になる事の1つはお金のことでしょう。

   長期海外一人旅をしている人などはトラベルチェック(T/C)なども使っていますが、短期海外旅行者の間ではカードが主流になりつつあります。

   短期海外旅行では時間があまりないので、海外のATM現地通貨を引き出すというパターンが便利です。

  両替所を探す時間が勿体ないですし、夜でもATMならお金を引き出すこともできます。(但し、何かトラブルがあっても対処しにくいので夜間利用はお勧めはしません)

  急な入用ができても、大きな都市ならATMは簡単に見つかりますしね。

  そんな便利なカードですが、クレジットカードだとちょっと使い過ぎになる人いませんか?

  それにクレジットカードは手数料がちょっと高いですね。 そんな海外旅行者の悩みを少し解決してくれるのが、マネパカードです。

  
  マネパカードと聞いてピンと来る人はあまりいないでしょう。
   マネパカードというのはマルチカレンシーの海外専用プリペイドカードです。
  但し、日本では使えませんが。

 
   プリペイドカードだから預金以上のお金を使う事はできないので、海外旅行後に使い過ぎで後悔する事はないです(笑)。

  マネパカードはマルチカレンシーとして、1枚で5つの通貨をチャージして海外で使えます。  

  通常の海外キャッシュカード海外旅行先のATMで現地通貨を引き出すことができるだけですが、マネパカードは、海外のマスターカードのマークのあるお店で食事や買物をすることができるんですね。

  ほとんどクレジットカードのようです。
  現金をあまり持ち歩かなくてもいいんです。

  多くの店でVISAやマスターカードと契約していますから。  
 今回はアイツーが、海外旅行者用のSIMカード「トラベルSIMデータ」海外旅行用のプリペイドカードをセットにしたものです。

   これから2月、3月は卒業旅行シーズン

  マネパカード気になった人はこちら。  どんなものか見るだけでもチェック。  自分にメリットがなかったら、無視すればいいだけです。    http://bit.ly/1ZQyiXY


  それにしても、海外旅行の両替も本当に便利になりましたね。

  僕の初海外旅行の時代はお金を残すと次の国では価値が半減するから、どこでどれぐらい両替しようかと常に考えていましたが、今は必要な時にATMで引き出せばいいだけになりましたからね。  
 
マネパカード

   

世界のクリスマス

ブログネタ
★旅行★ に参加中!
Gidoが見てきた世界のクリスマス特集


  さて、明日はクリスマスイブですね。

  それではパァーと世界のクリスマスを紹介しましょう。
   これまで私gido世界で撮ってきたクリスマスの様子の一部です。


  中国のクリスマスツリー中国らしく巨大なクリスマスツリーですが、華やかさはイマイチです。

杭州&紹興 220  中国ではクリスマスより旧正月がメインですから仕方がないかも。  


 こちらはマレーシアのデパートで撮ったもの。マレーシアの60%はイスラム教徒と言われ、イスラム教マレーシアの国教にもなっていますが、商売は別です。

DSCN5881

  中華系
インド系もそんなにキリスト教徒は多くないんですけど、クリスマスは日本と同じく、宗教儀式というより、商売の1大イベントという感じですね。  


  ベトナムのクリスマスベトナムでもショウーウィンドーにはクリスマスの雪のデコレーションが。ベトナムでは雪なんか全く降らないですけど、雪だるまにトナカイとこちらも欧米のイメージそのまま踏襲しています。


navidad 107

  ベトナム人の着ている服とデコレーションの季節感のアンマッチが面白いですね。  


DSCN5664
   グアテマラのクリスマスの様子です。キリスト教徒が多いグアテマラですが、公園にサンタ達が手持ち無沙汰にいるのは笑えますね。

  普通、ヨーロッパアメリカなどだと、サンタがいれば子供達に大人気のはずですが。


  メキシコのクリスマスグアテマラのクリスマスとよく似ています。メキシコ人の大半はキリスト教徒ですし。


DSCN1299
  メキシコのクリスマスは市庁舎や家の電飾クリスマス飾りが凄いんですけど、一番のメインはこれ、ピニャータです。

  目隠しをして上からぶら下げた紙で作った人形のようなもの「ピニャータ」を割るんですね。すぐに割れると面白くないので、ロープでピニャータの動きを調節します。

  ピニャータの中にはお菓子やキャンディー、果物などがいっぱい入っていて、割れるとみんながそれを拾います。写真では子供達だけですが、けっこう大人も参加して大はしゃぎなんですよ。



   さてみなさんは、今年のクリスマス
  クリスマスプレゼント、家族や恋人に何を送りますか。

   私は30代を過ぎた家族の人には健康第一に考えたプレゼントがいいかなぁ。
  そんなことを思ったりしています。

  ノニ30%の高配合枠練り石鹸もっちり生クリームの泡立ちバリノニ石鹸(枠練り)


海外安全情報「たびレジ」知ってますか?

ブログネタ
ヨーロッパの旅 に参加中!
海外旅行安全対策の「たびレジ」


     海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?

  日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね?
  日本で待っているあなたの家族も安心だと思いませんか?

   この「たびレジ」の記事を先ずは見てみてください。
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151001-00010000-biz_dime-nb


  『観光や仕事などのために外国に行かれる場合、旅先での「もしも」に備えて、事前に安全対策を行うことはとても重要だ。

  外務省が提供している「たびレジ」(外務省海外旅行登録)というメール情報サービスがある。

  これは、観光や仕事、短期留学など滞在期間3か月未満の海外旅行へ行く人を対象に、旅行前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、滞在先の最新の渡航情報緊急事態発生時の連絡メールが受けられるほか、いざという時に緊急連絡が行なえるもの。

  「たびレジ」に登録しておくと、万一、渡航先で大規模な事故や災害に遭ったときにも、必要な支援がスムーズに受けられる。

  政府広報オンラインでは「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」について紹介している。


  ■「たびレジ」登録のメリットとは?

  (1) お役立ち情報の提供 旅行日程を登録すると、旅行先在外公館の連絡先や旅行先の国の渡航情報などが見られる。

  (2) 緊急時の情報提供 登録したメールアドレスには、在外公館が出す緊急一斉通報、最新渡航情報が送られる。

  (3) 緊急時の連絡 旅行先の国・地域で緊急事態が発生した時には、事前に登録した電話番号や、宿泊先をもとに、緊急時の連絡を行なう。

  ※登録していただいた情報は上記の目的以外には利用されない。また、帰国してから1か月(希望された場合には1年)後には、すべての個人情報が消去される。

  詳しくは、「たびレジ」ウェブサイトの個人情報保護方針にて確認を。

  台風やハリケーンの接近や、大規模なデモやテロによる急激な治安悪化など、海外では様々な緊急事態が起こる可能性があり、安全のために一時避難や旅程の変更が必要になることがある。


  しかし、大都会を離れたリゾートや小さな地方都市などにいると、渡航先で何が起きているか情報を得る手段が限られがちだ。  

 そんな場合でも、事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を日本語メールで知ることができる。登録は外務省の「たびレジ」ウェブサイトで簡単に行うことができ、ご本人以外のご家族や職場の人も登録することができる。


  ■渡航前の安全対策4つのポイント  

  海外旅行の際、何よりも大事なのは、海外でトラブルに遭わないようにすること、また、万一、トラブルに遭っても対応できるよう、しっかりと事前に安全対策を行っておくこと。


  海外旅行の準備をする際に、次にあげた安全対策4つのポイントを確認しておきたい。

 (1)意識を「海外モード」に

  一般に、海外の治安は日本と比較して良いとは言えない。海外へ行くときは、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかり持つことが大切。


 (2)安全に関する最新の情報を入手

   税関や渡航先でのトラブルや海外での犯罪について、事前に予備知識を持っていれば、トラブルに遭う可能性を低くすることができる。

 外務省の「海外安全ホームページ」や報道などで渡航前に情報収集をしっかり行ないたい。また、渡航先においても常に、最新の安全情報を入手するようにしてほしい。


 (3)海外旅行保険に入る

   海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送費用や入院費用の支払い、盗難被害などで多額の損害を被ったケースが数多くある。「もしも」の時に備えて、十分な補償が受けられる海外旅行保険に加入しておきたい。 海外旅行保険


 (4)日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまうケースがある。家族や知人には、旅行日程や滞在先を知らせておき、旅行中は日本の家族などとの連絡を絶やさないようにしよう。

  また、出発前にパスポートのコピーなどを家族に渡しておくと、万一の際の所在・安否確認に役立つ。


  ■滞在期間3か月以上になる人の渡航登録は?


   「海外に転勤になった」「半年間留学することになった」など、海外のひとつの国や都市に3か月以上滞在する場合は、滞在先の日本の在外公館(大使館や領事館など)に「在留届」を提出する必要がある。

  外務省の在留届電子届出システム「ORRネット」から電子届出を行うことができる。

  在留届について、詳しくは外務省の「渡航関連情報」で確認しておこう。』


   海外一人旅は自由ですが、日本では有り得ない危険がある事も事実です。

  海外旅行をする時には海外安全対策も考えておかないといけません。 事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を、しかも日本語で知ることができるのは大きいですね。

   海外一人旅をしている日本人バックパッカーの中には英語もあまり得意でない人が多いです。 多少話せるとしても、海外安全情報などは特殊な単語がたくさん出てくるのはなかなかハードルが高いですよね?

   それを海外旅行をしている現地の危険情報を日本語で受け取れるのはなかなかメリットがあると思いませんか?

   「たびレジ」は新しい外務省サービスです。
   特に海外女性一人旅をされる方は、日本の家族を説得する時にも役に立つと思います。

   「たびレジ」に興味がある方は外務省のこのページをチェックしてください。    たびレジ

ベトナム行くならドッグレース

ブログネタ
行った場所や気になる場所 に参加中!
ベトナム・ブンタウのドッグレース  


  みなさん、ドッグレース(Dog Race)って見たことありますか?

     グレイハウンドという犬が颯爽と場内を駆け抜けていくドッグレース
  そんなのめったに見られないよ・・・という方。

  ベトナムに行ったら見られるんです。 オーストラリアのようにドッグレースが盛んな国は別として、競馬と違ってドッグレースってそんなにあちこちで 見られるもんじゃないですよね?

  
   今回の目的地はブンタウ(Vung Tau)

   ブンタウは海辺のリゾート地ホーチミンからバスで2時間半程度の場所にあります。

   そんなリゾート地ブンタウで週末金曜日と土曜日の夜にドッグレースが開催されているんです。(金土以外の日はやっていないのでご注意ください。)

  場所はラムソンスタジアムで、15 Le Lói という住所にあります。ブンタウ市内ですから、交通のアクセスはいいです。

  ドッグレースのスタジアムに入る時、入場料を払います。入場料は6万ドンでした(2015年10月現在)。
   エアコンの効いたVIP席もありますが、普通のバックスタンドベトナム人が騒いでいる所で見るのが楽しいかと思います。

  入場料は年々上がるかもしれませんが、日本円に直して350円程度ですからそれ程気にする事もないでしょう。


  海外女一人旅をしている女性にとって、夜に1人でそういう賭け事をする場所に行って危なくないだろうかと思っている人もいるかもしれません。

  先に答えを言ってしまえば、全然危なくありません。

  特に9時ぐらいまでは子供を連れた家族連れがかなりいます。ベトナム人にとってピクニックのような雰囲気です。 さすがに10時くらいまでいる家族連れはほとんどいませんが、それでも危なくはないです。

  ベトナムの治安悪くないですが、気になる人は7時半から行って1時間ぐらいで切り上げてもいいでしょう。

   実際、ドッグレースはお金をがんがん掛ける人以外は、3レースぐらい見れば十分かもしれません。ベトナム人の様子を観察するのも面白いですよ。

   ドッグレースってどんな感じって興味が沸いた方はこちらをチェックしてください。
   私gidoが実際にブンタウのラムソンスタジアムへ行って撮影してきたドッグレースの様子です。




  ドッグレースですから、見るだけでなく毎回お金をかけて楽しむこともできます。

   7,8頭の中から1位を当てる。もちろん、レース前に今日の犬のコンディションをお客に見せます。レース前にはちゃんと出場するハウンドドッグのご披露目があります。


  因みに掛け金の最低は2万ドン。日本円で100円ちょっと。(もちろんベトナム旅行時のレートで上下します)

 レースは10レース。7時半から始まって10時過ぎぐらいに終わります。 レースは掛けるものなので、レース毎の間隔も20分ぐらいあるからそれぐらいになるなんですね。


 それでは最後にホーチミンからブンタウ(Vung Tau)への行き方です。

  ホーチミンの1区からPhuong Trang(フーンチャン)バスHoa Mai(ホアマイ)のワゴンが1日に何往復もしています。

 ベトナム南部へ行くバスターミナル、ミエンタイバスターミナルからもブンタウ(Vung Tau)行きのバスやワゴンが出ています。料金は8万ドン〜11万ドンぐらいです。(日本円で言えば500円前後)。
 途中、1回トイレ休憩があります。

  珍しいところではブンタウ(Vung Tau)へボートで行くこともできます。1日5便だったかな?

 ホーチミンのサイゴン川付近を歩いていると船着き所があってチケットを売っています。バスより値段は高いですが、天気が良ければボート自体もベトナム旅行の楽しい思い出になるのではないかと思います。

 行きボート、帰りバスとかでも楽しいかもしれません。

  ホーチミンからも比較的近いですし、ビーチもあるブンタウ。 日本が冬でも、ベトナムのブンタウでは泳げます。

 ベトナム・ホーチミン旅行で日程が調整できるなら、ブンタウへ行ってドッグレース見学も面白いかも!?

 今回はベトナム・ブンタウのドッグレースをご紹介しました。

海外一人旅で得られるもの

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
海外旅行デビュー年齢とスタイル

  http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150730-00000011-bchive


   『今、海外旅行へ行くことは当たり前のことになっています。初めて海外旅行へ行くきっかけはどのようなものがあるでしょうか?

   家族旅行で子どもの頃に行ったことがある、あるいは中学や高校の修学旅行で海外へ行くということもあります。

  さらに大学などでもゼミナールやサークルの旅行や研修で海外旅行へ行くこともあるでしょう。
  このくらいの年齢になると自由旅行として海外旅行へ行くこともあります。

   
 旅に出る年齢

    自由旅行の海外旅行者にとってバイブルのようになっている書籍として沢木耕太郎の「深夜特急」があります。

 
 

 これは26歳の沢木耕太郎青年が、香港へ渡り、そこからアジアを西へ進んでいく話です。単行本で全3巻で発行され、その後全6巻の文庫本になっています。

 この本の中で沢木は、旅に出る年齢について語っています。26〜7歳くらいがちょうどいいのではないかという話がなされています。

 それがいいとされる理由は、まずある程度年齢が行っているので社会性がある、ある程度常識的な行動ができる、というものがあげられます。

 確かに若いうちに海外に出ると、つい羽目を外してしまうといったこともあります。
 場合によっては命取りになってしまうものもあります。

 それなので、26~7歳というのはちょうどいい年齢なのかもしれません。


  一人旅デビューはいつ?

 さらに、海外旅行というのはさまざまなスタイルがあります。パックツアーでいくのか、さらに社員旅行のような団体で行くのか、家族旅行か、友人に連れて行ってもらう旅行かとさまざまな旅があります。

 一人旅でも、海外にいる友人を訪ねるという旅などもあるでしょう。

  誰かに案内をしてもらう旅と、自分で切り開く旅は大きく違います。

 ソウルやバンコクなど有名な観光地でも一人旅をするのには大きな価値があるでしょう。 海外旅行というのは、どういう旅をするのか、あるいは何歳で行くのかというのが重要なポイントになります。

 沢木耕太郎は「深夜特急」において、26~7歳がちょうどいい年齢ではないかと述べています。』


   私の海外旅行デビューは20歳でした。  

  バックパッカーのバイブルのようになっている「深夜特急」の著者、沢木耕太郎さんはベスト海外旅行デビューは26~7歳という事ですが、日本の社会システムではなかなか難しいと思いますね。

  私は海外旅行デビュー年齢よりも、海外旅行のスタイルの方が重要だと思っています 。

 パックツアー海外旅行に行くのと、自分で行きたい所をピックアップして海外一人旅をするのとでは、内容の濃さが違います。

 海外団体旅行は添乗員がついて、移動も基本的に用意されたバスや車などです。 自分が特に何もしなくても、みんなと同じ流れにそって動いていれば観光地に着いて見学して、最後ホテルに着きます。

  海外の生の雰囲気を味わう事はできますが、自分で何もしなくても海外旅行ができてしまう場合も多いですね。

  自由時間になっても、英語などが得意な人達と一緒になって食事したり、友達同士でお土産を見たりなど、海外団体旅行で1人で色々何かをやる機会は少ないのではないでしょうか。

 
  一方、海外一人旅は基本的に全て自分がやります。自分が判断し、自分が行動しなければ何も起きません。 極端な話、何も行動しなければ、ご飯だって食べられないし、寝る所だって確保できません。

  それが海外一人旅です。

  観光地に行くのだって、どのバスに乗り、どこで降りて、そこから何分ぐらい歩くとかチェックしないといけません。

 だから、海外一人旅では観光地見学がメインであっても、その途中で起こることの方が強烈な思い出となっているというケースも珍しくありません。

 良くも悪くも、海外一人旅では地元の人と触れ合わなければ成立しませんから。

 ですから、海外旅行のスタイル海外旅行デビュー年齢よりも重要です。

 私が海外一人旅を薦めているのは、同じ海外旅行でも内容が濃いし、その過程で得る物が大きいと感じているからなんです。

 でも、もう中年だからって尻込みしている方はいませんか(笑)。

 このように中年で海外一人旅をしている人はけっこういますよ。

 私は女性だから・・・。女性を理由にしてませんか(笑)。
 確かに女性は男性に比べ、色々気をつけなければいけない事も多くなりますが、日本人でも海外一人旅をしている女性はたくさんいますよ。

 女海外一人旅はそんなに珍しいことでもないです〜。 実際、海外でそんな女性バックパッカーに何人も出会ってきましたし。

 先ずは本を読んでイメージトレーニングするのもいいかもしれません。海外一人旅をやったことがない方は、先ずどんな感じかもイメージできないでしょうからね。

 それから1泊2日とか2泊3日などで、海外小旅行をしてみて自分に向いているかどうか確認する。

 海外一人旅は自分には向いていないと思えば無理にする事もありませんが、先ずは行動してみる事が大事です。 良い意味でも、悪い意味でも、自分の色んな面が見えてくると思いますよ。


 日本の常識を覆す地元の人達の触れ合いは、洞察力を鍛え、頭を柔らかくしてくれます。   

海外一人旅では現地習慣に細心の注意を!

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
海外旅行で最も大事なポイント

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000005-rcdc-cn



    『2015年10月28日、ボルネオ島のマレーシア領であるサバ州で、全裸の写真を撮影したとして拘束された中国人観光客らに対し、サバ州警察はブラックリストに入れてサバ州への立ち入り禁止を検討すると述べた。中国新聞網が伝えた。

 サバ州センポルナ沖のSibuan島のビーチで21日、中国人観光客らのグループが全裸で撮影しネットで拡散したとして、現地の警察が中国籍の男(33)の身柄を拘束した。

  サバ州警察の責任者は、「観光客は現地の風土や住民を尊重すべきで、むやみに裸になるべきではない」としたうえで、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討するとしている。

  同件について現地の中国総領事館は、「今回の一件は社会の反感を買った」と苦言を呈し、海外旅行の中国人に対し現地の法律や習慣を守るよう呼びかけている。(翻訳・編集/内山)』


  マレーシアのビーチで中国人が全裸になって写真撮影し、ネットで拡散した為、その中国人が捕まりました。

   海外旅行先での中国人観光客のマナーの悪さ
は今や世界で有名になっていますが、状況によってはマナー違反云々だけでは片付けられない事態にもなってきます。

   これは決して中国観光客だけの問題ではありません。 日本人観光客もよく認識していなければいけない問題です。

  
   マレーシアはマレー系、中国系、インド系などで構成されている多民族国家ですが、半分以上を占めるマレー系の大半はイスラム教徒です。

  ですから、マレーシアはイスラム国家になっています。

 イスラム教では女性は髪や腕、足などの肌を配偶者や家族以外の男性に見せない事になっています。 現地のマレーシア人を見ていると、Tシャツ姿で海に入っているのが普通です。

  世界にはヌーディストビーチなる所もありますが、マレーシアのビーチは全く状況が違います。

  そんなマレーシアのビーチ事情を全く無視して全裸ヌードになり、それを写真撮影してネットでも流したというのは現地のマレーシア人にとっては衝撃的です。

  マレーシアのサバの警察は、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討しているようです。

  当然ブラックリストに載せられると、次回からマレーシアに来にくくなります。マレーシアに入国拒否されるかもしれません。 運良く入国できても、色々不都合な条件が付くかもしれません。 こんな事になりたくないですよね?

  当たり前のことですが、国によって文化や習慣は違います。現地の人の文化や習慣を無視するような行動は控えなければなりませんね。

  余談ですが、マレーシアに麻薬を持ち込んだ日本人女性の死刑が確定しました。

  マレーシアの法律では麻薬の持ち込み外国人であっても厳罰で臨んでいます。

  海外一人旅では、団体ツアー客であれば当然添乗員から注意を促される事も知らずに現地に着いているケースも多いでしょう。

  一応、 ガイドブックやネットでちょっとチェックしておいた方がいいですよ。
  まあ、余程変な事をしなければ大丈夫ですが。

   マレーシアの死刑事件についてはこちらをチェック。   マレーシア入国の注意点  
 

海外一人旅と「あり得ない旅の話」

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
海外旅行のびっくり現地人体験

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150925-00010000-triport


   『こんにちは! TRiPORTライターのヤマダです。 今回のテーマは「あり得ない旅の話」 。

 海外旅行
は「あり得ない」の連続です。カルチャーショック、信じられない程の絶景、衝撃的な食べ物…。今日はそんな中から「現地で出会ったあり得ない人達」についてお話ししたいと思います。


  ■ ありえないマッサージ師

   香港での出来事です。アジアの魅力の一つである格安マッサージを体験するために、口コミで評判のお店へと向かいました。私の担当になったのはベテラン風の強面なおじいさん。

  マッサージをしながら店内のテレビに映る競馬をチラチラ気にしている様子…。それぐらいの雑な接客は海外では当たり前ですが、それだけでは済みませんでした。

   マッサージも終盤に差し掛かった頃、彼は突然立ち上がり雄叫びをあげたんです。その様子に呆然としていると握手を求められ、さらにはハイタッチまでされる始末。どうやら競馬が大当たりしたみたいです。

 その後はずっとニコニコしてマッサージをしてくれたおじいさん…。もし負けていたらどうなってたんだろうと思いつつも、腕は確かだったので満足して店を後にしたのでした。


  ■ あり得ないカウントダウン

  これは以前に「誰でも簡単!旅のトラブルをミラクルに変える方法」でも紹介したエピソード。

   ウユニ塩湖を訪れた帰り、航空会社の不備で飛行機に乗れないというハプニングがありました。 1日延泊することになったのですが、その日は大晦日。こんなトラブルで年を越すのかと、沈んだ気持ちで地元の小さなバーに飲みに行った時の話です。

  賑やかな地元のグループと仲良くなり一緒に飲んでいたところ、なんと彼らはその航空会社の社員だと言うことが判明! 事の顛末を話せば「運が悪かったね!」と大爆笑。

  怒っていいやら笑えばいいやら、結局彼らと肩を組んで年を越すという忘れられないカウントダウンになったのでした。


  ■ あり得ないスタバ店員

  学生時代にトルコを訪れたとき、イスタンブールのスターバックスで起こった話です。トルコ旅行中「どこから来たの? 日本? じゃあ僕たちは兄弟だ!」なんていう日本大好きトルコ人に何人も出会い、嬉しい思いをしたものですが、ここのスタバ店員さんは飛び抜けていました。

   まず、いきなり頼んでもないデザート(上の写真)が登場! なんとサービスだと言うのです。

  さらに冗談半分で「街を案内してほしい」と頼んだら「もちろんさ! 今から休憩取るから行こう!」とそのまま店を飛び出す店員さん。30分程でしたが、しっかり観光案内をしてくれました。


  ■あり得ない人達に会いにいこう 海外旅行をする度に、あり得ないほど親切にしてくれる人に必ず出会います。もちろん中には悪意のある人がいないとは言い切れませんし、運が良かっただけかもしれません。

   それでも、美しい絶景より絶品グルメより、そんな「あり得ない人達」がいつも旅の想い出を一番輝かしてくれるのです。あなたも彼らと出会いに、に出てみませんか?』


  海外一人旅の楽しみは色々あるけど、現地の人との触れ合いもその1つ。

  僕も海外一人旅中のちょっとした親切に心が温まったりしていましたからね。

  この記事の「ありえないカウントダウン」などで紹介されていた航空会社のトラブル海外旅行では時々あります。

   ウユニ塩湖と言われているので場所はボリビアでしょうね。もしくは、チリに抜けてのチリから帰る便か。

   ボリビア南米の中でも貧しい国ですから、一般のボリビア人は飛行機に乗らないと思います。ある程度の階層のボリビア人か外国人か。

   航空会社のミスで延泊は辛いですが、時間的に余裕があるならそれも楽しい思い出になったりもします。

   僕は大晦日なら、絶対飛行機の中にいるよりは現地で楽しむ事をお勧めします。 いつもと違いますし。

  ここで1ポイント。
  現地の休み前、特に連休前に予約している場合は、要注意です。

  連休前は既にみんな休み気分になっている事も多々ありますから、働いている人もいつもと対応が違ったりする事も珍しくありません。 時には勤務中でもお酒をかっくらっていることも・・・。 仕事してないジャンって言いたくなる事も(笑)。

  とにかく、連休直前にはできるだけ移動しないというのがベストですが、そうもいかない場合があるので、その場合は早め早めに行動するように心掛けましょう。

  オーバーブッキングなどのトラブルにも対処しやすいですしね。

中国旅行のちょっと小耳話

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
中国B級グルメの怖さ

 
中国一人旅をする人、必見!
  中国屋台など中国B級グルメは確かに魅力的。 だけど、こんな怖いケースもあるのです。


 
http://news.livedoor.com/article/detail/10612842/


  『中国メディア・現代快報は15日、江蘇省常州市の20代女性が羊肉串焼き(シシカバブ)を食していたところ歯茎の出血が止まらなくなった。全身に紫斑が出るなどの「中毒」症状を起こしたことを紹介したうえで、羊肉串の安全性や健康上の問題点について紹介する記事を掲載した。

  記事は、この女性は羊肉串が好物で、2-3日に1度は勤務先に近い店で羊肉串を食べていたとする一方、5年前に「ケガをすると傷口の血が止まりにくく、歯を磨くと歯茎から大量の出血がある」ことに気づき、最近では出血がさらにひどいうえ、小便にも血が混ざるようになった。

  病院で検査を受けた際には全身に紫斑が出ているのも確認された。重度の貧血凝結機能障害と診断されるとともに、医師が「羊肉串が引き起こしたものかもしれない」との見解を示したことを伝えた。

  また、医師が「一部の屋台ではコストをおさえるためにネズミの肉を使っている。その多くは凝血抑制剤で毒殺されたもので、その肉にも大量の薬品成分が残っている」と説明した。

  女性が食べていた羊肉串もこの類のものであり、長期間にわたって摂取したことで徐々に凝血機能障害が出てきた疑いがあると指摘したという。  

  さらに、現地の羊肉の卸売価格と小売価格、串焼き用の炭や場所代、光熱費、人件費といったコストから勘案して、羊肉串で儲けを出すには最低でも1本2.5元(約47円)で売らなければならないとし、「もし2.5元より安い店があったら、羊の肉を使っていない可能性が高いから食べないほうがいい」とする羊肉串業者の話を示した。


  この業者によると、ネコやネズミの肉に下味をつけるさいに色素や羊肉の香りを添加し、焼くときにも香辛料を多めに振りかければ「一般人では判別できなくなる」とのことだ。

  記事はこのほか、羊肉の脂は飽和脂肪酸が多く含まれる動物性脂肪であり、多く摂取すれば血管に悪影響を及ぼすほか、肥満になりやすいという注意点にも言及した。

  イスラム文化を想起させるエスニックな香辛料の風味と羊肉の香りに、多くの人が一度食べたら病みつきになる羊肉串

  今や中国を代表するB級グルメが、いまだに食品安全問題の「好例」として取り沙汰される状況は、実に残念な話である。(編集担当:今関忠馬)(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供)』  


  ちょっと衝撃的な中国のニュースですね。  

  中国ではよく路上で羊肉串焼き(シシカバブ)を焼いて売っているのを見かけます。僕も中国にいた頃、時々食べていました。炭火焼だし、おいしい。  

  でも、その羊肉串焼き(シシカバブ)が実はとんでもない物だったりするというニュースにビックリ。

  ウイグル族のようなイスラム教徒だけでなく、中国の大部分を占める漢民族にも人気の羊肉串
  羊肉のラーメンも人気ですし、日本人にはあまり馴染みのない羊肉は中国でポピュラーです。


  だけど、 路地で売っている羊肉串焼き(シシカバブ)は、あんまり安いと実は怖いというお話。

   この記事の女性は羊肉串で出血が止まらなくなり、全身に紫斑が出るなどの中毒症状を起こしたとあります。まあ、実際は羊肉ではないみたいですけどね。

  実はあんまり値段が安いのはやめておいた方がいいというのは中国ではよく言われている事です。


  中国の場合、日本と違って賞味期限が切れかかっているとか、見た目が良くないとかで安くなっているのとは、訳が違います。


   正に羊頭狗肉


  この語源は、羊の頭を看板にかけながら、実際は犬の肉を売る事から来ていますが、今もほとんど事情は同じじゃないか!という笑い話にもならない話。

   羊肉といって犬の肉ではなく、ねずみの肉を出していたとはビックリ。
  でも、医者が症状を見てすぐにこれでは!と言ったという事は、中国人のある人達には暗黙の秘密のようですね。

   意味的にも、「良い品に見せかけたり、宣伝は立派だが、実際には粗悪な品を売ることの例え」として用いられていますが、これも全く同じ・・・・。 中国何千年の歴史を紐解くと、この羊頭狗肉は脈々と受け継がれてきたという事でしょうか・・・。


  今回問題となっている羊肉串はもっと悪質・・・。

  中国の事情通が言うには、ねずみは凝血抑制剤で毒殺するので、その肉にも大量の薬品成分が残っているとのこと。それを羊肉として売っているわけですからね。

   ねずみの肉羊肉とだます為に、下味をつける際に色素や羊肉の香りを添加するとも。


   ねずみの肉を単なる羊肉としてだますだけじゃなく、そのねずみの肉自体が食べるのに危険な肉なようです。 1回や2回食べたぐらいではそんなに気付かないかもしれないけど、ずっと食べ続ければ怖い病気に・・・。


   まあ、中国では問題になりそうだったら、その路上から姿を消せばいい話。中国の他の都市に行けば先ず見つかって捕まる事はないでしょう。

   でも中国の屋台炭火で焼く羊肉串は確かにおいしい。炭火焼はガスで焼いたのなんか目じゃないです。 ただ、値段が安過ぎるというのも怖いという事も覚えておきましょう。


  羊肉串が全部が全部ねずみ肉という訳で勿論ありませんから、ある程度の値段以上なら大丈夫かな?
  
   まあ、日本人だと単にぼられている可能性もあるけど(笑)。でも、買っている人の様子をじっと見ていると、大体の値段はわかります。お札のやり取りなどで。

  あんまり地元の中国人も買っていないような屋台は、ちょっとやめておいた方がいいでしょうね。


   中国のB級グルメというか、中国屋台で焼いているイカなどもとってもおいしいです。
   だから、中国の屋台は何でも怖い、危ないで、せっかくのチャンスを逃すのも勿体ない気がします。

   一部の悪質な業者の為に、中国のB級グルメ全体が目の敵にされるのは、記事を書いたライターと同じく残念な気持ちです。


  ただ、自分の身は自分で守らなければならないという事は海外一人旅では当たり前ですから、自分が怪しいと思ったら絶対買わない事です。

  海外一人旅では自分の目や直感を信じる事も大事だと思います。

  中国羊肉串に限っていえば、買う時の1つの目安は値段だと覚えておいてくださいね。

  安さばかりに目が言っていると、中国ではカラクリがあって怖いという話でした。
  

アメリカ入国の簡単裏技

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
北米入国時間短縮の裏ワザ

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150910-01137884-gtsushin


    『海外旅行はとても楽しいものですが、面倒くさいのが入国審査です。管理や治安を守るために必要なのは理解できますが、もう少し待ち時間を短くできないものでしょうか?

 ・時間の大幅な短縮が可能 そんな入国審査でイライラしている人に朗報です。

  「北米の入国審査をたった数分で終わらせる方法」が話題になっています。場合によって数十分も行列に並んで入国審査を待たなくてはなりませんが、この方法を使うと時間の大幅な短縮が可能とのこと。

  その方法とは!?


 ・搭乗券無人発行機

  北米へ入国する一般の日本人は、事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要がありますが、ESTA登録後に一度でも北米に入国している人は、北米国民(U.S Citizen)のKIOSK(キオスク / 搭乗券無人発行機)を利用できるのです。


  ・並ぶ必要はない

  日本人
でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できるというわけですね。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけ。

  数十分も入国審査のゲートに並ぶ必要はないそうです。

  ・主要な北米内の空港なら可能 一度でも北米に入国したことがある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか?

  ジョン・F・ケネディ国際空港ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港など、主要な北米内の空港ならどこでも可能のようです。』


  この記事では北米と書いてありますが、アメリカ(USA)の事です。

  北米カナダ、場合によってはメキシコも含めます。アメリカだけじゃないので、カナダに入国しているからアメリカの入国審査にも使えるというわけではないと思うので注意しましょう。

  記事の書き方が非常に紛らわしいですね。はっきりアメリカと書いてほしいところです。


  アメリカの入国は以前は日本人はVISAなしだったのに、今は事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要があります。

  ESTAって何という方はこちらをチェック。ESTA
   

  ESTAって実質VISAじゃないのかという疑問はさておいて、もっと問題なのは入国審査。  

  アメリカは例え中南米、カリブ諸国方面への乗り継ぎ(トランジット)であっても、一旦アメリカに入国しなければならないのです。

  しかも、アメリカの主要空港は世界各地から飛行機が到着するので、入国審査で1時間ぐらい待たされることもザラ。

  だから、この北米(アメリカ)市民向けのサービス、やって見る価値はありですね。

  日本人でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できそうですから。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけなら、無駄な時間が省けますね。

 但し、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後1度は必ずゲートに並ばなければなりません。

  このシステムを利用できる日本人観光客は、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後にアメリカに入ったことがある人が対象となっているようですから。

  という事は、アメリカへ初めて行く海外旅行者アメリカ以外の国、中南米、カリブ諸国などへ行った帰りには利用できるけど、アメリカのみの旅行だと使えないという事になります。

  でも、何度もアメリカに行き来している海外旅行者には朗報ですね。
  僕もアメリカの入国審査には本当に嫌な経験がありますから。

豚の丸焼き屋台

ブログネタ
ワールド・ワイド・グルメ に参加中!
豚の丸焼き  


  東南アジアを一人旅していると、豚の丸焼き(本当に体の真ん中に串を刺してぐるぐる回転させながら焼いている現場)をしている所に出くわす事があります。  

  日本で豚1頭とか買う人はほとんどいないと思いますが、東南アジアでは祝い事などでみんなで食べる時などは豚丸々1頭を買うようです。  

  何度か豚の丸焼きを見ている僕も、カンボジアの首都プノンペンで見た豚の丸焼き屋台にはちょっとビックリしました。

  でっかい豚の丸焼きを幾つも吊るして売っていました。それだけ毎日誰かが買うって事でしょう。    
  買っている人に値段を聞いたのですが忘れてしまいました(汗)。

  でも、物価の安いカンボジアで50,60ドルはしていたと思います。
  まあ、日本だととても安い冷凍子豚でもこの値段ですからね。   
  
  カンボジアではカンボジアのお金リエルだけでなく、米ドルも日常的に普通に使われていて彼らは米ドルで払っていました。  

  それにしてもプノンペンの豚の丸焼き屋台。   豪快だと思いませんか?   

  southeast Asia 2015 025
 
  

プノンペン〜パクセの旅 No9

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No9


    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8の続きです。 まだNo8を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8


  ラオスに入国したはいいけど、ラオスキップ(ラオスのお金)を全く持っていない状態。そこでどうしたかをお話します。 


   バスを降りると待っていた色々なトゥクトゥク(3輪タクシー)のおじさんが寄ってきた。バスから降ろされた場所からホテルがある地域まではけっこう距離があるようだった。

   他の外国人バックパッカー達はまとめて大きめの車に乗っていったけど、僕は1人で実直そうなおじさんのトゥクトゥクに乗ることにした。

  仲良くなったドイツ人の女の子がこっちに来なかったのはちょっと残念だったけどね。

  大き目の車のおっさんは何か雑で、値段もそれなりに高かったから、僕はやめたのだ。 多くの欧米系のバックパッカーが乗っていくのを見ると一緒に付いていきたくなる気持ちもあったけど、海外一人旅で色々な経験をしてきた僕には、この交渉してきたトゥクトゥクのおっさんの方がメリットがあると直感した。

   交渉してホテル街まで1ドルで話をつけた。これは翌日昼間にトゥクトゥクに乗った際と比べても、安いぐらいだった。

  僕はこのおじさんにガイドブック(この時はロンリープラネット)を見せてホテルを探してもらった。

  でもラオスのパクセってタイとラオスの中継地点でもある。だから、僕らのようにカンボジアからだけでなく、他のラオスの都市タイの都市からも海外旅行者はやってくる。

  だから、こんな遅い時間には、目ぼしいホテルは既にいっぱいだった。

   でも、普通は高くても仕方がないと妥協するんだけど、この時の僕はあまり妥協しなかった。とにかくある程度、納得できる値段のホテルを探してもらった。

  そのホテル探しの途中、先ほどの外国人バックパッカーのグループが歩いてホテルを探しているのを見かけた。 きっとあるホテルで降ろされたのだろうけど、そのホテルがいっぱいで歩いて色々回っているのだろう。疲れて重いバックパックを背負って探していた。

  
   僕はトゥクトゥクに乗って、地元のドライバーが安そうなホテルを探してくれてる。 この人にしておいて正解だったよ。

   6,7軒当たって、ホテルを決めた。7ドル。少しだけ離れていて外国人は泊まらないだろうなというホテルで、英語もあまり通じない感じだったけど、もう寝るだけだしね。

  それに何といっても11時過ぎになってきていたので疲れていたし、お腹もすいていた。


  そして宿泊するホテルに話をして、USドルでホテル代を払い、そのお釣りをラオスキップでもらった。その時、少し大目の50ドルで支払った。

  そのお釣りのラオスキップトゥクトゥクのおじさんへ支払い(色々回ってくれたので2.5ドルを渡した)と晩御飯代をまかない、翌朝すぐに近くの銀行に行って100ドル両替をして危機を乗り越えたわけです。


  東南アジアを旅する場合でも、USドルの現金だけはいくらか準備しておきましょう。

  それではこれでプノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅は終わりです。 何かの参考にしてもらえれば嬉しいです。

プノンペン〜パクセの旅 No8

プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8

 
    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7の続きです。 まだNo7を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  

   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7


  ラオスに入国したのはいいけど、ラオスのお金が全くない。これじゃ、おなか減ってきているけど、店があっても何も買えない・・・。 全員の手続きが終わって、バスは出発。

  もう7時ぐらいになっていた。外は真っ暗。 カンボジアとラオスの時差はなし

  国境での両替はレートが悪かったり、ごまかされたりする確率が高いのであまり利用しないけど、こういう時は当面のお金を両替していた。

  でも、今回は両替所もなく、両替商もいなかった。
  

  夜だからラオスの様子はよくわからない。灯りもぽつん、ぽつんとしかないからね。 もうかなり疲れてきた。

  車内では中国人(?)がイヤホンもせず、音量を大きくして中国の音楽を聴いていた。今、旧正月で彼らにとってめでたいのはわかるけど、もう少し他の人の事も考えろよ。

   朝から昼にご飯を食べたきり。  午前7時に出発してから15時間。
   午後10時。夜のパクセの町にようやく到着した。

 
   以上、カンボジア・プノンペンからラオス・パクセまでの旅行体験談でした。


  ラオスのお金もないのに、どうしたのか気になるって?

  それは次回にお話しましょう。


プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No6の続きです。まだNo6を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No6


   カンボジアに続き、ラオスの入国管理局(イミグレ)でも2ドルを要求された時からの続きです。

   まあ、僕より早く来て、お金をたくさん払って、それでもまだじっと待っている欧米人バックパッカーに比べれば随分マシだしね。ここでゴネてラオス入国拒否などにもなろうことなら、とんでもない事になるし。

   スタンプ代というラオス入国係官の説明にはもちろん納得はいかないけど、2ドル払ってパスポートを返してもらったさ。

  ずっと待ってるフランス人の女の子達が恨めしそうに僕を見る。まあ、僕が逆の立場だったら、やっぱりそう思うだろうな。

  後から来た僕が日本のパスポートを見せたら、別の窓口に呼ばれすぐに入国スタンプを押してパスポートを返してくれたんだから。

  2ドルもらったからか、ラオスの出入国管理官(イミグレ係官)の愛想も良かった。特権階級になった気分だ。ラオス入国に関しては、日本人はかなり恵まれている事を実感した。

   ところで、ラオス側にもカンボジア側にも両替商がいない。もう遅いからいないのかな?

  銀行の窓口もATM機もない。困ったな・・・。

  ラオスに入国はできたけど、肝心のラオスのお金ラオスキップがない。

   どうしよう・・・。

   これじゃ、何も買えないよ〜。

   

   次回に続きます。

プノンペン〜パクセの旅 No.6

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No.6


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5の続きです。

   まだNo5を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
     プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


  それではいよいよカンボジアに別れを告げて、ラオスに入ります。

   歩いてラオス側に。 カンボジアと違って、建物が異常に立派だ。 国力的にはラオスカンボジアもそれ程大差ないと思うんだけど。 

  前回の記事のカンボジア出入国管理所(イミグレ)と比べてみて下さい。
  ラオス側の出入管理所(イミグレ)が異常に立派だというのもお分かりいただけるでしょう。

  southeast Asia 2015 403


 自分で手続きするバックパッカーは10人程度。

 後はみんなお金を払ってバスでVISAの説明をした男にお任せ。


 これって、カンボジア人の一般給料から比べたら、かなり割のいい仕事だ。

 それにしても本人の顔も確認しなくてパスポートだけで出入国できるんだから、出入国管理の意味があるのかどうか不安になる・・・。 テロが横行している現代においては、非常に怖いシステムではあるよね。 まあ、これだけ国境線が長かったら、密入国しようと思えばできるだろうが・・・。

  さて、先を歩いていた欧米人ラオスの出入国管理所(イミグレ)で申請書類に必要事項を記入し、30ドルぐらい払ってずっと待っていた。

  僕は日本人だから、ビザはいらない。 パスポートを見せて渡すと、すぐに隣に窓口に来るように言われる。 そして、パスポートを渡すと、これまたすぐにスタンプを押してくれた。

  が、ここでも2ドル要求される。

   ラオスのイミグレは夕方などや土日などは、1ドルの手数料を取る。これは堂々と窓口などに貼ってある。でもなぜ2ドル? 1ドルならわかるけど。

   そんなに深夜に入国するわけでもないのに、海外旅行者から時間外手数料を取るというのは??? 

   大体カンボジアの出入国管理所(イミグレ)が閉まれば、ラオス側がいくら開いていても誰も利用しない。それに、まだ6時半過ぎだよ。

  ラオスのイミグレ係官には、それが出入国管理(イミグレ)を任されているあなた達の仕事だろと言いたい! でも、何とか理由をつけて外貨を獲得したいラオス政府の思惑も透けて見えるからね。

   「この2ドル、何の為?」 意味がない質問だとは思いながら、聞かずにはいられなかった。  

  返ってきた答えは「スタンプ代」  あっ、そう。  スタンプ代とは恐れ入ったね。
  なんとか外国人観光客から金を搾り取ろうという意図が見え隠れしているね。

  まあ、この続きは次回に。

  ラオス入国してからも色々ありました。

プノンペン〜パクセの旅 No5

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4の続きです。 まだNo4を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4

   それではカンボジアの出入国管理所の場面からです。

   カンボジアの出入国管理所(イミグレ)はみすぼらしい小屋のような所だった。

  500mぐらい先にあるラオスの城のような構えをした建物とは天と地ほどの差がある。 ラオスは世界の貧困国の上位に位置する国だけど、タイ国への対抗心なのか、どこも国境の建物はかなり良くなっている。

   このカンボジアとの国境もかなり大きな建物で堂々としていた。

   一方のカンボジアはそんな国家の見栄には全く意に介さない感じ。カンボジアの出入国管理所(イミグレ)は1日で作れるような木材で作った簡素な建物。 車止めも手動でバーを上げ下げするもの。


southeast Asia 2015 400
    時刻は既に6時を過ぎていた。 退社時間前に準備して、時間になったらすぐに帰るカンボジア人がよく待っていたな。もちろん、このバスをラオスに入れないと帰れないというのはあるんだろうけど。

    カンボジアのイミグレパスポートを出す。すぐにスタンプは押してくれたが、2ドルを要求される。出国するのにどうして? 何の金だよ?

    でもこれは半ばこのカンボジアの出入国管理所では慣習化しているみたいで、払わないといつまでもたってもパスポートを返してくれない。 他のバックパッカーも2ドル払っている。仕方なく払った。

   バスの中で男に金を払ってパスポートを預けた連中は自分で手続きをしないから、もうラオス側にいっちゃってるしね。1人だけここでもめるわけにはいかない。

   それにしてもカンボジアのイミグレ連中が残っていたのは、この手数料目当てもあるのだろうと合点がいった。これらの金は法的に認められたものじゃないから、きっと集めた金は自分達で山分けだろう。

   大体入国する時分ならわかるが、もういなくなる人から徴収する金の名目はなかなかつけられないだろう。じゃ、カンボジアにまだいろと言うことか、となってしまう。

  
  そう言えば、バスの中で男がカンボジアイミグレで2ドルと言っていたっけ。カンボジアの係官が半ば強制的に徴収しているから誰も変えられないらしい。

  カンボジアを 出国するのに、なぜ金を取られるのか意味がわからないし、納得もいかない。

  実際カンボジア出国スタンプなしで出国してもラオスの入国スタンプさえあれば問題ないとは思うけど、今度またカンボジアに入国する時に不利益を被るかもしれないという一抹の不安が残る・・・。

  カンボジア入国時にパスポートにホッチキスでとめられた出国カードがあるから。

  カンボジアではコンピューターできちんと出入国管理しているようでもなさそうだったけど、やっぱり2ドルと後々のリスクを考えたら払っちゃうかなぁ。

   腹立たしいとは思うけど、これは旅の必要経費と思っていた方がいいかも。


  次回はラオスの出入国管理所編です。
  ここでも悲喜こもごもの光景が。


プノンペン〜パクセの旅 No4

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4
 (カラティエ〜カンボジア入国管理所編)

  

  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3の続きです。 まだNo3を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3


  Karatieという町に着いた。ここで新たに数人のバックパッカーが乗ってきた。この辺は川が近くなので自然を楽しめる場所らしい。ここに1泊しても良かったな。

  Karatieという町を出てからは再び同じような田舎の風景が続く。 時期にもよるのだろうけど、今は何も作物を作っていないようで、日本の秋の田圃のように閑散としたイメージだ。茶色の世界

 まあ、カンボジアの田舎では未だに地雷があるというから気をつけないとね。 地雷を埋めるのは簡単だけど、それを安全に取り除くのは莫大な時間と費用がかかる。

 カンボジア内戦が終わってからも、どれだけカンボジア農民地雷に苦しめられてきたか・・・。


  午後5時過ぎ。1人の男が英語で説明を始めた。

   「カンボジア国境は6時に閉まる。遅れても知らないよ。だから、私がパスポートをまとめて手続きを行う。」 そう言ってラオスの入国カードを配り始めた。

  カンボジア出国時は既にパスポートに入国した時の半券のようなカードがあるからいいけど、ラオス入国の時は新たに入国者状況を入国カードに書かなければならないのだ。

  大体ギリギリになったのは、あんたらが修理を怠っていて出発に1時間遅れたからだろ!文句が口から出そうになる。それを謝罪なしで、偉そうに。

   ラオス入国に当たっては国籍で随分対応が違う。

  ヨーロッパ人の大半は到着VISA(入国管理所【イミグレーション】でその場で取れるVISAで、アライバルビザとも言う)を申請しなければいけないが、日本人は2週間以内ならビザ(VISA)はいらない。

   ビザ(査証)なしだ。

  ビザ(VISA)について詳しく知りたい方はこちらを見てください。
  ビザ(VISA)詳細情報   


  だから、パスポートを確認して、男は個別に説明していた。

  僕には「カンボジアのイミグレで2ドル。ラオスビザ代はタダだから5ドル。計7ドル」と言った。

   はっ? 7ドルって何? それって手数料だろ。 僕はパスポートを彼に渡さなかった。そんなの自分で手続きをすればいいだけだ。 何が悲しくて7ドル恵んでやる必要がある?

   ただ、自分1人渡さなくて、みんなが渡していたらバスにおいていかれたりするリスクもある。まあ、普通は大丈夫だろうけどね。

  でも、海外旅行では日本の常識では考えられないことが時々起こるので、用心に越した事はない。

  だから、僕以外にも自分で手続きをする人がいるのを確かめておいた。その人達もパスポートを自分で持っているからね。


  次回は、いよいよカンボジアの出入国管理事務所(イミグレ)の手続きです。

   ここでちょっとムカッとくることが。

   それでは次回に。


  因みに今回、東南アジア旅行で僕が使っていたガイドブックはこれ!



 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編です。 ロンプラと言えども、各国版のガイドブックに比べるとかなり情報量、質とも落ちますが、「地球の歩き方」の東南アジア編よりはマシです。

 但し、 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編は英語(フランス語版などもあるけど)なので、英語が苦手な人にはあまりお勧めしませんが。

 「地球の歩き方」の東南アジア編は日本語だけど、本当に昔から使えない・・・。


 バックパッカー初心者がこれだけ持って東南アジアを旅するのは本当に辛いと思うんだけど、時々いるんだよね。  現地について、初めて使えないとわかる人が。 情報量が少なすぎる!
 
 「地球の歩き方」の東南アジア編、早く改定して、情報を充実してほしいと思います。



海外旅行ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村  1日1クリックで応援よろしくお願いします。
格安高速バス
海外旅行をする時に忘れがちなのが国内移動。地方から成田や関空などの空港までも安く行っちゃいたいですよね。 夜行バス比較サイト【バスブックマーク】
記事検索
カテゴリ
海外で病気対策
海外で自分の身を守るために

    
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
海外ホテル予約
    
//-->
今すぐ海外へ
           
とれまが
役に立ったと思ったら、ボタンを押してください。`応援よろしくお願いします。 人気ブログランキング
  • ライブドアブログ