海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

出入国

アメリカ入国の簡単裏技

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北米入国時間短縮の裏ワザ

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150910-01137884-gtsushin


    『海外旅行はとても楽しいものですが、面倒くさいのが入国審査です。管理や治安を守るために必要なのは理解できますが、もう少し待ち時間を短くできないものでしょうか?

 ・時間の大幅な短縮が可能 そんな入国審査でイライラしている人に朗報です。

  「北米の入国審査をたった数分で終わらせる方法」が話題になっています。場合によって数十分も行列に並んで入国審査を待たなくてはなりませんが、この方法を使うと時間の大幅な短縮が可能とのこと。

  その方法とは!?


 ・搭乗券無人発行機

  北米へ入国する一般の日本人は、事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要がありますが、ESTA登録後に一度でも北米に入国している人は、北米国民(U.S Citizen)のKIOSK(キオスク / 搭乗券無人発行機)を利用できるのです。


  ・並ぶ必要はない

  日本人
でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できるというわけですね。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけ。

  数十分も入国審査のゲートに並ぶ必要はないそうです。

  ・主要な北米内の空港なら可能 一度でも北米に入国したことがある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか?

  ジョン・F・ケネディ国際空港ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港など、主要な北米内の空港ならどこでも可能のようです。』


  この記事では北米と書いてありますが、アメリカ(USA)の事です。

  北米カナダ、場合によってはメキシコも含めます。アメリカだけじゃないので、カナダに入国しているからアメリカの入国審査にも使えるというわけではないと思うので注意しましょう。

  記事の書き方が非常に紛らわしいですね。はっきりアメリカと書いてほしいところです。


  アメリカの入国は以前は日本人はVISAなしだったのに、今は事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要があります。

  ESTAって何という方はこちらをチェック。ESTA
   

  ESTAって実質VISAじゃないのかという疑問はさておいて、もっと問題なのは入国審査。  

  アメリカは例え中南米、カリブ諸国方面への乗り継ぎ(トランジット)であっても、一旦アメリカに入国しなければならないのです。

  しかも、アメリカの主要空港は世界各地から飛行機が到着するので、入国審査で1時間ぐらい待たされることもザラ。

  だから、この北米(アメリカ)市民向けのサービス、やって見る価値はありですね。

  日本人でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できそうですから。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけなら、無駄な時間が省けますね。

 但し、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後1度は必ずゲートに並ばなければなりません。

  このシステムを利用できる日本人観光客は、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後にアメリカに入ったことがある人が対象となっているようですから。

  という事は、アメリカへ初めて行く海外旅行者アメリカ以外の国、中南米、カリブ諸国などへ行った帰りには利用できるけど、アメリカのみの旅行だと使えないという事になります。

  でも、何度もアメリカに行き来している海外旅行者には朗報ですね。
  僕もアメリカの入国審査には本当に嫌な経験がありますから。

プノンペン〜パクセの旅 No.6

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No.6


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5の続きです。

   まだNo5を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
     プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


  それではいよいよカンボジアに別れを告げて、ラオスに入ります。

   歩いてラオス側に。 カンボジアと違って、建物が異常に立派だ。 国力的にはラオスカンボジアもそれ程大差ないと思うんだけど。 

  前回の記事のカンボジア出入国管理所(イミグレ)と比べてみて下さい。
  ラオス側の出入管理所(イミグレ)が異常に立派だというのもお分かりいただけるでしょう。

  southeast Asia 2015 403


 自分で手続きするバックパッカーは10人程度。

 後はみんなお金を払ってバスでVISAの説明をした男にお任せ。


 これって、カンボジア人の一般給料から比べたら、かなり割のいい仕事だ。

 それにしても本人の顔も確認しなくてパスポートだけで出入国できるんだから、出入国管理の意味があるのかどうか不安になる・・・。 テロが横行している現代においては、非常に怖いシステムではあるよね。 まあ、これだけ国境線が長かったら、密入国しようと思えばできるだろうが・・・。

  さて、先を歩いていた欧米人ラオスの出入国管理所(イミグレ)で申請書類に必要事項を記入し、30ドルぐらい払ってずっと待っていた。

  僕は日本人だから、ビザはいらない。 パスポートを見せて渡すと、すぐに隣に窓口に来るように言われる。 そして、パスポートを渡すと、これまたすぐにスタンプを押してくれた。

  が、ここでも2ドル要求される。

   ラオスのイミグレは夕方などや土日などは、1ドルの手数料を取る。これは堂々と窓口などに貼ってある。でもなぜ2ドル? 1ドルならわかるけど。

   そんなに深夜に入国するわけでもないのに、海外旅行者から時間外手数料を取るというのは??? 

   大体カンボジアの出入国管理所(イミグレ)が閉まれば、ラオス側がいくら開いていても誰も利用しない。それに、まだ6時半過ぎだよ。

  ラオスのイミグレ係官には、それが出入国管理(イミグレ)を任されているあなた達の仕事だろと言いたい! でも、何とか理由をつけて外貨を獲得したいラオス政府の思惑も透けて見えるからね。

   「この2ドル、何の為?」 意味がない質問だとは思いながら、聞かずにはいられなかった。  

  返ってきた答えは「スタンプ代」  あっ、そう。  スタンプ代とは恐れ入ったね。
  なんとか外国人観光客から金を搾り取ろうという意図が見え隠れしているね。

  まあ、この続きは次回に。

  ラオス入国してからも色々ありました。

プノンペン〜パクセの旅 No5

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4の続きです。 まだNo4を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4

   それではカンボジアの出入国管理所の場面からです。

   カンボジアの出入国管理所(イミグレ)はみすぼらしい小屋のような所だった。

  500mぐらい先にあるラオスの城のような構えをした建物とは天と地ほどの差がある。 ラオスは世界の貧困国の上位に位置する国だけど、タイ国への対抗心なのか、どこも国境の建物はかなり良くなっている。

   このカンボジアとの国境もかなり大きな建物で堂々としていた。

   一方のカンボジアはそんな国家の見栄には全く意に介さない感じ。カンボジアの出入国管理所(イミグレ)は1日で作れるような木材で作った簡素な建物。 車止めも手動でバーを上げ下げするもの。


southeast Asia 2015 400
    時刻は既に6時を過ぎていた。 退社時間前に準備して、時間になったらすぐに帰るカンボジア人がよく待っていたな。もちろん、このバスをラオスに入れないと帰れないというのはあるんだろうけど。

    カンボジアのイミグレパスポートを出す。すぐにスタンプは押してくれたが、2ドルを要求される。出国するのにどうして? 何の金だよ?

    でもこれは半ばこのカンボジアの出入国管理所では慣習化しているみたいで、払わないといつまでもたってもパスポートを返してくれない。 他のバックパッカーも2ドル払っている。仕方なく払った。

   バスの中で男に金を払ってパスポートを預けた連中は自分で手続きをしないから、もうラオス側にいっちゃってるしね。1人だけここでもめるわけにはいかない。

   それにしてもカンボジアのイミグレ連中が残っていたのは、この手数料目当てもあるのだろうと合点がいった。これらの金は法的に認められたものじゃないから、きっと集めた金は自分達で山分けだろう。

   大体入国する時分ならわかるが、もういなくなる人から徴収する金の名目はなかなかつけられないだろう。じゃ、カンボジアにまだいろと言うことか、となってしまう。

  
  そう言えば、バスの中で男がカンボジアイミグレで2ドルと言っていたっけ。カンボジアの係官が半ば強制的に徴収しているから誰も変えられないらしい。

  カンボジアを 出国するのに、なぜ金を取られるのか意味がわからないし、納得もいかない。

  実際カンボジア出国スタンプなしで出国してもラオスの入国スタンプさえあれば問題ないとは思うけど、今度またカンボジアに入国する時に不利益を被るかもしれないという一抹の不安が残る・・・。

  カンボジア入国時にパスポートにホッチキスでとめられた出国カードがあるから。

  カンボジアではコンピューターできちんと出入国管理しているようでもなさそうだったけど、やっぱり2ドルと後々のリスクを考えたら払っちゃうかなぁ。

   腹立たしいとは思うけど、これは旅の必要経費と思っていた方がいいかも。


  次回はラオスの出入国管理所編です。
  ここでも悲喜こもごもの光景が。


カンボジアVISA(ビザ)情報

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カンボジアのVISA 取得方法


   日本人東南アジアを旅する場合、ビザなしで入国できる国が多いですが、カンボジア入国にはビザ(VISA)が必要です。

  ビザ(VISA)が必要だと言われると、カンボジア大使館に行ってビザを取得しなければいけないから面倒だと思っている方もいるでしょう。

   確かにカンボジア大使館にビザ申請をするなると、時間やお金もかかりますからね。 特に地方に住んでいる方は自分で取りに行く事ができない場合も多いでしょう。

  その場合は旅行代理店に余分に手数料を払って申請することになります。 時間もかかりますね。


  でも、カンボジアのVISA観光客がよく利用する空港陸路のルートであれば、国境のイミグレで取れます。Arrival Visaと呼ばれるもので、ビザ代は30USドルです。(2015年2月現在)

   要は外国人観光客からお金を取りたいけど、大使館などでVISAを取るとなると面倒でカンボジア観光を回避されても困る。そんな思惑のビザだと考えていいでしょう。

  それではちょっと不安だという方はE−VISAというものもあります。

   カンボジア観光ビザをオンラインで申請することのできるのがe-Visaというものです。オンライン申請書に必要事項を記入し、クレジットカードで決済することになります。

  発行されたビザをメールで受け取って、それを印刷してカンボジア旅行に持っていくことになります。
  詳しく知りたい方はこちら。
       カンボジアe−Visa

  ただ、こちらは手数料がUS7ドルとなっていて、少し高いですね。

   因みに、ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都プノンペンへ行く場合、幾つかのバス会社が運行しており、大体どのバス会社も5USドルの手数料でパスポートを渡せばビザ申請を全てやってくれます。

  自分で申請書も書かなくていいし、写真も必要ないので、初めての海外一人旅という方にも全然心配する必要がありません。


   カンボジア旅行が初めてなら、カンボジア語指差し会話帳
   カンボジア語がわからなくても本の該当部分を指差すだけで通じるので、大変便利です。

国際線の出発手順

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初めての海外旅行 
  国際線の出発方法



 海外旅行をするには、国際線の出発口から飛行機に搭乗することになります。


 国際線出発手順は、先ずX線の荷物検査身体検査があります。

 ここではポケットに入っているお金や鍵なども出して、トレイの中に入れてX線に通します。

 それが済むと、今度は出国審査です。イミグレーションがありますので、そこでパスポート出国スタンプを押してもらいます。

 日本人パスポートを提出するだけでOKです。
 但し、年末年始GWなど海外旅行ピーク時にはかなり待たされる時もありますので、早めに行動した方がいいです。

 それから、自分の乗る飛行機の出発ゲートを表示で確認します。

 出発ゲートというのは、飛行機に乗る場所のことです。どこから飛行機に乗りますか、という事ですね。

 電光掲示板出発時刻とフライトナンバー(便名)の横にゲートナンバー(出発ゲートの数字)が出てますので、そのゲートに向かいます。


 関西国際空港(関空)のように出発ゲートまでモノレールで移動ということもありますので、時間的に余裕を持って移動しましょう。

 

 写真は関西国際空港(関空)ですが、搭乗口の横にゴミ箱がたくさんありますよね?

DSCN7266
 これは飲み物などのペットボトルを捨てるところです。

 テロ事件が発生するようになって、液体のものを出発ゲート内に持ち込めなくなっていますので、ペットボトルはここで捨ててください。

  こっそり持ち込んでも荷物検査の所でひっかかりますので注意してくださいね。

 それでは良い旅を!

入国審査の英語

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入国審査時の英会話

 海外一人旅をしていて一番緊張するのが入国審査です。

 入国審査で引っかかると、最悪その国へ入れなくなり引き返さなくてはならなくなります。
 外国語、特に英語が苦手な人は入国管理官の人が言っている事がわからなくて焦ってしまうかもしれません。

 だから、外国人観光客の多い空港や陸路でもそういう入国ポイントを選んだ方がいいのです。

 最悪、これだけは覚えておいたら良いというものを見つけたので参考にどうぞ。     http://allabout.co.jp/gm/gc/24893/

 『誰もが必ず英語を話さなければならないのが、immigration(入国審査)。
 
 ポンとスタンプを押して終わり、ということも多いのですが、アメリカイギリスなど普段日本人観光客の多い国でも、意外に細々としたことを聞いてきたりするようです。

 英語初心者でも入国審査をうまく切り抜けるためのコツをお教えします。

 入国審査
でされる定番の質問先ずは、passportboarding pass(搭乗券)を手元に準備します。
 入国審査の定番の質問と言えば、この3つです。

  What's the purpose of your visit? (ワツザパーパスオヴユアヴィジト/訪問の目的は?)
  How long are you going to stay? (ハウロングァユーゴウイントゥステイ/どれくらい滞在しますか?)    
 Where are you staying in ○○? (ウエアアユステイイングィン○○/○○ではどこに泊まりますか?) とはいえ、入国係官は必ずしもこのセリフを使ってくれるとは限りません。

 "Are you a student?"(学生ですか?)とか"What brought you here?"(ここに来た理由は?)だったり、人によって早口だったり訛りがあったりして、「やっぱり英語がわからない!」と早くも思い知らされる一瞬だったりします。

  海外旅行の入国審査で係官の言うことが聞き取れなかったら…?

 まず試してみてほしいのは、相手のセリフの中の「キーワード」を聞き取ることです。

  ■訪問の目的を聞きたい場合 purpose(パーパス/目的)、what(ワト/何)、why(ゥワイ/なぜ)、student(ストゥーダント/学生)、tourist(トゥーリスト/観光客)

  ■滞在期間を聞きたい場合 how long(ハウロング/どれくらいの長さ)、how many days(ハウメニデイズ/何日)、when(ウェン/いつ)、leave(リーヴ/出発する)

  ■滞在先を聞きたい場合 where(ウェア/どこ)、which hotel(ウィチホウテル/どのホテル)、address(アドレス/住所)、in ○○(○○に国名・都市名/〜で) 相手の言うことを全部聞き取ろうとせず、聞き取れた単語から判断し、すかさず自分の答えを繰り出すのです。

 万が一間違って答えても、相手は「この人英語が苦手?」と気がついて、今度はゆっくりわかりやすく話してくれるはずです。

 入国審査の答え方入国係官は、人によって使う表現や口調、言い方のクセなどが違ったりしますが、その目的は共通しています。

 入国する人の「滞在目的」「滞在日数」「現地での滞在場所」などが分かればいいのです。

  そこで、相手の質問がよく聞き取れなかった場合も、こんなふうに繰り出して、相手に必要な情報を与えてあげます。

  I'm a tourist. (アイマトゥーリスト/私は旅行者です) I'm staying here three days. (アイムステイングヒアスリーデイズ/3日間滞在します) I'm staying in the Carlton Hotel. (アイムステイングインザカールトンホウテル/カールトンホテルに滞在します)

  ここで大事なことは、ちゃんと文の形で言うこと。そうすれば、相手の質問とかみ合わなくても、とりあえず何が言いたいかはわかってもらえます。

 最初の観光の目的のところは、"I'm here for sight seeing."(観光で来ました)でもいいのですが、tourist(旅行者)という言葉を使ったほうが、発音が悪くても理解してもらいやすいようです。

 「ひとまず聞き返せばいいのでは…」と思うかもしれませんが、相手がクセのある英語を使う場合、言い返してもらってもさっぱり分からないことがあります。

 相手の言うことがわかってから話すのではなく、とりあえず言うべきことを言ってみることで、意外と話がうまく進んだりするものです。

 入国審査で知っておくと便利な単語 occupation (職業)硬い言い方で、初級者なら知らなくて当たり前。

 でも、入国審査のときには、大抵、この語を使います。覚えておくといいでしょう。

  part-time worker (アルバイト、パートタイマー) freeterはご存じの方も多いように、和製英語

 「アルバイト」もドイツ語から来ているカタカナ語で、日本のいわゆるアルバイトやパートは、part-time workerという言葉を使います。

  What's your address in ○○? What's your address in ○○?は「○○での(住まいの)住所はどこですか」と解釈しないように。

 入国審査
のときにこう聞かれたら、「…ではどこに滞在しますか」ということ。旅行者の場合、ホテルの名前を答えればよいのです。

  いかがでしたでしょうか。英語初心者に一番必要なのは、単語力や聞き取りの力ではなく、「とにかく何かしゃべってみる」度胸なんですね!』』

    入国審査時に使われる英単語はある程度決まっているので、それだけは頭に入れておいたらいいです。
 どうしても不安な海外一人旅初心者は1冊英会話帳を持っておくと、精神的に安心しますよ。
 
 

ラオスのフェーサイ(ファイサーイ)入国

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フェーサイ(フェイサイ./ファイサーイ)のイミグレ事情



  前回タイのチェンコーンからボートに乗ってラオスのフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)に到着するルートをご紹介しました。  

  まだチェンコーンルートをチェックされていない方はこちらからどうぞ。 
     http://www.kaigaihitoritabi.info/archives/51913100.html  

  ラオスのフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)に到着しました。

  DSCN4528

     
   
ボートを下りて、坂を登っていくとラオスのイミグレ(出入国管理所)があります。

  写真の右側に写っているイミグレラオスの入国スタンプを押してもらいます。

  日本人の到着ビザは30USドルとなっていましたが、2週間だけならノービザラオスに入国できます。(2012年4月現在;ビザ状況は突然変わったりしますので、最新情報を入手してください) 

  到着ビザについての説明はこちらをチェック。   到着ビザ  

  ノービザで入国できるラオスですが、到着ビザにもメリットがあります。
  到着ビザなら30日間有効なので、ラオスをじっくり旅行するつもりのバックパッカー到着ビザを取っておいた方がいいでしょう。 

  ラオスの交通事情などを考えたら、ビザ切れそうになって急いでラオスから隣国に国境を越えていくのは他の国以上に大変だと思いますから。


  さて、フェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)のイミグレでは、土日の出入国には1USドルか10000ラオスキップを払わないといけませんでしたので注意が必要です。 

  土日に働く手数料らしいですが、出入国を管理するのが仕事なのにと思いながらも、ラオス入国する為には仕方がありません。余分な出費ですね。 
 
 
  それに、そばに銀行はありましたが、それ程レートがいいとは思えませんでした。 

  フェーサイは小さい町と言うより、日本人感覚で言えば村なので、銀行もほとんどなく、日曜日はやっていないですからね。 


  結論から言うと、チェンコーンからフェーサイへ行く時には平日にした方がいいと言う事です。

  

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チェンコーン〜フェーサイ国境ルート

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タイのチェンコーン〜ラオスのフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)


  タイからボートに乗ってラオスへ。  
  今回はチェンコーンからフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)のルートをご紹介します。

  先ずはチェンライを目指します。チェンライの小さい方のバスターミナル(市内の真ん中にあるバスターミナル)からバスに乗って、チェンコーンに行きます。

   時間は2時間〜2時間半ぐらいで長閑な田舎道を通ります。
  バス代は65Bでした(2012年4月現在) 

  チェンコーンのバスターミナルから国境の船着き所までは約2kmあります。直ぐ近くにあるわけじゃないんですよね。 

  歩けない距離ではないですが、時期によってはかなり暑いのでトゥクトゥク(3輪オートバイク)で行きます。

  船着き所ではきちんとイミグレパスポートに出国スタンプを押してもらいましょう。

  ここの利用者の大半はタイ人ラオス人ですが、彼らはボーダーパスのようなもので国境を越えているので、つられてパスポートにスタンプを押さずに行く事がないように気をつけてくださいね。

  日本人の海外一人旅者タイ、ラオスでは出国、入国スタンプは必須です。

 DSCN4437

  
 フェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ
)は対岸に見えるくらい近いし、多くの渡しボートが行き来しているのでタイからラオスへの国境越えはあっという間です。ボート代は40Bでした。(2012年4月現在)   

  どこかの田舎村を行き来している感覚で、国境を越えた気分が出ないかもしれませんが、ラオスに入るともちろん通貨もかわります。
 


  次回はラオス・フェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)の入国についてお話します。    

海外旅行の意外な没収品

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税関 フルーツ編


   海外旅行の楽しみは食べる事。そんな海外一人旅をしている方も多いでしょう。

  さて、海外旅行をしていて、おいしいトロピカルフルーツを見つけたとしましょう。おいしかったので、日本に帰国する前日に友達へのお土産としてこのフルーツを買って帰る事にしました。

  ところが、これは日本の空港の税関で没収される可能性が高いのです。現地の空港で販売していた物を買ったとしても、その可能性はけっこうあるんですよ。

   と言うのも、日本では害虫等を持ち込ませないために、厳しい植物検疫があるからです。

  例えば、オーストラリアのキーウィマレーシアのドラゴンフルーツなどは持ち込めない事になっています。バッグの中に入れていて見つかれば税関で没収です。  

  同じキーウィでもニュージーランド産は検査が通れば持ち込めるようです。産地によっても対応が違うんですね。  

  個人的には、例え持ち込める物でも検査などを受けないといけないのであれば止めておいた方がいいと思います。

   海外旅行で疲れて早く家に帰りたい時に、面倒な事はしたくないですよね?  


  と言うわけで、海外旅行のお土産に果物や野菜など生のものを選ぶのはやめておきましょう。   

  どうしてもこのフルーツ持ち帰りたい!と言う方がいらっしゃれば、先ずはこちらでチェックしてからにした方がいいですよ。

    海外旅行とフルーツ検査  


  空港の税関でもほとんど調べられない時があるので、運良く持ち込めた人も周りにいるかもしれませんが、海外旅行のお土産は他の物にした方がいいと思います。   

海外旅行でパスポート紛失 No2

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海外一人旅でパスポート失くしちゃったら  


  前回、海外旅行パスポート紛失した場合は2通りのやり方があると言いました。 忘れた方はこちらをチェックしてみてください。

   海外旅行パスポート紛失No1

  
  先ず、パスポートを紛失したという事で、日本国大使館に以下の書類を提出しなければならない事になっています。火事などで焼失した場合は、警察署ではなく消防署の罹災証明書が必要になります。


  1. 紛失一般旅券等届出書 1通
  2. 警察署の発行した紛失届出を立証する書類又は消防署等の発行した罹災証明書
  3. 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉
  4. その他参考となる書類(必要に応じ、本人確認、国籍確認ができるもの)


  これからまだ海外一人旅を続けたいのであれば、新たに旅券(パスポート)を取得しなければなりません。

  パスポートがなければ、その国から海外旅行は続けられません。


  【新規パスポートを申請する場合】
   1. 一般旅券発給申請書 1通
   2. 戸籍謄本又は抄本 1通
   3. 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)1葉

    ☆ IC旅券(つまりICチップが入ったパスポート。現在は基本的にIC旅券になっている)を作る機械がない在外日本国大使館の場合は、写真が2枚必要になります。


   お金もパスポートも盗まれて、とりあえず今回の海外一人旅は中止にして日本に帰ってから新たに出直そうというバックパッカー。そんな人は新規にパスポートをとってもいいですが、日本帰国の為だけに使える渡航書があります。

   但し、その国からの出国、日本の帰国だけに使われるものです。どうしても必要がある場合は、第3国にもトランジットなどで入れるようですが・・・。


  【帰国渡航書を申請する場合】
   1. 渡航書発給申請書 1通
   2. 戸籍謄本若しくは抄本 1通 又は日本国籍があることを確認できる書類
   3. 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)1葉
   4. その他日程等が確認できる書類   


   以上見てきたように、戸籍謄本や抄本がいるなどパスポートを失くすと手続きも面倒です。
  パスポートのコピーなどは別に持っていましょう。いざという時に何かの役に立つでしょう。

   詳しくは その国の日本国大使館へ聞いてみましょう。
      海外の日本国大使館リスト

出国 インドネシア編

インドネシア出国時の注意事項   


  インドネシア一人旅するバックパッカーの90%以上の人は飛行機で出国するでしょう。

   このインドネシア出国に際して、注意事項があります。 

  インドネシアを出国する時に空港で空港税を払わなければなりません。その額、15万ルピア(日本円で1500円ぐらい)。(2012年4月現在)  

   もう日本へ帰国だとか、他の国へ行くという事でインドネシアのルピアを処分したり、両替してしまいがちですが、20万ルピアぐらいは念の為、最後まで残しておきましょう。


   私はエアーアジアを利用しましたが、エアーアジアの係員にお金を払って、航空券空港税を払ったと証明するシールをもらいました。

   自動チェックイン機などで自分でチェックインするとこの空港税を忘れがちですが、きちんと覚えておきましょう。
  
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入国手続き

入国の仕方


  海外一人旅をしていると、何度も色々な国の入国手続きをすることでしょう。

  陸路の入国では、同じ国でも入国ルートや係官によって多少入国条件が違ったりすることもあります(笑)。


  ここでは、基本的な入国手続きをお話します。

  先ず入国カードに必要事項を記入します。

  入国カードの注意点では、その国で滞在する場所を書かなければなりません。バックパッカーのように気ままな海外一人旅をする方は、適当なホテルの名前を書いておけば大丈夫です。この時にガイドブックが役に立ちます。

 



入国カードパスポート入国審査の係官に提出します。

何の問題もなければ、パスポートにスタンプを押して返してくれます。
最近では、機械に指紋を押させられたり、Webカメラで顔写真を撮られる事もあります。

スタンプと共に、大抵の国では入国カードの半分をくれます。もらった入国カードは滞在期間を証明するもので、出国の時に必要になりますので、大切に持っていてください。


  以上が基本的な入国手続きです。 

  国によっては多少先に情報を得て入国ルートを検討したり、悪徳係官対策を考えた方がいい場合もありますが、海外一人旅に慣れてくるにしたがってわかってくると思います。


    では、良い旅を!

タイのビザ情報

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タイの入国ポイント


   日本国籍ならタイを観光するのにビザは要りません。大使館などに行ってビザを取得する必要がないと言う事です。つまり、パスポートを持ってそのままタイに行けばいいということです。

  日本人の海外一人旅の人パスポートだけでタイに入国できます。  

     しかし・・・。  

  タイの入国について、気をつけて欲しいことがあります。

  日本からタイに来る海外一人旅の旅行者は問題はないでしょう。 
  問題はタイ周辺国旅行していて、タイに入国する場合です。

  タイ空路入国なら約1ヶ月の滞在を許可してくれますが、陸路入国なら2週間の滞在許可しかくれません。(2011年4月現在)


  タイをあちこち見て回ろうという海外一人旅の人にとっては、大問題です。 2週間だとあっという間です。それから、一度近くの国へタイから出なければならないのは非常に面倒です。見たい所があっても、時間との闘いになるかも・・・。

  
   数日くらいならオーバーステイ(違法に滞在)をして罰金を払った方が、もしかしたらいいかもしれません。が、そのオーバーステイの記録が残って、今後タイに入国する際に影響してくる可能性は否定できません。ですから、なるべくなら、そんな事しない方が良いに決まっています。


   ですから、こういう場合は格安航空会社を使って空路で入国した方が、結果として得するという事です。

    格安航空会社エアアジア


  目先の料金の安さだけにとらわれないように旅の情報はしっかり集めておきましょう。 

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.3

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方、最終回です。


 マレーシアの出国が無事済みました。
 今度は新たなバスに乗って、シンガポールを目指します。
 持っていたチケットのバス会社を確認して下さい。
 SBSCausewayは並ぶ所が違うので注意して下さい。

 
  バスでマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡り切ったら、今度はシンガポールのイミグレーションです。シンガポールの入国審査ですね。

  ここも日本人旅行者ならパスポートを出すだけで終わりです。入国スタンプをもらえばOK。

  シンガポールは30日有効のスタンプをくれるはずですが、一応審査が終わったらスタンプをチェックしておきましょう。(2010年1月現在)
  

  但し、大勢の人がチェックされるわけですから、入国審査にかなり時間がかかります。時間は余裕を見ておきましょう。最近の入国審査ではパスポートの写真をパソコンに取り込んだりと、入国者一人にかける時間も増えてきましたからね。


  これで、 シンガポールに入国しました。
 
  後はまたチケットを持っているバスに乗るだけですが、注意点があります。

  ここで自分の行きたい場所を確認しなければいけません。
  同じバス会社でも目的地が違っている事があります。

  だから、シンガポールで自分の行きたい場所を係員に確認して乗ってください。

  ここで乗るバスを間違えると、シンガポールで余分な交通費を払う事になります。


  シンガポールからマレーシアに戻る場合は、その反対です。

  シンガポールからバスに乗る場所を確認します。マレーシアのイミグレーションジョホール・バルの中心地に近いですから、そこから歩いてもいいです。

  ジョホール・バルに用はない人は、シンガポールから一気にクアラルンプールなど直行バスもあります。
 
  ただジョホール・バルにはバスだけでなく電車もあるので、一度ジョホール・バルに着いてから考えてもいいです。

  それこそ海外一人旅の醍醐味ですからね。
  ジョホール・バルにも見応えあるモスクがあるので、ちょっと見物していってもいいでしょう。

 
  それでは良い旅を!






マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.2

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方(バス編)


 マレーシアとシンガポールの国境の越え方、前回の続きです。

 ジョホール・バルのバスターミナルでバスに乗りました。暫くすると、バスが止まります。その時にみんなバスを降りていきます。

 マレーシアのイミグレーションです。 マレーシアの出国審査を受けます。  


  ここで重要なのは、この時に全ての荷物を持っていかなければならないということです。 バスの中に荷物を置いておくことはできません。  

  特に荷物検査はないのですが、このバスにはもう乗らないからです。 というのも、マレーシアの出国審査には全ての通行者がチェックを受けます。

  だから、どれだけ時間がかかるかわかりません。バスは待っていないんですね。

  さて、出国審査です。 長蛇の列ができている事もありますが、審査自体は日本人の旅行者の場合、ごく簡単です。

  マレーシアに来た時にもらった入国カードを出して、パスポート出国スタンプを押してもらうだけです。 

  出国審査を受けた後ですが、イミグレーションが2階にあるので、階段を下りてバス発着場所に行きます。

  その時にジョホール・バルでもらったバスのチケットが必要になります。  同じ会社のバスなら、そのチケットを見せるだけで乗れます。  

  違うバス会社に乗る場合は、もちろんもう一度お金を払うことになります。


では、次は最終回ということで。

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.1

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方 (バス編) 


  マレーシアからシンガポールへ、シンガポールからマレーシアへ。 

  マレーシアシンガポールの普通のバスでの国境の越え方をご紹介します。  


  マレーシアの方はジョホール・バルという町が基点になります。 

  ジョホール・バルからは旅行社がやっているバスもありますが、ここでは公共のバスでの行き方を紹介します。

  先ず、「地球の歩き方」などに載っているシンガポール行きのバスやタクシーが発着しているターミナルに行きます。


  ここで重要なのは、自分がシンガポールのどこに行きたいのかをはっきりさせておくことです。  

  同じシンガポールでも、バスによって目的地が多少違います。 間違ってもシンガポールの電車やバスに乗り換えれば話ですが、余計な時間とお金がかかってしまいます。

  シンガポール東南アジアの中では物価が一番高いですからね。


  バスに乗る前に、シンガポールで自分の行きたい所をバスの関係者に聞いてみるといいでしょう。

 シンガポール行きのバスには、SBSや黄色いCausewayというバスがあります。 料金は2リンギットちょっとぐらいです。(2010年12月現在)  


 バスに乗る時にチケットをもらいますが、これは大切に持っていましょう。 後で使う事になるので。

  では、今回はこの辺で。   

日本から海外へ出国事情

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最近の出国事情

 

 

  海外一人旅で出国するにあたり、最近、手荷物検査がかなり厳しくなりました。

 

  年々厳しくなっている感じです。

 

  今年(2008年)の春からは液体の持ち込みも禁止されるようになりました。

 

 

  今までは、はさみやカッターなどの刃物は取り上げられていたけど・・・。 今度は液体まで・・・。

 

 

 gido海外旅行をする時には、必ず水をバッグに入れて飛行機に乗り込んでいたんですね。

 途中でちょっと喉が渇いたりする時に便利なので。

 

 

 ところが、その水もダメになったんです(涙)。

 

 20083月からX線検査の所で、ペットボトルは持ち込み不可として取り上げられる事になったんです。

 

 飲みたければ、出国審査を終えた後、売店で買えという事ですね・・・。

 

 まあ、待合席にいる時なら、トイレ脇などに大抵は水飲み機があるのでそれを利用していますが、あまりおいしくはないです・・・。

 

 

 オーデコロンシャンプーのような小瓶のような液体は、透明な袋を買って中に入れればOKになります。が、制限があるので注意しましょう。

 

 

 gidoは最近、ビップスベポラップや歯磨き粉のような液体じゃないだろというものまで透明な袋に入れろと言われ、驚きました。

 

 

 また、買ったばかりのライターを2つ持っていたんですが、個人用としては1つだけしか認められないと言う事で、1つ空港職員に没収されました。

 

 

 今までは全然問題にされなかったものまで今ではチェックされて、中には持ち込み不可になるものまで出てきました。

 

つまり日本から海外旅行へ行く時の手荷物検査は、以前と比べてかなり厳しくなったという事です。

 

 

 最近の空港検査の厳しさ流れから言うと、海外一人旅では現地の物を使うという事を徹底した方がいいと思います。

 

 

 手荷物に関してチェックが厳しくなり、色々持ち込んでいるとチェック時間も長くかかるし、嫌な気持ちにもなりますからね。

 

 

 gidoからのアドバイスとして、どうしても海外一人旅に持っていく場合は、手荷物ではなく、航空会社に預ける荷物の方へ入れておきましょう。

海外一人旅 「出国編 No.6」5

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海外一人旅 出国編 No6

 

  先ずはこちらを見てくださいね。

    → 出国までの流れ   

    → 出国編 No1

    → 出国編 No2  

    → 出国編 No3

    → 出国編 No4

     → 出国編 No5

 

    搭乗ゲートで待っている時に、海外旅行初心者なら海外一人旅のこれから事が浮かんでくると思います。

   一人旅が初めてなら不安もあるでしょう。

 

    でも、海外一人旅だと言っても、旅行中に友達を作る事もできるんです。   

   同じような海外旅行者を見つけたら、声をかけてみたらいかがですか?     

 

   まあ、海外一人旅をする人の中には、「日本人と話してどうするんだ。そんなの海外一人旅じゃないじゃないか!」なんて思っている旅人もいますから、あくまでもこういう選択肢もあるという事で・・・。

 

  貴方の目的が、海外で自分の力を試したいという事であり、その為にはできるだけ日本人とは話さないと決めているなら、一人これからの事を考えていればいいでしょう。  

 

  特にそういう目的がないなら、声をかけて誰かと仲良くなっておくと、海外一人旅も楽しくなるし、後々の海外旅行の思い出にもなりますよ!  

 

  それと待っている間、手荷物には注意しておきましょう。  

  日本だからと油断してはいけません。 

  ここで貴重品を取られたら、せっかくの海外一人旅も台無しですからね。

 

  さて出発ゲートで待っていると、搭乗時刻が近づくにつれ搭乗のアナウンスがあります。

              

        いよいよ飛行機へ搭乗です。

 

   この時、たくさんの乗客をスムーズに飛行機へ誘導する為、搭乗券(チケット)の番号で案内される事もあります。指示に従いましょう。  

 

  搭乗口で係員に搭乗券を渡すと、半券を返されます。

   そこには座席番号が書いてありますから、それを確認して自分の席につきましょう。

 

            では、良い旅を!

海外一人旅 「出国編 No.5」

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海外一人旅 「出国編 No5」  

 

 それでは海外一人旅・出国編をチェックしていきましょう。  

 先ずはこちらを見てくださいね。  

     → 出国までの流れ   

     → 出国編 No1   

     → 出国編 No2   

     → 出国編 No3  

     → 出国編 No4   

 

    搭乗ゲートで待機編です。   

 

    出国審査を終えたら、後は出発(搭乗)ゲートへ。    

 

    出発ゲート航空券に書いてありますが、時々変更になる事もありますので、電光掲示板で確認しましょう。   

    特に天候が悪い時には、飛行機の便も乱れますので、変更になる事が多いです。   

 

   電光掲示板を見る時に、航空会社コードが役に立つと言うわけですね。

                  航空会社コード     

 

   自分が乗る飛行機を電光掲示板で確認したら、どの出発ゲートへ行けばいいかチェックしましょう。      

   この時に電光掲示板に「delay」とか出ていたら、その飛行機は遅れますと言う事ですね。     

 

   成田空港関西空港のように大きな空港だと、移動にも多少時間を見ておいた方がいいです。      

 

   また、時間があれば免税品を見て回っても楽しいかも。  

   海外で知り合いに会う予定がある人は、ここでちょっとしたお土産を買いましょう。

海外一人旅 「出国編 No.4」4

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海外一人旅「出国編 No4」

 

 先ずはこちらを見てくださいね。  

     → 出国までの流れ   

      → 出国編 No1   

      → 出国編 No2

   → 出国編 No3  

 

      それでは海外一人旅出国編をチェックしていきましょう。  

      いよいよ出国審査 です。   

 

     出国カードに必要事項を書いて・・・なんてのは、昔の話。   

     以前は、パスポート(旅券)と共に出国カードを係官に提示して、その半券をパスポートにホッチキスで留められ、帰国までなくさないようにしておかなければなりませんでした・・・。   

 

    しかし、今では審査ブースにおいてパスポート(旅券)を提示すればOKになりました。   

   パスポートを機械で読み取る事によって、出入国の簡便化が図られたわけですね。   

  

     但し、これは日本人に対しての措置で、外国国籍についてはこの限りではありません。

  外国人は、外国人出・入国記録が上陸の申請書を兼ねているので,これまでどおり「EDカード(出入国カード)」の提出が必要です。   

 

     これには在日韓国・朝鮮人なども含まれます。  

   在日韓国人・朝鮮人は、海外に出るときは必ず出入国管理局で「再入国許可証」のハンコをもらわなければいけないようなので注意してください。

  また海外にいる時に再入国の期限が切れてしまってると大変な事になるようです。再入国の期限もチェックするといいと思います。  

  在日韓国人・朝鮮人の方は、きちんと専門の旅行会社などにビザや再入国について確認しておくことをお薦めします。日本人とは出国時の扱いが違いますからね。

 

   ここでは日本人を対象に話を進めます。  

    日本人に関しえ言えば、出国審査パスポート出国スタンプを押してもらえば、これで出国完了です。

   但し、念の為、パスポートを確認して、出国スタンプが押されているか確認しておいてくださいね。

海外一人旅「出国編 No.3」

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海外一人旅「出国編 No3」  

 

    先ずはこちらの出国編を見てくださいね。   

    → 出国までの流れ   

    → 出国編 No1   

    → 出国編 No2  

 

  それでは海外一人旅出国編をチェックしていきましょう。

 

  今回は税関についてです。  

  海外一人旅初心者の人の中には、どうして出国税関が必要になるんだろう?と疑問に思った人もいたかもしれません。

  これは、帰国の時に税金がかからないようにする為です。  

 

  高価な外国製品を身に着けていると、帰国した時に外国で買ったものと看做され、課税されてしまいます。

 

  だから、日本にいる時から持っていたという証明が必要なんですね。    

  

  バックパッカーのような海外一人旅旅行者は、そんな高価な物を基本的に持っていかないでしょうから、税関は無視しても構いません。  

 

  ただ、外国製品である時計やネックレス、指輪などを持っていく海外旅行者は、念のため税関で確認していきましょう。  

 

  帰国時に税金を払わされるような事態にならない為にもね。

植物検疫

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              植物検疫



  植物検疫とは、海外から果物等の植物類を持ち込む際に防疫の為に必要となる手続きで、税関申告前に植物検疫のカウンターに現物を持ち込んで検査を受けなけれなりません。


  検疫の対象となるのは、果物、野菜 (米類を含む) 、種子、球根、切花などの花卉類、土の付いた植物などです。


  現地政府による検査済みのものであっても日本に持ち込む際には別途植物検疫を受ける必要があるので注意 が必要です。


  もし日本に持ち込めない物と判断された場合は、廃棄処分されます。


  また、海外でも国境を超える場合は、食べ物をチェックされる場合があります。

  これは空路から入国する場合だけじゃなくて、陸路から入国する場合も同じです。



  gidoグアテマラ陸路で越える時に、メキシコで買ったリンゴなどを持っていてダメと言われた事があります。


  持っていても何も言われない場合もありますが、海外一人旅で国境を越える時は、果物などは食べてから行った方がいいですね。


  欲しくなれば、その国で買えばいいんですから。


  それより国境でトラブルになる方が、面倒ですからね。

海外一人旅「出国編 No2」

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海外一人旅「出国編 No2」  

 

  先ずはこちらを見てくださいね。  

    → 出国までの流れ      

    → 出国編 No1  

 

  それでは海外一人旅出国編をチェックしていきましょう。

 

   手荷物検査・ボディチェック    

   いよいよ搭乗者だけが入れる出発ゲートをくぐります。  

   最近ではテロの影響で、手荷物検査もかなり厳しくなりました。   

 

   テロハイジャック防止の為、手荷物の中にナイフなどの刃物や危険物などは持ち込めません。   

  出発空港で預かって到着空港で返してもらえればいい方で、没収という事もけっこうあります。    

  果物ナイフやハサミ程度であれば、昔はさほど問題なく持ち込みできていたんですが、テロなど起こるご時勢ですから仕方がありません。

 

 

   Gidoのアドバイス    

    ここでは搭乗券パスポートをチェックされますから、すぐに出せるようにしておきましょう。    

   上記のように刃物等、危険物とみなされる可能性があるものは、機内持ち込み手荷物ではなく、予めカウンターで預けるバックパックスーツケースの中に入れておきましょう。 

   バックパックスーツケースに入れている分には問題ありませんから。    X線を通す時、外国では手荷物だけじゃなく、小銭や財布、鍵など全て通すようなところもあります。

  その場合、財布など貴重品にはくれぐれも気をつけてください。どさくさに紛れて、盗んでいく奴がいます。   

  ちなみに、アメリカのX線検査ではベルトや靴も脱いで、通さなければなりません。   

 

   厳しさはそれぞれの国によって違います。  

   ここは係員に従うしかありません。    

 

   時期によってはかなり人が多く、けっこう時間を取られる事がありますから、航空会社のカウンターでチェックインした後は、早目にゲートをくぐりましょう。

 

 

海外一人旅「出国編 No1」

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海外一人旅 「出国編 No1」  

 

  先ずはこちらを見てくださいね。  

     → 出国までの流れ

 

  それでは海外一人旅出国編をチェックしていきましょう。

 

   航空券との引き換え     

     これは旅行会社からバウチャーを渡された海外旅行者の方だけです。   

    バウチャーを持っている海外旅行者は、先ず空港内の指定された旅行会社のカウンターへ行って、バウチャー航空券の引き換えをします。 

    バウチャーについてははこちら   

          → バウチャー

 

 

 ◆チェックイン    

     既に航空券Eチケットを持っている海外旅行者バウチャー航空券と引き換えた海外旅行者は、自分の搭乗する航空会社のカウンターに行ってチェックイン手続きをします。

     Eチケットについてはこちら    

           → Eチケット  

 

 

 gidoのアドバイス   

 

   既に座席指定しているような場合はいいですが、格安航空券の場合は早めにチェックインしましょう。  

   というのも、時々航空会社オーバーブッキングというものを発生させるからです。   

 

    オーバーブッキングについてはこちら 

       → オーバーブッキング   

 

   オーバーブッキングになると毎日飛んでいる便であれば、明日の便の振り替えくらいで済むかもしれませんが、週1便だと目も当てられません。  

 

   早目に空港へ行ってもチェックインがなされないと意味がありません。

 

   トラブルを未然に防ぐ為にも、さっさとチェックインして、自分の座席を確保しておきましょうね。

 

海外一人旅「出国までの流れ」

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海外一人旅「出国までの流れ」

 

   海外一人旅が初めての人の中には、海外旅行自体、初めてだという方もいるでしょう。  

   そんな海外旅行初心者の為に、「空港に着いてから出国までの流れ」を見ていきましょう。  

 

  以下が空港に着いてから出国までの流れになります。

バウチャー航空券に交換する。

  チェック・イン

  手荷物検査・ボディチェック

税関

出国審査

搭乗ゲートで待機

飛行機へ搭乗

 

      ※ バウチャーって何と言う方は、こちら。

   → http://www.kaigaihitoritabi.com/archives/51013353.html

 

    海外一人旅は家を出た時点から始まります。

     無事時間通りに空港に着かなければ、貴方の楽しみにしていた海外一人旅は最初からつまずく事になります。

 

    ここでは空港に着いてからの流れを書いていますが、空港には時間的に余裕を持って行くようにしてください。

    国際線は通常、出発時刻の2時間前までに行くように言われています。

    海外一人旅初心者は、時間に余裕をもって出掛けましょう。  

 

   ギリギリの時刻になると慣れていない分、忘れ物やトラブルが発生しやすくなりますし、精神的にもかなり焦ってしまいます。

 

  次回は、それぞれの出国までの流れの中で注意すべき点について見ていきましょう。

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