海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

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海外の交通ルール

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海外一人旅と海外交通ルール

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130728-00000001-rnijugo-life


      『夏休みに海外旅行の予定を立てているみなさんは、渡航先の交通ルールは理解しているだろうか。

  現地でクルマを運転する予定の人はもちろん、道を歩くときでも、日本と同じ感覚だと、思わぬ事故にあってしまう可能性も否定できない。

  そこで、世界中に友好団体をもつJAF(日本自動車連盟)に依頼して海外での交通マナーや注意点を調べてもらった。

  調査に協力いただいた、JAF国際課の矢淵敏幸さんによると、現地の友好団体からは、こんなアドバイスが寄せられたという。

   「ヨーロッパの路面電車は音が静かで、接近に気がつかないことがあるので注意が必要です。あとは、歴史のある街でヘタに路地に入り込むと、道が狭すぎて立ち往生してしまい他の人の通行の邪魔になることもあるそうです」

  
  ほかにも、特にイタリアなどヨーロッパ南部は運転が乱暴で、“人よりもクルマが優先”といった意識が強いという指摘も。

  道路を横断するときは、“クルマは止まってくれない”と考えておいた方が無難だとか。また、駐車時にスペースがない場合、バンパーを軽くぶつけてスペースをつくるという荒っぽい常識もあるとのこと。


   また、オーストラリアの回答によれば、「不用意にクラクションを鳴らすとトラブルになりがち」とのこと。相手の運転が乱暴でムッとしても、自制した方がいいだろう。


  「インドからは、“そもそも、運転はオススメしない”とアドバイスされました。歩道が露店で埋まっているので歩行者が道路を歩いており、また、自分が渡りやすい場所で急に斜め横断をするのでとにかく危ないとのこと。

  車両整備が徹底していないので、ヘッドライトがひとつしか点灯していないクルマも多く、それらをバイクと勘違いして重大事故につながることも多いとか」


  また、世界各国で試乗会などに参加している自動車評論家の菰田 潔(こもだ・きよし)氏によると、欧州の踏切で一時停止を行うと、追突される危険性があるとの指摘も。


 「日本では一旦停止が義務づけられていますが、欧州では停車が義務づけられていません。“遮断機が下りていない=電車がこない”が前提で、そのまま通過します」

  そして、踏切に加えて注意したいのが信号だとか。

 「欧米は進行方向が赤に変わったら、すぐに横の信号が青になりクルマが動き出します。日本のように“進行方向の信号が赤に変わっても、1秒間は横の信号が赤のまま”といったことはないので注意しましょう」


  日本の一部のドライバーのように、信号が変わりかけているのに交差点に進入すると、側面に衝突されるおそれもあるので注意が必要だ。

  所変わればルールも変わる。渡航前にしっかりと確認をして、トラブルを避けるようにしましょう。   (R25編集部)』  


  海外旅行中は交通状況には注意しましょう。 

  タイベトナムなど東南アジアではバイク、ヨーロッパアメリカなどでは自動車と注意する交通機関はちょっと違いますが、共通点は歩道を歩いている時も注意が必要だということです。

  マレーシアのクアラルンプールなど車中心になっていて歩道自体ないような所もありますからね。


  この記事ではレンタカーを借りる時の注意が主となっていますが、普通に歩いているバックパッカーにも注意が必要なんですよ。

  私gidoの経験からいうと日本の交通ルールと一番大きく違うところは、歩行者優先ではない国が多いことです。

  横断歩道に人が立っていても、車が止まってくれる国の方が少ないんです。

  また信号がない所も多く、車をかき抜けて反対側へ行かなければならない事もあります。

  海外一人旅をする時は、自分で自分の身を守らなければなりませんから、バイクや自動車には十分注意してくださいね。
 
      

国際運転免許証

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国際運転免許証の取り方


   海外旅行でレンタカーを借りて好きな所を自由に回りたい。  
  
  そう思っている海外一人旅の人もけっこういると思います。
  ユースホステルなどで友達になって、レンタカーを割り勘で借りて一緒に回るバックパッカーもいますからね。  

  こちらも参考に  国際運転免許証で海外ドライブ
    

  さて、国際運転免許証はどこで、どのように取ればいいのでしょうか?

  国際運転免許証は正式には国外運転免許証と呼ばれ、運転免許証に記載されている都道府県の運転免許センター(国外運転免許センター)や警察署、運転免許試験場で申請する事になっています。  

  交付日は、運転免許センター(国外運転免許センター)・運転免許試験場で手続きを行えば即日交付される場合が多く、警察署で手続を行うと2週間程度かかることが多いようです。

   急ぐ場合は、運転免許センターに行きましょう。


   それでは、申請に必要なものです。  

     ー命1枚(縦5cm×横4cmで申請前6ヶ月以内に撮影したもの)
    ◆パスポート、または外国に渡航することを証する書面(出張証明書、航空券、旅行会社発行の旅行日程表、船員手帳など)
     古い国外運転免許証(再申請する場合)、初めて申請する人は不要です。
    ぁ^鑑(認印で可)
    ァ国外運転免許証交付申請書 (申請場所においてあります)


  ≪注意点≫   運転免許証記載の住所と現住所が異なる場合、運転免許の住所変更手続き(運転免許証記載事項変更届)を行わなければ手続きが行えない事になっているので確認が必要です。


    詳細は各都道府県の警察のホームページで確認するのがいいと思います。
    多少、対応が違っていますからね。
   
      こちらでチェック → 国際運転免許証

海外ドライブの旅

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国際運転免許証で海外ドライブ  


 海外一人旅をしていると、車やバイクを運転したいと思う事があると思います。
 けれど、海外旅行では日本の運転免許証は使えません。

  そこで国際免許証の登場です。

   国際運転免許証というのは、ご存知の方も多いと思いますが、日本の運転免許証を持っている人が海外でも運転できるようにしたものです。

   ただ、あまり知られていませんが、国際運転免許証があれば世界中のどこの国でも車の運転ができるのかと言えば、そうではありません。

   ジュネーブ交通条約ウィーン交通条約の2つがあって、日本ではジュネーブ条約しか締結していないので、ウィーン条約のみの国では原則、国際運転免許証を持っていても車の運転ができません。

   ただドイツのように2国間で取り決めのある所は問題がありませんが。

   と言っても、日本人が海外旅行で行く多くの国では国際運転免許証が使えますからご安心を。

   海外一人旅をする前に一応チェックしておくといいですね。
     国際運転免許証が使える国・地域

  香港マカオは別として中国はこの中に入っていませんので、中国旅行では残念ながら国際運転免許証は使えません。

  一方、ヨーロッパ旅行アメリカ旅行、タイマレーシアなどのアジア旅行では国際運転免許証が使えますからね。

   車でヨーロッパをドライブしたいと考えている人にはこんな本も出ていますよ。  
 
     
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